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2011年8月の17件の記事

ランブラス通り (Las Ramblas) #2 ミロのモザイク (mosaic by Joan Miro)

ランブラス通り (Las Ramblas) #1 カナレタスの泉 (Fuente de Canaletas)」のつづき。

「サンジョセップ市場 (Mercat de Sant Josep)」 http://www.boqueria.info/ は、 残念ながら日曜日でお休み。
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「リセウ(Liseu)」 駅の近く。 のんびり歩く人々。 露店のほか、カフェのテラスもありました。
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「ミロのモザイク (Pavement mosaic by Joan Miro)」。ミロは、スペイン・カタルーニャ地方出身の画家なのです(Wiki)
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リセウ劇場 (Gran Teatre del Liceu) http://www.liceubarcelona.com/
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インディ・ジョーンズに扮する大道芸と、それを見る観客たち。
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もうすぐ、「グエル邸 (Palau Guell)」のある Carrer Nou de la Rambla
カタルーニャ広場から、ここまで約15分かかりました。

つづきます。「グエル邸 (Palau Guell)」 #1 外観

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ランブラス通り (Las Ramblas) #1 カナレタスの泉 (Fuente de Canaletas)

カタルーニャ広場 (Plasa de Catalunya)」 のつづき。
「ランブラス通り (Las Ramblas)」 を、カタルーニャ広場から グエル邸まで歩きました。

カタルーニャ広場からほど近くにある 「カナレタスの泉 (La Fuente de Canaletas)」
ランプのついた、豪華な水飲み場では、多くの人がペットボトルに水を詰めていました。
この泉の水を飲んだ者は、再びバルセロナに戻って来られるという言い伝えがあります(Wiki
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すっかりバルセロナが大好きになった私も、もちろん飲みましたともhappy01 冷たくて美味しい水でしたnote
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背の高い街路樹に囲まれた 「ランブラス通り」。 のんびりとした雰囲気。たくさんの人が散歩したり、買い物したり、ベンチで休んでいたり。
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手品をしている人と、それに見入っている男性陣
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花屋さんの屋台がいくつもありました。 綺麗な花がいっぱいclover
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種屋さんにも、種類が豊富。お土産にしたかったけど、検疫の関係でダメかも?
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続きます。「ランブラス通り (Las Ramblas) #2 ミロのモザイク (mosaic by Joan Miro)

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カタルーニャ広場 (Plasa de Catalunya)

グラシア通り (Passeig de Gracia) #4 カタルーニャ広場 (Plasa de Catalunya) まで」のつづき
カタルーニャ広場 (Plasa de Catalunya)
二つの噴水と花壇と彫刻のある広場。たくさんの観光客と若者が集っていました。
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いままで歩いてきたところ
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噴水のうしろに、エル・コルテ・イングレスというデパートが見えています。
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その反対側。
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ギリシャ風の彫刻も十数体。ランブラス通りから、この広場まで、飛行機で一緒になったバルセロナっ子 Ivan 君もオススメの場所。Catalunya駅のほか、バスの停留所がたくさんあるバルセロナの中心的な広場です。
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貸し自転車も並んでいますが、これらは在住者向け。右側にあるランブラス通り (Las Ramblas)に向かいます。
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ランブラス通り (Las Ramblas) の入口
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ランブラス通りの散策に続きます。「ランブラス通り (Las Ramblas) #1 カナレタスの泉 (Fuente de Canaletas)

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グラシア通り (Passeig de Gracia) #4 カタルーニャ広場 (Plasa de Catalunya) まで

カフェで休憩 グラシア通り (Passeig de Gracia) #3」のつづき。
緑がいっぱいのグラシア通り
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建物にも彫刻
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向かい側にも美しい建築物
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カタルーニャ広場 (Plasa de Catalunya) に到着
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続きます。「カタルーニャ広場 (Plasa de Catalunya)

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カフェで休憩 グラシア通り (Passeig de Gracia) #3

カサ・バトリョ (Casa Batllo) #4 屋根裏 屋上」のつづき。
カサ・バトリョ (Casa Batllo) で疲れ切った私たちは、改装中のロエベの角を曲がったすぐ先にあるカフェ 「Il Caffe Di Francesco」http://ilcaffedifrancesco.com/ (音が出ます) でビールbeer で再びエネルギー・チャ~ジ(笑)。
外のテラスもあったけど、冷房の効いた店内へ。 高級志向ではなく、ユルーい雰囲気に癒される私たちspa
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ホテルの朝食をたくさん食べていたので、ビールのお供にクロワッサンだけオーダー。 美味しかったdelicious
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スペインの消費税は 8%。 このお店は、内税ってことで、ビール 2.9euro/1 クロワッサン 1.4euro 数年前に比べても円高、 日本での、手数料を含めた銀行キャッシュ交換レートで 1 euro = 約 115 yen なのが嬉しいmoneybag
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街路樹の緑がいっぱいの グラシア通り(Passeig de Gracia) をカタルーニャ広場 (Plasa de Catalunya) に向かって歩きます。
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横断歩道を渡ってと。 日本の横断歩道のような横の太線はないんですね。
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「Passeig de Gracia」の交差点。 前日の夜、タクシーで通ったときには、この噴水が、美しくライトアップされていました。
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この交差点の歩道の脇の水飲み場。 美しい彫刻。 まわりの建物、敷石すべて、素敵すぎるshine
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続きます。「グラシア通り (Passeig de Gracia) #4 カタルーニャ広場 (Plasa de Catalunya) まで

