カテゴリー「イタリア旅行 2回目 Journy to Italy Part 2」の14件の記事

ヴェネツィアでの訪問先、レストラン その2

「ヴェネツィアでの滞在ホテル、訪問先、レストラン その1」の続きです。

10日目(7/29(火))  サン・ザッカリア教会 (San Zaccaria)で、 G.ベッリーニの傑作「玉座の聖母と聖人たち」をはじめとする名画の数々、地盤沈下のために水に浸かった クリプタ (納骨堂)を見学。

それから、 ドゥカーレ宮殿(Palazzo Ducale)へ。 世界一大きな油絵といわれる ティントレット様の「天国」、豪華な装飾でまさに埋め尽くされた感のある広間の数々、溜息の橋を渡ってカサノヴァも投獄されていた牢獄などを見学。

いったんホテルに戻ってしばし休息。

その後、ヴァポレット(Vaporetto)に乗って、リド島 (Lido)へ。
緑の美しい並木道をのんびり歩き、並木道の途中にあった銀行のATMでお金をおろし、突き当たりにある海水浴場へ。 ここが、映画 ルキノ・ ヴィスコンティ監督の 「ベニスに死す」の舞台となった海なのね・・・と感慨深し。 美少年タージオさま(Tadzio=Björn Andresen) やアッシェンバッハの姿を思い浮かべながら、明るく広がる海辺まで。

ヴァポレットに乗ってホテルに戻り、洗濯、シャワー&着替えでリフレッシュ。

両親とヴァポレットに乗って、 サン・トーマ (S.Toma)から 道を間違えつつ歩き、 マルゲリータ広場、前日と同じリストランテのテラスで食事。

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11日目(7/30(水))  ヴァポレット(Vaporetto)51だったか52に乗って、リド島を経由、フォンダメンテ・ノーヴェ(Fondamente Nove)で乗り換えて、 ムラーノ島(Murano)へ。

ところで、ヴァポレット(Vaporetto)の切符売り場で、半端なおつりが出ないように硬貨を出してあげたら、ヴァポレットの運行マップをもらえました。
`07`~08の「地球の歩き方」に掲載されているヴァポレット運行図は、たとえば2番線が掲載されていない、LN線が不正確などの問題があるので、現地で最新の運行マップを取得すべきだと思います。料金も改正されていました。

ヴァポレットで着いた駅は、Colonna。
ヴェネチアン・グラスの島で有名なこの島で、観光客向けのガラス店、ムラーノ島のダイエー・ショッピングセンターみたいなところ(笑)、Carlo Moretti の美しいギャラリー&店舗 を見て凡庸なお土産品を買う気が失せたり(笑)、工房を見学したり。

残念ながら、 ガラス博物館(Museo del Vetro)は休日でしたが、 博物館みたいなところを見学するのは結構疲れる・・。 のんびりした島で、のんびりできたので良しとしました。

ヴァポレット(Vaporetto)で、Faro から41だったか42に乗り、フォンダメンテ・ノーヴェ(Fondamente Nove)を経由し、オスペダーレ(Ospedale)へ。

この駅のすぐ目の前に、大きな市民病院 (スクオーラ・ディ・サン・マルコ(信者会))の入口があり、その中を経由し、病院にある Bar でフレッシュオレンジジュースを飲んで一息つきつつ、 サンティッシマ・ジョヴァンニ・エ・パオロ教会(Santissima Giovannni e Paolo)へ。

G.ベッリーニのこれまた傑作「聖ヴィンチェンツォ・フィッレーリの多翼祭壇画」、ロザリオ礼拝堂にあるヴェロネーゼの天井画などなど素晴らしい絵画や装飾の数々に感嘆しきり。 行った甲斐がありました。 母はここでロザリオを購入。

ここからに歩いて、サンタ・マリア・デイ・ミラコーリ教会を経由し、リアルト橋方面へ。

母の意向で、中途半端な時間にピッツェリアに入り、ビール&イマイチなピザの夕食。
イタリアで美味しい夕食をとろうと思ったら、夜8時あたりでないとダメだと思われ。
「郷に入れば郷に従え」という言葉は、母には通用しないのでした・・・。

気を取り直して、リアルト橋の手前で、憧れの ゴンドラ 乗船!

2km 約20分で、70euro。すぐ前に乗っていた外国人の家族と同じ値段。
細~い水路をしずしずとゴンドラは進んでいき、雰囲気はもう最高! 父と母もとっても嬉しかったと言っていたし、私ももちろん大満足。 やっぱり乗って良かったと思いました。

Strada Novaの大通りで母の土産物屋さんめぐりにつきあって、Ca'd Oro からヴァポレットに乗ってホテルに戻り、洗濯、シャワー&着替えでリフレッシュ。

不完全燃焼の父と私は、再びヴァポレットで リアルト(Rialto)。
ヴェネツィア一日目に入った、バーカロ 「al Diavolo e L'acqua Santa」(悪魔と聖水)へ。

残念ながら、食事のラストオーダーはすでに終了。 涙ならず、プロシェッコ (prosecco) を二人ともそれぞれ2杯飲んで、いい気分になって(笑)、ホテルに戻りました。
飲まないヒトにはわからないと思うけれど、 飲まないと、一日終わった気分になれないのです。

このときほど、夜8時すぎても一緒に楽しく飲んで食べて、ができるヒトと旅がしたいと思ったことはありません。
でも、今回は親孝行旅行なので、ガマンガマン。妥協も必要。 それはきっと、親からみてもなのでしょうね。

翌日はミラノです。続きます。

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ヴェネツィアでの滞在ホテル、訪問先、レストラン その1

「フィレンツェでの訪問先、レストラン その2」にひきつづき、ヴェネツィアでの滞在ホテル、訪問先などをインデックスがわりに。 ヴェネツィアも、長くなるので、前半後半に分けます。

8日目(7/27(日)) ES Italia(エウロスターイタリア)の一等車で、フィレンツェ・サンタマリアノヴェッラ駅(Firenze S.M.Novella)11:40→ ヴェネツィア・サンタルチア駅(Venezia S.Lucia)14:17。TRENITALIAでオンライン予約

