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2005年1月の9件の記事

唐招提寺展 に行く

きのうは、「唐招提寺展(国宝 鑑真和上像と盧舎那仏)」を観に、上野の 東京国立博物館 へ行ってきました。

東京国立博物館のHPによれば、奈良時代を代表する建築として名高い 同寺金堂の平成大修理(2000年より10年間に及ぶ大修理)を記念し、「金堂」と「御影堂」の堂内再現 を二大コンセプトと「して開催されたとのことです。

まず、「金堂の再現」。

創立1200年目にして最初で最後のお目見えとなる 「盧舎那仏坐像 (国宝)」 を中心に、梵天・帝釈天像と四天王像(いずれも国宝)が配されていました。

盧舎那仏坐像 (国宝)」 は高さ3メートルを超える大きな像。
慈悲深いお顔で見おろされると、守られるような、ありがたさを感じる心持ちに。

四天王像」 も、力強さを感じる素晴らしい像で、衣の表現なども巧みでした。

次に、今回の平成大修理に関するビデオ映像と、国宝の瓦、国宝の金堂隅鬼など。
特に、奈良時代に作られた「金堂隅鬼」の像が素晴らしかったです。

その次に、唐招提寺金堂の空間を体感できる 「バーチャルリアリティ」 の映像

約15分ですが、見ごたえがあり、「金堂隅鬼」がどこに据え付けられていたかも納得。
次の「御影堂内再現」の観覧前に観ておいた方が、鑑真和上像が祀られている「御影堂」の様子をイメージしやすくていいと思います。

最後に、「御影堂の再現」。 

鑑真和上坐像が祀られている御影堂は、昭和55年東山魁夷によって完成された全68面に及ぶ障壁画が描かれています。 今回は、厨子絵を含む「障壁画」全点と「鑑真和上坐像」が展示されていました。

鑑真和上坐像 (国宝)」 は、奈良時代の日本最古の肖像彫刻。
表情が写実的でその卓越した表現力が素晴らしく、奈良時代の貴重な像を間近で観ることができ、大変感動しました。

「障壁画」は、特に「桂林月宵」がしんとした空気を感じる作品で、最も心に残りました。

なお、コミック 『唐招提寺と鑑真和上物語』 第1章 が 2004年11月22日~2005年3月6日まで 期間限定公開ですが、「こちら」で公開されています。

dsc01326_この展覧会は、東京国立博物館 平成館で、2005年1月12日(水)~3月6日(日)まで。

開館時間は、午前9時30分から午後5時(入館は閉館の30分前まで)。

休館日は毎週月曜日ですが、2月28日(月)・3月7日(月)は開館。
ただし、以下の展示室については、展示替のため閉室。
2005年2月28日(月) 本館2階(日本美術の流れ)および法隆寺宝物館2階は閉室
2005年3月7日(月) 本館1階(分野別展示)および平成館(日本の考古)は閉室

唐招提寺2010プロジェクトのHPは、「こちら」をクリック。

東京国立博物館の「唐招提寺展(国宝 鑑真和上像と盧舎那仏)」のHPは、「こちら」 をクリック。

「Oh!江戸 落書き帖」という、ふくさんのブログの記事 を読んだのが今回行くきっかけとなりましたが、「天平の名宝、最初で最後のお出まし」との新聞広告のコピーにも惹かれてしまいました。


この日はその後、本館(日本ギャラリー)2Fと 「法隆寺宝物館」へ。

dsc01327_「法隆寺宝物館」の1Fに入っている 「ホテルオークラ ガーデンテラス」 のケーキ・セットで一休みしてから、宝物館の展示品を観覧しました。(写真はクリックで拡大)
こちらのレストランは、平日だったこともあるかもしれませんが、静かで落着けて、ケーキ・セットも美味しいコーヒーのお代わりができて、オススメです。


法隆寺宝物館」には、私の心惹かれる「摩耶夫人および天人像 (重文)」(飛鳥時代)があり、女子高の頃、レポート作成で通った日々を思い出しました。仏教の言い伝えでは、お釈迦様は、摩耶夫人が無憂樹の花枝をた折ろうとするや、婦人の腋下から誕生したとのことです。

dsc01330_平成11年7月20日に現在の「法隆寺宝物館」が開館する前は、週1日それも午後だけしか開館していなかったのですが、月曜を除き毎日公開されることになって、本当に良かったと思います。