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カサ・バトリョ (Casa Batllo) #4 屋根裏 屋上

カサ・バトリョ (Casa Batllo) #3 階段 テラス」のつづき。
収納・洗濯スペースのある屋根裏。 光の使い方が効果的でモダンな印象。
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こんな収納部屋だけでも欲しいlovely
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屋上への階段、屋上の出口
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屋上には、モザイクの施されたユニークな形の煙突がたくさん
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反対側
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ドラゴンの背中のような装飾
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ドラゴンの背中の下の貯水庫。屋上から屋根裏への階段の花模様の手すりcute
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屋根裏へ降りたところ。 とても古い建物とは思えません。
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屋根裏の白いカテナリー・アーチ (catenary arches)
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カサバトリョは見所満載で、中で1時間20分ほど、じっくり見学してました。

つづきます。「カフェで休憩 グラシア通り (Passeig de Gracia) #3

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カサ・バトリョ (Casa Batllo) #3 階段 テラス

カサ・バトリョ (Casa Batllo) #2 ステンドグラスの広間」のつづき。
★青いタイルの吹き抜け、階段。下から上へとブルーの色合いが変化。
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★書体がオシャレな G と F
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★テラスの手前の部屋 天井は、まるでミルクを上からポトン!
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★カラフルで綺麗な柱。 オーディオガイドを聴きつつ冷房で涼んでいる人(笑)。
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★モザイクの床も美しいテラス
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★喫煙所発見smoking 部屋とテラスの間にもモザイクが。
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この部屋の隣に、自動販売機のある休憩所がありました。

続きます。「カサ・バトリョ (Casa Batllo) #4 屋根裏 屋上

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カサ・バトリョ (Casa Batllo) #2 ステンドグラスの広間

カサ・バトリョ (Casa Batllo) #1」のつづきで、「ステンドグラスの広間」。
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この広間の右側にあるドア
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優美な天井の渦巻き模様
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ステンドグラスの窓自体も曲線的
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窓の下を見ると、たくさんの人が並んでいました。「骨の家」といわれるように、外には骨っぽい柱が。
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続きます。「カサ・バトリョ (Casa Batllo) #3 階段 テラス

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カサ・バトリョ (Casa Batllo) #1

バルセロナ グラシア通り (Passeig de Gracia) #2 Casa Batllo の手前まで」のつづき。

「カサ・バトリョ (Casa Batllo)」 へ。
ガウディ (Antoni Gaudi) が、1904 - 1906 にかけて増改築(世界遺産) wiki。別名「骨の家」。テーマは諸説あり。
http://www.casabatllo.es/en/
左隣は、ジョセップ・プッチ・イ・カダファルク (1867-1957) のモデルニスモ建築 「カサ・アマトリェール」 (Casa Amatller)。
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★事前チケット購入 
チケットは、オフィシャルサイト http://www.casabatllo.es/en/ 経由で、BCN Shop で購入すると、-5% 割引。 しかも、かなり行列していたのに、メールで送付されてきたバーコード付きのバウチャーを印刷したものを、入口の係員に見せれば、ダイレクトに入口から入場できるので、事前購入がお勧めです。 なお、オーディオガイド(日本語)はチケット代金に含まれています。

夏期は、テラスでライブ&ドリンクを楽しめます。夜はライトアップshine
http://www.casabatllo.es/en/magical-evenings-terrace-casa-batllo/
The Terrace at Casa Batllo is open from 16 June to 4 September, from Wednesday to Sunday and from 21.00 to 00.30 (last entry: 23.30). Tickets cost 25euro

左方向から見ると、こんなかんじ。外壁に散りばめられたられた粉砕タイルの色調も美しい。
での、なんといっても、二階のステンドグラスの窓のデザインが独創的!
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すぐお隣の「カサ・アマトリェール」の外壁パターンと双璧をなす美しさ。
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2階にのぼる階段。 手すり先端は、巻き貝を伸ばしたような優美な曲線。
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ドアもまた、曲線を描いています。
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キノコ型の暖炉! 中の両端はベンチ。右は、さきほどのドアを入った場所。
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ステンドグラスの窓辺につづきます。 「 カサ・バトリョ (Casa Batllo) #2 ステンドグラスの広間

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バルセロナ グラシア通り (Passeig de Gracia) #2 Casa Batllo の手前まで

「バルセロナ グラシア通り (Passeig de Gracia) #1 ガウディの敷石・街灯 テラスでビール」の続き。

グラシア通りを「カサ・ミラ」から「カサ・バトリョ」に向かって歩いています。 写真を撮りつつゆっくり歩き、しかもビール休憩まで入れちゃってるので、45分ほどかかりました。もしこれが平日で、ブランド店に入ろうものなら、もっと時間がかかっていたやもsweat01 。でも、よそ見、寄り道もせず、普通に歩けば、たぶん15分ほどかと思います。

★この写真のように、途中にベンチがいくつかあって、時々休めるのもいいなと思います。
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★こういうバルコニーのある建物って、古くからのヨーロッパの町並みという感じ。この通り沿いの建物は、さすがに高級感が漂ってますcrown もっともっと雰囲気のいい建物の写真があるのですが、キリがないので、これにとどめます。
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★Passeeig de Gracia 駅近く。街頭で新聞雑・誌雑・飴・お土産品等を売っている店舗。
なぜか、名前は「La Vanguardia ラ・バングァルディア」=「前衛」。
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★Passeeig de Gracia 駅 のある交差点。 だいぶ繁華街になってきました。このすぐ先が、「カサ・バトリョ」です。
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ところで、こんな調子で、またローマ2回目のブログのように、旅行一日目の日記にして挫折しないか、自分でも時々心配にかられますcoldsweats01。 でも、こうやって写真を整理しながら書いているうち、いろんなことを思い出して、本当に楽しいんです。

