東インド古典舞踊 オリッシー(Odissi) ダンス

一ヶ月以上経ってしまいましたが、5/30(土)は、東インドの古典舞踊、オリッシー(Odissi)ダンスを ヨガ友のSさんが踊られるということで、飯倉福祉会館へ。
☆オリッシーダンス http://en.wikipedia.org/wiki/Odissi  (日本語での説明 byウィキ

Sさんの踊りはとても素適で、衣装、髪飾り、銀細工の飾り、メイク、そのすべてに魅了されましたheart04
喜びにあふれ、楽しそうに踊っていらっしゃる姿が印象的でした。
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ダンスの前に、 Sさんからオリッシーダンスについての解説があり、 ポーズやムドラーの解説、絣の衣装や銀細工のアクセサリー、髪飾り、目のお化粧の解説などなど、教えていただけたのも良かったですnote

オリッシーダンスは、神様に捧げる踊りです。
ステージ右端には、ジャガンナータという神様、その神様のお兄さんと妹さんの像がありました。
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会場の広さの関係で、ヨガ友さま全員をご案内できなかったとのことです。
とても素晴らしいダンスでしたので、 また機会があったらお誘い下さいnote

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グルの日 Guru Purnima (グル・プーニマ)に参加する

今日7月7日(火)は、「Guru Purnima」 (グル・プーニマ)という インド・ヒンズーお祝いの日でした。
「Guru Purnima」は、7月の満月の日に、敬愛する自分の師を崇敬する日。 wiki

北の丸公園に集まって早朝ヨガの後、 歌を歌って、写真撮影。
このグルプーニマの日のことを教えて下さった、 シュクラ先生のことを懐かしく思い出しました。
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その後、インドの味が濃くてとても美味しいマンゴーや、手づくりパン、いろいろ入って風味豊かなピクルス、酵素が含まれていて体に良さそうな梅ジュース、美味しいパン、果物等々、芝生の上に座っていただきました。
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私はうっかり食べ物の持ち寄りを忘れてしまって、いただくばかりになってしまい、かなり申し訳なかったです。 とても有難く、美味しく頂きました。 ご馳走さまでしたhappy01

こんなに晴れるなんて、「晴れ女」 sunのシュクラ先生パワーは、相変わらず凄いものがsign03

その後、シュクラ先生の思い出話などなど、楽しいお茶もでき、充実した楽しい一日となりました。

☆以前書いたエントリー記事 「Guru Purnima に参加する

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大江戸問屋祭り サンバ !@日本橋横山町・馬喰町問屋街

今日(7/5(日))は、「大江戸問屋祭り」 へ。
日本橋横山町馬喰町問屋街・新道通り会<日本最大の現金卸問屋街>

普段は、小売りをしない問屋さんも、この年に二回の問屋祭りのときには、卸価格で売り出すお祭りです。
このブログで値段を出すのをはばかられるほどの、か・な・りのお買い得。
大・大・大満足のお買い物デー!紳士服関係、着物の小物、煙草関係の戦利品ありheart01

特に、普段小売りをしていないお店の値段が凄かった・・・。

浅草サンバカーニバルS1(トップリーグ)第四位のサンバチームも踊りを披露していて、大変盛り上がっておりました! 一部は11:00~、二部は14:00~と、ナイスバディのカッコイイお姉さま方が踊っていましたnote
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次回は、平成21年12月6日(日)とのことです。

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市ヶ谷 お堀でつり堀

今日(7/4(土))は、夫と自転車で、神保町 「揚子江菜館」で、坦々冷麺。黒酢+胡麻ダレ、コシのある麺も美味しくて大満足heart04。☆以前書いたエントリー記事 「神保町 「揚子江菜館」 元祖冷やし中華 & 坦々冷麺」

その後、いつかは行きたいと思っていた 市ヶ谷駅のお堀のつり堀 「市ヶ谷フィッシュセンター」 へ。(☆下の写真はパンフレットより)
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ここは、棹も貸してくれるし、えさも用意してくれ、気軽に手ぶらで行かれます。

