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宝川温泉 「汪泉閣」 -紅葉の 「日本一の大露天風呂」 混浴露天に入る-

10/4(金)は、夫と 群馬県の 宝川温泉 「汪泉閣(おうせんかく)」に一泊してきました。

こちらは、「日本一の大露天風呂」。 宝川の渓流に沿って、4つの露天風呂が広がっています。
ちょうど紅葉の真っ盛り。爽やかな空気、清流のせせらぎも心地よく、目の前に広がる美しい景色を眺めながら、夫とのんびりお湯に入ってきました。

なお、宝川温泉の露天風呂は2005年10月号「じゃらん」の 絶景露天風呂70 のうち、山水画露天部門で一位にランキングされたとのこと。 エレベーターの中とか いろんな所に この旨のパンフレットが誇らしげに貼ってありましたが(笑)、たしかに眺め良しでした! 

*渓流の先が露天風呂。(写真はクリックで拡大します)

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宝川温泉は、全湯 源泉かけ流し。
摩訶(まか)の湯、般若の湯は、いずれも100%温泉。
子宝の湯、摩耶(まや)の湯は、温度調節のため加水しており、木の板で水の場所とお湯の場所とを仕切っていました。

いずれも24時間入浴可。お部屋宿の係りの方は、夜の露天も雰囲気がいいですよ、とオススメしてくれましたが、夜はちと寒そうなので遠慮しておきました・・。

宝川温泉へは、上野駅から水上駅まで 特急水上3号(10:00発、12:20着)。
水上駅前のそば処「くぼ田」で「三菜とろろそば」を食べ、そこからバスで宝川温泉入口へ(12:55発、13:24着)。旅館から迎えのバンがお待ちかね。すぐ宿の東館へ。

喫茶サロンのテーブルでお茶を頂きながら、チェックイン。

こちらで浴衣を10種類ほどの中から、普段は絶対着ないであろう、ピンクとうすい赤紫の2枚を選択。ちょっとしたことですが、これだけで気分が高揚してしまいました。

*部屋からの眺め。緑がたくさん見えるっていいですね。

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こちらは温泉の一軒宿で静かな環境。川のせせらぎの音が心地よく響いています。

東館から本館わたり廊下を通って、下駄に履き替え戸外へと。

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つり橋(白鷹橋)を渡って右にいくと、露天風呂。左に行くと 「クマ広場」がありました。
(りんごを食べながら温浴していたラブリーな2匹の小グマさんたちについては、別エントリーで!)

女子専用の露天を除き、露天風呂は外から丸見えなので、最初はしりごみ・・。でも、入ってしまえば なんてことなかったです。先に女子も数人入っていたし、眺めも良いし (^^)。

せっかくカップルでなごみー♪な気分で入れる露天なのに、入らずして帰るのは勿体無い!控えめながら、視線が来るのはまだまだキレイな証拠ってことで、気にしない、気にしない (^_^;)。

女子はバスタオルを巻いて入ることになっていて(水着は禁止)、子宝の湯・摩訶の湯・摩耶の湯、それぞれ男女別の脱衣所がありました。
宿で青いバスタオルなど、お部屋の係りの方に言えば無料で何枚でも貸してくれます。

*こちらの少し先が露天風呂。 紅葉が美しかったです。

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*こちらのつり橋を渡って、子宝の湯へ。

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以下の★印の写真は、宝川温泉露天風呂の写真で、いずれも宝川温泉のオフィシャル・ホームページに掲載されているものです。 3枚とも、貸し出しOKの写真です。

★子宝の湯(混浴露天風呂。約200畳とパンフレットにありますが、水の部分もあるので、実際入れる広さは不明。写真は青葉の頃)。

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まず、夫とこちらのお湯へ。

こちらのお湯だけ お尻をつけても胸のあたりまでしかお湯が届かなかったので、夫と絶えず肩にお湯をかけまくっていました。 なんとも慌しいかぎりの夫と私。 でも、悠然とお湯につかっている人がなぜか多数派だったのでした・・。 この季節は、他のお湯で先に暖まっていったほうがよかったかもと、少し後悔。

お湯の温度は、湯口付近を除き、ややぬるめ。入り始めとか、熱めのお湯が好きな方は、湯口付近がいいかもしれません。

★摩訶(まか)の湯(混浴露天風呂。約100畳。写真は紅葉の頃)。

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こちらは、肩までゆっくり漬かれました。湯口近くは温度も高めで気持ちよかったです。

露天なので、枯葉とか虫とか当然ながら浮いていますが、気にしない、気にしない (^_^;)。 後で、内湯でしっかり洗えばよいし。
ちなみに内湯は、当然のことながらとてもキレイで気持ちよく、一番リラックスできました(笑)。

★摩耶(まや)の湯(ご婦人専用露天風呂。約100畳)。 バスタオルなしで入れるので、とても開放感がありました!

