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「THE ENID エニド」 限定紙ジャケット仕様 & オリジナル音源収録 の 「サンプラーCD」(追記コメント 2013/04/16: バンド公認 2010年最新デジタルリマスター盤の 1st, 2nd. 最新CD Invicta )

昨日(12/28(木))は、予約していた 「 THE ENID (エニド)」の 限定紙ジャケット仕様 Digital Remaster 盤を受け取りに、 ディスクユニオン新宿プログレッシヴ・ロック館 に行ってきました。(場所&営業時間など

「全13タイトル」 & オリジナル音源収録 のサンプラーCD *画像クリックで拡大
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「THE ENID (エニド)」は、 イギリスの シンフォニック系 プログレッシヴ・ロックバンド。 私が、プログレの深みに入り込むきっかけとなったグループです。

私は、エニドのCDをすでに3枚持っているのですが、 今回13タイトルを全て購入したのは、 ひとえに オリジナルのアナログ・レコード盤の音源を収録した 「サンプラーCD」 が、 全13タイトル購入特典で付いているためでした。

この「サンプラーCD」は、 1st アルバム “ In The Region Of The Summer Stars ”(1976 BUK Version)、2nd アルバム “ Aerie Faerie Nonsense ”(1977 Honeybee / EMI Version)の オリジナルのアナログ・レコードを音源として盤越ししたもの。(詳しくは、「紙ジャケットCD-紙ジャケ プログレの美学-」のサイトの 「こちら」 のページ と、 ディスクユニオンのこちらのページ

この 「サンプラーCD」の他に、 ディスクユニオンの全13タイトル購入特典として、 国内アナログ盤の帯、 エニド新聞、 三種のボックスを特典としてもらえました。

*国内アナログ盤 帯 ミニチュア
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*英国 ENIDファン "THE STAND" へ配布した "ENID NEWSPAPER (エニド新聞)" のレプリカ

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すでに、12/20に発売されていたのですが、 ボックスが不良のため 受け取りが遅れてしまっていたのでした。 前日ディスクユニオンの方から電話で、ボックス良品が入ったとの知らせを受けて、受け取りに!

早速聴いてみましたが、 このオリジナル盤の演奏は素晴らしかったです!!!
以前購入したCDを聴いた際、 オリジナルLPでさんざん聴いていた演奏とのあまりの違いに落胆していた私でしたが、 今回のサンプラーCDでオリジナル盤を気軽に聴くことができるようになり、嬉しくてなりません(^^)♪

なお、このサンプラーCDには、「本CDは視聴用サンプラーです。 本CDの販売、転売、ネット・オークションへの出品は固くお断わりします」 と書いてありました。

一番最初の写真の後ろは、 「エアリー・フェアリー・ノンセンス BOX 」、「フォール・オブ・ハイぺリオン BOX」、 各ボックスを収納できる 「イン・ザ・リージョン・オブ・サマー・スターズ BIG BOX」です。 エニド・ファンとしては、 このボックスだけを、 後で受け取りに行っても良かったんですが、 時間に余裕がなかったもので・・(^_^;)。

13+1枚もあるので、 しばらくエニド漬けの生活になりそうです (^^)♪

■以前書いたエントリー
「THE ENID (エニド) の LP! & IL PAESE DEI BALOCCHI (イル・パエーゼ・デイ・バロッキ)-最近聴いているプログレ その3-」
(私が所有している オリジナルLPの画像あり)
「THE ENID (エニド) -最近聴いているプログレ その2-」
(以前購入したCDについて)
「THE ENID エニド 限定紙ジャケット仕様 一挙発売」
(今回発売されたCDについて)

■エニドについて、参考になったサイト

●THE ENID (エニド)オフィシャルサイト http://www.theenid.co.uk/
 (2013/04/15 更新)

DPRP - Forgotten Sons The Enid (Part 1 1972-80)
・・かなり読み応えがあるサイト(英語)。
シンフォニックロック ワールド 友部 豊のページ
・・エニド 完全ディスコグラフィーのページが、とても参考になりました。 (2013/04/15 更新)
●友部さまのブログ 「ともべの錯乱絵日記」 の中の記事 「酒池肉林っ!!狂乱のエニド祭りっ!!」
・・「ホワイト・ゴッデス」の解説にも書いてありましたが、友部さまと同じく、私も エニドの初の来日公演に期待しています!!