資料室には法隆寺献納宝物の全作品を検索・閲覧できるデータベースが見られるパソコンが設置してあって、詳しい解説を見ることができました。

この日は、まさに日本の名宝を堪能した一日になりました。

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人形町 「よし梅」 に行く Yoshiume, Japanese restaurant (Negima Nabe and Uogashi cuisine), in Tokyo's Nihombashi Ningyo-cho

dsc01283土曜の夜は、人形町 「よし梅」人形町本店 へ行きました。

■追記:2006/12再訪した際のエントリー、「人形町 「よし梅」 に行く その2」 (このときは、2階の個室だったので、写真は「その2」の方が写りよし)

「よし梅」 人形町本店は、人形町通りから「大観音寺」脇の路地を入ってすぐ右手。
昭和二年創業の「ねぎま鍋」、「魚河岸料理」が有名な老舗です。

dsc01323_この本店はもとは芸者の置屋だったところ。
風情ある細い石畳の路を通り抜けて入口へ。

夫と二人、予約したテーブル席で、「ねぎま鍋」の ¥8,000 のコースを注文しました。


下の写真は、お店の雰囲気を壊さないようにフラッシュを付けずに撮影したものです。
ほんのりした照明のためか、ピントが合わずイマひとつですが、参考までに。(クリックで拡大)
なお、献立の名前については聞き違い、あるいは記憶違いがあるかもしれません。どうかご容赦のほどを。

*お通し 酒の肴にぴったりだった「佃煮」、あっさりした「みそ豆」
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*つきだし とても美味しかった「イカのこのわた和え」、ほどよい薄味の「そらまめ」の煮物
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*お刺身 魚河岸料理を標ぼうするだけあって美味しかったです。
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*揚物 牡蠣とししとう
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*ねぎま鍋
 お店の方が沸騰した出汁に、白菜、椎茸、葱などを入れ、ほどよく煮えたところで、まぐろのトロをさっと出汁にくぐらせ、ちょうどよい食べ頃の時に取り分けてくれました。
濃い鰹だしが効いて、とっても美味しかったです。

*鍋の材料
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*煮立ったところ
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*取り分けたもの その1
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*取り分けたもの その2
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あとは自分で&お店の方が取り分けてくれたりと適宜に。

*ぞうすい にらと卵でお店の方が作ってくれて、ほど良い加減で取り分けてくれました。
 鍋はぞうすいもまた楽しみですね。
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*別途注文したフルーツ
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日本酒は、沢の鶴 純米大吟醸 「瑞兆」(兵庫)と 大吟醸 「吉乃川」(新潟)を注文。
どちらもお料理に合う、芳醇で美味しいお酒でした。

今回は、他に別途生ビールを注文し、二人で ¥30,000 ほど。
日本酒 各720ml だったので飲みすぎたかも・・・。
でも、良い日本酒は悪酔いしないし、二日酔いとも無縁なのがいいところです。

寒い日には鍋物が心も体も温まりますね。
美味しい和食、魚河岸料理と日本酒を堪能した一日でした。

「よし梅」 のHP、地図などは、「こちら」 をクリック。
通常は、土・日・祭日は定休なのですが12月~2月は土曜、祭日の夜も営業とのこと。
去年12月下旬は予約がとれず残念でしたが、やっと願望達成というところ。

こんどは、名女優・花柳小菊の住居を修復し、昭和初期の面影を残す建物として国の登録有形文化財に指定、登録されたという 「よし梅 芳町亭」 のお座敷の方にも行ってみたいものです。

「よし梅」のある路地は、「こちら」 をクリック。 「こちら」 の「太田鮨」のところでも触れましたが、粋な風情あるお料理屋さんが並んでいます。

■追記:2006/12再訪した際のエントリー、「人形町 「よし梅」 に行く その2」

★ランチは、kimcafeさんの 「kimcafeのB級グルメ旅」「小粋な店で鮪でも・・・ よし梅」 をご覧下さい★


よし梅 人形町本店

住所 東京都中央区日本橋人形町1-18-3
TEL: 03-3668-4069
(よし梅 芳町亭は TEL:03-5623-4422)

営業時間 昼 11:15~14:00(13:45 LO)
夜 17:00~22:00(21:00 LO)

