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2006年5月の26件の記事

私の実家へ

5/16(火)は、 私の実家へ、 夫がお土産にと買ってくれた マカロン を持って行きました。
よくできた夫をもって、 つくづく幸せだなーと思うのでした。

*綺麗な蘭が咲いていたので、記念に撮影。

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「奥野ビル」 @銀座一丁目 クラシックアパートメントを探訪する

5/14(日) の、 夫とのデートの続きで、 さらに私たちは銀座に残るクラシックアパートメントとして有名な 「奥野ビル」(旧 銀座アパートメント) に行ってみました。

地域タウン誌 「銀座百点」の5月号で、 藤森照信氏が 「銀座建物探訪」 として 「奥野ビル」 について書いていた記事を見て、 これは行ってみなくては!と思ったのでした。

目指す 「奥野ビル」 は、 銀座一丁目の銀座通りから、 2ブロックほど東に入った通り沿いにありました。

*「奥野ビル」 の左側の外観。右側も同じような外観になっています。

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こちらは、 昭和7年に作られたビルで、 ベランダからは、 植物が伸び放題のところもあって味わい深し。

こちらのビルで、 是非見てみたかったのが 「エレベーター」 です。

*ボタンを押すと、回数を示す矢印が、 ゆるゆる弧を描いて動くところが面白い。 タイルもいい味を出してます。

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*エレベーターの外側の扉もかなり重くて、 夫がかなり踏ん張って、 ようやく開けることができました。
中側のドアは蛇腹の手動式になっていて、 こちらも、夫がかなりな力を入れないとなかなか開かず・・。 カメラを持った私の手まで力が入って、画面が傾いてます(笑)。
緑のボタンも、古びていて いい感じ。

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前掲記事によれば、 「建築時以来そのままのエレベーター」で 「全面補修の時期を迎えているらしい」 です。

*ギャラリーが入居しています。

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■奥野ビル

住所: 中央区銀座1丁目9-8
Google ローカル 地図

銀座コンシェルジュ 「銀座好景録 Vol.06 銀座アート伝える長老ビル 」(枝川公一)

●こちらの驚くべき設計者の名前など、 詳しくは、「銀座百点」2006年5月号 (No.618) をご覧下さい。 この他にも面白い特集記事があって、オススメです!
銀座百点◆銀座百店会 オフィシャルサイト

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その後、 「アンティークモール銀座」 で、 古い箪笥などの和家具に心がときめいたりと。 この日は、とても楽しい銀座デートになりました。

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ライオン銀座七丁目店、 酒種あんぱん@木村屋総本店、 ダロワイヨ

5/14(日)は、夫と有楽町のマリオンにある映画館で 「プロデューサーズ」 を観た後、 銀座通り沿いにある ビヤホール 「ライオン銀座七丁目店」 に行きました。
「映画 「プロデューサーズ」 を観る」

こちらは、昭和9年創建の歴史的ビヤホールで、ことに1Fのモザイクの壁画と高い天井の、昔からのビアホールの雰囲気が素敵なのですが、あいにく 1Fのビアホールは並んでいたので、 私たちは 2Fのビアレストランの方に行きました。
ライオン銀座七丁目店

やっぱりここの生ビール&お料理は美味しかったです♪♪
*ソーセージ盛合せ & ハーフ大ジョッキ。 やっぱりビールには ソーセージがあいますね。

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*上海風焼きそば

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その後、 歩行者天国の銀座通りを夫とデート (^^)。

「木村屋総本店」「酒種あんぱん」 を買ってもらって、 さっそくその場でデザートタイム (^_^)v

*7階で作ったばかりの あんぱんが味わえます。 こちらは、創業137年の老舗です。

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*酒種生地に、八重桜の塩漬けとこしあんがベストマッチの 「桜あんぱん」(¥120)。 ほんわりしていて美味♪

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その後、 「アップルストア銀座」で、 iPod の最新バージョンを見て、 かなり物欲が刺激されまくり (^_^;)。

その後、 銀座通り沿いにある 「ダロワイヨ」 の喫茶室に入りました。

*「パレット エキゾチック バナーヌ」 というケーキを頂きました。

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このケーキは、 ココナッツのダックワーズ生地に、マンゴーの果実入りクリーム&ムースバナーヌの層がのっています。 バナナのふわっとした、やさしい甘さのムースに、 ココナッツが効いて、 とても美味しいケーキでした。

私の実家へのお土産にと、 優しい夫がマカロンを買ってくれました。

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こちらは定番マカロンの6つのセット。
シトロン(香り高いレモン表皮のまろやかなクリーム)、ヴァニーユ(アーモンドペーストにヴァニラ風味のクリーム)、カフェ(クルミの入ったコーヒー風位のクリーム)、ショコラ(ビターチョコと生クリームのガナッシュ)、ピスターシュ(ピスタチオの粒とペースト入りクリーム)、フランボワーズ(木いちごのジャムを加えたクリーム)が入っていました。
実家でヴァニーユを頂きましたが、 濃厚な風味でとても美味しかったです♪

それでは、 デートの続きの 「奥野ビル」 、昭和7年に建てられたクラシックアパートメントの探訪を、 次にご紹介していきますので、 お楽しみに。
■追記: 「「奥野ビル」 @銀座一丁目 クラシックアパートメントを探訪する」

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映画 「プロデューサーズ」 を観る

5/14(日)は、夫と有楽町の日劇で 映画 「プロデューサーズ」 を観てきました。
映画「プロデューサーズ」公式サイト

Producers

映画のパンフレットに、「『オペラ座の怪人』『シカゴ』ですら獲ることができなかった、トニー賞12部門、史上最多受賞のブロードウェイ・ミュージカルが完全映画化!!」と紹介されていましたが、 その期待にたがわぬ、 華やかなミュージカル・コメディ。 エンターテイメントとして、 とても楽しめた映画でした。

かつての大物演劇プロデューサー、マックス・ビアリストック (ネイサン・レイン)と、 会計士のレオ・ブルーム (マシュー・ブロデリック)が、 史上最低のミュージカルを作るべくコンビを組んだところ、 かえってヒット作を作ってしまい ・・という、 メル・ブルックスが 1968年度のアカデミー脚本賞を受賞したコメディー映画、 これがブロードウェイ・ミュージカルを経て、 ミュージカル・コメディとして映画化された作品とのこと。

会計事務所にいるマックスが、 華やかなミュージカルのプロデューサーを夢想する場面から、一転華やかな画面になって、俄然と面白くなってきました。
ゲイの演出家、ロジャー・デ・ブリー (ゲイリー・ビーチ)と アシスタントのカルメン (ロジャー・バート)のコンビも、 これまた すごく可笑しいし、 スウェーデン人のウーラ (ユマ・サーマン)も セクシーでカッコいい!

