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絽の半襟を付ける、バイアスの衿芯

暑くなってきたので、私の母が作ってくれた「うそつき襦袢」に、絽の半襟を着けました。
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*バイアスカットのえり芯 を使ってみましたが、 しなやかで適度な固さで、割と縫いやすかったです。 厚ぼったくないので、気温が高くなってきたらよいかもしれません。
ハクビの固めの衿芯もビシッと決まるので好きなのですが、 縫いやすさでは、バイアスのほうが初心者向けか?
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半襟の付け方は、 笹島寿美先生の 「人に着せる着付け―笹島式決め技上級編 (家庭画報特選)」 の本の160~161ページを参考にしました。
写真もたくさん載っていて、とても判りやすいと思います。

ハクビでは、半襟が最初から着いている衿芯を使ってレッスンを受けたのですが、 ハクビの先生に習ったコツも、もちろん忘れず取り入れました。
笹島先生の本には、釣り加減に縫う方法が具体的に書いていないので、 ハクビで直接先生の手ほどきを受けて、本当に良かったと思いました。

★以前書いたエントリー「着付け教室 2回目補講 半襟のつけ方」

*笹島先生はカタン糸(木綿)を推奨されていますが、私は絹糸を使用。 すいすい糸が通るので、ストレスが少ないと思いました。
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