お堀の緑を見ながらのんびりできたし、あっという間の一時間。

大きそうな当たりはあったけれども、針が途中で切れてしまいました(^_^;)。

お隣にいらした常連さんとおぼしき方は、バンバン釣れていたので、私たちは単に修行が足りないのだなと思います。
思えば、釣りは、2004年4月に南麻布の「衆楽園」でヘラ鮒釣りをして以来。

また、行きたいと思っています(^o^)丿

☆小さなお子さん向け、金魚などのミニフィッシングもありました!
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「ヘラ鮒を釣る」- 南麻布の「衆楽園」のヘラ鮒釣り 2004/4/11(日)

■市ヶ谷フィッシュセンター
住所:新宿区市谷田町1-1
TEL: 03-3260-1325
‎Google Map 地図&情報

■「つりぼり衆楽園」
住所:港区南麻布3-9-6
TEL: 03-3473-2529
Google Map 地図&情報

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浴衣でお出かけ@人形町 太田鮨、 紗の着物

6/23は、日本橋 竺仙の浴衣と帯で、夫と人形町の太田鮨さんへ。

奥州小紋の引き染めなので、半襟を付け、足袋と草履でお出かけ用に。 高級レストランや歌舞伎座などへは場違いですが、竺仙の公式サイトに 「ゆかたというより夏の外出着というべき品です」 と書いてあるように、 オシャレな木綿のワンピース感覚で、幅広く活用できればと思っています。

奥州小紋は、経糸で絣を織り出した、手織り紬のような独特の風合い。 伝統的な染め方の 「引き染め」 で、 この乱菊柄は、江戸時代より伝わる中形の柄だそうです。
小紋のように、表面に型付けし、刷毛で地色を染めたあと、一ヶ所ずつ別色を加えているので、手間がかかっているのだそう。
あまり細かすぎない柄と、藍の色合いが気に入っています。

この日は、麻の半幅。 暑かったので、 母に作ってもらった、二部式のウソツキ襦袢で。 ゆったりした着付けにしています。
夏向けの名古屋帯にあわせてもよいかも (^^)。 
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浴衣は日本橋高島屋、 帯は日本橋三越にて購入しました。

今年は、去年着る機会のなかった紗の着物も、是非チャレンジしてみたいものですheart04
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いろいろ帯を出して、あわせてみるだけでも、とても楽しいひとときheart01 だけど、 やっぱり、実際着てお出かけするウキウキ感にはかないません。

太田鮨さんに行ったら、 太田鮨さんを紹介して下さったマサヒルトンさまこと、人形町在住の有名ピアニストにしてグルメでおなじみの斎藤雅広先生とご一緒することができました!!!

マサヒルトンさまにもお披露目できて、 着物を着て行った甲斐があったなぁ~note
お陰さまで、とっても美味しく、かつ、楽しいひとときでした。

太田会でも、ぜひ、みなさまと着物で集まりたいものですwink

そういえば、以前太田会でマサヒルトン様に連れていっていただいた浅草の「田佐久」のあんこう鍋、 書きそびれてしまっていました!!時期が来たら書きますので、お許しを~ 太田鮨さんのことも、のちほどアップいたします。

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浜町 「藪そば」 鴨南ばん、 浜町グリーンベルトと江戸時代の重ね地図

5/20のお昼は、浜町 「藪そば」 の 「鴨南ばん」 を食べに行っていました。
鴨の美味しい出汁が出ていて、非常に美味しいshineshine
細めのお蕎麦、 鴨、葱が合ってて、至福のひとときでした。

ピンボケですが、何度も押せない雰囲気なので、撮影はこれにて終了coldsweats01
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こちらは甘酒横丁を明治座方面に歩いた先、 グリーンベルトをさらに行った先にあるビルの中。
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今回はうっかり忘れたカメラの代わりに、携帯電話のカメラを使ったのですが、 そのシャッター音が申し訳ないほど響いてしまう、非常に静かな雰囲気です。

