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2008年9月の14件の記事

七輪で秋刀魚を囲むオフ

9月某日は、某S邸にて、七輪で秋刀魚を囲むオフ会。
Sさんが当日の朝、築地で箱買いゲットして下さった秋刀魚を七輪で焼いていただきましたnote
秋刀魚は一匹なんと378円! ちょっと高めだけれど、かなり美味しい。
まるまると太った新秋刀魚には脂が乗って、ファイア~~sign01状態。
同じくSさんが築地でゲットされたマグロのトロも七輪でheart (画像クリックで拡大)
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遠赤外効果で、ふっくらとした焼き上がり。余分な脂も落ちてヘルシー。酢橘と大根で頂きました。すっごく美味しかったです。

★七輪を囲むメンバー。わいわいみんなで食べると、なおさら美味しく感じますね。
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Mさんの広~い背中は、自転車に乗ってるときの風除けだけじゃなく、煙よけにもなるスグレモノだったりして。ねっ、Jさん(笑)。

今回は持ち寄りパーティー。
私は、イタリア・ヴェネト州のプロセッコ(Prosecco)を2本持っていきました。ヘタレなので、イタリア土産ではないですが(汗)。

★Iさんの石川土産、「河豚(フグ)の卵巣の糠(ぬか)漬け」(wiki
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フグの卵巣には、フグの肝と同様に致死性の高い毒素が含まれているけれど、長~く糠につけたりするうち毒が抜け、むちゃくちゃ美味しい酒の肴に変身しちゃうのでありました。
石川新情報書府「奇跡の毒抜き-ふぐの卵巣の糠漬けに見るいしかわの発酵文化-」
日本酒  「作」(ザク)にも合って、とてもとても美味しかったです♪
ザクといえば、ガンダムのザク (機動戦士ガンダム公式Webでの画像はこちら) を連想されるマニアな方もいらっしゃいました(笑)。

★デザートのスイカ。日差しが強くて暑かったので、有り難かったデス。
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★そしてドーナツ。これも美味しかった~heart どこのドーナツだったか聞いていたのに、時間が経ちすぎちゃって失念。これは後日買いに行きたいなぁ。
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その他、松坂屋の松坂肉、スルメ、競泳・北島康介選手の実家、肉のきたじまのベーコンとメンチ、みつばちのアイス、淡路島産たまねぎの粕漬け、上手に漬けられていた自家製のお漬け物などなど。グルメな七輪会となりました。

Sさん、七輪&備長炭のご用意、場所のご提供まで、どうもありがとうございました。
最後の最後に壊れちゃった縁台には驚きましたが、今度、縁台基金を募りましょう!

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絹谷幸二展 情熱の色・歓喜のまなざし

9/13(金)は、視察船 「新東京丸」 に乗って、東京港を見学した後、 日本橋高島屋で開催されていた 「絹谷幸二展 情熱の色・歓喜のまなざし」 を見に行きました。
今まで絹谷幸二の絵を見たことはなかったのですが、 朝ヨガでご一緒させていただいている I さんからのお勧めもあり、興味をもったのでした。
髙島屋全国巡回 絹谷幸二展「情熱の色彩・歓喜のまなざし」 
≪アートスタイル≫日本芸術院会員 画家 絹谷幸二の公式サイトなど

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会場に入って驚いたのは、 鮮やかな色の洪水! その溢れ出てくる力強いパワーに圧倒されました。
そして、どんどん見進めていくうちに、私も この明るく力強いパワーを受け取って、元気になっていくような気がしました。

最初は、絵に書きこまれた noteマークや 「ららら~」といった擬音にちょっと戸惑いましたが、 そこから溢れ出てくる気持ちが直球ストレートで表現されていているんだなと、 こちらもバシッと受け止められるようになりました。

私が特に気に入ったのは、「ヴェネツィア朝陽・希望」(2006)です。
雄大な朝陽にきらめくヴェネツィアの風景も素適でしたし、 楽しかった旅の思い出が甦ってきました。

★「ヴェネツィア朝陽・希望」(2006)の一部。 図録の付録のシールの画像のほんの一部です。 実際、こんな感じで鐘の音が響いていました happy01
2006

他にもいろいろ好きになった作品があって、図録を購入しましたが、たまたまいらしていた絹谷幸二さん本人にサイン&握手をしていただいて、とても嬉しかったです。

その後、 重い病気で入院している叔父のお見舞いに行きましたが、 東京湾見学でご一緒した方から伺ったお話を、 この叔父や叔母にお伝えすることができましたし、 この絵からもらったパワーをおすそわけできたかな!?と思います。

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竹芝 インド料理 「ガロンダ」 (竹芝店)

視察船 「新東京丸」に乗って、東京港見学 #3 青函連絡船、豊洲大橋、インド料理」 の続きで、 Cさんに、インド大使館のヨガのシュクラ先生や皆さんとご一緒に、 インド料理 「ガロンダ」 竹芝店に連れていって頂きました。
★ぐるなび http://r.gnavi.co.jp/a133200/
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★カレー自体(ここのは辛いのを頼むのが正解でした~)も美味しかったけど、ナンが焼きたてパリパリ!! すっごく美味しかったですheart04
カレーランチ1050円。タンドリーランチ1250円などなど。

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ここでテーブルを共に方々とも、かなり、かなりな有意義なお話もでき、ホントに心から行って良かった~~と感激しました。

あぁ、どうしてこのタイミングで、 この人と会い、 私が必要としていた話を聞くことができたのか・・・、幸せのパワーの導きを感じざるを得ませんでした。

私は特定の宗教を信じているわけではありませんが、どうしても、この幸せのパワーの存在だけは、信じないわけにはいかないのです。 そして、何度も助けられてきた気がします。

この日は、良い人との縁を持ち、それを大切にしていくことの大切さを、ひしひしと感じた一日となりました。どうもありがとうございました。

★その後、「絹谷幸二展 情熱の色・歓喜のまなざし」 を見に行き、 重い病気で入院している叔父のお見舞いに行きました。

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視察船 「新東京丸」に乗って、東京港見学 #3 青函連絡船、豊洲大橋、インド料理

視察船 「新東京丸」に乗って、東京港見学 #2 海の森 (2016年東京オリンピック招致開催予定地)」の続きです。
さらに進むと右側に、「青海コンテナ埠頭」が見えました。
★こんな巨大なクレーンが並んでいます。
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★青海コンテナ埠頭にあった、「HANJIN SHIPPING」(韓進海運)の とても大きなコンテナ輸送船 ship。船の上には大量のコンテナが積まれていました。
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東京湾のコンテナ埠頭では、毎日のように、このようなコンテナ輸送船を使って物資の輸送、海上貿易が行われているんですね。 専業主婦の私にとって、普段はあまり気にも留めないことだけど、見学してみて初めて、なるほどこうやって運んでいるのか~と知ることができ、社会勉強になりました。
★HANJIN SHIPPING(韓進海運) http://www.hanjin.com/jp/main.jsp

その先には、アミューズメント施設がいろいろ揃った 「お台場」へ。
★左は、「日本科学未来館」。 右は、テレコムセンター、手前に 「大江戸温泉物語」の建物が見えました。
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日本科学未来館には、以前なかちーさんとご一緒しましたが(以前書いたエントリー記事「「未来館」 @お台場 に行く」)、その後、プラネタリウムのプログラムは面白いのをやっているかしら!?

