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2007年11月の28件の記事

10日目3) ベルギー 「ブルージュ」 「愛の湖公園」 その2

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目2)ベルギー・ブルージュ ベギン会修道院 その2」 の続き。

★再び、「愛の湖公園」 "Minnewater (Lake of Love)" へ。

このお城の見える湖のほとりで、外国人観光客のカップルと写真を撮りあいっこ♪ 「愛の湖」っていう名前ですし(^^ゞ 同じソニーのカメラだ~っと、ちょこっと盛り上がりました。 現像はまだなんですが、せめてここで撮った写真だけは飾らなくては(^_^;;  
(※追記: ここで撮った写真を年賀状に使いました) 
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*愛のさざなみ (^_^;)。
左側の大きな運河沿いの道を歩いてきて、橋の上から撮影。
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*さらに先に進むと、自転車専用路の表示がありました。
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*白い石をはめて作った表示。
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*その先には、とても美しい並木道。
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*ここは、かなり緑っぽい水路。
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*美しく整えられた緑の庭園。
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*芝生の上の花壇と遠くに見える素適な家。
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*きれいに手入れされた花々と緑の芝生を見ながら、ぐるっと小路を散策しました。 とても美しい景色に心が和みました。
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*元来た細い水路に戻りました。
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*この2階の窓から、公園の素適な景色が眺められるのでしょうね(^^)。
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*そんな家のまわりにも、きれいに花が植えられていました。
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*ひさしが低く、ドアが小さい家もありました。
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*立派な建物。
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*西洋長屋!?
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*150,000 euro だそうです。
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*そもそも、この路上パーキングにコインが挟まって壊れてなんかいなければ、それほど歩く必要はなかったのかも。
仕方なく入った地下駐車場の入口と出口とが別の道沿いにあり、ぐるぐるまわって余計混乱してしまったのでした。
ちなみに、路上パーキングは、時間を選んでコインを入れて、チケットボタンを押し、出てきたカードをダッシュボード上、フロントガラスからすぐ見える位置に置きます。
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こんなに美しい公園を見たのは初めてってくらい、 この 「愛の湖公園」 の景色には感動しました。 ブルージュ2泊にしておいて、 本当に良かったと思います。

いよいよ、ベルギーからフランスへと車でGO!
続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目4)ベルギー・ブルージュ から フランス・ルーアン への ルートマップ

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10日目2) ベルギー 「ブルージュ」 「ベギン会修道院」 その2

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目1)ベルギー・ブルージュ 愛の湖公園 ベギン会修道院 その1」 の続き。

「ベギン会修道院」"Begijnhof (Beguinage)" へ。

この 「ベギン会修道院」 は、 ユネスコ世界遺産に認定されており、 1245年、フランドル伯爵夫人のマーガレットによって創立されました。
現在では、「Minasterium "De Wijngaard", Zusters Benedictinessen」 (= Monastery "The Vineyard" for the Benedictine sisters, ベネディクト派のシスターのための修道院 「ぶどう園」) として使われています。  ★Live Map

*緑の芝生が美しい中庭の向こう側にある修道院の建物。
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*芝生と木々の向こう側には、黒い服を着た修道女の方々が歩いていました。
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*修道院の中の教会
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*青々した芝生の中には、高く高く伸びた木々。
たくさんの観光客のいる俗世界と、宗教的な生活を隔てる広い境界。
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*さらに先に進むと、"Begijnhuisje, Maison Beguinale, Beguinale House" と表示の出ている門がありました。
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私たちは入らなかったのですが、 ここには 「ベギン会修道院の博物館」 "Museum Begijnhuisje (BEGUINE'S HOUSE)" があって、 修道院の部屋を再現した博物館になっています。

NHK 世界遺産の旅 【フランドルのベギン会修道院】
「ユネスコ世界遺産」 "UNESCO World Heritage Centre" (Flemish Béguinages フランドルのベギン会修道院)
World-heritage-tour panographies (360 degree immaging)
・・ベギン会修道院の360度パノラマ画像が見られます!(ユネスコ世界遺産のサイトのリンク)。
Beguinage 'De Wijngaard' (= the Vineyard).

*修道院の表側の門のすぐ上
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*修道院の表門からは橋がかかっていて、 運河クルーズのときには、 この橋の下を通っていたのでした。
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*反対側。
ここではじめて、現実の風景と地図とが頭の中で重なり合いました(^o^)丿
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その後、 修道院の橋を渡った先の突き当たりにある、 カフェ&レストランのテラスで休憩。 私たちがテラスで景色を眺めつつ休んでいたら、 こちらのお店の中に、日本人の団体さんが入っていきました。
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*すぐそばに、馬の口から、べ~~っ、と水が流れる水場がありました。
馬が吐いてる水って、何だか使う気になれないと思いつつ見ていたら、、
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*上の水場で水を汲み、 馬車を曳く馬たちにあげるのでした(^^ゞ
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*ここは、馬車の馬たちのお休み処らしく、たくさんの馬車が集まってきました。
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馬車がこんなにたくさんあるのに、なんでブルージュの道は汚れないんだろう?? と不思議だったんですけれど、 なるほど汚物を受けるシートがあったのでした。 馬車が増えてくると、 さすがに臭いが気になりました (~_~;)。

続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目3)ベルギー・ブルージュ 愛の湖公園 その2

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10日目1) ベルギー 「ブルージュ」 「愛の湖公園」 「ベギン会修道院」 その1

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 9日目6)ベルギー・ブルージュ 聖母教会 (ミケランジェロ「聖母子像」)」 の続き。

10日目の 8/22(水)は、宿泊したホテル 「ドゥ・オランジェリ」 "Hotel 'De Orangerie'" で、ゆっくり朝食バイキングを楽しんだ後、チェックアウト。
*運河に面したホテルの窓からの眺め
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*朝食をとるテーブルがいっぱいだったので、ダイニングのお隣にある部屋のソファーで待っていました。
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車を 「ベギン会修道院」 の近くにある地下駐車場に停め、 「ベギン会修道院」 に行くつもりが、 思いっきり道を間違え、あちこちウロウロ (※下の地図のピンクのライン)。 でも、いろいろ発見・地図が学習できて楽しかったです。
※ベギン会修道院、愛の湖公園付近の地図
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*ここかな・・??(@Colettijenenstraat)
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*何が書いてあるんだかわからないけど、キリスト教らしいので、とりあえずGO!
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*むむむ、絶対これは修道院じゃなく、別荘地っぽい佇まい。
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*さらに進むと、小さな運河に橋がかけてあって、先には緑とお花が~♪♪
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*右をみても、左を見ても、緑とお花。
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*芝生の緑もとても美しく整えられていて、心癒される景色でした )^o^(
このときは判らなかったのですが、ここが 「愛の湖公園」 "Minnewater (Love of Lake)"だったのでした。