お値段の設定が高めのせいか、平日そこに集まるお客さんは、余裕のありそうな中高年で、どことなくお上品でいい感じ。

私は、夫が浜町クリニックの健康診断の折、こちらで使えるタダ券をもらってきてくれたのを、有難く使用。
私にとっては、ここでお蕎麦を食べられる、年一回のお楽しみの日なのでした(^^ゞ

お店の方は、とても愛想が良くて、一番最初にこおずおず 「この(病院でもらった)券を使いたいんですけど・・・」とお聞きしたら、「○○円までお使いになれます。 (メニューを一緒に見ながら) これが一番おすすめですよ。 みなさん、よくこれを頼んでいらっしゃいます。 せっかくだから、これになさったら?」 、とニコニコ (^^)。それが、この鴨南蛮でした!

このとき食べた鴨南蛮の美味しさが忘れられず、 せめて年に一回は、ここの鴨南蛮を食べたいと思うようになりました。

ここの鴨南蛮を食べずして、 浜町藪蕎麦を語るなかれ!!! と声を大にして言いたいです。

このお蕎麦は香りもいいし、麺は細めでのごどしもほど良く、できれば何度も通いたい・・・。
いくらご近所とはいえ、私のような専業主婦のお昼には勿体無さすぎですね。

ちなみに、せいろの一枚は少なめなので、普通の大人だったらば、最低2枚は必要かも。
つゆは濃い目。 あまり汁にはつけずに、お蕎麦の香りを楽しむのがいいでしょうね。

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■浜町 藪そば

住所:中央区日本橋浜町2-5-3
TEL: 03-3666-6522

Google Map 地図&情報

開店まで、 浜町グリーンベルトのベンチに座って待っていました。 水が流れていて、清涼感がありますね。 ちなみに、 ジャブジャブ池みたいに 「池の中には入るのは禁止」の札がありました。
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この浜町グリーンベルトを含む、 人形町近辺を 「江戸東京明治重ね地図」 で、江戸時代と現代とを重ねてみると、現在のグリーンベルトと江戸時代の浜町堀が重なっているのがわかります。
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以前にも、ブログで書きましたが、この「江戸東京明治重ね地図」 見てると時を忘れちゃうほど面白い!
「江戸明治東京重ね地図」 (DVD & 検索データブック)のエントリー記事

ちなみに、わが家は、 吉原町旧地に入っています (^^)。

☆江戸東京明治重ね地図 http://www.app-beya.com/sansou/index.html

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インドの山車祭り Ratha Yatra (ラタジャトラ) in Japan

インドつながりの話題で、6/27(土)は、インドの御神輿祭り、ラタジャトラ (ロト ジャトラ、Ratha Yatra、Ratha Jatra)を見に、夫と埼玉の三郷団地へ。
ラタジャトラとは、インドの南東部にあるオリッサ州(Odisha、Orissa)のプリー市(Puri)で行われるお祭りで、神様(Jagannath with his brother and sister)をのせた山車を、たくさんの人たちが引いて歩くもの。
日本では、去年から、オリッサ・コミュニティ・ジャパン(Odisha Community Japan)が主催して開催されています。
http://www.odisha-japan.org 内の 2009 Rath Jatra Celebration の記事
オリッサ州 公式ウェブサイト Ratha Jatra (Car Festival) のリンクあり。
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インドでのラタジャトラのお祭りの映像は、YouTubeで紹介されていました。何千人もの人が山車をひく、大規模なお祭りなんですね。
Lord Jagannath Ratha Yatra 2007 Puri Orissa(YouTube)

