栃木へ輪行ポタリング#1ルートマップ 鬼怒川、野元川サイクリングロード、mikumari 到着

9月某日は、某オフ会で、栃木へ輪行ポタリングに行きました。

初めての輪行、栃木の長距離ポタリング(約80km)で、ちょっとドキドキでしたが、ベテランのTさんの先導が上手で、走行時の適切なアドバイスを受けることもでき、勇気を出して行ってみて、本当に良かったです!
走行距離 79.98km, 走行時間 4時間18分, 平均速度 18.5km, 最高速度 36.6km, 累計走行距離 2100kmになりました。

スタート地点はJR東北本線 雀宮駅、鬼怒川、野元川をめぐって、私のゴールは東武日光線 静和駅です。 ★Googleマップでマイマップを作りました。 住所を書き込んであります ★下の地図は立ち寄りポイント(画像クリックで拡大します)
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★主催者のTさんがアップされた、ALPSLABのルートマップ「栃木B食ポタルート」。
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=1f6540a974e2192a1166b9a222773475

Tさんに許可を頂いたので掲載させて頂きました。 詳細なルートと距離、高低差までわかるので、とてもとても助かります。
これをたどると、ちょっとシンドイときもあったけれども、とても楽しかったポタの記憶が鮮やかに甦ります。快くリンクの許可を下さった、Tさん、どうもありがとうございます!

栃木の田畑の間を抜けて、サイクリングロードを走ったら、自然の風景そして大きな空が、目の前にうわーっ広がっていて、走ってるうち、気持ちのいい空気がどんどん体中に入ってきて、体の末端まで満ち巡っていき、爽快そのもの!!!

そして、教えてもらわなければ、とても行き着けそうにはない、いくつもの美味しいお店&穴場に連れて行って頂くこともできました。
主催者のTさん、そして皆様、今回の輪行に誘って下さったNさん、本当にどうもありがとうございました。

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私は、重たい、自転車が入った輪行バックを夫に持ってもらって、タクシーで東京駅へ。
普通のタクシーのトランクには大きすぎてバックは入らず、 後部座席に乗った夫が大きな袋をかかえたまま乗ってくれました。

東京駅の構内は広くて、重ーい輪行袋を持った夫の額からは、汗、汗、汗・・・。
自分はお留守番なのに (とはいっても、一人でのんびり荒川遊園まで自転車で行っていたらしい)、 私のために、 東北新幹線の前日予約した車両の中まで自転車を運んでくれて、なんて優しくていい夫だろうと、感謝、感動してしまいました。

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前日、東京駅のみどりの窓口行き、窓口の人に 「自転車を袋に入れて運ぶので、車両の後ろのほうをお願いしますと、Maxやまびこの指定席を予約しておきました。
Maxやまびこ」は2階建ての車両がほとんど。 でも一部1階だけのところがあって、自転車を運ぶにはこの1階だけの部分が運ぶのにラク。私が予約した席も、この1階だけの部分の一番後ろの席でした。

★運ぶ途中で、車輪がばらんばらんになってしまったので、スペースをとってしまいましたが、後でちゃんとまとめて、もっと小さくしました。
右は、組み立て後。 袋が大きく、XSサイズのフレームの間に入らないので、前方にくくりつけました。出ている紐は、指摘されて、後でちゃんとまとめました。
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東京駅から宇都宮駅まで、新幹線だと約 50分であっという間。
宇都宮駅の乗り換えで、不安になって、車両に乗ってたおばさんに尋ねてみたら、 私が間違えていて、違う車両に乗って行ってしまうところだったり、 お掃除していたおじさんにホームを尋ねたりとかして、 JR東北本線(普通) [上野行き]に乗り、6分ほどで、雀宮駅まで。

階段がちょっと大変だけれど、大きな駅でないほうが、輪行バックを広げるスペースを肩身をせまくせず取ることができ、輪行のスタートとゴールにはいいのかも。 もっとも大きな駅だと、エスカレーターやエレベーターがありますが。

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さて、駅について自転車組み立て。
後輪のブレーキワイアーがなかなかはまらず、あせりまくって、汗がポトポト。
余裕をもって駅に到着しておいて、本当に良かったと思います。

結局、Tさんにやっていただき、走ることができました。 もしTがいて下さらなければ、ここで引き返すハメになったかも・・・。 Tさんに感謝でした!

でも、 駅のまわりをためしに走ってみたら、 びょんびょん異音が・・・。
不安な気持ちになりながらも、 他のメンバーが和気あいあいとお話している中、 お話を中断するのもナンだしなー、 と思ったので、 もうちょっとためしに走ってみようと車輪を見たら、 サイクルコンピューターの器具が、スポークに当たっていたのでした。
あー、よかったhappy01。 みなさん、輪行に慣れている方ばかり。 一人ひそかにアセアセでしたcoldsweats01

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そして、出発。 一番走るのが遅い私は、前から2番目。 「無理してついてこなくていいですよ」 という温かい言葉にホッとしました。 Tさん、とても気遣ってくれて、優しいのです。 奥様はこんなダンナ様を持って幸せだなぁ。

しばらく車の通る通りを走りました。
★アドバルーンが空に二つ上がっていて、 なんてめずらしいんだろう!と思わず写真を撮りました。
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★機械で稲刈りしているところをリアルで初めて見ることができました!
都会っ子で、小さい頃は、 昆虫といえば、 新宿伊勢丹で買えるものだと思っていた私には、ちょっと感動的なものがありました。

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鬼怒川にかかる 「桑島大橋」 を超え、いくつもの坂を上って下って、ちょっとシンドイものもありました。
★梨畑を抜け (画像はGoogleマップの航空写真)
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★「野元川サイクリングロード」 へ。(画像はGoogleマップの航空写真に加工)
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この 野元川サイクリングロードでは、何匹ものバッタがピョンピョン飛び跳ねて足に当たるわ、 蝶々が飛び回っているわで、 とてもとても感動的でした。
ここには、夫とも輪行でぜひ行ってみたいと思いました!

