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単衣の紬+首里花倉織の帯でお出かけ

2年前に洗い張り&仕立て替えした紬の単衣。
京都のKおばちゃん→母→私へと受け継がれた着物です。

透かし手織りが美しい首里花倉織の九寸名古屋帯、三分紐にガラスの帯留めをあわせてみました。
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この着物はなかなか着る機会がなく、仕付け糸がついたまま箪笥の中。
もうすぐ単衣の季節が過ぎてしまうし、今日着なかったら一体いつになるのやら・・・。

今日は暑かったけれど、週間予報では気温が下がる日はない模様。
幸い雨は降りそうになく、湿度も低い。
思い切って実家へと、着て行くことに決めました。

さすがに暑いので、 母が作ってくれた身ごろ「さらし」の「うそつき襦袢(二部式)」、伊達締めを省き、補正も省略して、紐計3本。 風が抜けやすいよう、首まわりはゆったり着付けて行きました。
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居敷当てがあるとはいえ、裏地なし。 身八つ口のワキから首へと風が抜けるので、長袖のスーツ姿よりは、涼しいかと思うけれども、やはり汗は避けられず。
実家に着いたら、すぐTシャツに着替えたのは言うまでもなし(笑)。
帰る直前、着物に着替えて帰りました。

暑かったけど、やっと着られて嬉しかったですnote
また、着物でどこかお出かけしたいなぁ。 求む相方(笑)。

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