ってことで、「カサ・バトリョ (Casa Batllo)」に続きます。「カサ・バトリョ (Casa Batllo) #1

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バルセロナ グラシア通り (Passeig de Gracia) #1 ガウディの敷石・街灯 テラスでビール

カサ・ミラ (ラ・ペドレラ) #3 居室」のつづき。

カサ・ミラCasa Mila (La Pedrera) を堪能した後、バルセロナ グラシア通り (Passeig de Gracia) の大通りを歩いて、「カサ・バトリョ (Casa Batllo)」 へ。
日曜日の朝10時ちょっと過ぎのグラシア通りは、緑が多く、道も広くて、気持ちも晴れ晴れ。 シャネル、エルメス、ロエベといった、高級ブランド店が立ち並ぶ、歩いて気持ちのいい通りでした。
★朝9時ちょっと前。 ホテルから、カサ・ミラ方面へ。カサ・ミラが左にちょこっと見えています。空気も澄み切って気持ちいい。
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★朝10時。左にカサ・ミラの入口の行列がちょこっと見えています。
手前は、水栓。 冷たい水が勢いよく出てきました。 車道には、自転車専用ラインの、自転車のマークbicycle
右の六角形を重ねた模様は、グラシア通りの歩道の敷石。 これまたガウディがデザインしたもの。美しい模様が浮き彫りになっていて、歩道もアートっていうところが素敵すぎるぞバルセロナ(嗚呼)shine
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★そして、この街灯もガウディのデザイン。
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★下がベンチになっていて、実用的。草木のデザインが、自然を感じさせますね。
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★写真をみるたび、この通りの気持よい空気を思い出します。
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★ちょっと疲れたので、歩道にあるテラスでちょっと休憩することに。
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★夫はビールbeer&煙草smoking 私は、生オレンジジュースでリフレッシュcute だんだん日差しが強く、暑くなってきましたが、日陰は涼しく感じます。
後ろにある黄色い円筒形のものは、ポスト。
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グラシア通り。あともう少しで、カサ・バトリョです。続きます。「バルセロナ グラシア通り (Passeig de Gracia) #2 Passeeig de Gracia まで

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カサ・ミラ (ラ・ペドレラ) Casa Mila (La Pedrera) #3 居室

カサ・ミラ (ラ・ペドレラ) Casa Mila (La Pedrera) #2 屋上」の続きで、屋根裏のすぐ下の階にある居室部分。

暖かみのある色調。 廊下と、ガウディの椅子。
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ダイニングの白い天井の浮き彫りが美しい。ベッドのデザインも象眼細工とも、素敵すぎるshine
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海藻のような鉄の柵のベランダからは、伊東豊雄氏設計のモダンなデザイン 「スイーツアベニュー アパートメント」のファサードを眺めることができました。
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繊維会社の社長にして、国会議員にもなったミラ氏の書斎と、家事室。 んむ~、理想ですheart01
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これ以外にも、リッチで居心地の良さそうなお部屋が、いくつも、いくつも続いてキリがないので、この項、これにて終了。

私個人的には、30分どころじゃとても足りず。結局1時間弱かかった 「カサミラ」 でしたlovely

続きます。「バルセロナ グラシア通り (Passeig de Gracia) #1 ガウディの敷石・街灯 テラスでビール

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カサ・ミラ (ラ・ペドレラ) Casa Mila (La Pedrera) #2 屋上

カサ・ミラ (ラ・ペドレラ) Casa Mila (La Pedrera) #1 外観 中庭 屋根裏」の続きで、屋上です。

いろんな顔した煙突や排気塔たち
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山の稜線のように、うねる屋上。
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この高低差!
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屋上から、サグラダ・ファミリア教会と、円筒形の建物、バルセロナ水道局 「トラ・アグバル」(フランス人建築家ジャンヌーベル設計)が見えました。
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サグラダファミリア教会にズーム・イン!
ひょろ長いコーンの先にボール球。ガウディって、ホント独創的。
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続きます。「カサ・ミラ (ラ・ペドレラ) Casa Mila (La Pedrera) #3 居室

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カサ・ミラ (ラ・ペドレラ) Casa Mila (La Pedrera) #1 外観 中庭 屋根裏

バルセロナのホテル Hotel Omm (Barcelona)」のつづき。

スペイン旅行二日目は、「カサ・ミラ (ラ・ペドレラ) Casa Mila (La Pedrera)」

アントニ・ガウディ Antoni Gaudi(1852-1926)が、1906-1910年にかけて設計(世界遺産)(wiki)。Pedrera =「採石場」の異名を持つ、石材彫刻のような斬新な外観。地中海をイメージしているので、波打つよう。写真右側が入口。
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★事前に予約
 http://obrasocial.catalunyacaixa.com/osocial/main.html?idioma=3
 CX La Pedrera Advance Tickets Online
 Much+  La Pedrera de CatalunyaCaixa
 Espai GAUDI+PIS PEDRERA 日時を選択 middle name = none
 14euro 事前予約 15.75euro
注:当日直接行く場合、印刷した予約票、パスポート(コピー可)、支払いに使用したクレジットカード(コピー可)を持って、写真の建物右側にあるチケット引き替え窓口へ。予約票だけでは、直接中には入れません。