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野元川サイクリングロードを抜けると、 ほどなく行ったところで、 畑に囲まれた場所にある 「natural french cafe mikumari」 に到着!(スタートの雀宮駅から 約 20km)

★mikumari style(公式ブログ)
http://mikumari2006.blog108.fc2.com/
★お店紹介 meiten./心を揺さぶる大人のレストランガイド
http://www.t-meiten.com/shop/01/natural_french_cafemikumari.php
★食べログ.com
http://r.tabelog.com/tochigi/rstdtl/9002940/

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★レストランのすぐ前にある畑
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こちらは感動するほど、 美味しく、インテリアもステキなレストラン&カフェでした。
次のエントリー記事でくわしく写真&レポを書きますのでお楽しみに。

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輪行バックの使い方を練習する

自転車を輪行バックに入れて、栃木までサイクリング (ポタリング) に行くことにしたので、9月某日、御徒町にある ODBOX ANNEX店東京都台東区上野6-2-6 TEL 03-3836-1055)に輪行バックを買いに行きました。

私の自転車は、クロスバイクで、スペシャライズド社のシラスA1(SPECIALIZED SIRRUS A1 2006)
面倒くさがりやな私は、クロスバイクの種類を言って、ハンドルバーとペダルをつけたままで持ち運べるものをと、お店の方に選んでもらいました。

選んでもらったのは、オーストリッチの輪行バック 「E-10 輪行袋」、別売りの「エンド金具」、フリーカバー(MTB用)。

1、まず、エンド金具をあらかじめ組み立てておきます。
組み立て方は、オーストリッチの会社の人に直接電話をして質問しました。 コーン型のバネは、外側。 シラスの場合は、マウンテンバイク用のスペーサーは不要でした。
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2、次に、前後のタイヤをはずします。
★タイヤのはずし方は、詳しくは、私が以前書いたエントリー記事、「自転車のメンテナンス教室に行く その2 タイヤのはずし方」をご覧下さい。

★前輪、後輪とも変速機をトップに入れておきます。
前輪はチェーンを一番大きな歯車。後輪はチェーンを一番小さい歯車に。
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前もって、変速機を大きな数字にしておいて(ただし、たとえば後輪は2~3つづつ大きくしていって、いっぺんには変えない)、前輪は地面に置いたままで一方の手でサドルを持ち上げ、別の手で前方向にペダルを回します。
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★前後のブレーキワイアーをはずし、
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★まず前輪のタイヤをはずします。クイックリリースレバーを起こし、クイックリリースレバーを持ちながら、反対側にあるナットをゆるめます。
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前輪をはずしただけでも、ちょっと軽くなるので、私はこの時点で自転車を上下さかさまにしておきます。
そして、前輪と同様に、後輪のタイヤをはずします。

3、後輪が入っていたところに、エンド金具を装着。きっちり締めることができました。
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4、袋に入れるために、このように縦にします。
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5、付属のベルトでタイヤをまとめます。
★私はまだ練習が足りないせいか、うまく車輪をまとめることが苦手です。要は、何度も練習あるのみかも。
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★最後にショルダーベルトの一方をペダルのところに縛りつけて、バックの小窓から出し、もう一方をヘッドチューブに縛りつけます。
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★完成!
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★かなり大きいので、ショルダーベルトは極力短めにしたほうがいいと思いました。
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三回連続して練習して、やっと10分程度でできるようになりました。
私は輪行前夜に汗だくになって練習して、なんだかそれだけで疲れてしまいました。 。
ぶっつけ本番ではなく、事前に練習が必要だと思いました。

これで、栃木まで輪行に入ってきました! 栃木ポタのことは後ほど書きますね。
栃木へ輪行ポタリング#1ルートマップ 鬼怒川、野元川サイクリングロード、mikumari 到着

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映画 「イントゥ・ザ・ワイルド」(Into The Wild)を観る

9/15(月)敬老の日は、夫と 映画 『イントゥ・ザ・ワイルド』を見に日比谷シャンテシネへ。
映画 『イントゥ・ザ・ワイルド』 オフィシャルサイト

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この映画は、実話を基に、「Into The Wild (荒野へ)」(Jon Krakauer (ジョン・クラカワー))を映画化。
本年度アカデミー賞2部門にノミネートの ショーン・ペン監督最新作。

裕福な家庭に育った成績優秀な22歳の若者、クリス。
その彼が、家族に行き先も告げずに旅立ちます。

さまざまな人との、かけがえのない出会いと別れ。
特に彼を養子にとまで願った おじいさんとの別れのシーンは、せつないものがありました。

圧倒される自然の大パノラマが眼前に広がるアラスカの荒野に、たった独りで挑むクリス。
この荒々しいアラスカの大自然、動物の映像も素晴らしかった。

その荒野にぽつんとうち捨てられいた 「マジック・バス」。
そこを拠点に、猟をし、野草を食べて暮らす日々。

次第にやせ衰える彼の身体。
役作りのため、なんと18キロも減量したそう。

アラスカの過酷で厳しい大自然の中、たった独りで過ごしたクリスが最後に悟ったことが、「大切なことは、人とのふれあい」だったなんて・・・。
彼の心の叫びがあまりに痛々しくて、胸に迫まるものがありました。

彼が生命をかけて私たちに残した、厳しい自然に暮らす教訓。

彼の気持ちに入り込みすぎてしまい、見終わったときには、かなりぐったり。倒れそうなほど。

今でも、この映画の予告編を観ると、あまりに切なく、涙がこぼれます。
とても心に残る、おすすめの映画です。 映画化してくれたショーンペンに感謝です。

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自転車で荒川サイクリングロードを走る(四つ木橋から笹目橋)、新高島平「剣閣」

9/14(日)は、夫と自転車 bicycleで久々、荒川サイクリングロードを走りました。
走行距離 58km、走行時間 4時間30分、平均速度は12.9kmのユ~ルユル(汗)。最大速度34.3km、これまでの全走行距離はサイクルコンピューターのつけわすれが多いけれど、2020kmとなりました。 
★ルートマップ(Mapfan.netの地図に加工) 画像クリックで拡大します。
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★日本橋人形町から浅草、隅田川。 言問橋を眺めながら、ちょっと一服。
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隅田川を白髭橋を渡り
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四つ木橋から荒川サイクリングロードに入りました。 この日は暑くて、何度か橋の下の日陰で休憩していました。
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★サイクリングロードでは、追い抜かれてばかりの私たち。
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夫は 「人と比べちゃいけないよ」 と、ゆっくりした口調で私を諭すのでありました。。
夫と一緒のときはいいけれど、自転車仲間の方と一緒のときには、比べないわけにはいかないさ~。

