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着付け教室 7回目 袋帯の二重太鼓 (改良枕)

GW中はヨガ教室が休みで、着付け教室もあと一回を残すのみ。大学のゼミOB会会計決算の作成作業も終了し、久々自宅でゆっくりする時間ができました。決算資料作成&イベント・外出続きで荒れ放題の自宅を片付けないと・・と思いつつ、しばしブログ更新に逃避です(^^ゞ

で、「着付け教室 2回目補講 半襟のつけ方」のつづき。

*柄じまいから胴1巻き分。
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*お太鼓の大きさを決め、ガーゼと帯揚げをかける。
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*窓枠と帯をしっかり持って、腕をまっすぐ下げ、帯が曲がらないように装着。
手先の柄を出すため、指一本分手先が出るように折り畳み、帯金具で留める。 刺繍を多用したずっしりした厚みもある帯なので、 早くも帯金具が広がって使い物にならなくなってしまいました (泣)。
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改良枕を使うと、帯結びがスピーディーにできるメリットがあると思います。

しかしながら、 デメリットとして、 最終的には胴に一重しか帯を巻かないことになるため、 この帯のように刺繍を多用した重量感のある帯だと、 お太鼓の重みでだんだん帯がずり下がってきてしまいました。

お太鼓を左横から見ると、折り返し部分も分厚くなりすぎ、見た目のバランスもイマイチかも・・・。

このような帯の場合は、 改良枕を使わずに、 結ばない二重太鼓がベストなのではと思いました。

帯の種類や支度にかけられる時間によって、 帯結びの方法を使い分けるといいかもしれないと思いました。

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