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パソコンエラー修復

やっと、パソコンの調子が良くなりました。(これまでの不調と修復の過程は「こちら」をクリック)

きのうは、パソコンが起動途中で固まってしまい再起動した後、ブラックバックにセットアップメニューが出てきてしまいました。が、ノーマルモードの1を選択してもいいような画面だったのでノーマルモードを選択。
ちゃんと起動できますように・・・と祈りながら待つ数秒間でしたが、正常に起動でき、ホッとして脱力。

その後、スキャンディスクをしてみたら、エラーが検出され、自動修復。
それまでスキャンディスクをしていたのにエラーが出なかったのが不可解ですが、こんなこともあるんですね。

常駐ソフトを最小限に設定し直し、再び長時間のデフラグ。
ようやく安心してパソコンが使えるようになりました。

不調の原因は、わからずじまいですが、ちょっと前からノートンでシステムの完全スキャンをする際、「ブート領域に変更がありました」との警告が出ていたので、それに関係するのかも?
ウイルスには汚染されてないとのことだったので大丈夫だと思っていたけれど、これからは警戒しなければ。


ところで、きのうは 実家の近くの美容院 「blanc vert 」 へ。
当日予約し、実家で 「引越しの御祝」 (まだ引越ししてませんが、これから何かと物入りになるので有難い)を受け取り、エクセルの決算書を作る用事をすませてから行きました。

弱酸性の水溶液を生え際から丁寧に流すトリートメント&頭皮のマッサージ&オイル・たんぱくトリートメントで髪の毛が生まれ変わったかんじで大満足でした。
今回は、カットとカラーリングとパーマ+トリートメントで¥21,000 (・・・冷静に考えれば贅沢すぎかも。でも髪の毛が痛んでひどい状態だったし・・・夫よ、すまない。)

この日は、前半2時間くらい他にだれもお客さんはおらず貸切状態。
しかも、店長さんのほかにアシスタントの方も2人いて、至れりつくせりの4時間強でした。

店内もすっきりしていて、静かにBGMが流れる中、 婦人画報散歩の達人 の最新号を熟読 (むろん、アシスタントの方がそろえてくれた雑誌の中にあったもの。美容院で好きな雑誌が出てくると嬉しいものですね。最後に オレンジページ でレシピもチェックしてました)。
美味しい日本茶も出てくるし、贅沢なひととき。

3週間ほどお仕事も入ったことだし、気合いが入った一日でした。

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パソコンエラーで消耗する

先ほどまで、パソコンがエラーで完全に起動しなくなる恐怖に直面していました。

電源スイッチを押したら、なぜかセーフモードで起動。・・・おかしい。

再起動したら、ブラックバックに白地で最後に
「DISC BOOT FAILOR  INSERT SYSTEM DISC  AND PRESS ENTER_」
と出てくるので、Ctrl Alt Enter で再起動。
これで奇跡的に直った時があったのですが、今回はまたもや同じ画面に逆戻り。

しょうがないので、本体の電源ボタンを長押しして電源を切り、再度トライ。

ブラックバックに白地でセットアップメニューが出たので
とりあえずセーフモードで起動。のち再起動。

しつこくブラックバックに白地でセットアップメニューが出たので
ためしにノーマルを選択。するとブルーバックで白地で

「デバイスsymTDIを初期化中 WINDOWS 保護エラーです。コンピューターを再起動して下さい。
 システムが停止しました。」

という、おぞましい文字が・・・。

「WINDOWS 保護エラー」って、もしかして
「ウィンドウズすら起動しない深刻なエラー」って雑誌であったような・・・(蒼白)。

Ctrl Alt Enter で再起動できず、ボタンを長押しで電源を切り、再度トライ。

今度は、「registration/cons・・・なんとか error」の文字が。

あぁ、もうだめか~と絶望に打ちひしがれながらも、再起動。

ブラックバックに白地でセットアップメニューが出たので
こんどは迷わず、セーフモードで起動。

スキャンディスクのエラーチェックが始ったけれど、
なかなか終わらず、いいかげんもう寝なければ・・・と中止しました。

リカバリソフトで再セットアップするしかないかなぁ・・・と投げやりになるも
これを機に新しいパソコンを買って、心機一転するのもまぁいいかと開き直ってみたり。
でも、(夫のいびきの問題もあるが)よく寝られず、早朝目が覚め、お風呂場を洗い、朝風呂の準備をして、やるべきことはやったと満足して、また就寝。

