立春 The Beginning of Spring

Today is "立春" (Risshun), the first day of Spring according to the traditional lunar calender in Japan.

Spring is beginning.
Tulip petals are openning in the gentle spring sunlight.
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http://en.wikipedia.org/wiki/Lichun

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節分で豆まき 

もっとも、口の中に 「福は内~note」で終了~ (笑)。
ベランダから撒いたら、苦情が出そう・・・。

豆まきの無い節分はなんだか寂しいと思って買った豆。 でも、マスがないので、空き瓶に豆。 瓶のフタに、豆の袋に貼ってあった鬼のシールを貼ってみました。
気軽に食べられて、これはこれでよいかも! 煎り大豆って結構美味しい。ヘルシーなので、一年中あってもよいかも?
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節分と豆まきについては、こよみの検索でお世話になっている 「こよみのページ」のこのページにありました。

ところで、このページに書いてあるけど、「恵方巻き」の由来って、もともと海苔屋さんの宣伝だったんですね。今はスーパー、コンビニの売り上げ促進目的かな!?
私が育った東京では、全く馴染みのない習慣なので、残念ながら、まだ買ったことも、作ったこともないんです。もしあったら頂きますが・・・coldsweats01

明日は、立春。 旧暦では一年のはじまりです。 これを英語で説明するのって難しい・・。 この間も、シン先生に、まだ春じゃないんじゃないって言われちゃうしbearing

★追記(2/4):先生に英語で説明したら、今日はとってもいい日なんだね!と言ってもらえて、ちょっと嬉しかった エントリー記事:立春 The Beginning of Spring

今年は、ご近所の酒屋さんで、澤乃井の立春朝搾りを予約。 楽しみですnote

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さよなら滝平二郎遺作展 @逓信総合博物館ていぱーく

今日の午後はママチャリで、大手町の逓信総合博物館ていぱーくで開催されていた「はなたれ小僧は元気な子 -さよなら滝平二郎- 遺作展」(2009/12/19 - 2010/2/3)
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滝平二郎氏(1921 - 2009/5/16 wiki)は、絵本 「ベロ出しチョンマ」の挿絵をはじめ、「モチモチの木」、「花さき山」、「八郎」 等、数々の切り絵の挿絵などで有名です。

その切り絵作品を見ただけで、私が小さかった頃、これらの絵本を読んだ記憶が甦ってくるほど、子供心にも力強く、インパクトのある作品でした。
今回展示されていた 「ベロ出しチョンマ」。この絵を見ただけも、 ストーリーが浮かんで、涙ぐんでしまうほど・・・。(お話はこちら

絵本だけでなく、「古きよき日本のふるさと」を描いた切り絵の数々も、みんなが着物を着ていた昔のことが描かれているのに、なぜだか郷愁を誘われるような不思議な気持ちになりました。

そして、その原画の豊かで美しい色合いといったら!! 絵本やカタログなどの印刷物には、そのすべては表現しきれないほど、凄いものがありました。
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原画の数々、初期から晩年に至るまでの作品が一挙展示されていて、非常に見応えがありました。

今回、マイミクさんのおかげで最終日に間に合って、心から嬉しく、また是非開催して欲しいと思った展覧会でした。Yちゃん、どうもありがとう!

展覧会では、滝平氏の随筆を、所々で紹介しながら、作品が並べられていましたが、率直な思いが伝わってきて、心に響くものがありました。

学校で先生達の似顔絵を書いて、校長先生に呼び出された話。最初は木版画家として出発しながら、ひょんなことから、切り絵が主になっていったいきさつ。絵本を書くようになったきっかけ。亡き父と母に伝えることば。等々。
今回の展覧会のカタログに掲載されていたので、またゆっくり味わいながら読もうと思っています。

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Michael Jackson's THIS IS IT (Blu-ray disc)

たくさんの人が「良かったーshine」といい、しかも、以前は熱狂的なマイコー・ファンではなかったヨガ友さんで、なんと6回も映画を見に行っている方もいらして、私もいつかは見た~い!と思っていた、マイケル・ジャクソン THIS IS IT

ブルーレイ・ディスク版が近所の金券屋さんのディスカウントで販売されていたので、思わず衝動買い。
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DVD Disc 版とは比較していないけど、映像がとってもキレイ~shineshine
映像が美しいと、より臨場感が伝わってくるような気がするし。大型液晶テレビのすぐ前にはりついて、見てました。

もちろん、映画のほうがスクリーンが大きいし、サウンドもいいと思います。
でも、ダンス・ビートにあわせて自然に体が動いちゃうのに、映画だとじっとしてなきゃいけない。
これ、私にとっては、苦行に等しいかも!?

