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着物のセンスを磨くために

自分はどんな着物姿を目指したいのか、 どのような着物や帯をそろえていくか。
着物のセンスを磨くために、 図書館でいろんな本を借りていました。
☆右側の笹島寿美先生の本は、手順が非常にわかりやすかったので、その後購入。
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その中でも、 気に入ったのは
「樋口可南子のきものまわり」
・・・さりげなくセンスのいい着物と着こなし、 小物もステキ。 見ているだけでボーっ夢見ごこちに♪

藤間 紀子さんの 「私のきもの生活」
・・・派手すぎず、趣味のいい着物姿が非常に参考になりました。

白洲正子のきもの
・・・紬の魅力に魅せられた本。 とりあわせが、白洲正子ならでは。 勉強になりました。
☆白洲正子の本でイチバン気に入った帯の取り合わせ。 絵のバランスもいいし、色合いもステキです。 本の大きな写真で見ると、 もっともっとステキなのです。
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千石の栄泉堂岡埜の和菓子、塩大福と草餅で、 本を読みながらティータイム。
こちらの和菓子は、とってもとっても美味しくて、幸せな気持ちになれるのです♪
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コメント

白洲正子さんの本は私も読んでみたいです。
無難なコーデに逃げがちなので(;´Д`)
着付け方と同様、コーデも大切なポイントですよね。
センスのいい人のを見るだけでも勉強になるとともに、癒されそうです。

それと、和菓子、私大好きなのです。
正座が大の苦手なのに茶道を始めたのは、和菓子の四季を表現する美しさ・美味しさに触れていたかったから^^


投稿: ゆきちゃん | 2008.05.13 19:22

この白洲さんの本は、大判の写真がいくつも掲載されていて、それぞれとても趣味のいいものばかり。これを見て、本当にいい手仕事の織の着物が欲しいなーという気持ちになりました。白洲正子について書かれている文章も読み応えがあったし、良かったです。

白洲正子さんは、織の着物に、黒地に金色の立涌の有職文様の帯をあわせたりしていたのが印象的でした。
「無難」とは対極にある取り合わせで、雑誌に載っているような「コーディネート辞典」が、ちょっとつまらなく感じるくらい。
>センスのいい人のを見るだけでも勉強になるとともに、癒されそうです。
ほんとにそうですね!時間のたつのも忘れて見入ってしまいます。晩御飯をつくるのも忘れちゃいそうなくらい(笑)。

着付け自体も、いつでも衿を抜かずにキリッと着物を着ておられて、自分に似合う着方を追及する、自分なりの美意識が確立されている方なのだなと思いました。

これを私がまねすると、お説教されたり、直されたりしちゃいそうですが(笑)。

ところで和菓子もいいですよね。
私が茶道を習っていたときも、今日はどんな和菓子が出るのかなーと毎回ワクワクでした。 大福みたいなのもいいけど、 季節感が表現された和菓子もいいよねー♪
着物の世界に遊んでいるときには、美味しい和菓子が食べたくなりますね(^^)。

ゆきちゃん、茶道の正座がんばってね。
踊りを習っていたころは、長時間座っていてもなんとか大丈夫だったのですが、今や、私も正座が大の苦手です。ヨガのあぐらを組むポーズで茶道ができればよいのになーと思います。
いつかお茶会にもよんで下さいな♪

投稿: きのこ | 2008.05.14 00:33

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