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2007年10月の43件の記事

ヨガのワークショップ@インド大使館に参加する (追記: リンク & 「フルーツ断食」)

10/25(木)は、インド大使館で行われた ヨガの講習会に参加しました。

講師は、ソンビール先生 (Dr. Somvir Yadav)。 インドネシアのバリ島で、約80人もの寄宿生も受け入れている “Bali-India Foundation” の “Expert on Yoga & Vedic Philosophy”。 来日は3度目だそう。
20分ほどビデオを見た後、 ヨガの歴史や精神を教わり、 ヨガの呼吸法とポーズを実習。

2時間以上ノンストップの講習会でしたが、 先生も熱心だったし、 中身が濃くて、 あっという間に終了した気がしたほどでした。
*先生のデモンストレーションもありました。いつかは逆立ち。。
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できる人はこんなふうにと言われても~ (^_^;)。
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左右の手を固定して・・
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そのままグルグル回転したりとか。 見せ場も十分!
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いろいろな呼吸法とポーズを教えていただきましたが、 私にとって、 最も印象に残った呼吸法とポーズは、 ストレスに有効で、怒りを抑えるポーズでした。

*先生の、「ブリーティン (breathing in)、 ブリータゥト (breathing out)」 の掛声とポーズに合わせて、 参加者揃って、 腕を上げ下げしながら鼻呼吸。
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これでも怒りが収まらなかったら~、と、もっと早く激しく腕を上げ下げしながら鼻呼吸してました。
日頃 なんとなくストレスを感じちゃったり、怒りを感じたときには、是非実行してみようと思います!

あと、心を解き放つような 「笑い」 も大切なんだそう。

毎朝、家族そろってテーブルを囲んで 「わはは~」 と笑っていたら、 「笑う角には福来る」 という日本の格言にもあるように、 きっと平和と幸せが訪れることでしょう (^^)。
それから、先生が言っておられましたが、 悪い人と交わったりしちゃだめでしょうね。

よく誤解されがちですが、 ヨガは、 単なるストレッチ体操ではありません。

まず、 非暴力や寛容などの精神を重視し、 自分の心をコントロールし 安定させることによって 自分の内面を見つめること。
笑顔が大切なこと、 そして、 幸せを導く方法なのだということを、 改めて学ぶことができました。

そして、 先生がおっしゃっていたように、 その幸せは自分自身だけでなく、 身近な人たち。 より広く、 社会、 世界の人たちの幸せにも思いを馳せることが大切なのですね。 より広い視野をもつことの大切さについても、 改めて考えさせられました。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

追記
先生の名前で検索したら、 私より上級のヨガクラスにいらっしゃる石井真弓さんが書かれたブログ 「石井真弓のブログ◎Apertures」 の中の 「バリ島のヨガ教師来日」 のページにも、 このワークショップのことが書かれていました。
左右の鼻呼吸の違いなど、 とても参考になると思います。 石井さんからお許しを得て、 リンクさせていただきました。

別エントリーになりますが、 石井さんをはじめ、 サードクラスの方がやっていらした 「フルーツ断食」 にも興味津々!
「食欲の秋」 とはいえ、 私もちょっと断食したほうがいいかもしれません (汗)。 飲食店が立ち並ぶ人形町にいながら フルーツ断食をするのは、 かなり強固な意志が必要ですし、 確かに、何人かで一緒にやったほうがいいかもしれないですね。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

追記 (2007/12/13)

「ヨガ のレッスン @インド大使館 2008年」 のエントリーを新に書きました。

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クラブハリエ の バームクーヘン で Tea time@日本橋三越

日本橋 「宇田川」 の 「豚テキ定食」 (激旨!!!)」の続きで、 日本橋人形町在住のピアニスト、マサヒルトンさま(斎藤雅広さま)と、友人と、 日本橋 「宇田川」で 激ウマな 「豚テキ」 を堪能した後、 マサヒルトンさま食後のオススメのコース、 日本橋三越の新館B2Fにある クラブハリエで バームクーヘンを頂きました。

いつもはお持ち帰りしていた私ですが、 お店のカフェ・スペースで頂いた バームクーヘンは、 格別の美味しさでした♪♪
お持ち帰りでも、勿論しっとり、上品な甘さで美味しいのですが、 本当に出来立てのホカホカ~~♪ な バームクーヘンは、 さらに美味しく感じられました。
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マサヒルトンさまは、 まるで出来立てのホットケーキのよう、 と言っていましたが、 まさに、 ホッカホカのケーキの出来立てのようでした。

こちらのカフェ・スペースは、 リニューアル前はかなり行列ができていたので、行列嫌いの私は敬遠していたのですが、 これからはお買い物に疲れたらココで休憩しようかなと思いました。

マサヒルトンさま、 スペシャルなランチ&ティータイムをご一緒させて頂きまして、 本当にどうもありがとうございます。 御馳走さまでした~ (^^)。 また機会がありましたら、 ご一緒させて下さいませ。 こんどは夫の奢りということで (^v^)。

★以前書いたエントリー
「ピアニスト・斎藤雅広 「デビュー30周年記念コンサート」@東京文化会館小ホール(2007/10/3)」
・・先生のピアノも、 とっても華麗でステキなのです。 コンサートも楽しみにしております!

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日本橋 「宇田川」 の 「豚テキ定食」 (激旨!!!)

10/24(水)の昼は、 日本橋人形町在住のピアニスト、マサヒルトンさま(斎藤雅広さま)と、友人と、ランチをご一緒させて頂きました。
★マサヒルトンさま(斎藤雅広さま)の、 ブログ 「まさひろ瓦版」
(・・日本橋人形町グルメ情報も満載のサイトで、とても参考になります)
私たちは、 日本橋三越の近く、室一通り沿いにある 日本橋 「宇田川」 へ。

マサヒルトンさまは、 こちらの常連中の常連で、美味しいものを知り尽くしていらしゃる方。 そのマサヒルトンさまが、 ここの 「豚テキ」 の素晴らしさを力説。
写メール接写の 「豚テキ牛ステーキ」(なぜか、「えっち画像」っぽい (爆笑))まで、 見せて頂いたからには、 当然、「豚テキ定食」 に決定~!(定食なので、ご飯 と おみそしる付き)
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旨みのある分厚いお肉。 その絶妙な焼き加減。 なんて激ウマ~な!!!
こんなに美味しい豚テキは、今まで経験したことがないってくらい、 めちゃめちゃ美味しかったです。

あまりに美味しすぎちゃって、 会話がぴたりと止まってしまうほどなのだ。
ランチの 「豚テキ定食」、 これは本当にオススメです。(念のため、 私はこちらの回し者ではありませんよ)

ブログ 「まさひろ瓦版」 でも、 斉藤先生、 宇田川に行ったら、「 「ロースかつ」 か 「ヒレかつ」、もしくは 「豚テキ」 食べなきゃ、人生を無駄にする!」 と言っておられましたが、 まさしく、そのとおりかも~ (^^)。

★「まさひろ瓦版」 の記事、 「最高のフルコース、「宇田川」のステーキコース!」
・・前掲、写メール接写の 「えっち画像」 っぽい、 マサヒルトンさま曰く 「放送禁止のような」 ステーキ画像 (笑)が見られます。

マサヒルトンさま、 幸せ過ぎるランチをご馳走になり、どうもありがとうございました。
感謝です~~!

