「開華 立春朝搾り」 の酒粕で、 粕汁を作る
この「開華 立春朝搾り」 は、純米吟醸 生原酒 (栃木県佐野市 第一酒造(株))。
立春の朝搾ったお酒を当日販売する、一年に一回しか味わえない限定品です。

生原酒なので、爽やかな酸味、フレッシュな芳香。
春の訪れを感じさせるお酒だと思いました。
やっぱり和食には、美味しい日本酒が合いますね♪
私は、人形町のお気に入りの酒屋さん、新大橋通り沿いにある 野澤酒店さんで2本予約しました。 このお酒は当日完売したとのことで、今年も予約しておいて良かったです。
今年は前日雪が降っていて、栃木にある蔵元まで、早朝から何時間もかけて車で往復したそう。 そんなお話を聞いていたら、 なおさら有り難味があるなぁと、しみじみ感じ入りました。
酒屋さんで頂いた、この酒粕で作った粕汁も、とっても美味しかったデス♪
すごーく香りが良くて、味わいも良く、自分で作ったものながら感動しました。

作り方は、いたって簡単。 あぶらげ、だいこん、にんじん、しいたけ、こんにゃく、ごぼう、ねぎを、 お鍋の中で油で炒め、お酒を入れて、だし汁を入れ、灰汁をとりながらコトコト煮ます。
別鍋に 酒粕をちぎって入れて、水を入れ、暖めながら、 お箸でグルグルかきまわして溶かします。 溶けてきた頃、 お味噌も少々入れ、 混ざったら、 メインのお鍋に投入します。
★粕汁の作り方は、 「味の素のレシピ大百科」 で 「粕汁」を検索。
★以前書いたエントリー、「「開華 立春朝搾り」 & 「浦霞 しぼりたて 特別純米生酒」」
ところで、 この開華立春朝搾りを、 本当は、立春当日に飲みたかったのですが、 あいにく夫がアメリカ出張中。
一人で呑んで、 ほとんど空けてしまっては申し訳ないので、 帰国するまで耐えて待っていたのでした。
そのうえ今日は、 夫が帰国するので、お風呂もジャバで綺麗にしたり、夫の部屋を大掃除したり、しっかりお料理を作ったり、自分でも感心するほど甲斐甲斐しく働いておりました。
そして、その労力は、お土産のゴディバで、 すっかり報われたのでした (^_^)v
*ゴディバのお土産♪

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昔から、パキパキした演奏がむちゃくちゃ好きでした。毎日聴いてても飽きないくらい。こんなふうにピアノが弾けるのならば、どんなに素敵なことでしょう・・・。
ゆっくりしたテンポの曲も、味わい深い。初期のものより、こちらの方が断然好き。 (★★★★★)
1989MERCURY いそしぎ、ミスティー、シャレード、ムーン・リバーなどスタンダードナンバーに心癒される。 (★★★★)
1975ECM パット・メセニーのギターとジャコ・パストリアスのベース!Bright Size Life, Omaha Celebrationをよく聴いています。 (★★★★)
1987GEFFEN 最近出たSpeaking of Nowも好き。ライブではリチャード・ボナのヴォーカルとパーカッションが素晴らしかった。 (★★★★)
1995Epic/Sony 夜寝る前などに。優しい気持ちになれる曲が多く入っています。 (★★★★)
コメント
こんにちは。日本酒大好き!クラシック音楽大好き!というBlogを書いてます、NANと申します。
全国の「立春朝搾り」のお味に関するBlogを収集する企画を個人的にやっております。
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何蔵集まるか分かりませんが、色々と呼びかけている所ですので、ご協力の程、よろしくお願いします。個人的なお遊びにお付き合い願う失礼を承知の上、どうぞよろしくお願い致します。
投稿: NAN | 2008.02.07 12:46