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コメント

サンプラーCD、聴いてみたいけど
全タイトル買う余裕がなくて、、
先週パソコン(Mac)買い替えで貧乏なの
(*・艸・)

投稿: エルカ改め、REIKA☆ | 2006.12.29 22:29

今日も、ひとり「エニド祭り」でした。
サンプラーCDは、最後のファンド 2nd movement で思わず感涙してまったくらい・・。年末かなりの出費だったけど、やっぱり買って良かったと思いましたよ。

ライブ・アット・ハマースミスのアルバムも、その前に発売されてたCDみたいに編集されていなくて、vol.1,vol.2のオリジナルのまま再現されてたし。やっぱりこの曲順で、「アルビオンフェア」(これはアナログ起し)もあったほうがいいわと、しみじみ。

iTuneを起動して、サンプラーCDをパソコンに入れたら、すぐにタイトルと曲名が出てきたのにも感動しました(^^)。

投稿: きのこ | 2006.12.30 01:42

はじめまして。Kumiと申します。
13タイトル、全てご購入ですか。うらやましい限りです。
あたしは、今までのCDは全部、LPもほとんど持っているので、またさらに購入はちょっとできませんでした。
今までのCDでカットされていた、Live at Hammersmithと、LPしか持っていない、Fall Of Hyperionは欲しいんだけど。
オリジナル音源は、Original EMI盤のLPで、がまんしている、あたし。 <かわいそう

投稿: Kumi | 2007.01.06 21:05

>kumiさん、

はじめまして。お返事が遅れまして、どうもすみません。
エニドの、>LPもほとんど持っているので、とのこと。すごく羨ましいです~!!

kumiさんがブログで書かれていた、エニド愛に溢れたエントリー、
「EnidのCD再発」
http://ameblo.jp/temporary-girl/entry-10022886774.html
「シンフォ・ロックの壮大さ」
http://ameblo.jp/temporary-girl/entry-10022944618.html
を拝見しました。

「シンフォ・ロックの壮大さ」のエントリーで、Touch Me を詳しく解説されていたので、改めて聴きなおしてみました。
kumiさんのブログのコメントでも書きましたが、 Touch Me に収録されている、CHARADES の組曲(i) Humouresque、ii) Cortege、iii) Elegy (Touch Me)、iv) Gallavant)の完成度の高さ、その壮大さには胸打たれました。

>今までのCDでカットされていた、Live at Hammersmith
この中に、CHARADES の組曲(i) Humouresque、ii) Cortege も収録されていて、 本当は、iii) Elegy (Touch Me)、iv) Gallavant)が収録されていたら・・と思わずにはいられません。

ところで、今回の発売レーベル WHD Entertainment のサイト
http://www.whd.co.jp/notice_info/notice_list.php?wid=77
にある、全点購入者対象の特典CD 「THE LOST ENID TRACKS」 の収録曲に期待したいところですが、

>3月にライヴ・アルバム「ファイナル・ノイズ」、シングル・コンピ「アナーキー・オン・45」等を含む第2弾発売を予定
とのことですし、

White Goddess の解説に、
>今回の日本に於ける歴史を俯瞰した形の再発を受けロバート・ジョン・ゴドフリーはエニドによる日本公演を行う意思があることを伝えている。
と書いてあって、かなり興奮気味の私です。日本公演、是非実現するといいですよね!