その後、 日本橋三越 新館地下へ。 「クラブハリエ」 の バームクーヘンで食後のティータム。 こちらは別エントリーでご紹介します。→ 「クラブハリエ の バームクーヘン で Tea time@日本橋三越

参考までに、「宇田川」 の分厚いジューシーなヒレカツの、 こちらも激ウマ~♪ な 「カツサンド」 は、 ブルータスの「手みやげ日本一」、「カツサンド部門」 で 第一位。
*テイクアウトの 「特製カツサンド」。
(※こちらは、去年の東京建築ツーリング(建築ポタ)の際に撮影)
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これは、事前に予約しておいたほうが良いかもしれません。
「東京建築ツーリング (建築ポタ)」 でテイクアウトした際も、 メンバー大絶賛のカツサンドでした。

●以前書いたエントリー「日本橋本町 「宇田川」 、 特製カツサンドではなく 「とんかつ定食」」
・・あ~、あのときは、ものを知らなさ杉でした。。ごめんなさい。

■「宇田川」

住所:中央区日本橋本町1-4-15
TEL: 03-3241-4574

ランチ  月~土 11:00~14:00
ディナー 月~土 17:00~21:00
日・祝定休 (地図

●ぐるなび http://r.gnavi.co.jp/g220100/

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自転車で 根津・谷中散歩 (地図あり)

10/21(日)は、夫と 自転車で 根津・谷中を散歩しました。
ちょうど 「根津・千駄木 下町まつり」 が開催されていて、 根津の 「はん亭」 前で、 女子高校生たちが和太鼓の演奏を披露していました。
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串揚げ 「はん亭」
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*染物 洗張 「丁子屋」 (ちょうじや) (画像クリックで拡大)
創業明治28年。 4代続く染物、洗張りのお店だそうです。
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*素適な正絹の小布、手ぬぐい、小物もありました♪
昔ながらの風情があって、とても素適なお店でした(^^)。
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■丁子屋 (ちょうじや)

住所:文京区根津2-32-8
TEL: 03-3821-4064
丁子屋(谷根千)の観光・旅行情報[まっぷるnet]

こちらは 「丁子屋」ではなく、「鷹匠」 の定休日&営業時間のカードですが、 「丁子屋」 の場所は 「鷹匠」 のお隣です。
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(参考)以前書いたエントリー:「根津 手打ち蕎麦 「鷹匠」、 「手作りパイ マミーズ」、  「アトリエ・ド・マヌビッシュ」@ 文京区西片 (菊坂下)」

その後、 くねくね曲がりくねった 「へび道」、 「よみせ通り」 を経て、 コーヒー豆自家焙煎 「やなか珈琲店」谷中店へ。
谷中ブレンドを注文。 待っている人が何人もいて、 できあがるまで時間がかかるので、後ほど取りにいくことにしました。

谷中銀座」 へ。
*「夕焼けだんだん」
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*「谷中銀座商店街」
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*「肉のサトー」 で 「谷中メンチ」。 いつもは 「肉のすずき」 の谷中メンチでしたが、 この日は定休。 サトーのメンチも美味しかったですよ。 店先では、 アントニオ猪木の 「イノキボンバイエ」 の曲が流れていました。
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*このすぐ近くで、焼き鳥も調達。
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*「ちょんまげ いも」 黒胡麻いっぱい。
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*「ざくろカフェ」 で、スパイスの効いたスープも頂きました。
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*この日 谷中銀座で買った、 「花小路」 の 「焼かりんとう」 と 布バック。
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「花小路」 は、根津神社表門前店が有名ですが、 谷中銀座にも新しく支店ができていました。
油で揚げてないので、ヘルシーな感じ。 沖縄伊江島の黒糖を使っていて、とっても美味しかったデス。

やなか珈琲店でコーヒーを受け取り、 さんさき坂、 落語家の三遊亭円朝のお墓があることでも有名な 「全生庵」
の前を通り ( 以前書いた記事: 「圓朝コレクション幽霊画 特別展示 @谷中 「全生庵」 を見る (谷中自転車散歩)」)、
現代美術ギャラリーの 「SCAI THE BATHHOUSE」 の角を左折し、 「パティシエ イナムラショウゾウ」 に到着。

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ここはいつでも行列ができていて、この日も30分ほど並びました。でも、並んで後悔しないお店なのです。
並んでいる最中、 カッコイイ自転車(スペシャライズド)がこちらに来たわ~♪ と思って視線を上げたら、 以前ご一緒したPちゃんでした。 さすがは、イナゴ集団。 世間は狭い (笑)。
*「東京自転車風景」 (Iさんのタイトルを、いただきましたw)
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Pちゃん、 この日は同じくイナゴ集団のメンバー、JさんとMさんとも バッタリ会っていたらしい。 みんな行動範囲が似てるのね。

店内に置いてあるレモンジュースで喉をうるおしていたら、 「おかわりをどうぞ」 と笑顔ですすめて下さいました♪
*シシリア (¥420)。 ほかに、 クルミマロン。
さっそく、お店の外のベンチで栄養補給。 幸せ~♪
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季節限定の 「羽衣モンブラン」 は、残念ながら売り切れでした。 これは予約しておいたほうが確実かも?

