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書を始める

きのう(1/25)は、長年書をやり、書法展にも何度か入選、師範の資格を持っている実家の母から、書の道具とお手本をもらってきました。
いつか近いうち、さらさら筆で手紙をしたためてみたいと、夢をふくらませているところです (^^)♪

というわけで、
これから、さらにモチベーションを高めるべく、上野にある東京国立博物館で開催されている 「書の至宝-日本と中国」に行ってきま~す!
(この展覧会は、平成館で2006年1月11日(水)~2月19日(日)。 聖徳太子の書も!)

■追記:「書の至宝-日本と中国」@東京国立博物館に行く」のエントリーは 「こちら」。

*写真はクリックでかなり大きく拡大されます。

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■書については、和楽の特集記事も参考になると思います。 

1、「和楽」 2005年1月号 「特集 趣味としての『書』を始める」

 書家の石川九楊(いしかわきゅうよう)先生が、「誰もが書の世界にはまる」極意を指南。 「あなたの字を変える9か条」 など丁寧に解説していらしゃいます。

2、「和楽」 2006年1月号 「特集 『書』を愛でる、『書』で遊ぶ」

 書の三千年の歴史が、興味深い。 書家の石飛博光先生が「書遊び」入門 を伝授。


■お手本は、「まず、唐代の手本で楷書を」 と 石川九楊 先生がオススメしていた本、 二玄社からでている 「褚遂良 (ちょすいりょう)」 の 「中国法書選34 雁塔聖教序」 でまず楷書を。

二玄社 「高野切第三種」 (書道技法講座10 かな 伝・紀貫之 植村和堂編) が、すっごく詳しく写真入りで 筆遣いなどを解説しているので、これを使って「かな」を練習していくつもりです。

二玄社 「中国法書選31 九成宮醴泉銘 (唐 欧陽詢)」 「中国法書選16 集字聖教序 (東晋 王義之)」 も素晴らしい字なので、おいおいお手本に。

「二玄社」 の 書道美術関連書籍は 「こちら」 をクリック。 通信販売もあり(地図は 「こちら」)

書道用品専門店。 中野にある 「栢美 (はくび)」 のセール (4割引だったかな?詳しくはお店に聞いてみて下さいませ) なども、いいかもしれません。 もちろん、銀座の 「鳩居堂」 とかもいいと思います (^^)。

楽しみながら、趣味として書を学び、美しい字が書けるようになりたいです♪

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コメント

こんにちは。

書道、始めたのですね。さすが、多才!
実はね・・・私も見かけによらず、長年習っており(今はちょっと休憩中)
師範を持ってるのですょ。唯一の自慢(^^ゞ
書は、落ち着き無心になれるところが私も好きです。
がんばってね♪

投稿: ちょこ | 2006.01.28 18:53

>ちょこちゃん、

>多才、だなんて、それほどでも~です(汗)。
ちょこちゃんからの年賀状の宛名書きを毎年見ては、ちょこちゃんの字って上手で素敵だなーっていつも思ってました♪
やっぱり師範、持ってたんですねー。さすが~!

>落ち着き無心になれる、
って、いいですねー♪ 私もがんばりまーす(^o^)/ ちょこちゃん、どうもありがとう!

投稿: きのこ | 2006.01.28 23:11

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