翌朝、これはもしかして、カズヤンとミーヤンののろいかなぁ・・・と不安におののきつつ
無事を懸命にお祈りしながらスイッチを押しました。
無事、セーフモードで起動し、スキャンディスク開始。
一時間半ほどかかり、ようやく終了。・・・長かったです。

でも、セーフモード状態から脱出できなくなる恐れがあるので、とにかくデータ保存の道を選択。

その前に要らない画像ソフトを即刻削除。

せめて大切なメールを保存しておこうと、こつこつ「名前をつけて保存」を繰り返し、とりあえずDドライブへ。
印刷も不能だったので、アドレスや、大切なメールの用件もこつこつメモ。

昨年11月後半からの写真画像ファイル(クリスマスやお正月の記念写真など多数)を、CD-Rに保存していなかったことを激しく後悔したものの、ためしにライティングソフトを起動させようとしましたが、やっぱり起動せず。

Cドライブだけリカバリし、運良くDドライブのファイルを残すことができればいいかな、と気持ちを切り替えました。

いったん電源を切り、少し置いてから再度電源を入れ、またもや祈るような気持ちでスイッチオン。

今度はノーマルに起動できて、大感激!

とにかく変なウィルスに感染していてはイカンと思ってウィルスチェック。で、セーフ。
とにかく、CD-Rに写真やメールなどのデータを保存しました。

現在は、デフラグの最中。けっこう時間がかかりそうです。
またちゃんと起動してくれるかな・・・という不安は残るものの
とにかくデータ保存が完了したので、後は、もうしょうがないとあきらめがつきそうです。

ひどく消耗した一日(夜から昼下がり)となり、面倒くさがらず、データはCD-Rに保存しておかなければ、と猛反省してしまいました。
(今回は夫のパソコンから投稿しました.。二台目に自分のメールの設定やアドレスを保存しておいて助かりました。)

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カズヤンとミーヤン 延岡伝説@DEEP

宮崎県延岡には、伝説の怪人がいます。
それは、カズヤンとミーヤン。

夫が小さい頃、悪さをすると
「あんた かずやんに 連れて行ってもらうよー」
と親に言われ、恐怖に震え上がったらしい。

夫によると、夫のいとこMちゃんは、実際 かずやんのとこまで親に連れて行かれたとか・・・。

小さい頃、かずやんを実際に目撃した夫によれば、 愛宕山の麓の小屋に住み、髪は伸び放題、ある意味聖人のような風体。
でも別に悪いことをするわけではないらしい。

話の発端は、昨晩夫が 延岡の愛宕山 には、ナンとか「ヤン」っていうのがいたなぁ、というので
「バーミヤン?それとも、マダムヤン?・・・中国人の人??」 と山の麓に住む謎の中国人を想像する私。

激しく考え込んでいた夫でしたが 結局わからず、検索サイトで「やん 延岡」を検索。すると
ありました!「宮崎第2の都市は延岡市?都城市?」の掲示板に 「カズヤンとミーヤン伝説」 が!!
パソコンってほんとにスゴーイと感心しきりの私たち夫婦。

こちらの掲示板によれば(61~64、70~73、148、149、157、290~294、298番の発言参照)

●カズヤンはダンボールなどを集めて生計を立てていたけれど、実はお金持ち。とか

●ミーヤンはIQがもの凄く高くて、ミーヤンの脳は死後宮崎医科大学に引き取られるという伝説があった。
 ミーヤンの脳引き取られ説は、まだ生存していた頃からあった・・・。とか。

延岡には、こんなディープな都市伝説があったのかと感心しきり。

今朝、さっそく延岡の夫の両親に電話してみました。
夫の父上によると、かずやんは、父上(昭和4年生まれ)の中学校のころからいたとのこと。
延岡の地域紙「夕刊ポケット」(1992年発行終了)に訃報が載ったらしいです。

夏に延岡に行ったら、かずやんが住んでいたという愛宕山の麓(現在は道路になったらしい)に行ってみたいです。愛宕山は「日本夜景遺産」に選ばれていることですし。

それから、「おぐら」の「チキン南蛮」、夫も絶賛していたので食べてみたいし。(「味のおぐらチェーン徹底研究」のHPは、「こちら」をクリック。)