■パティシエ イナムラショウゾウ

住所:台東区上野桜木2-19-8
TEL: 03-3827-8584

営業時間:10:00 ~ 19:00
月曜、第3火曜定休 (月曜が祝日の場合は翌火曜)

オフィシャルサイト

東叡山 「寛永寺」根本中堂
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*上野公園の大噴水
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*桜並木
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■根津・谷中散歩地図
※画像クリックで拡大。 以前の記事で掲載したものに 「丁子屋」 追加。
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■以前書いたエントリー
自転車で 谷中七福神めぐり (谷中・本郷散歩&グルメ) その1
自転車で 谷中七福神めぐり (谷中・本郷散歩&グルメ) その2 上野公園 噴水広場から 桃林堂まで
自転車で 谷中七福神めぐり (谷中・本郷散歩&グルメ) その3 上野寛永寺から 大名時計博物館まで

自転車で ラクーア、白山神社、谷中、浅草、神田明神、サッカーミュージアム、ラクーアへ その4 谷中 「パティシエ イナムラショウゾウ」、 谷中散歩&グルメマップ

のんびりポタで食べ歩き、とても楽しかったです。 こうして自転車で根津・谷中を満喫できるようになったのも、 以前ポタでSさんにご案内して頂いたお陰です。 Sさんに改めて感謝!

その後、日本橋本町にあるイタリアン 「ウノ」 へ。
狭めのテーブル席しか空いていなくて、落ち着けず。 休日夜は、予約が必要なお店になっちゃったみたいなので、 新たなお店を開拓しなくては。。

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自転車で 「都電荒川線」 の旅に出る その2

10/20(土)昼の部 「自転車で「都電荒川線」の旅に出る その1」 の続き。
都電荒川線 停車駅
*「荒川車庫前」
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*「都電おもいで広場」 にある 昭和29年製造 5500形の前のベンチで、Mさんが買ってくれた 巣鴨の「塩大福」♪
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*あっさりしていて美味しぃ~(^^)。
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*中には古い時代の都電の写真風景などが展示されていました。
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*「昭和42年、都電の運転席から日本橋を見る」 写真
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*「荒川遊園地前」。 ここのあたりまで、フェンスに沿ってバラが咲いていました。
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*「あらかわ遊園
入園料は、大人でも たったの200円。 電子マネーサービスもやっていて、時代の流れを感じました。
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*スカイサイクル
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私たちは、 「どうぶつ広場」へ。
*「どうぶつ広場」 の 「ふれあいコーナー」 では、 ウサギ、モルモットをダッコできるようになっていました (エサ代をお支払するシステム)。
丸々太った 「モルモット」さんたち。
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*「どうぶつ広場」 の 「ふれあい広場」 では、ヤギ・ヒツジなど。
ヤギを見たら、小学校高学年のとき、小学校でヤギを飼っていて、飼育係でヤギの世話をしたことを思い出しました。 校庭を散歩させるのが大変で、 ヤギが綱を振り切って校庭を逃げ回ったときには、 先生も一緒に走って大変でした~(^_^;)。
あ、あれがヤギ髭~!と思ったり、 子ヤギの か弱そうなのが、かわいい♪ なんて思ったり。後ろにいるヒツジさんたちは、ちょっとお疲れ?
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*メタボお腹のヤギさんと、コドモからひそかに避難中 (?笑)の子ヤギさん
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*「リスザル」 くん。(Wikipedia によれば、「世界で初めて宇宙旅行をした霊長類」 らしい。 へ~っ。)
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*Mさんに、おねだり中。 ちっちゃな手の指がカワイイ♪
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*「ニホンザル」 。 子ザルさんが、兄サルさんに翻弄されつつ、逞しく育っているだろうなーっていう様子が微笑ましかったデス♪
ここでは、テレビじゃない、生の「どうぶつ奇想天外」に癒されました。
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*アライグマ ラスカルたち。 アライグマって、どうしても 「あーっ、ラスカルだ~♪」 って言っちゃうんですよね(笑)。テレビアニメの影響ってやつですね。
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*「ポニー乗馬サービス」(4歳~10歳の子供のみ)。ポニーの上で 固まっちゃってる男の子がカワユイのだ。 近くにいるお母さん、こっちを向かせようとするんですけど、ムリめでした(笑)。
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*「つり堀
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棹レンタルもありだけど、マイ棹で釣ってる上級者はずっと奥、 普通の釣り人は手前とすみわけしているのかな? と思いました。 外から眺めていただけなので、よくはわかりかねますが。
Mさんが、奥は チーム 「Fitte」 のツーリング集団 (こちらのサイトをご覧になれば、よーくわかるかも)、 手前は我々みたいなポタ集団に例えていたところが、なるほどーと笑えました。

*「つり掘」 も 、 南麻布の 「衆楽園」へ釣りをしに行ったきりなので、 トライしてみたいと思いました。
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*緑&水流に癒されます。
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*つり堀で生き伸びたかのような?大きな鯉たちが何匹も泳いでいました。 左の男の子と大きさを比べると結構スゴイかも。
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「ふく扇」 の 「たこせん」(1個 100円)(Google マップ 地図&情報
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焼くのに時間がかかるせいか、並んでいました。 お店の前に、映画 「転々」の貼紙があり、 主演 オダギリ・ジョー & 三浦友和だそうです(11/10公開)。 「東京お散歩ラリー」みたいで楽しいかも。
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*タコが入ってるのかよく判らなかったタコヤキ2コ&マヨネーズ&ソースを、えびせんでサンドしてありました。 駄菓子系ですね。
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近くに「もんじゃ屋」さんもありました。
*町屋二丁目の近くにある 「ぬりえ美術館」 前へ。
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館長は、「きいちのぬりえ」で知られるぬりえ作家蔦谷喜一氏の姪に当たる金子マサさんだそうです
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このちょっと前、偶然、お仕事中の、カッコイイ自転車に乗ったPさんにお会いすることができました!
自転車を倒してしまい、チェーンがはずれてしまったところを、直して頂いて助かりました(^^)。
*「町屋駅前」の近く。 地元のPさんに教わった「もんじゃ会館」を外から見学。「浜作」 のもんじゃ、美味しいそうです! いつかまた~。
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*「町屋駅前」のすぐそばにある 今川焼の博多屋へ。
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*「甘党の店」 と銘打っているだけあって、 ぎっちり甘~いあんこが詰まっていました。
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*「荒川一中前」。あと1駅。
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*「三ノ輪」 までもう一息。 荒川一中前からもほど近く 「ジョイフル三ノ輪商店街」 にある 杵つきのお餅と日本茶の喫茶 「月光」 でまったり (ジョイフル三ノ輪サイトのこちらの地図の133番 一番右の下のブロック)。 二杯目は、自分で炉に沸いているお湯を汲んで、 お茶を入れるようになていました。
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*終点 「三ノ輪橋」 に到着!
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久々、のんびり、B級グルメポタで、楽しかったです! 主催者のDさん、班長のMさん、そして同じ班のJさん、Kさん、どうもありがとうございました。
その後、 私は離脱し、日本橋小伝馬町でこの日までやってた 「べったら市」へ。
記事はこちら、「「べったら市 」 宝田恵比寿神社 @日本橋小伝馬町に行く」)
みなさま、 お疲れさまでした。

