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Monthly Discourse on Bhagavad Gita

明治神宮へ参拝した後、九段下。 千鳥が淵の桜見物で大混雑の道をかきわけ、インド大使館
バガヴァッド・ギーターの講話を聞きに行く。
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テキストとしているシュリーマッド・バガヴァッド・ギーター(日本ヴェーダーンタ協会 発行)の18章66節、「あらゆる宗教の形式を退け、ただひたすら私を頼り、服従しなさい」 というくだり。

明治神宮に行き祈念したすぐ後だったし、 ヒンドゥー教の人もギーターを聖典と位置づけていることから、違和感あり。
岩波文庫 上村勝彦訳に掲載されている注釈のほうが、しっくりきた。
先生も、ギーターは普遍的なものとおっしゃっていたし。

この日は時間がなく、残念ながら質問する時間がなかったけれど、次回の質疑応答の際、質問できればよいと思う。

一方、18章38、39、40節では、かえってテキストのほうが、 (サットバ、ラジャス、タマスという前提知識があってのことだけれども) 私個人的には、わかりやすかったりする。

いろいろ勉強の機会を得ることができ、幸せなことだと思う。

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