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2006年4月の27件の記事

「江戸明治東京重ね地図」 (DVD & 検索データブック)

自分が住んでいる場所などが、 江戸時代、明治時代の昔はどうだったのか。

それを、 現代・明治・江戸の重ね地図で、 見やすく拡大・縮小表示できるのが
APPカンパニー の 「江戸明治東京重ね地図」 です。(詳しい内容は 「こちら」

*取り扱い説明&外箱
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こちらは、 DVD-ROMが搭載・接続されているパソコンで使用できるDVDソフトです。
(ただし、動作環境に制限があるので、注意が必要です)
私のような歴史&地図好きには堪えられない パソコン用DVDソフトで、 すご~~く面白いと思いました!!!(^^)

お目当ての地点を、現代→明治→江戸→明治→現代へと、透過度を 徐々に変えて表示できるところなど、 本当に感動ものでした。

*人形町交差点付近を拡大して、 江戸地図と明治地図とを透過。
江戸時代の玄冶店や 老舗 「うぶけや」 、明治時代には、この近くに 寄席 「末廣亭」 があり、 新俳優の川上音次郎や落語家の橘家圓喬が住んでいたということまで 地図に書かれていて楽しいです!!

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江戸 23,000ポイント、明治 17,000ポイント、 現代 10,000ポイントが検索できて、 しかも、それが地名、大名屋敷、寺院だけでなく、老舗のお店の場所、はたまた、「鬼平犯科帳」 (文春文庫)全24巻・全136話に出てくる場所・人物・状況の地点まで検索できて、 もう愉しいったらありません (詳細な検索データブックあり)。

やや高価なのですが (18,900円(税込))、 その分、満足度もかなり高くて、私はとても楽しめました。(「江戸東京重ね地図」 シリーズ比較表は、こちら

ふくさんのブログ 「Oh!江戸 落書き帖」 で、以前 「江戸東京重ね地図」 が紹介されていたことがあって、 ずいぶん長いこと欲しいなーと思っていたのですが、 思い切って購入してみて良かったです。 ふくさん、ご紹介 どうもありがとうございました!


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「最澄と天台の国宝」 @東京国立博物館 に行く、 上野 和菓子 「うさぎや」

今日は(4/27(木))は、上野の東京国立博物館で開催されている 「天台宗開宗1200年記念 特別展 最澄と天台の国宝」 に行ってきました (平成館で 5月7日まで)。

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「天台宗」 は、 「最澄」 を開祖とし、 今からちょうど1200年前の平安時代、 806年 (延暦25年) に、 桓武天皇の勅許を得て、 比叡山延暦寺に開宗されました。

パンフレットによれば、 鎌倉時代には、天台宗の開祖 「最澄」(伝教大師)の教えを延暦寺で学んだ、法然(浄土宗)、栄西(臨済宗)、道元(曹洞宗)、親鸞(浄土真宗)、日蓮(日蓮宗)などの開祖が登場しており、 天台宗は日本仏教の母なる存在として大きな役割を果たしてきたとのことです。

この展覧会では、開宗1200年を記念して、全国の天台宗関係寺院に伝わる 国宝31件、重要文化財100件 (出品総数166件、但し会期中入替あり) を展示しており、 非常に見応えのある展覧会でした。

私が特に印象に残ったものは、

最澄の直筆の書、
寺外初公開の秘仏中の秘仏 滋賀・善水寺の 薬師如来坐像 (重文 平安時代) 、
美しい平安時代の 法華経の経典、
慈悲にあふれた美しいお顔の 普賢菩薩像 (京都・細見美術館蔵)、
細密な文様に目を奪われた 「金銅宝相華唐草文経箱 比叡山横川如法堂跡出土」(国宝 平安時代)、
京都・青蓮院所蔵の 「往生要集」 (重文)、
そして、 天台密教の立像・坐像の数々、
室町時代の 色彩が豊かで美しい 「山王霊験記」 など。

本当に素晴らしい文化財の数々を 間近で観ることができ、 行ってみて良かったと思いました。

でも、できれば、前半も見たかったな~。
前半の見どころは、 ふくさんのブログ 「 「Oh!江戸 落書き帖」 でのエントリー、 「国宝中の国宝 普賢菩薩像」「天台法華宗年分縁起」 をご覧下さい。

今日は、天気が良くない平日だったためか、それほど混雑しておらず、 目の前でゆっくり鑑賞できました。

薬師如来や観音像など、間近で相対面すると、凄いパワーがこちらに伝わってくるような気がしました。
ことに、 上野・寛永寺の秘仏で初公開の 秘仏本尊、 薬師如来像 (重文 平安時代)、 凄かったです !! きっと、「魂」 が入っているからなのでしょうね。

*緑の濃くなった上野公園の桜並木

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帰り道、 美味しいどら焼きで有名な和菓子屋さん 「うさぎや」 に寄りました。

でもが、残念ながらお目あての 「どら焼き」 はすでに売り切れ。
でも、かわりに買った、 柔らかくて美味しいお餅に包まれた白餡の生菓子 「都鳥」 (¥200) と、香ばしい皮に包まれた、なめらかな甘い漉し餡の 「喜作最中」 (¥90) も 美味しかったです♪

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今度は、是非 「どら焼き」 にトライしたいと思います(^^)。

「どら焼き」 をお求めの際は、4時以降ご来店の場合、要予約だそうです!
私と同じく 午後 5:30頃お店に着いて、どら焼きを買えずにいた人が何人もいらっしゃいました。

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■うさぎや

住所:台東区上野1-10-10  
TEL:03-3831-6195

営業時間:9:00 ~ 18:00
水曜定休

お店の公式HP

お店の地図 (上野松坂屋の斜め向かい、中央通り沿い)

Google ローカルの地図

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江戸東京散歩 切絵図・現代図で歩く もち歩き地図

江戸の古地図と現代の地図を照らし合わせながら散歩するのも、 面白そうです。

「古地図ライブラリー別冊 切絵図・現代図で歩く もち歩き 江戸東京散歩」 (人文社) は、 それを手助けをしてくれそうな本。
人文社 古地図ライブラリーは、こちら

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「江戸切絵図」 は、本書によると、 「江戸半ばの宝暦頃から江戸の地形に従って分割した図 (割絵図)」 で、 この本では、 「尾張屋 (金鱗堂)板・江戸切絵図」 を あらたに描き起した復刻版30図が取り上げられています。

この図と現代図とを、見開きで対照できるようになっていて、 その地図の間に簡単な歴史ガイドと寄り道情報、コラムが書かれたページが挟まっています。

*「明治座・日本橋駅周辺」地図 &「日本橋北 内神田 両国浜町 明細絵図」

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この本のいいところは、
(1)ハンディで持ち歩きしやすく、それほど高価すぎない点(1,680円(税込))。
(2)歴史ガイドの番号が、双方の地図に記載されているので、地点を照らし合わせやすいこと。
(3)江戸切絵図と現代図の道路が一致する箇所は、道路を黄色く着色、
   江戸切絵図に記載され、かつ現存している神社・史跡は赤字、坂・橋は紫字で記載されるなどして、見やすく工夫されていることです。

詳細な地図やガイドのきめ細かやかさを追求しすぎると、当然ハンディじゃなくなるので、 ハンディな中で、見やすくまとめられている本だと思いました。

本所深川絵図 (19図)には、「遠山の金さん」 こと、 遠山金四郎の下屋敷 (その前は火付盗賊改めの長谷川平蔵が没するまで住んでいたと、本書に書いてありました) が書いてあって、現代地図と照らし合わせることができました♪

この本と照らし合わせながら、 先にご紹介した 池波正太郎の 「江戸切絵図散歩」 を読んだり、 西尾忠久さんのサイト 「鬼平犯科帳の彩色(ぬりえ)江戸名所図会」 、 その中の 「鬼平と歩く」 ページ を見るのも面白そうです。

この地図を眺めているだけでも、 江戸のまちを散歩をしている気分になれるので、 実際散歩に出かける時間がなくても、想像しながら見ているだけで、 かなり楽しめるかもしれません (^^)。

ちなみに、やや高価 (18,900円(税込))になりますが、 APPカンパニー
江戸明治東京重ね地図」 (詳しい内容は 「こちら」 )も、 かなり楽しるのではと思います。
「江戸東京重ね地図」 シリーズ比較表は、こちら

■追記:「 「江戸明治東京重ね地図」 (DVD & 検索データブック)」 についての書いたエントリーは、こちらをクリック。


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どら焼き 日本橋小舟町 「清寿軒」

今日(4/25(火))は、日本橋小舟町 「清寿軒 (せいじゅけん)」 の 「大判どらやき」
(1個 ¥210)で、 和のティータイム。

こちらは文久元年(1861年)創業、140年以上の歴史のある老舗の和菓子屋さんです。

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いただきまーす♪

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半分に割った断面です。

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生地はしっとり。 はちみつがたっぷり入っているせいか、とてもいい香りがします。 つぶ餡も甘くてふっくら、美味しかったです。 写真の大判はかなりボリュームがありました (小判どらやきもあります)。

「オリジナル大福張箱」 の箱もいい感じなので、 いつかはお土産用にこの箱入りで買ってこようと思っています。

お店は、木造2階建てで、古くからある下町の老舗といった佇まい。
こんな感じです。 by. お店の公式HP
人形町交差点から金座通りを三越方面へ。ホテル西鉄インを右折した先のすぐ左側です。


■清寿軒 (せいじゅけん)

住所:中央区日本橋小舟町9-16  (地図はこちら
TEL: 03-3661-0940

定休日 土曜・日曜・祝日
営業時間 10時~どら焼きが売り切れるまで
(16時頃までは焼いているそうです)

公式HP

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20万アクセス、ありがとうございます!

本日(4/25(火)PM6:10)、皆様のお陰で、20万アクセスを達成することができました!!