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自転車で 「都電荒川線」 の旅に出る その1

10/20(土)の昼は、mixiの自転車コミュで 「都電荒川線の旅」 に参加しました。
都電荒川線 停車駅
*「早稲田」 駅
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今回は14名が参加。 4~5人づつの班に分かれて、スタートしました。
私1人だったら、おそらく道に迷って途中でショートカットしてしまうところ、班長Mさんの案内のお陰で、スタート駅を含めて全30駅をまわることができて良かったです!
Mさんには、見どころを教えていただくなど、本当にお世話になりました。
*面影橋
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*学習院下へ行く途中。 私だったらおそらく迷っていたことでしょう。
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*鬼子母神前から 「鬼子母神」 へ。
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★「鬼子母神」については、以前書いたエントリー、「都電で 鬼子母神、雑司が谷霊園に行く」 で詳しく書いています。
*天然記念物の大公孫樹 (おおいちょう)。 樹齢600年以上、幹周8m、樹高30余m都内のイチョウでは、麻布善福寺のイチョウに次ぐ巨樹。
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*鬼子母神境内にある、都内最古の駄菓子屋さん。
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*「雑司が谷墓地」を抜けて、「豊島区立 雑司が谷 旧宣教師館」 へ。
明治40年にアメリカ人宣教師、マッケーレブが自らの居宅として建てた、豊島区内に現存する最古の近代木造洋風建。 東京都有形文化財。
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★雑司が谷周辺ガイド http://www.bunny.co.jp/text/guide.html

ちょうど 「雑司ヶ谷」 の前で、 偶然2班のSさんにばったり出会い、 「鬼あざみ」 の墓について、とても興味をひかれる詳しいお話を聞くことができました。 でも、探してみるも、みつからず (地図は 「こちら」 をクリック

そのほか、雑司ヶ谷墓地には、夏目漱石、泉鏡花、永井荷風、小泉八雲、竹久夢二などの墓があり、 管理事務所で、有名人のお墓の位置を記した地図を配布してくれるようです。

雑司ケ谷霊園案内図 PDF「古書 往来座の常設特集」のサイトより)

*「大塚駅前」 から テニスコートのあるフェンスを抜けて、
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*「巣鴨新田」
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*「庚申塚」 への線路沿いの細い道
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*「庚申塚」 から 「巣鴨地蔵通商店街」へ。
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*「高岩寺 (とげぬき地蔵尊)」境内左手にある、「洗い観音」 と呼ばれる身代わり地蔵。 かなり人が並んでいます。 ちょうど古奈屋の前から見えたところを撮影しました。
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カレーうどんの「古奈屋」 巣鴨本店に入って、カレーうどんを頂きました。
10/13にリニューアル・オープンしたてで綺麗な店内。 入口右のロッカーに、荷物を預ってもらえました。
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*「古奈屋」オフィシャルサイトより。カレーうどん(1,050円)。
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まろやかで美味しいカレールー。 添えられた玄米ごはんは、最後に入れて雑炊風に。 ごはんに、ショウガが効いていて、それがアクセントになって美味しかったです♪
*11:30頃に到着。それほど待たずに入れましたが、店を出たときには、かなり行列ができていました。
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*「塩あんみつ」@甘露七福神 も気になったけれども、お腹いっぱいで断念。
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*「王子駅前」 からすぐ近くにある、 清水健太郎 の 「失恋レストラン」 の元?となった イタリアン・レストラン 「ゴリノス」(Google マップ 地図&情報)にも案内してもらいました。
なんのことはない、普通のレストランだったりして(^^)。 「失恋レストラン」 って、つのだ☆ひろ の作詞作曲だったんですね。
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ここからちょっと足を伸ばして、 石神井川沿いの 「音無親水公園」 とか、 「名主の滝」 まで行ってみたらよかったかも。 と、後で2班の方の日記を読んで思ったのでした。

*「梶原」 からすぐ近くにある、「都電もなか本舗 明美」 (Google マップ 地図&情報) へ。
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*「都電もなか」
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*求肥 (ぎゅうひ)も入っていて、美味しかったデス。
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*ペーパーウェイトなども販売されていました。
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*この近くの地面に、都電のマークが!
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*この通りをさらに進んで、ブリキの都電のおもちゃなども売っている 「こばやし玩具店」 へ。 元地元民のJさん、おじさんと話がはずんでいました。
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ここで、「うまい棒」(10円!)を買いました。

その2に続きます。「自転車で 「都電荒川線」 の旅に出る その2

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「べったら市 」 宝田恵比寿神社 @日本橋小伝馬町に行く

10/20(土)の夜は、 夫と日本橋小伝馬町にある 「宝田恵比寿神社」とその周辺で行われている 「べったら市」 に行ってきました。(由来など詳しい情報はこちら周辺地図はこちらをクリック)・・昼間は 「自転車で 「都電荒川線」 の旅」 に出ていました

*「椙森神社」 参道から入りました。 露店がずらっと並んでいます。
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「椙森神社」 の境内。 日本橋七福神、恵比寿神の「恵比寿祭」でもあります。
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*べったらの露店
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「宝田恵比寿神社」。 普段は扉が閉まっていて見る事ができない、日本橋七福神の 恵比寿神さまの姿を見ることができました。
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*金魚すくいの露店も。
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*露店の前で、モツ煮、焼鳥、おでんなどを食べるのも、とっても楽しい(^^)。 樽酒もありました♪
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*お土産に買った、メープル・ベビーカステラ♪
去年買って美味しかったので、今年もコレ。 やっぱり◎
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*お酒の肴にも、とても美味しかったです。
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いろんな露店が本当にたくさん並んでいて、近くの人形町のお店の出店もありました。
来年のべったら市も、また楽しみです!