投稿: きのこ | 2007.01.08 03:43

>きのこさん
トラックバック&コメントありがとうございます。
あたしのほうも、トラックバックさせていただきました。
BlogのBookMarkも。

さて、Kingレコードから大挙してLPが発売されてから、もう20年以上たつんですね。そのときに、1stから順番に聴いていって、3rdアルバムで、完全にEnidに惚れ込みました。
その頃は、まだ学生で貧乏だった(笑)ので、おこずかいやバイト代をためては、少しずつ、LP集めていました。

でも、全部はないんですよ。The Enidianaのritonelさんには、負けちゃいます。彼とは、メールでのやり取りも何度かあったのですが、お互い忙しくなって、すっかり、ご無沙汰しています。

>Touch Me を詳しく解説されていたので、
その、The Enidianaで1stと2ndは、ritonelさんが、詳細に(すごすぎる!)解説をされていたので、今回のあたしのブログでは3rdをちょっと詳しく書いてみました。ホントはAlbion Fairについても書きたかったのですけれど、長くなるのでカットです。

>日本公演、是非実現するといいですよね!
今回の紙ジャケシリーズは、1枚も買っていないので、最新情報で、そのような話があるのでしたら、とてもうれしいです。
仕事なんか無視して、何が何でも、聴きにいきますよ。

>きのこさん、ERIKA☆さん
女性でのEnidファンって、とても珍しいような気がするんですけど。
もっともっと、女性のEnidファンを増やしましょう。

長くて、ゴメンナサイ。

投稿: Kumi | 2007.01.08 09:07

>kumiさん、

コメント&トラックバックだけでなくブックマークまで!どうもありがとうございます。私も、kumiさんのブログ、ブックマークに入れさせて頂きます。

ところで、私は昔エニド好きの友人と、ほんの短期間ですがお付き合いしていて、1st,2nd,Live at Hammersmith ⅠⅡ,Something wiched this way comesの中の even song,Bright star を聴かせてもらったのが、そもそもエニドの世界に入るきっかけでした。
その後、その友人と疎遠になった後も、エニドは大好きだったので聴いていたんですが、Kingレコードのネクサスのシリーズで発売された1st,2ndを買って、ますますエニドにハマって行きました。本当はエニドの3rd以降のLPも欲しかったんですが、当時はお金の余裕がなくて、泣く泣くあきらめていました。
ようやく聴けるようになって、あぁこんな名曲があったとは・・と、エニドのシンフォニーに、ほぼ毎日のように浸っています。こうしてkumiさんとネットでやりとりできるのも、心から嬉しいです♪

ritonelさんのサイト「The Enidiana」では、私の愛する「Fand」の名前の由来まで書いてあったり、詳細な1st,2nd のレビューまであって、すごく尊敬していました。そのritonelさんと、メールのやりとりまでされていたとは!今回の再発を機に、「The Enidiana」が更新されるといいのですが。

ところで、Touch Me に収録されている Albion Fair も、Part 1 の幻想的なシンフォニーから、Part 2 の起伏のある雄大なシンフォニーへと続く、まさに大作ですよね。

今回のCDには、Albion Fair Part 1 extended verson (14:43)と、extended verson ではない Part 1 (5:29)が入っていました。extended verson の音源が書いてないのでわからないのですが、こちらもかなり気に入っています♪

>もっともっと、女性のEnidファンを増やしましょう。
kumiさんも繊細な女心がおわかりになるとお見受けしました。
今回のCD発売を機に、もっとエニドのファンが増えるとよいですよね!

投稿: きのこ | 2007.01.09 03:58

>きのこさん
ritornalさんに連絡したら、お返事が来ました。
あたしの、ブログのコメントに記載があります。

まだ、健在だったのですねぇ。
HP更新、頼んでみようかしら。

ところで、あたしのページへのトラックバックですが、最初のものは、書き出しに余分な部分があったので、削除したものを再度、トラックバックさせていただきました。
お手数をおかけ致しますが、上の段のトラックバックを削除していただけると、助かります。

ご面倒をおかけ致しますが、よろしくお願いいたします。

P.S.
>kumiさんも繊細な女心がおわかりになるとお見受けしました。
ありがとうございます。
なんか、照れるけど、うれしいです。

投稿: Kumi | 2007.01.09 18:44

>kumiさん、

kumiさんのブログのコメント、読ませて頂きました。
ritornelさん がコメントされていた 1985-85収録の"Tallest Dwarf in the World" 、是非第二弾で聴いてみたいと切望してしまいます。

私はエニドに関する知識があまりないので、The Enidiana、そしてその中のフォーラムの濃ゆい話題はとても参考になります。
>HP更新、頼んでみようかしら
是非、私からもお願いしたいところです!