駅から水上タクシーで、 「Hotel Danieli」(ダニエリ) へ。

専用の船着場があり、荷物があるときはとてもラク。
料金はかなり高めですが、水上バス(Vaporetto)の駅 「S.Zaccaria」(サン・ザッカリア) から目と鼻の先で、サンマルコ広場へも歩いてすぐと、とにかく場所が良くて、夜遊びにも◎。
クラシックで格調高い、贅を凝らし尽くしたインテリア。
朝食をとった屋上のテストラン「La Terrazza」(ラ・テラッツァ)では、目の前に広がる大運河・アドリア海の美しい景色を堪能できました。

ダブル・プレミアム・デラックス・ルームと、シングルルーム(実際はダブルルームのシングルユーズ)。
こちらに4泊。

★(日本語オフィシャルサイト)http://www.starwoodhotels.com/luxury/property/overview/index.html?propertyID=72&EM=VTY_LC_danieli_72_overview
http://danieli.hotelinvenice.com/
Booking.com で予約。
http://www.booking.com/hotel/it/hoteldanielivenice.html?sid=cc332d0d5a7414067d315cf47f66dc0a

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ホテルからすぐ近くの サンマルコ広場(Piazza San Marco)にある サン・マルコ寺院(Basilica de San Marco)へ。
ここは予約しておいて正解でした。(「ヴェネツィア 「サンマルコ寺院」「アカデミア美術館」の予約 (追記あり)」のエントリー)

それから、鐘楼(Campanile)へ。 眼下に広がるヴェネチアの街の無数の赤茶色の屋根、ラグーナの海の色。 最高の眺望でした。 エレベーターで上がれるので足が弱くても大丈夫。

その後、リアルト橋(Ponte di Rialto) まで歩き、 篠利幸さんのブログ、「篠利幸のイタリア紀行」(http://blog.tabista.jp/italia/)で紹介されていたバーカロ「al Diavolo e L'acqua Santa」(悪魔と聖水)で夕食。 ここの居酒屋・ヴェネチア食堂、雰囲気、食事とも、最高でした!!
★参考になったエントリー記事、「悪魔と聖水」:http://blog.tabista.jp/italia/2006/11/post_107.html
★篠利幸さんの本「ヴェネツィア ~カフェ&バーカロでめぐる、12の迷宮路地散歩 (地球の歩き方 GEM STONE 23)」、オススメです!

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9日目(7/28(月))  ヴァポレット(Vaporetto)で、 アカデミア美術館 (Gallerie dell'Accademia)へ。予約の必要はなし。(「ヴェネツィア 「サンマルコ寺院」「アカデミア美術館」の予約 (追記あり)」のエントリー)

再びヴァポレットで サン・トーマ(S.Toma)。 これから行く教会の近くの路地で、ピザ&ジェラート。

ティントレット様の大作の数々に圧倒される、スクオーラ・グランデ・ディ・サン・ロッコ(Scuola Grande di San Rocco)。

ティツィアーノの被昇天の聖母などのある サンタ・マリア・グロリオーサ・デイ・フラーリ教会(Basilica di S.M.Gloriosa dei Frari)。

母は先ほどのピザの店で、野菜の具がたくさん詰まった惣菜パンをテイクアウト。
ヴァポレットに乗ってホテルに戻り、洗濯、シャワー&着替えでリフレッシュ。

父とヴァポレットに乗って、サン・トーマ(S.Toma)から歩いたところにある マルゲリータ広場にあるリストランテのテラスで食事。 若者がたくさんいる広場で、ここも美味しかったデス♪

夜遅くなったけれども人通りもあり、ちっとも怖くありませんでした。
ヴァポレットから眺める夜の景色もステキでした。

ヴェネツィアでの訪問先、レストラン その2」 に続きます。

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フィレンツェでの訪問先、レストラン その2

「フィレンツェでの滞在ホテル、訪問先、レストラン その1」の続きです。

6日目(7/25(金)) ホテルからタクシーで アカデミア美術館(Gall. d. Accademia)へ。 こちらも並ばず入れ、予約して行って良かったです(予約はこちらを参照のこと)。 Giovanni da Milano の特別展が思いのほか良し。

その後、フラ・アンジェリコ(Fra Angelico, 1387年 - 1455年)の「受胎告知」のフレスコ画のある サン・マルコ美術館(Museo di San Marco)。

サン・マルコ広場にあるレストラン「Accademia」へ。 そこで食べたピザが凄~ぉく美味しかったデス♪ でも、母はなぜか外でジェラート・・・。

その後、ドウォーモ (サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)(Duomo (S. Maria del Fiore))、洗礼堂(Battosterp San Giovanni)へ。 いずれも内部の装飾に大感動。

そして、このすぐ近くにある Gerateria Grom で、食べたジェラートの美味しさにも、またまた感動(笑)。

その後、ホテルに戻って洗濯、シャワー&着替えでリフレッシュ。

ホテルの人に予約をお願いした、ホテルのすぐ近くにあるリストランテ 「Buca dell'Orafo」 へ。
お店の方のオススメのメニューでわからないものがあり困っていたら、厨房で働いている若い日本人の男性を呼んでくれ、彼がわかりやすく説明して下さったので助かりました。

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7日目(7/26(土)) アルノ川沿いを歩いて、サンタ・クローチェ教会 (Basilica di Santa Croce)へ。
ジョットのフレスコ画 「聖フランチェスコの死」に深く感動。メディチ家の礼拝堂、ミケランジェロの墓、パッツィ家の礼拝堂と回廊などなど、見どころが満載でした。

その後、ヴェッキオ宮殿(Pal. Vecchio)の入口に迷うも、豪華な「5百人広間」をはじめ、内部の素晴らしさに感動でした。

その後、シニリョリーア広場にある銀行のATMでお金をおろし、いったん部屋で休息の後、ヴェッキオ橋 (Ponte Vecchio)へ。

ピッティ宮殿(Pal. Potti)の中にある パラティーナ美術館 (Galleria Palatina)。

それからベッキオ橋の手前まで戻って、サント・スピリト通り(V. Santo Spirito)沿いにある リストランテ&高級食材店「Olio & Convivium」 で、美味しいワイン&ディナー。
http://www.conviviumfirenze.it/index.asp
http://www.gnavi.co.jp/world/europe/firenze/w303009/