★「船の科学館」(http://www.funenokagakukan.or.jp/ 無料のセーリングカヌー体験乗船とか、いつかやってみたいな~♪)の建物の右側、右側が 「青函連絡船 羊蹄丸」、 左側が 「南極観測船 宗谷」。 こんなところに展示されていたんですね! (青函連絡船 wiki

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私がとても小さい頃に、私の母方の親戚のひとたちと一緒に、青函連絡船に揺られて、青森から函館に遊びに連れて行ってもらったことがありました。
すごい揺れで、中で臥せっていたことを思い出し、懐かしい気持ちで一杯になりました。
★「思い出の青函連絡船」のサイト http://growpal.jp/seikan/

★「お台場」の、石積みの土手と黒松が、なんだか皇居っぽくて(笑)美しいと思いました。
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以下は台場公園(第三台場)にあった説明板を引用
「「お台場」の名前で知られる品川台場は、江戸幕府が黒船来襲に備えて品川沖に築いた砲台跡で、ペリーが浦賀に来襲した翌月の1853年8月に着工、1年3ヶ月の間に六基が完成。
(途中略)周囲には、海面から5~7メートルの石垣積みの土手が築かれ、黒松が植えられています。
内側の平坦なくぼ地には、陣屋、弾薬庫跡などがあります」
詳しくは、こちらをクリックしてご覧下さい。

さらに写真と文章で詳しくは、以前書いたエントリー記事「自転車で お台場、夢の島、若洲まで & 水上バスクルーズ その2 晴海大橋 お台場まで」をどうぞ。
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★豊洲の先にある 「築地市場移転予定地」。
なんと、環境基準1000倍(!)の有害物質が検出されたという、地下水汚染問題はいつ解決できるのでしょう!?
築地市場移転について(中央区)http://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kuseizyoho/tukizisizyo/1802nanatunogimonkaitou/index.html
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★現在建設中の 「豊洲大橋」。 「晴海大橋」とちょうど平行。 できたときには渡ってみたいなぁ。。もちろん自転車 bicycle で!

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こちらの「環状第2号線豊洲大橋整備事業」のページによると、 路線名は、環状第2号線。江東区豊洲六丁目~中央区晴海四丁目地内を結び、事業年度 平成16年度~20年度。事業費235億円 sign01・・・で、もうすぐ完成!?

そして、竹芝桟橋、ホテルインターコンチネンタル東京ベイのさらに南側の突端にある、新東京丸の 「竹芝小型船ターミナル」へと戻りました。
とても詳しい解説が満載で、とても勉強になったし、楽しかったですhappy01平日ですが、無料ですし、オススメです。 お誘いして下さったCさん、本当にどうもありがとうございました。本当に参加してみて良かったです!
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★東京都港湾局 視察船 「新東京丸」 利用案内
http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/jigyo/shisatsusen/index.html
★乗船および下船場所の地図
http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/jigyo/shisatsusen/takesiba-terminal_map.html

その後、 シュクラ先生や皆さんとご一緒に、 インド料理 「ガロンダ」 竹芝店へ。
こちらは別エントリー 「竹芝 インド料理 「ガロンダ」 (竹芝店)」 で。 ここのナンの美味しさにも感激でした!!

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視察船 「新東京丸」に乗って、東京港見学 #2 海の森 (2016年東京オリンピック招致開催予定地)

「視察船 「新東京丸」 に乗って、東京港見学 #1 廃棄物処分場」の続きです。
新東京丸は、廃棄物処分場の最南端を通過。右手に 「若洲海浜公園」 が見えてきました。
★写真の左に見える大きな風車で風力発電をしています。真ん中の赤い灯台のあるのは防波堤。右側にある巨大な四角いコンクリートは、埋立地側に橋をかけるための橋げたです。(画像クリックで拡大します)
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話はちょっと脱線しますが、この 「若洲海浜公園」 といえば、周囲に海を見ながら走れるサイクリングロードもあって、以前、自転車bicycleで、オフ会ではお台場経由、夫とは夢の島経由で行ったことがあるところです。
近くに東京ヘリポートがあったり、釣り fishや、 キャンプ、 バーベキュー などもできる、 楽しいところ。
★東京都立若洲海浜公園 公式サイト http://www.tptc.co.jp/park/wakasukaihin.htm

■以前オフ会で行った際のエントリー記事
「自転車で お台場、夢の島、若洲まで & 水上バスクルーズ その1」
「自転車で お台場、夢の島、若洲まで & 水上バスクルーズ その2 晴海大橋 お台場まで」
「お台場、夢の島、若洲まで & 水上バスクルーズ その3 夢の島、若洲、水上バスクルーズ」
「ルート全体図」

■2006/10/29(日)に夫と自転車で行った時に書いたエントリー記事。こちらもルート地図ありです。
自転車で、夢の島公園、若洲サイクリングロード に行く」(2006/11/01)

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話は戻って、先ほどの若洲海浜公園側にあった工事中の橋げたは、東京都が進めている 「東京港臨海道路II期事業」 での 、「中央防波堤外側埋立地」 から 「若洲」 までの約4.6キロメートルの臨港道路を整備するためのもの。
1.6キロメートルの橋梁 (「東京港臨海大橋」(仮称))がかかる予定です。
★「中央防波堤外側埋立地」 側の橋げた。
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★東京港臨海道路II期事業着工式典の開催について|東京都
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2005/08/20f8b600.htm
・・・予定イメージ地図も出ていて、大変 興味をそそられました。
★工事の行程も興味深かったですよ。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2005/08/20f8b601.htm

上記の東京都の発表では、事業期間は 2002年度~2010年度となっていますが、まだ橋げただけしかできていません。どうなるのかな??