海の海藻のようなバルコニーの柵、海藻にガラスがはめ込まれたような正門(この右側に窓口あり)
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中に入って、ちょうど正門の裏側の中庭から撮影。彩色が美しい。裏から見ると、大きな海の泡・泡のよう。
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中庭から上を見上げると、楕円形の空が見える。
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エレベーターもあるけど、階段で上へ。彩色された部分が波打ち、手すりも蛇行している箇所あり。階段はかなり疲れたけれども、見所があって面白かった。
博物館になっている最上階の屋根裏は、薄い煉瓦を使った蛇腹の洞窟みたい。
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屋根裏の巨大な煉瓦の柱と天井。この内部は、外からは全く想像がつかない。こういう発想ができるガウディって、やっぱり凄い。
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#2 屋上へと続きます。「カサ・ミラ (ラ・ペドレラ) Casa Mila (La Pedrera) #2 屋上

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バルセロナのホテル Hotel Omm (Barcelona)

スペイン旅行1日目 バルセロナの夜景 (スペイン広場、カサバトリョ、カサミラの夜景」のつづきです。

バルセロナでの宿泊ホテルは、Hotel Omm http://www.hotelomm.es/ Booking com で予約。

グラシア通り (Passeig de Gracia)のすぐそば。 カサ・ミラ (Casa Mila (La Pedrera))はすぐ隣のブロックという好立地のデザインホテル。

モダンな天蓋ベッド。寝ぼけて柱に激突、注意でしたcoldsweats01
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部屋の中で聴けるCDも常備。たっぷりバス・ソルトを入れて、ゆっくりお風呂タイムspa バスルームもクローゼットも広くて使いやすかったnote
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オフィシャルサイトのお部屋の写真。すっきりとしたモダンなデザイン。
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ルームサーヴィスでとった夕食、朝食も美味しかった◎
Room Service でとった夕食
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Breakfast バイキング形式で、朝からシャンパンで乾杯wine
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建築、インテリアデザインは、 The function-driven creation of architect Juli Capella and interior designers Sandra Tarruella and Isabel López.
http://www.designhotels.com/hotels/europe/spain/barcelona/hotel_omm/architecture

8月中は、Mooレストランがお休みだったのがちょっと残念。
ホテルの方はとてもフレンドリーで、寛げましたshine

続きます。「カサ・ミラ (ラ・ペドレラ) Casa Mila (La Pedrera) #1 外観 中庭 屋根裏

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スペイン旅行1日目 バルセロナの夜景 (スペイン広場、カサバトリョ、カサミラの夜景)

スペイン個人旅行(バルセロナ・マドリッド)Journey to Spain (Barcelona and Madrid)」で全スケジュールをざっと・・・にしては、長くなってしまいましたが、これから写真をまじえて、スペイン旅行一日目から書いていきます。

8/13(土) 成田(Narita) ロンドン(London)・ヒースロー空港経由でバルセロナ(Barcelona)

ロンドンからバルセロナの飛行機airplaneの中では、お隣に座っていたバルセロナ出身の大学生、人なつっこくて、賢そうな男の子、 Ivan 君から、地元バルセロナのオススメのスポット、行くべきではない地域、最近ガールフレンドと行った美味しいレストラン情報を教えてもらったり、 私の持っていた電子辞書を使って、お互い日本語とスペイン語を教えあいっこしてましたbook
私の、いまや中学並に低下しちゃってる英語力coldsweats01、覚えたてのスペイン語を駆使しての、スペイン語の勉強にもなった、とても楽しいひとときhappy01  夫は隣でぐっすり寝てました(笑)。

成田からロンドンまで12時間半、ロンドンからバルセロナまで2時間、途中トランジットが2時間と、約16時間かかりました。

.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

21:25 空港到着。 ホテル(Hotel Omm)の transfer service (110 euro) を予約しておいたので、運転手さんが、ネームプレートを出して、ベンツで迎えに来てくれました。

以下は、車窓からライトアップの夜景です。月fullmoonのきれいな晩でした。

★スペイン広場(Plasa d'Espanya)
 カタルーニャ美術館のレーザー光線、噴水がライトアップされていて美しかった。
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★「カサ・バトリョ (Casa Batllo)」、「カサ・ミラ (La Pedrera)」
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続きます。「バルセロナのホテル Hotel Omm (Barcelona)

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スペイン個人旅行(バルセロナ・マドリッド)Journey to Spain (Barcelona and Madrid)

2011/8/13(土)から8/21(日)まで、夫とスペイン旅行に行きました。 のちほど、写真を含めた記事を書く予定です。(★予約は、日本で事前に予約を入れていったもの)

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8/13(土) 成田 ロンドン・ヒースロー空港経由 バルセロナ(BCN)
 HOTEL:Hotel Omm
 http://www.hotelomm.es/ カサミラ近くのデザインホテル 
 →「ホテル・オーム・宿泊記、ブログ記事本文
 ホテルはすべて、Booking com から予約。 
 21:25 空港到着  ホテルの transfer service (110 euro)を利用
 車窓からライトアップの夜景、スペイン広場など。 →「ブログ記事本文
 夕食は Room Service

.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

8/14(日) 
 「カサ・ミラ (La Pedrera)」★予約  →「ブログ記事本文
 http://obrasocial.catalunyacaixa.com/osocial/main.html?idioma=3
 グラシア通り(Passeig de Gracia)沿いのテラスでビール休憩 →「ブログ記事本文
 「カサ・バトリョ (Casa Batllo)」★予約 →「ブログ記事本文
 http://www.casabatllo.es/en/