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*修道院のありそうな、右の道を行ってみよう。
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*ここは運河クルーズでまわったような。 ここを左に違いない。
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*写真の真ん中にある橋を渡った先に 「ベギン会修道院」 があります。
でも、このときはわからず、大きな運河沿いの道に入ってしまいました・・。 ちょうどここらへんの路上で、寄付を頼まれちゃったので、見逃しちゃったのかもしれず・・・。
緑の芝生の上では、たくさんの白鳥たちが羽を休めています。
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*背後には、大きな運河。
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*建物が凝ってるから。もしかしてココ? でも、小さすぎるし、表示もなし。
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*運河沿いを少し歩いて右に折れると、こんな立派な建物が(@Prof.Dr.J.Seberchtsstr.)。
むむっ、ココか?・・と思ったけれど、修道院の表示なし。
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その後、ベギン会修道院="Begijnhof"の名前に似てる!と "Begijnenvest" という道へ。
柵に囲まれたところが修道院かな?と思ったけれど、結局入口をみつけられずに、ぐるっとまわってしまいました(汗)。

*うろうろするうち、 やっと 「Begijnhof」 の表示を発見!
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*それらしき、注意書きも発見。
Minasterium "De Wijngaard", Zusters Benedictinessen」 でいいのか!? と思ったけれど、 行ってみよう!
(注: Minasterium=monastery (修道院), "De Wijngaard"= The Vineyard (ぶどう園), Zusters=sisters (シスター), Benedictinessen=Benedictine (ベネディクト派)。
 現在の建物は、ベギン会ではなく、 「ベネディクト派の修道院」 として使用されています。 )

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*むむむ、深い木立の先は??
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「ベギン会修道院」 "Beguinage (Begijnhof)" の中庭でした (^_^)v
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続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目2)ベルギー・ブルージュ ベギン会修道院 その2

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9日目7) ベルギー 「ブルージュ」 ベルギー名物といえば・・

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 9日目6)ベルギー・ブルージュ 聖母教会 (ミケランジェロ「聖母子像」)」 の続き。

一旦ホテルに戻って休憩した後、晩御飯を食べに、マルクト広場から歩いて、ブルグ広場へと入る手前にある 「Breydel De Coninc (ブレイデル・ドゥ・コニン)」 へ。

「ベルギー名物」 といえば、まず浮かぶのはベルギー・ビール!
味わい軽めのビール "Brugs Tarwebier"(=ブルージュのホワイト・ビールの意味, White beer of Bruges) で乾杯!
しばらくしたら、 どどーんと目の前、こんな大きなガラスのボウルが・・(@@;
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*「ベルギー名物」 と 日本のガイドブックに書いてあった ムール貝 (mossel) のお料理をまだ食べていなかった と思い、 "Mosselen Tarwebier" ムール貝の白ビール蒸しを頼んでみたのでした。 ガラスのボウルはその殻入れ。
でも、いくら美味しくたって、鍋一杯は多すぎるんでは・・。 見ただけで、なんだかげんなり。 食欲喪失。 しばらくは、ムール貝を見るのも嫌になりました。。
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レストランを予約して行かなかったせいなのか(?)、空いているのに2階の狭~~いテーブルに座らされてしまった私たち。 テーブル上は、お鍋とお皿でいっぱいいっぱい。

帰り際、一階にいたカップルをちらりと見たら、 ゆうゆう4人分のテーブルに座って、 同じムール貝のお料理を、 給仕の方から、大きめのスープ皿へと取り分けてもらっているではないですか・・。 う~ん、なんだかな~~(by阿藤快)。
予約特典?それとも秘かにVIPだったの??
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*"Vissoep Breydel" ブレイデル (=レストランの名前)の Vis=魚, soep=スープは、美味しかった♪
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*2杯目は、ベルギービール "Grimbergen"。ホワイトビールよりもコクがあって好きでした。 もっとも、好きかどうかは、個人的な趣向によりますね。
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*パンもついてました。
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*"Hg. zalm garnalen sause" 。
オランダ語で、zalm=鮭, garnalen=小海老, Hg.=ハイグレード or ハードゲイ?(笑)。
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*エスプレッソは、デザート付きでした♪
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ところで、 ベルギーで有名なのは、 レース製品。 ブルージュでも、 たくさんのレースのお土産屋さんがありました。
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そして、 「ベルギー」 といえば、 チョコレートもありましたね♪

おっぱい型のチョコレートたちが、 とあるお店のショーウィンドーにディスプレーされていましたが、 あまりにお下品すぎなので、 写真はあえて載せません(~_~;)

*明日の天気(Lots of Crouds, Some Rain)& 気温 (20-15℃) を書いた紙の上に、 おやすみなさいのチョコレート@ホテルにて。
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ようやく翌日へと続きます(^^ゞ
ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目1)ベルギー・ブルージュ 愛の湖公園 ベギン会修道院 その1

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9日目6) ベルギー 「ブルージュ」 「聖母教会」 (ミケランジェロ「聖母子像」)

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 9日目5)ベルギー・ブルージュ メムリンク美術館」 の続き。★ブルージュ旧市街の地図

「聖母教会」 "Bruggemuseum - Church of Our Lady (Onthaalkerk O.-L.-V.)"