夫と一緒にまわりの風景をのんびり眺めながら走るには、シラスちゃんで十分だと思うけれど。 やっぱり早く走りたいなぁ。。 夫は、 こつこつ宝くじを買わなきゃだめだよ、 なんて言ってるけれど(笑)。

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後日、栃木ポタでご一緒して下さった、何度も自転車の大会に出ている方から、 前のギアを三速に入れて漕ぐと、 効率のいい走りができると教わりました。 そして、 長~く走るときには、無理せずギアを落として、同じペースで走るのがいいことなどを教わったのでした。

自己流では全然わからなかったけれども、 教わったとおりにやるとやっぱり走りが違うのですsign03 アドバイスを受けることができ、 本当に嬉しく、有り難かったです。
これからは、 無理せずマイペースですが、 なるべく長ーく連続して、今より早い速度で走れるようにトレーングをしようと思っています。 栃木ポタのことは後ほどアップさせていただきますね。

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★緑が見えて気持ちのいいサイクリングロードclover
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★新岩淵水門に到着。 旧岩淵水門を眺めながら、のんびり休憩。 私はこの場所が一番好きですheart(画像クリックで拡大します)
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★右側には、川口の高層マンションが遠くに見えて、
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★左側には、新岩淵水門。この日陰も休憩ポイントですね。
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★お腹が減りすぎ辛くなってきたので、ヘタレな私たちは笹目橋で、荒川サイクリングロードを後に。
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江戸小紋 染め体験で、江戸小紋染工房 「小林染芸」さんに何人かで伺った際、 この近くでみんなでランチをして、とても美味しかった記憶のある、新高島平にある 中華四川料理レストラン 「剣閣」(けんかく)を思い出したので、そちらで食事。
「剣閣」(けんかく) Yahoo!グルメ
★オフィシャルサイト http://www.kenkaku.net/index.html

★ハーフサイズのタンタン麺。辛くて、複雑な味わいで美味しかったです~delicious
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点心もいくつも種類があって、迷いまくりで、はるまきの他、角煮をふわふわの皮でつつんだものや、ギョウザ、小籠包。夫はチャーハンを頼んでました。
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元気いっぱい、お腹もいっぱいになって、元の道を戻りましたhappy01

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★秋の日の入りは早いですね。これで4時50分ごろ。
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★「新岩淵水門」 の芝生に座って、ちょっと休憩。 夕焼け近くの空の色がきれいでした。
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こういう視界の開けた場所で、草の上に座って空を見上げると、いやなことも何もかも、しばしすっかり忘れてリフレッシュできます。 ここでヨガ&瞑想をしても良いかもしれませんね。
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★日はどんどん落ちてゆき、ちょうど 「十五夜」 お月さんを見ることができました。
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ライトがあるも、日が落ちて、街灯もない荒川サイクリングロードを走るには、十分な明るさのライトがあるとはいいがいたいので、西新井橋から墨堤通りへ。 道がわからず、あっちこっちを走りました。
綾瀬橋を渡って向島。季節の生ジュースと自家製パンの店 「カド」 に行きました。

向島カドのほんとにすぐ近くでお祭り、盆踊りをやっていたので、静かにゆっくり休憩できず。
全粉粒のくるみドライトマトバジルチーズのパン(300円)だけ購入。道を急ぎました。
★ピザパンみたいで面白い味。 美味しかったです。 くるみチーズのシンプルなほうが私は好きだけど。
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★向島カド 以前書いたエントリー記事 http://kino-ko.tea-nifty.com/tea_time/2006/03/___7355.html

隅田川、桜橋を渡って、隅田川沿いでしばし休憩。あたりはすっかり暗くなりました。
★「う○○ビル」 (・・と勝手に呼んでる夫と私(笑)) が ライトアップされてます。
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★浅草橋から柳橋を見る。屋形船のあかりがいい雰囲気です。
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これまで週末雨が多くて、自転車は久々でしたが、夫とのんびり走れて楽しかったです。

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七輪で秋刀魚を囲むオフ

9月某日は、某S邸にて、七輪で秋刀魚を囲むオフ会。
Sさんが当日の朝、築地で箱買いゲットして下さった秋刀魚を七輪で焼いていただきましたnote
秋刀魚は一匹なんと378円! ちょっと高めだけれど、かなり美味しい。
まるまると太った新秋刀魚には脂が乗って、ファイア~~sign01状態。
同じくSさんが築地でゲットされたマグロのトロも七輪でheart (画像クリックで拡大)
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遠赤外効果で、ふっくらとした焼き上がり。余分な脂も落ちてヘルシー。酢橘と大根で頂きました。すっごく美味しかったです。

★七輪を囲むメンバー。わいわいみんなで食べると、なおさら美味しく感じますね。
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Mさんの広~い背中は、自転車に乗ってるときの風除けだけじゃなく、煙よけにもなるスグレモノだったりして。ねっ、Jさん(笑)。

今回は持ち寄りパーティー。
私は、イタリア・ヴェネト州のプロセッコ(Prosecco)を2本持っていきました。ヘタレなので、イタリア土産ではないですが(汗)。

★Iさんの石川土産、「河豚(フグ)の卵巣の糠(ぬか)漬け」(wiki
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フグの卵巣には、フグの肝と同様に致死性の高い毒素が含まれているけれど、長~く糠につけたりするうち毒が抜け、むちゃくちゃ美味しい酒の肴に変身しちゃうのでありました。
石川新情報書府「奇跡の毒抜き-ふぐの卵巣の糠漬けに見るいしかわの発酵文化-」
日本酒  「作」(ザク)にも合って、とてもとても美味しかったです♪
ザクといえば、ガンダムのザク (機動戦士ガンダム公式Webでの画像はこちら) を連想されるマニアな方もいらっしゃいました(笑)。

★デザートのスイカ。日差しが強くて暑かったので、有り難かったデス。
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★そしてドーナツ。これも美味しかった~heart どこのドーナツだったか聞いていたのに、時間が経ちすぎちゃって失念。これは後日買いに行きたいなぁ。
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その他、松坂屋の松坂肉、スルメ、競泳・北島康介選手の実家、肉のきたじまのベーコンとメンチ、みつばちのアイス、淡路島産たまねぎの粕漬け、上手に漬けられていた自家製のお漬け物などなど。グルメな七輪会となりました。

Sさん、七輪&備長炭のご用意、場所のご提供まで、どうもありがとうございました。
最後の最後に壊れちゃった縁台には驚きましたが、今度、縁台基金を募りましょう!