伝説の味といわれる「再来軒」のラーメンも。

もちろん、あの憧れの 「白くま」だって!・・・。

あぁ、今から楽しみです♪

ということで今回もローカルな延岡の話題でした。

九州掲示板 過去ログ倉庫は「こちら」をクリック。
延岡観光協会のHPは「こちら」をクリック。

ところで東京だと、小さい子が悪さをしたら
サーカスに売られて、お酢を無理やり飲ませられて 体を柔らかくされ、曲芸をさせられる
と言われていました。

こういうのって地方によって違うんでしょうか?
どなたかご存知でしたら、教えてくださいませ。

*写真は、日本橋人形町「まつむら」のワッフル(こちらはプレーン。チョコも美味しかった)。軽く焼くとさらに美味しくなると思います。(クリックで拡大します)
「まつむら」の「クリームパン」は、予約がいっぱいで買えないときもあるくらいでした。
カフェも併設されていて、普段はこちらでパンを買っています。「まつむら」は、「こちら」のHPも参考になりました。

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みらい新聞 『夕刊デイリー』 in 延岡

一日先の未来から配達される 「未来新聞」。

そんなモノあるわけ・・・と思うでしょうが、実在していました。
あの宮崎県、延岡(のべおか)に・・・。

昨年の大晦日12月31日の朝食後、こたつに広げられた新聞をふと見ると
その新聞 「夕刊デイリー」 にはすでに、1月1日の日付けが・・・。

「謹賀新年」などと書いてあり、一日先の未来を先取りした内容。
これって、まさに未来新聞なのでは・・・。
体内時計、ならぬ体内カレンダー感覚が一瞬揺らいでしまいました。

延岡あなどり難し。

年末年始は夫の実家、宮崎の延岡に帰省したのですが、宮崎空港には椰子の木が並んでおり、体の芯まで弛緩してしまいそうなのんびりした空気が漂っていて、たちまちリラックス気分。
海も穏やかで、平和そのものです。

夫の実家のすぐそば、それほど広くもない普通の道(10号線)が、まさか主要幹線道路だったなんて・・・・と驚愕したくらい。

そんな土地柄なので未来新聞も、その存在が許されているのでしょうか?
いい町です。延岡。

夏休みには、夫と帰省したいものです。
この次は、昼日中、睡魔に襲われ、私一人こたつを占領して寝入ってしまう
・・・そんな暴挙はいたしませんとも(赤面)。何しろ・・・夏ですから。

後片付けも率先してやりますとも!
「おばあちゃんに水仕事をさせてはいけないから」
と健気にお手伝いしていた夫の甥・姪を見て「大反省」しましたし・・・。

至らない嫁ですが、東京にも是非遊びにいらして下さいね!

ということで
延岡市検索サイト(のべおかん)は、「こちら」をクリック。
延岡地域情報満載の掲示板「延岡わいわい板(byのべおかん)は、「こちら」をクリック。
最近の「★★★宮崎県延岡市知っちょるけ?★★★」は、「こちら」、過去スレッドは「こちら」をクリック。

以上、きわめてローカル、かつ内輪な話題でした。

ちなみに 「夕刊デイリー」 ですが、 「こちら」 のHPによると

夕刊デイリー新聞社 (882-0803 延岡市大貫町2-1302)
ブランケット判・12-16p
公称部数(ホームページ):58,000部
公称部数(下記文献1988年):55,000部
創刊1963.10.01.

とのことでした。
でも、公称部数を書いたホームページ、見つかりませんでした。残念です。

(追記 (2005年9月9日): 「夕刊デイリー」 ウェブサイト をみつけました♪ 「こちら」 です。)

*写真は、「越乃景虎 純米しぼりたて 生」。
ラベルには「年の始めにふさわしい“新春しぼりたて”は、今まで蔵人しか利けなかった酒通あこがれの味と香りです。酒造好適米をふんだんに使った高品位原酒です。米麹の香りがこころよく漂う しぼりたてならでは の風味をお楽しみ下さい」とありました。