最終的には、城南島と若洲とが8.0キロメートルで結ばれるそうなので、それによって道路の混雑が緩和されたらいいなぁと思います。
できればここに、「自転車の専用通路bicycle も作って欲しいですsign01 。自動車よりも絶対エコだし、 ここからの眺めも、 たぶん最高になることでしょう。 海風も凄そうだけどcoldsweats01

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★さらに進んで左を見ると、うっすら緑に覆われたゴミ埋立地が見えてきました。
こちらは、2016年に東京オリンピックが開催された際には、馬術 horse の競技が行われる場所だそうです。
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ここでは、この東京湾のゴミの埋立地を、緑豊かな森 clover に変える「海の森」 プロジェクトが、すすめられているそうです。
ここに植林することにより、CO2を吸収して、地球温暖化を防ぐ効果を期待できるとか。2016年に、概成予定。
建築家 安藤忠雄氏(wiki)が、緑の東京募金実行委員会 海の森事業委員長をつとめていらっしゃいます。

★「海の森」Umi-no-Mori (Sea Forest)
http://www.uminomori.metro.tokyo.jp/index.html

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そして、2016年に東京オリンピックが開催されることが決まったならば、 この 「海の森」で、馬術 (クロスカントリー) horse。中央防波堤外側東西水路でボート/カヌー(フラットウォーター)、水泳 (10キロメートルマラソン)wave。中央防波堤外側埋立地で自転車競技(マウンテンバイク・クロスカントリー/BMX)bicycleが行われるそう。

★公式サイト http://www.tokyo2016.or.jp/en/ に出ていた Tokyo 2016 Interactive Venue Map http://www.tokyo2016.or.jp/en/plan/venue/ の13、14、15のあたりの画像をクリックすると、競技会場の場所の地図が出てきます。
東京湾のゴミ埋立地の上に一挙にこんな競技会場が出来ちゃうかもしれないなんてsign03
2016年の東京オリンピック招致のための予定地の地図は、英語の公式サイトにあったPDFをご覧下さい。
http://www.tokyo2016.or.jp/en/plan/venue/tokyo2016plan.pdf

それにしても、 日本語版のオリンピック招致公式サイトの1ページ目」 には、大切な計画地図だと思われるのに、↑のオリンピック予定地の地図は出ていませんでした。 一体、どうしてなんでしょう!? 激しく疑問でした。

それにしても、 私がなんだか知らないうちに、いろいろ決まってたんですね・・・。
経済の活性化により景気が良くなったらば、それにこしたことはないと思いますが。 どうなるかしら。

★TOKYO 2016 - 東京オリンピック・パラリンピック招致委員会 日本だから、できる。あたらしいオリンピック!(公式サイト)
http://www.tokyo2016.or.jp/jp/
★2016年東京オリンピック・パラリンピック開催基本計画]|東京都
http://www.koho.metro.tokyo.jp/koho/2007/12/keikaku.htm
オリンピック”パーク” -東京LORE-
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★中央防波堤内埋立地をさらにぐるっと進んでいくと、 「東京臨海リサイクルパワー株式会社 (TRP)」 の建物が見えてきました。
ここは民間に委託された 「産業廃棄物 及び 感染性医療廃棄物のリサイクル処理施設」 です。

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★「東京臨海リサイクルパワー株式会社 (TRP)」 公式サイト
http://www.tgn.or.jp/tokyorp/index.html

東京湾内に こんなリサイクル処理施設があるとは sign01 私はちっとも知りませんでした。
今回、参加してみて勉強になったことの一つです。

続きます。「視察船 「新東京丸」に乗って、東京港見学 #3 青函連絡船、豊洲大橋、インド料理

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視察船 「新東京丸」 に乗って、東京港見学 #1 廃棄物処分場

やらなければならないことや、やりたいこと、イベント&予定続きで、気付けば9月もあとわずか。イタリア旅行の記事はひとまずお休みすることにして、9月の出来事をまとめてアップすることにします。
9/12(金)は、インド大使館でヨガをご一緒している方から東京港の見学のお誘いを受けて、シュクラ先生ともご一緒に見学してきました。
★東京都港湾局 東京港ホームページ
http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/
★東京都港湾局 視察船「新東京丸」利用案内
http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/jigyo/shisatsusen/index.html

新東京丸の船内は、まるで大きな会議室のよう。立派な椅子に座って、丁寧な解説を聞きながら、東京湾をめぐりました。
驚くことに、料金はなんと無料!! ウィークデーだけなのが惜しまれます。
(画像クリックで拡大します)
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★レインボーブリッジと芝浦埠頭
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★たくさんのコンテナと、コンテナを船にのせる巨大なクレーンが並んでいました。
こうやって海上から多くの物資が運ばれてくるんですね。
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★東京湾の防波堤と灯台。
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★そのすぐ先に、廃棄物処分場の埋立地があるのでした。。
廃棄物といってもいろいろあって、西側には、河川や運河から発生する浚喋土や建設発生土など。東側にはゴミ焼却灰や不燃ごみなどが埋め立てられているそうです。
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★右が最南端に位置する 「一番新海面処分埋立地」 の西の角。
このような埋立地を作るのに、なんと1mすすめるごとに、 約3000万円 (!)もの費用がかかっているとか・・。
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万が一でも漏れ出さないように、厚~い壁が海面下に設けられていて、ゴミの下から出るガスで、発電もしているそうです。

もともと江戸時代からゴミの埋め立てで、東京の海岸線はどんどん南に下がってきているというけれど。
★東京臨海部における埋め立ての歴史 (遠藤毅 氏)
http://www.geog.or.jp/journal/back/pdf113-4/p534-538.pdf
この新海面処分埋立地が、東京湾内に確保できる「最後の処分場」だそうです。これも満杯になちゃったらば、どうなる、どうする!?

続きます。「視察船「新東京丸」に乗って、東京港を見学 #2海の森 (2016年東京オリンピック招致開催予定地)

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13 ローマの食品&ジェラート屋さん@バルベリーニ広場、トリトーネの噴水

両親とのイタリア旅行、「12 ローマのバスで路地めぐり (116番ミニ電気バス)」の続きです。
★「ローマでの滞在ホテル、訪問先、レストラン」 のエントリー記事

ローマのミニ電気バス (116番) bus で、ホテルのあるヴェネト通り(Via Vittorio Veneto)で降りたのが、夜7時頃。
★空はまだこんなに明るくて、夜という感じがまったくしません。
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昼過ぎに食べ過ぎたので、全然お腹が減っていません。近くのスーパーで何か買って帰ろう、と母から提案。
でも、このホテル近くは物価が高くて、少なくともこの道沿いにはスーパーは皆無。 早めに言ってくれれば、手前の停留所で降りたのに・・と思ったけれど、 私こそ、もっと気を遣うべきだったので、無事ここまで着けただけでもよしとしました。