あと、トラックバックの件、了解しました。
The Spell を聴いていたら、前のトラックバックを削除した後、あっという間に時間が経ってしまいました。昼間はじっくりエニドを聴く時間がなく、どうしても深夜聴くことになるため、このところずっと寝不足です(汗)。

ところで、kumiさんがお好きだという The Spell の2曲目の spring 、もうむちゃくちゃいいですね♪♪
ファンタジックでクラシカルなシンフォニー、特に後半~ラストにかけての、めくるめくシンフォニーが圧巻だと思いました。
他の曲も、ロマンティックかつ重厚ですし、ますますエニドにのめり込んでしまいそうです。

投稿: きのこ | 2007.01.10 03:38

こんばんは。
The Enid CD再発第2弾、決定みたいですね。
今朝、HMVから発売予定のメールが届いていました。
予定は、3月21日です。
しかも、『An Alternative History』や『1985-1986』も、リストに含まれているのよ。
もう、うれしいったら...

あたしのブログで、ちょっとだけ解説しましたので、よろしかったら、寄ってくださいね。

投稿: Kumi | 2007.01.31 22:38

>Kumiさん、

貴重な情報をどうもありがとうございます。
ブログも拝見させていただきました。今まで国内でCDが発売されていなかったものが、ようやく発売されるとは!!
3月21日がとても待ち遠しいです。

このところ毎日仕事に行っていて、通勤電車の中でThe Enid を iPodでよく聴いています。
1st.2ndもいいですが、Touch Me, Six Pieces, The Spellの壮大なシンフォニーの世界に改めて感動しています。
2月半ばでひとまず今の仕事が終了したら、エニドについて書きたいと思っています。

投稿: きのこ | 2007.02.01 20:16

はじめまして。私の大好きなENIDで検索していたらここに辿り付きました。オリジナルヴァージョンの1stと2ndがノーノイズでCD化されていますよ。バンド公認の新規24bitデジタルリマスターで。インナーサンクタム盤はアナログレコード盤起こしでしたので、初正規CD化となります。
OPERATION SERAPHIM盤で1stの型番がEWCD16、2ndの型番がEWCD17です。熱心なENIDファンなら、もうご存知ですかね。それにしてもThe Lovers、The Sun、Fandを聴いて死ぬのは私だけでは無いはず。(笑)

投稿: masa | 2013.04.04 04:33

masaさん、はじめまして。
遅レスですみません。貴重な情報、どうもありがとうございます!!! 
バンド公認24bitデジタルリマスターが出てたんですね(感涙)。いろんなことにかまけて、すっかりご無沙汰してしまいました。。

The Enid の公式サイト
http://www.theenid.co.uk/

で確認したところ、Aerie Farie Nonsence については、
This is NOT the same as the Innersanction bootleg, "digitally re-mastered" from old vinyl.
で、アナログレコード盤起こしだった Innersanction とは異なること。

The original 1/4" master tapes were transferred to 96KHz 24bit digital by Christian Curtis at Abbey Road in June 2010.
で、2010年6月に1/4" オリジナルマスターテープが、24bitデジタルに。そして、
The tracks were mastered for CD by Max Read at The Lodge Recording Studio.
Max Readさんによると、
"The original master lacked bass so I've beefed it up a bit. The full dynamic range of the original has been preserved and no other proccessing or 'cleaning up' has been done apart from manual, graphical removal of clicks and pops." - Max Read
で、オリジナルマスターの低音部が欠けていたのを、若干強化。オリジナルのフルダイナミックレンジを保存うんぬん。