2004年1月16日にスタートしてから、約 1年8ヶ月(2005/9/27)で10万アクセス。
そして、この度、スタートから 約 2年3ヶ月。
10万アクセス後から、ほぼ7ヶ月で倍増するとは思ってもみませんでした。

ブログ、そして去年からミクシィを通じて いろいろな方々との交流があったからこそ、こうして続けてこられたと、皆様に感謝するばかりです。

これからも、ちょこっとでも、訪れていただけると嬉しいです。
引き続き、美味しいところ & 趣味 etc. 書いていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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「アボカド バンザイ! アボカドをもっとおいしく、楽しく味わう本」

アボカドバンザイ! ―アボカドをもっとおいしく、楽しく味わう本」 も日曜日に買った本です。

キレイな写真が満載で、アボカド料理のレシピも豊富で、美味しそう♪♪
アタリのアボカドの選び方、保存方法、皮のむき方 & 美味しく食べる方法が わかりやすく写真で解説してあり、東京アボカドレストランの紹介、 アボカドの種の育て方もあり、 割とお買い得だったかな!?

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この本に書いてあることで私が注目したのは、 アボカドの植物性脂質は 血中悪玉コレステロールを撃退し、 動脈硬化を防ぐ効果があることと、 ビタミンE・A・Cなどが多くて美肌効果も抜群で、 肝機能アップなどの効果もあるとのことです。 食べて健康になれるっていいですね。
もっとも、「森のバター」 と言われるように、カロリーがやや高めなので、 一日半個くらいがいいようです。 他にもいい効果が書いてあったので、 詳しくは本をご覧下さいませ。

キレイで美味しそうな写真が載っている料理本をめくると、俄然やる気が沸いてきて、 実際ちゃんと作ることが多いです。
レパートリーが増えるとマンネリになりがちな毎日の晩御飯作りが楽しくなるし、新しいレシピに挑戦!っていう時は、実験みたいで面白いですよね♪

私は結構アボカド好きで、サラダによく使っています。
まろやか~♪でコクがあって、ご馳走サラダという感じ。

きのうは、ボイルえび+ゆで卵+アスパラ+セロリ+キュウリ+新玉ねぎ+アボカドでサラダを作りました。
お腹が減っていたので、欲張って入れすぎちゃったかなー (^_^;)

セロリは、すじを取って斜め切り、予めオリーヴオイル&お酢&お醤油、塩・胡椒に漬け込んでおきます。
(ちなみに葉っぱのほうは、小口切りして、フライパンでサッと炒め、酒・味醂・お醤油・鰹節で酒の肴に)

キュウリと新玉ねぎは、スライスして塩もみ。
アボカドは食べる直前、やや大きめのさいの目に切る。

味付けは、オリーヴオイル&お酢&醤油&マヨネーズ&塩・胡椒。

きのうは他に、大豆+ひじき+ゴボウ+人参+油揚げの煮物もあったので、野菜でお腹がいっぱいになってしまいました・・。 夫が昼、高カロリーの 「かつサンド」 だったらしいので、 まっいいか!?

そういえば、麻婆豆腐も晩御飯に作って食べたし、 案外いろいろ食べてました。
魚も焼く予定でしたが、とてもそこまで行き着けず・・でも、それは当たり前か(笑)。

きのうは、ピーコックで完熟のを購入。 スーパーで売られているのは、切ってみるまでドキドキですね。
今日は、生協の宅配で。 こちらは、自宅で追熟するタイプです。
うかうかしてると 熟しすぎてダメにしちゃうので、朝晩の監視は欠かせないと、 これは自戒 (汗)。

*アボカドで参考になるサイト

アボガド好き
 アボカドを好むペンネーム日出さんが、アボカド百科事典を目指して、個人的に作っているサイト
・・・詳しくて、とっても参考になりました!

 ●美味しいアボカドの選び方

 ●アボカドの成分
 
 ●アボカド料理のレシピ

 ●アボカドの切り方


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池波正太郎 「男の作法」、「江戸切絵図散歩」

池波正太郎 「男の作法」 と 「江戸切絵図散歩」 も、きのう購入。

男の作法」 は、 著者曰く、「男をみがく」 きっかけくらいにはなるだろうということで、 池波正太郎が五十余年の人生を通じて体験してきたことを語りおろしたもの。

それぞれ大きく目次が書いてありました。(・・・以下は、私の独り言)

「鮨屋に行ったときはシャリだなんて言わないで普通に「ゴハン」と言えばいいんですよ。」
・・・ごもっともです。ツウぶってる人、見ていてなんか恥ずかしい。

「そばを食べるときに、食べにくかったら、まず真ん中から取っていけばいい。そうすればうまくどんどん取れるんだよ。」
・・・まごまごしてたら、 教えて頂きたいです (笑)。押し付けがましくなく、さりげなく。

「てんぷら屋に行くときは腹をすかして行って、親の敵に会ったように揚げるそばから、かぶりつくようにして食べなきゃ。」
・・・でも、口の中の火傷には注意が必要だと思います!!

「たまにうんといい肉でぜいたくなことをやってみないと、本当のすきやきのおいしさとか、肉のうま味というのが味わえない。」
・・・そのとおり!!たまには、贅沢賛成です (^^)

「おこうこぐらいで酒飲んでね、焼き上がりをゆっくり待つのがうまいわけですよ、うなぎが。」
・・・ゆっくり待つ間の、お酒と肴も楽しみの一つなんですよね。

「コップに三分の一くらい注いで、飲んじゃいれ、飲んじゃいれして飲むのが、ビールの本当にうまい飲み方なんですよ」
・・・そう!そう!!! 満々とグラスに注がれて、継ぎ足されるのって良くないな~、と 私も常々思っておりました。 でも断りにくいんですよね、これがまた・・。困ったものだ。


特に男性諸氏には、是非この本を読んでいただきたいと思った次第でございます
(^^)。

追記: 私が愛読している ふくさんのブログ 「Oh!江戸 落書き帖」 で、 ふくさんも 「男の作法」 最近お読みになっていたそうです

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江戸切絵図散歩」 は、ビジュアル満載、文庫なのでやや読みにくいながらも 古地図もいくつも掲載されているし、池波正太郎の文章も なかなか面白いです。

歴史&散歩好きには堪えられない内容かも!?

*いずれも新潮文庫
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川上弘美 「夜の公園」

きのう本屋さんで、たまたま見つけた、 川上弘美 「夜の公園」。

帯には 「わたしいま、しあわせなのかな。 寄りそっているのに、届かないのはなぜ。 恋愛の現実に深く分け入る、川上弘美の新たな世界」。 「中央公論」 連載を単行本化した恋愛小説。

この本は、2006/4/25 初版発行と書いてあり、 川上弘美ファンの私としては、 いち早く入手できてラッキーでした。

昨晩一章だけ読んだのですが、土の匂いを含んだ、暗い夜の公園の空気が全体に漂っているようで、 一章づつ大切に読んでいきたいお話だと思いました。

「わたしいま、しあわせなのかな・・」 と 暗~く自問自答せざるを得ない状況は、 できれば避けたいものですね。

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自転車の一ヶ月点検に行く、CYCLE COMPUTER 不調直し

きのう(4/23(日))は、自転車を購入した神保町のお店に、自転車の一ヶ月点検をしてもらいに行きました。

お店で購入すると、点検を無料でやってもらえて気軽に相談できるところがよいなと思いました。 ねじを締め直してもらったり、油をさしてもらいました。

きのう自転車に乗っていた時、サイクルコンピューターが 全く反応していなかったので見てもらったら、 ホイールに付けられている小さい丸い磁石の角度が、まっすぐセンサーの方向に向いていなかったのが原因でした。

ちょっとした拍子にぐるっと回転してしまったようで、これから気をつけようと思いました。
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点検を待っている間、 マイミクさんが行っていた、 この近くにある 「歴史時代書房 時代屋」 に入ってみました。

こちらは表通りで三味線を弾いてる店員さんがいらしたり、 2Fへの階段踊り場に鎧があったり、 戦国武将などをモチーフにしたデザインTシャツもあったり、 楽しめる本屋さんでした。 (2Fに喫茶(茶店)もありました

*150万円だそうです。
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点検の後、神保町のすずらん通りの 「東京堂書店」 本店&ふくろう店へ 。 こちらは品揃えのセンスが良いので、寄らずにはいられない本屋さんです。

東京堂書店で本をあれこれ物色していたところで、仕事が終わったと夫から携帯メール。
でも、 折角出て来たので 「三省堂」 にも、 ちょこっと寄り道。

この日は、本をあわせて9冊購入。 リュックがちょっと重たくなってしまいました。。
私にとっては、軽~いリュックが必需品です。

いつも買出しに行く、とっても美味しい珈琲屋さん 「やなか珈琲店 神田店」 で、 行きに予約しておいた珈琲を受け取り、

岩本町にある 「モンプティシュ」 でシュークリームをその場で食べてから、家に戻りました(^^)。

「モンプティシュ」 の シュークリームについては、以前場所など詳しく書いたエントリーがありました。 よかったらご覧下さい。

*モンプティシュは、焼きたてシューがサクッとしていて、とても美味しい♪♪ やっぱりここは外せない私なのです。
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BANANA REPUBLIC、メゾンカイザー @コレド日本橋 & 「ふるさとの味 蛍」 @水天宮前

きのう(4/22(土))の夕方は、自転車で、コレド日本橋メゾンカイザーにパンを買いに行きました。

せっかく来たのだからと、エスカレーターで上の階へ。ちょうど2階に上がったところに 「バナナ・リパブリック」 のお店があって、 吸い込まれるように足を進めてしまいました・・。
ベーシックなカジュアル服が多くて、手持ちの洋服と合わせやすいし、心が痛まない価格帯(?)なので、とりあえずチェック!
かわいいデザインのブラウスを見つけたので、それに合わせて淡い紫ピンクのタンクトップ、春夏向けのベージュのカジュアルなスーツを購入しました。

40を過ぎると、30代で着られた洋服に違和感が出てくると思うのですが、 ゆったり目なんだけど、すっきりお洒落に見えるデザインって、なかなか見つからないものなのです。