上のインドの山車や規模を見ちゃうと、山車の大きさも人数も、ここではかなりの縮小版。 でも、 日本のお祭りの山車みたいなものがインドにもあるんだなーと、知るきっかけになりました。
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太鼓の種類や掛声などは、日本のお祭りとはかなり違ってます。 これを上手に文字で表現するのは難しいので省略(汗)。写真から想像してみて下さい。 暑い中、動いて踊って、お疲れさまでした。
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山車をひいて戻ったあとで、 お供えされていたヤシの実を、山車のすぐ近くの地面にパーンと打ち付けて割ったものを、 すぐ近くにいた人たちと分け合っていただきました。
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日本のように、お香の煙を両手で頭のほうにいただきます。
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山車の前で、熱心にお祈りをする方々もいらっしゃいましたし、 山車の上には、ドネーション(寄付)の箱もありました。

さて、 三郷団地セントラルモールのステージ上では、 日本の太鼓演奏や、オリッシーダンスなどのインドのダンス、インドの音楽の演奏や小さなお子さんのヨガの太陽礼拝のデモンストレーションなどが次々と披露されました。
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衣装の色合いも素適heart01
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ステージ上の子供たちと、子供たちの踊りも可愛いかったーshine
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映画「スラムドッグ$ミリオネア」のラストで踊られる踊りには、客席の子供たちも一緒に踊ってノリノリ!
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最後に、ベジタリアンの、お肉抜きのお食事まであり。 豆のカレーや野菜なども出て、大満足note
これがなんと、無料 sign03 delicious。 御馳走さまでした~notenote
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このお食事は美味しいのだけど、 これがかなりの辛さで、びっくりでした。
行ったことがないので想像ですが、この辛さが本来のインド料理の辛さなのかしらsign02

逆に、インド人には、あの「バーモントカレー甘口」は耐え難いかも・・・。
どっちかというと、私は辛いものが苦手なんですが、 インドに行くには、辛いカレーに慣れておいたほうがいいかもですね coldsweats01

最後まで楽しめたインドのお祭り。 行ってみて良かったですーhappy01
☆パンフレット
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ところで、このお祭りが行われた場所、JR武蔵野線の新三郷駅って、ウチからかなり遠いイメージがありました。でも、人形町駅から日比谷線の八丁堀駅で一回乗り換えて、一時間ほど。 もっと短時間で行かれる乗り継ぎ方法もあり。
「IKEA」が どどーんと駅前にあって、 [ららぽーと] (「H&M」や「コストコ」 もオープンするらしい)ももうすぐできるみたいだし、これからもっと開発されるところかも。
もっとも、団地がたくさん並んでて、なんだか、だだっぴろい感じ・・・。 このお祭りがなければ行くことはなかったでしょう。 いろいろ見聞を広めることができた一日でした。

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映画「スラムドッグ$ミリオネア」(少々ネタばれあり注意)

このところ、インド大使館ヨガ週2日+麹町ヨガ週1日+早朝ヨガ月2日(・・・これは、なかなか出られない(汗))と、月の半分はヨガを習いに行っています。
さらに最近、インド哲学 (バガヴァット・ギーター)の勉強会もあり、インド+ヨガ指数が高まっている今日この頃。
いつかはインドのアシュラムで、ヨガを習ってみたいものです。

そのインドを舞台にした映画「スラムドッグ$ミリオネア」を見に、夫と六本木ヒルズへ。今から一ヶ月以上前の5/16(土)の備忘録です。
☆映画「スラムドッグ$ミリオネア」公式サイト http://slumdog.gyao.jp/

スラムで育った青年が、「みのもんた」が司会のクイズ番組、「・・・ファイナルアンサー?」と最後に問いかける「クイズ・ミリオネア」のインド版で、次々正解を当てていく主人公。
その正解できた理由=いままでの彼の過酷な生涯が次々と明らかにされていきます。

インド版「みのもんた」との駆け引き。あれも、彼が今までに肌で学んできたことなのでしょう。

最初にびっくりしたのは、スラムの中を駆け抜けていく子供時代の映像あと、巨大なスラム街が広がっていく映像。 あのハンパない広さに驚きました。今でもあんなかんじなのでしょうね。。