 近くのバルでビール休憩 →「ブログ記事本文
 「カタルーニャ広場 (Placa de Catalunya)」 →「ブログ記事本文
 「ランブラス通り (Las Ramblass)」 で 「カナレタスの泉」 の水を飲む。 →「ブログ記事本文
 「ランブラス通り」 で 「ミロのモザイク」 を見て、 →「ブログ記事本文
 「グエル邸 (Palau Guell)」 を見学 →「ブログ記事本文

 http://www.palauguell.cat/
 「レイアール広場 (Plasa Reial)」 →「ブログ記事本文
 「サンジャウマ広場 (Plasa de Sant Jaume)」 →「ブログ記事本文
 「カテドラル裏の古代ローマ遺跡、アウグスト寺院の列柱を見学。 →「ブログ記事本文
 (Remains of the Roman temple of Barcino)」

 「カテドラル (Catedral)」 →「ブログ記事本文
 「王の広場 (Plasa del Rei)」 →「ブログ記事本文
 「古代ローマ時代の市壁と監視塔」 →「ブログ記事本文
 「カタルーニャ音楽堂 (Palau de la Musica Catalana) →「ブログ記事本文
 http://www.palaumusica.org/
 (期間限定特別ガイドツアー Palau Experience)」★予約
 ガイドツアーでシャンパン・サーヴィス

 「サンタ・マリア・デル・マル教会 (Esglesia de Santa Maria del Mar)」 →「ブログ記事本文
 ボロン(El Born)地区のテラスでビール休憩 →「ブログ記事本文

 「バルセロネータ EL VASO DE ORO」で夕食 →「ブログ記事本文
 http://www.ab-road.net/europe/spain/barcelona/guide/01595.html

 バルセロネータ (Barceloneta) の海辺を散策 →「ブログ記事本文
 「バルセロネータ海岸沿いのカフェ」、月夜の砂浜を散歩 →「ブログ記事本文
 そのあと、Taxi で Hotel

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8/15(月) 
 ホテルからTaxi で、
 「サグラダ・ファミリア教会 (La Sagrada Familia)」を見学★予約
 http://www.sagradafamilia.cat/

 →「ブログ記事本文」、「聖堂内部の記事」、「エレベーターで塔の上へ」、「階段で塔を降りる」、「巻き貝のような螺旋階段」、「サグラダ・ファミリア生誕のファサード&プロジェクション・マッピング

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 以前書いたエントリー記事
 ★スペイン個人旅行 サグラダ・ファミリア教会 予約 チケット購入
 http://kino-ko.tea-nifty.com/tea_time/2011/07/post-e30b.html に予約・購入・印刷方法を詳しく書きました。
 
予約専用ゲートは一番右。チケットもしくはバーコードのついた予約票を印刷した人は、立っている係員にこれを見せて、そのままゲートを通り抜けられます。バーコードなしの人は、このゲート内にある左の窓口へ。

★追記(2013/9):「スペイン個人旅行 サグラダ・ファミリア教会 予約 チケット購入 ★追記 予約専用窓口と、塔へのエレベーターのチケット購入方法」 のエントリー記事にも追記していますが、塔のチケットは、公式サイト http://www.sagradafamilia.cat/ から、事前に購入できるようになりました(「Tickets for Basilica Visit + Towers at Basílica de la Sagrada Família」)。 コメント欄には他の方の体験談もありますので参考になさって下さい。

 ★追記(2014/06/04):以下は、実際に見学した体験です。 現時点、エレベーターチケットは入場券と一緒にウェブサイトから購入できますし、チケット購入の際には公式サイトなど、要チェックでお願い致します。

 塔へのエレベーターのチケットは、このゲート内の左の窓口ではなく、ゲートを出て、いったん中に入ってしまって、このゲートのすぐ左隣にある窓口でチケットを購入できました。

 どこで買えるか表示はなく、係員に購入場所を尋ねても、「Inside. Over there」 としか教えてくれなかったので、ほとんどの人たちが混乱。 注意が必要だと思いました。

 エレベーターの予約はできないので、先着順。 塔へは徒歩では上がれません。

 どちらの塔のエレベーターかを窓口係員の人には言わなかったのですが、入口側の「受難のファサード」とは反対側にある「生誕のファサード」から一旦出て左側にあるエレベーターになりました。

 チケットにエレベーターの時間が書いてあって、私たちは 9:10から。予約専用窓口には、8:30過ぎ頃に並びました。

 どちらのエレベーターから登っても、塔の中間地点でつながっているので、下りは階段でもエレベーターでも可能でした。
 階段を降りるほうを選択すると、途中で外に出られる狭いベランダがあって、眺望抜群。 階段、とても楽しかったです。

 ショップは、時間が経つほどに、入場制限をかけるほどの混雑になっていたので、極力早めがいいと思います。

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 教会が見えるスタバのテラスで休憩  →「ブログ記事本文
 その後、Taxi で
 「サン・パウ病院 (Hospital de Sant Pau )」 を見学 →「ブログ記事本文
 The Sant Pau under construction tour programme のガイドツアーに参加
 http://www.santpau.es/patr_visites.asp
 
