オーストリア菓子 溜池山王 「ツッカベッカライ カヤヌマ」
5/25(木)は、 オーストリア国家公認コンディトールマイスター(菓子職人)の称号を持つ、オーナーシェフ 栢沼稔 氏の スウィーツのお店 「ツッカベッカライ カヤヌマ」 に行ってきました。
お隣にある、オーストリア料理専門店 「K.u.K.(カーウントカー)」 でのランチ の前にお店に入り、「テーベッカライ」(クッキー、¥3,150 ) をお土産に購入。
*ピエール・エルメ の マカロンとともに♪
「テーベッカライ」は、 バニラ・チョコレート・シナモンの3種類のクッキーの詰め合わせ。 一見素朴に見えますが、素材がかなり吟味されているらしく、とても上品な味わいでした。
チョコレートは、ウィーンの工房で作られたオリジナルチョコを使用。
バニラは、アーモンドパウダーをふんだんに使ったもの。
真ん中のシナモンは、ラズベリージャムがはさんであります。
いずれも とても精錬された味わいで、 店内に、予約お取り置きの商品が入っている紙袋がいっぱい並んでいるのにも納得でした。

「ザッハトルテ」 や 生ケーキも非常に気になったのですが、 ご一緒していた なかちーさんと、まだいろいろ回りたい場所があったので、 またの機会のお楽しみです♪
ちなみに、「ザッハトルテ」 は、1ピース 840円 (サイトで紹介されている写真は、こちら)。
普通のケーキ相場からすれば、 めちゃくちゃ高くて、 買うのに勇気が入りそうです(^_^;)。
クッキーに添付されていた紹介文によれば、 「19世紀末から20世紀初頭にかけて、オーストラリアでは "ユーゲントシュティール" という芸術様式が広がっていました。 それは、芸術の境界を捨て去り、素材の特性と機能に逆らわずに、形を求めていこうとするものでした。
ツッカベッカライカヤヌマは、その精神をお店のイメージや、お菓子作りなどに反映させ、素材はもとより、様々な道具に至るまでを、吟味し、精錬された文化の再現をお届け致します。」 とのことです。
"ユーゲントシュティール"っていう言葉は初めて聞きましたが、 豪華で精錬された店内や、お菓子の味わい深さに、 その精神が生かされているのだろうな と、オーストリアの文化の深さを垣間見た思いがしました (・・なんちゃって(笑))。

ご一緒した なかちーさんのブログの記事は、こちらをどうぞ。
■ツッカベッカライ カヤヌマ
住所:港区赤坂1-4-5
TEL: 03-3582-5689
営業時間:11:00 ~ 18:00
(金曜日 ~ 18:30)
日曜・祭日定休
●ウェブサイトはこちら
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その後、 「虎屋」 赤坂本店 (虎屋ビル) 2F 虎屋ギャラリーで開催されていた、 旅先の口福 「和菓子で楽しむ道中日記」展を見て、 ホテルニューオータニ東京の庭園を散策、 さらには、 これまた広すぎるホテルニューオータニの中を彷徨いつつも、 ついに、 憧れの ピエールエルメ のマカロンをで購入したり♪ とても充実した一日となりました。
これについても後ほど書く予定ですので、お楽しみに。
■「赤坂 虎屋文庫から、ピエール・エルメ の マカロン @ホテルニューオータニへ」
さらにその翌日は、
■「「未来館」 @お台場 に行く」 です。
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昔から、パキパキした演奏がむちゃくちゃ好きでした。毎日聴いてても飽きないくらい。こんなふうにピアノが弾けるのならば、どんなに素敵なことでしょう・・・。
ゆっくりしたテンポの曲も、味わい深い。初期のものより、こちらの方が断然好き。 (★★★★★)
1989MERCURY いそしぎ、ミスティー、シャレード、ムーン・リバーなどスタンダードナンバーに心癒される。 (★★★★)
1975ECM パット・メセニーのギターとジャコ・パストリアスのベース!Bright Size Life, Omaha Celebrationをよく聴いています。 (★★★★)
1987GEFFEN 最近出たSpeaking of Nowも好き。ライブではリチャード・ボナのヴォーカルとパーカッションが素晴らしかった。 (★★★★)
1995Epic/Sony 夜寝る前などに。優しい気持ちになれる曲が多く入っています。 (★★★★)
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