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宮崎 綾 綾の手紬染織工房(2010/08/22)、銀座 和光 秋山眞和染織展(2010/11/04)

宮崎 綾 酒泉の杜 」の続き。 車で北綾川沿いの林を抜けて、「綾の手紬染織工房 あきやま」へ。http://www.ayasilk.com/(年中無休 午前9時から午後5時。 ただし、染織作業の工房見学は、月曜から金曜 (土日祝日休み)、工房見学は予約)へ。
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こちらは、着物ムックの 「七緒」 でも詳しく紹介されていた、国が選定する「現代の名工」、日本工芸会正会員の 秋山眞和氏が主催する工房です。

あいにくこの日は、作業する工房はお休みで、併設されている展示販売所。 残念ながら着物の展示はありませんでしたが、洋服やストールなどが販売されており、藍のせっけんをお土産に購入しました。

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綾に行った際には、藍の着物が見られず残念でしたが、その2ヶ月半後の11月4日。 私が着物で銀座に行った折、ちょうど銀座和光のホールで「秋山眞和染織展 小石丸・藍・貝紫 -綾の彩り-」の個展が開催されているではないですか!
綾での私の思いが通じたか、念願叶って、秋山氏の藍の着物を拝見する機会に恵まれました。

☆和光のショーウィンドーを飾っていた藍染の着物と帯
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この日は、和光に腕時計のバンドを替えに行ったのですが、まったくの偶然、和光では6年ぶり第2回目となる秋山氏の個展が開催されているのを知り、その会場にいらした秋山氏ともお会いし、作品の解説をしていただくこともできましたshine

和光の会場では、70余点の非常に見事な藍染めと貝紫染めの着物、着尺、帯の数々。
幻の絹といわれる小石丸で作られたストールは、向こう側が透けて見えるほどの繊細さ。

いつかは、貝紫の着物を着てみたいshine もう魅了されっぱなしでした。
藍染の着物を見てみたいという思いが通じて、とても嬉しかったですheart01

ところで、つい先ほどHPを見てみたら、なんと現在、1011年2月9日(水)~22日(火)、日本橋三越の本館4階で、秋山眞和氏の個展が開催されるようです。

少しブログを休養していましたが、なんというタイミングの良さよsign01
これも不思議な縁なんでしょうか。 何かに導かれてるのか、自分sign02(笑)

★綾の手紬染織工房
住所:宮崎県東諸県郡綾町梅ヶ谷4186
TEL:0985-77-0156

営業時間:9:00~17:00
休日:年末年始 
「染織作業の見学は、月曜日から金曜日」と昨年行った当時は書いてありました。
http://www.ayasilk.com/
★東京の九段にも、「染と織の店 あきやま」があるようなので、いつか行ってみようと思います。

つづきます。 「宮崎 綾 「綾城」

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