 入って左側にある建物内で受付けていて、係員に従いヘルメットを被りました。
 係員と、中に入ってはじめてわかる素晴らしさがあるので、ここまで来たら、ガイドツアーは断然お勧め。
 行った時間帯はスペイン語しかないはずだったけど、ほかの参加者全員、英語圏の人たちばかりだったので、英語での説明になって助かりました。


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 サンパウ病院の近くのレストランのテラス席でランチ。 →「ブログ記事本文
 そのあと Taxi で
 「グエル公園 (Parc Guell)」 →「ブログ記事本文
 グエル公園内の 「ガウディの家博物館 (Casa Museu Gaudi)」 →「ブログ記事本文

 ここから Taxi で
 「ピカソ美術館 (Museu Picasso)」  →「ブログ記事本文
 特別に月曜も開館していました。
 http://www.museupicasso.bcn.cat/en/

 「ボルン地区」を散策。 →「ブログ記事本文」、「レイアール広場へ

 「レイアール広場 マリスコ・レイアール Restaurant MARISCCO」で夕食 →「ブログ記事本文
 http://www.mariscco.com/
 「ランブラス通り」 から Taxi で Hotel へ
 
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8/16(火)
 ホテルをチェックアウト後、荷物を預かってもらい、
 ホテルからTaxi で、カテドラル近くの
 「市歴史博物館 (Museu d'Historia de la Ciutat)」  →「ブログ記事本文
 地下の古代ローマ遺跡跡 などを見学。古代ローマファン必見の博物館。
 http://www.bcn.cat/museuhistoriaciutat/docs/GUIACMPR5eng_WEB.pdf

 「副王の館」(アラゴン王の史料館) →「ブログ記事本文
 「レイアール・マジョール宮殿 (Palau Reial Major)」
 「フレデリック・マレー美術館 (Museu Frederic Mares)」の中庭にある
 museum cafe (静かな穴場カフェ)でミントティー、ビール休憩。 →「ブログ記事本文
 ★地図 カテドラル前の広場
 カテドラル前の広場から路地を散策、お土産のナッツお菓子購入 →「ブログ記事本文
 「サンタ・マリア・デル・ピ教会 (Santa Maria del Pi)」に入る。 →「ブログ記事本文
 美しい薔薇窓など見た後
 「ランブラス通り」 リセウ (Liseu) Taxi でHotel に戻り、Taxi で空港へ。 →「ブログ記事本文

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 イベリア航空 (IBELIA L.A.E.)でバルセロナからマドリッド。 →「ブログ記事本文

 バルセロナ空港でチェックイン後、入口から15分ほど歩いて搭乗口。
 搭乗口近くの静かで美味しいレストラン(穴場)でランチ →「ブログ記事本文」
 15:40 Barcelona - 17:00 Madrid
 イベリア航空の公式サイトから早期購入格安チケット購入
 http://www.iberia.com/

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 マドリッドの空港からホテルまで、日本人Oさんのタクシー送迎サービス★予約
http://www.taximadjp.com/
http://6409.teacup.com/kawagen/bbs/?

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 HOTEL:Hotel Litz Madrid GL プラド美術館まで最短のクラシックホテル
 →「ホテル・リッツ・マドリッド宿泊記、ブログ記事本文
 http://www.ritzmadrid.com/web/orit/hotel_ritz_madrid.jsp
 http://www.ritzmadrid.com/web/orit/japanese-hotel-ritz-madrid.jsp (日本語)

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 ちょうどこの日、 8/16から21日まで、マドリッドでカトリック教徒の祭典「World Youth Day Madrid 2011」が開催。  http://madrid11.com/en
 http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/committee/wyd/madrid/index.htm
 ローマ教皇 ベネディクト16世 (Benedict XVI) も、18日から21日までマドリッドに滞在されて、式典開催。
 世界各国から、ものすごい人数の若者がマドリッドに集結。広場や近くの道を埋め尽くすほど。

 ホテル・リッツのすぐ近くにあるシベーレス広場をはじめ、付近の道路はすべて封鎖。
 タクシーも入れず、トランクを引きずりながらのホテルまでの道は、日差しが厳しく、暑くて辛すぎました。

 もっとも、至るところに警官、警備体制が敷かれていたので、あまり治安の心配はなかったのですが・・。

 とはいえ、これにて疲労困憊。19日のトレド観光は、ホテル to ホテルで、O川さんのタクシーにお任せすることに決定。運良くOさんのスケジュールがあいててラッキーでした。

 当初は、スペイン国鉄 renfe で マドリッドからトレドまで行こうと予定。
 しかしながら、renfe のサイトから何度予約をトライしても、最後はカードではねられ予約できず。
 でも、今回は、それが逆に幸いしました。

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 あまりの疲労で、夕飯は Room Service →「ブログ記事本文
 部屋まで、折りたたみ式のテーブルを運んで持ってきてくれました。広い部屋で良かったです。

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8/17(水) 
 「プラド美術館 (Museo Nacional del Prado)」★予約
 http://www.museodelprado.es/en/

 ブログ記事:「日本語パンフレット、ゴヤの像、再入場スタンプ」、「ベラスケスの像、美術館のコレクションとその創設、おすすめ本

 プラド美術館内のカフェで3回休憩、ランチ。 →「ブログ記事本文

 バーコードの入った予約票を印刷した紙に、入口近くのカウンターでスタンプを押してもらうと、自由に入口を出入りできたので、何度も外に出ては煙草休憩。

 予約した 9:30 から 17:30まで、プラド美術館を堪能。ちょうど私たちが帰った頃、入場のために待ってる若者たちの行列が半端なく長く続いて、大丈夫かなと心配しました・・。