マックスが出資金を集めるための、おばあちゃまたちの集団のダンスも、 意表をついて可笑しかったし、エンディングロールが流れ終わった最後の映像まで、 飽きずに楽しめた映画でした。

この映画は、エンディングロールが流れ終わった最後に、 とっておきの 「おまけ」 の映像があるので、 立ち上がらないほうがいいと思います (^^)!

*DVDが発売されたら、 もう一度観てみたいと思っています。

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人形町 和食 「千代田」

5/13(土)の夜は、 夫と人形町の 日本料理のお店 「千代田」 に行きました。

こちらは、去年後半(月は失念)にできたばかりのきれいなお店で、 私の記憶違いでなければ、以前 読売新聞の紙面 (東京地域のページ)で、 気軽に美味しい和食を楽しめる店として 人形町に移ってこられた、 家族経営のお店と紹介されていたと思います。

店内は邦楽が流れていて、年配の方も落ち着いて食事ができる雰囲気でした。 私は、こういうBGMのお店は結構好きです(^^)。

きのう、人形町の焼き鳥屋さん 「とり鈴」 に夫と行ってみたのですが、 私にとっては耳障りに思えるヒップポップが流れていて、落ち着かないことこの上なし・・。
音楽にはひとそれぞれ好みがあるので、これがイイ!という人も当然いらっしゃると思いますが、 とっても美味しいお店だっただけに、 BGMにもちょっと気を遣ってほしいかなと思いました。
個人的には、静かにジャズ or クラシックの室内楽が流れていてほしいかな (^^)。

夜はコース料理になっていて、 私たちは 「藤」(¥6,300) 。 日本酒は菊正宗で、冷酒を頼みました。

上品な味付けで とても美味しく、 私はとっても気に入りました。 前菜も綺麗な盛り付けでしたし、 写真を持っていかなかったのが かなり悔やまれたほど。 コストパフォーマンスも良いと思いましたし、 両親を連れていってあげたくなりました。

夜のコースは他に、「百合」(¥4,200)、「蘭」(¥5,250)。
私の勝手な想像ですが、 こちらは、 夜のコースを頼んでこそ、このお店のよさがわかるかも!?

落ち着けるテーブル席は、 10人分しかないので、 予約が無難だと思います。

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■味処 千代田

住所:中央区日本橋人形町2-20-12
TEL: 03-5875-7373

Google マップ 地図&情報

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キルフェボン青山、 眉スタイリング @ 15min biew's 、 はせがわ酒店 @表参道ヒルズ

5/7(日)は、 南青山の 「根津美術館」 に行った後、 「キルフェボン青山」 へ。

「燕子花図と藤花図」 @ 根津美術館、 長期休館前の最終展示を観る

こちらのカフェは、休日はことに混雑していて、一時間以上待たされることもあるくらいなのですが (わたしは、待つ&並ぶのが大嫌いなので、 ほとんど持ち帰り) 、 この日は雨降り&時間が中途半端だったせいか、 はじめから席が空いていてラッキーでした。(私が帰るときは、たくさん待っているかたがたが・・。)

*窓際の席でティータイム。
紅茶は、 ダージリン ピュッタボン茶園ファーストフラッシュ(¥800)にしました。 爽やかな香りにリラックス♪

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イチゴのタルト (¥600)
とても美味しいフレッシュなイチゴを使っていて美味しかったです。

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私は、こってり系の甘いデザートやケーキが好きなので、 やや物足りない感じを受けました。
でも、人それぞれ、好みがあるので、人によってだいぶ評価は変わってくると思います。 まずは、実際お試しアレですね(^^)。

えんどう豆のムース (¥550、季節限定で4月、5月のみ)
ふわふわ、ほんのり甘いムースが美味しかったです。 もっとも、 えんどう豆の味かどうかは、よくわかりませんでした(笑)。

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こちらのタルトは、甘いものが苦手な人でも大丈夫かも。


■キル フェ ボン青山

住所:港区南青山3-18-5
TEL : 03-5414-7741

営業時間 : 11:00~20:00(年中無休)
カフェ スペース: 11:00~20:00

青山店のページ (地図あり)

「キル フェ ボン」 オフィシャルサイト

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このランチ代わりの、充実のティータイムの後で、 すぐ近くにある 「フィフティーンミニッツビューズ ( 15min biew's ) 青山店」 へ。

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こちらで、「眉スタイリング(¥1,050)」 をやってもらいました。
どういう眉の形にしたいのか 簡単なカウンセリングの後、 形を決めて、 眉スタイリング用 電動シェーバーでムダ毛を剃って、丁寧に眉用パウダーで仕上げてくれました。

約15分間ですが、 専門の方にやってもらって、 かなりすっきり♪
一度ベストな眉の形が決まれば、 後がラクなのですよね(^^)。

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■フィフティーンミニッツビューズ ( 15min biew's ) 青山店

住所:港区南青山3-13-21 ラ・プラース南青山 (地図、各支店の地図あり)
TEL: 03-5410-1646

営業時間:平日 AM 11:00 ~ PM 8:00
土日祝 AM 10:00 ~ PM 8:00

オフィシャルサイト

ちなみに、 15minbiew's メイクは、¥2,625、 スペシャルメイク(30分)は、¥3,675、 メイクレッスン(60分)¥5,250、フェイシャルトリートメントは、¥2,100 と 名刺に書いてありました。

こちらは、 日比谷シャンテなどにも支店があるようです。

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お腹も満たされ、 顔も整ったところで(笑)、 「表参道ヒルズ」 に行ってみました。

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人ごみが大嫌いなので、 この日は雨だし、そろそろピークはもう過ぎたころかなと思って、 はじめて入ってみたのですが、 中はけっこう人出があってちょっとびっくり。

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この人気は一体いつまで続くやら!?・・・なんて、丸ビル、コレド日本橋の、 オープニングから間もない混雑のピークをすぎた今の様子をみるにつけ、 ついつい考えてしまったりして (^^ゞ。

とりあえず、上まで上がったところで、 江東区亀戸が本店の日本酒の名店 「はせがわ酒店」 がプロデュースする、「はせがわ酒店」 を発見!!!