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絹谷幸二展 情熱の色・歓喜のまなざし

9/13(金)は、視察船 「新東京丸」 に乗って、東京港を見学した後、 日本橋高島屋で開催されていた 「絹谷幸二展 情熱の色・歓喜のまなざし」 を見に行きました。
今まで絹谷幸二の絵を見たことはなかったのですが、 朝ヨガでご一緒させていただいている I さんからのお勧めもあり、興味をもったのでした。
髙島屋全国巡回 絹谷幸二展「情熱の色彩・歓喜のまなざし」 
≪アートスタイル≫日本芸術院会員 画家 絹谷幸二の公式サイトなど

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会場に入って驚いたのは、 鮮やかな色の洪水! その溢れ出てくる力強いパワーに圧倒されました。
そして、どんどん見進めていくうちに、私も この明るく力強いパワーを受け取って、元気になっていくような気がしました。

最初は、絵に書きこまれた noteマークや 「ららら~」といった擬音にちょっと戸惑いましたが、 そこから溢れ出てくる気持ちが直球ストレートで表現されていているんだなと、 こちらもバシッと受け止められるようになりました。

私が特に気に入ったのは、「ヴェネツィア朝陽・希望」(2006)です。
雄大な朝陽にきらめくヴェネツィアの風景も素適でしたし、 楽しかった旅の思い出が甦ってきました。

★「ヴェネツィア朝陽・希望」(2006)の一部。 図録の付録のシールの画像のほんの一部です。 実際、こんな感じで鐘の音が響いていました happy01
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他にもいろいろ好きになった作品があって、図録を購入しましたが、たまたまいらしていた絹谷幸二さん本人にサイン&握手をしていただいて、とても嬉しかったです。

その後、 重い病気で入院している叔父のお見舞いに行きましたが、 東京湾見学でご一緒した方から伺ったお話を、 この叔父や叔母にお伝えすることができましたし、 この絵からもらったパワーをおすそわけできたかな!?と思います。

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竹芝 インド料理 「ガロンダ」 (竹芝店)

視察船 「新東京丸」に乗って、東京港見学 #3 青函連絡船、豊洲大橋、インド料理」 の続きで、 Cさんに、インド大使館のヨガのシュクラ先生や皆さんとご一緒に、 インド料理 「ガロンダ」 竹芝店に連れていって頂きました。
★ぐるなび http://r.gnavi.co.jp/a133200/
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★カレー自体(ここのは辛いのを頼むのが正解でした~)も美味しかったけど、ナンが焼きたてパリパリ!! すっごく美味しかったですheart04
カレーランチ1050円。タンドリーランチ1250円などなど。

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ここでテーブルを共に方々とも、かなり、かなりな有意義なお話もでき、ホントに心から行って良かった~~と感激しました。

あぁ、どうしてこのタイミングで、 この人と会い、 私が必要としていた話を聞くことができたのか・・・、幸せのパワーの導きを感じざるを得ませんでした。

私は特定の宗教を信じているわけではありませんが、どうしても、この幸せのパワーの存在だけは、信じないわけにはいかないのです。 そして、何度も助けられてきた気がします。

この日は、良い人との縁を持ち、それを大切にしていくことの大切さを、ひしひしと感じた一日となりました。どうもありがとうございました。

★その後、「絹谷幸二展 情熱の色・歓喜のまなざし」 を見に行き、 重い病気で入院している叔父のお見舞いに行きました。

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視察船 「新東京丸」に乗って、東京港見学 #3 青函連絡船、豊洲大橋、インド料理

視察船 「新東京丸」に乗って、東京港見学 #2 海の森 (2016年東京オリンピック招致開催予定地)」の続きです。
さらに進むと右側に、「青海コンテナ埠頭」が見えました。
★こんな巨大なクレーンが並んでいます。
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★青海コンテナ埠頭にあった、「HANJIN SHIPPING」(韓進海運)の とても大きなコンテナ輸送船 ship。船の上には大量のコンテナが積まれていました。
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東京湾のコンテナ埠頭では、毎日のように、このようなコンテナ輸送船を使って物資の輸送、海上貿易が行われているんですね。 専業主婦の私にとって、普段はあまり気にも留めないことだけど、見学してみて初めて、なるほどこうやって運んでいるのか~と知ることができ、社会勉強になりました。
★HANJIN SHIPPING(韓進海運) http://www.hanjin.com/jp/main.jsp

その先には、アミューズメント施設がいろいろ揃った 「お台場」へ。
★左は、「日本科学未来館」。 右は、テレコムセンター、手前に 「大江戸温泉物語」の建物が見えました。
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日本科学未来館には、以前なかちーさんとご一緒しましたが(以前書いたエントリー記事「「未来館」 @お台場 に行く」)、その後、プラネタリウムのプログラムは面白いのをやっているかしら!?

