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2008年6月の7件の記事

ヨガでうつを克服するワークショップ(GET RID OF DEPRESSION THROUGH YOGA)に参加する その1

6/27(金)から、「ヨガでうつを克服するワークショップ」のエントリー記事でもご紹介した講演会と、ワークショップに参加しています。
★ワーショップのポスターと、ワークショップ2日目で習ったポーズをしようとしている、 ごんちゃん。
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記念講演は、六本木にある麻布区民センターにて。盛況な講演会となりました。
シュクラ先生が英語でスピーチをされ、日本語訳はプロジェクターで映し出されていましたが、とても参考になる、すぐにでも実践してみたい内容が盛りだくさん。メモをとるのが、かなり大変なほどでした。

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シュクラ先生によれば、ウツとは、身体と精神、魂のバランスを欠く状態。
ヨガのアーサナ (Asana ポーズ)、ヨガのムドラー (Mudra 手の指で印相を結ぶ。以前書いたエントリー 「インドバザール@青物横丁 「品川寺」◆ヨガのムドラー」をご参照下さい)、瞑想 (Meditation)、詠唱 (Chanting)、プラナヤム (Pranayam 呼吸法)、指圧を正しく組み合わせることにより、これを克服できるとのこと (※注、カッコ内は、私注)。

太陽礼拝のほか、ヨガのアーサナのうち、特にウツに効果的な2つのポーズが、サードクラスの上級者の方のデモンストレーションで紹介されました。
ほかにも、たくさんいろいろためになるお話を聞くことができましたし、シュクラ先生が紹介されていた、努力や挑戦に関する詩は、もう一度ゆっくりお聞きしたいなと思いました。

最後に、会場のみんなで、シュクラ先生の、ワン!ツー!スリ~~!!の元気のいい掛声にあわせて、 「笑い」 を実践 happy01
これは、誰かを笑うというものではなく、心を開放して、気持ちを切り替え、身体の中にある有害な毒素を排除するのに有効なものだそうです。

何も面白いこともないのに、突然大声で何のためらいもなく笑うことは、ヨガをはじめた最初の頃は、なんだか恥ずかしいような気がして、うまく笑うことができませんでした。
でも、レッスンで何度もやるうち、気持ちいいほど笑えるようになりましたし、身体がとても活性化されるような気がします。

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今日はワークショップ2日目で、ワークショップの1日目2日目を通して、私が特に習ってよかったなぁと思ったものは、あぐらをかいて、手を膝の上に置き、肩を上げながら鼻から息を吸い込み、肩を下げながら鼻から息を吐くことを、何度も何度も、「えーーーーーっ、 まだやるの~~~っ!?もう限界かもぉ~」、というところまで繰り返し、 速度を変えつつ何セットもやり、 最後は仰向けになって目を閉じて、手のひらを天井に向け、何も考えずに寝るものでした。

これがとても気持ちいいのなんのって。本当に寝ちゃいそうなほどでした。どうも寝られないなーっていうときは、この呼吸法をやろうと思います。
不眠で悩んでいる方には、 この呼吸法はとてもオススメです good ヨガの先生のもとで、正しい呼吸法を習ってみて下さいませ shine

ワークショップでは、ベジタリアンのお食事も出ました。
★これは一日目のランチです。マグネシウムなど、大切な栄養素のことも教えていただきました。2日目は、お腹がすいていたので、写真を撮る前に食べてしまいましたcoldsweats01
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栄養価の高い食事をとることも、とても大切なのだそう。
和気あいあいといろんな方とお話でき、とても楽しかったです!

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人形町 うなぎ 「大和田本店」 (2012/02/04 閉店 closed)

先日の土曜日(6/14)は、 人形町在住のピアニスト・ 斎藤雅広さま(マサヒルトン公爵さま) と、オフィシャルサイトの管理人さま、 人形町でお寿司といえば 「太田鮨」 の太田さまと、お食事会。
人形町の知る人ぞ知る鰻の名店 「大和田本店」 へ。

こちらの鰻はふっくらしていて とっても美味しく、「ええーっこんなに美味しいのに、このお値段でいいの!?」 ってくらい、非常に感動度の高い鰻屋さん。

私はまだ2回目なんですが、やっぱり美味しいことを再確認。
1回目はブログには書かなかったけれども、「ご近所にこんなに美味しい鰻屋さんがあるなんて!!」と一緒に行った夫と、いたく感動。 こちらを教えて下さったマサヒルトンさまには、ひたすら感謝するばかり。