こちらは、日本酒ブティック&バー で、 左側で、 720ml.瓶の日本酒などを販売。
右側がスタンディング・バーになっていて、 5人ほど並んで飲めるようになっていました。
(終日禁煙ですが、 かなり狭い店舗なので仕方ありません・・。)

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ちょうどスタンディングバーが空いていたので、 これ幸い♪ と入ってみました。

私の大好きな 「十四代」「醸し人九平次 別注 純米大吟醸」「松の司」が揃っていて、 心の中で狂喜乱舞!!\(^o^)/
でも、 「醸し人九平次 別注 純米大吟醸」 と 「東一 選抜 大吟醸」 は、 こんど夫と来たときのお楽しみにとっておくところが、私の奥床しいところなのである。

*まず、「十四代 純米大吟醸」(¥600)。 芳醇で美味しい~、 幸せ♪

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*つぎに、 「伝承 大吟醸 出品酒」(¥600)。こっちも美味しかったです。

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*メニュー

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*「あられ」 を頼みました。

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「醸し人九平次 別注 純米大吟醸」 を頼みたいところを ぐっとこらえて、 夫のためにお土産用に「黒龍 特選吟醸」 (¥1,602) と、 うすはりSHIWA蔵元ぐい呑み (一個 ¥700) を買って帰りました。
こちらは、 かなりいいお酒が揃っているのですが、 冷静にお財布と相談していないと、家計が危なくなるおそれありやもしれず (・・と、自戒)。

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はせがわ酒店 表参道ヒルズ店

住所:渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ 本館3F (地図)
TEL: 03-5785-0833

営業時間:11:00 ~ 23:00 (L.O. 22:00)
     酒販売は、11:00 ~ 22:00

はせがわ酒店 オフィシャルサイト

表参道ヒルズ オフィシャルサイト

ということで、 この日はうちで仕事の夫を置いて(夫よ、すまん)、リフレッシュ&充実の一日でした。

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「燕子花図と藤花図」 @ 根津美術館、 長期休館前の最終展示を観る

5/7(日)は、 南青山の 「根津美術館」 に、 長期休館前の最終展示 「燕子花図と藤花図 -館蔵屏風絵-」 を観に行きました (会期は、平成18年4月15日(土)から5月7日(日)まで)。

ちょうどこの翌日から根津美術館は改築工事のため長期休館となり、 次回展示は平成21年秋頃の予定となっているので、 すべりこみセーフといったところでした (^^)。

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国宝 尾形光琳 筆 「燕子花図 (かきつばたず)」(六曲屏風 1双) は、 きわめて装飾的な 琳派の代表的な作品ですが、 金箔地に、群青と緑青の燕子花の配置がリズミカルで、 何度観ても見飽きることがありません。
画像と詳しい解説は、こちら

円山応挙 筆 「藤花図 (ふじはなず)」(六曲屏風 1双) は、 幹の簡潔な水墨の線に対し、藤の花の細かい描写、 左右の藤の絶妙な構図で見応えがありました。
画像と詳しい解説は、こちら

私の大好きな、 鈴木其一 筆 「夏秋渓流図 (かしゅうけいりゅうず)」(六曲屏風 1双) の、 ダイナミックで色鮮やかな渓流図を見る事もできたし、 この展覧会の最終日に間に合って本当に良かったと思いました。
画像と詳しい解説は、こちら

書では、 良寛 筆 「天地二大字 (てんちにだいじ)」 が、 デザイン的にみて面白いと思いました。
画像と詳しい解説は、こちら

そういえば、 自分も書もやらないと (・・・かなり滝汗)。

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最終日の午前中に行きましたが、 それほど混雑しておらず、 ゆっくり好きな美術品を堪能できました。
美術館の中を出るころには、 ちょうど雨脚があがっていたので、 庭園を散策しました。

*庭園入り口

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*本物の藤の花も咲いていました。

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*「弘仁亭・無事庵」 と 花菖蒲
(*画像クリックで、拡大します*)

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*「八橋の池」 には、見事な花菖蒲が咲いていました。 自然の美しさも堪能できて、感激しました。

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■根津美術館

住所:港区南青山6-5-1 (地図)
TEL: 03-3400-2536

オフィシャルサイト

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ところで、かなり昔ですが、 茶道を習っていた頃、 こちらの根津美術館の庭園にある 「弘仁亭・無事庵」 でお点前をしたことがありました。(下の写真)
今見ると、 私を見つめていらっしゃる、おばさま方の視線が怖いです (笑)。

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茶道のT先生@吉祥寺には、 大変お世話になりました。 あの頃が懐かしく思い出されるとともに、先生がよく言っていらした 「一期一会 (いちごいちえ)」 という言葉が、身にしみて感じられます。

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さて、 この後、 「キルフェボン青山」「表参道ヒルズ」 などに行ったのですが、 それは後ほど書く予定ですので、お楽しみに。

■追記:「キルフェボン青山、 眉スタイリング @ 15min biew's 、 はせがわ酒店 @表参道ヒルズ」のエントリー

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「静嘉堂文庫」 @ 世田谷区に行く その2 民家園

5/6(土)は、夫と世田谷区岡本にある 「静嘉堂文庫」 から、 「岡本公園 民家園」 を散策しました。
「静嘉堂文庫」 @ 世田谷区に行く その1 静嘉堂文庫美術館

*静嘉堂文庫の左側にある裏門から出て、緑あふれる 「女坂」 を下っていくと、右側に 「民家園」 があります。

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*「岡本八幡神社」

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*「旧横尾家住宅 椀木門(うでぎもん)」。 ここから 「岡本公園 民家園」 に入りました。

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民家園のサイトによると、 こちらは 「江戸時代後期の典型的な農家の家屋敷を再現したもの」 で、 畑では作物も作られていました。
「民家園復元建築物」 の詳しい説明

*「旧長崎家住宅 主屋」。 こちらの茅葺の住居の中を見学しました。
民家園のサイト によると、 「長崎家は、村の民政を行っていた村方三役の一つ、百姓代を勤めていた家」 だそうで、 しっかりした造りの民家でした。

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*出居 (でい)

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*出居 (でい)と、囲炉裏のある茶の間

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*囲炉裏のある茶の間

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*かまど

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*大釜。 昔は火を焚くのも大変そうです。

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*農機具

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*母屋の間取り

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*「旧浦野家住宅 土蔵」

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*岡本公園民家園 入り口。 右側には 「展示室」 もありました。

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こちらの江戸時代後期ごろの民家は 手入れもよく行き届いていて、 もし自分がこの民家で暮らしていたら、なんて想像しながら見学したら、 けっこう楽しかったです。 ここでは即、 「嫁失格」 の烙印を押されるに違いありません (・・すでに、 烙印を押されてますが (笑))。


■世田谷区立 岡本公園 民家園

住所:世田谷区岡本2-19-1 (アクセス、地図)
TEL: 03-3709-6959

開園時間 午前9時30分~午後4時30分
休園日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
入場料 無料

民家園のオフィシャルサイト

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*民家園を出たところ。 左に 「ほたる園」 に至る道しるべがあります。 竹がすくすく伸びていますね。

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*民家園バス停付近。 丸子川の次大夫堀に沿って、 黄色い花菖蒲がきれいに咲いていました。

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民家園前のバス停留所からバスに乗り、次の静嘉堂文庫で下車。 ここから二子玉川駅行きのバスに乗り換え、 二子玉川駅まで戻りました。