★「船の科学館」(http://www.funenokagakukan.or.jp/ 無料のセーリングカヌー体験乗船とか、いつかやってみたいな~♪)の建物の右側、右側が 「青函連絡船 羊蹄丸」、 左側が 「南極観測船 宗谷」。 こんなところに展示されていたんですね! (青函連絡船 wiki

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私がとても小さい頃に、私の母方の親戚のひとたちと一緒に、青函連絡船に揺られて、青森から函館に遊びに連れて行ってもらったことがありました。
すごい揺れで、中で臥せっていたことを思い出し、懐かしい気持ちで一杯になりました。
★「思い出の青函連絡船」のサイト http://growpal.jp/seikan/

★「お台場」の、石積みの土手と黒松が、なんだか皇居っぽくて(笑)美しいと思いました。
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以下は台場公園(第三台場)にあった説明板を引用
「「お台場」の名前で知られる品川台場は、江戸幕府が黒船来襲に備えて品川沖に築いた砲台跡で、ペリーが浦賀に来襲した翌月の1853年8月に着工、1年3ヶ月の間に六基が完成。
(途中略)周囲には、海面から5~7メートルの石垣積みの土手が築かれ、黒松が植えられています。
内側の平坦なくぼ地には、陣屋、弾薬庫跡などがあります」
詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

さらに写真と文章で詳しくは、以前書いたエントリー記事「自転車で お台場、夢の島、若洲まで & 水上バスクルーズ その2 晴海大橋 お台場まで」をどうぞ。
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★豊洲の先にある 「築地市場移転予定地」。
なんと、環境基準1000倍(!)の有害物質が検出されたという、地下水汚染問題はいつ解決できるのでしょう!?
築地市場移転について(中央区)http://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kuseizyoho/tukizisizyo/1802nanatunogimonkaitou/index.html
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★現在建設中の 「豊洲大橋」。 「晴海大橋」とちょうど平行。 できたときには渡ってみたいなぁ。。もちろん自転車 bicycle で!

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こちらの「環状第2号線豊洲大橋整備事業」のページによると、 路線名は、環状第2号線。江東区豊洲六丁目~中央区晴海四丁目地内を結び、事業年度 平成16年度~20年度。事業費235億円 sign01・・・で、もうすぐ完成!?

そして、竹芝桟橋、ホテルインターコンチネンタル東京ベイのさらに南側の突端にある、新東京丸の 「竹芝小型船ターミナル」へと戻りました。
とても詳しい解説が満載で、とても勉強になったし、楽しかったですhappy01平日ですが、無料ですし、オススメです。 お誘いして下さったCさん、本当にどうもありがとうございました。本当に参加してみて良かったです!
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★東京都港湾局 視察船 「新東京丸」 利用案内
http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/jigyo/shisatsusen/index.html
★乗船および下船場所の地図
http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/jigyo/shisatsusen/takesiba-terminal_map.html

その後、 シュクラ先生や皆さんとご一緒に、 インド料理 「ガロンダ」 竹芝店へ。
こちらは別エントリー 「竹芝 インド料理 「ガロンダ」 (竹芝店)」 で。 ここのナンの美味しさにも感激でした!!

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視察船 「新東京丸」に乗って、東京港見学 #2 海の森 (2016年東京オリンピック招致開催予定地)

「視察船 「新東京丸」 に乗って、東京港見学 #1 廃棄物処分場」の続きです。
新東京丸は、廃棄物処分場の最南端を通過。右手に 「若洲海浜公園」 が見えてきました。
★写真の左に見える大きな風車で風力発電をしています。真ん中の赤い灯台のあるのは防波堤。右側にある巨大な四角いコンクリートは、埋立地側に橋をかけるための橋げたです。(画像クリックで拡大します)
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話はちょっと脱線しますが、この 「若洲海浜公園」 といえば、周囲に海を見ながら走れるサイクリングロードもあって、以前、自転車bicycleで、オフ会ではお台場経由、夫とは夢の島経由で行ったことがあるところです。
近くに東京ヘリポートがあったり、釣り fishや、 キャンプ、 バーベキュー などもできる、 楽しいところ。
★東京都立若洲海浜公園 公式サイト http://www.tptc.co.jp/park/wakasukaihin.htm

■以前オフ会で行った際のエントリー記事
「自転車で お台場、夢の島、若洲まで & 水上バスクルーズ その1」
「自転車で お台場、夢の島、若洲まで & 水上バスクルーズ その2 晴海大橋 お台場まで」
「お台場、夢の島、若洲まで & 水上バスクルーズ その3 夢の島、若洲、水上バスクルーズ」
「ルート全体図」

■2006/10/29(日)に夫と自転車で行った時に書いたエントリー記事。こちらもルート地図ありです。
自転車で、夢の島公園、若洲サイクリングロード に行く」(2006/11/01)

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話は戻って、先ほどの若洲海浜公園側にあった工事中の橋げたは、東京都が進めている 「東京港臨海道路II期事業」 での 、「中央防波堤外側埋立地」 から 「若洲」 までの約4.6キロメートルの臨港道路を整備するためのもの。
1.6キロメートルの橋梁 (「東京港臨海大橋」(仮称))がかかる予定です。
★「中央防波堤外側埋立地」 側の橋げた。
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★東京港臨海道路II期事業着工式典の開催について|東京都
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2005/08/20f8b600.htm
・・・予定イメージ地図も出ていて、大変 興味をそそられました。
★工事の行程も興味深かったですよ。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2005/08/20f8b601.htm

上記の東京都の発表では、事業期間は 2002年度~2010年度となっていますが、まだ橋げただけしかできていません。どうなるのかな??

最終的には、城南島と若洲とが8.0キロメートルで結ばれるそうなので、それによって道路の混雑が緩和されたらいいなぁと思います。
できればここに、「自転車の専用通路bicycle も作って欲しいですsign01 。自動車よりも絶対エコだし、 ここからの眺めも、 たぶん最高になることでしょう。 海風も凄そうだけどcoldsweats01

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★さらに進んで左を見ると、うっすら緑に覆われたゴミ埋立地が見えてきました。
こちらは、2016年に東京オリンピックが開催された際には、馬術 horse の競技が行われる場所だそうです。
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ここでは、この東京湾のゴミの埋立地を、緑豊かな森 clover に変える「海の森」 プロジェクトが、すすめられているそうです。
ここに植林することにより、CO2を吸収して、地球温暖化を防ぐ効果を期待できるとか。2016年に、概成予定。
建築家 安藤忠雄氏(wiki)が、緑の東京募金実行委員会 海の森事業委員長をつとめていらっしゃいます。

★「海の森」Umi-no-Mori (Sea Forest)
http://www.uminomori.metro.tokyo.jp/index.html

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そして、2016年に東京オリンピックが開催されることが決まったならば、 この 「海の森」で、馬術 (クロスカントリー) horse。中央防波堤外側東西水路でボート/カヌー(フラットウォーター)、水泳 (10キロメートルマラソン)wave。中央防波堤外側埋立地で自転車競技(マウンテンバイク・クロスカントリー/BMX)bicycleが行われるそう。