プレシャスとか時々雑誌を買うけれど、高級ブランドすぎたり、キャリア志向でNGだったり、私にとっては参考にならないことが多いのですよ。
雑誌より、お店の人とお話しながら、一番合いそうなコーディネートを選んでもらって、試着・決定するのが一番使えて現実的だと思っています。

しばらく2Fを徘徊していたところで、仕事が終わったと夫から携帯にメールが入り、あわてて地下のメゾンカイザーへ。

*メゾンカイザーで春限定のチェリーのパンを買いました。 チェリーが自然な風味で美味しかったです。
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夜は、夫の甥っ子Y君と待ち合わせて、夫と3人で、水天宮前の交差点からほど近くある 「ふるさとの味 蛍」 に行きました。

ジャズの低く流れる店内には、カウンターと、奥に大き目のテーブル、手前に二人用の小さめのテーブル席。 三人だと二人用の小さめのテーブル席になってしまって、やや窮屈めかも。 でも、親密にお話ができるかもしれませんね(^^)。
カウンターの上には美味しそうな 「おばんざい」 の大皿が並んでいます。
お酒の肴も美味しかったし、日本酒の種類も豊富。 居心地も良いので、ついつい予算オーバーになってしまうかも。
今回で2回目でしたが、次回はカウンターで、転勤が多かったらしい脱サラのご主人とお話しながら飲むのもいいかもと思いました。


■ふるさとの味 蛍

住所:中央区日本橋蛎殻町2-5-4
TEL:03-5652-5988
ランチ&夕方~

Google ローカルの地図

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自転車で 皇居に行く ( 伊藤若冲 「動植綵絵」 @皇居 三の丸尚蔵館、 「藤田嗣治展」 @東京国立近代美術館 & 「喫茶去」 @神保町)

きのう(4/19(水))は、久しぶりに自転車で、皇居のほうまで行ってきました。

■3/30(木) に行った 「千鳥ヶ淵にお花見 ~ 皇居一周サイクリング に行く」は こちら

*大手門から。(自転車のシラスちゃんは進入禁止)
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まず、皇居東御苑三の丸尚蔵館で開催されている
「花鳥 -愛でる心、彩る技 <若冲を中心に>」 の展覧会へ。

そちらで、今回の展覧会で注目の的となっている 伊藤若冲 「動植綵絵」 (全30幅、 期間毎に順次入替) などを観てきました (第1期は 4/23(日)まで。 最終の第5期は 9/10(日)まで)。

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展示点数自体は多くはありませんが、鮮やかで美しい色彩、細密で写実的な描写力、凄みさえ感じる、その絵の力強さに圧倒されました。

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その後、 皇居東御苑の 二の丸庭園、 天守閣跡天守台などを散策しました。

*新緑の緑が美しく、つつじの花も咲き始めていました。
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*満開の八重桜
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*汐見坂を登って、「天守閣跡天守台」 へ。
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*江戸城天守閣は、三代家光の代に江戸幕府の権威を象徴する国内で最も大きな天守閣が完成するも (外観5層、内部6階、地上からの高さ58メートル)、 それからわずか19年後の1657年、 明暦の大火 (振り袖火事)で、飛び火により全焼。 以後は再建されなかったんですね。なるほど。
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*天守閣跡天守台からの眺め
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*富士見櫓。 残念ながら 柵があり、先には歩いていかれませんでした。
案内板によると、「明暦の大火(1657)で焼失した天守閣の代用としても使われ、将軍が 両国の花火や品川の海を眺めたといわれている」 そうです。
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*爽やかな青紅葉
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広い緑の芝生もあって、気分転換になりました。 これから花菖蒲、満開のつつじの花などが楽しみです。

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その後再び自転車に乗って、 東京国立近代美術館で開催されている 「藤田嗣治展」 に行きました。

こちらの展覧会は、2006年の今年、藤田嗣治の生誕120年にあたって、その全画業を紹介するはじめての展覧会です。

それゆえ貴重な作品が数多く出品されていて、平日にもかかわらず割と混雑していました。
でも、見応えある作品がかなりあって、入ってみて本当に良かったと思いました (5/21まで。 1期から3期に分かれており、現在は2期。展示替えあり)。

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その後、美術館の中にあるレストラン 「アクア」 で食事。

*この 「ポワール・ベル・エレーヌ」 は、 藤田展記念コースメニューにも入っていて美味しかったです。
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5時近くになりお店の方から、閉館される美術館のロッカーに預けたものがないか聞かれましたが、 まさか駐輪している自転車は大丈夫だろうと思っていました。

食事を終えて出たところ、何たることか、美術館の閉館とともに美術館の敷地自体に入れなくなっているではないですか ・・。

敷地の外からやや離れている美術館の中には、幸い警備員の方がまだいらっしゃいました。 この際、不審人物に見られて注目されるしか、もはや打つ手なしと腹をくくって、 門の前から必死に大きく手を振って、やっと認識してもらうことができました (滝汗)。 警備員の皆様、お騒がせして、ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございませんでした。 もう少し遅かったらあぶないところでした・・。

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その後、 自転車で 神保町にある 「喫茶去」 へ。

照明をやや落としてある店内には JAZZ VOCAL のレコードが心地よく流れていて、深煎りの珈琲も大変美味しく、とても落ち着ける喫茶店でした。

*「珈琲と JAZZ VOCAL」と書かれています。
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*深煎りブレンドコーヒ(¥600)。
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メニューは、浅煎りブレンドコーヒー ¥600、 紅茶 ¥700、手作りケーキ ¥300 など。 アルコールはなし。 喫煙OK。

帰り際、 「クール・ヴォイス・リタ・ライス (The Cool Voice of RITA REYS)」 のレコードが かかっていました。

こちらのお店を教えて下さったTさん、 どうもありがとうございました!

■喫茶去 (きっさこ)

住所:東京都千代田区神田神保町2-24
TEL:03-5211-8322

営業時間:12:00 ~ 21:00 (20:00までと書いてあるサイトもあり要確認)
日曜・祝日休み

Google ローカルの地図

神保町の靖国通りと白山通りの交差点から、白山通りを水道橋の方向へ。
左側にあるマツキヨの角を左折したあと、またすぐ左折した先の左側。 昔、「李白」 があった場所です。

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この日は、
Tm 0:51’46 久しぶりだったので、この程度でちょうど良かったです。
Dst 9.46Km
Av 10.9Km
Mx 22.1Km
(Odo 184.6Km 今までの走行距離)

*ルートマップ (マップファンネットの地図に加工)
 *画像クリックで拡大します*

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ゲイリー・バートン 「LIKE MINDS」 & パット・メセニーとのライブ!

「LIKE MINDS」 は ゲイリー・バートン (Gary Butron, vibraphone) のプロデュース、 パット・メセニー (Pat Metheny, guitar)、 チック・コリア (Chick Corea, piano)、 ロイ・ヘインズ (Roy Haynes, drums)、デイヴ・ホランド(Dave Holland, bass) という豪華メンバーで、 1997年に録音された作品です (私が持っているのは、2003年のSACD盤Like Minds)。

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ゲイリーバートンは、1943年生まれのヴィブラフォン奏者。
ヴィブラフォンは鉄琴の一種なんですが、深く柔らかい音色で心癒されるだけでなく、何しろ彼の演奏テクニックが凄くて、このアルバム一曲目からノックアウトされました!
(^^)。

全10曲中、 パット・メセニーが4曲 (1.2.7.9)、チック・コリアが3曲 (3.4.10) 、曲を提供しています。

パット・メセニーのギターの演奏も存分に堪能できましたし、チック・コリアのピアノも良いし、 とても心地よくジャズの世界に浸れる、オススメのアルバムです。

ちなみに、先に書いたエントリー「Pat Metheny & Richard Bona - Bright Size Life (ビデオ画像)」 でご紹介した、ゲイリー・バートンの 「リユニオン」 も、親しみやすい曲が多く、 リラックスして聴けるので私の大好きなアルバムです。

■ゲイリー・バートンについては、ブルーノート東京 のサイトの こちらの紹介ページをどうぞ

「LIKE MINDS 」の ライナーノーツには、 ゲイリー・バートンがチック・コリアと、はじめてのアメリカでのコンサートを1973年ミシガン大学で行なった際、20歳 (私注:Patは1954生まれなので、19歳?) だった パット・メセニーが彼らのバックステージを訪れたのが、一緒に演奏をするきっかけになったと書かれていました。

ちなみに、パット・メセニーのファーストアルバム 「Bright Size Life」 のライナーノーツに、 ゲイリーバートンが寄稿していています。
そちらでは、二人が初めて会ったのは、ゲイリー・バートンのカンサス州ウィチタでのコンサートが始まる前の待ち時間。 バックステージにやってきたパットが、ミズーリ州 Lee's Summit の出身と自己紹介の後、ゲイリー・バートンのグループの曲をほとんど知っていて、仲間に入れて欲しい、と演奏を始め、その演奏が非常に素晴らしかったことが親交のきっかけになったと書かれています。

パット・メセニーがそれ以後ゲイリー・バートンと一緒にコンサート活動を行い、ゲイリー・バートンから影響を受け、さらに自分独自の才能を開花させていったのではないかと思います。

というわけで、来月5月・6月のゲイリー・バートンの、パット・メセニーらとのライブセッションが、とても楽しみな今日この頃です。

先のエントリーでも書きましたが、5/27(土)~6/3(土) に、ブルーノート東京で、 ゲイリー・バートン(vib)・カルテット・リヴィジティッド フィーチャリング・パット・メセニー(g) スティーヴ・スワロー(b) & アントニオ・サンチェス(ds) のライブがあります。
こちらのライブについては、先に書いたエントリー 「Pat Metheny & Richard Bona - Bright Size Life (ビデオ画像)」をご覧下さい


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Pat Metheny & Richard Bona - Bright Size Life (ビデオ画像)

Pat Metheny (パット・メセニー)の ファーストアルバム 「Bright Size Life (ブライト・サイズ・ライフ)」 の一曲目。
1975年リリースのこのアルバムでは、ジャコ・パストリアスと共演しています。
Pat Metheny Group の Speaking of Now ツアー(2002年9月)でも、リチャード・ボナとこの曲をちょこっと演奏していましたが、 このビデオを見てライブの感動が甦りました。