ということは、以前のものとはサウンドが違うぞということ。
厚みが増したということなんでしょうね!!凄く聴いてみたいですheart04

>The Lovers、The Sun、Fandを聴いて死ぬのは私だけでは無いはず。(笑)
-はい、私も倒れそうなほど好きなんです。なのに知らなかったなんてcrying 2007年、まだ倒れるのは早かった。。

ともあれ、Aerie Faerie Nonsense ‎(CD, Album, RE, RM) Label: Operation Seraphim EWCD17 UK 2010

In The Region Of The Summer Stars
‎(CD, Album, RE, RM) Label: Operation Seraphim EWCD16 UK 2010
しっかりチェックしなきゃだめですね。

The Enid、2012年11月には、アルバム"Invicta" がニューリリースされているし。ちゃんとチェックしないといけないと反省でした。

投稿: きのこ | 2013.04.06 15:23

きのこさん。こちらこそ、はじめまして。レスありがとうございます。現実的な(失礼)女性でプログレ好きとは、その感性に恐れ入ります。

オリジナルEMIマスターでCD化されたということは、バンド側とEMI側で何らかの和解があったのでしょうかね。原盤権利関係で。

普通にユニオンとかヤフオクで購入できるようです。
もちろんENID公式サイトからも購入できますが。

Operation Seraphim で検索すると興奮しているENIDフリークの方のサイトへ行きますので是非ご覧になってみては?直接貼るのも何なんで。(笑)

こちらを拝見させて頂いていると心が和みます。

投稿: masa | 2013.04.06 17:06

masaさん、こちらこそ、レスありがとうございます。
私、いたって普通の専業主婦です(汗)。
さっそくENID公式サイトから 1st, 2nd そして最新アルバム Invicta を購入しました。もちろんサイン入り(Signed_by_Band)で(笑)。早く届かないかなと、とっても楽しみです。

ところで、ユニオンでもオンラインで注文可能なんですね!現在在庫なしで注文可能になっていましたが。
密林さんでは、どうも混乱があるようで・・・。

ところで、原盤権利関係で円満和解、本当に喜ばしいです。
Innersanctum 版も買っていたので、ENIDがかなり重複しちゃってます。。

Operation Seraphim で検索してみました。ともべさんのブログも最近申し訳なく、ご無沙汰してしまっていました。すごく盛り上がっていて羨ましいですcoldsweats01
私も、注文したCDが早く届いて、ひっそり盛り上がりたい(笑)。

教えて下さって、本当にどうもありがとうございました。

投稿: きのこ | 2013.04.06 17:37

いえいえ、同じENIDファンですから。(笑)
ちなみにマーキーからもSHM-CDで発売されてました。

でも本当に知らなかったんですか?
以外と話題に上らないのが残念です。
こんなに素晴らしいバンドが。

サイン入りですか?相当お好きなようですね(笑)

この1stと2ndは個人的に深い思い入れがあります。
若い頃、良くアナログ盤で聴いていたものですから。

それと今年発売のゴトフリーのソロも要チェックです。
シンセと生ピアノの協奏曲っぽい感じで素敵です。

それにしてもプログレ・ファンは同じ音源を何枚買わされれば良いのでしょう?(笑)私も重複しているプログレ&Euro,CDが沢山あります。(汗)

早く届くと良いですね。scissors

投稿: masa | 2013.04.08 13:56

masaさん、本当に知らなかったんです。恥ずかしながら。
ボックスセットのあと、まさか、この決定版が出るとは思いもよらずでsweat01 
いろんなことをやってるうちに、うっかり見逃してしまいました。