 その後、コカコーラ・ゼロを買うため、スーパーマーケットを探しまわり、、
 ★ブログ記事「プラド通りからアトーチャ駅、小さなスーパーへ

 スーパーをやっと見つけて、ホテルに戻ってシャワーをあびて、しばし休憩。

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 その後、NHKのテレビでスペイン語2010年6月号、「夜を楽しもう」の回で、マドリッドの出身のマルタさんがバル巡りをされていた
 「サンタアナ広場 (Plaza de Santa Ana)」のバルのテラスへ。 →「ブログ記事本文
 グーグルで、テレビ画面に映っていた店名を検索して、この広場をみつけました。

 席についたテラスは値段も手頃だったし、気取らず寛げ、お店の人もフレンドリーでいい感じ。
とても美味しくいただけました◎
 録画したディスクを使って何度も何度も繰り返し練習していたスペイン語講座も、存分に活かすことができました:-)

 ところで、子供用の小さな遊び場もあり、カジュアルで寛いだ雰囲気。でも、騒々しくはないこの広場。この広場に面して建つエスパニョール劇場の佇まいも、豪華で素敵。
 日本のガイドブックでは紹介されてないだけに、日本人は皆無の穴場。

 広場に至る細い道で、小さなスーパーマーケットもみつけました。

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 さて、帰り道。ローマ教皇が 今回の World Youth Day に参加することに反対する人たちのデモに行き当たりました。 「ブログ記事本文
 ホテルに帰ってテレビを見たら、あの後、警官との暴力を含む衝突が起きていたのには驚きました。無事ホテルに着けてよかったです。

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8/18(木)
 ホテルから Taxi で、
 「マヨール広場 (Plaza Mayor)」  →「ブログ記事本文
 広場にある Information で Taxi での説明用にスペイン語の地図をいただいて、近くのカフェでトイレ休憩。 →「ブログ記事本文
 「サンヒネス教会」前を通って、

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 「デスカルサス・レアルス修道院 (Monasterio de las Descalzas Reales)」。→「ブログ記事本文

 ここはガイドツアーでないと見学できないので、

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 見学時間まで
 「プエルタ・デル・ソル (Puerta del sol)」の広場に行っていることに。 →「ブログ記事本文
 
 でも、雨がぱらついてきたので、近くのデパート「El Corte Ingres」に入り、アクセサリーのお土産購入。
  傘売り場を探してウロウロするうち雨が上がって、ちょうどラッキーでした。
 「プエルタ・デル・ソル (Puerta del sol)」で「熊とヤマモモ」の像など見て記念撮影。

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 その後、デスカルサス・レアルス修道院に戻るも、見学人数がいっぱいのため、またもや見学できずじまい。
 またあと一時間も待たないといけなかったけれど、せっかくここまで待ったからと、次の回のガイドツアー枠のチケットをこの時点でやっと購入。

 ガイドブックには書いてなかったけど、一回につき15人ほどの少人数制のガイドツアーで、人数限定のため、とにかく早めにチケットを買っておかないと入場できないので注意が必要だと思います。
私たちが参加できた午後1時からのツアーで朝からの回は終了でしたので、ギリギリセーフで間に合いました。

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 待ち時間がまたまたあるので、こんどは
 「王宮 (Palacio Real)」http://www.patrimonionacional.es/ 方面へと歩く。 →「ブログ記事本文
 「王立劇場」 の見える広場のバルのテラスで、ビール休憩。 →「ブログ記事本文

 白亜の豪華な 「スペイン王宮」 を、オリエンテ広場から眺める。 →「ブログ記事本文

 三度目の正直といったところで、

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 「デスカルサス・レアルス修道院 (Monasterio de las Descalzas Reales)」 見学 →「ブログ記事本文
 ガイドツアー15分前に集合でした。

 内部はというと、大階段の壁面を埋め尽くす豪華なフレスコ画。絵画の数々。素晴らしい大きなタペストリーのコレクション部屋など見所満載。あっという間の一時間のツアーで、ここまで待った甲斐がありました。
スペイン語で解説されている係の方も、年号までよどみなく解説されててすごかったです。スペイン語はよくわからなかったけど(汗)。

 http://www.patrimonionacional.es/Home/Monasterios-y-Conventos/Monasterio-de-las-Descalzas-Reales.aspx
Horario =スケジュール
Apertura =Open、 Cierre =Close

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 その後、Taxi で、ゲルニカのある
 「ソフィア王妃芸術センター (Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofia)」 →「ブログ記事本文
 http://www.museoreinasofia.es/index.html
 「ゲルニカ」、本物をみることができて、本当に嬉しかった。
 中が広くて、いったん入ったら、出口に出るのに迷いました。

 見終わって出口に出たのが3時過ぎ。またもや プラド美術家のときと同様、World Youth Day に集まっていた若者たちが、入場を待っている列が恐ろしく長く続いて、まさに「Oh! My God!!」という感じ・・。
早めに行って良かった良かった。その後、

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 「ティッセン・ボルネミッサ美術館」 まで歩き、→「ブログ記事本文

 「ティッセン・ボルネミッサ美術館 (Museo de Thyssen Bornemisza)」を見学。
 http://www.museothyssen.org/en/thyssen/home
ここも、名画の数々で時間がいくらあっても足りないほどでした。
 →「ブログ記事本文