Pat Metheny & Richard Bona - Bright Size Life http://www.youtube.com/watch?v=vdUfzfy9ayo

 ダウンロードに時間がかかる場合は、音を消して気長にダウンロードした後、リプレイしてみて下さい。

ところで、 ブルーノート東京 で、 5/27(土)~6/3(土) に、ゲイリー・バートン(vib)・カルテット・リヴィジティッド フィーチャリング・パット・メセニー(g) スティーヴ・スワロー(b) & アントニオ・サンチェス(ds) のライブがあって、パット・メセニーのライブが聴けるので、 とっても楽しみにしています。

ブルーノート東京の予約のページは、こちら
入場料が高すぎる (¥13,650) せいか、 まだ空席があるような ・・。

他のライブの場所については、Pat Metheny Group Listener Network のこちらのページを参照してみてくださいませ。
5/26 に名古屋 (Blue Note 名古屋)、6/5 に 札幌 (北海道厚生年金会館) のようですね。

ゲイリー・バートン&フレンズの 「REUNION (リユニオン)」というアルバムに、パット・メセニーが参加しているのでCDを聴いてみたんですが、親しみやすい曲が多くて、私はますますライブへの期待がふくらみました♪

■追記(2006/4/18):「ゲイリー・バートン 「LIKE MINDS」 & パット・メセニーとのライブ!」の記事を、新たにアップしました。

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風邪をひく、足ツボ健康道場に入門する

土曜日の夕方から、風邪をひいて寝ていました。

寒気がすると思ったら、食欲がなくなって、お腹も痛くなってきてしまい絶食状態。 背中の筋肉・関節痛も辛かった・・。
ようやく、月曜朝、お粥に卵を割りいれたものを食べることができました。

ところで、お腹の痛みに一番効いたのが、足裏のツボ押しでした。
夫に押してもらったんですが、足裏の中心部、土踏まずを グ~ッと押してもらったところ、とても痛かったけど、押してもらっているうちに、痛みが消えていきました。 ありがたや~♪

でも、本当に病院でみてもらったほうがいい場合もありますので、 すごく痛い場合などは、 足ツボに頼らず、即病院に行ったほうがいいと思います。 ・・と念のため。

■こちらの 「足ツボ健康道場 -自分でできる足もみ健康法」 のサイトなどが、足裏にあるツボの図解などもあって、役に立ちそうです。

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人形町 天ぷら 「中山」 Tempra Nakayama, Tempura and small Japanese cuisine restaurant in Tokyo's Nihombashi Ningyo-cho, highly recommnend !

きのうは夕方、夫がアメリカ出張から帰ってきたので、人形町の天ぷら 「中山」 に行ってきました。

こちらのお店は、 人形町在住のピアニスト・NHKなどにも出演されて大活躍の 斎藤雅広さま(マサヒルトン公爵さま)から、 ブログにコメントを書き込みをして頂いて、教えてもらったお店です。 (「人形町 「太田鮨」 に行く その2」 のエントリーに頂いたコメントで、 天ぷら 「中山」のほかにも、 いろいろ人形町のいいお店を紹介していただいています。 感謝です~!)

初めてだったので、場所はどこなのかなー?と、きょろきょろ夫と歩いていたら、 たまたま大将が外で煙草を吸っていらして、「やってますから、どうぞ」 と笑顔で言われ、そのまま入ることになりました (^^)。

まずはビールで乾杯!
天ぷらの注文は、予めメニューが書いてある注文用紙に鉛筆で数を書いて渡すというスタイルでした。

それほど混み合ってはいなかったので、タイミングを見計らって揚げてもらえて良かったです。 やっぱり天ぷらは、揚げたてが一番美味しいですよね!

入り口の一番近くのカウンターの席に座ったんですけれど、大将曰く、ここの席が揚げる場所に一番近くて、 揚げたてがすぐ食べられる一番いい席だそうです。

天ぷらは、サックリ薄めの衣で、中の素材の味が存分に引き出されていて、すっごく美味しかったです♪♪♪

こんなに美味しいお店が人形町にあったなんて、こちらのお店を紹介してくださった マサヒルトンさまに、ひたすら感謝、感謝~!!! なのでした。

■マサヒルトンさまご自身も、 ブログ 「まさひろ瓦版」で、 こちらのお店のことをお書きになっていらっしゃいます

うっかり抜かしているものもあるかもしれませんが、天ぷらは、 銀杏、 にんじん、 玉葱、 かき揚げ、 海老、 穴子、 めごち (だったかな?)、 イカ、 アスパラガスなどをいただきました。

日本酒はすべて 「賀茂鶴」
すべて冷酒で 「一滴入魂」(純米吟醸)(なんたって、このネーミングがいいですよねー(笑)。とっても口当たりがいい美味しいお酒でした)の720ml瓶を1本、 特別純米酒(こちらも口当たりがいいだけでなく、キレがあって、天ぷらの美味しさを引き立てる美味しいお酒でした) の300mlの小瓶を2本、夫と二人で空けてしまいました。。
(まったくの余談ですが、夫と私はウコンを飲んで肝臓を労わってます。この日はちょっと飲みすぎたかも。 陽気になっただけで、全然大丈夫だったですが (汗)。)

お刺身も と~~っても美味しかったし、 奥さまもお料理上手で、「うち用に作ったものだけど、よかったら食べてみて」 と奥さまが出して下さった、「ぜんまいと油あげの煮物」 も美味でした♪

メニューにはない、ほうれん草をゆでて削り節をかけたものまで最後に出して下さって、 これもシャキシャキさっぱりとして美味しかったし、 夫も私も、 すっかりこちらのお店のファンになってしまいました \(^o^)/。

いろいろお話もでき、とても楽しい一夜でした。

■追記(2006/6/5): メニューにない美味しいものが出るかどうかは、 「常連」度によると思われますので、 よかったら続けて通ってみてくださませ。 今日は、 大将から、 30年ほど前、「中山」 が紹介されていた新聞や、 昔、 このお店がテレビで紹介された際の台本などを見せて頂きました。 「中山」は、 昔から、 知る人ぞ知る人形町の名店なのです! この日も、 飛びっきり美味しい穴子やかれいのお刺身などなど、 かなり大満足の晩御飯でした。

こちらのお店は、大将が2代目、息子さんが3代目と、人形町で古くからご家族で経営されているお店で、本当に飛びっきり美味しいだけでなく、大将と奥さま、息子さんの暖かいお人柄が伝わってきて、雰囲気も良い、できれば常連になりたーい♪ と思わずにはいられないお店でした。

みなさんで店先までお見送りして下さいましたし、 心温まる接客でした。
本当にご馳走さまでした (^^)♪♪♪

この日は二人でかなり沢山飲んでいるので、二人で ¥13,000 ほどでした。
天丼は ¥1,400 くらいだったか??? 記憶が全く定かではなく大変申し訳ないのですが、 飲みすぎなければ、 かなりリーズナブルに美味しい天ぷらが楽しめるお店だと思いました。

うちでは天ぷらを作らない主義なので (^^ゞ、 これからも、天ぷらを食べたいと思ったときは、またこちらに伺おうと思っています。

■人形町 天ぷら 「中山」

住所:中央区日本橋人形町1-10-8
TEL: 03-3661-4538

営業時間: 11:15 ~ 13:00、 17:30 ~ 21:00
土・日・祝日休み。

銭湯に行かなきゃいけない大将と奥さんのため、 夜遅くまでグズグズするのはNGですヨwink

Google Map

■追記: その後書いたエントリー
(・・書いてなくても、月イチは行っているお気に入りのお店です)
 人形町 天ぷら 「中山」 その2 2006.07.01
 人形町 天ぷら 「中山」 その3 2006.08.02
 人形町 天ぷら 「中山」 その4 2006.08.30
 人形町 天ぷら 「中山」 その5 2006.11.14
 人形町 天ぷら 「中山」 その6 2007.03.16
 人形町 天ぷら 「中山」 その7 2007.05.23
 人形町 天ぷら 「中山」 その8 2007.06.22
 人形町 天ぷら 「中山」 その9 2007.10.24
 「人形町 天ぷら 「中山」 その10」 2008.02.18
 「人形町 天ぷら 「中山」 その11 「黒天丼」」 2009.04.15

■追記 (2006/9/6):
 ランチは、kimcafe さんが、ブログ「kimcafeのB級グルメ旅」の中で、「江戸っこ天丼 中山」 (真っ黒い天丼の写真画像つき)の記事を書いていらっしゃいます。
kimcafe さんは、 人形町界隈のランチを広~く制覇していてブログに書いておられるので、 とても参考になります。 料理別索引もあってすばらしい! 私も見習いたいとおもいつつ、 やりたいことばかりで未だに着手できません(^^ゞ

人形町 お気に入りの店 その昼と夜 (改訂版) 【kimcafeのB級グルメ旅, Tea time diary 共同企画!】 でもご紹介しています。
★ご参考までに、 雑誌 「自遊人」 の 2006年7月号 (隔月刊) の特集 「下町を歩く食べる」 の中の、「自腹で覆面訪問記 『すし』と『天ぷら』でいちばん美味しい店はどこだ?」 の記事で、「中山」 さんが、 「もっと安くて旨い店」 として紹介されています!