とりあえず、元来た道を戻って、バルベリーニ広場 (Piazza Barberini) の方へ。
ここには地下鉄 Barveriniの駅もあるし、何かあるだろうと期待しながら、きょろきょろ探索。

★Via del Tritone の道沿いに 「Saby's Bean」を発見 heart

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店先に 「WINE FOOD and GIFTS」 と書いてあるように、お土産にも良さそうな何種類ものパスタやワイン、、ビール、ヨーグルト、お菓子などなどが売られていました。

ミネラルウォーター0.5L 1euro、ハイネケン1本 2.2euro、ヨーグルトの小さなカップが1つ 1.90euro。これなら許せるというお値段だったし、クレジットカードも使えました。 とにかく、お店が見つけられて嬉しかったです note

★お店のあった道沿い。
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★ひとまずホッと一息つきたかったので、お店の並びにあったジェラート屋さん (la gelateria)に入りました。
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例外もありますが、イタリアでは、先にレジで注文お支払をしてから、そのレシートを持ってコレコレをお願いしますと注文する方式になっていました。

ここなら英語も通じそうだったけれども、せっかくイタリア語を勉強したので、イタリア語で注文してみましたよ。

「La Copetta più piccola, Limone, per favore(ラ コッペッタ ピュ ピッコラ、リモーネ、ペル ファヴォーレ)」一番小さなカップで、レモン味、お願いします。 カップは、 Copetta (コッペッタ)、コーンは cono (コーノ)。

ちょっと話して通じただけでも、この達成感! 初歩のイタリア語会話の勉強までできて、お得感がありました(笑)。
もっとも、コーノとコッペッタは店先に書いてあったし、ここで覚えておいて役立ったのは、一番小さい=ピッコラ、お願いします=ペル・ファヴォーレくらいでしたけど coldsweats01
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両親にちょっとづつおすそ分けして食べたのが、またまた楽しかった思い出になりましたheart

★バルベリーニ広場 (Piazza Barberini) の中心にある、「トリトーネの噴水」 (Fontana del Tritone)
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★トリトーネの噴水は、先ほど見てきた ヴァチカンのサン・ピエトロ広場の設計、サン・ピエトロ大聖堂の内部装飾にも関わり、数々の彫刻でも名高い、イタリア、バロック期の巨匠、 ベルニーニ(Gian Lorenzo Bernini, 1598-1680年 wiki)が、1643年に製作したもの。
半魚人の海の神 トリトーネが、ほら貝を吹いています。
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今でこそ、イタリアといえば、「ベルニーニ」 だと思うのだけど、 私はイタリアに行くまでは、名前も聞いたことがありませんでした。

この翌日見た、ボルゲーゼ美術館にある彫刻 「アポロンとダフネ」(Apollo e Dafne)なんかも傑作だと思うし、もっと知られていい人かも。

できれば、今回工事中でよく見られなかった ローマ、ナヴォーナ広場の 「四大河の噴水」 や、サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会にある 「聖テレジアの法悦」 なんかもいつか見ることができるといいなぁ~、などと、ついつい夢見てしまうのでした・・・。

★TV TOKYO 「美の巨人たち」で放映された、「聖女テレージアの法悦」
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/picture/050521.htm
・・これを見ただけでも、いつか、いつか、行きたくなってしまいました shine

★ホテルに到着。
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部屋に戻ってビールで乾杯! たくさん歩いたので よく寝られました。
ブログも長くなっちゃったけど (・・まだローマ実質一日目だったりしてcoldsweats01 )、とても長~~い充実した一日でした。
続きます。

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12 ローマのバスで路地めぐり (116番ミニ電気バス) ★追記: 116番電気バス運行中断 (2017/02/14)

両親とのイタリア旅行、「11 ヴァチカン サン・ピエトロ大聖堂 #2聖堂内部」の続きです。
★「ローマでの滞在ホテル、訪問先、レストラン」 のエントリー記事

追記(2017/02/14) atac.roma.it のサイトで、「trova linea」(find line = 路線を探す)の欄に「116」を入力して、「trova」(find) をクリックすると、「nessun risultato trovato」(何の結果もみつかりません)と表示されてしまい、残念ながら、現在116番の電気バスは運行されていないようです。
= The line 116 (Porta Pinciana - Terminal Gianicolo) has been suspended.
また再開されるといいのですが。。最新情報を常にチェックされますよう、お願い致します。

http://www.ilmondodeitreni.it/blog/2015/07/27/roma-da-oggi-sospesa-la-linea-bus-116/
このサイトによれば、2015年7月27日から、116番は運行が中断されたようです。
(A partire da oggi la linea bus 116 (Porta Pinciana – Terminal Gianicolo) sarà sospesa.)

上記のサイトによれば、116番のそのかわりに、160番のバスなどを利用できるとのことですが。。
(以下引用: Al posto della linea 116 potranno essere utilizzate le linee 160, nella tratta Porta Pinciana – largo Chigi e la linea 62, nella tratta Piazza Barberini – largo Torre Argentina – ospedale Santo Spirito. Il parcheggio del Terminal Gianicolo potrà invece essere raggiunto utilizzando le linee 115 e 870.)

試しに、atac.roma.it のサイトで、「trova linea」(find line = 路線を探す)の欄に「160」と入力して、「trova」(find) をクリックすると、160番が二つ出てきます。
normale をクリックすると、路線地図が出てきます。
P = Partènza = departure 出発
A = Arrivo = arrival 到着
の意味です。

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バチカンの 「サン・ピエトロ大聖堂」を後に、 サンピエトロ広場の南側地下、 歩いて5分ほどの場所にある 「ターミナル・ジャニコロ」(Terminal Jianicolo)」 へ。

ローマの細い路地を走りまわって、気軽な観光名所めぐりができる ローマのミニ電気バス (116番) bus に乗りました。

★停車中のバスの中を、フラッシュをたいて撮影。 前に4つ、後ろに4つの座席があります。
とにかく暗ぁ~い地下バスターミナルでした。。
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ところで、ジャニコロ・バスターミナルは、道路の下にあるトンネルを通った地下にあって、地下通路は人通りもそんなに多くはなかったので、ちょっぴり不安。 こうした場所で、悪い人にあったら大変! いち早く逃げなくっちゃ!と警戒しながら、 さっさか早足。

照明が東京の地下鉄なんかと比べると、やや暗め。 もしかしたら見落としたかもしれなけれど、 バスターミナルの表示も見当たらない。
足が遅くて、どうしても私からは離れてしまう両親には申し訳なかったけれど、もし道を間違っていたならば、いち早く引き返したいような雰囲気の場所だったので、 とにかく先を急ぎました。

不安な気持ちのまま先を歩くと、 ようやくバスが何台も停まっている場所を発見!