*13~15世紀に建てられた、高さ122mのレンガ造りの塔。
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*右側の建物です。
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http://www.brugge.be/internet/en/musea/bruggemuseum/OLV/index.htm
Live map

ミケランジェロ 「聖母子像」 (Michelangelo Buonarotti "Madonna and Child ", 1504-5)

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ミケランジェロの像といえば、ヴァチカン サン・ピエトロ大聖堂にある 「ピエタ」 が有名ですね。
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*内陣にある 三連祭壇画と、 ブルゴーニュ公国 「突進公」 シャルル (Charles the Bold) と、その娘 メアリ・オブ・バーガンディ (Mary of Burgundy) (後の神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世 と結婚) の霊廟。 *画像クリックで拡大*
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*美しいステンドグラス *画像クリックで拡大*
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*ステンドグラスの下にある、 レリーフを施した祭壇。
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*内陣には、13~14世紀の多色彩で描かれたお墓もありました。 この墓は、1979年に発掘されたそうです。
床下に展示されている墓は、ガラスの床を通して見学できました。
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*主祭壇とパイプオルガン。
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*内陣見学は、2.50euro, 月曜休み。火~金 9:30-16:50, 土 9:30-16:45, 日 13:30-16:50, チケット販売は 16:30まで。
"ZAT."=zaterdag 土曜日, "ZON."=zondag 日曜日, "Eucharistie"=ミサ
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*聖母教会前の広場
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続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 9日目7)ベルギー・ブルージュ ベルギー名物といえば・・

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9日目5) ベルギー 「ブルージュ」 「メムリンク美術館」

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 9日目4)ベルギー・ブルージュ 市庁舎、聖血礼拝堂@ブルグ広場」 の続き。★ブルージュ旧市街の地図

「メムリンク美術館」(Memling in Sint-Jan - Hospital Museum (Memlingmuseum (Hospitaalmuseum)- St.-Janshospitaal, Brugge)へ。

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この美術館は、 12世紀に創立された 「聖ヨハネ施療院」 の中にあり、 ブルージュで活躍した 「メムリンク」 (Hans Memling)の代表作などが展示されています。

メムリンク」 (Hans Memling, 1435-1494年頃)は、ドイツ出身。
フランドル、北方ルネサンス美術の黎明期を代表するファン・エイク兄弟※(Jan Van Eyck, 1387-1441) についで、 中世ブルージュで活躍しました。

※ファン・エイク兄弟については、前に書いたエントリー、「ヨーロッパ・ドライブ旅行 8日目1)ベルギー・ゲント 「聖バーフ大聖堂」、 中世祭壇画の傑作 「神秘の子羊」を見る」のエントリー)をご覧下さい。

ファン・エイク同様、 かなり細密な細かい描写でしたが、 メムリンクの描く女性の たおやかで、繊細な描写。 静寂感を感じる絵の世界にすっかり魅了されてしまいました。

三連祭壇画 「聖カタリナの神秘の結婚」 の センターパネル("Mystical Marriage of Saint Catherine" (1479) central panel)

聖カタリナに幼子イエスが指輪を授けている場面。
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*三連祭壇画の左翼 (Left Panel) は、切り落とされた St. John(洗礼者ヨハネ)の首を、サロメが受け取っている場面。
右翼 (Right Panel) には、St. John(聖ヨハネ)がパトモスの岩山に座り、最後の審判の予言を書き留めている場面。 このとても幻想的な絵で、じっくり見ることができ、本当に良かったと思いました。

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*ベルギー7大秘宝と呼ばれる 「聖女ウルスラの聖遺物箱」 (St. Ursula Shrine (before 1489), Gilded and painted wood, 87 x 33 x 91 cm)
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聖女ウルスラと1万1千人の処女の殉教のお話は、 ローマのアカデミア美術館のオーディオ・ガイドで、ようやく知ることができました(汗)。
Wikipedia - 聖ウルスラ

Adrian Reyns の三連画 「The Lamentation over Christ」(1480)。
キリストの硬直した姿、その茫然とした表情が印象的でした。
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*この三連画の左右のパネル。右の女性の優美で、芯の強さを感じさせる立ち姿に魅せられました。
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*「若い女の肖像」"Portrait of a Young Woman"(1480) 。 この小冊子が英語の勉強にもなりました。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/4053/Memlinck.html の翻訳に大変お世話になりました。
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Memling in Sint-Jan - Hospital Museum (Hospitaalmuseum)
Live map
Wikipedia - Hans Memling
Wikipedia - Hans Memling (日本語)
Artcyclopedia: Hans Memling
Web Gallery of Art: Hans Memling


日本には、おそらく来ないであろう素晴らしい作品に出会え、 その作品をじっくり鑑賞することができ、 本当に幸せでした♪♪

続きます。
「ヨーロッパ・ドライブ旅行 9日目6)ベルギー・ブルージュ 聖母教会 (ミケランジェロ「聖母子像」)」

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9日目4) ベルギー 「ブルージュ」 「市庁舎」 「聖血礼拝堂」@ブルグ広場

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 9日目3)ベルギー・ブルージュ 旧市街の地図、 マルクト広場 366段の鐘楼を上る」 の続き。
その後、「ブルグ広場」 "Burg" のカフェ&レストランのテラスで、 「市庁舎」"Stadhuis (City Hall)"を眺めながら休憩。
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*コーヒーは、美味しいチョコ付き♪
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*右が、休憩していたお店のテラス。 左は、「聖血礼拝堂」。 中央奥は、先ほど366段の石の階段を上った 「鐘楼」。
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「市庁舎」 "Stadhuis (City Hall)"

壮麗な古いゴシック様式建築 (1376-1420)。 *画像クリックで拡大*

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市庁舎の2階には、 町の歴史が描かれた壁画に囲まれ、 木の装飾天井が壮観なゴシック洋式のホール (Gotische Zaal, Gothic Hall)」があり驚嘆しました!!!
ごんちゃんも、興味津々(^^)♪
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「自由ブルージュ博物館」"Het Brugse Vrije (Renaissancezaal)(Bruggemuseum - Liberty of Bruges (Renaissance Hall))"
http://www.welkom-brugge.be/AttractieDetail.aspx?categoryTab=1&sortBy=Popularity&language=English&attractieId=15

市庁舎の見学とオーディオガイド&この博物館とセットで 2.50euro。 こちらの入口、ちょっと迷ってしまいました。。
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中には、精緻な木のレリーフが彫り込まれた16世紀のゴシック時代の暖炉のある部屋があり、 ここも見応えがありました。
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「聖血礼拝堂」"Heilig-Bloedbasiliek (Basilica of the Holy Blood)"
http://www.sacred-destinations.com/belgium/bruges-basilica-of-holy-blood.htm

