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「池之端 藪蕎麦」 で 鴨なべを食べる。 Ikenohata Yabusoba, Soba, Tokyo's Ueno

11/19(土)は、台東区池之端にある 「池之端 藪蕎麦」で鴨なべを頂きました。I love Kamonabe (Hot pot of duck) . this is seasonal dish.

この日は、池之端にある 「旧岩崎邸庭園(重要文化財)」 を見学した後、すっかり体が冷え切ってしまったので、 暖かいものが食べたいな~と切実に思いながら、夫と不忍池から御徒町方面に歩いていました。

歩くうち、こちらの情緒ある店構えに心惹かれるものがあり、熱燗で肴をいただくうち暖まるかも♪ で、 締めのお蕎麦も期待できそうでいいかもーと、こちらのお店に入ってみましたが、入ってなんと 大正解!

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後で知ったことですが、こちらの 「池之端 藪蕎麦」 、 「藪蕎麦 御三家 (かんだ藪蕎麦、並木藪蕎麦、池之端藪蕎麦)」 に入る蕎麦屋の名店 だったのでした。。

入ると左にテーブル席。夫と私は、右側小上がりのお座敷へ。
(HPによると、1F テーブル席(12)小上がり(16)、2F 3部屋 お座敷(4~20名様))

まずはビール、でもすぐ御燗で乾杯~!。寒いときには熱燗がいいですね。
こちらの日本酒は、菊正樽酒(¥600)。芳醇なこちらのお酒。ちょうど美味しい燗どころで出てきました。

お通しは、そばの実が入った「そばみそ」。こちらは、お土産(¥750)で購入できますが、これが絶妙の味加減♪ 日本酒に合ってとても美味。

おつまみに 「すいとろ」(¥500)。 旨みの効いた出汁(だし) でのばしてあって、とても美味しかったです (^^)。
こちらの おつまみ、他に、「板わさ」、「わさびいも」、「焼海苔」、「そばなえ(そば芽のおひたし)」 など、いずれも一品 500円。 良心的なお値段でした。

そして、いよいよ「鴨なべ」の準備も万端。 煮立ってきたら、はじめに脂身を入れて下さいとお店の方から説明がありました。

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「池之端 藪蕎麦」のオフィシャルサイトによると

「新鮮な合鴨の厚切り、つくね、水菜、榎茸、白美人葱、椎茸、焼豆腐、しらたき、湯葉、庄内麩等 特製のだしでお召し上がり下さい。
はじめに脂身を入れて煮立ったら、焼豆腐、しらたきを入れて味をしみさせます。
お好みによりますが、鴨はさっと煮た方が、おいしくいただけます。
鴨の油が出たところで野菜を入れ、鴨のうまみを十分に吸わせてからいただきます。
最後にうどんを入れてお楽しみ下さい。」とのこと

こちらのお鍋、合鴨の旨みが十分に出ている濃厚な出汁(だし) が、めちゃめちゃ美味しかったです~♪♪

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「鴨なべ」 は、一人前 ¥3,300 。
お値段は若干高めなのですが、こちらの鴨なべは、本当に美味しい鴨なべでした。

HPによれば、かもなべ、よせなべ(¥3,000)は、十月中旬より三月中旬まで。
「4名様より上記時期以外でも予約にて承ります」とのこと。

偶然でしたが、こんなに美味しいお店に出会え、ラッキーすぎるー♪♪
と、夫と二人でにこにこ顔に (^^)。
お店の方も感じが良くて 丁寧な接客でしたし、今度は是非、お蕎麦を食べに行きたいものです。


■池之端 藪蕎麦

住所:文京区湯島3-44-7 アクセスマップは 「こちら」 をクリック。
TEL: 03-3831-8977

定休日 水曜日
営業時間
・午前11時30分~午後2時
・午後4時30分~午後8時 ※日曜祝日は通して営業

オフィシャルHPは 「こちら」。
こちら」 もご参考に。

「池之端 藪蕎麦」のオフィシャルサイトによると、
「藪蕎麦」 の 暖簾(のれん) は、 「明治十三年、神田連雀町にある曾祖父七兵衛の「かんだやぶそば」に預けられ、更に大正二年、浅草並木町の「並木藪蕎麦」に分けられたのち、昭和二十九年、父鶴雄の手によって上野池之端に店を構え「池の端藪蕎麦」に及んでいる次第」とのこと。

なるほど~、由緒ある暖簾なのですね。

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コメント

シズル感あふれる写真と文章。食べたくなってしまいました。ゴクッ。グゥ~。
東京時代は、こうした名店なんて行くような柄じゃなかったし、今さらながらもったいないことしたなあ~なんて思います。

あれから幾星霜。どこでどう歯車が狂ったのか、現在は和酒バーを経営していて、「失われた風景の記憶」は、そのお店のホームページ内カテゴリのひとつです。

でも、新聞掲載という性質上、お店のことやグルメのこと、固有名詞を使わないで書いているので、なんとも物足りなさを感じられると思いますよ。しかもヘタな文章ですから・・・よかったらのぞいてください。
恥ずかしながら・・・。

投稿: 伊藤ちゃんドットコム | 2005.11.27 19:25

>伊藤ちゃんドットコムさま、

コメント、とても嬉しく、励みになりました。
現在は和酒バーを経営なさっているんですね!

何回かトライしてみましたが、お店のホームページ http://itochan.com/ に行こうとしても「ページを表示できません。」と表示され、なかなか辿りつけずにいます。
うーむ、一体どうしてでしょう? 再度トライしてみますね!

投稿: きのこ | 2005.11.27 23:09

ごめんなさい。
と言っても僕はまったくのIT音痴。
サポーター兼先生に調べてもらってます。
http://itochan.com/
で間違いないんですがね。

投稿: 伊藤ちゃんドットコム | 2005.11.27 23:27

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ブログ開設より丸一年。途中しばらく休んでおりましたが我ながらよく食べました。今年も無理をせずマイペースで続けたいと思います。それにしても最初のページを読むとそれなりに気合いが入っていたようで。一年経ってそれなりに見てもらえているようで嬉しい限りです。とに....... [続きを読む]

受信: 2006.01.03 15:46

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