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2009年9月の9件の記事

Google Earthでインド・ヨガの旅

インドに行ってみたくなったので、Google Earth 上でインド旅行をしてみました。
行ってみたいところが、すぐ検索表示されるので、非常に便利~note 現在の気象と予報も出せるとは!!☆Google Earth 無料ダウンロード http://earth.google.co.jp/
※画像クリックで拡大します。
Incredible_india
Google Earth では、日照、時間指定ができるようになっていて、建物の3D表示をすると、影がついてよりリアル! 結構、旅行を楽しめました。
☆タージ・マハールの3D表示。 青空の下で見てみたいheart04
Google_earth

NHKの番組で見た菅野美穂 インドヨガ 聖地への旅。とても憧れています。
来月10月17日はヒンドゥー教最大のディワリ祭(Diwali)。
実現すると嬉しいな~(^o^)丿☆ディワリ祭灯明祭 2009-2010

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早朝 北の丸公園にて

先週は、皇居 北の丸公園で、早朝 mayumiさんに ポートレートをとっていただきました
mayumiさんのブログに 「どんな人も素敵に見えるそれぞれの角度があり」と書いてありますが、 私自身のとっておきの角度(笑)と、 プロならではのコツを伝授していただきました。 昨日出来上がったとの連絡を受け、とても楽しみheart01 特に文豪編が(笑)。
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皇居の中は、金曜日定休で入れず残念! でも北の丸公園も、平日の早朝は人も少なく、静謐な雰囲気です。
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そして日曜日の早朝は、同じく北の丸公園で、シン先生による早朝ヨガ。
アーサナ&プラナヤマをみっちり。 カバティというゲームもやってリフレッシュできました。

朝の澄んだ空気と、緑の芝生、緑の木々、そして池の湖面。
朝頑張って起きた甲斐がありましたnote

清澄庭園の涼亭でのヨガは、またのちほどアップします。

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「THE DEEP ~深き淵にて~ 」ネオゼネレイター・プロジェクト公演 @下北沢「劇」小劇場

某日は、学生時代の後輩、大西一郎さん主宰 「ネオゼネレイター・プロジェクト」の 大西一郎、作・演出の公演 「THE DEEP ~深き淵にて~ 」を見に、夫と下北沢「劇」小劇場へ。
☆それは、碧暗き闇の底で、生まれた。 「THE DEEP ~深き淵にて~ 」2009年9月2日(水)~6日(日)@下北沢「劇」小劇場
The_deep_leaflet

消息を絶った深海探査船。その救出に向かった調査団。 果たして彼らを待ち受けるものは・・・。
海洋SFホラー。怖かった~。でも、B級ホラー的はちゃめちゃな笑いもあり。そのセリフから目の前に広々と広がる風景。満月の光。あるいは夕焼けの光の中、凪で静まり返ったの海の上に浮かぶ船。その船の底。

最後の場面はちょっと長かったかなと個人的には思ったけれど、全体としてみれば、その作品、演出もさることながら、俳優さん、舞台装置とも、とても良く、見に行って良かったですshine

去年10月の公演、「Desrt Moon ~砂の海であなたと~」(作・演出:大西一郎)も同じくSFホラーで面白かったし、次の作品にも期待up

☆以前書いたエントリー記事:
ネオゼネレイター・プロジェクト「Desert Moon~砂の海であなたと~」@下北沢「劇」小劇場」(2008.10)
「THE MIST ~ある霧夜の物語~」 ネオゼネレイター・プロジェクト公演 @下北沢「劇」小劇場」(2007/6)

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ちょうど下北沢はお祭りで、いくつもの御神輿に遭遇。 神田祭なんかと比べてしまうと、ちょっとユルいところも、またよしかも。
下北沢にある「Genki-Dining 八百屋 下北沢店」(夫と私のお気に入りで今回2回目)で、有機野菜中心(vegiメニューOK)のコースで美味しい晩御飯。 コース最後のデザートでステキなサプライズもあり。とても満足して帰宅しました。

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「ゴーギャン展」 東京国立近代美術館

某日は、 竹橋の東京国立近代美術館で開催されている「ゴーギャン展」(2009/7/3日~ 9/23(水・祝)へ。☆公式サイト http://www.gauguin2009.jp/
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死を意識したゴーギャンが、これまでに描いてきたイメージの集大成として描いた大作、「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」(ボストン美術館所蔵、日本初公開)が、やはり圧巻。
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「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」、という自分自身の人生を思索する哲学的問いかけ。
それに対して、描かれたモチーフとその関連性について思考をめぐらせ、しばし静かに立ち止まって思索。 作品と対話するように鑑賞。