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二子玉川駅付近は 人が多すぎて疲れそうなので、 神保町にある ベルギービールの ビアバー 「ブラッセルズ (BRUSSELS) 神田店」 に 行ってみることにしました。

ベルギービールの種類は豊富でしたが、 値段もそれなりだったので、 かなり飲みたかった夫と私は自制を強いられるはめになりました・・。 しかも、 夫の好きな鶏肉系の料理もメニューにはなかったし、 機嫌が悪くなった夫との おしゃべりは全くはずまず、 なんだかなーという感じ。

2Fのカウンター席は空いていなくて、 仕方なく3Fの大きなテーブル席の空いているところに座ったのですが、 私たちが疲れているせいもあるけれど、 ひっきりなしに話している女性二人組がいて落ち着かず、 おまけに、これから読もうと思っている 「ダビンチ・コード」 結末まで話していたので、 心の中はブチキレまくり・・。

でも、 注文したお料理は美味しかったし、 こんどは別の友達と行こうと思います。
さよなら、夫 。 (笑)
結局、 日本橋三越前にある 安い焼鳥・居酒屋さんに行き、 ようやく夫の機嫌も直りました。

世田谷の静嘉堂文庫から、 最後は日本橋三越前の安い焼鳥・居酒屋へ。 かなりギャップが激しく、後で思い返すとなかなか面白い一日となりました。 美術館に付き合ってくれた夫よ、どうもありがとう (^-^)。

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静嘉堂文庫 @世田谷区に行く その1 静嘉堂文庫美術館

5/6(土)は、夫と世田谷区岡本にある 「静嘉堂文庫」 に行ってきました。

ちょうど 「静嘉堂文庫美術館」 で 4/8 から 5/14 まで開催されていた 「国宝 俵屋宗達筆 関谷・澪標(せきや・みおつくし)図屏風と琳派の美」 展を観にいったのですが、 パンフレットによれば、「俵屋宗達の代表作として名高い」、 色鮮やかで、構図も絶妙な 紙本金地着色 六曲一双の屏風を間近で見ることができ、 これだけでも観にいった甲斐があったと思いました。

「国宝 源氏物語関屋澪標図屏風 俵屋宗達筆」 (by 静嘉堂文庫美術館HP) ←クリックで画像が出てきます

*展覧会のポスター (ガラスで背景が写りこんでいています。)

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丁寧でわかりやすい絵の解説もあり、より興味深く絵を鑑賞することができました。

会期後半右側に配置されていた 「関谷(せきや)」(「源氏物語」16帖)では、 逢坂の関で、石山詣の華々しい源氏の行列と行きあうも、夫に従って常陸の国から上洛途中で、 直接顔を合わすことの叶わない身分の空蝉、 空蝉の弟の右衛門佐(えもんのすけ)に歌を届けさせる源氏のそれぞれの心情を。

また、会期後半左側に配置されていた 「澪標(みおつくし)」(「源氏物語」14帖)では、 住吉詣に来ていた源氏と たまたま居合わせるも、 やはり直接顔を合わすことの叶わない、 船上の明石の君のそれぞれの心情を想像することできました。 (図は、「こちら」

パンフレットによれば、 こちらの屏風は 「京都山科の醍醐寺に伝来し、 明治半ば頃、 岩崎彌之助 (静嘉堂創設者、三菱第二代社長)が同寺に寄進した返礼として岩崎家に贈られ」たもので、 昨年、「醍醐寺文書」寛永8年(1631) 9月13日頃の記載から、その日に完成したとする新たな研究成果が発表されたそうです。

今回の展覧会では、 重文 尾形光琳 「住之江蒔絵硯箱」、 重美 尾形光琳 「鵜舟図」、 鈴木基一 「雪月花三美人図」 などのほか、 特別出品として、鎌倉時代の絵巻の傑作である、 重文 「平時物語絵巻 信西巻」 も、 俵屋宗達の古典学習に関連する作品として観ることができました。 こちらも詳しい解説があって大変興味深く鑑賞できました。

源氏物語 各帖のあらすじ

地下鉄半蔵門線 水天宮前から 東急田園都市線 直通で 二子玉川駅。 東急コーチバスで 「静嘉堂文庫」 まで。
全部で片道約一時間。 緑も多く静かで素敵な美術館でした。 散策を兼ねてまた訪れたいと思います。


■静嘉堂文庫美術館

住所:世田谷区岡本2-23-1  
TEL: 03-3700-0007

オフシャルサイト
アクセス

Googleローカル地図

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*静嘉堂文庫 正門

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*敷地には谷戸川が流れています。

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*こんな緑地を通って、美術館に向かいます。

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*静嘉堂文庫

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*「せたがや百景」「東京都選定 歴史的建造物」 (クリックで拡大)です。

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*静嘉堂文庫美術館

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*静嘉堂文庫の敷地内の地図 (*画像クリックで拡大します*)

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静嘉堂文庫の左側にある裏門から出て、階段を下に下がると、「民家園」 に行かれます。
「その2 民家園」 を引き続き書いていきますので、お楽しみに。
■追記: 「「静嘉堂文庫」 @ 世田谷区に行く その2 民家園」

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人形町 焼き鳥 「おが和」

きのう(4/25(木))の夜は、 夫と人形町の 焼き鳥屋さん 「おが和」 に行ってきました。

こちらは、 太田鮨さんの妹さんに教わったお店で、 おとといも札幌在住のマイミクさんと行ったばかり。 私は、 二日続けて焼き鳥でしたが、 全然問題なしでした(笑)。

太田鮨さんと同様、ご家族でやっていらっしゃる、 和やかで、 テレビがかかっているゆる~い雰囲気なのですが、 とっても美味しい焼き鳥が味わえました (^^)♪♪

*つくね。 ふっくら、赤鶏のしっかりした旨み&たれの美味しさがたまりません。

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*「レバー」と、これに合う「ししとう」。 美味しい~~♪

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他にも、 ささみ、もも、しいたけ、などなど。
こちらも、太田鮨さん同様、 常連になればなるほど、 そのよさがわかるお店かも (^^)。

もともとこちらのお店には、メニューを置いてないのですが、 この日は、 鶏スープ、鶏そぼろと卵、ピーマンの入った カレーチャーハン、すいかをご馳走になりました。

どれも本当に美味しくて、 満足感&幸福感いっぱいになった晩御飯でした。

こちらは、 昭和14年、おじいさまの代からやっていらっしゃるお店とのこと。 昔は、国技館での相撲興行の際、 こちらの焼き鳥を出していたそうです。

(※追記: 後日、 久々雨の降る日に夫とこちらに伺ったところ、 お隣に座った方々と違って注文したものしか出てこなかったし、 ビールしか頼んでないのに、 ちょっと高めなんではと感じちゃったのは、 単なる私と夫の気のせいなのか・・・。)

