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屋久島へ旅行に行く その3

「日本一のウミガメ産卵地」 として有名な 「永田いなか浜」 を望む 一泊目、「送陽邸」、「その2」 の続きです。

*屋久島の地図*(画像クリックで拡大します、マップファンの地図に加工)

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2日目は、 まず屋久島の最西端 永田岬にある 「屋久島灯台」 に行きました。 ここに至る道はとても狭くて、対向車が来ないことを祈りながら車を進めて行きました。

*「屋久島灯台」 と、灯台の敷地から見た海。 向こうに見える島は、 「口之永良部島 (くちのえらぶじま)」。

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さらに南下し、島の西側にある 「大川の滝 (おおこのたき)」 へ。

*落差88m。 名滝100選にも選ばれ、 滝の飛沫がかかるほど間近で見ることのできる、豪快な迫力ある名瀑。

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*大川の滝に至る狭い道の途中で、 親子の屋久猿が毛づくろいの最中でした。 猿には何匹も会いました。

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*屋久シカも ガードレールのすぐ近くを悠然と歩いていました。

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*とても狭い山道の側面にある岩に、 車の左側の側面がぶつかって、ドアが開きにくくなってしまいました・・。 道幅が狭いのに大型観光バスも通っていて、 双方通りぬけるのに非常に神経を使ったところ。

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その後、 島の南にある 「平内海中温泉」 へ。 *画像クリックで拡大*

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こちらは、一日2回、干潮の前後5時間だけ入れる海中温泉。 成分は、みょうばん温泉(単純硫黄温泉)で、効能はリュウマチ、神経痛、皮膚病など。
温泉に入泉及び足湯される方は、清掃協力金として 一人 100円を入金してから入って下さいとのこと。

注意書きとして、「一、上がり湯のツボには足を入れないで下さい。一、水着での入泉は禁止です。バスタオルは使用可です。一、温泉に入泉及び足湯される場合は身体 足を綺麗に洗ってから入泉して下さい。一、温泉場はすべりやすいので十分注意してください。一、温泉場での怪我・事故等については管理者は責任負えません。自己責任でお願いします。」と書いてありました。

*ここより先土足禁止。

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*着いたときには、満潮。 残念ながら入れませんでした。 *画像クリックで拡大*

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近くにトイレ、駐車スペースなどもありました。

その後、暑かったし、狭い山道で神経をすり減らしたので、このすぐ近くにある 「海泉茶屋」 (0997-47-3322)へ。 ちなみにバンガローは素泊まり一人2、000円(!)と書いてありました。

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*美味しいマンゴージュースを頂きました♪

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その後、 「千尋の滝 (せんぴろの滝)」、「ヤクスギランド」 に行きましたが、それはまた次のエントリーで。 では、続きをお楽しみに。 → 「その4」

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