★公式サイト http://www.tokyo2016.or.jp/en/ に出ていた Tokyo 2016 Interactive Venue Map http://www.tokyo2016.or.jp/en/plan/venue/ の13、14、15のあたりの画像をクリックすると、競技会場の場所の地図が出てきます。
東京湾のゴミ埋立地の上に一挙にこんな競技会場が出来ちゃうかもしれないなんてsign03
2016年の東京オリンピック招致のための予定地の地図は、英語の公式サイトにあったPDFをご覧下さい。
http://www.tokyo2016.or.jp/en/plan/venue/tokyo2016plan.pdf

それにしても、 日本語版のオリンピック招致公式サイトの1ページ目」 には、大切な計画地図だと思われるのに、↑のオリンピック予定地の地図は出ていませんでした。 一体、どうしてなんでしょう!? 激しく疑問でした。

それにしても、 私がなんだか知らないうちに、いろいろ決まってたんですね・・・。
経済の活性化により景気が良くなったらば、それにこしたことはないと思いますが。 どうなるかしら。

★TOKYO 2016 - 東京オリンピック・パラリンピック招致委員会 日本だから、できる。あたらしいオリンピック!(公式サイト)
http://www.tokyo2016.or.jp/jp/
★2016年東京オリンピック・パラリンピック開催基本計画]|東京都
http://www.koho.metro.tokyo.jp/koho/2007/12/keikaku.htm
オリンピック”パーク” -東京LORE-
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★中央防波堤内埋立地をさらにぐるっと進んでいくと、 「東京臨海リサイクルパワー株式会社 (TRP)」 の建物が見えてきました。
ここは民間に委託された 「産業廃棄物 及び 感染性医療廃棄物のリサイクル処理施設」 です。

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★「東京臨海リサイクルパワー株式会社 (TRP)」 公式サイト
http://www.tgn.or.jp/tokyorp/index.html

東京湾内に こんなリサイクル処理施設があるとは sign01 私はちっとも知りませんでした。
今回、参加してみて勉強になったことの一つです。

続きます。「視察船 「新東京丸」に乗って、東京港見学 #3 青函連絡船、豊洲大橋、インド料理

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視察船 「新東京丸」 に乗って、東京港見学 #1 廃棄物処分場

やらなければならないことや、やりたいこと、イベント&予定続きで、気付けば9月もあとわずか。イタリア旅行の記事はひとまずお休みすることにして、9月の出来事をまとめてアップすることにします。
9/12(金)は、インド大使館でヨガをご一緒している方から東京港の見学のお誘いを受けて、シュクラ先生ともご一緒に見学してきました。
★東京都港湾局 東京港ホームページ
http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/
★東京都港湾局 視察船「新東京丸」利用案内
http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/jigyo/shisatsusen/index.html

新東京丸の船内は、まるで大きな会議室のよう。立派な椅子に座って、丁寧な解説を聞きながら、東京湾をめぐりました。
驚くことに、料金はなんと無料!! ウィークデーだけなのが惜しまれます。
(画像クリックで拡大します)
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★レインボーブリッジと芝浦埠頭
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★たくさんのコンテナと、コンテナを船にのせる巨大なクレーンが並んでいました。
こうやって海上から多くの物資が運ばれてくるんですね。
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★東京湾の防波堤と灯台。
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★そのすぐ先に、廃棄物処分場の埋立地があるのでした。。
廃棄物といってもいろいろあって、西側には、河川や運河から発生する浚喋土や建設発生土など。東側にはゴミ焼却灰や不燃ごみなどが埋め立てられているそうです。
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★右が最南端に位置する 「一番新海面処分埋立地」 の西の角。
このような埋立地を作るのに、なんと1mすすめるごとに、 約3000万円 (!)もの費用がかかっているとか・・。
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万が一でも漏れ出さないように、厚~い壁が海面下に設けられていて、ゴミの下から出るガスで、発電もしているそうです。

もともと江戸時代からゴミの埋め立てで、東京の海岸線はどんどん南に下がってきているというけれど。
★東京臨海部における埋め立ての歴史 (遠藤毅 氏)
http://www.geog.or.jp/journal/back/pdf113-4/p534-538.pdf
この新海面処分埋立地が、東京湾内に確保できる「最後の処分場」だそうです。これも満杯になちゃったらば、どうなる、どうする!?

続きます。「視察船「新東京丸」に乗って、東京港を見学 #2海の森 (2016年東京オリンピック招致開催予定地)

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13 ローマの食品&ジェラート屋さん@バルベリーニ広場、トリトーネの噴水

両親とのイタリア旅行、「12 ローマのバスで路地めぐり (116番ミニ電気バス)」の続きです。
★「ローマでの滞在ホテル、訪問先、レストラン」 のエントリー記事

ローマのミニ電気バス (116番) bus で、ホテルのあるヴェネト通り(Via Vittorio Veneto)で降りたのが、夜7時頃。
★空はまだこんなに明るくて、夜という感じがまったくしません。
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昼過ぎに食べ過ぎたので、全然お腹が減っていません。近くのスーパーで何か買って帰ろう、と母から提案。
でも、このホテル近くは物価が高くて、少なくともこの道沿いにはスーパーは皆無。 早めに言ってくれれば、手前の停留所で降りたのに・・と思ったけれど、 私こそ、もっと気を遣うべきだったので、無事ここまで着けただけでもよしとしました。

とりあえず、元来た道を戻って、バルベリーニ広場 (Piazza Barberini) の方へ。
ここには地下鉄 Barveriniの駅もあるし、何かあるだろうと期待しながら、きょろきょろ探索。

★Via del Tritone の道沿いに 「Saby's Bean」を発見 heart

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店先に 「WINE FOOD and GIFTS」 と書いてあるように、お土産にも良さそうな何種類ものパスタやワイン、、ビール、ヨーグルト、お菓子などなどが売られていました。

ミネラルウォーター0.5L 1euro、ハイネケン1本 2.2euro、ヨーグルトの小さなカップが1つ 1.90euro。これなら許せるというお値段だったし、クレジットカードも使えました。 とにかく、お店が見つけられて嬉しかったです note