確かに、こんなに素晴らしいシンフォニックなプログレバンドが話題に上がらないなんて!です。

サイン入りのお宝にしたくて、三枚ともサインをお願いしてしまいましたが、あきれられちゃったかも(笑)。
でも、この1st 2ndだけは猛烈に好きなので。

masaさんも、アナログ盤で聴いていらしたんですね。私も何度聴きまくったことか。このLPの大判ジャケットも素敵ですよね。

ところで、新しいゴドフリーのソロも良さそうですね。ちゃんと聴いてみたくなりました。
これを期に、ちゃんとENIDの公式サイトも時々チェックしてみなくては。

masaさんも、重複タイトルのプログレCDがおありなんですね・・・。発売当初にたくさん聞いて、それで元を取ったと思うことにしていますgawk
お互い、プログレ沼にはまってますね(笑)。

投稿: きのこ | 2013.04.08 18:16

きのこさん。突っ込むつもりは無かったんです。
あまりにもENIDの話題が上がらないものですから。

日本にファンクラブ無いんでしょうか?
一丁この私めが立ち上げましょうか(笑)
名付けてTHE ENID SOCIETY JAPAN (笑)

ENIDは昔からファンサービスに余念が無いし、ファンを大事にするバンドだから、サインは心良くしてくれると思いますよ。(笑)

そうですよ。ドライブには、レコードからカセットテープに録音して車中で聴いていました。今聴いても、赴任先へ行く途中の景色や自然が思い出されます。

ジャケットも芸術物ですね。1stは処女らしいです。
2ndは女の子が貝殻のヘッドフォンを付けて、さざ波の音でも聞いているのでしょうか。真偽は分かりません。
フォトなんだけど、イマジネーションをかきたてるファンタジックなジャケットですね。

もう家のラック中CD/DVDだらけで(爆)
良質のシンフォニック・ロックだけでも、フランス、ブリティッシュ、ブラジル、アルゼンチン、スウェーデン・・・と沢山ありますからね。

もう狂ってますよ。(typhoon

投稿: masa | 2013.04.10 16:21

masaさん
ENIDファンクラブの立ち上げ、よろしくお願いします☆

私もカセットに録音して聴いていました。音楽って、その時見ていた景色や感情も呼び戻してくれますねnote

ENIDは、ジャケットを見ながらイマジネーションを膨らませて聴けるのもいいんですよね~virgo

ところで、masaさんのシンフォニックロック好きは、ついに南米、北欧まで行かれちゃったんですね(笑)。
何が一番お気に入りでしょうか?

私はせいぜい、Harmoniumっていうカナダ・フランス語圏のシンフォニック・ロック・グループのLPを買ったに留まってますcoldsweats01

最近、ELPのタルカスがクラシックのオーケストラで演奏されたりしていますが、シンフォニック・ロックがもっと注目されるといいですね。

投稿: きのこ | 2013.04.11 10:41

ファンクラブ。粋がってみたのは良いけれど、果たして
ENID側からの公認が得られるかどうか??(笑)

そうですね。聴いていた頃をつい思い出してしまいます。

一番のお気に入りって沢山あるので、どれも甲乙付けがたいです。ここで話題にして良いのか迷いますが、書いてみます。

フランスならClearlightのClearlight Symphony
key奏者のCyrille Verdeaux (シリル・ベルドー)諸作
PULSAR(特に4th)
ドイツなら古いところでNovalis 諸作ドイツ語,Anyone's Daughter(3rdまで)
オーストリアならGandalf
スウェーデンならBjorn J:son Lindh
(Atlantis,Svensk Rapsodiは必聴)
ブラジルならサグラド・コラソン・ダ・テッラ(はずれが少ない)
アルゼンチンならLito Vitale関連と挙げたらキリがないのでこの辺で。(笑)

ケベックのHarmoniumなら2作程聴きました。
静的、内省的印象だったような。

やっぱりENID好きなら特にメロディアスなヨーロッパ系や南米の方がお耳に合うのでは?
北米、カナダ系は自分には今一つ。

youtubeで検索すれば無料で聴けると思います。(笑)