■おが和

住所:中央区日本橋人形町3-11-2
TEL:03-3661-8711

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おとといは、 マイミクさんと最初に、「松浪」 の近くにある お好み焼きの 「さのや」 に行っていました。
小柱と三つ葉の入った 「芳町焼き」 が、 美味しかったです。

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人形町 「太田鮨」 に行く その3

4/23(火))の夜は、 夫と人形町の 「太田鮨」 に行ってきました。

“人形町 「太田鮨」 に行く その1”
“人形町 「太田鮨」 に行く その2”

*この日は、 待望の 「煮ハマ」 があって嬉しかったです。 味わい深く、絶品の美味しさでした♪♪

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くるまえび、すずきなどのお刺身は言うまでもなく新鮮で美味しいし、 ふっくらと煮て甘めのツメをかけ、口の中で柔らかくほぐれる穴子♪ ウニ、マグロ、コハダ、アジ等々も、ごはんが少なめで、 すしネタの美味しさを充分楽しめるました。

*この日は、 マサヒルトンさま が遊びで作ってもらうという 「吉原巻き」 を作ってもらいました。 中身は、秘密にしておきます(笑)。

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こちらは、 夜に何回か行って常連になればなるほど、 その良さがよくわかるお店かもしれません。
カウンターで大将や妹さんと和やかにお話しながら、 とても楽しい、美味しい一夜を過ごすことができました(^^)。


■太田鮨

住所:東京都中央区日本橋人形町1-5-2
TEL:03-3666-6415

営業は月~金曜日。 土日定休
昼 AM11:00 ~ PM 2:00 (ランチ 「にぎりおまかせ」 ¥1,800)
夜 PM 5:00 ~ PM 9:00

■追記: ランチは、 Kimcafeさんのブログ、「kimcafeのB級グルメ旅」 の中のエントリー記事 「太田鮨でおまかせ握り」が大変参考になると思います。

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夫と私の二人になって、 人形町在住のピアニストの マサヒルトン (斎藤雅広)先生 のお話が出たところで、 この間先生が出演なさった NHK教育テレビの 「親と子のテレビスクール」 のビデオを見せていただきました。

ピアノの演奏も華麗でとても素晴らしかったのですが、 とっても親しみやすいお人柄が伝わってきてほのぼの~♪

今度、 銀座の十字屋で、 6/27(火)、 先生の 「モーツァルトを語る午後」 with 松井菜穂子さん (ソプラノ) のトーク&演奏のイベントがあって、 そちらでお会いするがますます楽しみになりました。
(コンサートについては 「こちら」「こちら」
     
■マサヒルトン先生のブログ 「まさひろ瓦版」は こちらをクリック。 人形町界隈の美味しいお店の紹介もなさっています

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聖路加、豊ちゃん@築地、清月堂本店、バーニーズ@銀座

最近いろいろ出かけているので、 ブログネタには事欠かない今日この頃。 でも、 なかなかブログにまとめる時間がとれず・・、 とりあえず今日一日の備忘録メモです。 今日(5/23(火))は、 病院が第一の外出目的だったので、 カメラは持たずに行きました。

まず、 築地にある 聖路加国際病院の婦人科へ。
3週間ほど出血が止まらない状態が続いているので、 さすがにヤバいと思い、 検査を受けに行きました。

体癌の検査もしてもらって、 結果は6/3次回予約のときに聞く予定です。
それ以外は、 疾患はないみたいだし、 子宮筋腫も妊娠に問題がないくらい小さいので大丈夫とのこと。

*図を書いて丁寧に説明してもらえました。
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とりあえず、止血薬を飲み、もし止血できなかったら、ホルモン剤で調整とのこと。
前回も診て下さった女医さんは、 たぶんホルモンの問題だと思うんだけど、、とおっしゃっていたので、 ちょっとホッとできました(^^)。

こちらは、 初診料特定療養費として 5,250円 取られますが、 検査も診療も丁寧にやってもらえるので、 私は安心料だと思っています。 施設もきれいだし、職員の方々も感じが良くて親切です。
待たされるけど、 あらかじめ大体の診察予定時間を教えてくれるので、 時間の有効利用ができるところも気に入っています。 私は、聖路加タワーのところに 隅田川を眺めに行ったり、 本屋さんに行ったりしてました。

今回は全部で¥11,300 、病院外部での薬代が¥490でした。
とにかく安心できたし、 病院には早く行くべきだと思いました。

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ほっとして、 お腹が減ってきたので、 築地場内 1号棟にある洋食 「豊ちゃん」 に行き、 「オムハヤシ」 を頂きました。(「豊ちゃん」 の公式サイトはこちら
お店のおじさんが女性には 「ご飯少な目にしますか?」 と聞いてくれるみたいで、 わたしは少なめ (少なめにすると、¥980。普通盛りだと¥1,020 くらいだったと思います。 間違ってたらごめんなさい)。

とんかつ用の厚切りの豚肉、 とろとろの卵、 濃厚なドミグラソースが美味しかったです♪

ちっとも気取っていないカウンターのお店なので、 一人でふらっと入れる雰囲気です。
すでに 1:30くらいだったので、 市場もお店もすいていました。

築地市場 魚河岸横丁内 大飲食店街 築地グルメットのサイト

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その後、 場外にある 「うおがし銘茶」 で新茶を購入。

その後、腹ごなしに歩こうと、新橋演舞場の方向へ。
でも、銀座7丁目の 「清月堂本店」 の二階にある 「清月堂茶房」 で 「抹茶クリームあんみつ」 を食べてしまったので、 ちっとも腹ごなしにはなりませんでした (^^ゞ

平日の中途半端な時間だったので、3人しかお客さんがいなくて、ゆったり和のティータイムを堪能できました。
こちらは、 落ち着いた雰囲気だし、 きれいで寛げるお店だと思います (でも、 トイレは普通かな)。

季節限定商品の、「旬のおとし文 萌(もゆ)」 をお土産に買って帰りました。

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カロリー消費しなくてはと、 さらに歩いて、 「交詢ビル」 の中にある 「バーニーズ・ニューヨーク銀座店」 へ。

建て替え前の 「交詢社」 には、 ゼミの先生にお食事に連れて行ってもらったことがあったのですが、 建て替え後に入るのは初めてでした。 あの古きよき時代の交詢社の建物が良かっただけに、 「よくある商業ビル」 に変わってしまったのは、 なんとも残念な気がしてなりません。

■追記: 旧建築の正面玄関はそのまま保存、 さらに、ビルの9階10階に談話室、大食堂、小食堂をふくむ各箇所に旧交詢社のクラシカルなインテリアが再現されているそうです。