マサヒルトンさまも、ブログ「まさひろ瓦版」でお書きになっていらっしゃいますが、ここの「うざく」、絶品だと思います。
ほんのり温かめの 柔らか~く香ばしいうなぎと胡瓜が、不思議と(?)とても合っているのです。
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*待望の鰻重!!!すっごく美味しかったです~(^^)♪
ふっくらした鰻。ごはんは柔らかめ。タレは辛すぎず甘すぎず、私はちょうどいいと思います。
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マサヒルトン公爵さまのブログにも書かれていますが、「太田組」で、またランチをご一緒して、ブログで美味しいお店をご紹介できればいいなーと思っております (^^)。
ごちそうさまでした~♪♪

★追記:(2009/7)「人形町 うなぎ 「大和田本店」 #2 土用の丑は鰻重「桜」

「太田鮨」さんについては、
マサヒルトン公爵さまのブログ 「まさひろ瓦版」 の 「知っていればこそ。太田鮨はうまい!」「今日もまたまた太田鮨に行く」、そして、 私が以前書いたエントリー 「人形町 「太田鮨」 に行く その2」 、 「人形町 「太田鮨」 に行く その3」、 そして 「こちらのGoogle マップの地図&情報」 などをご覧下さい。

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■大和田本店

住所:中央区日本橋人形町2-7-16

★追記(2012/02/06):2012-02-04 ご主人のご病気により閉店。くわしくは、人形町在住のピアニスト、斎藤先生のブログ「まさひろ瓦版」http://iisirase.exblog.jp/14599693/ をご覧下さい。大和田さんの大好きな鰻が食べられなくなって、私もとても悲しいです。

http://www.enjoytokyo.jp/OD003Detail.html?SPOT_ID=l_00006285
Googleマップ地図&情報

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ヨガ サマーキャンプ@葉山、鼻洗いをする

6/6(金)から7(土)は、インド大使館ヨガクラスのサマーキャンプで葉山へ。

★現地集合。京浜急行で新逗子へ。京急バスで長者ヶ崎へ。
新逗子のバス停留所にヨガマットを忘れて再びバスで戻ったり、長者ヶ崎の浜辺まで出てウロウロ彷徨ったりして、ようやく宿 (相洋閣)に到着。ちょうどシュクラ先生が玄関に出ていらしていて、感動の握手をしてました!
宿へはヒッチハイクでたどり着いた方もいらして爆笑でした~。(写真は、浜辺を彷徨っている際にパチリ)
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一日目は、夕食後、畳の大広間に集合。
「インドのカルチャーについて知っていること」 を、ひとりひとり、先生が順番に尋ねていかれました。
ビデオがまわっていたし、すごく緊張。英語が堪能な方が訳して下さったお陰で、非常に助かりました。

ちょうど薬師寺展を見た後だったので、三蔵法師がインドから仏典を持ち帰って中国に広まって、それが日本に伝来したみたいなことを言いたかったのですが、短く説明するのは、かなり難しいことでした。
仏教は何を信仰するのと問われましたが、むむむ・・と詰まってしまいました(汗)。単純に「仏陀」ってわけじゃないと思うし。。これは、本で勉強しておかないといけないですね。

シュクラ先生とちょっとした行き違いもありましたが、お互いがわかりあえるきっかけになって、結果良かったのではと思います。

その後、深~い瞑想。 静かな夜。
肉体が透明になり、意識だけがぽっかり浮かび上がったような感覚に。

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二日目は、朝5時にビーチに集合だったので、早朝4:20頃起床。
4人部屋だったし、布団をかけると暑いし、布団をはぐと肌寒いしで、ほとんど寝らず(+_+)。

★浜辺には、たくさんの昆布が漂着。寒天の原料になるテングサもあり、玄関先に、テングサを洗って乾かしている地元のお宅も何軒かありました。★寒天とは(かんてんぱぱのホームページ)
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まず、砂浜で 「鼻洗い」 を初体験!

先生から1500円でわけて頂いた 「ネティポット(Neti Pot)」に 人肌くらいのお湯を入れて、お塩を入れてかきまぜます。(写真は自宅に戻ってから撮影)
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その後、砂浜にしゃがんで顔を傾け、片方の鼻の穴からお湯を入れて、もう一方の鼻の穴からお湯を出しました。
逆の鼻の穴からも同様に。
この際、絶対、鼻で息をしないよう、口で呼吸するようにと先生から注意を受けました。

これが終わったら、後ろで手を組んで90度まで腰を曲げて、フンッ、フンッ、フンッ、フンッと、鼻から息を勢いよく出しながら、首を左、右、前、下に曲げます。
これを何度も何度もやって、鼻からお湯が出てこなくなったら終了です。