ほど良い甘口で、とてもまろやかで飲みやすく、美味しいお酒でした。
やっぱり日本酒は和食に合って美味しいなぁ、としみじみ。

こちら」 の 「Osakeテラピー」 のHPによれば、細胞を活性化させて肌の潤いを保ったり、血液循環を高めて肌のツヤを良くしたり、美白にも効果的とのこと。
いいお酒を適量飲むと体調にもいいみたいです

きのうは、昆布だし濃いめの湯どうふ(人形町「双葉」の絹ごし)と ブリ大根、ほうれん草の胡麻和え、エリンギのソティー、玉子焼き。
こんな普通の和食でも、美味しい日本酒があるだけで ちょっとしたご馳走気分になれるし、寛いだ雰囲気に。
今日も夫と一緒に美味しいものが食べられてよかったなぁと感謝して寝床につくこの頃です。

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ブログ一周年

ブログを始めてから、今日でちょうど一年になりました。

ブログのお陰で、これまで知らなかった方々と交流ができたり、なかなかお会いできない方に近況をお知らせすることができました。ブログを勧めて下さった SUSANさん 本当にどうもありがとうございます。
これまでの散歩や旅行、結婚式のことなど、バックナンバーを見ては思い出し、楽しい気持ちになれるところもブログのいいところ。
これからも、ティー・タイム時などに、ちょこっと訪れていただけると嬉しいです。

このところ、風邪をひいて更新を怠ってしまいました。先週の日曜は、めったに風邪をひかない夫も39度の熱を出し、まさに鬼の霍乱(かくらん)といったところ。みなさま、くれぐれも風邪など召しませぬように。

*写真は結婚前、夫がサウジアラビア出張の折、フランクフルトで購入したマイセンのティー・カップの一つ。夫の実家に置いてあったのですが、この間帰省した時に持ち帰りました。後で知ったのですが、お母さんのお気に入りだったとのこと・・・。ごめんなさいお母様。かわりのティー・カップ、プレゼントします。・・・きっと、夫が♪

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下は、近所のロイヤル・パーク・ホテルB1Fで購入したシュネックとともに。甘すぎず、朝食にちょうどいいところが気に入っています。ブラウン・パンも口当たりが良く、美味しかったです。 (写真はクリックで拡大します)

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風邪をひく

寒い中 久々仕事に出たせいか 風邪をひき、夫と二人で寝ていました。

読売オンラインの医療ルネサンス「かぜの新常識」によると、「薬は不要 養生で回復」とのこと (2004年12月8日 読売新聞、記事は 「こちら」 をクリック)。

そこで、この「かぜの養生」の一つ、「ビタミンを多く含む食事をとる」 を実践することに。

「野菜や果物を」とありましたが、風邪でつらいのに外に食べにいくのは大変だし、薄味で食べやすい野菜の煮込み料理は自分が作るしかない・・・。
結局、薬を飲んで、症状を落着かせてから台所に立ちました。

実家にいた頃が いかに恵まれていた環境だったか、こんなとき痛感させられます。

この記事にもあるように、「薬は不要」っていうのは、あくまでも「軽いかぜなら」。
どの程度を「軽い」というのかは難しいところかも。

なんとしても、明日(成人の日)中には治さなければいけないし・・・。
というわけで、早めに休むことにします。おやすみなさい。

*写真は、「新政(あらまさ)」の 「新年純米 しぼりたて生原酒」(生詰)(新政酒造 秋田市大町)。
ラベルによれば、「このお酒は酒造好適米を贅沢に使い、相伝の酒造技術により丹念に醸したお酒を除夜の鐘と同時にもろみを搾り、槽口にあふれ出る新酒を割り水、濾過など一切せずに瓶詰めされた、生まれたままの若々しさとフルーティーな香りの無濾過純米生原酒です。」「絵馬は元旦早朝に太平山三吉神社(秋田市)においてご祈祷を頂いたものです。」とのこと。

程よいお米の旨みが感じられる、すっきりとして芳醇な味わいの美味しいお酒でしたが、風邪をひいている今日は私も夫も休肝日なのでした。

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お正月

dsc01235_明けまして おめでとうございます。
今年も 東京近辺になりますが、散歩したり、美味しいもの、素敵なものに出会ってこのブログを書いていけたらいいなぁと思っています。
4月には日本橋人形町に引っ越す予定もあり、忙しくなりそうですが、とっても楽しみな一年でもあります。
本年も、どうぞ よろしくお願いいたします。

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