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ヨガと 「気の発見」 五木寛之著 対談 望月勇・気功家

気の発見 (幻冬舎文庫)」 」(五木寛之著 対談者 望月勇・気功家、幻冬舎文庫) は、シュクラ先生の頃からのヨガ友 Mさんからお借りして、 ヨガをする上で大変参考になり、 自分でも購入した本です。
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望月勇さんは、ロンドンを拠点に、世界中で気功治療を行い、 ヨガ気功教室を主宰している著名人。

「気の発見」の本によれば、世界各国を放浪後、少林寺挙法、さらにヨガや気功を独学で始める。アフリカ旅行の最中に、他人を癒す能力があることを自覚。 インド修行の旅へ。
ヒマラヤ山中でグルよりヨガの秘伝を伝授され、 インド各地のヨガ道場を訪ね歩く。
1988年、武道家 「和道」 宗家の故早川宗甫先生より、「気の奥義」を伝授されたそうです。

私自身、「レイキ」 を受けて体調が良くなった経験があり、 さらに先月後半、同じくヨガ友Mさんに教えていただいた、 期間限定で六本木ミッドタウンの Shu Sanctuary で行われていた、 タイ王室の避暑地 ホアヒンにあるヘルスリゾート 「チバ・ソム (Chiva-Som)」のセラピストによる 「チ・ネイ・サン (Chi Nei Tsang)」 (中国古来の 「気内臓療法」) を受け、 そのお腹の内臓マッサージの最中、セラピストの手から、 暖かく心地よい 「気」が入り、 それが私の手足の末端まで全身をかけめぐるのを感じることができました。
ですので、「気」 の力は実感として信じられるのです。
http://www.chivasom.com/home/
☆石井真弓さんのブログ◎Apertures 「ホリスティック!」の記事がきっかけになりました。

その望月勇さんが、ヨーガについて、とてもためになることを語っていらっしゃいます。

第六章の 「気と呼吸」では、宇宙の無限のエネルギーを補給するヨガの呼吸法。
第七章の 「気とヨガ」 では、ヨガの三要素、 アーサナ、呼吸法、瞑想。
ヨガをするときの4つのポイント。
「ヨガの効果は体の硬い人に顕著にあらわれる」など。

ここには、インド大使館ヨガ教室のシン先生が、最初の頃のオリエンテーション時からおっしゃっていたことが、かなり書かれておりました。
復習になるとともに、 非常に参考になりました。

望月勇さんの 「いのちの力―気とヨーガの教え」 (平凡社)も、 これから読んでみるところです。

★追記
実践編として、望月勇 著 「いのちのヨーガ」 、とっても良かったですsign03
ウォーミングアップの前半、 太陽礼拝などは、 インド大使館のシン先生とほぼ同様。
数々の呼吸法、 瞑想法のほか、気功、 ガンなど難病に効果があるヨーガの療法など。 読み応えもありました。

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