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宝川温泉「汪泉閣」(朝の露天&展望台)、利根川・諏訪峡 遊歩道めぐり (前半)

宝川温泉 「汪泉閣」 二日目(10/5(土))は、ゆっくり朝食を楽しんだ後、夫と露天風呂に行くことに。

といっても、のんびり朝食をとっていたのは私一人だけかもしれず・・。皆さま次々と席を立って行かれて、夫も無言で時計をちらりと見たりと圧力をかけるし、「居残り給食」みたいと夫に言われてました。
でも、炭火でタラコやシャケを焼いたり、生海苔をあぶったり etc. 美味しい朝食でした。

その後、露天風呂へと大急ぎ!

行く途中の橋近くで、真っ黒な小グマが2頭、狭いプラスチックの浴槽 (?)に入って、りんごをかじっていました。

小グマはまだ2~3歳。やんちゃそうな、クルクル動く黒い瞳がとってもラブリ~~~♪ 2頭、ひしめきあいながら漬かっている姿がめちゃめちゃ可愛かったです!!
宿の人が「馴れているので、触っていいですよー」と言ってくれたので、小グマさんの頭をナデナデしてきました♪♪ ちょっとごわごわした短い毛が密生していて、時間が許せばもっと一緒にいたかったです。

*残念ながら、この時はカメラが手元になくて、こちらは普段入っている檻の中。下の写真は入っていた浴槽 (?)です。

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小グマに後ろ髪を引かれながらも、さわやかな朝の露天風呂に入りました。

朝の空気は気持ちよく、きのうより一段と天気が良くて、木々の葉の色も冴え渡って本当に美しかったです。
混浴露天にも もう馴れ、さっさか着替えができました(^_^;)

もちろん内風呂にも入って汚れを落とし、温泉をとことん堪能。
内風呂には、角質がぽろぽろとれちゃった洗顔料とか、肌が潤う美容液、麺棒、シャワーキャップ、大風量のドライヤー等々もありました。

その後急ぎまくりで、10:00ジャストでチェックアウト。

眺めの良い広い露天風呂が素晴らしかったし、お料理も美味しいし、ラブリーな小グマにも会えたし、宿の方も感じが良かったし、というわけで、また是非泊まりに行きたい温泉旅館でした。

あ、でも、真冬の露天はもしかしたら寒いかも。 でも、これって何処の露天風呂も同じですね。

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その後、宿で荷物を預かってもらい、展望台へ。

■宝川温泉の絵図は、「こちら」 のオフィシャルホームページの画像クリック。

たまたま外で道を聞いた宿の方に、すぐ近くにある「宝川山荘」の入り口まで案内して頂いて、「宿泊のお客さまで、展望台を見学する」旨、日帰り入浴の入口の係りの方に伝えてもらい、(無料で)宝川山荘の入口を抜け、露天風呂「子宝の湯」へと至るつり橋を渡って、展望台へと向かいました。

途中、宝川山荘の露天風呂に至る通路にいたおじさんに「券を見せて!」と言われたので、「きのう宿泊して展望台を見に行くだけなんですが・・」と返答。 でもなぜか、 「宿泊のお客さんでも券がないとダメだよ。券出して!」 と言われ、はなはだ困惑。 たまたま日帰りのお客さんたちがいっぱいいたので、そろーっとそのまま通ってしまいました・・(-_-;)

展望台へは、徒歩約20分ほどと言われましたが、景色を堪能しながらのんびり歩いていたので、約1時間ほどかかってしまいました。 でも、とっても景色が良くて、展望台からの眺めも良かったです。

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展望台には初代社長さんの銅像がありました。

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勾配がきつかったり、足場がそれほど良くないところもありましたが、たくさん食べてばかりだったので、ちょうどいい運動になりました。
とういことで、こちらでは、たっぷり森林浴まで できました (^^)。

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その後、夫と私は、水上駅からさほど遠くない場所にある 「諏訪峡の遊歩道めぐり」 をすることに。

宿の方に宝川温泉のバス停まで送って頂いて、12:40発の路線バスに乗り、水上駅経由(停留所に10分ほど停車)で、 水上駅からバスで5分ほど行った先の 「小学校前」で下車しました。

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ちなみに 「宝川温泉」 から 「水上駅」 までバスで 片道 約30分で ¥1,000 。 「水上駅」 から 「小学校前」 までは約 5分で ¥240 ほど。
ちょこっと足を伸ばして、「諏訪峡の遊歩道めぐり」、オススメです!