「べったら市」 (創業享保三年 「江戸屋」 のサイトページ)
日本橋ぶらり散策 ~べったら市へ行こう~ (www.walkerplus.com)
■去年書いたエントリー 「「べったら市 」 宝田恵比寿神社 @日本橋小伝馬町に行く」
■おととし書いたエントリー 「日本橋恵比寿講べったら市 (宝田恵比寿神社大祭) に行く」

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人形町 天ぷら 「中山」 その9

10/12(金)の夜は、 夫と 人形町の天ぷら 「中山」へ。

*ふっくらとした牡蠣がすっごく美味しかったです♪♪
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*金目の煮付け。これも、やっぱりはずせません。煮え加減といい、味付けといい、とろんと煮えた金目って本当に美味しいですね。 残った金目で作ってくれるスープも味わい深くて美味しいのです。
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*「栗の天ぷら」♪
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常連になると、メニューに書いてないものを、いろいろ出してくれるのが、こちらのお店の楽しいところ。
ちょっと行っただけの方が書いたと思われる、グルメサイトの評価は全くアテになりません。 こちらは、続けて通えばこそ、その真価がわかるお店だと思います(^^)。

*「銀杏」。 これも、やっぱりはずせないし。
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*めごちなどの天ぷら。 素材がいいし、軽く揚がっていて美味しいです♪
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*秋茄子の煮浸し。 これもメニューにはないもの。 こういう心遣いが嬉しいです。
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*このお酒も今年限り。 来年が待ち遠しいです。
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中山の大将や奥さん、息子さんたちと、楽しくお話。 リラックスして秋の味覚を堪能しました。 今度は、予約していかなくては~。

■以前書いたエントリー、
 「人形町 天ぷら 「中山」 その5」
 「人形町 天ぷら 「中山」 その6」
 「人形町 天ぷら 「中山」 その7」 
 「人形町 天ぷら 「中山」 その8」 

人形町 お気に入りの店 その昼と夜 (改訂版) 【kimcafeのB級グルメ旅, Tea time diary 共同企画!】 でもご紹介しています。
■人形町在住のピアニスト、マサヒルトンさまも、 ブログのエントリー 「日本一の店は・・・・」「人情の街だからこその味」 で、絶賛されています。

■人形町 天ぷら 「中山」」

住所:中央区日本橋人形町1-10-8
TEL: 03-3661-4538

月~金曜日。 ランチでは天丼、定食など。 夜も天丼や定食などお昼のとはメニューも食べられますが、メニューが異なります。
土・日・祝日休み。

Google ローカルの地図&情報

■追記(2008/2):「中央区 水天宮前の新築分譲マンションと地域情報|中央区水天宮前エリアガイド」 というサイト の、 この名店散策のページに、 中山さんのお昼の天丼が紹介されていました。
 私は普段は家にいる主婦で、 ランチはウチでささっとすませてしまうため、 中山さんのランチ時にはまだ伺ったことがないんです。 でも、 こういうタレのかかった下町っぽい天丼も美味しそう♪ ぜひ、ランチ時にも伺ってみなくては!

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人形町 高級鯛焼 「柳屋」 その2

たまたま行列がなかったので、 人形町 甘酒横丁にある 「高級鯛焼 柳屋」 へ。
炭火で一つ一つ焼いているので、 皮がパリパリ。 やっぱり美味し~い♪♪ 餡も上品な甘さ。
出来立てを、すぐ頂くのがオススメです♪

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すごく家から近いのに、 とにかく並ぶのが嫌いな私は、 なかなか買えずにいたのでした。 久々、嬉しかったです。

以前書いたエントリー
人形町 高級鯛焼 「柳屋」

■人形町 高級鯛焼本舗 「柳屋」

住所:東京都中央区日本橋人形町2-11-3
TEL: 03-3666-1822
営業時間:12:30~18:00 定休:日曜、祝日
Google マップの地図&情報

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自転車で浅草、千住汐入公園、北千住 「かどやの槍かけだんご」、荒川サイクリングロード、 赤羽 岩淵水門、 浅草 「ぬる燗」

10/7(日)は、夫と自転車で浅草、北千住を通って、荒川サイクリングロード (赤羽、岩淵水門) に行ってきました。
*浅草の 「言問橋」 から隅田川に沿って、川上へ。
在原業平のうた、「名にし負はば いざ言問はん都鳥 わが思ふ人は ありやなしやと」 の風情は全くありません。
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*「白髭橋」西を、さらに北に進むと、汐入公園の隅田川沿いの道がきれいに整備されていて、 とても気持ちよく走れました。 ここの近辺、マンションがかなり増えたので、整備が進んだのかもしれません。
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さらに街中を通って、北千住へ。
*松尾芭蕉の像 @ 歌川広重の浮世絵「名所江戸百景」にも描かれた 「千住大橋」 付近、「奥の細道 入口」
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*北千住の「宿場通り」(宿場町通り、旧日光街道)を通って、 千住名物 「かどやの槍かけだんご」 に行きました。
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*「みたらしだんご (90円)。
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*「餡子だんご」(90円)。
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炭火で一本一本焼き上げるお団子は柔らかく、餡子もさらっとしてとっても美味しい♪ 自転車で北千住を通ると、必ずといっていいほど寄ってしまう お団子屋さんです。

千住名物 「かどやの槍かけだんご」
(住所:足立区千住5-5-10 TEL:03-3888-0682、営業時間 9:00 ~ 17:00(売り切れ次第終了)、不定休)

*荒川サイクリングロードへ
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*休憩中
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*週末、 緑がいっぱいある河川敷で、ぼんやり空を眺めたり、 虫の音を聞いていると、とても気持ちが癒されます。
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*「新荒川水門」。 ここまで、最高速度約35km。
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自転車で風の流れを感じながら、ここまで走ると、めちゃめちゃ爽快!!
せっかくの休日、 スポーツクラブのインドアで、 エアロバイクを漕ぐなんて。 外は、こんなにも楽しいのに! と、 浜町スポーツクラブの窓越し、エアロバイクを漕ぐ方々を思い出してしまいました。

*「旧岩淵水門」 を眺めながら、 まったり休憩。
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*四ッ木橋まで戻って、浅草へ。 夫と私のお気に入り、浅草 「ぬる燗」に行きました。
浅草 「ぬる燗」 ウェブサイト

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*今回、一番美味しいと思った日本酒、「乾坤一 純吟ひやおろし
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*左から4つ制覇。 すっかり酔いを覚ましてから帰りました。
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*「浅草寺」。 10月18日は「菊供養会(きくくようえ)」でした。
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帰宅してから、 人形町の銭湯 「世界湯」 へ。 熱いお湯が爽快! 広いお風呂って、やっぱり気持ちいいものです。

mixi の自転車のコミュの方々が、次々ロードバイクに乗り換え、○○峠や○○海岸に楽しそうに遠出する中、クロスバイクで相変わらず、のんびり走行ポタリングを楽しむ私と夫。
近場で、のんびり気分転換をするためのポタリングが、私にはやっぱり合っているようです。 いつかは、サイボクへの野望は、決して捨てたわけではありませんが (^^)。
こんなデザインのデ・ローザちゃんが欲しかったりして (オータムジャンボが当たったら~♪ でも、私のレベルでは ブタに真珠w)。 この「DIVA」ちゃんくらいだったら、いつかは!?!?