ここは照明がとにかく暗く、 もし一人だったらば、 もっとビビっていたかもしれません。
バスの切符を買う自動販売機も壊れていました (泣)。

★バス前方。 左にある黄色い機械が、切符の販売機です。
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バスの前方に116番と書いたバスをみつけ、運転手さんもいたのでひとまずホッspa
私たちの他には誰も乗っていませんでした。

運転手さんに、自動販売機が壊れててチケットが買えなかったと言ったら、車内にある自動販売機で買ってと言われて、チケット購入。
★バスの切符。普通の券 1枚、1 euro。
(BIT - Biglietto Integrato a Tempo(ビリエット・インテグラート・ア・テンポ)、75分以内なら何回でも乗り降り自由、1.00 euro)
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★左は、ローマのバス内にある切符の販売機 (ユーロコイン moneybagが必要です!)。 右は、降りるときに押すブザー。
(画像クリックでやや拡大します)
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その翌日ですが、 ボルゲーゼ美術館の近くから乗ったバスの運転手さんに 5euro紙幣から両替をお願いしたところ、できないと、 すげなく断られてしまいましたcoldsweats02。。 えーい、ダメ元~と、お隣に座っていた親切なイタリアの青年heartに両替を頼んで、何とか事なきを得たことがありました。

次にお隣にある機械に切符を入れて、検札を通さないといけないのですが、 それがなかなか入らない。
試行錯誤を繰り返していたら、 前に座っていた運転手さんが、そのまま席を乗り越え、検札の仕方を教えてくれました。

★親切&ハンサムだった、ローマのバスの運転手さんheart01
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★右が切符の販売機。左が検札の機械。切符の→の方向で、ズンッと深くまで差し込みます。がっちゃんと音がしなかったらば、前後が逆の可能性があると思います。
その後、私も観光客らしい人が検札のところで困っていたら、教えてあげました。 あれは初めてで、先にやってる人がいなかったらば、ちょっと戸惑うと思います。
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バスは、ローマの石畳の道を、中の私たちを激しくゆさぶりながら進んでいきます。あまりに揺れがすごくて、写真を撮る余裕はほどんどありませんでした。
狭ぁ~い路地を、ギリギリのところで走る抜け、 ローマの観光名所の近くも何箇所か通る116番。

座ってしまえばラクチンだったし、外からローマの景色もいろいろ見えて、とてもとても楽しかったですhappy01
乗っているのは、ほとんど観光客らしき人ばかり。 このバスは比較的安全だと思いました。

★40番のバスとすれ違っているところ。
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★車窓から見た風景の一部。 よくみかける屋台。
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★とある広場。 広場には、たいていこんなテラスのあるレストランやカフェがありました。 こんな広場は車が通らないから、のんびりできそうです。
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★バス停には、くまなく経由地と行き先が書いてあるので、 とてもわかりやすかったです。
ここはホテルの近くのヴェネト通り。 たくさんのバス停留所があり、 バスを使いこなせば便利な場所です。
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★以前書いたエントリー記事 「ローマのバス 路線図&時刻表」 も参考になさって下さい。
http://kino-ko.tea-nifty.com/tea_time/2008/05/post_4750.html

★ローマのミニ電気バス 116番のバスの路線図 (行きと帰りでルートが異なります!)
★追記(2017/02/14): 現在、116番電気バスは運行、中断中。最新情報をチェックして下さい。
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116番は、バチカンのサンピエトロ広場の南側地下にある「ターミナル・ジャニコロ」(Terminal Jianicolo)からは、テヴェレ川沿い、マッツィーニ橋を渡って、カンポ・デ・フィオーリ広場、パンテオンのすぐ近くを通って、コロンナ広場、トリトーネ通り、バルベリーニ広場、ヴェネト通り、ボルゲーゼ公園内を走るルートです。

http://www.atac.roma.it/index.asp?lingua=ENG
ローマ市内 バス&地下鉄 路線図 (PDF)(ATAC ROME IT)
★ローマのバス路線図を調べたいとき
http://www.atac.roma.it/index.asp?p=1&i=56&o=0&a=4&tpg=8
右上の 「Find your Bus」 の空欄に調べたい路線の番号(たとえば「116」)を入力。

ATACのチケットとパス(Tickets and Passes)
たとえば、
・普通の券(BIT - Biglietto Integrato a Tempo(ビリエット・インテグラート・ア・テンポ)、75分以内なら何回でも乗り降り自由、1.00 euro)
・1日券(BIG – Biglietto Integrato Giornaliero(ビリエット・インテグラート・ジョルナリエーロ、Per 1 giorno ペル・ウン・ジョルノ )、4.00 euro)
・3日券(BTI – Biglietto Turistico Integrato(ビリエット・ツーリスティコ・インテグラート、Per 3 giorni ペル・トレ・ジョルニ )、11.00 euro)

★3日間有効の 「ローマパス
(Rome Pass、Price per unit: 20.00 euro、The Cards that offers you Transport and 2 Museums free of charge as well as Reductions for all other museums and major events.)

続きます。「13 ローマの食品&ジェラート屋さん@バルベリーニ広場、トリトーネの噴水

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11 ヴァチカン サン・ピエトロ大聖堂 #2聖堂内部

両親とのイタリア旅行、「10 ヴァチカン サン・ピエトロ大聖堂 #1クーポラ」の続きです。
★「ローマでの滞在ホテル、訪問先、レストラン」 のエントリー記事

「サン・ピエトロ大聖堂」のクーポラにのぼり、ローマの町を見下ろす絶景を堪能した後、いよいよキリスト教、カトリック教会の総本山、世界最大の教会 「サン・ピエトロ大聖堂」 (Basilica di San Pietro in Vaticano, St. Peter's Basilica) の聖堂内へ。(詳しくは、wikiの説明をどうぞ)