やる前は、果たして自分でできるのか、プールで水を吸い込んじゃったみたいに、頭がツーンとしやしないかと、前日からちょっと心配してたのでした。
でも、先生のお手本を見ていたら、なんだか出来そうな気がしてきました。

何も考えないでとのアドバイスを素直に従い、なーんも考えずに、顔を傾け、ポットの底を片方の手のひらで受けて持って、ジョウゴの口を片方の鼻の穴に入れてポットを傾け、 ツーッと水を流しこんでみます。
最初はなかなかお湯が出てこなかったのですが、しばらくすると、もう一方の鼻の穴から ツーーーッ、タララーーーッとお湯が出てきたではないですか!

わーい、わーい♪♪と、ただただ感動。
鼻中心部が、今まで経験したことがないほど 凄ぉ~くスッキリ。

自分の身体のいろんな可能性に気付くことができるのって、素晴らしい!!!
この「鼻あらい」を体験できただけでも、このサマーキャンプに来て良かったと思いました。

鼻洗いのやり方は、ネットで 「neti pot」 を検索すると、YouTubeでやり方がいろいろ出てきます。ご参考まで。ボリュームは右下の拡声器マークをクリック。簡単な英語で説明しています。

↓よい子は絶対マネしちゃいけませんの爆笑ネタ。
BGMもオトボケ系 (ボリュームは右下の拡声器マークをクリック)

・・・正しいやり方でやれば、 痛くもなんともないですよ~ (笑)。

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ビーチのそばにある緑の芝生の上で、ヨガの練習。
朝のすがすがしい空気の中、潮騒の音も聞えてきて、とーっても気持ち良かったです。

すぐそばに広々と広がる海。 江ノ島も見えたし、やっぱり海辺はいいなぁ~。
ハマナスの実は、ローズヒップだということも、生徒さんの一人に教えてもらいました♪ 知らんかった~。

朝食の後、大広間に荷物を置いて、炎天下のビーチでゲーム。
★ここの砂浜でゲームをしました。ビデオの準備をされているシュクラ先生。
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説明をするのは難しいので、以下は自分のためだけの備忘録です。 スミマセン。 これは、やってみないとわからないと思います。
小さめのタッパーを9つほど重ね、二手のチームにわかれます。最初に一人が重なったタッパーを小さなゴムボールで倒すのですが、このタッパーを重ね直すチームに対し、そうはさせじとボールをぶつけて阻止するチームの二手のチームに分かれるのです。ちゃんとタッパーを重ね直せば得点1点が入ります。でも、ボールをぶつけられたら、その人は退場。もう一度タッパーを重ねあわせてゲームを再開。
ドッジボールみたいなゲームで楽しかったです。砂浜は走りづらいし、ボールを当てるのはちょっと難しかった~。

その後、日陰で折り紙を使った 「じゃんけんゲーム」。
まず折り紙を6つに切って、6つのピースを作ります。二人でじゃんけん。 負けたほうは折り紙の1つの断片を渡します。違う人の間でどんどんジャンケンを繰り返して、最終的に、折り紙のピースをたくさん持っている人が優勝。プレゼントをもらうというもの。

その後、 ポチ袋にもなる鶴の折り紙や、孔雀の折り紙を生徒さんの一人から教えていただきました♪ どうもありがとうございました!!(この写真は自宅に戻ってから撮影)
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Oさんが、カレー&ナンをテイクアウトして下さって、芝生の木陰でみんなでランチ。
みんなで食事するのはやっぱり楽しい!!Oさん、本当にありがとうございました。

シュクラ先生ともっと楽しくやりとりできるように、もっと英語の勉強をしなければっ!

★いうまでもなく、肉ヌキカレー。
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★緑の芝生と海原が見えました。前方のようなテントがあったらいいだろうなぁ。
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その後、大広間に戻って、みんなで瞑想。
よっぽどお疲れになったのでしょう。仰向けで寝るポーズの際に、某さんのイビキの音が聞えてきたのにビックリでした~(笑)。

今回のサマーキャンプは、行ってみて本当に良かったです。
シュクラ先生、Oさん、そして大変お世話になった方々、どうもありがとうございました。

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ヨガでうつを克服するワークショップ

私がインド大使館でヨガを教わっている、ジーヴァン・ラタ・シュクラ先生(Dr.Jeevan Lata Shukla)が、 「ヨガでうつを克服するワークショップ」 を開催されます。