マイケルの振り付けで一緒に踊っちゃったり、歌を口ずさんだり、一人マイケル祭りというか、追悼してました。
マイケルのおかげで楽しいひとときでした。

ブルーレイのみ収録されている特典映像も、スムーズ・クリミナルのメイキングや振付師が語るマイケルのダンスのインタビューなど、私個人的には良かったですshine(ほかにも特典映像あり)

できれば、実際のコンサートで、あの豪華なステージ衣装を着たマイケルのステージ&3D映像を見たり、コンサートには行かれなくても、せめてライブDVDが見たかった~!!!

http://www.michaeljackson.com/jp
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/MichaelJackson/

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8、法隆寺の近くでランチ

7、奈良 薬師寺 (世界遺産)へ その2」のつづき。
法隆寺南大門のすぐそばにある駐車場に車を停めて、南大門の見える2階レストランでランチ。
「太子鍋」で温まり、柿の葉すしも食べられ、満足ナリ(^^)。
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これから入る法隆寺にわくわくnote
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ツアーの団体さんたちが入ってくる前に食べ終わったので、落ちつけたかも?
いよいよ世界遺産の「法隆寺」へ。つづきます。

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7、奈良 薬師寺 (世界遺産)へ その2

6、奈良 薬師寺 (世界遺産)へ その1」のつづき。http://www.nara-yakushiji.com/
★「大講堂」(2003年に復興)
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大講堂には、弥勒三尊像 (重要文化財 白鳳~天平時代)、後方には日本最古の仏足石 (国宝 天平時代)など。

薬師寺は、以上の「白鳳伽藍」のほか、「玄奘三蔵院伽藍」があり、今年2010年は、平城遷都1300年を記念して、玄奘三蔵院伽藍(1991年建立)が一年にわたって通年公開。
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この伽藍の後方には「大唐西域壁画殿」があり、平山郁夫が、西遊記の三蔵法師のモデル「玄奘三蔵」(wiki)、求法の旅を描いた 「大唐西域壁画」も特別拝観できました。

この壁画には、玄奘三蔵(602-664年)が辿ったであろう、タクラマカン砂漠や天山山脈、現在のインドである天竺、彼が見あげたであろう満天の星空がダイナミックに描かれ、過酷な旅を経てインドから膨大な経典を長安へと持ち帰った玄奘三蔵の足跡を想像できて、非常に見応えがありました。

白鳳伽藍に戻って、「東院堂」(国宝 鎌倉時代)。
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こちらには、インド、グプタ朝の影響を強く受けているという流麗で美しい衣を着けた「聖観音菩薩像」(国宝 白鳳時代)など。

奈良の旅、薬師寺編は以上で終了。
法隆寺の近くでお昼を食べて、 「法隆寺」「中宮寺」へ。
つづきます。 「8、法隆寺の近くでランチ

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6、奈良 薬師寺 (世界遺産)へ その1

5、奈良 唐招提寺 (世界遺産)に行く」のつづき。
「薬師寺」。 これまた世界遺産へ。http://www.nara-yakushiji.com/

薬師寺は、ハイビジョン特集「薬師寺~白鳳伽藍の一年~」で、薬師寺白鳳伽藍の復興に尽力された高田好胤管主、薬師寺金堂・西塔の再建を手がけた宮大工棟梁の西岡常一氏(wiki)のことを知り、今回是非とも行きたかった場所でした。
駐車場を出て薬師寺のほうに向かうと、「休ヶ岡八幡宮」(重要文化財)に詣でて身を清めてから、「薬師寺」に行くよう示されてます。八幡さまと薬師寺とのコラボ企画!?
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「薬師寺」の南門。 右奥、大きな覆いに大いなる不安を感じながら、伽藍の中へ。
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★朱の色が鮮やかな 「中門」を抜けると
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★昭和51年(1976年)に復元された、堂々たる 「金堂」。
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金堂には、以前 「国宝 薬師寺展」(東京国立博物館 2008/3/25~6/8)で見た、薬師寺金堂の日光菩薩立像、月光菩薩立像(いずれも国宝 飛鳥時代(白鳳期)または奈良時代・7または8世紀)。