★こちらへは2回目ですが、やはりその巨大さ、壮麗さに圧倒されまくりでした。(画像クリックで拡大します)
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ミケランジェロ作 「ピエタ」
これが大理石から彫られたものとは!! 着衣の細かな皺まで丁寧に描写されていて、 ルネッサンスの巨匠、ミケランジェロ (1475 - 1564年、wiki) のまさしく傑作だと思います。この写真は、レンズの倍率を上げて撮影しています。
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★1972年、精神異常者がこの聖母の顔を傷つけ左腕を壊したことから、遠くから防弾ガラス越しに見ることができるようになっています。
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★柱の大理石の加工細工に彫刻、天井の装飾に至るまで、ため息ものです。
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★中央身廊の中心にある 「大天蓋」。ブロンズ作品としては世界最大級のものだそうです。
ベルニーニ(1598-1680)年の設計した、うねうねと螺旋を描く円柱。 バロックですね。
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「聖ペテロのブロンズ像」アルノルフォ・ディ・カンビオ
信者の方々がこうやって右足を撫でるので、右足が磨耗しています。
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★いくつもこういったブロンズ像の傑作が並んでいます。
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★聖堂入口を臨む。 人の大きさと比べると、なんて大きな聖堂なんでしょう。
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★1445年 フィラレーテ(Filarete)によって作られ、古いコンスタンティヌス帝の聖堂からこちらに移されたブロンズの 「中央扉」。
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★入口を出て、サン・ピエトロ広場を臨む。 さすがに疲れが出たのか、 写真がやや右にふら~っと傾いてます(笑)。
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★色鮮やかな服を着た「スイスの衛兵」。 スイス衛兵の歴史は古く、14世紀には教皇庁を守っていたそうです。 色ばかりに目を奪われていましたが、 衿のひだもかなり繊細。
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★入口を出て右側、弧を描く手前の柱の間から外に出て、 「ジャニコロ・バスターミナル」(Terminal bus Gianicolo)へ。
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そして、 このジャニコロ・バスターミナルを始発として ローマの細い路地を走りまわる、 ローマのミニ電気バス(116番) の楽しいことといったら!!
続きます。「12 ローマのバスで路地めぐり (116番ミニ電気バス)

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10 ヴァチカン サン・ピエトロ大聖堂 #1クーポラ

両親とのイタリア旅行、「09 ヴァチカン美術館 #5 絵画館 (7/21(月))」の続きです。
★「ローマでの滞在ホテル、訪問先、レストラン」 のエントリー記事

「ヴァチカン美術館」で、すっかりへとへとになった私と両親は、美術館の出口を出て、横断歩道を渡ったすぐ先にあるピッツェリアへ。 かなり暑かったので、3人ともビールをジョッキで乾杯~beer! マルゲリータ&きのことハムのピザをシェアしました。
あまりに疲れてすぎていたので、写真をとる気持ちの余裕はまったくなし(汗)。

それにしても、イタリアのピザやパスタの量は多めなのに、小さな子供でも一人一皿ってのはすごいと思われ。 三人で二つのピザをシェアしても、もうお腹いっぱいの私たち。この日は、もう晩御飯は要らないってほどでした(ただし、両親は普段から小食。 私はメタボ対策(汗)。だけど、ジェラートだけは別腹ですheart)。

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すっかり元気になったのと、この多大な摂取カロリーを消費すべく、私たちは 「サン・ピエトロ大聖堂」 へ。(詳しくは、wikiの説明をどうぞ)

★カトリック教会の総本山、世界最大の教会 「サン・ピエトロ大聖堂」 (Basilica di San Pietro in Vaticano, St. Peter's Basilica) のある 「サン・ピエトロ広場」
(画像クリックで拡大します)
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この列柱廊を持つ、両手を広げたような巨大な楕円形広場の設計は、巨匠ベルニーニ (Gian Lorenzo Bernini, wiki )により、1956-67年にかけて完成したそうです。

★午後3時半頃で、クーポラ(Cupola)に上がるのに30分ほど並びました。途中のテントで服装チェック。ノースリーブの女性は、そのままでは聖堂内部に入れません。みなさん、肩をすっぽり覆う大判スカーフやはおりものを出していました。
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★このクーポラは、 ミケランジェロの考案だそう。 途中までは、エレベーターで昇れます。(エレベーターなしで537段)
写真は、エレベーターを上り、教会内部を見たところです。 床のモザイク模様がとてもきれい。 下の人がすごく小さく見えました。
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★上を見上げたところ。このクーポラ内部の高さは、ランターンのクーポラを含め、なんと 120メートル!
こんなに細かい美しいモザイク模様で装飾されているのにビックリします。
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★ここから先は、300段以上の階段。 かなり、かなりきついです・・・coldsweats02もうちょっとだからと両親を励まして (だまして?(笑))、休み休み、上っていきました。
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★その先には、ローマの都の絶景が、 360度広がっています sign03
町全体が色が赤めのベージュに統一。 写真中央に、サンタンジェロ城、テヴェレ川が見えます。
(以下、画像クリックで拡大します)
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大変だけど、この階段を上らないことには、この景色を見る事はできないのです。 両親も上がって良かったと喜んでいました。 クーポラの外側は、ビュービュー風が吹いていて、髪の毛があおられまくりでした。

ちなみに、クーポラの高さは、137メートル!! 聖堂が完成したのは、1626年というから驚きです。

★広場の左側。 ヴァチカン宮殿、ヴァチカン美術館の建物が見えます。
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★広場の右側。 ジャニコロ・バスターミナル周辺も、ここからチェック!
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★広場とは反対側にある「ヴァチカン政庁舎」。緑がきれい。花壇で紋章が形作られていました。
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★クーポラの上はこんな感じでした。
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★上のほうにいくほど階段の幅が狭~くなっています。
クーポラの形にあわせて壁もカーブを描いています。
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★両親は下りもかなりきつかったと言っていました。 よくがんばってくれたものだと、私も感動しました。
ここの先からエレベーターで下ることができるようになっていて、トイレとお土産売り場もここにあります。ホッとしたところで記念撮影。 親切な家族連れのおかあさんに撮ってもらいました。
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★ローマの街を見守っています。後ろはやや荒削り。
ちょうど写真を撮り終えたところで、パラパラ雨が降ってきました。
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エレベーターを下って、少し歩いた先が、サン・ピエトロ大聖堂の内部へとつながっています。
続きます。「11 ヴァチカン サン・ピエトロ大聖堂 #2聖堂内部

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TBSラジオで、インド大使館のヨガ教室が紹介されます(追記あり)

インド大使館のヨガ教室でご一緒している、石井真弓さんのブログ 「石井真弓のブログ◎Apertures」の中の、 「TBSラジオにヨガ教室が登場します」のページで すでに紹介されていますが、 本日9/8(月)、 TBSラジオ 「荒川強啓のデイ・キャッチ」の番組の中の、「うわさの調査隊」というコーナー(17:15から)で、インド大使館のヨガ教室の話題が登場するそうです。
私のヨガ友さんにも聞きましたが、先週金曜日にTBSラジオの取材があったそうです。

放送は2分ほどだそうなので、うっかり聞き逃さないよう、目覚ましをセットしておかないと!