サンタ・トリニタ橋(Ponte Santa Trinita)で夕日を眺めて、ホテルに戻りました。

翌日は、ヴェネチアです。
続きは、「ヴェネツィアでの滞在ホテル、訪問先、レストラン その1」をどうぞ。
本当は写真と、面白い話を載せたいのですが、もうちょっとお待ち下さいませcoldsweats01

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フィレンツェでの滞在ホテル、訪問先、レストラン その1

「ローマでの滞在ホテル、訪問先、レストラン」にひきつづき、フィレンツェでの滞在ホテル、訪問先などをインデックスがわりに。 フィレンツェは、長くなるので、前半後半に分けます。

4日目(7/23(水)) ES Italia AV (エウロスターイタリア・アルタヴェロシータ)の一等車で、ローマ・テルミニ駅(Roma Termini)9:30→ フィレンツェ・サンタマリアノヴェッラ駅(Firenze S.M.Novella)11:06。
以前書いたエントリー、TRENITALIAでオンライン予約をご参照下さい。

駅からタクシーで、ウフィッツィ美術館のすぐ裏、アルノ川沿いにあるホテル、「Hotel Degli Orafi」(デッリ・オラフィ)へ。

スタンダードダブル (とはいえ、ベッドルームの他、キッチン、居間付き。 液晶テレビも2台あり。 そして、この部屋だけでも自分のウチより広かった(笑)。実質スイート!)と、 デラックスダブルルーム (メゾネット形式で、2ベッドルーム&2バスルーム)。
いずれも、モダンなインテリアで機能的。 こちらに4泊。
http://www.hoteldegliorafi.it/
Booking.com で予約。
http://www.booking.com/hotel/it/hoteldegliorafi.html?aid=308665;sid=cc332d0d5a7414067d315cf47f66dc0a

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ホテルからタクシーで、 ラウレンツィアーナ図書館 (Biblilteca Laurenziana)http://www.bml.firenze.sbn.it/index_ing.htm へ。
この図書館は、メディチ家礼拝堂(Cappelle Medicee)とともに、サン・ロレンツォ聖堂(San Lorenzo)という建築複合体の一部。
The monumental area (Vestibule and Reading Room by Michelangelo)、ミケランジェロの着想によるデザインの、ため息がでるほど美しい装飾が施されたリーディングルームを見学(9:30~13:30、土曜休み)。
パピルスや、装飾本の数々の展覧会もちょうど開催されており、メディチ家出身の教皇クレメンス7世の宝物を収めた部屋、霊廟も見学できました。
内部は写真撮影禁止。でも、装飾の美しい図書館の3D画像をPC上で見ることができます。
http://www.bml.firenze.sbn.it/tour_of_the_complex.htm のページ左にある Verchal visit をクリック。>Accedi al Percorso 3Dをクリック。>EXHIBITS 3D player をインストール。(詳細は後ほど)

その後、メディチ礼拝堂(Cappelle Mecicee)で、美しい貴石細工の施された「君主の礼拝堂」、ミケランジェロの彫刻のある「新聖具室」などを見学。

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会(Santa Maria Novella)に行くも、時間切れ。

その広場にある、去年泊まったホテルの隣にあるリストランテ・ピッツェリア 「IL GRILLO」で早めの夕食。

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局(Ufficina Profumo Farmaceutica de S.M.Novella)http://www.smnovella.it/smn.htm で、かねてより欲しかったオーデコロンを購入。

チェレリーニ(Cellerini) http://www.cellerini.it/ で、父上のためにお財布をプレゼント。

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5日目(7/24(木)) ウフィツィ美術館Galleria d. Uffizi)へ。 ウフィツィ美術館は長蛇の列。予約しておいて良かったです。(ウフィツィ美術館を予約する http://kino-ko.tea-nifty.com/tea_time/2008/05/post_7543.html
中にある BAR で食事。

ホテルに戻って休息後、ホテルの人に教えてもらった 13番のバスに乗って、ミケランジェロ広場(P.le Michelangelo) へ。
(ホテルからだと、Ponte alle Grazie 橋からほど近い、Corso dei Tintori 通りにあるバス停留所が一番近く。サンタ・マリア・ノヴェッラ駅へと至る循環バス)
眺望の良い展望台から、眼下に広がるフィレンツェの夕日の景色に感動。

バスで、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅へ。 レプッブリカ(共和国)広場を通ってホテルに帰る。
夕食はホテルの部屋で、おせんべいと日本茶でした(笑)。

「フィレンツェでの訪問先、レストラン その2」 へと続きます。

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ローマでの滞在ホテル、訪問先、レストラン

とりあえず、ローマでの滞在ホテル、訪問先などをインデックスがわりに。

1日目(7/20(日))成田(Tokyo Narita)13:20→ ローマ・フィウチミーノ空港(Rome Fiumicino)19:00。Alitalia、HISで予約。
 空港からタクシーで、ヴェネト通り沿いにあるホテル、「Regina Hotel Bagliloni」(レジーナ・バリオーニ)へ。クラシックで格調高いインテリアの高級ホテル。でも、スタッフはお高くとまった感じではなく、優しく感じのよい接客に好感が持てました。デラックスダブルとクラシックダブルの二部屋とも豪華で良かったです。こちらに3泊。
http://www.baglionihotels.com/pages/eng_hp_roma.jsp
ホテルはいずれも Booking.com で予約しました。
http://www.booking.com/hotel/it/reginahotelbaglioni.html?aid=308665;sid=cc332d0d5a7414067d315cf47f66dc0a

ヴェネト通りを夜の散歩。ピンチアーナ門のライトアップを見て、通り沿いにあるカフェのテラスでお茶。

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2日目(7/21(月))バチカン博物館Musei Vaticani)で、システィーナ礼拝堂などを見学。
博物館入口の近くにあるピッツェリアで食事後、サン・ピエトロ大聖堂(Basilica di San Pietro)へ。クーポラに上る。ミケランジェロのピエタなどを見る。
ヴァチカン、サンピエトロ広場の南側地下、ジャニコロ・バスターミナル(Termimal Janicolo)から、バス116番でホテルの近くまで。バルベリーニ広場の近くの小さなスーパーで買い物。すぐ近くのカフェでジェラート。

