« 住宅ローンを組む | トップページ | 引越しの見積りをしてもらう »

「世界らん展」 に行く

きのうは、「世界らん展」 を観に 父と東京ドームへ行ってきました。

公式WEBサイト によれば、出品出展予定数 約10万株!(洋蘭、東洋蘭、日本の蘭)とのこと。

たくさんの美しい蘭が咲き乱れていて、とっても素敵な展覧会。
華やかな「らん」に囲まれて、本当に幸せな気分になれました。

「世界らん展日本大賞2005」 公式WEBサイトは、「こちら」 をクリック。

入口近くにある 15周年記念展示 「四季の庭園」 (公式HPで「展覧会のみどころ」 に紹介) は、春夏秋冬の季節の変化を「らん」で表現していて、とても美しく圧倒されました。
写真はほんの一部ですが、色合いで季節の変化が表現されていました。

*写真は、すべてクリックで拡大します。


dsc01479_spring


dsc01481_summer


dsc01562_autumn


dsc01492_winter

真ん中の華時計
dsc01485_flower_time

また、華麗で美しい 「らん」 のディスプレーがたくさんあり、とても感動しました。

「オーキッド・セレナーデ」。 まさに、魅了される美しさでした。
dsc01508_orchid_serenade

私が一番気に入った 「鎌倉蘭友会」 の作品
(写真は、ごくごく一部です。とっても素晴らしくて、感激しました。ぜひ、写真をクリックしてみてくださいませ)
dsc01531_kamakura_rann

世界らん展日本大賞2005の個別審査部門最高賞 「日本大賞」
デンドロビューム カスバートソニー ‘ゴールド マウンテン’
dsc01518_nihonn_taishou

優秀賞 レリオカトレア メロディー フェア‘サチ’
dsc01522_sati

優良賞 パフィオペディラム パシフィック シャムロック‘メガ’
dsc01520_mega

「世界らん展日本大賞2005」 受賞の「らん」について、 詳しくは 「こちら」 をクリック。

特別展示 「假屋崎省吾の蘭の世界」。
dsc01568_kari

なお、2月24日(木)、午後1時・3時の2回にわたり、スペシャルステージイベントとして假屋崎省吾さんのトーク&フラワーデモンストレーションが行われるそうです。

「ステージ・イベント」 は、「こちら」 をクリック。

きのうの夕方は、紀宮さまも清楚なグリーンのワンピース姿でおみえになっていました。

こんなに素敵な蘭がいっぱい集まった展覧会は、今週末27(日)まで。
とってもオススメの展覧会です。

会場:東京ドーム(アクセスは「こちら」 をクリック)
会期:2005年2月19日(土) ~27日(日) 一般公開=9日間

公開時間:午前10時00分 ~ 午後6時30分(入場は午後5時30分まで)
※2月25日(金) は午後8時まで公開(入場は午後7時まで)
※最終日のみ、午後6時閉場(入場は午後5時まで)

入場料金:前売券 ¥1,800、当日券 ¥2,000 小学生以下無料
(イブニング券 ¥1,500(当日券のみ:午後3時30分より発売))
割引券は 「こちら」 をクリック 

詳しくは、「世界らん展日本大賞2005」 公式WEBサイト (「こちら」 をクリック)。

|

« 住宅ローンを組む | トップページ | 引越しの見積りをしてもらう »

コメント

きのこさん、はじめまして。
コメント、TB、ありがとうございます。
きのこさんは、実際に行って見て来られたのですね。羨ましい。
素敵な写真も何枚も載っていて、こういうふうに紹介したいなと思いました。
小生は、たまたまラジオで「世界らん展」などを聞きかじったので、せっかくだからとあれこれ調べてみただけ。蘭一杯の世界に浸りに行きたい。
ブログも小生には先輩です。楽しく続けることが大切と思っています。これからもお互い刺激を与えながら続けられるといいですね。

投稿: 弥一 | 2005.02.24 19:44

弥一さん、こんばんわ。
コメント&TBどうもありがとうございます。

弥一さんのブログ「無精庵徒然草」は、季節を感じる「季語」で 読み応えのある随筆が書かれていて、わたしは すっかり「無精庵徒然草」のファンになってしまいました。
右の bookmark にも登録し、今日もアーカイブ 楽しく読ませていただきました。
なので、こちらにコメントを頂いて とっても嬉しいです。

弥一さんが「世界らん展」の項に書かれていた
>日本を代表する6つの流派による、鎬を削るような闘いの火花の散る生々しい様

・・・は残念ながら、未熟なわたしには感じ取ることができず。
自ら「らん」を慈しんで育て 年に一回の この展覧会を目指してこられた方々の熱意のほうが強く感じられ、各流派の作品は なんとなく借り物のような気がしてなりませんでした。
もし、6つの流派の作品しかなかったら、それぞれ工夫を凝らした大作でしたので、もっと心を動かされていたのかもしれません。

ところで、写真を載せていると すぐに容量が満杯になってしまうのは、私も悩みの種です
もうすぐ一杯なので、ココログ・プロに移行しようと検討中のところです。

これからも、「お互い楽しく」やっていけるといいですよね。
「無精庵徒然草」には、また楽しみに ちょくちょく立ち寄らせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

投稿: きのこ | 2005.02.24 20:58

 またまた登場です。 
 展覧会については、見ていないので、六流派のことも何も言えない。
 ところで、容量の問題は辛いですね。
 余計なお世話ですが、今、話題のlivedoorには、「livedoor ギガメーラープラス 月額294円(税込み)」があって、容量が2GBだとか。
 ココログプロは確か、150M!
 段違いですね。

投稿: 弥一 | 2005.02.24 22:35

弥一さん、こんにちわ。

気になってサイトで調べてみました。

「ギガメーラープラス」http://docs.livedoor.com/personal/gigaplus.html
は、大容量&高機能メール&ブリーフケース(フォト)などのサービス。
ブログ・サービス 「livedoor Blog PRO(容量100 MB)」http://blog.livedoor.com/pro.html
は、別途 250円/月 かかるようです。

でも、ブログ・サービスに関しては、ココログプロ(容量150 MB)950円/月 に比べると、
容量 100 MBしか使わない予定であれば格安ですね。

私の場合は、現在使用しているココログ・プラス(容量50 MB)で 開設から約1年1ヶ月。
livedoor の値段は確かに魅力がありますが、長期的になるべく安定して使うことを考えると容量の方を優先するほうがいいのかも・・・。

サービスを比較する機会を与えて下さって、どうもありがとうございました!

投稿: きのこ | 2005.02.25 09:38

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14678/3045070

この記事へのトラックバック一覧です: 「世界らん展」 に行く:

» 世界らん展 [無精庵徒然草]
 季語随筆日記を綴るようになって、柄にもなく路上の草花に関心を向け、草木に関わる [続きを読む]

受信: 2005.02.24 19:30

« 住宅ローンを組む | トップページ | 引越しの見積りをしてもらう »