市庁舎の右隣にあるこちらの礼拝堂には、2つの礼拝堂があります。
建物の下部には、12世紀のロマネスク様式のチャペル。 上部には、19世紀、ネオ・ゴシック様式に改装されたチャペルがあり、十字軍がコンスタンチノープルから持ち帰ったといわれるキリストの 「聖血の遺物」 (Relic of the Holy Blood)が収蔵されています。

祭壇の上で司祭の方が見守る中、 信者の方が並んで拝見されていたのは、この遺物なのかしら・・と思いましたが、 あまりに神聖な雰囲気の中、 異教徒の私たちは畏れ多くて、 遠くからじっとその様子を見るに留めました。

上のゴシック様式のチャペルは、鮮やかな色彩の壁画が、木の天井が美しく、しばらく座って見とれていました。
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こちらの宝物館では、たくさんの宝石で装飾された御神輿みたいなものとか、タペストリーとか、いろいろ展示されていました。

*聖血の遺物を崇拝できる時間帯と、フラッシュ禁止!の貼紙
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*ブルージュの馬車@ブルグ広場
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その後、「メムリンク美術館」 "Memling in Hospital of St. John (Hospitaalmuseum)" と、ミケランジェロ 「聖母子像」 がある 「聖母教会」 "Church of Our Lady (Onthaalkerk O.-L.-V.)" へ。
続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 9日目5)ベルギー・ブルージュ メムリンク美術館

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9日目3) ベルギー 「ブルージュ」 旧市街の地図、 マルクト広場 366段の鐘楼を上る

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 9日目2)ベルギー・ブルージュ 「運河クルーズ」後半」 の続き。

「ブルージュ旧市街」 "Brugge Historical center" マップ

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ブルージュの地図などダウンロード・ページ(ブルージュ市公式サイト) http://foto.brugge.be/dl/downloads.htm
ブルージュのビジターズ・ガイド http://foto.brugge.be/dl/bzen.pdf

運河クルーズの後、「マルクト広場」 "Markt" へ。

*広場にある 「州庁舎」 "Provincial Government Palace"(ネオゴシック様式, 1887-1921) と 「郵便局」 (右)*画像クリックで拡大
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*右は、広場の中心に立っている銅像。 観光客がいっぱい。
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鐘楼」 "The Belfry of Bruges"

ブルージュがフランドル地方の繊維産業の中心地として繁栄した 1280年頃に建築が開始され、8角柱の最上部は1486年に完成。 高さ83m、ブルージュ市で、最も目立つランドマークの一つ。
こちらの鐘の数は 全部で47個(総重量27トン!)。この鐘が一時間に4回も鳴り響いていたのでした・・。
http://www.brugge.be/internet/en/musea/bruggemuseum/belfort/index.htm
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私たちは 366段の鐘楼を上がることにしました。 安全のため、上れるのは最大70人なので、15分ほど待ちました。
それ以前に上った、狭くて急な デルフトの新教会の塔 (376段) を経験しちゃったせいなのか、 それほど辛くは感じませんでした。(「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目3)デルフト 「新教会」 376段の鐘楼を上る」の記事
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眼下にくすんだ赤い屋根の街が広がり、 まるで中世の「おとぎばなし」の絵の世界のよう。 感動しました!!(*写真は画像クリックで拡大)
*左は、「ブルグ広場」 "Burg" にある「市庁舎」"Stadhuis (City Hall)"。 ゴシック様式 (1376-1420)。
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*中央は、アストリッド女王公園 "Kon. Astridpark"
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*「聖母教会」"O.L.Vrouwekerk(Church of Our Lady)" 13~15世紀に建築。 高さ122mのレンガ造りの塔。
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「救世主大聖堂」"St. Saviour's Cathedral" か。
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*360度、 このような風景が広がっていました )^o^(
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*建物や地名が↑で彫ってありました。
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追記:上の写真のように金網のない窓もありますが、 こんなふうに格子状の金網が貼ってある窓もありました。 格子状の金網があるところでは、 格子の隙間にレンズを当てて撮影していました。
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*巨大な歯車 @塔の上の時計がある場所。
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*メロディーを奏でている巨大なオルゴールに驚嘆!
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*2階には宝物館。17世紀の、鉄の留めがねのついた木のチェストなど、貴重なものが展示されていました。
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*塔の上から吹き鳴らす、ファイアー・トランペット (19世紀)。
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*鐘楼の入口を入った先にある中庭。 左奥にトイレがありました。
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この塔に上からの絶景は本当に素晴らしく、上がった甲斐がありました♪
続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 9日目4)ベルギー・ブルージュ 市庁舎、聖血礼拝堂@ブルグ広場

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9日目2) ベルギー 「ブルージュ」 「運河クルーズ」後半

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 9日目1)ベルギー・ブルージュ 「運河クルーズ」前半」 の続き。
運河クルーズ後半です。
*世界遺産になった 美しい景色に、感動しきりでした (^^)♪

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*橋は、石とレンガの重厚な造り。 作るの大変だったことでしょう。
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*その橋の下を 触っている人たちもいましたが、 手が汚れそうなので私はパス (^_^;)
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*素適なお宅です。
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*古くからの建物。 なんて凝っているんでしょう!
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*銅像のある広場へ。 像は、ヤン・ファン・アイクか?
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*広めの運河へ。 この大きめの橋には、車も通っていました。
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*中世でも、こんな風景が見られたのでしょうか。 いろいろ想像できて楽しかったです。
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*水鳥が羽を休ませていました。
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*重厚で大きなレンガ造りの建物。
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*右側、屋根が凝っています。
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*屋根が凝っている建物。
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いくつも飾りがついています。 屋根のカーブもいい感じ。
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*水辺のレストラン。 暖かいときは、こんなところで食事をとってもよいかも。
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*「聖母教会」が見える 船着場に戻ってきました。
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*橋の上には、こんな像もありました。
一緒に写っている聖母教会の高さは、122m!・・なのに、こんな凝ったデザイン。
中世ブルージュが、いかに裕福だったかがうかがえます。
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とっても見どころ満載の運河クルーズ。 天気も良くて何よりでした。
続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 9日目3)ベルギー・ブルージュ 旧市街の地図、 マルクト広場 366段の鐘楼を上る