子供に物乞いをさせる怖ろしい組織。見るに耐えない、思わず目をつむってしまった残酷な場面もありました。(スプーンの場面は、夫も目をつむっていたらしい。)

そこから逃げ出し、生きるためにはどんなことでもやって、逞しく生きていく小さな兄弟。
タージマハールの履物、いんちきガイド(笑)、なかでも、欧米人の旅行者の車の場面は凄かった(・・;)。

幼少時代からの兄との関係。少女に対するいちずな思い。向こう見ずな主人公の行動力。その思いを踏みにじる兄・・。
あの少女も、おそらく過酷な運命を生きて成長してきたのだろうと想像してしまいます。
ラスト。 その兄のとった行動に涙・・・。 そして、ファイナルアンサーは・・・!!!

映画の中に出てくるインド人のエキストラの人たちのエネルギッシュなこと!
最後の最後に、全員で踊るダンスの、なんとインドの映画っぽいこと!

非常に心に残る、素晴らしい映画でした。
インドに行ったら、あの映画のいろんな場面を思い出すんだろうなーという気がします。

映画の監督はイギリス人のダニー・ボイル(トレイン・スポッティング)。脚本は、サイモン・ビューフォイ(フル・モンティ)
アカデミ賞、作品賞、監督賞、脚色賞含む、最多8部門受賞作。

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自転車で「猿江恩賜公園」「横十間川親水公園」「仙台堀川公園」

5/10(日)は、人形町から自転車で、隅田川の新大橋を渡って、「猿江恩賜公園」、小名木川クローバー橋を渡って、「横十間川親水公園」「仙台堀川公園」へ。
夫は先に、荒川サイクリングロードの下流の突端まで行っていたので、携帯メールで仙台堀川公園で落ち合いました。
歩行者優先で、要低速だけれど、水辺を自転車でゆっくりめぐるのは気持ちのいいものです。早く梅雨が明けないかなぁ。。
「猿江恩賜公園」
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「猿江恩賜公園」から「小名木川クローバー橋」までの水辺の道
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緑を眺めながらゆっくり走って、 リフレッシュできました。
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夜は、森下にある蕎麦 京金へ。 とても好きで、ブログにはいちいち書かないけれど、何度も行って行っているお店です。

*「横十間川親水公園」「仙台堀川公園」地図(画像クリックで拡大します)*
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☆参考地図 画像クリックで拡大します
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☆以前書いたエントリー:「自転車で、 猿江恩賜公園、亀戸天神、荒川サイクリングロード (荒川大橋から河口まで)、さんまの塩焼き @日本橋

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神田祭 (5/9) 御神輿大集結@神田、東京湾大華火祭

一ヶ月以上前のことで恐縮ですが、 5/9(土) の 「神田祭」 の過去日記です。

☆私の住んでいる日本橋人形町の町内でも御神輿が出て、 お祭りの笛の音などがしていました!
日本橋七福神の一つ、 「末廣神社」 の氏子である日本橋人形町2丁目4番~10番地(人形町二之部町会)と、日本橋人形町2丁目21番地から31番地(浪花町会)の御神輿です。(末廣神社TODAY 由緒・歴史 末廣神社のブログ)
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この日は、神田祭の神幸祭、付け祭。 神田明神を目指して巡行@江戸橋です。
平成21年度 神田祭 公式サイト
大鯰と要石
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大江山凱陣
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鬼さんたち
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なぜかケロロ軍曹までが、神田明神目指して巡行していました。