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うなぎ・割烹 日本橋本町 「大江戸」 その3

ヨーロッパ旅行をのんびり書いている間に、秋が終わってしまいそうなので、まとめて秋の話題を書くことにします。
10/6(土)は、日本橋本町の 「大江戸」 へ。 こちらは、創業 江戸寛政年間(1800年)、老舗の「うなぎ 割烹」の有名店。
夫と、右の扉から入る、細長い「食堂」のテーブル席へ。
今回も、「季節の日本料理とうなぎ蒲焼」のコースの中の、「亀定食」(税込¥7,350 )を注文。

以下の写真は、コースの中のほんの一部です。
あくまでも私個人の主観にすぎず、いろんな感じ方があることをお断わりした上で、全体的に、普通に美味しいという感じでした。
日本酒は、十四代など美味しいものが多くて、ついついすすんでしまいました(^^ゞ
*秋は栗ですね~。
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*松茸土瓶蒸し。 香りが弱めだったのが、ちょっと残念。
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*鮎の塩焼き。 そういえば、 全国的にはあまり知られていませんが、 夫の実家、 宮崎の延岡の鮎も美味しいらしいので、 いつかは鮎を食べに帰省してみたいと思っています。
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*うなぎ蒲焼。 うなぎはふっくら。美味しかったです。
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*ビルなんだけど、入口に灯篭や手水鉢があるなど、 ちょっといい感じです。 いつかは、正面玄関から入ってみたいものデス。
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以前書いたエントリー
うなぎ・割烹 日本橋本町 「大江戸」 その2
うなぎ割烹 日本橋本町 「大江戸」

■「大江戸」

住所:中央区日本橋本町4-7-10 (半蔵門線・銀座線 三越前駅から徒歩15分ほど)。 
TEL: 03-3241-3838
営業時間は、午前11時~午後10時
(日・祝休み、土曜日のみ午後9時まで)
地図など詳しい情報は 「こちら」 のぐるなびHPをクリック。

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ヨーロッパ・ドライブ旅行 7日目3) ベルギー 「アントワープ」 から 「ゲント」 へ

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 7日目2)ベルギー・アントワープ 「ノートルダム大聖堂」 ルーベンスの祭壇画」 の続き。
アントワープの「ノートルダム大聖堂」(De Kathedraal, Antwerpen) を見学した後、 駐車場に戻って、次の目的地 「ゲント」(Gent) を目指します。
*アントワープのトラム (Tram of Antwerpen)
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*車両が長めでフレームに収まりきれません (汗)。
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*中には、 こんなバスも走っていました。
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*日曜のせいか、街はのんびりムード。
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*Meir 通りにいた白塗りの大道芸のカップル & 白いワンコ。 ワンコの方に視線が集まっちゃってます(笑)。(画像クリックで拡大)
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*「ルーベンス・ハウス」(Rubenshuis) の前にある チケット・センター&ミュージアム・ショップに寄って、ガイドブックを購入しました。 さっきはちょうど昼休みに入っちゃって、買えなかったので。
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*ルーベンス・ハウスの隣の 「ルーベンス・イン」(Rubens inn)
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中に入るとトイレがあって、 そこのトイレはルーベンス・ハウスと繋がっています。 お金を支払うためのお皿が置いてあります。
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*広場で、水がちょろちょろ出ている場所があって、何の用途に使うのかしら?・・と思っていたら、 ワンコの水飲み用なのでした。
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*Meir area, Antwerpen.
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「SPAR」というスーパーで、 飲み物とグレープフルーツを購入。
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駐車場に戻って、 「ゲント (GENT)」 へGO!

*このちょっと先、高速道路の入口近くのガソリンスタンドで、ガソリン補給。
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行った先のガソリンスタンドは、 すべてがセルフサービスでした。 給油機の前に自動車を停め、 自分で給油してから、キャッシャーに行ってお支払。 ついでに、ガソリンスタンドのトイレへ。 ガソリンスタンドのトイレは 比較的綺麗なので、よく利用していました。

*高速道路に合流。 ちょっと緊張します。
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*ナビ&表示に従う私たち。
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*高速道路で、こんなふうに自転車を積んだ車を、かなり見かけました。
日本だと、折り畳み自転車をトランクに積むのが一般的ですが、 オランダ、ベルギー、フランスでは、 折り畳み自転車を全然見かけず、 普通の自転車を、車の後ろにくくりつけて、バカンス先に運ぶのが普通のようです。
もし、はずれたら、、と思うと、 ちょっと怖かったです。
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*田園地帯を快走!
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続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 7日目4)ベルギー・ゲントに到着

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7日目2) ベルギー 「アントワープ」 「ノートルダム大聖堂」 ルーベンスの祭壇画

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 7日目1)ベルギー・アントワープ 「ルーベンスの家」 & ベルギーワッフル」 の続き。
「ルーベンスの家」 (Rubenshuis) を見学した後、 そのルーベンスの最高傑作である祭壇画、 あの 「フランダース犬」の少年ネロが憧れていた ルーベンスの絵が飾られている 「ノートルダム大聖堂」 へ。

*前日「グローテ・マルクト広場」(Grote Markt)から見た 「ノートルダム大聖堂 (De Kathedraal De Onze-Lieve-Vrouwekathedraal Antwerpen)」
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(上の写真は、前のエントリー:「6日目9) ベルギー 「アントワープ」 旧市街を歩く」と同じ写真です。)
★ノートルダム大聖堂の外観の写真は、以前書いたエントリー 「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目8)ベルギー・アントワープ 「ビール祭り?」と「ノートルダム大聖堂」」 も ご参考に。
「ノートルダム大聖堂」 http://www.dekathedraal.be/
(De Kathedraal, De Onze-Lieve-Vrouwekathedraal Antwerpen)

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塔の高さは123m。 1352年から1521年まで、約170年もの歳月をかけて建てられた、ネーデルランド(ベルギー北部とオランダを合わせた地域)で一番大きなゴシック教会 (現大聖堂)。

ルーベンス (ペーテル・パウル・ルーベンス Peter Paul Rubens 1577-1640) の祭壇画を見ることができ、 とても感激しました! ★http://en.wikipedia.org/wiki/Peter_Paul_Rubens

*写真の奥に見えるのは、ルーベンス 「聖母被昇天」(1626)。
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*ルーベンス 「聖母被昇天」(1626) 
Peter Paul Rubens “De hemelvaart van Maria”

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詳しい画像は、Web Gallery of Art の 「Assumption of the Virgin」