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9日目1) ベルギー 「ブルージュ」 「運河クルーズ」前半

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 8日目6)ベルギー・ブルージュ 世界遺産の旧市街を散歩&夕食」 の続き。
9日目の 8/21(火)は、まず宿泊したホテル 「ドゥ・オランジェリ」 "Hotel 'De Orangerie'" で、 とても美味しい朝食バイキングを楽しみました。
*朝食は、運河に面したホテルの窓から美しい景観を眺めながら。
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*シャンパンも自由にお代わりできました♪
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*ホテルにクリーニングをお願いして、ホテルのすぐ前にある運河クルーズ乗り場へ。
世界遺産のブルージュ旧市街を、ボートに乗ってのんびり巡りました。

NHKの世界遺産の番組で放映された動画 by ユネスコ世界遺産のサイト

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*英語の解説付き。
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*右側の家、 水は入ってこないのでしょうか??
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*素適なおうちですが、 昼間は観光客でうるさいかも?(笑)。
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*そのまま舟で運河に出られるようになっている建物。
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*緑に囲まれた運河を、「ベギン会修道院」 "Begijnhof" のほうへ。
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*橋の上をたくさんの観光客が歩いています。運河には白鳥も。
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*ベギン会修道院の運河をはさんだ反対側。
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*白鳥やいろんなたくさんの鳥たちが、羽を休めていました。
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*ベギン会修道院の、橋から入る門。
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*建物の裏手を、ゆるゆるボートは進んでいきます。
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*橋の高さは、手をのばせば届くほど。
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*素適な窓
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*デザインの凝っている窓
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*century21 の看板が出ていたお宅。 こんなところに広告を出すなんて、ほんと興ざめです・・。
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*真ん中は、マルクト広場にある 「鐘楼」。
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*木を使った珍しい家
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*この屋根のデザインも変わっています。
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後半に続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 9日目2)ベルギー・ブルージュ 「運河クルーズ」後半

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ヨーロッパ旅行 8日目6) ベルギー 「ブルージュ」 世界遺産の旧市街を散歩&夕食

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 8日目5)ベルギー・ブルージュ到着 Hotel 'De Orangerie' @BRUGGE」 の続き。
その後、世界遺産のブルージュ旧市街、運河沿いを散歩しました。
NHK 世界遺産の旅  【ブリュージュ歴史地区】
NHKの世界遺産の番組で放映された動画 by ユネスコ世界遺産のサイト

*右奥は、 83 m ひときわ高くそびえ立つ 「鐘楼」 (Belfort, Belfry)“Live map

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*屋根が独特。 この建物は何だろう?
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*運河沿い、石畳の道を歩きました。
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人があんまりいないほうが、 落ち着いていて雰囲気もしっとり、 中世の面影を残すブルージュの街並を堪能できると思いました。
*ため息がでるほど、素適な運河の風景でした。
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*雨に降られてしまいましたが、 人が少なく、かえってよかったかも。
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ブルージュはただでさえ観光客が多いので、できれば平日に訪問するのがいいかもしれません。
マルクト広場やブルグ広場のほうは観光客が多くて、物価も高いようです。

*レストランの予約時間まで時間があったので、旧市街のはずれにある 「アストリッド女王公園」 “Kon. Astridpark” まで のんびり歩きました。
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*くっきり石畳の道と、舗装路が分かれていました。
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*Jさんに教えてもらった 「De Gastro」 http://wp.resto.be/degastro/ へ。

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*テーブル・コーディネートも前菜も、お洒落でシック (^^)
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ワインは、いつものようにお店の方にサジェスチョンしてもらいました。
"Can you suggest ?" というのが一番簡単で、お料理に合った、手頃で美味しいワインを味わえるのね、と学習しました。

*オススメしてもらった、クロケット。 1人2個は、その後の量を考えると多すぎちゃったと思います。 お店の方は1人2個で大丈夫とのことでしたが。。
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*しっかりした味。 私は結構好きでした♪ 
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メニューは週ごとだったか? とにかく変えると言っていました。
名前は忘れてしましたが、とても美味しかった記憶あり♪♪
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お肉は固め。 日本のサシの入った和牛と比べちゃいけないと思います。
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*デザートも美味しかったけど、量多すぎ(笑)。まさか5つとは・・。
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*・・だけれども、 これも食べてた私 (^^;
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このレストラン、とても美味しかったデス♪ このレストランを紹介してくださった Jさんに、感謝~!!の私たち。

今回ヨーロッパを旅行して思ったんですけど、 美味しくて内容の割には手頃なお値段のレストランは、 宿泊したホテルの方に聞くのが一番だなと思いました。 ガイドブックには出てないけれど、 ホテルに近い、 穴場を教えてくれました♪

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ホテルに戻り、 飛行機の中で連続殺人事件が起こるサスペンスドラマを見ていました。英語だったけど、次々と犠牲者が出たり、でも、助かる人あり、疑われる男あり。 主人公の女性の子供が人質になったり、 その子供が活躍したり、 思わぬ展開にドキドキでした。
でも、途中で入るCMが異常に長かった~~。10分以上あったような。。もう終わったかと思った頃に、また再開(笑)。

ブルージュ、かなり見どころ多しで、続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 9日目1)ベルギー・ブルージュ 「運河クルーズ」前半

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8日目5) ベルギー 「ブルージュ」 到着 Hotel 'De Orangerie' @BRUGGE

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 8日目4)ベルギー・ゲント ゲント旧市街を歩く」 の続き。
「ブルージュ」 (Brugge, Belgium) に到着。
ルートマップは、 こちらの 「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目7)オランダから ベルギーへの ルートマップ」 のエントリーをご覧下さい。 地図にルートを書き込みました。
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ブルージュは、ベルギーの中世の面影を残す古都。 その美しい景観から 「屋根のない博物館」といわれ、 旧市街は世界遺産に登録。
街を縦横に流れる運河には50以上の橋がかかる「水の都」。 13世紀頃からハンザ同盟の町として毛織物の交易で栄えるも、15世紀以降、運河に土砂が堆積、商船の航行に支障をきたして衰退。 中世の面影を残す景観もそのまま残される結果となりました。