相馬野馬追 騎馬武者@中央通り。 格好いいheart01
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その後、 御神輿が、神田多町通りの交差点に、 いくつも集結しているところに、たまたま遭遇。
写真左はしにちょこっと見えていますが、続々とこちらの交差点目指して御神輿がやってきました。
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交差点を中心にして、 何基もの御神輿と、 半纏を着た人たちが大集結sign03
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お祭りにつきものの喧嘩もすぐそばであって、 ひたすらビビリまくりな私・・・sweat01
ここ一帯は、 もの凄い熱気に溢れかえっていました。
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この四つ角。
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帰る途中でも、 たまた御神輿に遭遇!
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見物しているだけでも、 「祭りの血」 が騒いだ一日となりました。

.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

さて、 祭が終わって、 夏は花火の季節ですね。

2009年 「第22回 東京湾大華火祭」 の開催日は、 8月8日(土)午後7時から8時20分 (順延なし)となりました。
入場整理券の応募要領は、中央区のHPで、7月1日 水曜日より告知。
詳しくは、中央区のHPに載っています

東京湾大華火祭を見る @晴海主会場

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早朝ヨガ モネのひまわり ハーブティー

今朝は、久しぶりに早朝ヨガに参加していました。
皇居の北の丸公園は、昨日のひどい雨もあがって、いつもより、緑が濃く見えました。
低い姿勢でまわりを見渡すと、緑だらけなのにちょっと驚いてしまったほど。
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夜型の生活が続いているので、朝がとてつもなく辛く、うっかりインド大使館のそばにある消防署まで行ってしまい、あわてて戻っていたりして・・・。
シン先生は、ヨガは夜明けの時間帯にやったほうが効果が高いとおっしゃっていたことだし、朝型に切り替えないと。
もう決して遅刻はしないように気をつけます!!

今日は、ヨガの後、それこそ久しぶりにお目にかかれたヨガ友さんたちとモーニングタイム&お茶で、 とても楽しい、有意義なひとときを過ごすことができましたheart01
ヨガを通じて、こんなに素晴らしい人たちと出会って、いろいろお話できて、なんて幸せなことだろう!と改めて、めぐり合わせに感謝しました。

空もなんだかパッとしないし、 緑の少ない潤いのない生活はよくないなぁーと思ったので、角のお花屋さんで、ひまわりを購入。
モネのひまわり」 という名前だそうです。 「ゴッホのひまわり」 じゃなく、モネの・・なのね^^。
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そういえば、 おととし、夫とレンタカーに乗って、 フランスのジヴェルニーにある 「モネの庭」 にも行ったっけ。
ひまわりがあったかどうかは忘れたけれど、 あの睡蓮の庭のある、素適なところだったなぁ。。
なかなかブログにいきつけないけど、いつかは書きたいです。

ところで、 シン先生に教えていただいた 「プレクシャ・ディアーナ (カラー・セラピー、色の瞑想)」、 私はこんな爽やかなレモンイエローを連想していました。
瞑想しながら、 あの爽やかに美味しい 「レモンハイ」 を思い浮かべちゃったりして・・・。 レモンハイ色に染まる私の身体・・・ (笑)。

こんなお天気の日には、 好きな音楽を聴きながら、 オーガニック・カモミール with ラベンダーのハーブティーを飲みながら、 楽しいことを思い出して (ひっぱりだして!?)、 心穏やかに過ごしたいものです。
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この間見たばかりの 「天使と悪魔」の映画と本の話とか、竺仙の奥州小紋の浴衣と手織りの花倉織の帯のこととか、いろいろ書きたいことはあるけれど、 今日はつれづれなるままに書いてみました。