展覧会では、至近距離から、光背をとった背中まで見られて、貴重な文化財を見たという感じでしたが、私個人的には、信仰の対象として、本来いらっしゃるべき場所で拝観するほうが、やっぱりシックリくるなと思いました。

展覧会でも見ましたが、毎年1月1日~15日の期間に祀られている、麻布に描かれた、日本最古の彩色画 「吉祥天女画像」(国宝 奈良時代)も本来の位置で拝見することができました。

展覧会では拝観できなかった薬師如来に、ようやくめぐり会えたという思いもあり、嬉しい気持ちになりました。
★以前書いたエントリー記事:「国宝 薬師寺展」@東京国立博物館

★左には、昭和56年(1981年)に復興した 「西塔」。
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★そして右側。 まさか、国宝 「東塔」が工事中とは・・・。
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薬師寺といえば、国宝 「東塔」(白鳳時代)。
以前、フェノロサが、この塔を指して「凍れる音楽」と表した言われていたが、これは誤り(wiki)。ちょうど解体修理中で、あの均衡の素晴らしい塔の姿が見られず残念でした。
なお、公式サイトによれば、解体修理が行われる予定期間は、平成21年から約10年間(平成31年度完成予定)。
平成22年4月頃~平成22年秋頃は、工事の覆いが外されて通常に東塔外観を参拝できるとのこと。次回の旅に期待です!

長くなりそうなので、つづきます。「7、奈良 薬師寺 (世界遺産)へ その2

余談ですが、薬師寺の駐車場の場所は表示が不十分で、大通りからぐるっと大回りしまいました。 私たちだけでなく、他の車も迷われていましたし、世界遺産なのだから、外国人にもわかるような、わかりやすい表示板があればいいのにと思いました。

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5、奈良 唐招提寺 (世界遺産)に行く

4、奈良 「豆仙坊」で晩御飯、レンタカー、「笹川文林堂」で筆と墨」のつづき。
奈良旅行二日目(1/10(日))は、近鉄奈良駅前でレンタカーを借り、「唐招提寺」へ。 http://www.toshodaiji.jp/

唐招提寺は、唐の高僧・鑑真和上により、奈良時代(wiki)の天平宝字3年(759年)に創建。
★「金堂」(国宝 奈良時代(8世紀後半)) 現存する最大の天平建築。2000より金堂平成大修理がはじまり、2009年11日に落慶。
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★寄棟造・本瓦葺
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中央に「本尊、盧舎那仏坐像」(国宝 奈良時代)、右に「薬師如来立像」(国宝 平安時代)、左に「千手観音立像」(国宝 奈良時代)など安置。
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★屋根の「鴟尾」(しび)
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★「講堂」
公式サイトによれば、平城宮の東朝集殿を移築・改造。「平城宮の面影をとどめる唯一の建築物」とのこと。
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★本坊へと至る路
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★「醍醐の井戸」
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★「戒壇」(石段のみ鎌倉時代)。僧となるための授戒が行われた場所。 インド・サンチーの古塔を模した宝塔は1980年に築かれたもの。戒壇といえば、現在、天平塑像の最高傑作として名高い 「四天王」像が安置されている 「東大寺戒壇院」が有名ですが、いずれも鑑真が僧侶としての戒を授けた神聖な場所。
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★「鼓楼」(「舎利殿」)(国宝 鎌倉時代)
年中行事として、ここで「うちわまき」が、毎年5月19日 15時~から行われています。
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女子高三年の修学旅行で唐招提寺を訪れたのは、ちょうど「うちわまき」が行われていたときでした。たくさんの参拝客に混じって、みんなで歓声をあげながら、「鼓楼」の上から撒かれる「ハート型うちわ」(宝扇)を頂いたことが、今でも懐かしく思い出されます。

★松尾芭蕉の句碑 句は元禄元年(1688年)に詠まれたもの。 芭蕉も鑑真の生涯に思いを馳せていたのでした。
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★鑑真和上坐像(国宝)が奉安されている「御影堂」(重要文化財 江戸時代)
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今回の旅行では残念ながら中は見られませんでした。
毎年 6月5日 ~ 6月6日に開山忌舎利会が行われ、この期間を中心に約一週間(2009年は、6/3から6/7まで)だけ、国宝鑑真和上坐像を収めた御影堂の厨子の扉が特別に開かれ、それに合わせ東山魁夷画伯奉納の障壁画と襖絵も特別公開されます。