1階でお洒落な傘を購入。
2階はかなり私好みな洋服がいろいろあって、楽しかったです♪ もっと早く行けばよかったかもと思ったりして。
今回は、病院が第一目的だったので、スッピンで普段着でしたが、 次回はもうちょっとお洒落して行こうと心に決めました。

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「藤田嗣治展」 @東京国立近代美術館 (2回目)

きのう(5/19(金))は、自転車に乗って、 東京国立近代美術館で開催されている 「藤田嗣治展」 に行きました。

こちらの展覧会は、 藤田嗣治の生誕120年にあたって、その全画業を紹介するはじめての展覧会。

明日 5/21(日) までなので、 平日にもかかわらず結構混雑していて、 中に入るまで30分ほど並びました。

前回4/19に行った際は解説を聞きながら。 今回は2回目だったので、 自分の好きなものをじっくり集中して観ることができました。

エコール・ド・パリ時代の 乳白色の裸婦の絵、 ことに エキゾチックな白い花模様、 蘇芳(すおう)色と小豆色の中間くらいの淡い色彩の布の背景に、 同じような花模様の 軽やかな白い布を手に持った「裸婦」(1923 フォール美術館) がとても美しく、 この絵(本物)がいつも身近にあったなら・・と思ったほど惹き付けられました。

毛先の細い面相筆(めんそうふで) を使って墨で書いた 細い線も、 実物を間近で観ると、 非常に繊細で美しく、 2回行って じっくりみることができ、 本当に良かったと私は思いました。

繊細な細い輪郭線で描かれた裸婦の中では、「眠れる女」 (1931 (財)平野政吉美術館) 、「夢」 (1954 個人蔵) 、「五人の裸婦」 (1923 東京国立近代美術館) にひかれました。

「サイパン島同胞臣節を全うす」 (1945 東京国立近代美術館 無期限貸与作品) 、「アッツ島玉砕」 (1943 東京国立近代美術館 無期限貸与作品) などの戦争画も、 細かい描写が戦争の悲惨さを より際立たせていて、 じっくり観ると、ひしひしとこちらに気迫が伝わってくるような、凄い画だと思いました。

このようなフジタの戦争画は、 むしろ 「反戦画」なのではないか。 戦後、戦争記録画を描き、戦争に協力したとして非難されたとのことですが、 この悲惨な画を見ると、 筋違いもはなはだしいと思いました。

チケットの図柄にも使われている 「カフェにて」 (1949-63 個人蔵) の女性の表情もとても魅力的。

晩年の 「キリスト降臨」 (1960 パリ市立近代美術館) や、 フジタ自身も絵の中に描かれている 「礼拝」 (1962-63 パリ市立近代美術館) も、 安らぎに満ちた世界が表現されていて、 フジタ独特の子供や女性の表情が魅力的でした。

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ところで、 今回の展覧会の図版も詳しくてよかったのですが、 「藤田嗣治展こどもセルフガイド」 のパンフレットも、 興味が持てるように工夫されていて面白かったです。

*わかりやすく書かれた年表
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■以前書いたエントリー 「自転車で 皇居に行く ( 伊藤若冲 「動植綵絵」 @皇居 三の丸尚蔵館、 「藤田嗣治展」 @東京国立近代美術館 & 「喫茶去」 @神保町)」 (4/19(水))。


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きのうは、昼過ぎに家を出たのですが、 自転車でしたので、 雨に降られなくて助かりました。

*大手堀

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*平川門。 遠くに国立近代美術館が見えました。

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やっぱり自転車の方が家からだとラクですし、 風を受けながら いろんな風景が見られて楽しかったです。
この日は、自宅の日本橋人形町から
Tm 0:40’53 (片道約20分)
Dst 8.4Km
Av 12.3Km
Mx 25.8Km
(Odo 256.1Km 今までの走行距離)

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武蔵野 国分寺崖線 散歩、 「お鷹の道 から はけの道 」(西国分寺から北小金井) その6 はけの道、武蔵野公園

5/5(金)は、 西国分寺から 北小金井に至る、「お鷹の道」 から 「はけの道」 まで 合計約8キロの行程を、夫と散歩しました。
「その1 散策全体地図」 のルート概略、 「その2 お鷹の道」「その3 野川と不動橋、 東経大」「その4 貫井神社、 薬師通り」「その5 はけの道、はけの森美術館」 のエントリーの続きで、 ルートを詳しく書いていきます。
今回の「武蔵野 国分寺崖線 散歩」 の 全体ルート地図

■散歩ルート詳細地図 その5
  「はけの道」 から 「二枚橋」 、「北小金井駅」 へ (*画像クリックで拡大*)

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「はけの道」 をしばらく歩くと、 左にうっそうとした木々に囲まれた 「ムジナ坂」 がありました。

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右側は、 武蔵野公園の緑が広がり、 ここは 「武蔵野」 なんだなーという気持ちになりました。

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*はけの道自体も、 うっそうと茂る木々に取り囲まれています。

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*公園として整備された、 なだらなかな緑の台地。 ジョギングをしている方々を多くみかけました。 みなさん結構早くてびっくり!

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*夕暮れの武蔵野公園。

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*公園の中には 「小金井水田跡」 の碑がありました。

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北海道特産会席料理店 「コタン」 が見えたら、 「二枚橋」 まであとわずかです。

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西武多摩川線のトンネルを抜けて右折し、 野川にかかる 「二枚橋」 へ。

*「二枚橋」

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*二枚橋から、 野川の川下を眺める。 犬を散歩させている人がいたり、 とてものんびり。 緑が多くて癒されます。 こんな緑の公園を毎日散歩できたらいいだろうな♪

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*二枚橋の由来が書いてある木の立て札 (*画像クリックで拡大します)

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画像を拡大しても、 たぶん見えづらいと思います (^_^;)。
 
「その昔、小金井の東南の淋しい山道を流れる野川に、調布や染谷を結ぶ一本の丸木橋がかかっていた。
染谷の庄屋の息子は小金井の山守の娘と恋仲になり、夜毎、この橋のたもとで
逢瀬を重ねていた。
やがて村中の評判となり、頑固な庄屋の怒りを買うことになった。
二人は実らぬ恋とあきらめ。渦巻く野川に身を投げてしまった。
暫くしてその娘の怨念が大蛇になって住みつき、もう一本の幻の丸木橋に化けて村人を惑わし、通る人を川の中に落した。
庄屋は若い二人の魂を哀れんで二人の供養にと、大木を二枚に挽き割って立派な橋を作り、ねんごろに霊を慰めた。
以来、村人はこの橋を二枚橋と呼ぶ」 

と書いてありました。 それにしても、 この由来の文字、せっかく書いてあるのに 非常に見にくくなって、どうにかならないものなのか?