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あじさいまつり@白山神社

6/7(日)は、夫と、 板橋区エコポリスセンターで開催されていた「地球交響曲第六番」の無料上映会に行ったあと、 白山神社 (Google map)で開催されている 「文京区 文京あじさいまつり」(6月6日(土)~14日(日))へ。
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☆「白山あじさい富士」
暑かった午後のためか、しぼんでいる紫陽花もあったけれども、たくさんの紫陽花がきれいに咲いていました。
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期間限定で、敷地内にある浅間神社の小高いところも開放されていました。
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この写真は、浅間神社の小高い丘から撮影しています。
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白山神社の隣の公園のあじさいも綺麗に咲いていました。
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さるまわしの声を聞きながら、町内会の露店のタコヤキ&ビールで、まったり~♪
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あじさいまつりで無料配布されいていたパンフレットには、第25回特別記念号として、文京区の坂道の115箇所の場所の地図や、旧町名地図、江戸時代の地図と現代の地図との比較なども載っていました。
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白山神社、都営地下鉄三田線白山駅から歩いてすぐの入口
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白山下へと続く、階段の参道。
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映画 『スラムドッグ$ミリオネア』を見た感想とか、 ヨガ友さんのインド舞踊を見にいったりとか、 いろいろ書きたいことがあるのですが、 紫陽花の季節が終わらないうちに、 これだけとりあえずアップしてみました (^^ゞ

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鎌倉大仏 印相とムドラー

先月5/5(火)の 「写経 @鎌倉 長谷寺」の続きです。
その後、雨の中を長谷寺から、鎌倉大仏のある 「高徳院」へ。☆公式サイト 

緑の山をバックに、この大きな大仏さまが、鎌倉時代からず~っとここに座っていらっしゃいます。
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ここへは多分、小学校か中学のとき以来。 あまりに昔で、ほとんど覚えておりません・・・(汗)。
この大仏さまの経てきた時の流れに比べれば、 なんのことはありませんね。

この雨の中、若い人たち、外国人観光客がたくさん来ているのに、ちょっとびっくり。
大仏様の前で、 知らない人たち同士で、 私たちも記念写真のとりっこをしていました^^

鎌倉大仏として名高い、国宝 「阿弥陀如来坐像」。 像高約11.3m、重量約121tの銅造。
両手を足の上で組み合わせ、親指と人差し指で輪をつくる 「上品上生印 (じょうぼんじょうしょういん)」 の印相を結んでいます。
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ところで、 「印相」 は、 ヨガやインド古典舞踊でも用いる 「ムドラー」 (Mudra) という手のポーズ。

ヨガでは、心と体の各部に働きかける、さまざまなムドラーの形があります。

以前、ヨガのシュクラ先生に習いましたが、 ムドラーの形ごとにそれぞれ効能があって、 ヨガは、 アーサナ(ヨガのポーズ)だけではない、奥深~い世界なのだなと感動しました。
インドバザール@青物横丁 「品川寺」 ◆ヨガのムドラー

シン先生のレッスンでも、 レッスンの最初と瞑想の際、 手をひろげて、親指と人差し指をくっつけるムドラーのポーズをしていますが、 心が落ち着き、 集中できるのを、いつも実感しています。

ヨガと宗教とは直接の関係はないですが、 ムドラーが仏教の印相にも用いられていることに、インドと日本の仏教のつながりを、改めて感じてしまうのでした。

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さて、大仏の話に戻りますが、 大仏到着の時点で、 雨脚はますます強くなり、夫曰く、ここに行くこと自体が「修行」のようになってしまいました・・。

大仏さまの体内も20円で見学でき、 内部の鋳造のようすを見ることができました。
大仏さまのお背中には、窓がついていたんですね~。
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小学校か中学のとき、たぶん見たとは思うのだけど、 まったく覚えていない私・・・^^;;
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公式サイトによると、高徳院は、法然上人(1133~1212年)を開祖とする浄土宗の仏教寺院。「南無阿弥陀仏(阿弥陀仏に帰依します)」と称えれば、人は誰でもその御加護により、臨終に際しては極楽浄土に迎え入れていただけるのが浄土宗の教えだそうです。

その後、 鎌倉大仏のある高徳院の前からバスに乗って、 鎌倉駅へ。
雨がひどく降っていたし、 道はすごく混んでいたしで、 バスがあって助かりました。

お土産に、鳩サブレーを買って、お気に入りのイタリアン 「リッチョーネ」 で晩御飯。
おかげさまで、充実した一日となりました。

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