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THE ENID (エニド) の LP! & IL PAESE DEI BALOCCHI (イル・パエーゼ・デイ・バロッキ)-最近聴いているプログレ その3-

きのうは、実家で久々プログレのLPを聴いていました。

まず、THE ENID (エニド) の 1st “ In The Region Of The Summer Stars ”。

■追記:2006年12月20日に、THE ENID の紙ジャケット13タイトル一挙発売とのことで書いたエントリー、 「THE ENID エニド 限定紙ジャケット仕様 一挙発売」

邦題は 「夏天空の伝説 (なつぞら の でんせつ)」。 ジャケットはファーストリリース時 (1976年) のオリジナル・ジャケットです。

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このキングレコード(ネクサスレコード)から発売されたLPでは、「エニッド」 とグループ名が表記されていて、帯には

プログレッシヴ・ロック最後の大物

      THE ENID

    “クラシカル・ロック”
   あえて彼らをこう呼びたい。

        ★
ELP、ルネッサンス、エクセプション、
クラシカル・ロックの頂点、
遅れてきたプログレ最後の大物
クラシカル・ロックのあくなき追及
より美しく……ただ美しく……。

各曲名のタイトルは、
ザ・フール / バベルの塔 / 死神 / 敬愛 (The Loved One) / 悪霊王
夜明け前 (Pre-Dawn) / 日の出 (Sunrise) / 最後の日 (The Last Day) / ノアの洪水 (The Flood) / 夏空の下で (Under The Summer Stars) / アデュー (Adieu)

日本語で書かれると曲の雰囲気が伝わってきて、いい感じだと思いませんか
(^^)。

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次は、 同じく THE ENID (エニド)の 2nd アルバム “Aerie Faerie Nonsense ”。

邦題は 「秘密の花園」。 オリジナルのリリースは1977年。
ジャケットの写真はCDよりも 格段に美しくて、 アルバムの曲の雰囲気をよく伝えていると思います。

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曲のタイトルは、
1.ローランドの暗黒の塔 (A Heroe's Life "Childe Roland to the Dark Tower Came")
2.オンディーヌ (Ondine "Dear sweet thing of wonderful beauty, Roland's childe"
3.間奏 (Interlude) /
4.婚礼の舞 ( Bridal Dance "Mayday Galliard" )

1.ファンド(a) 第一章 ( b) 第二章
The Song of Fand
1st Movement
Part 1: The Isle of Brooding Solitude 
Part 2: The Silver Ship - Landfall 
Part 3: The Grand Loving
2nd Movement 
Love/Death...The Immolation of Fand

ジャケット裏
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キングレコード(ネクサスレコード)の帯には、

「エニッドが1977年に発売した当アルバムは彼らの過去の作品の中でも最高傑作と言える作品である。 まるでクラシックの協奏曲と言える程の組み立てに聴く者を 思わず甘美な この世のものとも思えぬ世界に引きずり込んでしまう。 この作品を聴けば間違いなくエニッド・フリークになってしまうだろう。 このアルバムは美しすぎるからだ。」

ちょっと大げさだと思われるかもしれませんが、 私は、このアルバムの壮大で美しいシンフォニーを聴いて、エニド・フリークになりました (^^)。

エニドと、この2枚のLPの曲については、この間書いたエントリー 「THE ENID (エニド) -最近聴いているプログレ その2-」 をご覧下さい。

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この日は他に CAMEL (キャメル) の 「The Snow Goose (スノーグース)」 もやっぱりいいなーと思ってみたり、いろんなアルバムを再発見して楽しかったです。

写真は、 「IL PAESE DEI BALOCCHI (イル・パエーゼ・デ・バロッキ、イタリア)」 
邦題は、 「子供達の国」 です。

060412_il_paese_dei_balocchi012

私がヘタに書くより、レコードの帯の文句のほうが説得力があると思いますし、現在では入手困難かと思われますので、帯の文章をあげると、

「大掛かりなストリングスのイントロ、荘厳なバロックの響きが向こう側から聞こえて来る子供たちの歌声」

こちらもクラシカル・ロックの系統かと思いますが、 ハードな感じのメロディーもあり、 いろんな要素が含まれている聴いていて面白い作品だと思います。

Office Chipmunk さんのHP の中の Progressive のページ 、 その中の、
「ILPAESE DEI BALOCCHI」 のページ
・・・とても詳しく、素晴らしい解説のHPだと思います。

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きのうは、思い切って私が持っているLP全てを、自宅に送ることにして手配をすませてしまいました。
肝心のレコードプレーヤーはまだ無いのですが、 解説を読みかえしたいですし、 明日届くのが楽しみです♪

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苺のショートケーキ @巣鴨 「フレンチパウンドハウス」

おとといは、夫が出張なので実家に泊まりに行っていました。

4/10は寂しい誕生日だったので、自分でケーキを買ってお祝いしてもらおうと(汗)、巣鴨の美味しいケーキ屋さん 「フレンチパウンドハウス」 に行って 「苺のショートケーキ (ルージュ)」 をお土産に持って行きました。

060412short_cake_rouge_french_pound_hous

こちらの家庭画報デリシャスの記事によると、いちごリキュールとキルシュが入っているらしく、 それがちょうどいい感じにスポンジ生地に浸み込んでいて、とっても風味が良くて美味しいです♪♪♪

こちらのケーキ&お茶をいただくと、これこそ至福のティータイムかも♪ といった気分に浸れて、 私の満足感のボルテージも最高潮に(^^)!!

こちらのケーキを頂くたびに、いつも幸せな気持ちになれる、私の大好きなケーキ屋さんです。

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■フレンチ パウンド ハウス (FRENCH POUND HOUSE) (本店 (大和郷店)) 

住所:豊島区巣鴨1-4-4  (常盤台にも支店あり)
TE:03-3944-2108

営業時間:10:00 ~ 20:00
年中無休

雰囲気のいい、落ち着ける喫茶店も併設されています。

オフィシャルサイト

家庭画報デリシャスのサイトで、こちらのケーキをとりあげています。

Yahoo!グルメの記事

Google ローカルの地図

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成分分析をする

近ごろ流行っている 「成分分析」 をやってみました。

成分解析 on WEB  http://seibun.nosv.org/

「 Tea time diary 」 を入れてみると、

Tea time diaryの77%は希望で出来ています
Tea time diaryの7%は柳の樹皮で出来ています
Tea time diaryの6%は気の迷いで出来ています
Tea time diaryの6%はお菓子で出来ています
Tea time diaryの4%は理論で出来ています

77%希望!!
気の迷いはあるけど、お菓子があったり、理論もちょびっとあって嬉しいなぁ♪

で、自分のなまえを入れてみました。

97%は運で出来ています
2%はカテキンで出来ています
1%は気の迷いで出来ています

ブッ・・、お茶を飲んでたら、吹き出しそう。 97%運だなんて・・・・・・。
運が無くならないように、神社仏閣にお参りに行かなくては~~!!!

夫のなまえを入れてみたら、

61%は元気玉で出来ています
23%は祝福で出来ています
6%は濃硫酸で出来ています
6%はミスリルで出来ています
4%は言葉で出来ています

夫よ、元気玉を分けてくださ~い (^o^)/

さて、みなさまの会社や、お名前は、どのような結果だったでしょうか???

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THE ENID (エニド) -最近聴いているプログレ その2- (追記:2013/04/18)

お天気が今一つ&夫が出張中ゆえ、久々家に引きこもってプログレ三昧のきのう今日。

おととい(4/10) は 私の誕生日だったのに、 一人寂しくプログレを聴きながら、 自宅でうめぼしごはんを食べていたという、かなり地味~な一日でした・・。

でも、音が重厚で華麗な シンフォニック系 プログレで、いくぶん心が癒されました(泣)。

写真は、私のかなり昔からのお気に入り、イギリスの シンフォニック系 プログレッシヴ・ロックバンド、「 THE ENID (エニド)」 のアルバムです。 http://www.theenid.co.uk/

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THE ENID (エニド)は、1974年に Robert John Godfrey (ロバート ジョン ゴッドフリー、key) によって結成された、 ややクラシック寄りのシンフォニック系プログレバンドです。

■THE ENID (エニド)の公式サイト http://www.theenid.co.uk/

★★追記 2013/04/18 ★★
「THE ENID エニド」 限定紙ジャケット仕様 & オリジナル音源収録 の 「サンプラーCD」(追記コメント 2013/04/16: バンド公認 2010年最新デジタルリマスター盤の 1st, 2nd. 最新CD Invicta )
新しいアルバムについてのコメントはこちら

Office Chipmunk さんのHP の中の Progressive のページ 、 その中の、
「THE ENID」のエニドのページで、かなり詳しく解説されています。

以下、非常にマニアックな内容ですが、 よかったらお付き合い下さいませ。

■追記:2006年12月20日に、紙ジャケット13タイトル一挙発売とのことで書いたエントリー、 「THE ENID エニド 限定紙ジャケット仕様 一挙発売」

★その後、コメント欄(2013/04/4 以降)に追記。 
「THE ENID エニド」 限定紙ジャケット仕様 & オリジナル音源収録 の 「サンプラーCD」(追記コメント 2013/04/16: バンド公認 2010年最新デジタルリマスター盤の 1st, 2nd. 最新CD Invicta )

■追記:紙ジャケット13タイトルを購入した際のエントリー、 「THE ENID エニド」 限定紙ジャケット仕様 & オリジナル音源収録 の 「サンプラーCD」。

■追記(4/14):エニドのLPについて、新たに 「THE ENID (エニド) の LP! & IL PAESE DEI BALOCCHI (イル・パエーゼ・デイ・バロッキ)-最近聴いているプログレ その3-」 (ジャケット写真あり) のエントリーをアップしました。

続きを読む "THE ENID (エニド) -最近聴いているプログレ その2- (追記:2013/04/18)"

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日本橋小伝馬町 すき焼き 「伊勢重」 Nihombashi Iseju, Sukiyaki, Tokyo' s Nihombashi

4/8(土)の夜は、夫と 人形町から一駅ほど歩いて、 日本橋小伝馬町にある すき焼 「伊勢重」 に行きました。

「伊勢重」は、明治2年創業のすき焼きの名店で、すべてが個室。

この日は、人形町へお引越し一周年記念ということで、予約して伺いました。

*江戸通り沿いにあるビルの一階左側が入り口で、右側のガラス張りの入り口は、精肉&牛肉の佃煮などの店舗用になっています。
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靴を脱いで、 地下一階にある個室に案内してもらいました。
突き当たりが調理場で、私たちはその調理場のすぐそばの、10畳近くの床の間のある個室でした。 6時に予約したんですが、最初のうちはお店も忙しいのか、指示する声が個室の中まで筒抜けで、個室とはいえ落ち着かない気がしました。