ワークショップ(6/27(土)~7/1(火)@インド大使館)のほうは、インド料理のお食事つきで5,500円。 こちらは、40人の定員が既に一杯のようです。
記念講演(6/26(金) 18:30~20:00 @麻布区民センター)のほうは、定員が多めで無料ですので、興味のある方は、早めにお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。
★追記:ワークショップの方は、希望者殺到で現在空きなし。初日の講演のみ空きがあるようです。

★ワークショップのポスター。 写真撮影は、 写真家/ライターの石井真弓さん。 アートディレクションは、 グラフィック・デザイナーの岡本健+さん。 いずれも、同じヨガ教室の上級クラスの方です。
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石井真弓さんもブログ、「石井真弓のブログ◎Apertures」 で、 「ヨガでうつを克服するワークショップ」開催のことを書いていらっしゃいます。 参考になさって下さい。

では、これから、ヨガ教室のサマーキャンプ@葉山に行ってきま~す♪

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「国宝 薬師寺展」@東京国立博物館

今日6/4(水)は、「国宝 薬師寺展」@上野の東京国立博物館へ。
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2008/3/25~6/8(日)までと比較的長い会期だと思ってウカウカしていたら、いつの間にやら、あと数日で会期終了。 幸い天気も良くなったことだしと、あわてて見に行ったのでした。
★公式サイト http://yakushiji2008.jp/index.html
6月4日(水)~8日(日)の5日間は午後8時まで開館(入館は午後7時30分まで)。

この展覧会は、平安遷都1300年記念して、日本仏教彫刻の最高傑作の一つである、金堂の日光・月光菩薩立像(国宝)が寺外で初公開されるもの。
今日は今まででも最高の人出だったらしく、これまでの入場者数は70万人だそうです。
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1時40分頃到着して、2時間強待ち。2時間といえば、バチカン博物館並みの行列だったのでした。。
それにしても、背の低~いオバサンの日傘がバシバシ何度も私の頭を直撃してたのには参りました・・。たいして暑くもなかったし、はっきいりいって迷惑でした。

たくさん待ったけれども、待った甲斐がありました。
某展覧会のときのように、立ち止まらないでなんて言われずに、じっくり見ることができましたし、想像したほどのひどい混雑ではありませんでした。この週末はわかりませんが・・・。

大きな月光菩薩、日光菩薩が並んでいるところを見たら、なぜだか涙ぐんでしまったくらい。
普段は光背があって見ることができない、しっかりとした背中も見る事ができました。

★国宝 月光菩薩立像、日光菩薩立像。 飛鳥時代(白鳳期)または奈良時代・7または8世紀。
本来は、薬師如来を挟んで左右に立つ立像です。角度によって表情が違って見えて、正面から見ると、やや厳しめに見えるお顔だけれど、 側面から見ると優しいお顔。
ちょっと腰を曲げた立ち姿が優雅で、こんなに立派で大きな菩薩像が、日本の古~い時代に作られたことに、改めて驚きました。
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★国宝 吉祥天像。本物は小さくて、退色もすすみ、やや見づらかったけれども。奈良時代・8世紀のものだと思うと、とても有り難い気持ちになりました。 願いをかなえる赤い玉を持っていらっしゃいます。
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音声ガイドの市原悦子さんの、素朴でちょっとホッと心が和むナレーションも良かったです。 ナレーションを聞くと、わざわざ解説を読まずにすむので、混んだ会場だとなおさら助かります。

最後まで見て、再度月光と日光菩薩だけ見て約2時間。 疲れたけれど、行ってみて本当に良かったです。

平成館の1階に出店していた和菓子の鶴屋吉信の本蕨の羊羹を食べて帰りました。 疲れてるときは、甘いもので元気回復(^^)。 さーてと、これから晩御飯を作らなくてはっ!
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初夏の着物でドイツワインの夕べ

きのう6/2(月)は、 「初夏の着物で楽しむドイツワインの夕べ」 へ。

この、皇居、和田倉噴水公園レストランで開催されたイベントは、 「ドイツワイン基金駐日代表部」 (http://www.dwfjp.com/index.html)主催で、 ドイツワインが飲み放題♪
ちょっとしたオードブル&和食も用意されていて、 着物で行くと、特製ワイングラスまでプレゼント。
しかも、参加費は たったの1000円。 とっても素適なイベントでした!!
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今回は、 ファッション雑誌 「InRed」 のお着物倶楽部のドイツワインイベントでもあり、 本当に華やかな着物姿の女性でいっぱいでした。

「着物コンテスト」 もあって、 一位は、 ドイツ往復航空券&ワイン親善大使として産地 (ワイナリー)にご招待!
「自分らしさが表現された着こなしを重視します」 と書かれていたので、 形にとらわれすぎず、 お洒落で、 素適な着こなしの着物姿の女性が集まっていたのでした。