・・上昇していくマリア様の微笑み。 まさに、中央祭壇を飾るのにふさわしい絵だと思いました。

*ルーベンス 「キリストの降架」 (1612) (画像クリックで拡大)
Peter Paul Rubens “Triptiek met de Kruisafneming”

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詳しい画像は、Web Gallery of Art の 「Descent from the Cross」
側面パネルの裏側の絵は 「Descent from the Cross (outside right) と Descent from the Cross (outside left)」

・・劇的な人物表現。 とりわけ赤い衣服をまとったヨハネの姿が印象的。

*ルーベンス 「キリストの昇架」 (1609-1610)。(画像クリックで拡大)
Peter Paul Rubens “Triptiek met de Kruisoprichting”

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詳しい画像は、 Web Gallery of Art の 「Raising of the Cross 」
側面パネルの裏側の絵は 「Raising of the Cross: Sts Amand and Walpurgis と Raising of the Cross: Sts Eligius and Catherine」。

・・渾身の力を込めてキリストを持ち上げようとする死刑執行人たち。 筋肉が盛り上がった、ダイナミックで力強い人物表現、 ドラマティックな画面構成に圧倒されました。

*ルーベンス 「キリストの復活」(洗礼者ヨハネと聖マルティナ)(1612)
(※画像クリックで拡大)
Peter Paul Rubens “Triptiek met de Verrijzenis van Christus (Epitaaf van Jan Moretus en Martina Plantijn)”

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詳しい画像は、 Web Gallery of Art の 「The Resurrection of Christ」
側面パネルの裏の天使の絵は「The Resurrection of Christ (wings)」。

・・キリストの姿が、意外なくらい力強く描かれていていました。 ちょっと見づらい場所にあり、ズームアップで撮影しました。

ところで、「フランダースの犬」 のお話では、 いつもはカーテンがかかっていてお金を払ってしか見られないルーベンスの絵。 画家を志す、お金のない少年ネロは、ずっと憧れのルーベンスの見る事ができませんでした。 でも、クリスマスの晩、たまたまカーテンが開いていて、この絵を見ながら少年ネロは亡くなったのでした。
松岡正剛の千夜千冊 『フランダースの犬』 ウィーダ

Art Cyclopedia - Peter Paul Rubens

*43mほどの塔の天井に描かれた、コルネーリス・シュフット 「聖母被昇天」 (1647)。
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*「聖ヨセフ祭壇装飾衝立」 (1870年頃) 
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*上のステンド・グラス
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*奥に見えるのは、シュヘイヴェン・オルガン (1891)。なんと、5770 ものパイプがあるそうです!
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*オルガンケースは、17世紀に作られたもの。 優美な彫像で装飾されています。
(※画像クリックで拡大)
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*ステンドグラスの一部。
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大聖堂を出たら、ちょうど聖堂の門の前で、クラシック音楽が演奏されていました。
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ラヴェルの 「ボレロ」 など、 上手な演奏に感動。 おそらく、このシチュエーションのせいもあり、美しい旋律が心の奥底まで染み入る感じがして、自然と涙があふれてきました。
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こうしてアントワープまで来て、ルーベンスの絵なども見る事ができ、クラシックの美しい調べを聴くことができ、ここに連れてきてくれた夫に対して、感謝の気持ちでいっぱいになりました。。
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続きます。「ヨーロッパ・ドライブ旅行 7日目3)ベルギー・アントワープ から ゲントへ

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7日目1) ベルギー 「アントワープ」 「ルーベンスの家」 & ベルギーワッフル

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目10)ベルギー・アントワープ 「旧市街の地図」、 旧市街の路地を歩く」 の続き。
7日目(8/19(日))は、ホテルをチェックアウトした後、アントワープ・ワッペル(Wappel, Antwerpen)にある 「ルーベンス・ハウス」(Rubenshuis)に行きました。
*ビルの中にある駐車場に車を入れた後、Ossenmarkt広場へ。
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現在地がわからなかったので、ご自宅のまわりを掃除していた年配の女性に、持っていた地図を広げて、道を尋ねました。 老眼鏡を取りに家の中まで戻ってくれて、とても有り難かったです。 親切に教えて下さいました♪
日本料理レストランの Yamayu Santatsu @Antwerpen がすぐそばにありました。
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「ルーベンス・ハウス (Rubenshuis)」 に到着

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こちらは、17世紀のバロック期に活躍した画家、 ルーベンス (ペーテル・パウル・ルーベンス Peter Paul Rubens 1577-1640) が 自ら設計し、亡くなるまでの約25年間暮らした、アトリエ兼邸宅を修復したもの。★http://en.wikipedia.org/wiki/Peter_Paul_Rubens
*自画像
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彼は、ファン・ダイクをはじめ、多くの弟子をかかえる工房を有し、 宮廷画家、 外交官としても活躍。 後に貴族に任命され、 ヨーロッパの王侯貴族の訪問をたびたび受けるほど、高い地位にまで上り詰めます。
優れた美術コレクションを収集し、 その収集品を飾る展示室として、 ローマのパンテオンの影響を受けた 白亜の半円形の別館まで設計。
おそろしく裕福な生活を送っていたことが伺えました。

ここには彼の作品の他、 ルーベンスの2番目の妻、彼が53歳の時に 16歳で結婚したエレーヌ・フルマンの美しい肖像画もありました。 うーむ、 すごい年齢差。。

*家の前の広場に、 透明なガラス張りの受け付けがあり、 そこで英語のオーディオ・ガイドを借りて(日本語はなし)、荷物を預けました。
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*この入口から中に入って進んだ先には
※室内への見学順路は左側から。 室内は撮影禁止。

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*庭園と家を仕切る バロック風ポーチコ。 2つのギリシャ・ローマ神のブロンズ像もあり、装飾的。
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*入って振り返ったところ。
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*視線を左に向けると、彫刻の素晴らしい外壁が!!
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*写真右側、 フランドル翼 (邸宅部分)から、 左側、 彫刻の装飾に圧倒された イタリア翼 (アトリエ部分)の外壁へ。
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*ただただ美しい。。
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*視線を右に向けると、フランドル翼 (邸宅部分)。
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*井戸と扉
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*中庭
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*中庭から邸宅側を眺める。 こちらの植物は、すべてルーベンスが所蔵していた植物図鑑にも掲載されている 「植物コレクション」。(画像クリックで拡大します)
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*噴水
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*噴水と植物のアーチ
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*ルーベンス時代にもあったと思われる、イタリア的パビリオン。
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室内は撮影禁止なので、ここでご紹介できないのが残念ですが、 彫刻装飾が施された外壁と庭を含めて、とても見応えがありました。