ちなみに、こちらのぐるなびのページによれば、早めに予約すれば希望の部屋を取れるそうです(室料なし)。

*床の間。 床の間左に、牛の置物が置いてありました (^_^;)。 そういえば、階段の踊り場にもお相撲さんの手形と牛の置物がありました。 「牛さんに感謝」 かな!?
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今回は、すき焼き Cコース (お通し4品・特選和牛鍋・うどん・香の物・水菓子、¥7,500 ) を予約しておきました。

ぐるなび限定のサービス企画もあるようなので、こちらのぐるなびのページをチェックしてから予約したほうがよかったかな? なんて、今更ですが思いました・・。
記念日だったので、①梅干(紀州南高梅100gパック)か ②食通ラーメン(正油、味噌、とんこつ)各3食入りをプレゼントしてもらえたかも。 私の誕生日も近かったので、後から しまった!と思いました。

*食前酒
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まずはビールで乾杯! その後、伊勢重おすすめワイン 「 2003 Ch. les Trois Croix (シャトー・レ・トロワ・クロワ)/ Fronsac (フロンサック)」 (税込み¥6,200) を注文しました。

こちらは、「フロンサックで最も歴史のある畑のひとつで、ブドウの木は大半が樹齢45年以上です。3分の2がオークの新樽で16ヶ月熟成されます。その結果コクがあってタニックで力強く、しかもエレガントに仕上がっています」とのメニューに書いてありました。

* オススメだけあって、 すき焼に合う とっても美味しいワインでした。
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* お通し(そら豆、えび、角煮、牛肉の桜煮)
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* お通し(たけのこの木の芽和え)
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* お通し(浅利の酒蒸し)
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* お通し(巣籠もり)
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* 準備は万端 手切りのお肉で、たくさんサシが入って、期待が持てますね♪
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*特選和牛鍋
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水を張った盥(?)に、炭火が下のほうに入っている鍋を重ねていて、めずらしいなと思いました。 炭火ですが、空調がしっかり効いているので、ちっとも煙たくなくて快適でした。
炭火が中に入っているため、直接火力の調整はできないので、お鍋に出汁を入れて煮立ちすぎないようにしていました。

最初は仲居さんが作ってくれます。 鍋に牛脂をひいて、割り下を入れ、ちょっと煮立ったところで、お肉だけをさっと煮て、取り分けてくれました。

* 取り分けてもらったもの。
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このくらいレアなほうが美味しいそうです。 話に夢中になって、煮すぎないようアドバイスがありました。 今回の和牛は、東北のほうとのことでした。 前沢牛あたりかな?

とろけるような、すご~く美味しいお肉に感激でした~~♪♪♪

* あまりに美味しくて感激したので、もう一人分だけ追加しちゃいました (^^ゞ でも、追加したらお腹がパンパン。かなり苦しくなってしまいました(汗)。
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* 最後の一切れづつ(^^)
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* 最後はうどんを入れてもらえます。
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* とりわけてもらった うどん & 香の物。
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* 水菓子
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すき焼きのお肉は飛びっ切り美味しかったし、 お通しの数々、そしてワインにも、かなり大満足な晩御飯でした!! 夫よどうもありがとう。


■小伝馬町 すき焼 「伊勢重」

住所:東京都中央区日本橋小伝馬町14-9
TEL:03-3663-7841

営業時間:11:00~22:00 (L.O.21:30)
日曜・祝日休み(但し、事前の相談に応じますとのこと)

地図&クーポンは、「こちら」 をクリック。 予約をして行かれることをおすすめします。

お店に関するHPは、「こちら」 のぐるなびのページをクリック。

Googleローカルの地図

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本当にたまたまだったと思うのですが、 ごくはじめのうちだけ担当して下さった年配の仲居さんは、「バタッ!」 と大きな音をたてて ぞんざいにふすまを閉めるし、 箸置きも端っこがかけてるのを平気で出してるし、 正直がっかりさせられました。

でも、ふすま「バタッ」は2回で終わり(笑)、 以前 夫が会社でこちらのお店を利用した際も担当して下さったという、感じのいい仲居さんが、 その後ずっと担当して下さいました (^^)ホッ。

土曜日だったせいか、赤ちゃん連れの方もいて、大泣き声が聞こえてきたり、子供がドタバタ走って ふすまがバンバン音とたてるし・・。 いくら個室だからといっても、ふすま&欄間で筒抜けなので、ちょっと配慮が必要なのではと思ってしまいました。

お行儀がよければ全然OKなんですが。まぁこれは、大人にだって当てはまりますね・・。
もっとも、赤ちゃんはじきに泣き止んでくれたし、子供はやっと叱られて静かになったし、 後半は割と静かで、落ち着いて頂けました♪

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DIESEL (ディーゼル) のデニムが届く

今日は、先日 DIESEL (ディーゼル)で購入したデニム・ジーンズが届きました。

*白のデニムジャケット & ブーツカットのデニムジーンズ (BEBEL B.C.)

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夫は、このウォッシュデニムを見るなり、「これって、誰かが履いてたやつ?」。
プライベートでは小憎らしい感想を言わずにはいられない性格らしい。

「どこで買ったの?」 「えーと、六本木です・・。」
とても本当の値段は言えやしません・・・(滝汗)。 もちろん秘密。

運賃着払い¥1,000 のことしか夫は知りませんので、 みなさまご協力のほど宜しくお願い致します。

体のラインがすっごくキレイに見えて、試着したときから もう
「これじゃなきゃ、イヤ~!!」っていうくらい、 ぞっこん惚れまくってしまいました♪♪♪

とってもカッコいいし、ディテールも凝ってて、素敵すぎ(^^)!!

白のデニム・ジャケットは、ピンクとベージュのステッチが絶妙なバランスだと思ったし、ボタンも一部だけ違うボタンで、そのボタンの場所とデザインがハマりすぎ♪

デニムジーンズは、いろいろ試着してみて、一番ラインがキレイにみえるデザインを購入しました。 これは合わないな~っていうのもあったし、何本か試着してみないといけないかも。

ストレッチが効いてて動きやすいし、ヒップから足元までのラインが、本来の私より、数倍カッコよく見えました (^_^)v

この間、映画を見に行ったときの時間つぶしで、 六本木ヒルズにあるお店にはじめて入ってみたんですが、思いがけずいいお店に出会えてラッキーでした。 日本にもですが、世界中にこちらのお店があったんですね。

自転車に乗るようになってから、ファッションが さらにカジュアルになってるので、また覗いてみよう♪ と思っています。

夫に、おそろいで買う?って言ったら、「引越しの時に捨てられちゃった、あのデザインとおんなじのがいい」 と、 これまた小憎らしいことを言うし・・。

一年前の引越しの際、私が彼の古い洋服を捨てまくったことを、ナンと、いまだに、根にもっているとは (笑)。


DIESEL (ディーゼル) のオフィシャルサイト (デニムカタログあり)

ディーゼル・ジャパンのサイト (ディーゼルとは?
 イタリアのレンツォ・ロッソのカジュアルブランドらしいです。

○カジュアルなラインでは、 CIMARRON (シマロン) のパンツも素敵ですね♪

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チェリービール 2本目 (3本目画像も追加♪) & 橋本明治 「舞妓」 さん

先日と同じチェリービール、 ベルギーの自然発酵ランビック 「 BELLE-VUE (ベルビュー)」(KRIEK (クリーク))です。

自然のチェリーの風味がほのかにしていて、私はすっかりこのビールのファンになりました♪♪

060406cherry_beer_and_hashimoto_meiji_ma

このビールについて詳しくは、 以前書いたエントリー 「イースター・ブロート@人形町タンネ & チェリービール」 をご覧下さい。

この2本目で、鮮やかな美しいルビー色 & きめ細やかな、ほんのりピンク色の泡の写真が撮れればと思ったのですが・・。

光に透かしたところを撮せば、本来の、もっと美しい色見が出るのかなーと思ったんですけれど、 ごたごたした背景までが映り込んでしまうのですよ (汗)。

あれこれ試行錯誤しているうち、 きめ細やかな泡がだんだん消えていってしまいました (・・;)。

ここは、3本目にトライしたいところなんですが、 上手に撮影できるまで、 キリがない世界に突入しそうです(笑)。

*これは3本目です (笑)。 夫に持ってもらって撮影してみました。 この次はピンクの細かい泡に挑戦します。

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上の写真で、 「こっち、こっち~!」 と声をかけたくなる 舞妓さんは、 橋本明治 「舞妓」 のリトグラフ。

ほぼ一年前(4/3)、 今住んでいる人形町のマンションに引っ越して来た時、 私の父から、 引越し祝いとしてプレゼントされたものです。

以前から私の実家にあったんですが、 私の好きな作品なのを父が知っていて、 とっても嬉しいプレゼントでした。

せっかくの絵がもっと映えるよう、 そして、写真の背景を気にしなくていいように、 もっと部屋を片付けなければと反省しました・・。

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映画 「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」 を観る

きのうは、映画 「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」 を観てきました。

映画「ナルニア国物語」 公式サイト (@ディズニー) 

*ライオンのアスランのCGも、 本物みたいで凄すぎる!! と思いました。 
 魔女をのせて爆走している白くまさんにも びっくりでしたが。。

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原作は、英国ファンタジーの世界的ベストセラー、 C.S. ルイスによる 全7巻シリーズの第1作目 (1950年出版)。

ファンタジーの世界にどっぷり漬かって、ひととき幸せな気持ちに浸ることができました。

高校時代、この原作をテキストにして英語の授業を受けたことがあったのですが、その読んだときの印象そのままに、この壮大なファンタジーが スクリーン上で再現されていたので、 感激しました (^^)!!