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3日目(7/22(火))ボルゲーゼ美術館(Museo e Galleria Borghese)、 「Correggio e l'antico」 (Correggio and the Antique) の特別展が凄く良し。予約して行った甲斐あり♪
ボルゲーゼ公園から116番のバスに乗って、ナヴォーナ広場(P.za Navona)へ。
パンテオン(Pantheon)、大好きなカラヴァッジォの絵のあるサン・ルイージ・デイ・フランチャージ教会(San Luigi dei Francesi)へ。
パンテオンのすぐそばにあるタッツァ・ドーロ(Tazza d'Oro)で冷たいグラニータ・デ・カッフェ・コン・パンナ(Granita de cafe con panna)♪
神殿跡を経由し、トレヴィの泉(F.ma do Trevi)へ。
サン・クリスピーノ(San Crispino)でジェラート。
116番のバスでスペイン広場の近くまで行き、歩いてスペイン広場(P.za Spagna)へ。
バス(このバスの中で、父上が小銭入れをポケットからスラれました(涙))で、ポポロ広場(P.za del Popolo)に行き、またまたカラバッジョの絵のあるサンタ・マリア・デル・ポポロ教会(S.Maria del Popolo)へ。
バスを乗り継ぎ、ホテルの近くへ。道沿いのテラスで食事。

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ローマでは116番のバスで名所をまわるのがオススメです!!普通の券、 1 Biglietto 75分間乗り降り自由で1ユーロ、一日券も4ユーロ。狭い路地までくるくる走り、お客さんも観光客ばかり。
「ローマのバス 路線図&時刻表」のエントリー

もっとも、うっかり116番以外の地元の人が乗るようなバスに乗ってしまったのは失敗だったと思います。
そのバスの中で、父が小銭入れをポケットに入れていたのをすられてしまいました。
ポケットにサイフを入れるのは絶対やめるべきだと思いました。(去年も、ミラノのメトロで、サイフを尻ポケットに入れた夫が二人組みの男の子たちに襲われました・・・)

続きは 「フィレンツェでの滞在ホテル、訪問先、レストラン その1」 です。 長くなっちゃってすみません。

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両親とイタリアへ個人旅行に行く

2008/7/20から8/1(成田着8/2)まで、両親とイタリアに旅行に行ってきました。

個人旅行で、ローマ3泊、フィレンツェ4泊、ベニス4泊、ミラノ1泊。

★リド島で買ったカメさんの置物、ムラーノ島で買った写真立て。
中の写真は、ベニスでゴンドラに乗った際の記念写真です。
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あくまで私の行きたいところ優先だったので(汗)、ゆったり美術館や大好きな絵のある教会を見ていたり、とても美味しいレストランで寛いだりと、とても楽しい、心に残る旅となりました。

★ローマのボルゲーゼ美術館で買ったカラヴァッジオのDVDheart
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もっとも自分の親と旅行をすると、とかく遠慮がなくなり、言いたい放題(笑)。 もっと思いやりをもって、先々を考え、細々と心を配るべきだったと反省しました。

イタリアへはまだ2回目。 英語&イタリア語力も不充分。 目指す目的地に行くだけでいっぱいいっぱい。気持ちにも余裕がなかったと思います。
でも、次回はたぶん大丈夫(笑)。コツコツ宝くじを買うことにしますcoldsweats01

こうして両親と旅行をする機会は初めてでしたし、この旅行をプレゼントしてくれた夫に、大・大・大感謝の私たち。 みんなイタリアが大好きになって帰ってきましたheart04

これから旅行のことを書いて行きますのでお楽しみに。
とにかく毎日ネタ満載の旅でした(笑)。

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イタリア旅行準備

7月20日(日)から 2週間、私の両親と個人旅行でイタリアに行くので、最近はその準備のことでほぼ頭が一杯の毎日です。

去年はオランダ→ベルギー→フランス→イタリアで1ヶ月間。準備もほぼ一ヶ月。ドライブのための地図予習やフランス語までで、一杯一杯。イタリア語までは手がまわらず。。 今年は、イタリアだけで準備期間が2ヶ月ほどあったので、イタリア語もちょこっと勉強していました。

去年行った際は、ホテルは英語で大丈夫だったけれども、タクシーの運転手さんたちは英語があまりダメらしく、地図を見せたり、指で数字を書いてもらったり。レストランでは、「イル・コント・ペルファボーレ」=お勘定お願いします、のイタリア語が大活躍。
やはり、イタリア語がある程度、できるに越したことはないわと思ったのでした。

★去年イタリアに行った際、日本語メニューのあるお店に行ったのですが、どうもメニューにある日本語が違ってるようなことがありました(牛か豚かとか)。
また、「クァーレ ○○ ミ  コンスィーリァ?」 (オススメの○○(たとえばワイン vino や、メイン scondi piatti)はなんですか?」と聞いてばかりではつまらない(疲れてメニュー解読もだるいときには、とっても助かるイタリア言葉だけど)。
イタリア語のメニュー解読を楽しみたいので、料理の写真が載っている指さし会話帳を購入。HPでちょこっと予習。
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iPodにNHKの毎日イタリア語のCDを入れて、毎日寝る前1時間ほどずーっと聞いています。テレビのNHKのイタリア語もベネチアでロケをしているので、ベネチアの風景を見ているだけでもとても楽しい気分になってきます。

★HPやブログで情報収集して美味しそうなお店の住所は 「Googleマップ」で検索。営業時間定休日などをメモ。 右のローマのバス路線地図は、オフィシャルサイトからダウンロード。パソコンがあると、ほんとに助かります。
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★ホテルの場所やパソコンで予約の際のピンコード、カードを無くした場合の連絡先、保険会社の連絡先、美術館の予約ID番号などをメモ。
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このメモは、日経オンラインかどこかで誰かが書いているのをいいなーと思ってアイディアを頂戴しました。
リングに3色ボールペンが刺せ、小さい透明ポケットもついていて、ページが切り離せるようになっています。
両面テープでポストイットを装着しました。ポストイットがあると、何かと便利。