■路線バスの時刻表などは 「こちら」 の 「関越交通」 のHPをクリック。

今回お世話になった旅行会社も、旅館の人も、「水上駅の近くには、あんまり見るところがありません」とのことでしたが、とーんでもないっ!!
利根川の美しい清流と渓谷、自然を満喫できる整備された遊歩道で、水上からこんなに近くにあるのに、温泉からこのまま帰るなんて勿体なさすぎだと つくづく思いました。 それにしても、なんで教えてくれなかったのかな?

バスの運転手さんが、水上駅で停車している際、諏訪峡の遊歩道へ行くための下車に最適なバス停 (「小学校前」)、 下車時にも、道順を丁寧に教えて下さいました。 親切な運転手さんで本当に助かりました。 運転手さんにひたすら感謝・感謝です。

道の駅 「水紀行館」が、バス停のすぐ近くにあり、そこにある淡水魚のミニ水族館のチケット売り場にいらした女性の職員の方に、事務所で荷物を預かってもらえました。
この荷物を持っての渓流歩きは非常に厳しいものがあるので、本当に助かりました。職員の方、どうもありがとうございます! またもや感謝なのでした。

道の駅 「水紀行館」 から、利根川沿いにある 「清流公園」、「笹笛橋」 を渡って遊歩道を散策し、「紅葉公園」 へ。
こちらはまた、別エントリーで書く予定ですのでお楽しみに。

マイナスイオン溢れる美しい渓流、渓谷の景色を眺めながら、楽しく散策できました。

*笹笛橋からの眺め

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■宝川温泉 「汪泉閣」

住所: 群馬県利根郡みなかみ町藤原1899
TEL: 0278-75-2611
宝川温泉のオフィシャル・ホームページは、「こちら」 をクリックです。

■道の駅 水紀行館
住所: 群馬県利根郡みなかみ町湯原1681-1
TEL: 0278-72-1425
道の駅 水紀行館のホームページは、「こちら」 をクリック。

■水上町観光協会公式サイトは 「こちら」。

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コメント

なんだか、
自分で旅行に行って、温泉入って、紅葉見て、地元の人に親切にされたような気持ちになりました。でも、お料理はいただいた気持ちにはなれないのが残念(よけいお腹がすくのね)。
くま、かわいいわねぇ。小さなトコに入ってたんですね。

投稿: susan | 2005.11.10 22:22

>susanさん、

行った気持ちになっていただけて、わたしも嬉しい気持ちになりました。
旅番組見ても、お料理だけは食べた気にならないですね。

くまさんの入浴写真を撮れなかったのは、今もってすごく残念。愛嬌のある動くクマのぬいぐるみみたいでした。

susanさんのおっしゃるように、浴槽は小さすぎて、2頭むりやり押し込められちゃったって感じでした。だけど、温泉好きみたいで、それでも目が活き活き!
これ書いてたら、入浴してるクマさんに、また会いに行きたくなっちゃいました。

投稿: きのこ | 2005.11.11 01:11

宝川温泉から今日、帰ってきたばかりで、このページのブログみつけました。混浴にはびっくりしたけど、とても風情のある温泉でした。熊ちゃんも6匹ぐらいいました。とてもかわいかった。夏なので温泉には入っていませんでした。

今回はいかなかったのですが、おすすめの諏訪峡の遊歩道めぐり、ぜひ秋にいきたいです。

このブログとてもおもしろいです。写真もいいし、お気に入りにいれてしまいました。またアクセスします。

投稿: Yuka | 2006.08.23 22:39

>Yukaさん、
はじめまして!宝川温泉に行かれたんですね。いいなぁ~。わたしもまた行ってみたくなっちゃいました。
混浴のところのほうが断然景色がいいんですよね。

熊ちゃんは、「温泉に入る」というよりは、四角いプラスチックの浴槽にぎゅうぎゅう詰めになりながら、水浴びしてるという感じかも(^^)。Yukaさんのおかげで、熊さんの、あの「つぶらな瞳」を思い出しました♪

Yukaさんのお気に入りに入れていただいて嬉しいです。これからもどうぞよろしくお願いします。

投稿: きのこ | 2006.08.25 00:30

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