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ヨーロッパ旅行 1日目1) オランダ・アムステルダム

夫との一ヶ月間のヨーロッパ旅行 (ヨーロッパ・ドライブ旅行 ★8/13(月)~8/31(金) オランダ・ベルギー・フランス & イタリア個人旅行★ 9/1(土)~9/13(木))、について詳しく書いていきます。

日程全体は、以前書いたエントリーをご覧下さい。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 (オランダ・ベルギー・フランス)&イタリア個人旅行★前半
ヨーロッパ・ドライブ旅行 (オランダ・ベルギー・フランス)&イタリア個人旅行★後半

8/13(月) アリタリア航空で、成田からローマ、フィウミチーノ(レオナルド・ダ・ヴィンチ)空港へ。現地時間 (サマータイムで日本より7時間遅れ) PM 7:00頃に到着。

ビールはなくて、ワインは赤・白選べました。 機内食は2回。 凝ったものより、パンとハムといったもののほうが美味しかった (ただし、相対的に (笑))。

機内では寝られず、いずれもヒュー・グラントの出演しているロマンチック・コメディー映画 “2 weeks notice”と“music and lyrics”を見る。 帰りのJALでは映画の開始時間が決まっていたけど、アリタリアでは自分の好きな時間から開始できるのが良かったです。
イヤホン2ピンのうち、何故か1つだけ使うのが謎 (・・実物を見ないと、 おそらく一体何を言ってるのか わからないと思いますが)。

約12時間乗った後、 ローマの空港で2時間休憩。 オランダ スキポール空港行きに乗り換え。

ローマ フィウミチーノ(レオナルド・ダ・ヴィンチ)空港では 乗り換え (Transit、コネクティング) の表示がなくて、 私たちはかなり迷ってしまう。

夫に、 「ねぇ、誰かに聞いたほうがいいんじゃないの?」 と、 いち早く英語で聞いて欲しいことを促すも、 夫はなかなかわかってくれず・・。
結局係員の方に聞かないと何処に行けばいいのかわからずじまい。 ローマの空港では、早めに係員をつかまえて聞くべし! だと思う。 ちなみに、パスポートにスタンプを押す手続きは無し。

*アリタリア航空 乗り換え手続きの窓口@ローマの空港。窓口は Alitaria ではなく KLM。

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30分前、窓口で教えてもらった搭乗口に行ったら、先ほどの窓口の女性が、搭乗口が変更された旨、私たちの所まで出てきて教えてくれる。
ローマの空港は、人と人とのコミュニケーションを大切にする空港なのかも(笑)。

アリタリア航空 「ミラノ・ローマ空港ガイド」
アリタリア航空 「ローマ フィウチミーノ空港ガイド」 

空港の売店で初めてユーロを使ってミネラル・ウォーターを買ったりとか、 夜8時頃には、ローマの空港で赤く大きな夕日を見ることができ、ちょっと感動したりする。

ローマからオランダ アムステルダム スキポール空港へ。 約2時間半。
私たちの席はバラバラ。 窓側と、一つ後ろの席の通路側。 子供逹をたくさん連れた集団がいて、騒々しい。 ここではビールがあって、 ショートパスタなどの軽食あり。

成田からローマ乗り継ぎ、オランダ スキポール空港到着まで 12+2+2.5 = 約16時間半もかかって疲労困憊。
預けたスーツケースも無事受け取ることができてホッとする。 乗り換えがあったので、ターンテーブルではドキドキだった。

*スキポール空港に到着。 この出口に出られたのは、深夜0時!

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かなりヘトヘトな私たち。 でも、もうちょっとでホテルだぁ~♪ 、もう一頑張りと、タクシーでアムステルダム市内のホテル(NH MUSEUM QUARTER)へ。

すると、ホテル窓口の女性が、 「満室なので、空港にお戻り下さい」(英語) と当然のことのように、 全く悪びれることなく言うので、 夫も私も固まり唖然。
はっきり言って激、怒り。 もう深夜1時近くになってるし、疲労はピーク。

到着時間が遅くなるのはわかっていたので、 当初、このホテル NH MUSEUM QUARTER に3泊の予定で、 前日12日にホテルに確認のメールを入れたと夫は猛然 抗議。

職業柄、夫はこの手の英語での交渉は かなり得意なのだが、 ホテルの手違いで、予定にない別の客の連泊を認めてしまったために満室とのこと。

結局、タクシー代往復ホテル持ちで、 スキポール空港近くのホテル (NH Schiphol Airport)に部屋を取ってもらうことにする。 タクシーの運転手のオジサンに、このホテルでひどい目にあったと夫が愚痴を言ったら、オジサン、かなり同情してくれる。

アムステルダムは深夜到着のため、 まるで夢の中にいるような、幻想的な風景だった。

*やっと到着したホテルのテレビ画面には 「Welcome PADA・・・・(夫の名前の最初のアルファベットをPと間違え)」と書いてあり、 またまた脱力 (画面は名前のところを消して修正)。
面白かったので、旅行中もよく、夫のことをパ○○○さんと呼んでたけれど(笑)。

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当初、superior twin で予約したのに、 部屋は広めながら、設備も古め。 景色もイマイチの1階に無理やり宿泊させられてしまい、旅の最初からこれでは、これから先どうなることやらと、 ちょっと不安な気持ちになる。

*夫のイビキ対策のため、くっついていたベッドを離してもらうが、離した後のホコリが酷くて後悔しきり。 以後のホテルでも同様に、 ツインルームであっても ベッドはぴったりくっついていたけれど、 そのままのほうが良いと判断。 以後、私の寝不足が続くことになる・・。

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*テレビ画面のほぼ三分の一を占めている オランダの手話ニュースのおばさん。
貫禄十分。 身振りがわかりやすくて、オランダ語でも楽しめました(笑)。

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続きは 「ヨーロッパ旅行 2日目 アムステルダム 「オランダ国立博物館」、オランダの自転車」 のエントリーをどうぞ。

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コメント

あらら、ついてすぐに災難でしたね。
でもこう言う事って良い思い出になるんですよね〜。
私も旅先でトラブった事の方が良く覚えてるもん。

投稿: 則(@@) | 2007.09.26 23:09

着いた当初は、日頃は温厚なダンナも、私たちが予約したサイト(booking.com)に、英語でレビューを書いてやろうと息巻いてたほどだったよ。
でも、翌日からの2泊は、眺めも良くて広めの、かなりいいお部屋にしてくれたから、かえって良かったかも(笑)。

翌日外から戻ったら、ホテルのマネージャーからの、手書きのお詫び状と缶入りのスナックとミネラルウォーターが届けられていました。

投稿: きのこ | 2007.09.27 02:26

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