★お店のあった道沿い。
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★ひとまずホッと一息つきたかったので、お店の並びにあったジェラート屋さん (la gelateria)に入りました。
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例外もありますが、イタリアでは、先にレジで注文お支払をしてから、そのレシートを持ってコレコレをお願いしますと注文する方式になっていました。

ここなら英語も通じそうだったけれども、せっかくイタリア語を勉強したので、イタリア語で注文してみましたよ。

「La Copetta più piccola, Limone, per favore(ラ コッペッタ ピュ ピッコラ、リモーネ、ペル ファヴォーレ)」一番小さなカップで、レモン味、お願いします。 カップは、 Copetta (コッペッタ)、コーンは cono (コーノ)。

ちょっと話して通じただけでも、この達成感! 初歩のイタリア語会話の勉強までできて、お得感がありました(笑)。
もっとも、コーノとコッペッタは店先に書いてあったし、ここで覚えておいて役立ったのは、一番小さい=ピッコラ、お願いします=ペル・ファヴォーレくらいでしたけど coldsweats01
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両親にちょっとづつおすそ分けして食べたのが、またまた楽しかった思い出になりましたheart

★バルベリーニ広場 (Piazza Barberini) の中心にある、「トリトーネの噴水」 (Fontana del Tritone)
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★トリトーネの噴水は、先ほど見てきた ヴァチカンのサン・ピエトロ広場の設計、サン・ピエトロ大聖堂の内部装飾にも関わり、数々の彫刻でも名高い、イタリア、バロック期の巨匠、 ベルニーニ(Gian Lorenzo Bernini, 1598-1680年 wiki)が、1643年に製作したもの。
半魚人の海の神 トリトーネが、ほら貝を吹いています。
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今でこそ、イタリアといえば、「ベルニーニ」 だと思うのだけど、 私はイタリアに行くまでは、名前も聞いたことがありませんでした。

この翌日見た、ボルゲーゼ美術館にある彫刻 「アポロンとダフネ」(Apollo e Dafne)なんかも傑作だと思うし、もっと知られていい人かも。

できれば、今回工事中でよく見られなかった ローマ、ナヴォーナ広場の 「四大河の噴水」 や、サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会にある 「聖テレジアの法悦」 なんかもいつか見ることができるといいなぁ~、などと、ついつい夢見てしまうのでした・・・。

★TV TOKYO 「美の巨人たち」で放映された、「聖女テレージアの法悦」
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/picture/050521.htm
・・これを見ただけでも、いつか、いつか、行きたくなってしまいました shine

★ホテルに到着。
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部屋に戻ってビールで乾杯! たくさん歩いたので よく寝られました。
ブログも長くなっちゃったけど (・・まだローマ実質一日目だったりしてcoldsweats01 )、とても長~~い充実した一日でした。
続きます。

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12 ローマのバスで路地めぐり (116番ミニ電気バス)

両親とのイタリア旅行、「11 ヴァチカン サン・ピエトロ大聖堂 #2聖堂内部」の続きです。
★「ローマでの滞在ホテル、訪問先、レストラン」 のエントリー記事

バチカンの 「サン・ピエトロ大聖堂」を後に、 サンピエトロ広場の南側地下、 歩いて5分ほどの場所にある 「ターミナル・ジャニコロ」(Terminal Jianicolo)」 へ。

ローマの細い路地を走りまわって、気軽な観光名所めぐりができる ローマのミニ電気バス (116番) bus に乗りました。

★停車中のバスの中を、フラッシュをたいて撮影。 前に4つ、後ろに4つの座席があります。
とにかく暗ぁ~い地下バスターミナルでした。。
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ところで、ジャニコロ・バスターミナルは、道路の下にあるトンネルを通った地下にあって、地下通路は人通りもそんなに多くはなかったので、ちょっぴり不安。 こうした場所で、悪い人にあったら大変! いち早く逃げなくっちゃ!と警戒しながら、 さっさか早足。

照明が東京の地下鉄なんかと比べると、やや暗め。 もしかしたら見落としたかもしれなけれど、 バスターミナルの表示も見当たらない。
足が遅くて、どうしても私からは離れてしまう両親には申し訳なかったけれど、もし道を間違っていたならば、いち早く引き返したいような雰囲気の場所だったので、 とにかく先を急ぎました。

不安な気持ちのまま先を歩くと、 ようやくバスが何台も停まっている場所を発見!

ここは照明がとにかく暗く、 もし一人だったらば、 もっとビビっていたかもしれません。
バスの切符を買う自動販売機も壊れていました (泣)。

★バス前方。 左にある黄色い機械が、切符の販売機です。
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バスの前方に116番と書いたバスをみつけ、運転手さんもいたのでひとまずホッspa
私たちの他には誰も乗っていませんでした。

運転手さんに、自動販売機が壊れててチケットが買えなかったと言ったら、車内にある自動販売機で買ってと言われて、チケット購入。
★バスの切符。普通の券 1枚、1 euro。
(BIT - Biglietto Integrato a Tempo(ビリエット・インテグラート・ア・テンポ)、75分以内なら何回でも乗り降り自由、1.00 euro)
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★左は、ローマのバス内にある切符の販売機 (ユーロコイン moneybagが必要です!)。 右は、降りるときに押すブザー。
(画像クリックでやや拡大します)
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その翌日ですが、 ボルゲーゼ美術館の近くから乗ったバスの運転手さんに 5euro紙幣から両替をお願いしたところ、できないと、 すげなく断られてしまいましたcoldsweats02。。 えーい、ダメ元~と、お隣に座っていた親切なイタリアの青年heartに両替を頼んで、何とか事なきを得たことがありました。

次にお隣にある機械に切符を入れて、検札を通さないといけないのですが、 それがなかなか入らない。
試行錯誤を繰り返していたら、 前に座っていた運転手さんが、そのまま席を乗り越え、検札の仕方を教えてくれました。