★「ベルギー観光局」、「ブルージュ (Brugge)」(フランドル地方、 オランダ語圏
Wikipedia 「ブルッヘ」
★ブルージュ "Bruges" Official website of the city http://www.brugge.be/internet/en/index.htm
★Welcome@Bruges  http://www.welkom-brugge.be/
ブルージュの地図などダウンロード・ページ(ブルージュ市公式サイト) http://foto.brugge.be/dl/downloads.htm
ブルージュのビジターズ・ガイド http://foto.brugge.be/dl/bzen.pdf
最後のは英語ですが、ブルージュ最強ガイドかも。 とてもわかりやすいルート入り地図と解説付きなので、見どころはこれでバッチリ!? ブルージュ市の公式ガイドなので信頼できます。

当日朝に部屋を予約したホテル 「ドゥ・オランジェリ」 "Hotel 'De Orangerie'" http://www.hotelorangerie.com/ へ。

でも、 ブルージュは車進入禁止区域が多く、一方通行の嵐・嵐・・。 しかも観光客がかなり多くて運転が大変そう。 ゲントと同じく、ひとまず近くの青空駐車場に車を停めて、ホテルを探すことにしました。

*一番初めに目についた、13~15世紀建造、ミケランジェロ「聖母子像」のある「聖母教会」の塔
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*「運河」。 観光客がたくさん歩いていました。
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*馬車も走っていました。
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*もしかして、運河沿いのこの建物かな?
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*'De Orangerie' と壁面に書いてありました (^o^)! でも、一方通行の嵐の中、どうやって車で行けば・・?
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*この角の表示を見落としちゃっていたのでした・・。
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*ちゃんとホテル名も出ていますが、 いかんせん、車の中からでは字が小さすぎて見えませんでした・・。
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*ホテル入口
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*ホテルを入ってするの壁面に、有名人らしき方々の写真&サインがたくさん貼ってありました。
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ホテルにチェックインの後、車での道順を聞き、ようやく車をホテルの前の細い路地へ。 後はホテルの方が車を専用駐車場に入れてくれて助かりました。

このホテルには日本人の女性Jさんが働いていて、見どころ満載のブルージュに1泊限りは勿体無いですっ!!との助言に従い、同ホテル2泊に決定。 でも、本当に2泊にしておいて、良かったです!!!
Jさんには、ホテルの近くにある素適で美味しいレストランを紹介して頂くなど、とてもお世話になりました。

ホテルの部屋を最初に見せてもらいましたが、 スタンダードはあまりに狭すぎ、息が詰まりそうだったので、 ジュニア・スイートに泊まることにしました。

*夫よ、お疲れさまでした~♪ さっそく大好物のコーラを飲んでます(笑)。
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ジュニアスイートは広くて快適!
ちょっと少女趣味なんでは?・・と思わないでもないけれど(笑)、小さなピンクのバラの壁紙に、上質そうなホワイト・ファブリックのベッドカバー。 調度品も品のいいアンティーク家具、絵などが飾られていて、とってもラグジュアリーなお部屋でした♪♪

部屋数は20と少ないですが(15 rooms, 5 suits)、それだけ行き届いたサービスが望める、ラグジュアリーなブティック・ホテルだと思います。

ホテルの方はフレンドリーで、とても感じのいい方々ばかりだったし、 朝は、運河に面したホテルの窓から美しい景観を眺めながら、シャンパン飲み放題! の、とても美味しい朝食バイキングが楽しめました。

こちらのホテルは、15世紀の女子修道院を改装。 女性受けするインテリア。 エレベーターはノロノロですし、ドアに行き着くまでに短い階段もあるものの、本当にここに決めて良かったと思いました。 念のため、私は、こちらホテルの回し者ではありませんよ(笑)。
ロケーションも旧市街の中で便利でしたし、 またブルージュに行くときには、 こちらのジュニア・スイートに泊まりたいと強~く希望 (^o^)丿
・・ってことで、夫よ、よろしくお願いします(^^ゞ
(参考)Tablet Hotels のサイト(世界各地のラグジュアリーなブティックホテルを検索、予約可能なサイトでの情報

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*収納部分までピンクのバラ柄。
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*運河沿いではないので、眺望はそれほど良くはありませんでしたが、奥まっているので静かなお部屋・・・だとは思いますが、ブルージュでは、1時間に4回も教会の鐘が鳴り響いている時間帯もあり、かなり呆れたていたりして(笑)。 もちろん、部屋にも音が届いていました。 いくらなんでも、「演出過剰」 なのではないの!?

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*先ほどの聖母教会の塔も見えました。
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*クラシックな電話の通話口のような、お洒落なシャワーのついたバスタブもあり、優雅な気分になれました)^o^(
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*石けんはホテル・オリジナルのもので、ローション入りなのか? ツルツルしすぎて洗った気がしませんでした(笑)。
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その後、Jさんに教えてもらったレストランへ。 世界遺産のブルージュ旧市街をお散歩しました。
続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 8日目6)ベルギー・ブルージュ 世界遺産の旧市街を散歩&夕食

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8日目4) ベルギー 「ゲント」 ゲント旧市街を歩く

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 8日目3)ベルギー・ゲント レイエ川クルーズ」 の続き。 
ゲント旧市街 "Histrish centrum" マップ
*細いタイヤのロードバイクに乗った人を発見。 石畳+雨上がりで滑りそう。。
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*車道はかなりボコボコな石畳。 路面電車の線路が埋め込まれています。

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*一見ダイエーっぽい?ショッピングセンター。 車に乗る前、水とコーラを補給しておこうと思ったのですが、 なかなか買える場所がみつかりません。
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*「金曜広場」 "Vrijdag Markt"。 ゲントに到着したとき、迷って歩いたところでした。 で、 ここも、 またもやカフェばかり。。

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*八百屋さんで、ようやく水とコーラを買うことができました!
ヨーロッパには自動販売機がないので、 地元の人が行くような八百屋さんや果物屋さんで、 水やコーラを安く調達すべきことを会得しました (^_^)v
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*またもや雨に降られて、 地下駐車場に車を置かせてもらっていた宿泊ホテルへと急ぎました。
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*ホテルでトイレを借りて、ほっとひと息。 次の宿泊地である 「ブルージュ」 へ。