★開山御廟(鑑真和上の墓所)に至る路。鑑真や、多くの修行僧の行き交う、いにしえの昔に思いを馳せました。010_100109_to_11_121

★開山御廟 (鑑真和上の墓所)
鑑真和上 (688~763年)は、12年間に5回の渡航を試みるも失敗。754年、ようやく奈良に到着したときには、両目を失明。 76歳までの10年間のうち、5年を東大寺で、残りの5年を唐招提寺に在したのでした。
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なめらかな緑の苔に覆われ、たくさんの木々に囲まれた、「開山御廟」に至る路。
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「開山御廟」の手前に位置する池の水鳥。
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★新宝蔵
「金堂の鴟尾」(国宝、西方 奈良時代)、金堂に安置されていた木造大日如来坐像(重文)など、多数の仏像等を保存。 別途、入場料が必要。
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★「経蔵」(国宝 奈良時代)日本最古の校倉(あぜくら)
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★「南大門」。 1960年、天平様式で再建。
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世界遺産 (World Heritage) の記念碑 
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★ちょっと飲んでかなーい、とでも言いたげな?「せんとくん」と記念撮影(笑)。@駐車場のお土産売り場前。
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次は、ここから車でほど近くにある 「薬師寺」へ。
つづきます。 「6、奈良 薬師寺 (世界遺産)へ その1

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Green day Live@さいたまスーパーアリーナ 2010/01/23

きのう(2010/01/23)は、Green Day のライブで、さいたまスーパーアリーナへ。
Green Day のライブ、最高でした~sign03
http://www.greenday.com/ 
http://wmg.jp/greenday/index.html (1/21,23.24セットリスト掲載あり)
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★会場限定Tシャツ&パンフレット heart04
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スタンド席だったけど、機材があって見えなくなっちゃうからと振替してくれ、前方間横。 ステージに出てくるところがよく見えたし、すっごく盛り上がって楽しかった~shineup

American Idiot, Wake Me Up When September Ends 聞けて感無量shine
あとはネタバレになるので、控えます。

誘って下さったCちゃん、どうもありがと~heart01

いまだ興奮さめやらずで、21世紀のブレイクダウン(最強版) のDVDを見ているなうnote

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4、奈良 「豆仙坊」で晩御飯、レンタカー、「笹川文林堂」で筆と墨

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3、興福寺 南円堂、五重塔と、その歴史」のつづき。 その後、再び階段を下って三条通りへ。 この近くの高札場の前にある、手造り豆腐と湯葉料理の店 「豆仙坊」奈良三条店へ。

まったく気張らないで、お腹にもたれず、ヘルシーで軽~い、そこそこ美味しいものが何種類もあり。日本酒、美味しかったですnote
テーブルの幅が非常に狭くて、おかげで親密空間がつくれたし(笑)、食器のクオリティーはアレレという感じなものあったけどcoldsweats01、 その分、コースの高いものでも2400円とリーズナブルmoneybagだったし、いろいろ楽しめ、おかげで話もはずみましたcute
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その後、「ひがしむき」のアーケードを抜け、「近鉄奈良駅」。
その大通りをはさんだ向いに、「ニッポンレンタカー 近鉄奈良駅前店」をみつけて、レンタカーを予約。

ここから、斑鳩にある法隆寺、薬師寺に行くには、レンタカーが本当に便利~note

でも、薬師寺から奈良ホテルに帰るまでが、途中から酷い渋滞・・・coldsweats02
春日大社、新薬師寺付近の駐車場は、なんと1000円が相場bearingと、非常に割高。 短時間停めるだけでは、勿体無さすぎ・・・。

レンタカーを借りた二日目は、東大寺、春日大社のちょうど中間、奈良公園のすぐそばにある 「奈良県新公会堂」地下駐車場がちょうどあいてて、かなりラッキー!!でも、結局そこに停めっぱなしで、車は一日目だけでよかったかも!?