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 ホテルに戻って、シャワー&着替え、ローマ法王の出席する集会がありホテル付近の道路が封鎖されているので、タクシーを呼ぶためアトーチャ駅の近くまで歩いて、タクシーをつかまえ、フラメンコを見るため、
 「Corral de la Moreria」へ。★予約  →「ブログ記事本文
 http://www.corraldelamoreria.com/ingles/flamenco.html

 ディナーはこちらで20:00から。テーブルは、ステージ前をリクエストしたら、サイドの一番前の席を案内してもらえました。
 リオハの美味しい赤ワインのついたコースを頼んで、シャンパンで乾杯。
 22:00 からのショーは一時間半以上もあり。迫力のある素晴らしいショーでした。

 終了後、出口のところでお店の人がタクシーを呼んでくれ、タクシーの運転手さんも、道路封鎖していた警官の人と交渉して、ホテル入口の近くのバリケードのところまで乗せてくれたので、本当に助かりました。昼間のときと違い、時間も夜12時近くなっていたので、ここまで車で行けたのだと思います。

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 ホテル近くに、World Youth Day の記念Tシャツやグッズを販売しているテントがあったので、記念にと、Tシャツを買いました。
 夜の12時過ぎになっても、若者たちの歌声や太鼓の音がホテルの部屋にまで届いておりました。

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8/19(金)
 朝10時、Oさんにホテルまで迎えにきていただいて、Oさんのタクシーで、スペインの古都 「トレド (Toledo)」へ。
  →「ブログ記事本文

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 Hotel から、高速道路を通って 3、40分ほどで トレドに到着。本当にラクで助かりました。

 バスと違って、自分が見たいところでタクシーを止めてもらって、記念撮影をお願いしたり、橋などゆっくり見学することができました。

 また、カテドラルの内部の装飾や宝物、エル・グレコ、カラバッジョ、ラファエロなどの絵などを、じっくり心ゆくまで見ることができ、Oさんのご案内のおかげで迷路のようなトレドの町を迷わずにすみました。

 iPodでの説明も詳しくて良かったですし、食事の場所まで案内して下さって、まさに至れり尽くせりといったところ。

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 トレドで行ったところは、
 「アルカンタラ橋」を見て、トレドの町全体をを見渡せる Vew Point に行き記念撮影。 →「ブログ記事本文
 「サン・マルティン橋 (Puente de San Martin)」を車から降りて見て、 →「ブログ記事本文
 「カンブロン門」。 その後、車を駐車場に入れ、徒歩で
 「カテドラル (Catedral)」 ・・・詳しいiPod解説あり →「ブログ記事本文
 「サント・トメ教会 (Iglesia de Santo Tome)」・・・詳しいiPod解説あり →「ブログ記事本文
 「エル・グレコの家 (Casa de El Greco)」 →「ブログ記事本文
 「トランシト教会 (セファルディ博物館) (Sinagoga del Transito (Museo Sefardi))」 →「ブログ記事本文
 Oさんとともに軽くランチをすませ、 →「ブログ記事本文

 そのあと、
 「ソコドベール広場 (Plaza de Zocodover)」 までの道を教えてもらって、
 路地や広場でお土産購入。 →「ブログ記事本文
 「サンタクルス美術館 (Museo de Santa Cruz)」 でエル・グレコ 「無原罪のお宿り」を見る。
 エル・グレコが死の前年に描き、彼の芸術の集大成にして最高傑作の一つ。
→「ブログ記事本文

 その後、駐車場から車で
 「太陽の門 (Puerta del Sol)」 を車から下車して見て、「タベーラ病院」を眼下に眺め、
 「ヒサグラ新門 (Puerta Nueva de Bisagra)」 も車から下車して見て、 →「ブログ記事本文

 タクシーで、Hotel 一番に近いバリケード封鎖のところまで戻ってもらいました。

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 さすが、http://www.taximadjp.com/ のサイトに書かれておられるように、「21年間、ガイド・通訳・メディアのコーディネータとして活躍」され、その後も「2003年の2月から日本人として初めてマドリッドでタクシー業務を開始」、ガイドもされているだけのことはありました。

 今回のように、ホテルから駅まで道路封鎖され、駅にも人がいっぱいの状況でなかったとしても、自分たちだけでは、到底ここまで見ることは不可能だったことでしょう。

 Oさんのおかげで、古都トレドをほとんど制覇(笑)。
達成感、充実感ありで、本当にOさんに頼んで良かったです。

 次にスペインに行くときも、Oさんに、お願いしようと思います。
http://www.taximadjp.com/
http://6409.teacup.com/kawagen/bbs/?
 
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 夕食は、ホテルのテラスのレストランを予約 (dinner time 20:30 - ) →「ブログ記事本文

 深夜、「カトリックの山車の行列」 をホテルのベランダから見る。→「ブログ記事本文

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8/20(土)
 ホテルのすぐ前の道も World Youth Day のために封鎖されていたので、ホテルの transfer service (110 euro) を利用し (ホテルの車なので、ホテルの入口から荷物を乗せて、出発可能。道路封鎖のため、普通のタクシーはホテル前まで入れなかった)、早めにマドリッドの空港へ。 →「ブログ記事:アルカラ門 そして帰路に。まとめ記事
 ロンドン・ヒースロー空港経由で成田 

8/21(日)
 夕方、成田到着

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短期間でしたが、充実して楽しいスペイン旅行でした!
のちほど写真をまじえて、詳しく書いていきたいと思います。

スペイン旅行1日目 バルセロナの夜景 (スペイン広場、カサバトリョ、カサミラの夜景)」につづきます。

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