ここでも、ナビ様の偉大なお力にすがった私たち (^_^;)。ここでも、ナビなくしては、高速に出るまで大変すぎだと思いました。
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*車窓から見えた 牛さんたち。
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ブルージュへは、それほど遠くはありませんでしたが、 狭~い道&人がたくさん&一方通行の嵐~!! の 「ブルージュ旧市街」 に入ってからが かなり大変だった我が夫・・。
続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 8日目5)ベルギー・ブルージュ到着 Hotel 'De Orangerie' @BRUGGE

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8日目3) ベルギー 「ゲント」 レイエ川クルーズ

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 8日目2)ベルギー・ゲント 旧市街の地図、グラスレイのギルドハウス」 の続き。 
ゲント旧市街 "Histrish centrum" マップ

私たちは、左側の船着場から "De bootjes van Gent Rederij Dewaele" のボートに乗って、船からのんびり (・・といっても、途中で雨が降ってきましたが) ゲント旧市街にある歴史ある建物を見学しました。
(Historical excursion through the medieval centre of Ghent 40 min. 5.5 euro)
http://www.debootjesvangent.be/

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約40分間。 英語の解説付きでしたが、一体何を言っているのやら~。 深くはわからなかった所もあったけれども、 見どころだけはわかりました(^^ゞ。 お隣の席にはイギリスから来ていた年配のご夫婦がいらして、 私たちと写真を撮りあいっこ。 旅行何日目とか、初級英語でちょこっとお話できました。

*レイエ川沿いにある 「グラスレイ」"Graslei" のギルドハウス "Guildhalls"

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*その対岸にある 「コーンレイ」"Korenlei" のギルドハウス。

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グラスレイとコーンレイは、中世11世紀から、ゲントの最初の貿易港として栄えた場所だそうです。

*ボートに乗って、さきほどとは反対側から、「聖ミヒール(ミヒイル)橋」 "St. Michielsbrug" を見たところ。
フォトショップで写真2枚を合成して、パノラマ写真にしてみました。 画像クリックで拡大します。
右側が 「聖ミヒール(ミヒイル)教会」 "St Michielskerk"。

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*聖ミヒール橋とは反対側。 中央の ???? マークの建物は、「旧魚市場」 "Oude Vismijn (vismarkt) " で現在改修中。
http://www.oudevismijn.be/
フォトショップで写真3枚を合成して、パノラマ写真のようにしてみました。 画像クリックで拡大します。

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*「大肉市場」 "Groot Vleeshuis (Meat House) "

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*屋根の形が独特です。解説をしながら、ゆるゆるボートは進んでいきます。

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*「アレインハイス」"Het HUIS van ALIJN"。 博物館。
http://www.huisvanalijn.be/index.htm

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*引き返して、「フランドル伯居城」、「水門要塞」のほうへ。 この静謐な雰囲気が、たまらなく素適でした。

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*「斬首橋」 "Onthoofdingsbrug (Decapitation Bridge)" ?

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*「フランドル伯居城」"Het Gravensteen"(Castle of the Counts)

フランドル伯アルザス家のフィリップが1180年に造った城塞。 石造りの城砦が、まさにヨーロッパ中世という感じ。 白鳥さんが、気分を盛り上げてくれました(^^)。
中は拷問道具など展示してあるらしいですが、 拷問用具は、デンハーグの監獄博物館で懲りました。。

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*城砦のところで、まさかの雨に降られてしまいました。 乗船する際、係りの人が 大きな傘を持たしてくれて助かりました。
でも、しばらくしたら止んだので良かったです。 お尻がぬれてしまいましたが。。
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*橋のすぐ脇には、いろんな物語が想像できるような、凝った彫刻がありました。上の写真はクリックで拡大します。
右側の彫刻、 いたいけな子供、危うしっ!!
左側の彫刻、 お嬢さん、ラクだからって、馬に釣られちゃいかんとの教訓か?
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これは、一体なにがなんだか。。 牛さんと人のふれあい??
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*川沿いには、素適なお宅。 別荘に良いかも。
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ラボット (水門要塞)"Rabot (former city stronghold)"。 ここで引き返しました。

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*緑と、たくさんの水鳥たちに心癒されました。
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*柳の一種? かなりたくさんの葉が垂れ下がっていました。
前方、フランドル伯居城に旗がはためいています。
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*かなりギリギリな高さの橋。
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*降船後、格好などおかまいなしに、とにかく煙草を吸って、ほっと一息ついてる夫(笑)。
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*橋を渡って、街中へ。

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続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 8日目4)ベルギー・ゲント ゲント旧市街を歩く

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8日目2) ベルギー 「ゲント」 旧市街の地図、 グラスレイのギルドハウス

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 8日目1)ベルギー・ゲント 「聖バーフ大聖堂」、 中世祭壇画の傑作 「神秘の子羊」 を見る」 の続き。 

「ゲント旧市街」 "Gent Historical center (Histrisch centrum)" マップ

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ゲントの街歩きMAP pdf.
・・地図の解像度はやや低めですが、 日本語で場所の名前が書いてあります!
ゲント・ビジターズ・ガイド (Ghent. Visitor's Guide)Pdf.
ゲント・ウォーキング・ツアー(Ghent. Walking Tour)Pdf.