★親切&ハンサムだった、ローマのバスの運転手さんheart01
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★右が切符の販売機。左が検札の機械。切符の→の方向で、ズンッと深くまで差し込みます。がっちゃんと音がしなかったらば、前後が逆の可能性があると思います。
その後、私も観光客らしい人が検札のところで困っていたら、教えてあげました。 あれは初めてで、先にやってる人がいなかったらば、ちょっと戸惑うと思います。
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バスは、ローマの石畳の道を、中の私たちを激しくゆさぶりながら進んでいきます。あまりに揺れがすごくて、写真を撮る余裕はほどんどありませんでした。
狭ぁ~い路地を、ギリギリのところで走る抜け、 ローマの観光名所の近くも何箇所か通る116番。

座ってしまえばラクチンだったし、外からローマの景色もいろいろ見えて、とてもとても楽しかったですhappy01
乗っているのは、ほとんど観光客らしき人ばかり。 このバスは比較的安全だと思いました。

★40番のバスとすれ違っているところ。
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★車窓から見た風景の一部。 よくみかける屋台。
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★とある広場。 広場には、たいていこんなテラスのあるレストランやカフェがありました。 こんな広場は車が通らないから、のんびりできそうです。
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★バス停には、くまなく経由地と行き先が書いてあるので、 とてもわかりやすかったです。
ここはホテルの近くのヴェネト通り。 たくさんのバス停留所があり、 バスを使いこなせば便利な場所です。
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★以前書いたエントリー記事 「ローマのバス 路線図&時刻表」 も参考になさって下さい。
http://kino-ko.tea-nifty.com/tea_time/2008/05/post_4750.html

★ローマのミニ電気バス 116番のバスの路線図 (行きと帰りでルートが異なります!)
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116番は、バチカンのサンピエトロ広場の南側地下にある「ターミナル・ジャニコロ」(Terminal Jianicolo)からは、テヴェレ川沿い、マッツィーニ橋を渡って、カンポ・デ・フィオーリ広場、パンテオンのすぐ近くを通って、コロンナ広場、トリトーネ通り、バルベリーニ広場、ヴェネト通り、ボルゲーゼ公園内を走るルートです。

http://www.atac.roma.it/index.asp?lingua=ENG
ローマ市内 バス&地下鉄 路線図 (PDF)(ATAC ROME IT)
★ローマのバス路線図を調べたいとき
http://www.atac.roma.it/index.asp?p=1&i=56&o=0&a=4&tpg=8
右上の 「Find your Bus」 の空欄に調べたい路線の番号(たとえば「116」)を入力。

ATACのチケットとパス(Tickets and Passes)
たとえば、
・普通の券(BIT - Biglietto Integrato a Tempo(ビリエット・インテグラート・ア・テンポ)、75分以内なら何回でも乗り降り自由、1.00 euro)
・1日券(BIG – Biglietto Integrato Giornaliero(ビリエット・インテグラート・ジョルナリエーロ、Per 1 giorno ペル・ウン・ジョルノ )、4.00 euro)
・3日券(BTI – Biglietto Turistico Integrato(ビリエット・ツーリスティコ・インテグラート、Per 3 giorni ペル・トレ・ジョルニ )、11.00 euro)

★3日間有効の 「ローマパス
(Rome Pass、Price per unit: 20.00 euro、The Cards that offers you Transport and 2 Museums free of charge as well as Reductions for all other museums and major events.)

続きます。「13 ローマの食品&ジェラート屋さん@バルベリーニ広場、トリトーネの噴水

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11 ヴァチカン サン・ピエトロ大聖堂 #2聖堂内部

両親とのイタリア旅行、「10 ヴァチカン サン・ピエトロ大聖堂 #1クーポラ」の続きです。
★「ローマでの滞在ホテル、訪問先、レストラン」 のエントリー記事

「サン・ピエトロ大聖堂」のクーポラにのぼり、ローマの町を見下ろす絶景を堪能した後、いよいよキリスト教、カトリック教会の総本山、世界最大の教会 「サン・ピエトロ大聖堂」 (Basilica di San Pietro in Vaticano, St. Peter's Basilica) の聖堂内へ。(詳しくは、wikiの説明をどうぞ)

★こちらへは2回目ですが、やはりその巨大さ、壮麗さに圧倒されまくりでした。(画像クリックで拡大します)
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ミケランジェロ作 「ピエタ」
これが大理石から彫られたものとは!! 着衣の細かな皺まで丁寧に描写されていて、 ルネッサンスの巨匠、ミケランジェロ (1475 - 1564年、wiki) のまさしく傑作だと思います。この写真は、レンズの倍率を上げて撮影しています。
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★1972年、精神異常者がこの聖母の顔を傷つけ左腕を壊したことから、遠くから防弾ガラス越しに見ることができるようになっています。
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★柱の大理石の加工細工に彫刻、天井の装飾に至るまで、ため息ものです。
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★中央身廊の中心にある 「大天蓋」。ブロンズ作品としては世界最大級のものだそうです。
ベルニーニ(1598-1680)年の設計した、うねうねと螺旋を描く円柱。 バロックですね。
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「聖ペテロのブロンズ像」アルノルフォ・ディ・カンビオ
信者の方々がこうやって右足を撫でるので、右足が磨耗しています。
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★いくつもこういったブロンズ像の傑作が並んでいます。
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★聖堂入口を臨む。 人の大きさと比べると、なんて大きな聖堂なんでしょう。
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★1445年 フィラレーテ(Filarete)によって作られ、古いコンスタンティヌス帝の聖堂からこちらに移されたブロンズの 「中央扉」。
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★入口を出て、サン・ピエトロ広場を臨む。 さすがに疲れが出たのか、 写真がやや右にふら~っと傾いてます(笑)。
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★色鮮やかな服を着た「スイスの衛兵」。 スイス衛兵の歴史は古く、14世紀には教皇庁を守っていたそうです。 色ばかりに目を奪われていましたが、 衿のひだもかなり繊細。
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★入口を出て右側、弧を描く手前の柱の間から外に出て、 「ジャニコロ・バスターミナル」(Terminal bus Gianicolo)へ。
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そして、 このジャニコロ・バスターミナルを始発として ローマの細い路地を走りまわる、 ローマのミニ電気バス(116番) の楽しいことといったら!!
続きます。「12 ローマのバスで路地めぐり (116番ミニ電気バス)

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