インド大使館のヨガ教室については、以前書いたエントリー記事
ヨガ のレッスン@インド大使館 2008年
をご参考になさって下さい。

そういえば、7月21日の日経新聞の朝刊に、インド大使館のヨガクラスが紹介されていて、早朝ヨガの写真が掲載されていました。

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■追記:「本場でおけいこ!」というテーマで、いくつか紹介された中の一つとして、番組では、以下のようにインド大使館のヨガ教室が紹介されていました。

ヨガ教室で教えていらっしゃるシュクラ先生は、インド大使館から、インドと日本の交流のために派遣されてきた、インドで25年以上ヨガを教えていらしゃる先生です。

シュクラ先生によれば (先生は英語しかしゃべれないので、以下は通訳をして下さった方を介してのお言葉です)、「世界中でヨガが教えられているけれど、間違って教えられていることがあります。 ここでは、伝統的な本当のヨガを教えています。 ホットヨガとかドッグヨガとかは、本来のヨガとはいえないのではないでしょうか (私注:シュクラ先生のお考えによればです)」とのこと。

そして、このヨガ教室では、アシュタンガ・ヨーガを教えていて、精神面を重視していること。

レッスンは、 最初に、お祈りで精神統一、ヨガのポーズを30分ほど、呼吸を整え、先生からの精神的な教えがあって(私注:これは宗教的なものではなく、きわめて当たり前の道徳的な教えで、ともすると日常忘れがちなこと。ヨガをやっている方だとおわかりになると思いますが、ヤマ、ニヤマのことです。プラクティス、プラクティス、プラクティス!(「練習あるのみ!」)のようなことも含まれます。)、終了。

以上のことが紹介されていました。

ちなみに、「本場でおけいこ!」では、他に、赤坂氷川神社の雅楽教室 (大人月1000円、子供無料) http://www.akasakahikawa.or.jp/gagaku/index.html 、ポルトガル大使館での、ポルトガル講座など、 インドネシア大使館での美味しい紅茶の入れ方教室が紹介されていました。
いろいろ調べて、トライしてみるといいかもしれませんね。

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09 ヴァチカン美術館 #5 絵画館 (7/21(月))

両親とのイタリア旅行、「08 ヴァチカン美術館 #4 ラファエロの間、システィーナ礼拝堂 (7/21(月)」の続きです。
★「ローマでの滞在ホテル、訪問先、レストラン」 のエントリー記事

次に、「絵画館」 (Pinacoteca) へ。
突き当たりにある一番大きな部屋、Room VIIIに、ラファエロ(Raffaello Sanzio 1483-1520 wiki)の油彩画の傑作が並んでいます。 ラファエロの間に続いて、この絵画を見、まさにルネッサンス盛期を代表する画家だということが、ひしひしと伝わってきました。

★「キリストの変容」(The Transfiguration) 木に油彩(410x279)
http://mv.vatican.va/3_EN/pages/x-Schede/PINs/PINs_Sala08_05_035.html
37歳で亡くなったラファエロの最後の作品。上方に変貌するキリスト。下方に悪霊にとりつかれた子供を助けてくれるように懇願する家族の姿が描かれています。
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★「フォリーニョの聖母」(Madonna of Foligno) カンバスに油彩(308x198)
http://mv.vatican.va/3_EN/pages/x-Schede/PINs/PINs_Sala08_01_036.html
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★「聖母の戴冠」(Crowning of the Virgin (called the Oddi Altar-piece)) カンバスに油彩(272 x 165)
http://mv.vatican.va/3_EN/pages/x-Schede/PINs/PINs_Sala08_04_031.html
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★Room IX には、レオナルド・ダ・ヴィンチ (Leonardo da Vinci 1452-1519) の「聖ヒエロニムス」(St Jerome) 木に油彩(103x74)
http://mv.vatican.va/3_EN/pages/x-Schede/PINs/PINs_Sala09_03_041.html
ローマにあるダ・ヴィンチ唯一の作品だそうです。
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★Room XII にある、カラヴァッジョ(Caravaggio 1571-1610 wiki) の 「キリスト降架」(Deposition from the Cross) 1600-1604頃の作品
http://mv.vatican.va/3_EN/pages/x-Schede/PINs/PINs_Sala12_01_049.html
上のラファエロの絵に比べると、キリストが非常にリアル。強烈な光と影の演出により、ドラマティックに描かれています。
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★順路の最後 Room XVI にある、Wenzel Peter (1745-1829)「エデンの庭のアダムとイヴ」(Adam and Eve in the Garden of Eden)
http://mv.vatican.va/3_EN/pages/x-Schede/PINs/PINs_Sala16_06_062.html
動物たちがいっぱいいる牧歌的な世界に心なごみました。
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この絵画館は、両親を探しながら見ていたので、じっくりみることができず、とても残念でした。
結局あまりに疲れ果ててしまい、後で両親を連れて行くこともできず、両親にはとても申し訳なく思います。

★絵画館にも両親の姿はなく、出口にもいなかったので、システィーナ礼拝堂へと引き返しました。
数々のお宝が並んでいる回廊にて。ラピスラズリの色彩が美しく、豪華な棚。
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さて、システィーナ礼拝堂に戻ると、そこにはやっぱり人・人・人。かなり混雑しています。
そこに、ぐったり疲れた顔をして、脇のベンチに座っていた私の両親。
無事会うことができ、本当に良かったと思いました。その両親とともに。ヴァチカン図書館の回廊にて記念撮影。
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★ヴァチカン図書館の回廊にも、数々のお宝が展示されています。室内もゴージャスそのもの!(画像クリックで拡大します)
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母は日本に戻ったら、日本はなんて貧乏なんだろうと思った、と言っていました。
これほどゴージャスなところばかり見てしまっのですから、まあ、致し方なしでしょう。

★出口へと向かう、なだらかなカーブの 「螺旋階段」。
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何はともあれ、両親と再会できて、めでたし、めでたし。
次は、キリスト教の総本山ともいうべき「サン・ピエトロ大聖堂」、サン・ピエトロ広場へ。
続きます。「10 ヴァチカン サン・ピエトロ大聖堂 #1クーポラ

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08 ヴァチカン美術館 #4 ラファエロの間、システィーナ礼拝堂 (7/21(月))

両親とのイタリア旅行、「07 ヴァチカン美術館 #3 (7/21(月))」の続きです。
★「ローマでの滞在ホテル、訪問先、レストラン」 のエントリー記事

次に、「ラファエロの間」(Stanze di Raffaello, Stanze of Raphael) へ。
こちらは、ローマ教皇ユリウス2世 (Julius II 1443-1513、在位 1503-1513 wiki)の書斎です。

1508年、ラファエロ(Raffaello Santi, 1483-1520, わずか37歳で死去。 wiki) が、この部屋の装飾を依頼されたのは、25歳の時。
この「ラファエロの間」のうち、 ラファエロの最も有名なフレスコ画、「アテネの学堂」のある、「署名の間」(Room of the Segnatura)へ。