あの衣装ダンスを覆っている 白い大きな布をフワ~~ッと取り外す場面では、めちゃくちゃワクワクしてしまったし、 フォーン(半神半獣)のタムナスさんの表情や、 ヒヅメでひょこひょこ二足歩行している、 その歩き方も、 とってもラブリー♪

普通っぽい一番上のお兄さんが みんなの先頭に立って戦う場面も、 そのお兄さんにかなり感情移入してたので 腰砕けになりそうなくらいドキドキしてしまいました・・。

白い魔女は、自分の頭の中では、 ふんわりした毛皮のドレスを着たイメージがあったために、 ちょっと違うかなーと思ったけれど、 その冷酷な美貌の魔女のイメージをそのまま実写化するのって難しそうです・・。
原作を読んだ人それぞれに、思い描くイメージってあるんだろうな。。

戦闘シーンは、大きなスクリーンで観たほうが絶対いいと思います!!!

パンフレットにあるように、 ハリウッド3大SFX社のコラボレーションによって、合計1400にも及ぶCGI場面、総勢2万体60種類のクリーチャーが入り乱れて戦う場面は、まさに圧巻でした。

この映画は、第2章「カスピカン王子のつのぶえ」 の撮影も決まったそうで (たとえば「こちら」)、 今からすごぉく楽しみです!

*テキストとして使っていた本

*あんちょことして使っていた本

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イースター・ブロート@人形町タンネ & チェリービール

今日(4/4(火))は、 人形町のドイツパン専門店 「タンネ」 で 「イースター・ブロート」(¥525 )を購入してみました。

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「イースター・ブロート」 は、復活祭のパンで、大きく十字が切られています。
中は、干しぶどうがふんだんに、オレンジピール、アーモンドも入っている、ちょっと贅沢なパン。

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卵 と クワルク (ドイツ語でカード (凝乳)の意味。 原料乳を乳酸菌で固めたもの) が入っていて、ほんのり甘くてやわらかめ。 ドイツ人にとって、春の訪れを感じるパンだそうです。

イースターとは (by英語タウン)
 =キリストの復活をお祝いするお祭りですね。今年は 4月16日 or 17日??

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一方、こちらの チェリービールは、ベルギー自然発酵ランビック 「 BELLE-VUE (ベルビュー)」(KRIEK (クリーク))

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裏のラベルによれば、「2~3年木樽で熟成させたランビックに地元でとれたさくらんぼの実をつけこみ、約半年発酵させた自然発酵ランビック。 鮮やかなルビー色と豊かなピンク色の泡とのコントラストが魅力です。 3~5度に冷やしてお飲み下さい」 とのこと。

発売元のHPによれば、

ベルビュー・クリークの特徴は、「熟成4ヶ月ほどのランビックに酸味の強いブラックチェリーを6週間 ~ 9ヶ月間漬け込み、フィルターろ過した後瓶詰めしコルク栓をしたもの。ランビック入門には最適の商品で、酸味を抑えた甘酸っぱい味わいは特に女性に人気」。

飲み方は、「チューリップ型の、冷蔵庫などでよく冷やされたグラスを傾け、瓶をグラスに付けないようにしてゆっくり注ぎ、徐々にグラスを立てて泡の状態を見ながら注ぐ。 泡の厚みはスリーフィンガー」 がベスト。 前菜 or デザートと相性が良いとのことです。

ランビックとは (byベルギービールJapan)
 =培養された酵母を使用せず、自然にある野生酵母を利用して発酵させるベルギーの伝統的なビール
・・・ホントの自然発酵なんてすごいことかも。 それで腐ってないってことが。。しかも、蜘蛛の力もも使っているとは・・。

こちらの原材料は麦芽、小麦、ホップ、さくらんぼで、さくらんぼが入っているため、法令上ビールと表記できませんとのこと。
アルコール分は、約5.1%。
賞味期限があって今年の11月までの日付が入っていました。

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今日は、いつもよく行く人形町の酒屋さんのご主人が一本開けて下さって、 二人で乾杯! ちょっと多めに試飲させて頂きました♪♪

甘いタンネの 「イースター・ブロート」 とも相性が良さそうな、 ほんのりした甘み。
でも、喉越しがさっぱりしていて、 「雰囲気的には」 非常に爽やかな発泡ワインのような感じ(?)です。
日本のビールとは全然違うので、 言葉で表現するのが難しい ・・(汗)。

なんといってもその色が、女子の心をくすぐる鮮やかで美しいルビー色なのですよ♪
泡もきめ細やかな、ほんのりわずかなピンク色。
こちらも春を感じさせる飲み物でした。

お花見の桜もいいですが、花よりだんご、そして美味しいお酒の宵もいいものですね
(^-^)。

1本600円弱 なので、 自分ひとりで空けるのは勿体無い!
夫の帰りが待ち遠しいなぁ・・。

・・・ということで、画像は後ほど掲載します。

*もっときれいな泡だったんですが、これは少し飲んでしまった後。 真横からだともっと透明できれいなルビー色なんですが、背景が映り込むのでなかなかうまくいかなくて、、。 2本目で再度トライし、写真をアップする予定です (汗)。
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■追記(4/7): 2本目の写真をアップしました ( 「チェリービール 2本目 & 橋本明治 「舞妓」 さん」)。


こちらのページによれば、適度なアルコール摂取は 心臓血管の病気の予防にもいいらしいです (^_^)v

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「花よりだんご」 ということで、 写真は 「タンネ」 のスウィーツです。

*「ケーゼシュニッテ」 は、 しっとりとしていて、上品な甘さのチーズケーキ♪

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*「ハート型のミューブタイク(木いちご)」は、しっとりやわらかめで、 かすかに飴のような 弾力のある口当たりがクセになる、私の大好きなクッキーです。

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■人形町 ドイツパン専門店 「タンネ」

住所:中央区日本橋人形町2-12-11
TEL:03-3667-1781

営業時間:10:00 ~ 18:00 (土曜は 17:00 まで)
日曜・祝日休み

Googleローカルの地図 (A地点は、浜町店。 浜町店の営業時間はこちら。)

人形町店の2F 「カフェ・タンネ」では、飲み物代+150円で、 中皿に一盛りのパンの試食が可能のようです (by「月刊日本橋」 の4月号)。

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自転車で 谷中七福神めぐり (谷中・本郷散歩&グルメ) その3 上野寛永寺から 大名時計博物館まで

3/25(日)の 「谷中七福神ポタ&グルメ」 の続きです。
(①から⑦は 「谷中七福神」 です。 谷中七福神については 「こちら」 と 「こちら」 )

この地域を知り尽くした地元、元地元の方のガイドで、 おそらくこれほど充実した自転車散歩は滅多にあるまいと、今でも思い出すたび、深く感動してしまいます。

自転車で 谷中七福神めぐり (谷中・本郷散歩&グルメ) その1 (全体のルートマップあり)

自転車で 谷中七福神めぐり (谷中・本郷散歩&グルメ) その2 上野公園 噴水広場から 桃林堂まで

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まず、「寛永寺 根本中堂」 へ。 私の実家のお墓があるので、小さいころから馴染み深いお寺です。

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根本中堂の境内前には、東都下谷絵図(尾張屋版切絵図/嘉永四年(1851年、12代将軍 徳川家慶の頃
)
版)と 現在の上野周辺を重ねた地図があって、 これを見ると、江戸時代、 寛永寺は現在の上野公園の場所にあったことがわかったり、 上野駅はずらっとお寺が並んでいたのがわかったりして、なかなか面白かったです。

ここで、今回ポタの道案内して下さったSさん(・・Tさんともいう)から、 かなり詳しくて勉強になる説明をしていただきました。 Pさんから補足(といえども、かなり内容は深い)説明もしてもらって、

*かさね地図の一部
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●元号年・西暦年変換は、こよみのページ (http://koyomi8.com/)

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次に、谷中霊園の桜並木の入り口すぐそばにある 「パティシエ イナムラショウゾウ」 へ。

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まだ午前中だというのに、 お店の前には行列ができていてびっくりしました。 自転車で来られるお客さんも多いらしく、 お隣に駐車しないよう、 自転車をきっちり並べて下さったりとか、 外でドアを開けて下さったりするお店の方もいました。 イートインの場所はありませんが、 外にベンチがありました。

大人数だったので、女子3人ベンチに座らせてもらいました。 誠にかたじけなかったです。 お店でジュースのセルフサービスもありました。

* 「上野の山のモンブラン」 (1個 ¥472 、半分個して、半分だけ頂きました) ◎ 

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私にとっては、しつこくなくて、ちょうどいい甘さでした。 上品な栗味で、 と~っても美味しかったです♪♪

*中のクリームとケーキ、そして栗のバランスもちょうど良し。

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本当は全部食べたかったくらいだし、店内のショーケースには 見目麗しいケーキが並んでいて、 その全てを制覇したくなったくらいなものでした(^^)。

*イチゴのタルト、 抹茶のムースも美味しそう♪

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*お店のすぐ先は 谷中霊園で、 桜並木が続いています。

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メンバーの一人が並んで下さっている間に、 谷中墓地の中にある 15代将軍 「徳川慶喜の墓」 に案内してもらいました。 徳川慶喜の墓は 寛永寺の中じゃないんですね。

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「旧吉田屋」(下町風俗資料館) の敷地に自転車をとめて、

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「愛玉子 (オーギョーチー)」 へ。

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お腹がいっぱいだったので、残念ながら私はパス。 (参考:Yahooグルメ) 
*メニューの文字にも味わいあり(^^)。

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かわりに、 畳&ギャラリー 「クマイ商店」 に行って、 お店の方から、 昔、芸大の学生のお花見に、畳替えで要らなくなった古い表層 (っていうのかな??ごめんなさい、自信ありません) を貸し出したお話や、 昔は富士山がよく見えたこと等々をお聞きすることができ 面白かったです。 中では、素敵な小物も販売していて、こんどゆっくり見てみたいと思いました。

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その次に、12 時オープンを待ちかねて、その斜向かいにある
「SCAI THE BATHHOUSE (スカイ・ザ・バスハウス)」 に入りました。