ELPのタルカスは逆にクラシックアレンジされちゃいましたよね(笑)時代ですかね。

シンフォニック・ロックはもっと注目されても良いのですが、世界的に音楽業界は英米メジャー中心に牛耳られてしまっているのが現状です。down

ENIDみたいな素晴らしいバンドが音楽的に優れているにもかかわらず商業的には成功しにくい。

残念ながら良い音楽≠売れる音楽だと思います。
芸術至上主義と商業至上主義の対立ってところでしょうか。ほとんどのプログレグループがポップ路線へ走ってしまった。

ちょっと堅苦しくなってしまいましたね。(汗)
ごめんなさい。

投稿: masa | 2013.04.12 13:25

masaさん、
いろいろオススメを書いて下さって、どうもありがとうございます。

Harmonium もご存じだったんですね!その昔、新宿レコードでオススメされていたのを2作買いました。

PULSAR の 4th ですか。2作目の The Strands Of The Future,3作目の Halloween はよく聴いていましたが、4th以降は聴いたことがなくて。これは聴いてみなくては。

Novalis も、Sommerabend 持ってます! Sommerabend、大好きでよく聴きました。

Gandalf にもハマって、Journey to an imaginary land, To another horison, Tale from a long forgotten kingdom のLP持ってます☆

でも、スウェーデン、ブラジル、アルゼンチンは未踏の地(笑)。聴いてみたいです!

プログレのポップ路線はちょっと残念ですよね。あまりにクラシック寄りでも、ちょっと違うなぁ・・・と思ってしまいますし。
シンフォニック・ロック、できれば、もっと広めたいですね。
ENIDもできれば、来日して欲しいですし。

ファンクラブ、ENID側からの公認がもらえますように☆

投稿: きのこ | 2013.04.12 19:35

Twitterにも書きましたが、
英国プログレバンド、The Enid の公式サイトで購入したCD、バンド公認デジタルリマスター盤の1st, 2nd, 最新CD Invictaが届きました!
メンバーのサイン入りでやっぱり嬉しいです。Spring Tour 2013 にも行ってみたい。。
メンバーのサイン入りshineの写真
http://t.co/Q3LdpGdCkY

以下は感想。
The Enid 1st.In the Region of the Summer Stars.
LP、Inner anctum盤、WHD Box盤、Operatin Seraphia 24bit DR盤へ、音質が極めて良くなり、オーケストレーションの豊かな響きに陶然となり。写真は↓
http://t.co/v8vlTHfs8f

The Enid 2nd Aerie Faerie Nonsence
LP、Inner Sanctum盤、WHD Box盤、アナログ音源 Sample盤、Operatin Seraphia 24bit Operatin Seraphia 24bit デジタルリマスター盤 (2010)。
音源音質とも最高。今までのCDとは全く別物。あまりに凄くて床に倒れ伏すほど・・・。シンフォニック・プログレッシヴ・ロックの最高峰だと再認識。写真は↓
http://t.co/Cgqm1C4hKN

長い長~い旅路でしたw

最新CD INVICTA (2012) もクラシカルなシンフォニー、コーラスも美しくて、非常に良かった☆
メンバーが古代の神になって飛翔しているジャケットも素敵。写真は↓
http://t.co/ii98K8JdIy

今回、いずれも公式サイトから購入。3枚合計 32 £(1ポンド= 150円として、約 4,800円)。 英国 Royal Mail (Airmail Rest of World 300g) Shipping & Handling Fee 5.7 £(約 855円)。
4/6の夕方、ポチっと注文して、届いたのは約一週間後の4/15でしたloveletter

The Enid のファンクラブへのお誘いパンフレットが入っていて、毎年、無料のアルバム送付などの特典あり。
チャット・オンラインにも惹かれる・・・。英語、もっと勉強しなくては!
http://www.theenid.co.uk/

投稿: きのこ | 2013.04.15 14:41

届きましたか、きのこさん。
おめでとうございます。

サイン入りですね。(笑)
私も欲しい(笑)