「アテネの学堂」(Scuola di Athene, School of Athens)(画像クリックでかなり拡大します)
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中央にいるのは、プラトンとアリストテレスで、左のプラトンは、レオナルド・ダ・ヴィンチがモデルだそう。
右側にいる黒いベレー帽の男は、ラファエロの自画像。 彼の視線の先、左側には恋人ラ・フォルナリーナが描かれています。

★美の巨人たち 「ラファエロ・サンツィオ アテネの学堂」に詳しい解説がありました。http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/picture/f_040703.htm

★その反対側にある 「聖体の論議」 (画像クリックでかなり拡大します)
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色がきれいに修復されていて、これが美術の教科書に載っていたアレだ~って感じですが、
このフレスコ画だけでなく、前後左右、天井、床まで、くまなく装飾されていることに驚きました。

バチカン美術館 オフィシャルサイト Vatican Museums official website
ヴァチカン美術館オンライン(公式サイト) Vatican Museums Online
★ラファエロの間 Raphael's Rooms
http://mv.vatican.va/3_EN/pages/SDR/SDR_00_Main.html

その後、いろんな間をめぐりめぐって、「システィーナ礼拝堂」(Cappella Sistina, Sistine Chapel) へ。

ここの天井画は、ラファエロの間と同じく1508年、ローマ教皇ユリウス二世が、33歳のミケランジェロに天井画の製作を依頼し、4年の歳月をかけて完成。
なんと、立ったまま、顔を上に向けた姿勢で描いたそうです。 つ、つ、つらすぎるぞ・・。

そしてその後、ミケランジェロは、1536年から1541年、4年の歳月をかけて 「最後の審判」を描いています。
まさに、ミケランジェロの最高傑作! すごすぎます。

ここは、撮影禁止だったので、画像は公式サイトのバーチャル映像をご覧下さい。
★システィーナ礼拝堂 Sistine Chapel
http://mv.vatican.va/3_EN/pages/CSN/CSN_Main.html

システィーナ礼拝堂のオーディオガイドの説明は、とても詳しいけれど、とにかく長い・・。
聞いているとタメになるけど、だんだん疲れて、ついつい端折ってしまうのですよね。。

★ヴァチカン美術館で去年購入した 「ローマとヴァチカン」の本。
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★写真もきれいで、解説もほどほどに充実して、買ってよかったと思いました。
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とにかくヴァチカン美術館は広いのです。 ひとまず次の、 「絵画館」で終了します。
続きます。「09 ヴァチカン美術館 #5 絵画館 (7/21(月))

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07 ヴァチカン美術館 #3 (7/21(月))

両親とのイタリア旅行、「06 ヴァチカン美術館 #2 (7/21(月))」の続きです。
★「ローマでの滞在ホテル、訪問先、レストラン」 のエントリー記事

★天井の装飾も豪華な 地図の間(Galleria delle Carte Geografiche)。窓枠のきわまでくまなく絵で装飾されているところが凄いっ!(画像クリックで拡大します)
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★これはイタリア全土。イタリア各地の地図が並んでいて、観光客の人が出身地の地図をバックに記念撮影していました。
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★ヴェネツィア。昔は、こんな帆船で交易をしていたんですね。
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ここにあるベンチで両親をしばらく待っていましたが、なかなか来ないので次の間へ。
今にして思えば、ここなら携帯電話の電波が届くので、すぐ携帯メールで連絡すればよかったと後悔しきり。

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去年は、ちょうどこのあたりで、日本にいる小学生の甥っこから、宿題の質問に答えてほしいと、携帯電話がかかってきていました。
「おねえちゃん、未来であったらいいものなーに?」

かわいい甥っ子の頼みは断れません。 すぐさま、こちらから電話をかけなおし。

ちょうど「タペストリーの間」を通ったところだったので
「そーねー。空飛ぶじゅうたんかな」
「なんでー?」
「寝そべったまま、どんなところにも行けちゃうってラクじゃない」

ヴァチカンで、なんで日本からの宿題に答えてるんだか・・・、なんだかシュールな感覚でした。

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話は戻って、、

両親と再び会えたのは、なんと、この部屋にいたときから 3時間後!

両親は、システィーナ礼拝堂で待っていれば私が来るだろうと、ずーーーーっと、まったく携帯電話の電波の届かないシスティーナ礼拝堂の中のベンチで座って待っていたのだという。

システィーナ礼拝堂の中はかなり激しく混雑していて、ここで人探しをするのが、いかに大変だったことか・・。なんでよりにもよって、こんなところにとどまっていたんだろう。

もっとも両親も、私のことをずいぶん探したらしいけれども、探した場所は、システィーナ礼拝堂に行くまでの前の場所ばかり。
私は、ここは2回目なので、さっさか先に行っていて、まさか何時間も見るはずはないだろうに。

「もし、はぐれたら、携帯で連絡すればいいから」
と、国際電話ができるよう、日本で携帯電話の設定をしたのに、全然、人の話を聞いてないのだ。

しかも、母は、携帯電話をなくすといけないからと、ホテルの部屋のスーツケースの中にしまってきたという・・・。

これでは何のための、携帯電話なんだか・・・。 はげしく唖然。

.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

この日の朝、「もしはぐれても、自分でホテルに帰るから大丈夫!」 と言っていた母の言葉を思い出し、こんなに何時間も待っているのにいないとは・・、もしやホテルに戻ってる?、と ホテルに電話をかけてみるも、部屋には帰ってないという。

オーディオガイドの返却口で聞いても、いまだに未返却。 返却場所でメモを置いてもらいました。

まったく一体どこに行っちゃったんだか。
何度かけても携帯は通じないし、日本にいる夫にSOS。

この広大なヴァチカンの中を、くまなく探しまわるハメになるとは。 考えただけでも気持ちが萎えてしまったのでした。
ヴァチカンに行ったことがあるひとは、たぶんわかって下さるハズ。

ヴァチカンでもっとじっくり見たい場所もあったのに、両親のことが気になり、じっくり見ることができずに、イライラ。
あまりに疲れ果ててしまったために、両親と見ようと思っていた絵画館もパス。

心中、怒り大爆発でしたが、日本にいる夫が 「怒っちゃだめだよ」 と心配するし、ここはガマン、ガマン。
会えて良かったということで、よしとしました。

ここで教訓。 「はぐれたら、互いに携帯、メールする」
もし電波の届かない場所にいたら、 すぐ出口のほうに移動するなど、決めておくといいと思いました。

いよいよ、ラファエロの間、システィーナ礼拝堂へ。
続きます。「08 ヴァチカン美術館 #4 ラファエロの間、システィーナ礼拝堂 (7/21(月))

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