★コンテスト受賞者3名の方。 さすがに着こなしが決まっていて素適でした。
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★着物スタイリスト石田節子さん と InRed大平編集長とのトークショー
石田さん、もうちょっと姿勢を良くしたら良いのになぁ・・。 洋服でもそうだけど、 堂々と背筋が伸びてないと、 イマイチ着映えしないのですよね (むろん自戒デス)。
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★酔っぱらいのヒト(爆笑)。 食べ物の争奪戦の後で、衿が乱れまくりだし(笑)。
塩沢のお召し(単衣)に、半幅の扇面柄の帯で。
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この帯は、10才くらいの頃だったか、日本舞踊を習ってた時、 おばちゃまから頂いた、私の大のお気に入り。 もちろん、この帯をしめて着物を着て、踊りを習っていたのでした。

半幅の帯は気軽にしめられるし、 圧迫感もないから、 いっぱい飲めて食べられるのがいいですね (^^)。
この日は雨が降りそうな空模様だったし、あえて軽めの装いで。
食べ物の争奪戦もあったので(笑)、混んだ中ではこのくらいでちょうど良かったかも。

いろんな美味しいドイツワインも楽しめたし、 一緒に行った友人とも楽しく話しができたし、 とても有意義な一日となりました。

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着付け免許授与式

5/31(土)は、ハクビの免許授与式があり、雨の中、銀座の松屋アネックスビルへ。
★着付け免許3級と、着物知識検定10級の免許を頂きました。
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雨は細かいながら、 かなりの降り。
着物を濡らさないよう、着物の裾をたくし上げて、上からマジック面テープで留め、雨コートを着て行きました。

行きは、タクシーで行ったので支障はなかったのですが、 帰り道、歩いているうち、マジック面テープが剥がれてしまって、足元へ・・・・。 着物の裾もスルスル下へ。

ちょうど銀座通りを歩いていたので、 かなりアセアセ。
中でたくし上げた着物は、 一旦 クリップでバッチリとめておく方が、 安心だわと思いました。

草履カバーのLサイズは、 セットした際、 ちょっと大きめかなと思いましたが、ゆとりがあって着脱も楽でした。
教室でご一緒していた方は、Mサイズは案外小さく、 草履が入らなかったとのこと。

着物で雨のお出かけの、いい練習にもなりました。
また、ほとんどの方が着物を着ていらしていたので、いろんな着物姿が見られて勉強になりました。

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免許授与式は、ほぼ2時間。 一人ひとり名前を読み上げながら、免許授与。 最後はさすがに疲れました。

★立派な上級師範の木の看板を頂いていた方々。 とても素適な着こなしで、やっぱり違うなーと思いました。
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終了後、きものパフォーマンスが披露されました。
まず、 半幅の帯の結び方を次々音頭にあわせて披露。
その後、 「ハクビ舞」 http://www.hakubischool.or.jp/mai/index.html が披露されました。

ハクビ舞は、 「隅田川」の曲に合わせて、3分間、 舞いながら帯結びを完成させていくもの。
頭に飾られた大きな帯締め飾りが変わってるーと思っていたら、最後に、かんざしを抜いて、この帯締めを使って帯結び。 大いに意表をつかれたのでした。

こそこそ隣のコとオシャベリしていたら、 先生に目をつけられてしまって、 「ハクビ舞に大変興味がおありのようだから、おやりにならない?」 と勧誘されてしまいました・・・。

授与式の後、 写真撮影。
場所を変えて、 銀座通り沿いのビルの上にある 「木曽路」 へ。
担当の先生を囲んで、一緒に昼御膳をいただきました。

飲み物は、各自自腹で。 2時間もずーっと座っていなければならず、疲れもピークだったので、 ビール大ジョッキでも頂きたかったところ、 普通の生ビールで我慢、我慢。

他の方たちは、 あまり飲めない方々ぞろいで、 ほとんどサービスされたお猪口程度の梅酒で十分だったみたい・・・。
いい経験でしたが、 いろんな意味で、 ちょっと疲れた免許式でした。

会費は、食事・写真代を含めて、5,250円。
お教室で、担当の先生から会費をお願いされたので、これまで大変お世話になった先生とのお付き合いという意味で申し込みました。

9月には、受かっていれば、 着付け免許2級と、着物知識検定9級の免許をいただける免許式があるそうです。

★黒地に蘭の単衣の着物に、 紅葉の夏帯で。
この 「銀座ママ」(笑) な着物には、 無地かそれに近い帯の方が映えたかな。
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