旅先でも、一日1ページ、寝る前その日一日あったことをメモ。デジカメだと時間も記憶されるので、旅先メモとデジカメを見ると、旅行のことを、鮮やかに思い出すことができるのです。

あと、日差しが強いので、サングラスもあったほうがラクかもと思い、度付きサングラスをフォーナインズで購入してました。
あとは、ちょこっとだけ両替。ユーロ高、痛いです。。

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ヴェネツィア 「サンマルコ寺院」「アカデミア美術館」の予約 (追記あり)

昨日は、ヴェネツィアの「サンマルコ寺院」。そして今日は、ヴェネツィアの「アカデミア美術館」の予約をしていました。

まず、ヴェネツィアの「サンマルコ寺院」の予約。 予約は無料。 去年行ったときには、30分以上並びました。私は並ぶのが大嫌い。並んでる時間も勿体ないと思います。予習時間にあてるというテもありますが (去年はまさにそうでした。(汗)。
★Basilica of San Marco http://www.basilicasanmarco.it/

■追記:7月27日(日)の15:45から15:55に予約を入れましたが、予約しておいてとても良かったです!時期にもよりますが、炎天下に長時間並ぶのが嫌な方は特にオススメです。

★ヴェネツィアの 「サンマルコ寺院」 のオフィシャルサイトから画像をお借りしました。
去年はじめて行ったときの感動が甦ってきました!
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次に、ヴェネツィア 「アカデミア美術館」の予約

去年ヴェネツィアに行ったときには、予約もせずに行っても全然大丈夫でした。
でも、今年は余裕があるので、オフィシャルサイトを見てみたら、なんと、ミラノの「最後の晩餐」の予約画面と全く同様、オンラインで予約ができるようになっているではないですか。
去年は外壁工事をしていたし、サイトにある注意書きにも工事をやってるみたいなことが書いてあるしで、念のために予約しておきました。

■追記:7月28日(月)の10:45からの枠に予約を入れましたが、予約なしでも全く問題ありませんでした(汗)。月曜日は開館時間が短かいので、事前に計画を立てて見学できたので良しとして、予約料は美術館への寄付ということで。開館時間が短いのを知らずに、終了後に来ていた外国の学生さんたちの集団もいらっしゃいました。

この美術館は、去年、イタリア14世紀~18世紀のヴェネチア派の大作の数々に、お腹一杯、疲労困憊になりがながも、いたく感動した美術館。
もし日本語オーディオガイドを借りていなかったら、時代背景など、さっぱりわからなかったかも。(Le lingue disponibili sono: italiano, francese, inglese, tedesco, spagnolo e giapponese. Audioguida singola: € 5,00)

★Gallerie dell'Accademia di Venezia  http://www.gallerieaccademia.org/
インフォメーションはこちら。このインフォメーション画面の右下「Prenotazioni on line - clicca qui.」 をクリックしても、予約画面に行かれます。

オフィシャルサイト http://www.gallerieaccademia.org/ の PRENOTAZIONE ONLINE をクリックすると、この画面が出てきます。
(If this page is blank, there are no tickets available.)
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★予約時間の10分前にチケット売り場へ。
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昨日の深夜にトライしてみましたが、名前や住所などなどを記入し、お支払のところ(Pay Now)をクリクしたら、別の画面のあと、ポツンと左上に 「Time Out」 の表示画面が・・・・・・。
これって、まさに今年の、ミラノ 「最後の晩餐」 の予約画面の悪夢の繰り返しだぁ~(号泣)。

2回トライしてダメだったので、翌日持ち越し。
翌日の夕方、再度トライしてみたら、あっさり予約&クレジットでのお支払に成功しました!

入場料金は一人€ 6,50 + 予約料 € 1,00 = 7.5 ユーロ
予約の意味があるのかどうかは、行ってみないとわからないので、後でご報告いたします。

★この画面が出てきたら、予約完了。ちょっと感動 (予約番号を修正してます)。
その後、2通のメールが届きます。
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Prenotazione confermata - Your booking has been confirmed

Your booking ○○○○○○ has been accepted.
Teleart thanks you for the booking made and reminds you that:
in order to confirm your booking, within 24 working hours you will receive 2 emails. The first one confirming your payment (from MonetaOnline.it) and the second one with all the details of your reservation (from Teleart.org);
your credit card statement of account will report Teleart Srl as beneficiary of the transaction (NOT the musuem or the event promoter);
if you do not receive any of these emails, please contact the call center to check your booking;
we can not accept variations, postponements or cancellations of the booking made. Tickets can not be refunded.
Please save this page for any future reference.

★とても役に立ってる翻訳サイト。
http://translate.livedoor.com/italian/

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バチカン美術館 予約サイト&2008年開館カレンダー

バチカン美術館 オフィシャルサイト Vatican Museums official website
バチカン美術館 とは(Wiki)
バチカン美術館 2008年開館カレンダー

お休みや月末などを除いて、入場は 8:30 から 16:00、クローズは18:00
 
午後に入ったほうがすいているかも、かも?
でも、 万が一、時間切れになったら、むちゃくちゃ悔しい。
やっぱり朝から長蛇の列へ!?

去年は、激しく長~~い行列 (2007年9月11日、朝8時20分頃から並んで、2時間弱)を尻目に、 団体予約のグループさんたちが、 先にどんどん進んでいくのを目の当たりにして、
「キーッ、これはどーゆーことよ」 と思ったけれど。

※去年、 バチカンの壁の外のあまりの行列に驚いて、タクシーの中から思わずパチリ。
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たとえば、http://www.rome-museum.com/
普通だったら、入場料 13 euro のところ、 26.50 euro。
3人だったら、 79.5euro。
1euro=160円としても、 3人で 12,720円 とは・・・・・(絶句)。

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ローマのバス 路線図&時刻表

ローマの「ボルゲーゼ美術館」見学の後、小型電気バスの116番に乗って観光したら良さそうなので、ローマのバスについて、ネットやガイドブックで調べていました。

http://www.atac.roma.it/index.asp?lingua=ENG
ローマ市内 バス&地下鉄 路線図 (PDF)(ATAC ROME IT)
★ローマのバス路線図を調べたいとき
http://www.atac.roma.it/index.asp?p=1&i=56&o=0&a=4&tpg=8
右上の 「Find your Bus」 の空欄に調べたい路線の番号(たとえば「116」)を入力。