*野川付近案内図

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この先の、 武蔵野の森、 野川公園にも行ってみたかったです。 時間&体力がもっとあればなんですが ・・。

■散歩ルート詳細地図 その6
  二枚橋の先にある 「武蔵野の森」 と 「野川公園」 (*画像クリックで拡大*)

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地図で見ると、 緑が広がっていて、 散歩にはうってつけの場所という感じです。
野川の下流(地図右下)には、 近藤勇の墓のある 「龍源寺」 があります。 そういえば、 近藤勇は多摩出身なんでしたよね。

気力も体力の限界もあとわずかになった夫と私は、 二枚橋から西武多摩線の 「北小金井駅」 まで行きました。

*北小金井の駅の近くにあった和菓子のお店 「ならは」 で、 柏餅を購入。 こどもの日なので、これははずせません(^^)。

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あっさりした味噌あん、 こしあん (もしかしたら つぶあんだったかも) とも、 大変美味しかったです♪♪

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その後、 吉祥寺の豆腐と地鶏の 「燈庵 (とうあん)」 (武蔵野市吉祥寺本町2-16-17 B1F TEL:0422-29-7660 ) へ。

こちらもとっても美味しかったし、 接客も良く、 大変気に入りました!

全体で10キロとかなり、長距離の散歩でしたが、 大変充実した一日となりました。
また、是非散歩に行きたいと思っています!

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■参考になったサイト■

多摩のジョギング道

 詳しい道順ばかりでなく、歴史など、興味をそそられる解説、地図もあり。

 ◎多摩のジョギング道-お鷹の道からはけの道へ歴史と文学を辿る道-
   距離:約8km、所要時間:約1時間 <通過エリア: 国分寺、小金井>

 ◎多摩のジョギング道-国分寺の歴史と文学を辿る道-
   距離:約4.5Km <通過エリア: 国分寺>

●上のHPの製作者、hrd25151さまのブログ  『多摩の道探訪記』

 ◎「武蔵野の長土手、はけの道を行く」

 ◎「国分寺のハケ界隈の歴史散歩」 


牧田さまのホームページ、 「野川を歩く」
   
  地図、主な見どころのご紹介

「国分寺崖線」
 さらに、野川公園から柴崎駅まで18キロ歩いている方がいて、驚きました。

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武蔵野 国分寺崖線 散歩、 「お鷹の道 から はけの道 」(西国分寺から北小金井) その5 はけの道、はけの森美術館

5/5(金)は、 西国分寺から 北小金井に至る、「お鷹の道」 から 「はけの道」 まで 合計約8キロの行程を、夫と散歩しました。
「その1 散策全体地図」 のルート概略、 「その2 お鷹の道」「その3 野川と不動橋、 東経大」「その4 貫井神社、 薬師通り」 のエントリーの続きで、 ルートを詳しく書いていきます。
今回の「武蔵野 国分寺崖線 散歩」 の 全体ルート地図

■散歩ルート詳細地図 その4
  「薬師通り」 から 「はけの道」 (*画像クリックで拡大*)

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「薬師通り」から、「小金井街道」 のトンネルをくぐって、道に迷いながらも 「西念寺」 へ。

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*「西念寺」
こちらには、幕末からの多摩の侠客 「小金井小次郎」 の碑 (山岡鉄舟 筆) があるそうです。

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「坂東王国千年」のサイトの中の、 「こちらのページ」 に詳しく書いてありますが、 小金井小次郎は 三宅島に流刑になった際、 子分となった流人を指揮して 井戸や貯水池を作り、 島民を助けたそうです。

このサイトに書いてあるように、 「三多摩一円と相模(神奈川県)にまたがって、子分三千人をかかえた博徒の大親分」だったそうですが、 彼とその周囲の人々の波乱に飛んだ生涯に興味を持ちました。 こちらのサイトは、内容がとても詳しく、読み応えがあるので、またじっくり読んでみようと思っています。

*西念寺を通り過ぎると、 左側の道の角に 「金蔵院のケヤキ(左側)とムクノキ(右側)」 がありました。 いずれも樹齢300年以上と思われ、市天然記念物に指定されていることが 案内板に書いてありました。

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*「金蔵院」

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「金蔵院」 を右折したところが、 「はけの道」 の始まりになっています。

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*小金井二中の向かいあたりに「はけの道果樹園」 がありました。キウィを作っているらしく、 販売予定 11月下旬と書いてありました。

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*ここまでは 普通の住宅街ですが、 ここをさらに歩いていくと

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*花を栽培している農家があったり、 だんだん緑が多くなっていきました。

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ようやく、 「中村研一記念 小金井市立 はけの森美術館」に到着! でも、 この日は残念ならが時間切れ・・。

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こちらは、洋画家 「中村研一」 の アトリエ跡に夫人が設立した 「中村記念美術館」 が小金井市に寄付され、 新たにオープンした美術館です。

*開館記念 所蔵作品展が、2006年4月1日から9月24日まで行われているとのポスターが貼ってありました。

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■中村研一記念 小金井市立 「はけの森美術館」

住所:小金井市中町1-11-3
TEL:042-384-9800

休館日:毎週月曜(月曜が休日の場合は翌日)
開館時間:10:00~17:00 (入館は 16:30まで)
入館料:一般200円、小中学生100円

小金井市公式ウェブにある、 「はけの森美術館」 のサイト

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*こちらの美術館裏手は 「美術の森」 になっています。

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*奥に進むと、中村研一の旧居宅がありました。

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*案内板によると、 「この場所は、大岡昇平 の小説 「武蔵野夫人」 のモデルになった地として知られ、 国分寺崖線(がいせん)の貴重な自然を残すため、平成2年東京都市町村樹林地公有化資金の適用を受け保全されている場所」だそうです。

そして、「芸術院会員でもあった洋画家 中村研一が後半生を過ごした屋敷跡で 建築家佐藤秀三の設計による山荘風の旧宅」「花侵庵」 と名付けられた茶室があります」とのことです。 次回は是非入ってみたいと思います。
(*画像クリックで拡大します*)

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■美術の森

休園日:月曜日。(木曜日は×と訂正。木曜は基本的に開園となったようです)
     年末年始も休園
開園時間:10:00 ~ 17:00 (4月から10月)、10:00 ~ 16:00 (11月から3月)

大岡昇平 「武蔵野夫人」 の舞台を通じて、武蔵野の特徴である 国分寺崖線 「はけ」を案内しているサイト
 写真満載で興味を惹かれました。

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*美術館の通りをはさんだ向かいに、 「はけの小路」 がありました。

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*湧水が流れる細い小路は 緑に囲まれた散歩道でした。

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それでは、 ひき続き、ルートを詳しく書いていく予定ですので、 お楽しみに。

■参考になったサイト
「多摩のジョギング道-お鷹の道からはけの道へ歴史と文学を辿る道」

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武蔵野 国分寺崖線 散歩、 「お鷹の道 から はけの道 」(西国分寺から北小金井) その4 貫井神社、 薬師通り