それにしても、春日大社の駐車場待ちの大行列は凄かった・・・。「奈良県新公会堂」地下駐車場に停めっぱなしにしておいて良かったと思いました。。

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その後、三条通りに戻り、「笹川文林堂」で筆と墨をお土産に購入。買ったものは「こちら」。
とても感じのいい店員さんに、いろいろ相談に乗ってもらいながら、いいものが購入できて良かったです◎

つづきます。「5、奈良 唐招提寺 (世界遺産)に行く

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3、興福寺 南円堂、五重塔と、その歴史

2、猿沢の池」のつづき。 世界遺産でもある 「興福寺」の 「南円堂」へ。
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興福寺は、今年2010年に、創建1300年。藤原氏の氏寺にして、仏教法相宗の大本山。 国宝 「阿修羅像」(奈良時代)があることでも有名ですね。
この「南円堂」は、813年、藤原冬嗣が創建、1789年頃再建された八角円堂(重要文化財)。このすぐ右側にある「興善院」にもお参りしました。
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写真手前は、天平様式の建物として復元予定の 「中金堂」跡。 「中金堂」は、今年2010年10月16日、立柱の儀式が行われ、その後、2015年頃、完成予定。

左は、726年、聖武天皇によって創建、室町時代の1415年再建された 「東金堂」 (国宝)。この二日後に中を拝観。
天平2年(730年)、藤原不比等の娘、光明皇后によって創建、同じく室町時代の1426年頃再建された 「五重塔」(国宝)。

興福寺は、何度も火災にみまわれ、創建当時の建物はなく、すべて再建されたもの。
でも、藤原氏の隆盛を物語り、平安、鎌倉時代には、ここが大和国の中心的存在となるなど、歴史を知れば知るほど興味を惹かれるお寺です。

阿修羅像をはじめとする、奈良、鎌倉時代の国宝の名品の数々は、この二日後、じっくり国宝館、東金堂で拝見することができました。

★興福寺公式サイト http://www.kohfukuji.com/

つづきます。「4、奈良 「豆仙坊」で晩御飯、レンタカー、「笹川文林堂」で筆と墨

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2、猿沢の池

1、奈良ホテル」のつづき。 夕方、奈良ホテル、聖ラファエル教会の近くの門から出て、「不審が辻子」。
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「不審が辻子」の古い民家。その昔、夜になると元興寺の鐘楼に現れ、人に危害を与えていた鬼を退治しようと、お坊さんが鬼と争い、このあたりで逃げる鬼を見失ってしまった場所らしい。人通りも少なかったし、ここで鬼が現れたら怖そうな場所でした。 この先、うっかり普通車で通ろうとすると抜けられない、非常に狭~い路地になっていました。。
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夕焼け空と猿沢の池。 人も少なく、来て良かったと思う。
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池の向こうに見えるは、興福寺の五重の塔と南円堂。 夜になると、池も五重の塔も、ライトアップされていました。
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猿沢池の七不思議
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三条通りと、興福寺 南円堂へと向かう石段。 この石段を上って南円堂へ。
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つづきます。「3、興福寺 南円堂、五重塔と、その歴史

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奈良まほろば館@日本橋 せんとくん&秘仏開帳

この間は、夫と日本橋三越の向いにある 「奈良まほろば館」 へ。
わーい、せんとくん発見heart04 ここでも 「せんとくん」が大人気up で、さっそく2ショット写真撮影(笑)。
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ここでは無料パンフレットがたくさんあって、「奈良大和路観光マップ」と、平城遷都1300年祭ということで、今年は秘宝・秘仏特別開帳があることから、特別開帳の紹介&開帳時期のカレンダー&マップの 「奈良大和路 秘宝・秘仏特別開帳」 春季版のパンフレットを頂いてきましたnote 「国宝巡礼 奈良まほろば手帳」も買っておいたほうがよかったかな・・・。
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奈良国立博物館で、平城遷都1300年記念「大遣唐使展」(平成22年4月3日(土)~平成22年6月20日(日))もあるようですし。
できれば、法華寺の十一面観音立像(国宝)の特別開帳 (3/20~4/7, 5/1~5/9, 6/5~6/9)にあわせて行かれるといいのだけれど・・・。
暖かくなったら、山の辺の道も歩いてみたい。。

ところで、奈良で奈良漬けを買い忘れたので、ここで購入(笑)。
酒の肴にも美味しかったです♪
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«世界遺産 アンコールワット展 @日本橋三越 新館