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6日目10) ベルギー 「アントワープ」 「旧市街の地図」、 旧市街の路地を歩く

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目9)ベルギー・アントワープ 旧市街を歩く」 の続き。
私たちは、 「アントワープ」 の 「旧市街 Oude Stad(Old Town)」の路地をさらに歩き回りました。

まず、今回歩き回った 「アントワープ旧市街の地図」 をご紹介します。
(Google マップの地図に加工。 画像クリックで拡大します)
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さて、私はあちこちと、面白そうな路地を探検。
*家と家の間にある細~い路地。 なんかありそうな予感あり。
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*建物の下がトンネルのようなっています。
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*鉄格子の先には、温かみのある光、お花、そして彫刻。
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*こちらは私の大好きな画家、ファン・ダイク (ルーベンスの弟子、1599 - 1641) の名前を冠するレストランでした。
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外からみたら、雰囲気もかなり良さそう。 偶然見つけた穴場に、心が弾みました。
ここで夫が、 「ここは美味しくて評判らしいよ、 値段はかなり高いみたいだけど」 と、 怒涛の予習力をすかさず披露。
あんなに不機嫌になるくらいだったら、 ここを予約しとけばよかったのにぃ~、と思ったけれど、 倹約だって大切なのだ。
ひとまず、 「今度アントワープに来るときは、ここを予約しておこうね」 と、 夫と約束しておきました。

★「Restaurant Sir Anthony Van Dijck」
http://www.siranthonyvandijck.be/
場所・地図: http://www.siranthonyvandijck.be/content/wegbeschrijving.asp

*さきほどのトンネルを抜けた先。 こんなふうになっていました。
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*この先さらに、通りに出る建物の下を通るトンネルがありました。
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*このトンネルを出る直前に井戸発見!
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なんだか秘密の路地を発見したみたいで、と~っても楽しかったです。

*旧市街には、このような車が入ってこられない路地が数多くありました。 ちょっとノスタルジックな雰囲気も素適です。
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さてその後、あまりに歩き回り過ぎちゃって、一体どこを歩いているんだか。

ちょうど前から、お子さん連れの若い夫婦がぶらぶら歩いてきたので、 夫に頼らず、自分でさっさと地図を開いて道を尋ねることにしました。
このお二人も優しくて、ついでに「この先に、夜遅くまでやってる美術館があるよ」と教えてくれました。 さすがに疲れていたので、寄らずに帰ることにしましたが。
*由緒ありそうな場所の入口。
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さらに歩いて、道路沿いの大きな地図の表示を確かめていた私たち。
「むむむ」と地図を見ていたら、そばを通りかかった おじいさんが、 わざわざ近寄って来てくれて、「どちらに行かれるんですか?」 と親切に聞いてくれました。

私も、日本に来た外国の観光客の人が困っていたら、積極的にお手伝いしなければ と思いました。そして、 そのためには、もっと英語を勉強しなければ・・(^_^;)。
ところで、日本だと、私が日本人に道を聞こうとして「あのぉ~」と言っても、 無視されちゃうことが多いんですよね。 セールスや、宗教団体の呼び込みじゃないんだってば。 いきなり「あの、道を教えて頂けますか・・」と切り出さないとダメなんですよね。。

それはさておき、人通りのあまりない公園沿いの道をせっせと歩いて、ようやくホテルに到着。
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日本のように、気軽に流しのタクシーはひろえないし、タクシー乗り場を見つけるのに歩き回るのもバカバカしいので、ひたすら歩きまくりました。
部屋に到着したとたん、夫はベッドに倒れ込むなり、そのまま爆睡。

ホテルは便利な場所にこしたことはないかも、という教訓を得ました。
(ホテルが街から離れている場合には、食事をしたレストランからタクシーを呼んでもらうなどの対策が必要。 今回は、車両通行禁止の旧市街の街中だったので、それも望めず。タクシー乗り場もみつからず。)
続きます。「ヨーロッパ・ドライブ旅行 7日目1)ベルギー・アントワープ 「ルーベンスの家」 & ベルギーワッフル

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コメント

よい路地がいっぱいだ。

投稿: tadanzaka | 2007.10.21 09:10

路地好きのtadanzakaさんには堪えられないかも(^^)。
細い路地がもっとあったけど、キリがないので省略してます。
外に洗濯物を干したりしないので、東京の下町みたいな生活感はないんですけど、外にいっぱいあるテラスで寛げるところがいいなーと思いました。それも、普段着の老若男女がふらっと立ち寄れるみたいな。

投稿: きのこ | 2007.10.21 10:09

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