5/5(金)は、 西国分寺から 北小金井に至る、「お鷹の道」 から 「はけの道」 まで 合計約8キロの行程を、夫と散歩しました。
「その1 散策全体地図」 のルート概略、 「その2 お鷹の道」「その3 野川と不動橋、 東経大」 のエントリーの続きで、 ルートを詳しく書いていきます。
今回の「武蔵野 国分寺崖線 散歩」 の 全体ルート地図

■散歩ルート詳細地図 その3
  国分寺 「東京経済大学」 から 「薬師通り」 (*画像クリックで拡大*)

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*「東京経済大学」 裏の入り口。 緑が多くてよさそうですね。 ちなみに、犬の散歩はお断わりしますと書いてありました。

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*道の分岐していた場所。 北に上る坂は 「くらぼね坂」。

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*南は 「鞍尾根橋」 へ。 残念ながら水は流れていませんでした。

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*「貫井神社」 に至る道。こちらを通って行きました。

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*住宅街を抜け 緑が多くなってきたら、もうすぐ 「貫井神社」 です。

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ようやく貫井神社前に到着!

*神社に至る長い石段の下にあった 「貫井プールの碑」。

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碑によると、大正12年(1923)に青少年の体育向上と精神鍛錬を目的として、神社裏山より流れる湧水を利用して、50m (深さ1.6m) のプールが作られたとのことでした。

 
*「貫井神社」 。がんばって石段を上がりました(^^)。

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こちらは、「東京の名湧水57選」の一つに選定されています

「こちら」「こちら」 のサイトによると、
社殿左(西側)から、御神水が流れ出しているそうです。
「東京の名湧水57選」については、「こちら」 をクリック。

*貫井神社のひょうたん池。 蓮が植えられていて、 亀も泳いでいました。

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貫井神社下のベンチで、ちょっと一服。 再び、 のんびり歩いていきました。

*道の途中のお宅の軒先に咲いていた、きれいなお花。

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*この道の真ん中で、 無防備に寝そべっていた ネコさん。 疲れが癒されます♪

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*新小金井街道の通る、貫井トンネルの下をくぐります。

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貫井トンネルを抜けたすぐそばに、 「滄浪泉園 (そうろうせんえん)」 という湧水を利用した庭園があります。

こちらも先ほどの 「貫井神社」 と同じく、 「東京の名湧水57選」の一つとして選定された場所だそうです。

こちらのサイト、と、 こちらのサイトによれば、 「滄浪泉園」 は、旧三井財閥役員、波多野承五郎氏の別荘跡。 大正8年、犬養毅首相が命名。
「手や足を洗い、口をそそぎ、俗塵に汚れた心を洗い清める、清々と豊かな水の湧き出る泉のある庭」という意味」 とのことです。 こちらのサイトも参考になりました。

こちらのサイトによれば、 「石組みを得意とした、東京の庭師を代表する一人である蛭田貫二氏によるもののはずだ」とのことです。

こちらの写真がきれいなサイトを見てみたら、次回こちらに散歩に行くときには是非寄ってみたいと思いました。

■滄浪泉園 (そうろうせんえん)

住所:小金井市貫井南町3-2-28

入園…100円、子供老人…50円
開園時間:9:00時~17:00(入園は 16:30まで)
休園:火曜日(火曜日が祝日に当たるときは翌日)、年末年始

Google ローカルの地図 & 詳しい情報

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貫井トンネルを抜け、「薬師通り」 に出て歩いていくと、道沿いに、 茶房 「はけの道」 (小金井市前原町3-23-22 TEL:0423-84-9864) がありました。

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でも、 通ったときには、 残念ながら開いていなくて、 これも次回の散歩のお楽しみ。
こちらのサイトによれば、 湧き水を使った美味しい珈琲がいただけるそうです。
Google ローカルの地図 & 詳しい情報


それでは、 ひき続き、ルートを詳しく書いていく予定ですので、 お楽しみに。

■参考になったサイト
「多摩のジョギング道-お鷹の道からはけの道へ歴史と文学を辿る道」

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武蔵野 国分寺崖線 散歩、 「お鷹の道 から はけの道 」(西国分寺から北小金井) その3 野川と不動橋、 東経大

5/5(金)は、 西国分寺から 北小金井に至る、「お鷹の道」 から 「はけの道」 まで 合計約8キロの行程を、夫と散歩しました。
「その1 散策全体地図」 のルート概略、 「その2 お鷹の道」 のエントリーの続きで、 ルートを詳しく書いていきます。
今回の「武蔵野 国分寺崖線 散歩」 の 全体ルート地図

■散歩ルート詳細地図 その2
 「真福寺児童遊園地」 から、 国分寺 「東京経済大学」 (*画像クリックで拡大*)

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「真福寺児童遊園地」 から分岐する道の、 どれが正しい道筋か戸惑いつつも、 野川と国分寺街道がちょうど重なる 「不動橋」 へ。

*「野川」。 川には鯉が泳いでいました。

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*野川を説明した案内板 (by. 国分寺市観光協会)

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*「不動橋」

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*「不動橋」からの眺め

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ここから国分寺街道に出て、 ファミリーマートのすぐ脇の道に出る通りを抜けて、 東京経済大学の裏手に続く道を通って行きました。

ファミリーマートのある 「東経大南」 交差点から、 野川の流れる「長釜戸橋」 の方に行ってみると、 野川は、 民家のすぐ脇を流れているので、 残念ながら、 川沿いの道は無いようでした。

*「草花の店 ぽぽ」 の看板のある通りを歩くと、 素敵な草花のお店 「ぽぽ」 がありました。

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ここまで来ると、さすがに疲れが出てきました ・・。

美味しいお茶でも飲んでゆっくりしたいな、 と思っていたら電柱に 「イングリッシュ ガーデン ローズ カフェ」 の案内リーフレットが貼ってあるのを発見♪

しかしながら、 お店は、ここからかなり崖上。 もはや上にあがる気力&体力は残っておらず ・・。

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後で検索してみたら、 「イングリッシュ ガーデン ローズ カフェ」 (東京都国分寺市南町2-3-23 TEL:042-304-2887) は、 200種類以上のバラと、 多摩丘陵、丹沢山系、富士山の眺望が楽しめるオープンカフェのお店のようです。 これは次回行ってみなくては、 と思いました。

疲れすぎたため、 無言のままに、黙々歩くばかりの夫と私。(^_^;)

延々続く 住宅街を抜けると、 やっと左に 東京経済大学の敷地の緑が生い茂る道に出てきました。

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それでは、 ひき続き、ルートを詳しく書いていく予定ですので、 お楽しみに。

■参考になったサイト
「多摩のジョギング道-お鷹の道からはけの道へ歴史と文学を辿る道」

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