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こちらは 200年の歴史を持つ銭湯 「柏湯」を改装した 現代美術ギャラリー で、この日は 「宮島達男展」 が開催されていて、一人ひとりの命を表す、赤く光る小さなデジタル数字をちりばめたオブジェは、 とても印象に残りました (4月8日まで、入場無料)。 (ちなみに、このギャラリーの中の右奥にトイレあり)

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再び 「旧吉田屋」 に戻って、自転車に乗り、 沿道のお寺の桜や

*画像クリックでかなり拡大します*

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谷中のパン屋さんや、「ドロボウこれより先 進入禁止」 の立て札に、これを目ざとくみつけたMさんとともに オオ~ッと感心しながら、

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「大名時計博物館」(勝山藩下屋敷跡) へ。

*入り口と、草深いお庭

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博物館前には、「掟(おきて)」 と書かれた案内板がありました・・。

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非常見えにくいですが、 「期間 4月1日から6月30日、10月1日から12月24日、1月15日から3月31日」「時間 午前10時から午後4時」「休館日 月曜日」「入館料 有料」と書いてあります。

要するに、月曜日、 7/1 ~9/30 と 12/25 ~ 1/14 は休み。 入場料は大人300円で、50円引きにしてくれるとのことでしたが、 お金を払って見るものは こんどゆっくりということで(?)、 お庭で丸まっていたワンコさんだけ見て、そこをあとにしました。

お庭で丸まっていたワンコさん。
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ねんねこ家のある坂道を下り、とある路地沿いにある 杉山八郎氏のお宅の塀に飾られている ペン画ミニギャラリーを見て (路地をぐるぐる回ったので、場所はもう定かではありません・・)、

その後、 不忍通りの大通りを渡って、 「おばけ階段」 、「根津神社」 に行きましたが、 こちらは 「その4」 以降で書く予定です。(追記:予定といいつつ。力尽きてしまいました。どうもすみません。)

*「谷中散歩 地図」 (マップファン・ネットの地図に加工)
 * 画像クリックで拡大します *
 画像の上で 右クリックして、「リンクを新しいウィンドウで開く」 といいいかもしれません。

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■追記■
自転車で ラクーア、白山神社、谷中、浅草、神田明神、サッカーミュージアム、ラクーアへ その3 白山神社 「あじさい祭り」 ~ 谷中の井戸

その4 谷中 「パティシエ イナムラショウゾウ」、 谷中散歩&グルメマップ

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インド大使館でカレーを食べる、自転車で千鳥ヶ淵へ

きのう(4/1(土))は、自転車で 夫と、皇居のお堀沿いにある インド大使館で開催されていた 「桜 チャリティー バザー」 に行って、 とっても美味しい 本場のインド料理を食べてきました。(インド大使館の地図

暖かい晴天の中、 千鳥ヶ淵で お花見もできたし、 年に一度のイベントとのことですが、行って本当に良かったと思いました。

■追記(2008/3/28)「インド大使館 桜バザー2008年@千鳥ヶ淵」のエントリー(2008年の桜バザーは、3月28日金曜日から、4月14日月曜日になったようです)。
■追記(2007/3/31)「インド大使館 桜バザーに行く」 のエントリー
@nifty Dairy Portal Z によるレポート 「インド桜まつりごはん」は こちら
■追記 (2007/3/17):2007年の桜バザーは、「Bengali Association of Tokyo Japan BATJ Home page」 の 「こちらのページ」によれば、3/31(土) と 4/1(日) の2日間だそうです。

*「sakura charity bazaar」 リーフレット
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当初は4月2日でしたが、お天気が悪そうなので急遽4月1日に変更されたらしいです(写真のちらしでも、日付を直してるのがわかります(^^))。 こういうフレキシブルな対応ってありだと思いますが、 来年は直前までIndian Community Activities Tokyo のサイトを要チェックかもしれませんね。
(余談ですが、インド大使館では無料ヨガのクラスを主催してたりします。興味津々♪)

*エントランス
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かなり混雑していましたが、千鳥ヶ淵の桜のトンネルの あの混雑ぶりに比べれば、大したことはなかったかもしれません(笑)。
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*まず、食券を買って、チキンカレーセット(¥700)、タンドリーチキン(2個 ¥500)& インドビール(¥300)を頂きました。

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チキンカレーは、とても深みのある美味しいルーだったし、タンドリーチキンもめちゃ美味しかったです♪

*チキンとチーズのヒマラヤンケバブ(¥700)。
本当は3つあり、1つは写真を撮るのも忘れて食べちゃいました。。

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鶏がとっても柔らか~く煮込んであって、 スパイスも複雑で味わい深くて、こちらもとっても美味しかったです♪♪

*こんな感じで売っていました。

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*インドのお菓子(2個 ¥500)。 別の種類もありました。 こちらは、 ぱっと見、丸いさつま揚げだけど、甘~いパンプディングみたいなもの。
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*マンゴージュース(¥200)
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*いろんなサリーも売っていて、目移り状態でした。。
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千鳥ヶ淵は、 日曜日&満開の桜で めちゃくちゃ混雑していて、 千鳥ヶ淵の桜のトンネルは、その入り口100メートル以上前から長~い列が続いていて、 その列もあんまり動いてないような大混雑ぶり。 こちらに並んでいたというマイミクさんによれば、 半蔵門まで2時間もかかったらしいです・・。 でも、さぞかしきれいだったろうな~!

私たちは行列に並ぶのは断念して、田安門&北の丸公園から千鳥ヶ淵の桜を見物しました。

*田安門付近のお堀の桜

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*田安門から 北の丸公園に入り、 武道館をすぎた少し先の右側から お堀の上に上がったところ。 ボートもたくさん浮かんでいました。

*写真は画像クリックで拡大します*

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*北の丸公園の内の芝生でお花見をしている人たちも結構いました。桜のトンネルのところでは、立ち止まっていられないほどなので、ここらへんがのんびりしていていいかもしれません。

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帰る頃、田安門は、いっとき通勤ラッシュ並のひどい混雑ぶりでびっくりしました。 入る人波と、帰る人波を分けないと、全然列が動かないし、何かあったとき危険なのではと思いました・・。

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自転車を駐輪しておいた千代田区役所・図書館まで戻り、再び自転車で 神保町にある Victoria L-Breath 御茶ノ水店に行き、今日も最高速度126キロ (・・・ありえない) を記録していたサイクルコンピューターを新しいものと交換してもらいました。

その後、私がよく買出しに行く、 淡路町交差点にある 「やなか珈琲店 神田店」で 美味しい珈琲を買って、ホット珈琲(¥150)で一服。

再び自転車に乗って、新大橋を渡って 江東区 森下にある 美味しいお好み焼き(もんじゃ)屋さんの「清川」
(asukU エリア別人気レストランのランキング、門前仲町・深川・森下で現在2位のお店) へ行きました。

*あっさりもちチーズ♪♪
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*とても美味しかったです~♪
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■清川

住所:江東区森下1-18-4 KSグランディールWATANABE
TEL:03-3631-6643

Google ローカルの地図


美味しいものも食べられたし、お花見もでき、充実した一日になりました。

■3/30(木) に行った 「千鳥ヶ淵にお花見 ~ 皇居一周サイクリング に行く」は こちら

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この日は、
Tm 1:11’28
Dst 13.79Km
Av 11.7Km
Mx 29.2Km
(Odo 174.8Km 今までの走行距離)

*インド大使館、千鳥ヶ淵、森下清川への ルートマップ (マップファンネットの地図に加工)
 ピンクは千代田区役所までの行きルート、青はその後のルートです。
 *画像クリックで拡大します*

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うなぎ・割烹 日本橋本町 「大江戸」 その2

3/30(木)は、 皇居一周サイクリング 千鳥ヶ淵にお花見 の後、 うなぎ蒲焼を食べに
日本橋本町の 「大江戸」 へ行きました。

前回(2005/2/2) 来訪した際のエントリー 「うなぎ割烹 日本橋本町 「大江戸」」(画像有り) のほうが若干詳しめです。

「大江戸」 は、創業 江戸寛政年間(1800年)の 「うなぎ 割烹」 で有名な老舗。

所要をすませた夫と予約なしで、 前回2005年2月2日と同じく、 敷居の高そうな正面玄関からではなく、右の扉から入る、細長い「食堂」のテーブル席へ。
テーブルごとに仕切られ、暖簾が掛かっていますが、 今回は帳場のすぐそばだったので 年配の仲居さんが下の仲居さんに指示する声が聞こえてきたり、 注文を調理場に伝える声がなぜかスピーカーだったりして (前回もそうだたかな?忘れましたが)、前回よりはちょっと落ち着かない感じがしました。 ですので、 テーブル席の中でも 場所によっては印象が違ってくるかもしれません。

今回も、「季節の日本料理とうなぎ蒲焼」のコースの中の、「亀定食」(税込¥7,350 )を注文しました。

かなり寒かったので、 最初は熱燗×2。 暖まってきてから 冷酒で、
「八海山」(純米吟醸 新潟)・・・クセがなくすいすい飲めてしまうと思った日本酒、
「黒龍(こくりゅう)」(特撰吟醸 福井)・・・芳醇でとっても美味しい日本酒♪
「〆張鶴(しめはりづる) 純」(純米吟醸 新潟)・・・これは馥郁とした香りがふわっと広がる感じを受けた、芳醇な味わいの日本酒♪♪、
「楯野川」(中取純米生 山形)・・・生酒のフレッシュな味わいが印象に残りました。

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お料理は、どれも大変おいしゅうございました (^-^)♪♪♪ 

*手前はお通し、前菜 (本当は全て一つづつ出されています)
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*おさしみ、右はお椀
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*小鉢
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*煮物
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*蒲焼(うな重も選べる) ふっくらとしていて、絶品の美味しさでした♪♪♪
*画像クリックでかなり拡大します*

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*赤出し、ごはん、香の物など
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*果物 (オレンジのゼリー、いちご)
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■大江戸

住所:中央区日本橋本町4-7-10 
TEL:03-3241-3838

営業時間:午前11時~午後10時
日・祝定休

●地図など詳しい情報は 「こちら」 の ぐるなびのHP

Google ローカルの地図

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