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ハイデルベルク城を見学する 05城のテラス、ワインの大樽 Fassbau

ハイデルベルク城を見学する 04ドイツ薬事博物館」のつづき。
フリードリヒ館(Friedrichsbau)の左側から中に入って、城のテラスへ。
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眼下に、ハイデルベルクの町とネッカー川のパノラマが広がり、気持ちの良い場所でした。 この先の小さな屋根の中は落書きでいっぱいsad ここで記念撮影。
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大樽棟 (Fassbau)
フリードリヒ館の左側に、ワインの大樽が置けるように、1589年から1592年にかけて建造された。
このワインの大樽、カール・テオドール樽は、22万リットルもの量が入る大樽。 階段で上まで行けるようになっています。
http://www.schloss-heidelberg.de/schloss-garten/gebaeude/fassbau/
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樽を守っているのは、大酒飲みの小男 「ペルケオ」(Perkeo)の像。

ハイデルベルク旧市街 ハウプト通り 「ペルケオ」でディナー Dinner at Perkeo, Haupstraße, Heidelberg」にも書きましたが、、「ペルケオ」というのは、プファルツ選帝侯カール3世フィリップ(Karl III. Philipp, 1661- 1742)が、連れてきた宮廷道化師。

選帝侯が、ハイデルベルク城にある超大樽の酒を飲み干せるか?と、彼に尋ねた。 すると彼は、イタリア語で 「Perché no?」(ペルケ、ノオ = Why not ? 「もちろん!喜んで」)と答えたことから、「ペルケオ」(Perkeo)と呼ばれた大酒飲みwine
彼は晩年病気になって、生まれて初めて水を飲み、そのせいで死んでしまったとかwobbly
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ペルケオの像の右には、リングを引くと、きつねのしっぽが出てくる「びっくり箱」があり、ペルケオの像の上には、樽を作った際に使用された、コンパスとカンナが飾ってあります。

この大樽棟には、ワインバーがありました。 が、人がいなくて閑散・・・。 どっちみち、レンタカーを運転するから、飲めないんだけど。。
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