画面左から右へと、生から死へ。 画面前と後とで、野性的で無垢なるものと、文明・知性を感じさせるものとの対比。
会場には、ゴーギャンの書簡による解説、以前に描かれたイメージとの対比や、モチーフの元となるペルーのミイラの画像など、考えるヒントを与えてくれていたのも良かった。

チケットを用意しておき、開館前に並んで、まっ先に、この作品を見に行った甲斐がありました。
作品の前で、あれこれ言わずにはいられない人たち、思索を妨げられるのでちょっと迷惑だったりして・・。 オバチャンたちから、作品に関係ないお話を、聞きたくもないのに、すぐそばゆえ耳に入れられちゃうよりはマシですが(苦笑)。

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ところで、ゴーギャン(1848- 1903年)には、妻と5人の子供がいるにもかかわらず、タヒチへの渡航前には、年若いお針子の女性と関係を持って、子供を孕ませていたり、タヒチに渡った43歳のときには、13歳の少女と同棲。二度目にタヒチに渡ったあとの48歳の頃にも、14歳の少女と同棲等々、しょうもないオヤジだけれど、ここでは芸術的なインスピレーションの源泉として許容されちゃうんですね。。

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期間限定展示の「かぐわしき大地」(大原美術館蔵)が見られなかったのは至極残念。
高校の修学旅行で倉敷の大原美術館に行き、はじめてこの作品を見て感動したことを思い出しました。

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一旦外に出て、毎日新聞社のパレスサイドビルの地下にある「赤坂飯店」の行列に並び、人気ナンバーワンの坦々麺で大満足 note 並んだだけの価値ありだったupと思ったあと、また美術館に戻って、常設の所蔵作品展 「近代日本の美術」へ。

土田麦僊の土田麦僊「湯女」、鏑木清方「墨田河舟遊」、川合玉堂「彩雨」、川端龍子「草炎」等々、私の好きな日本画が充実していたのが良かったです。

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「染付-藍が彩るアジアの器」東京国立博物館

「伊勢神宮と神々の美術」第26回式年遷宮記念特別展 東京国立博物館」とのセット券で行ってきた展覧会が、東京国立博物館で開催されている 「染付-藍が彩るアジアの器」の特別展(2009年7月14日(火)~9月6日(日))。

白磁に藍色の文様が描かれた染付。中国・元、景徳鎮窯の染付から、日本の伊万里、鍋島、朝鮮、ベトナムと、それぞれ個性豊かで美しい名品の数々が展示され、目が洗われるような心地がしました。

ことに、最後の食卓コーディネートされた染付けの数々に、しばしうっとり。
その中の、広田松繁氏寄贈の茶碗、徳利、酒呑には、かなり心奪われてしまいました。
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この本名、広田松繁氏は、古美術店「壷中居」を創業、優れた鑑識眼を有する収集家として知られ、そのほぼすべての収集品を東京国立博物館に寄贈した広田不孤斎(ふこさい)。

広田不孤斎 著「骨董裏おもて」には、彼の丁稚時代からはじまる修行話、山中商会の山中定次郎、細川家の当代の元侯爵、梅原龍三郎、青山二郎等々、当代一流の諸家との交流、 骨董話の数々、おもわず引き込まれてしまうような文体で書かれており、大変面白く勉強になりました。

この本の中で、「遺すべき優れた優品は大切に護り、次代の子孫に譲り、永久に美術国日本の誇りにしたいと思います」と書かれています。
広田氏の寄贈のおかげで、こうして優れた美術品を私も見ることができるのだなと感慨深いものがありました。

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「伊勢神宮と神々の美術」第26回式年遷宮記念特別展 東京国立博物館

某日は、上野の東京国立博物館で開催されていた 「伊勢神宮と神々の美術」第26回 式年遷宮記念特別展(2009/7/14~9/6(日))へ。
☆公式サイト「伊勢神宮と神々の美術 ~上野でぶらり、伊勢詣で~
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およそ2000年前に鎮座したと伝えられる伊勢神宮は、 皇室の祖神というばかりでなく、多くの民衆のよりどころとして、江戸時代にはお陰参りが流行しました。 私も20代のときに友人と一緒に行って、赤福を食べたっけ^^
20年に一度に行われ、平成25年(2013年)には第62回目となる式年遷宮を記念して開催されたのが、今回の展覧会です。
伊勢神宮 公式サイト
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日本人の原点に関わる伊勢神宮。 その古来から伝わる稲作を中心とした儀式や祭、神に供えられる神饌。御装束神宝、式年遷宮の意味について、丹念な取材を通じて、詳しく紹介されているのが、南里空海 著「伊勢の神宮―祈りの心・祭りの日々 日本人の原点回帰を求めて」。

