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2010年8月の4件の記事

東京湾大華火祭を見る @日本橋マンダリン・オリエンタル

2010年8月14日(土)は、「第23回 東京湾大華火祭」。去年までは晴海主会場で見ていましたが、今年は抽選に当たらずガックリweep
そして当日、地元、日本橋人形町で晩御飯の後、外に出て、花火がバンバン上がる音が聞えてくると、いてもたってもいられず、なんとしても見たいsign03
と、その強烈な願いが通じたのか(・・・夫によれば、ひどく機嫌の悪い顔をしていたらしい)、夫が 「日本橋の三井のビル(マンダリン・オリエンタル・ホテル)から花火が見えるかなぁ・・・」と言った、ちょうどその時、目の前にタクシーがcar
とにかく今いくしかないsign01という流れに乗って、マンダリンオリエンタル東京building

最上階、38階に行ってみると、花火の見えるレストランの席は満席。 ラウンジに行ってみるしか・・・ということで、案内していただいた席は窓際。 なんと、花火が見える席 shine
なんてラッキーなup 夫に大・大・大感謝でしたheart01
★携帯のカメラで撮影。 実際はこの何倍も綺麗に見えました。
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真正面の椅子からは見えないけれど、右横の椅子からは、ちょうどいい位置。 かすかに花火のあがる音が聞えました。
晴海主会場には及びませんが、花火がいろんな場所から上がる様子がよく見え、楽しめましたheart04002_100814_38009_7

なんといっても、雰囲気が最高。 涼しいし、トイレも綺麗coldsweats01 帰り道の大混雑とも無縁なのが何よりかも。
冷房で体調を崩していた私にとっても、昨日出張から帰国したばかりでお疲れの夫にとっても、ここから見ることができ、ラッキーだったと思いますhappy01
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ところで、東京湾大華火祭は、都心最大級の尺5寸玉10発、全国の 「名人」と呼ばれる花火師の芸術玉20発を含む、なんと1万2千発。 午後7時からグランドフィナーレの終了8時20分まで、あっという間の一時間半弱。
来年は晴海主会場の抽選が当たるといいなーと思っています。

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去年の2009年に書いたエントリー記事 「東京湾大華火祭を見る @晴海主会場 (動画あり)」は、こちらをクリック

2008年に書いたエントリー記事 「東京湾大華火祭を見る@晴海主会場」は、 こちらをクリック。

2007年に書いたエントリー 「東京湾大華火祭を見る@晴海主会場」は、 こちらをクリック。

2006年に書いたエントリー 「東京湾大華火祭を見る@晴海主会場」は、 こちらをクリック。

2005年に書いたエントリー 「東京湾大華火祭を見る@晴海主会場」は、 こちらをクリック。

東京湾大華火祭 攻略大作戦
・・お役立ちHP、美しい花火の写真、動画も満載の必見サイト。 私もいつも大変お世話になっています!!

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自作の浴衣が完成!

自作の浴衣づくりに初挑戦!ようやく完成して感無量・・・というより、もうヘトヘトです(笑)。
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0.1センチ単位の印付けがいかに大切か。 裁断はよくよく注意すべしとか。
ミシン、ほぼ初心者は、「急がばまわれ」。 長ーーーい背縫いの直線、脇縫いは、しっかり線をひいて、しつけ糸をかけ、曲がらないように慎重にかけるとか。

「大雑把な性格」の私にとっては 「試練の連続」 でしたが、頑張った甲斐がありました。

はじめての和裁 DVDつき手習い帖」を使いましたが、このDVDを何度リピートしたことか。
DVDがなければ独習は無理だったと思うし、これがあったからこそ、初めてでも一人で作れたのだと思います。

もう一反あるので、また挑戦してみようと思っています。
反物は、こちら。 

★帯結びは、帯結びは、NHKテレビテキスト「きれいの魔法 2010年7月号」の「今年こそゆかた美人!」に掲載されていた「割り角出し」。バランスをとるのが難しい。
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鼻洗い 鼻の浄化法 (ジャラ・ネーティ)

今日は自宅で掃除、洗濯&鼻洗い(笑)。
★愛用している 「ネティポット」(鼻洗い用ポット)
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鼻洗いは、最近またインド大使館のヨガ教室でやったんですが、朝やると、鼻の奥、目のあたりまでスッキリ爽快shineshine ウイルスの繁殖、花粉症、慢性鼻炎を予防する効果があるそうです。

以前からヨガ友さんから、「やってるー?」と言われ、「いやー、なかなか(^_^;)」なんて調子で、サボっていましたが、ネティポットをすぐ取り出せるところに置いて、毎朝やったらいいのよというアドヴァイスをいただき実行 (追記:週一くらいがちょうど良いという説もあります!)。 やってみてほんと良かったですーup

ネティポットの中に人肌くらいの温かさのお湯と食塩を入れて、片方の鼻の穴からお湯を入れて、もう一方の鼻の穴からお湯を出すものです。

鼻で息をしないように、脱力しながら口呼吸。なかなか鼻からお湯が出てこないようなときには、私個人の体験では、その際、吸い込まないように注意しながら、鼻から息をフンと出すようにするとスムーズに出てくるようです。

私は、大使館の前の先生の夏合宿ではじめて教えていただきましたが、このときは、終わった後、肩幅くらいに足を開いて立ち、両手を腰に。 前かがみになって、前後左右に顔を動かしながら、フンッ・フンッ・フンッ・フンッと鼻から勢いよく息を出して、鼻の奥にあるお湯を出すようにと習いました。

以前に書いた記事を見て、当時のこと、そして先生のことを懐かしく思い出しました。

★「ヨガ サマーキャンプ@葉山、鼻洗いをする」
http://kino-ko.tea-nifty.com/tea_time/2008/06/post_ccc4.html

先生のHP

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アジアの雑貨フェスティバル

今日は夕方から夫と浴衣でお出かけ。あなご専門店「日本橋玉ゐ」で晩御飯の後、日本橋高島屋で開催されてる「アジアの雑貨フェスティバル」へ。

丁寧な手仕事の刺繍や手織りの布を使ったブラウスやスカート、バックなどなど、デザインもちょっとエスニック調だけど精錬されていてステキなものもいろいろありで、短時間だったけど楽しめました。

ラオス・カンボジア手織り着尺・帯の「ポンナレット」さんの、お洒落な普段着に使えそうな木綿の着物地や帯にも惹かれたし、あれこれ目移りしっぱなし。
お隣のカンボジア手織りショップの「ラタナ」さんに、可愛らしい動物のマスコットたち並んでいたので、夫はゾウ、「あわてない、あわてないjapanesetea」の一休さんに共感を感じる私(笑)は、カメさんを選びました。
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このマスコットは、カンボジアの女性によって、ひとつひとつ手づくりされた手織り、手染めの布を使ったもの。 ひとつひとつ、作った人の小さな写真と名前と年齢のタグがついていました。
この収益は「幼い難民を考える会」 http://www.cyr.or.jp/ を通じて村の女性たちの貴重な現金収入になるのだそうです。

明日8/28(月)まで。最終日は午後6時で閉場。
インドのものもあったし、明日ゆっくり見に行ってみようと思っていますnote

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