聖バーフ大聖堂 "St-Baafskathedraal (St Bavo's Cathedral)"」 の「神秘の子羊」を見学した後、 大聖堂前の広場にあるレストランのテラスへ。

繊維ホール鐘楼 "Belfort en Lakenhalle"
中世におけるゲントにおいて、最も重要な位置を占めたのは繊維貿易で、 繊維ホールは1425年建設が開始されました。 しかし、1441年 繊維産業は下り坂になり、このホールの建設も途中で中止。 その後、フェンシング・スクールや義勇軍のギルド、1742年から1902年までは地下が牢獄として使われるなどした後、 1903年にやっと建物が完成。
現在は、3F(On the second floor)が「The Museum of the Guild of Saint Michael」 になっています。
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「劇場 "Groot Huis (Theatre)"。電光掲示板があって、証券会社かなんかだと勘違いしてました(汗)。

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*入ってしばらくしたら、 雨が降ってきました。
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朝食バイキングが充実していたので、私たちは軽くクロワッサン&コーヒーで一息つきました。私たちの左隣の席では、おばあさんがコーラを飲みながら、ゆったり座っておりました。
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*劇場の並びにあったチョコレート屋さん "Chocolatier L. van Hoorebeke" で、生チョコを購入。
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*種類が多くて、目移りしまくり! とてもまろやかなチョコで、美味しかったです♪ お店の方に、写真を撮らせてくださいと言ったら、快く笑顔で了解してくれました(^^)。
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*ベルギーといえば、 チョコのほかには、ベルギーレースが有名です。 お土産屋さんのウィンドーには、美しいレースがディスプレーされていました。
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*ゲントの路面電車。
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*「コーレン・マルクト広場」"Koren Markt"から、 「聖ニコラス教会」 "St. Nicholas' Church" を臨む。

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*路面電車の停車場と、由緒ありそうな古~い外観、"Mango Post Plaza Shopping Center" (ショッピングセンター)。
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*「聖ミヒール橋 (聖ミヒエル橋)」 "St. Michielsbrug"から、レイエ川 "Leie" の北を臨む。
川を挟んで 右側が、グラスレイ "Graslei" 。左側が コーンレイ "Korenlei"。ギルドハウス "Old guildhalls" が建ち並んでいます。 奥にちょこっと見えるお城は、フランドル伯居城 "Gravensteen (Castle of the Counts)" 。

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*橋の反対側は、大体こんなかんじです。 フォトショップで写真2枚を合成して、パノラマ写真のようにしてみました。
右側は、「聖ミヒール教会 (聖ミヒエル教会)」 "St Michielskerk" 。 画像クリックで拡大します。

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*橋を渡って右側に、レストラン 「De Grill」 がありました。
ゲント名物、ワーテルゾーイ(シチュー)のメニューが黒板に書いてあって、"Waterzooi van Kip"(鶏肉のワーテルゾーイ)が 14 euro。 "Waterzooi van Vis"(魚のワーテルゾーイ)が 19 euro だそうです。(オランダ語で、kip は 鶏。vis は 魚)

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こんどゲントに行くときには入ってみたいものデス♪ でも、ここのHP、オランダ語とフランス語しかなかったりして・・(汗)。

*川沿いの石畳の道を歩いて、左側のボート乗り場へ。 対岸は、グラスレイ "Graslei" のギルドハウス。
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その後、ボートに乗って、レイエ川クルーズを楽しみました。
続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 8日目3)ベルギー・ゲント レイエ川クルーズ

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8日目1) ベルギー 「ゲント」 「聖バーフ大聖堂」 中世祭壇画の傑作 「神秘の子羊」 を見る

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 7日目5)ベルギー・ゲントで夕食&夜の散歩」 の続き。 
8日目の 8/20(月)は、まず 「聖バーフ大聖堂」 @ベルギー、ゲントへ。

こちらは、 ファン・アイク (ファン・エイク)兄弟が描いた 祭壇画の傑作 「神秘の子羊」 があることでも有名で、 この絵は、 中世ヨーロッパにおける最も重要な絵画の一つとされています (フランドル、 北方ルネサンス、 ルネサンス美術の黎明期を代表する絵画との見方もある)。
*「神秘の子羊 (仔羊)」 の祭壇画 (ヒューベルト&ヤン・ファン・アイク、 ファン・アイク兄弟)"The Adoration of the Mystic Lamb" by Hubert and Jan van Eyck.(1432) *画像クリックで拡大します。
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Web Gallery of Art
(The Ghent Altarpiece (1432) by Hubert and Jan van EYCK)
・・本物は、写真撮影禁止です。

「神秘の子羊」は、入口を入って左側の洗礼堂に、ガラスケースに収納されて展示。
とても色鮮やかで美しく、とても古い絵とは思えないほど。
かなり細密でリアルな描写は、息を飲むほどの素晴らしさ。 深く感動しました。

1934年、一番左下の 「正義の判事」(片側は、「洗礼者ヨハネ」) のパネルは 盗難にあったため、 現在見られるものは複製画。 それ以外にもこの祭壇画はパリやドイツに持ち去られるなど、幾多の試練を経たようです。

ここでは、日本語のオーディオガイドがあるはずなのですが、 すべて借りられちゃってたのか「無い」と言われてしまったので、 英語のオーディオガイドを借りました。 英語でも見どころがわかって良かったです。
*売店で買った日本語のガイドブックは、 たくさんの図版&詳しい解説付きで、さらに絵に対する興味を惹かれました。 写真左は、リーフレット。
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ちなみに、入口から入って右側中央にあるのは複製画。
でも、こちらはなぜか大人気!? 日本人の団体さんを含め、 多くの団体さんたちがこちらで説明を受けていました。

*入口入って左側の中央部 (North Transept) に、「聖バーフの修道院入門」 (ペーテル・パウル・ルーベンス (ルーベンス))の絵も必見でしょう。
"Saint Bavo's entrance into the Monastery of Ghent" (1624) by Peter Paul Rubens

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このルーベンスの絵の近くに、地下へと下る階段がありました。

最初は階段へのフェンスが閉まっていて、 入ろうとしたら教会の人に怒られちゃっいました(^_^;)。
でも、 そのフェンスの先には、 何人か 見学していた人たちが見えたので、 いつかは入れるだろうと思い、 虎視眈々と待っていました。
しばらくしたらフェンスが開いて、 中に入ることができました(^_^)v

こちらは、 地下クリプト」 Krypt (Crypt) で、 1150年頃の地下礼拝堂のほか、 法王の法衣や宝飾品などが展示されており、 待った甲斐がありました!!

そして、 この地下クリプトには、 ヨース・ファン・ワッセンホフ の 「キリスト磔刑」 の祭壇画もありました。

*「Justus van Gent」 とだけ書いてありました。 Justus van Gent = Joos van Wassenhove の別名。 とても鮮やかな色彩の祭壇画だと思いました。
*画像クリックで拡大します。
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*「地下クリプト」"Platteground Van De Krypt(Crypt)" の説明図。
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*1150年頃の地下礼拝堂。 柱が崩れていた箇所もあり。