ATACのチケットとパス(Tickets and Passes)
たとえば、
・普通の券(BIT - Biglietto Integrato a Tempo(ビリエット・インテグラート・ア・テンポ)、75分以内なら何回でも乗り降り自由、€ 1.00)
・1日券(BIG – Biglietto Integrato Giornaliero(ビリエット・インテグラート・ジョルナリエーロ、Per 1 giorno ペル・ウン・ジョルノ )、€ 4.00)
・3日券(BTI – Biglietto Turistico Integrato(ビリエット・ツーリスティコ・インテグラート、Per 3 giorni ペル・トレ・ジョルニ )、€ 11.00)

★3日間有効の 「ローマパス
(Rome Pass、Price per unit: € 20.00、The Cards that offers you Transport and 2 Museums free of charge as well as Reductions for all other museums and major events.)

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★追記★
110 Open:ローマ市内の主要名所を巡るバス
(日本語のオーディオガイド付き) も、なかなか良さそうです♪
http://www.trambusopen.com/
€ 16,00
http://www.japanitalytravel.com/banner/comuneroma/autobus.html

ネットで事前購入もできるけれども、乗る際は、 ローマテルミニの500人広場の乗り場からのようです。
http://www.interq.or.jp/www1/infomat/info80021.html
に情報が書いてあります。

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以下は、説明の便宜上、始発と終点、行きと帰りとを設定しています。

116番のバスは、ボルゲーゼ美術館のあるボルゲーゼ公園の「ピンチアーナ門」(Porta Pinciana)の近くが始発。
バチカンのサンピエトロ広場の南側地下にある「ターミナル・ジャニコロ」(Terminal Jianicolo)が終点。

116番のバスの路線図をウェブ上で見てみると、行きと帰りのルートが異なっています。

行きは、スペイン広場の近く、中央郵便局のあるサン・シルヴェストロ広場、ナヴォーナ広場の近く、マダーマ宮、カンポ・デ・フィオーリ広場、テヴェレ川沿い、エマヌエーレ二世橋を渡るルート。
Photo_2

帰りは、テヴェレ川沿い、マッツィーニ橋を渡って、カンポ・デ・フィオーリ広場、パンテオンのすぐ近くを通って、コロンナ広場、トリトーネ通り、バルベリーニ広場、ヴェネト通り、ボルゲーゼ公園内を走るルート。
Photo_3

★.。.:*・°
(このバスは) ヴェネト通りに行きますか?(Does this bus go to Veneto street?)
「クエスト オトブス ヴァ ア (ヴィア ヴェネト)?
(Questo autobus va a (via Veneto)?)
☆.。.:*・°

いろんな観光名所を通っているので、 「ぶらり途中下車」 の旅が楽しめそう(^^)。
もっとも、混んでいたらいやだなぁ。。ローマではスリも要注意みたいだし。

この始発停留所は、ローマの宿泊予定のヴェネト通り沿いにあるホテルにも近いので、いったんホテルで休憩した後、バスでいろいろまわってもよいかもと思いました。
帰りも、ホテルのそばに停留所があるので、バスが混んでいなければいいなと思います。

今日はひとまず、ローマ市内 バス&地下鉄 路線図 (PDF)(ATAC ROME IT)を印刷して、116番のバスのルートを蛍光ペンで、停留所をチェックしておきました。
地図上にルートを書きこんでみたら、行った気分になれて、とても楽しかったです。

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オフィシャルサイトで時刻表を見てみたら(2008年5月27日から6月6日)、ピンチアーナ門から(116 - Partenze da PORTA PINCIANA)
ジャニコロ・ターミナルから(116 - Partenze da TERMINAL GIANICOLO)もいずれも同じ。

平日は全部で86本
(07.00 07.13 07.25 07.38 07.51 08.00 08.09 08.18 08.27 08.36 08.45 08.54 09.03 09.12 09.21 09.29 09.39 09.48 09.56 10.05 10.14 10.23 10.31 10.40 10.49 10.56 11.06 11.15 11.23 11.32 11.40 11.49 11.58 12.07 12.16 12.24 12.35 12.44 12.53 13.02 13.11 13.20 13.30 13.39 13.48 13.56 14.07 14.16 14.25 14.34 14.44 14.53 15.02 15.11 15.20 15.27 15.37 15.46 15.54 16.03 16.12 16.20 16.29 16.38 16.46 16.54 17.04 17.12 17.21 17.30 17.38 17.47 17.56 18.05 18.13 18.21 18.31 18.39 18.48 18.57 19.07 19.16 19.26 19.36 19.47 19.57)

日曜日は全部で43本
(07.00 07.21 07.41 08.01 08.21 08.41 09.01 09.21 09.41 10.01 10.21 10.41 11.01 11.21 11.41 12.01 12.21 12.41 13.01 13.21 13.41 14.01 14.21 14.41 15.01 15.21 15.40 15.56 16.12 16.28 16.44 17.00 17.16 17.32 17.48 18.04 18.20 18.36 18.52 19.08 19.24 19.40 19.56)。

一時間に何便か設定されているので、まずまず使えそうです。

なお、オフィシャルサイトでは、チケットショップの検索もできて便利でした。
宿泊ホテル(Regina Hotel Baglioni、Via Vittorio Veneto 72) の近くでは、 VIA LOMBARDIA 13 にあるTABACCHI か、VIA LUDOVISI 42 にあるTABACCHI だそうです。
Photo

夜8時以降については、路線図を見ると、「116T」 だと思うのだけど・・・。
サイト上で「116T」を検索したけれども出て来ずでした。 もうちょっと調べてみます。

※もっとも夜は、レストランからタクシーを呼んでもらう予定です。
★.。.:*・°
以下は、ゴガクル NHK語学講座で学ぶあなたを応援します http://gogakuru.com/ のサイトの中の、「イタリア語」 「8言語勢ぞろい 使える!ひとこと旅行会話集 ゴガクル」 のページ http://gogakuru.com/travel/index.php や、イタリア語の旅行会話集に出ていたものを参考にさせていただきました。