*その後、ルーベンス・ハウスのある広場のカフェ(Wappertien)、 外のテラスで休憩。
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*フルーツいっぱい&生クリームのベルギー・ワッフル&カプチーノを頂きました。 日本によくありがちなスポンジケーキ状ではなくて、サクッと軽めの食感でした♪
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その後、ルーベンスの最高傑作である祭壇画、あの「フランダース犬」の少年ネロが憧れていた ルーベンスの絵が飾られている 「ノートルダム大聖堂」 へ。
続きます。
「ヨーロッパ・ドライブ旅行 7日目2)ベルギー・アントワープ 「ノートルダム大聖堂」 ルーベンスの祭壇画」

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6日目10) ベルギー 「アントワープ」 「旧市街の地図」、 旧市街の路地を歩く

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目9)ベルギー・アントワープ 旧市街を歩く」 の続き。
私たちは、 「アントワープ」 の 「旧市街 Oude Stad(Old Town)」の路地をさらに歩き回りました。

まず、今回歩き回った 「アントワープ旧市街の地図」 をご紹介します。
(Google マップの地図に加工。 画像クリックで拡大します)
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さて、私はあちこちと、面白そうな路地を探検。
*家と家の間にある細~い路地。 なんかありそうな予感あり。
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*建物の下がトンネルのようなっています。
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*鉄格子の先には、温かみのある光、お花、そして彫刻。
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*こちらは私の大好きな画家、ファン・ダイク (ルーベンスの弟子、1599 - 1641) の名前を冠するレストランでした。
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外からみたら、雰囲気もかなり良さそう。 偶然見つけた穴場に、心が弾みました。
ここで夫が、 「ここは美味しくて評判らしいよ、 値段はかなり高いみたいだけど」 と、 怒涛の予習力をすかさず披露。
あんなに不機嫌になるくらいだったら、 ここを予約しとけばよかったのにぃ~、と思ったけれど、 倹約だって大切なのだ。
ひとまず、 「今度アントワープに来るときは、ここを予約しておこうね」 と、 夫と約束しておきました。

★「Restaurant Sir Anthony Van Dijck」
http://www.siranthonyvandijck.be/
場所・地図: http://www.siranthonyvandijck.be/content/wegbeschrijving.asp

*さきほどのトンネルを抜けた先。 こんなふうになっていました。
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*この先さらに、通りに出る建物の下を通るトンネルがありました。
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*このトンネルを出る直前に井戸発見!
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なんだか秘密の路地を発見したみたいで、と~っても楽しかったです。

*旧市街には、このような車が入ってこられない路地が数多くありました。 ちょっとノスタルジックな雰囲気も素適です。
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さてその後、あまりに歩き回り過ぎちゃって、一体どこを歩いているんだか。

ちょうど前から、お子さん連れの若い夫婦がぶらぶら歩いてきたので、 夫に頼らず、自分でさっさと地図を開いて道を尋ねることにしました。
このお二人も優しくて、ついでに「この先に、夜遅くまでやってる美術館があるよ」と教えてくれました。 さすがに疲れていたので、寄らずに帰ることにしましたが。
*由緒ありそうな場所の入口。
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さらに歩いて、道路沿いの大きな地図の表示を確かめていた私たち。
「むむむ」と地図を見ていたら、そばを通りかかった おじいさんが、 わざわざ近寄って来てくれて、「どちらに行かれるんですか?」 と親切に聞いてくれました。

私も、日本に来た外国の観光客の人が困っていたら、積極的にお手伝いしなければ と思いました。そして、 そのためには、もっと英語を勉強しなければ・・(^_^;)。
ところで、日本だと、私が日本人に道を聞こうとして「あのぉ~」と言っても、 無視されちゃうことが多いんですよね。 セールスや、宗教団体の呼び込みじゃないんだってば。 いきなり「あの、道を教えて頂けますか・・」と切り出さないとダメなんですよね。。

それはさておき、人通りのあまりない公園沿いの道をせっせと歩いて、ようやくホテルに到着。
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日本のように、気軽に流しのタクシーはひろえないし、タクシー乗り場を見つけるのに歩き回るのもバカバカしいので、ひたすら歩きまくりました。
部屋に到着したとたん、夫はベッドに倒れ込むなり、そのまま爆睡。

ホテルは便利な場所にこしたことはないかも、という教訓を得ました。
(ホテルが街から離れている場合には、食事をしたレストランからタクシーを呼んでもらうなどの対策が必要。 今回は、車両通行禁止の旧市街の街中だったので、それも望めず。タクシー乗り場もみつからず。)
続きます。「ヨーロッパ・ドライブ旅行 7日目1)ベルギー・アントワープ 「ルーベンスの家」 & ベルギーワッフル

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6日目9) ベルギー 「アントワープ」 旧市街を歩く

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目8)ベルギー 「アントワープ」 「ビール祭り?」と「ノートルダム大寺院」」 の続き。
「アントワープ」 の 「旧市街 Oude Stad (Old Town)」 を さらに歩き回りました。

*「グローテ・マルクト (Grote Markt)」 でも、 ビールやコーヒーを売るお祭りの屋台が出ていて、 たくさんの人で大賑わい。(画像クリックで拡大)
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*「グローテ・マルクト (Grote Markt)」 の 「アントワープ市庁舎 (Stadhuis Antwerpen)」。
臨時ステージが設けられていて、音楽が演奏されたり、歌を歌う人あり。
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「ギルドハウス (Gildehuis、Guildhall)」群@「グローテ・マルクト (Grote Markt)」 (画像クリックで拡大)
(Gildehuizen aan de Grote Markt in Antwerpen)
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*「ブラボーの像 (Statue of Brabo)」
シュヘルド川に住む巨人の手 (ant) を切り取って投げた (werpen) という、 古代ローマ兵ブラボーの像。 これがアントワープの名前の由来だそうです。
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*広場のテラスも大賑わい。 ここらへんでディナーがとれたらいいな~、とも思いましたが、テーブルはほぼ満席状態・・。
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*広場から見えた 「ノートルダム大聖堂 (De Kathedraal De Onze-Lieve-Vrouwekathedraal Antwerpen)」
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*大賑わいの広場にて。
私はここの広場の雰囲気を楽しみながら、ビールがすご~く飲みたかったのに、 夫はどこかのお店に早く落ち着きたいようでした。 ノンストップで車を運転していたし、疲れもピークに達していたのでしょうね。 あぁ~、でもやっぱり立ち去りがたい・・。
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*ステージの歌や演奏も楽しい・・けれど、夫のノリが悪くて心からは楽しめず(--;)。