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夜の納涼ポタ 01荒木町 「策の池」

きのう(8/15(金))の夜は、自転車のオフ会で 夜の納涼ポタリング。 夜10時、四谷駅に自転車で21人が大集合!
★JR四谷駅麹町口。上智大学イグナチオ教会の上空には満月。9:30pm
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昼は35度近くとなる亜熱帯の真夏の東京。 昼はとてもじゃないけど、自転車に乗る気も起こらず。
でも夜10時過ぎともなれば、涼しい風も時折吹いて、自転車で疾走すると非常に気持ち良かったです。

私は日本橋人形町から、内堀通りで ライトアップされた東京タワーを時折眺めつつ、皇居のお堀沿い、三宅坂、半蔵門を経て新宿通りにある四谷駅へ。 四谷駅の麹町口のそばには公衆トイレもあって、集合場所として、ちょうどいいなと思いました。

まず、かつての花街、荒木町へ。
新宿通りを西方向へ。 みずほ銀行の角で右折し、車力通り。ディープな飲み屋街の坂を下へ下へと。
オススメ料理が精進料理という「坊主バー」をさらに下へ。

荒木町のすり鉢状の地形の最深部にある 「策の池」(むちのいけ)へ。

地図は、こちらの四谷荒木車力門会のサイトのページにある http://www.arakicho.com/map.html がわかりやすいと思います。
こちらの Google map 地図の、上方にある池。 黄色の人をクリックすると、ストリートビューで「坊主バー」が見られます。

★小さな池のほとりにある 「津の守弁財天」。 「荒木町奥の細道」「←金丸稲荷50m」と書いてあります。
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★「策の池(むちのいけ)」。 暗くて池はほとんど見えず。江戸時代はもっと暗~ぁく怖いところだったことでしょう。
すり鉢状の地形の最深部。 タイムトリップできそうな、なんだか不思議な場所でした。
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★こんな井戸もありました。
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■昼間はこんな感じだそうです。 ★都心の滝つぼ跡「策の池(むちのいけ)」 - 市ケ谷経済新聞
http://ichigaya.keizai.biz/photoflash/1/

こちらには判り易い解説が書いてある立て札もあり、以下引用。

「江戸時代の古書「紫の一本(ひともと)」によれば徳川家康がタカ狩りの時近くにあった井戸水で策(私注:乗馬用のムチ)を洗ったので策の井戸と呼び、澄んだこのこの水が高さ四メートルに及ぶ滝となりこの池に注いでいたので策の池と呼ばれ「十二社の滝」「目黒不動の滝」「王子の名主の滝」等と並び江戸八井のひとつして庶民に愛されていました。
天明三年(1683年)美濃国高須藩藩主松平摂津の守がこの付近を拝領し上屋敷としましたので庶民から遠のきましたが、約190年後の明治5年(1872年)時の政府による廃藩置県の発令でこの池が開放され、明治7年荒木町として住民の町となりました。
人々は、藩主を慕い「津の守」と呼び今なお愛称されています。
現在では、湧き水は減って池も埋まり、この滝つぼ跡に昔の語り草をわずかに残しています。(以下略)
平成十七年乙酉卯月 荒木町々会 解脱会」

こちらには、もっと大きな池と滝があったのですね。

「夜の納涼ポタ 02「お岩稲荷」」 に続きます。

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