タクシーを呼んで下さいませんか?(Could you call me a taxi?)
ポトレッベ キアマールミ ウン タッシー ?
(Potrebbe chiamarmi un taxi ?)
(あるいは、ミ キアーミ ウン タッシー 、ペル・ファヴォーレ Mi chiami un taxi, per favore.) 
★.。.:*・°
レジーナ・バリオーニ・ホテルまで、お願いします。(I would like to go to Regina Baglioni Hotel.)
アル オテル (レジーナ バリオーニ)、ペル・ファヴォーレ」 
(All'hotel (Regina Baglioni), per favore.)
☆.。.:*・°

なお、運行ダイヤやルートは、あくまでも今現在のオフィシャルサイト上で見た、2008年5月27日から6月6日のものです。
今後もしかしたら変わるかもしれないので、要確認です。

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「ボルゲーゼ美術館」@ローマのオンライン予約をする

5/27の今朝は、ローマ「ボルゲーゼ美術館」のオンライン予約をしました
ボルゲーゼ美術館のオフィシャルサイト

ボルゲーゼ美術館は、個人コレクションとしては屈指の名品を展示。 その内部装飾の華麗さにも目を奪われる、完全予約制の美術館です。(Also known as the "queen of all private collections in the world")
去年も見学しましたが、私は見学の制限時間である2時間では時間が足りず、なんとしても再度行きたいものだと、 強く願っていたのでした。

※去年購入した、詳細な解説が書かれた日本語のガイドブック、絵葉書など
001_080527

日本語のオーディオガイドは無く、英語でオーディオガイドを借りて、 ブックショップで販売されていたガイドブックをたよりに見学。 見どころがわかり、じっくり鑑賞できて良かったと思います。

もっとも、 そのせいで、 最後は駆け足。 ひどい方向音痴で、見学順路がわからなくなってしまう私のために、 夫が、次はここ、次はここ、と教えてくれたので助かりました。
(ウフィッツィ美術館でも、 うっかりボッティチェリの「春」や「ヴィーナスの誕生」を抜かすところだったのを、 夫に教えてもらって助かったという恥ずかしい過去を持つ私・・・。)

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今でも印象に残っているのは、G.L.ベルニーニの「アポロンとダフネ」(1622-1625)、そして、アントニオ・カノーヴァの「パオリーナ・ボルゲーゼ」(1805-1808)の彫刻。
その完成された美しさといったら!!! しばし見とれてしまいました。

私の大好きなカラバッジョの「ゴリアテの首を持つダヴィデ」、「馬丁たちの聖母」などなど、明暗処理を施された人物像。

L.クラナッハ「ヴィーナスと蜂の巣を持つアモール」(1531頃)の、ヴィーナスのすらりと伸びた裸体、その表情から漂ってくるちょっとした緊張感。

ラファエロの「降下」(1507)の、キリストが十字架から降下する際の劇的な場面。
同じくラファエロの「一角獣を抱く貴婦人」、そしてティツィアーノ「聖愛と俗愛」に描かれた女性の優美な姿などなど。
作品の一部はこちらのオフィシャルサイトで見られるようになっています

2007年5月22日から9月14日までは、ルネサンス期の画家 「コレッジョ」 (Antonio Allegri da Correggio、コレッジョと呼ばれている、本名アントニオ・アッレグリ、 1489年頃 - 1534年)の作品を一堂に見られる、 「Correggio e l'antico」 (Correggio and the Antique) の特別展も楽しみの一つです。

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以下は、ボルゲーゼ美術館のオフィシャル予約&サービスサイト 「ticketeria」 における、オンライン予約の方法です。

http://www.ticketeria.it/ticketeria/borghese-eng.asp
Borghese Gallery & Museum, Official Booking Service
Reservation - Presale

2008年5月27日の時点では、 2008年5月27日から7月31日まで Reserve, Buy が選択できるようになっていました。

ただし、buy を選ぶとイタリアの地名のいずれかを選ぶ欄が出てきてしまうので、私は reserve のみ。

名前 (Nome 名、 Cognome 姓) を書く画面から先に進めない場合、 「Do you have problems accessing the site ?」として以下の英文での解決法が出ていました。
その設定の説明が画像でも表示されるようになっているのですが、 イタリア語での表記だったので、 間違えていないかを確かめるのに、かなり消耗してしまいました。

002_080722_internet_option
Are you alweys asked to digit name and surname ?(略)・・activate cookies on your browser and everything will be fixed up.

From the menu of the browser choose "Instruments" (ツール) and then "Internet Options"(インターネットオプションをクリック)
From Internet Option mask in the "Privacy" tab (プライバシーのタブをクリック)
click on the "Advanced" in the Privacy Options (プライバシー・オプションをクリック)
Select "Override automatic cookie handling" (以下を選択)
Select "Accept" at first party Cookies handling
Select "Ask for permission" for therd parties Cookies
Select "Always accept per-mission cookies"

※予約が成功すると、次のような画面が出てきます。(名前など画像ソフトで修正)
003_080527_galleria_borghese

予約に成功すると、book@ticketeria.it から予約確認コード確認のメールが届きました。

去年は簡単に予約できたのに、今年はちょっと面倒な操作が必要になっていて、メールのフォームも変わっていました。

Ticket office is located on the Gallery ground floor
Reservation is mandatory
It is compulsory to collect reserved tickets 30 minutes before your time slot
Full price € 10,50
(reservation fee included)
特別展の代金は、 これにプラスしてお支払。

去年は、朝 9時から 11時枠にしましたが、 30分前には到着お支払をしなければならないので、 朝の弱い私はちょっと厳しいものがありました。
今回は、朝 11時から 午後 1時枠で、余裕をもって行動できればいいなと思います。

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その後、ヴェネト通り沿いのホテルに戻って休憩。
その後、小型電気バス116番に、始発 (ピンチアーナ門の近く、Via Porta Pinciana) から乗って、 いろいろまわっても良いかもしれません♪ (終点は、ヴァチカン、サンピエトロ広場の南側地下、Termimal Janicolo、平日 7:00 ~ 19.48 頃。)
★追記:ルート地図などは、新に書いた記事「ローマのバス 路線図&時刻表」をご覧下さい。

