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ゲイリー・バートン & パット・メセニーとのライブ @ブルーノート東京 (6/3(土) 1st stage)

6/3(土)は、ブルーノート東京に、「ゲイリー・バートン(vib)・カルテット・リヴィジティッド フィーチャリング・パット・メセニー(g) スティーヴ・スワロー(b) & アントニオ・サンチェス(ds) のライブを見に行きました (期間:2006/5/27(土)~6/3(土))。

Leafret_of_live_060603_003

私は 1st ステージを見たのですが、 約1時間と短時間でしたが、やっぱり生で聴く演奏はすごく良かったです。

ゲイリーバートン(Gary Butron)の ヴィブラフォンの超絶テクニックの演奏もさることながら、 パット・メセニー(Pat Metheny)のソロも堪能することができました。
アントニオ・サンチェス(Antonio Sanchez)のドラムもやっぱり良いし、 スティーブ・スワロー(Steve Swallow)のベースもなかなかでした!!

演奏された曲は、ほとんど知らない曲ばかりでしたが、 私の大好きな「QUESTION AND ANSWER」(パット・メセニーが作曲、GARY BURTON 「LIKE MINDS」にも収録)と、パットメセニーの 1st アルバム 「Bright Size Life」 に収録されている 「Missouri Uncompromised」 が演奏されて、 すっごく嬉しかったです!!!!!

これが聴けただけでも、行ってみて本当に良かったと思いました。

*ライヴ終了後、ゲイリー・バートンにサインを頂いて、握手してもらって感激でした!!

Sign_of_gary_butron_for_me_060603_001

■ブルーノート東京のオフィシャルサイト の中の 「GARY BURTON QUARTET REVISITED featuring PAT METHENY,STEVE SWALLOW & ANTONIO SANCHEZ」 のページ に、2006 5/27(sat.)の演奏曲目リスト が掲載されていました。 *以下引用。

2006 5/27(sat.)演奏曲目リスト
1ST
SEA JOURNEY
OCHOS
FALLING GRACE
QUESTION AND ANSWER
CORAL
AFRICAN FLOWER
SYNDROME
WALTER L.

2ND
OPEN YOUR EYES,YOU CAN FLY
B&G(MIDWESTERN NIGHT’S DREAM)
BLUE COMEDY
FORTUNE SMILES
I’M YOUR PAL
LAS VEGAS TANGO
COME EN VIETNAM
BALLET

この日は夫と一緒に行ったんですが、 あんまり興味がないヒトと一緒にライヴには行くべきではなかったな・・・、と激しく後悔してました。
本当に酷いライヴだったら仕方ないけど、 なんだか冷たい気持ちがこみあげてきて、 あの態度はないだろうと、とても悲しい気持ちになったのでした。。
本人も反省しているようなので、今回はまあ許すけど (^_^;)。 私も相手を間違えて迂闊だったし、まあ仕方ないですね。

以前書いたエントリー 「ゲイリー・バートン 「LIKE MINDS」 & パット・メセニーとのライブ!」

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コメント

おぉ、メセニーライブ(本当はゲイリーがメインなんでしょうが(^^ゞ)レポート、お待ちしておりました!
1時間だけだったのですか・・・
でも、これだけのミュージシャンたちのライブを間近で見られるなんてそうそうないですもんね。良かったですね♪
「Bright Size Life」、懐かしいですね~!
ベースはやっぱりジャコのイメージが強いですが・・・

>あんまり興味がないヒトと一緒にライヴには行くべきではなかったな・・・
とーってもそのお気持ち、わかります!
私も以前、何かのライブに夫と一緒に行って、激しく後悔・・・
なので、まわりに興味がありそうな人が誰もいない場合は1人で行っちゃいます。
でもBlueNoteで1人はちょっと寂しいですよね・・・

投稿: yoraku | 2006.07.07 23:10

>yorakuさん、
一ヶ月近くもお待たせしてしまって、すみません!
そう、一時間 ¥13,650 でした (^_^;)。いやはや。
もっと早く行って、整理番号でいい席を確保すべきだったと反省しましたが、間近で見られて良かったです。

>「Bright Size Life」
のアルバムは大好きなので、嬉しかったです~♪♪
確かにジャコのベースのイメージが強いですよねー。
でも、スティーブ・スワローのベースもなかなかでした。ライブで聴けるとは思わなかったし、やっぱり生はいいなーと思いました。

ところで、yorakuさんも旦那さまと一緒に行って後悔された経験がおありなんですね。。
せっかくワクワクしてライブに行ったのに、気分が萎んじゃって、私も一人のほうが良かったかも、、と思いました。
でも、たしかに一人BlueNoteは寂しいものがあるし、困ったものですね・・。

投稿: きのこ | 2006.07.08 02:53

おひさしぶりです。以前のフィードで書かれていたライブのことですね!近くで見るメセニーの弾く姿はどんなだったのでしょうね(^^)
わたしの同居人は今までに大阪ブルーノートに2度同伴してくれましたが、それなりに楽しんでくれていたようです?わたしはライブ後には必ずミュージシャンとお話するようにしているので同居人は私の傍でキンチョーしていました(笑)
ところで細かい話になりますが、メセニーの左手、ギターネックの握り方。曲によっては時々親指をネックに引掛けて弾いていたのに気が付かれました?メセニーの左手にはロックギターの握り方が混ざっています。いちおうジャズギターの教科書では演奏中の左親指はネック裏に位置させることになっていて逆にロックギターでは親指を引掛けて弾かないとチョーキング(指の力で弦をずらせて滑らかな音程変化させる。ロックギターで多用される)が困難となります。ですのでメセニーの左手は所謂ジャズギタリストのソレのカタチとしては汚い、ということになりますが。いいんです美しい音楽が弾ければ(笑)

投稿: sus kleinelinse | 2006.07.09 04:12

>susさん、おひさしぶりです!
メセニー様が近くでギターを弾いているだけで感激でした。この日は、横ジマTシャツではなく、ソロの部分で、メセニー様のギターが炸裂っていう感じでした~(^^)。

susさんの同居人さまは、マナーが良さそうですねー。このときの夫の席は、ステージと逆向き&大きな人に囲まれ、かなり狭かったのも、夫の機嫌が悪くなって態度が悪かった原因だったと思います。「この席で大丈夫?」と何回か聞いたのですが、「大丈夫」と言う言葉とは裏腹に全然良くなかったようで・・。

自分たちより前に着席していた、夫とは背中合わせの男の人に、もうちょっと席をひいてくれませんか?、と夫が思い切って言えれば良かったのに、とも思いました。でも、そもそも朝から自分だけ並んでいれば、こんなことにはならなかったかも、、と後悔しきりでした。

ところで、今回はバートンだけサイン&ちょこっとお話することができました。ほんの短い時間だけでも、ライブの興奮さめやらぬ間にお話できると感動しますよね。

>ギターネックの握り方。曲によっては時々親指をネックに引掛けて弾いていたのに気が付かれました?

遠い記憶になってしまいましたが、言われてみれば、そうだったような気もします(^_^;)。よく見ていらっしゃいますね~。
教えて下さってどうもありがとうございます!!またライブがあったら観察してみますね!

投稿: きのこ | 2006.07.10 08:11

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