もう一組買っちゃおうかな。サイン入りので。

おっといけない(汗)コレクター癖が(笑)
肝心なのは音楽でした。

投稿: masa | 2013.04.15 20:10

masaさん、コメント、どうもありがとうございます。

サイン、リクエストどおり、ちゃんと入っていて、嬉しさもひとしおでした。長くファンをやっていますので。
masaさんも、新作はサイン入りで(笑)。

今日はずっと聴いていましたが、以前のものに比べて、格段に良いですね。
こうやって聴けたのも、masaさんのお陰です。どうもありがとうございました。

投稿: きのこ | 2013.04.15 20:46

きのこさん。こんばんは。
お久しぶりです。
その後お元気ですか?

ENID来日しますね。

観に行く予定です。
1stと2ndの曲を中心に演奏するそうです。
楽しみです。

投稿: masa | 2015.11.16 03:22

masaさん、こんにちわ。
すっかりブログがご無沙汰になってしまい、お久しぶりです。masaさんもお元気でしたか?ENID来日の貴重な情報を、どうもありがとうございます!!

来日は長年の夢だったのですごく嬉しいです。しかも、1st.2nd.中心とは!
http://www.marquee.co.jp/avalon/enidlive.html
私も、両日観に行きます。楽しみですね。

Enidのファンクラブに入っているので、ニュースレターでイギリスでの'DUST' tour などはチェックしていたんですが、来日のことは書いていなかったので(うっかり見逃し?)、ものすごく助かりました。大感謝です。

VIPパッケージのスペシャル・グッズは、非売品のライブ音源のようなものだったらいいのですが。。

TSUTAYA O-EAST 2階バルコニー席は、落ち着いて聴けそうですが、ライブ臨場感では一階かも?とちょっと迷い中です。

投稿: きのこ | 2015.11.16 16:12

きのこさん。おはようございます。
こちらはなんとか元気です。

ENIDのファンクラブの会報には来日のことがのっていなかったんですね。

そうなんです。あのENIDが初来日です。
できれば、デジタル機材は最新のものを使わず、レトロな当時の楽器(特にキーボード)を使って再現して欲しいところです。LOVERSはゴドフリー先生の生ピアノで、それでティンパニーも銅鑼も使って欲しい(笑)無理言ってますよね(笑)

両日行きたいところです。

気になる情報が一つ。ゴドフリー先生、体調がよろしくないようで、先生抜きになるかもなんて不安な情報も。

是非頑張ってゴドフリー先生も揃って来日して欲しいです。

投稿: | 2015.11.23 06:35

masaさん、THE ENID のFACEBOOK のタイムライン
https://www.facebook.com/TheEnid/timeline
には来日のことがばっちり載っているので、情報としては、FACEBOOK をチェックしておいたほうがいいのかも?

今年9月にリリースされた The ENID の2CDとコンサートDVDの"The Bridge, Live at Union Chapel"を見たら、生ピアノではないですが、電子ピアノの音もかなりいい感じでした。トランペットやフルートの音の再現もここまで!っていう程、素晴らしかったので、機材は最新でもいいのかしらと個人的には思いましたが、欲を言うと切りがないですね(^^)。

このDVDに収録されていた中では、昔の曲、JUDGEMENTに感動しました!ヴォーカリストのジョー・ペインの声も澄んだ素敵な声ですし、来日が本当に楽しみです。

今年10月から来年4月までの "THE DUST SHOW" のライブ評(ENID — Live DUST Review — Show at the Old Market, Brighton By Neil Mach © on November 22, 2015) では、
"Occasionally, we noticed Robert John Godfrey conducting. But he is doing less keyboard work now. And, probably, that’s because this is a show by the ‘young ones’ of the band."ということで、
http://rawramp.me/2015/11/22/enid-live-dust-review-tomvenue-by-therealenid/

ゴドフリーさまは、最近のライブでは、あまりキーボードを弾いていないみたいですが、、1st. 2nd 中心の来日時には、ゴドフリーさまのキーボードに期待したいです!

投稿: きのこ | 2015.11.24 13:00

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