この本の中でも写真で掲載されていましたが、なかなか見る事ができない「神宝」(!)の数々。
装飾が凝らされた非常に美しい「須賀利御太刀」やその付属品の「平緒」、「御鏡」、蒔絵の手箱など、この目で実際に見ることができ、行ってみて良かったです。

伊勢神宮の参詣曼荼羅も、伊勢に参詣する人々の姿が細かく書き込まれていて、見ていてとても楽しかった。

今回の展覧会を見て、 仏教とも深く関わっていたことを知ることもできたのも、私個人的には大きな収穫でした。
また、一階でやっていた伊勢神宮の儀式のビデオも身応えがありました。

とっつきやすそうな 「日本人なら知っておきたい神道と神社 神々に何を求め、どうつき合ってきたかが、ひと目でわかるイラスト図解版」(武光 誠 著、河出書房新社)は、売店で購入。 「日本人なら知っておきたい神道」(KAWADE夢新書)に加筆、再編集したものだそうです。 
武光誠 公式HP

あとわずかで会期終了ですが、 「染付-藍が彩るアジアの器」の特別展(2009年7月14日(火)~9月6日(日))とのお得なセット券もありましたup 

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ナマステ・インディア2009 9/26.27 @代々木公園

日本最大級のインド・フェスティバル 「ナマステ・インディア」 が、9/26(土).27(日)、代々木公園で開催されます。

インド大使館ヨガ教室のシン先生(Dr.Kaptan Singh)も、9/27(日) 10:30~11:00 野外ステージに出演予定。
大変お世話になっているムニンドラ・K・パンダ 先生のアート・インターナショナルも出店予定。 もちろん、インド料理の出店も多数ありgoodnote
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楽しみですheart01
がっ、 ちょうどフルーツ断食期間中のような気も・・・・・gawk

☆以下追記
9/27のヨガのステージ写真
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たくさんの屋台が出ていたけれど、マサラドーサという、スパイシーなカレー味のマッシュポテトを、表面をカリッと焼いたインド版クレープで巻いたものが、とても美味しかったnote

昼頃になると、あまりの人の多さにびっくり!!でした。

☆基本的なヒンディー語
ナマステー = こんにちわ、さようなら
アチャー = OK! Good!
ハーン = はい
ナヒーン = いいえ

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神保町「壹眞珈琲店」→新丸ビル「サイアム・ヘリテイジ」

以下、私的備忘録メモです。
週末は、夫と新丸ビル6Fにあるタイレストラン 「サイアム・ヘリテイジ東京」 へ。
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この日は予約して行き、東京駅の屋根が見える窓際の席。 香辛料の味わいも深くて、大変美味しかったけど、飲みすぎて反省。 なんべん反省すれば・・・といつも反省(^^;;

最初に飲んだモエ・エ・シャンドンの氷入りのネクター・アンペリアルが、ほの甘くて軽くて、食前酒にナイスnote 宝くじが当たっていたら、ボトルで頼みたいところ(笑)。 キャンペーンで、グラスマーカーのプレゼントをいただきましたheart ・・・さて、どこで使えるか!?
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☆以前書いたエントリー記事 「タイレストラン 「サイアム・ヘリテイジ東京」新丸ビル6F

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その前には、夫とコーヒーを買いに神保町 「壹眞珈琲店 神保町店」 へ。

クラシックが流れていて、落ち着ける、炭火焙煎コーヒーの美味しい、ブログにはいちいち書いてないけど、 よく行く珈琲店。

お店の方に、ここに掛かっている大きな絵が、「北野武(ビートたけし)」の絵なのだと聞く。 特に旨いとか、色彩にハッとさせられる絵ではないけれど、 なんでもアリの、おおらかな気持ちにさせられる絵。 缶にkitan(o)と書かれ、夫がこのサインは、Takeshi kitanoに 違いないと、ここに来るたび何度もいうので、思い切って聞いてみてたら アタリでした(^^)v。

親御さんが親しくしていて(ここらへんは聞いたけれどもうろ覚えです。 間違ってたらすみません)、銀座のお店にも、たけしの絵があるのだそう。 ここの珈琲が好きで、銀座のお店にも行ってみたかったところ、 名刺をいただいたので、こちらにメモがわりに画像をアップ。
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蓮の花@皇居九段下

8月中にアップしようと思っていながら、はや9月。
地下鉄九段下駅の出口から上がってすぐ。 皇居 田安門近く。 丑ヶ淵のお堀の蓮の花。
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週2日、九段下駅から歩いてインド大使館に通うたびに、なんとなく見ている蓮の花。
ヨガ友のEさんが、「蓮の花が、日がたつにつれ、だんだんこちらに移動してきているみたい」 とおっしゃっていましたが、なるほど、 移動しているのが不思議です。
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