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外国からのお客さまも何人か来ていて、宿の方がオリエンテーションしている姿をおみかけしました。
混浴の摩訶の湯では、外人男性の「おおっ!」という目と目が合いましたが、「まあ、こんなもんなんです、ここでは」 と、心の声で返答しておきました (笑)。二日目朝は、この男性、カップルで入ってなごんでいらっしゃいました。

夕食は、プランによると思いますが、お部屋でゆっくり気兼ねなく、 美味しいお料理をたくさん頂き、ほぼ完食。

*こちらは夕食 第一弾 (写真はクリックで拡大します)。

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手前左は、まつたけ入りの茶碗蒸し。左手奥は、さつまいも が巻かれた海老しんじょ 。 後から、天ぷらも運ばれました。

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炭火焼の岩魚、上州牛、肉厚のしいたけ など、いずれもとっても美味しかったです。

*まろやかで美味しかった群馬の日本酒 「花一匁」。

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*第二段は、とっても味が良く、臭みも感じなかった「くま汁」と五穀米など。

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二日目は、また別エントリーで書く予定ですので、お楽しみに。
絶景の展望台に上ったり、利根川沿いの諏訪峡の遊歩道を歩いたり、マイナスイオン溢れる景色のいい場所を、とにかく歩き回りました。

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■宝川温泉 「汪泉閣」 (おうせんかく)

住所: 群馬県利根郡みなかみ町藤原1899
TEL: 0278-75-2611
宝川温泉のオフィシャルホームページは、 「こちら」 をクリックです。

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コメント

素敵な温泉宿ですね~。
季節柄、紅葉とあって、また一段といい旅になったのでは♪
混浴!? きのこは勇気がおありになる・・・
わたくし・・・数年前、混浴と知らずルンルンしながらいざ出陣!
しか~し、殿方の姿に後ずさり、走って逃げてまいりました(+_+)
この時ばかりは、ナイスバディだったら・・・・・ってマジに思いました!なんてねっ(^^ゞ

投稿: ちょこ | 2005.11.07 23:13

きのこが出掛けられたのは、プチ紅葉でしたか...
失礼しましたm(__)m

投稿: ちょこ | 2005.11.07 23:18

>ちょこちゃん、
コメントどうもありがとう♪

葉っぱが全部赤く染まっていたってわけじゃなかったから、プチ紅葉だねー。(^^)
でも、アクセントカラーって感じの紅葉の赤い色が、とてもキレイでした!

混浴は、「エイッ」と腹をくくって一歩先に踏み出すといった感じで、思い切って入っちゃいました。ほかにカップルの人たちも2~3組はいたよ。

きのう一緒にお仕事してた女子も、 「おじさんたちと一緒に入るなんて絶対いやだなー」なんて顔をしかめていましたが、女子専用露天の場所より景色が「断然」良かったし、とにかく広くてゆったりしているし、なによりカップルでなごめるし♪ってことで本当に「勇気」をもって入って良かったです!!

あと一歩を踏み出せるかどうかで、見える世界が全然違ってくるかも。こっちも見られるわけだけど、いちいち気にしていたら楽しめないし。
ここはこんな場所だと開き直って気にしなければ、ほかの人も気にしないと思うんだけど、どんなもんなんでしょう。

「ジロジロ見るおじさんがいたら、こっちもジロジロ見かえしてやればいいよ」って以前行ったことのある女子からアドバイスを受けていたけど、幸い、そんなおじさんはいなかったです(笑)。

>この時ばかりは、ナイスバディだったら
ちょこちゃん、ナイスバディーだったら、かえってジロジロ見られて大変かも・・。
私はナイスなバディってわけじゃないんで、かえって安心できました。(^^ゞ

投稿: きのこ | 2005.11.08 08:21

宝川温泉の「汪泉閣」、10年くらい前に行きましたよ~。
その頃は、私もまだ若く(?)とても混浴風呂に入る勇気がありませんでした。
夫は、1人で入ってきて「とっても良かったよ」とご満悦でしたが・・・
今なら、私も入ります!

投稿: yoraku | 2005.11.08 22:01

>yorakuさん、
私がもし20代だったなら、混浴露天に入る勇気はなかったかも・・。でも、この間行ったときには、まだ若いと思われる女子も入ってました。

今は、「子宝の湯」の効能の結果まちです。

あ、でもたった今気がついたんですが、温泉の成分って露天・内風呂とも全部おんなじだったりして・・。
「これで子ができたら、もうけもんだわー♪」と勇気出して最初に入った混浴風呂だったのに~!

でも、すごくいい景色の露天に入れて大満足だったんで、それだけでも良しですね。

投稿: きのこ | 2005.11.09 01:16

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