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イタリアの鉄道を予約する◆TRENITALIAでオンライン予約 その2

5/26(月)は、イタリアの鉄道の予約をしました。

イタリアの鉄道 「TRENITALIA」 のオフィシャルサイト(英語)から、 直接予約し、 クレジットカードで購入。
ユーロスターイタリア Eurostar Italia Trains (ES*).などは、 チケットレスでOKなので、予約番号などを書いた画面やE-mail を印刷。

でも去年乗ったときには、メモしておいたPINコードを車掌さんに見せるだけでOKでした。 (車掌さんが来たときに、 ちょうど印刷していたものを持っていた夫がトイレに行ってしまっていたので。 私がアセアセしながらメモを見せたら、 車掌さんが小さな機械でPINコードを照合してOKでした。)
※私の名前やコード番号などは、画像ソフトで修正しています。
080526_trenitalia_from_roma_to_fi_2

去年もチケットレスで、気分的にもとてもラクだったので、今回も。

昨晩(日曜)の夜11時過ぎに予約しようとしたら、クレジット・カードの支払の段階で、画面がうまく切り替わらずに断念しました。(3回やってだめだった)
でも、今日月曜日の夕方(イタリア時間で朝9:30頃)に再度トライしたら、1回で、ちゃんとお支払できました。
インターネットの支払を受け付けない時間帯があるのかな?? イタリアの営業時間帯だったら大丈夫なのかしら!? はたまた、 メンテナンス時間中だったのか!?!?

TRENITALIAでオンライン予約は2ヶ月前からなので、7/27の予約は 5/28以降にする予定です。

National HomePage - Trenitalia http://www.trenitalia.com/en/index.html

■詳しくは、去年書いたエントリー 「イタリアの鉄道を予約する◆TRENITALIAでオンライン予約」 をご覧下さい。

今回は、The Eurostar trains (ES*) ではなく Eurostar Italia Alta Velocità (ES Italia AV) を予約してみました。
シートがさらに広めで快適。 一等車はウェルカム・ドリンクやスナック、新聞などのサービスもあるらしいし(2等車もウェルカムドリンクはあり)、 トイレも新しくて、もっと機能的 (ウォシュレットか?) とのこと。 楽しみです~。
(On board the Eurostar Italia Alta Velocità trains are spacious armchair seats and comfortable with more space for your legs, welcome drinks, snack and newspapers free in 1st class and welcome drinks also in 2nd class, and new, more functional toilet facilities.)

ローマとフィレンツェ間で、 同じような時間帯で、 The Eurostar trains (ES*) と Eurostar Italia Alta Velocitàとを比較してみると、 時間的にはあんまり変わりはなくて (1時間40分と、1時間36分)、お値段も同じでした。

ユーロスターイタリア 列車案内 車両 座席表 (製作:TeamJUN様)

今回は余裕があるので、 ガイドブックやインターネットで、 今度はぜひとも行ってみたいところを、 あれこれ見ては、 あっという間に時間がたっているという、 今日この頃です。

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フィレンツェ 「ウフィッツィ美術館」の電話予約をする

去年9月に フィレンツェ 「ウフィッツィ美術館」行ったときには、予約していない行列がすごくて、事前に予約しておいてよかった~♪と思いました。そこで、今回も事前に予約。
フィレンツェの美術館

今回のウフィッツィの予約は、 夫ではなく、 チャレンジャーな私が、 直接イタリアに電話をかけて予約しました。

オフィシャルサイトでは、オンライン購入ができるよう、リンクがはってありますが、選べる時間帯が12時から16時台と限られていました (B-Ticket)。
できれば朝からじっくり見たいので、私にとって、オンライン購入は問題外。
※オンライン予約画面。 12時から16時台しか選べません。
Photo

NTTのプラチナラインに入っているので、多少トチったとしても、国際通話は40%オフだし、ぐずぐずしないでかけてしまえっ!・・・ というわけで、今海外にいる夫の帰りを待てない私(^^ゞ

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NTTのプラチナラインに加入しているので、最初に0033-
010-39-055-294883

英語がいい人は2を押して、
(時間短縮のため、説明が終わる前に2を押してもOK)

次に、1から4までのメニューを選ぶ説明があり、
予約をする人は4を押して、
(時間短縮のため、この説明が終わる前に4を押してもOK)

混雑しているときには音楽が流れ、
オペレータにつながります。

1回目は、音楽が流れるばかりで、なかなかオペレーターにつながらず。約3分で断念。
2回目は、音楽が30秒ほど流れたあとで、オペレーターにつながりました。

I'd like to make a reservation for Uffizi Museum.
と言ったあと、日時をきかれたので
For 3 People on July 24th.
9 o'clock is ok ?
と聞いたら、9:45 ならば ok. とのことだったので、Yes, ok.

その後、予約番号を教えてくれて、名前をきかれます。
○○○、the spell is ・・・.
予約の10分前に予約窓口に行くよう指示され、ウフィッツィ美術館の予約はこれで完了。

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私はこれに続けて、「アカデミア美術館」の予約もお願いしました。

「アカデミア美術館」は、ミケランジェロのダビデ像があることで有名です。
「アカデミア美術館」も、去年9月に行った際、予約しない人の行列長~く続いていたので、 事前に予約しておいて良かったと思ったからです。
(私は、大の行列嫌いなのです)

電話では、
Wait a minute. 
I'd like to make a reservation for Accademia Museum, too.

以下同じです。以上の英語は私の単なる備忘録です。
July 25th. 10:15 (10:00は、すでに予約がいっぱいでした)

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2回電話してしまいましたが、2回目で、美術館2つ分いっぺんに予約できたので、ヨシとしましょう(^o^)丿

去年と違い、それほどドキドキしないで電話をかけることができました (^_^)v
去年にくらべれば雲泥の差(笑)。何事もトライあるのみなんですね。

どうか電話代がそんなにかかっていませんように・・・。

現地のホテルで頼むとチップもかかるし、事前の計画が立てにくい。
旅行会社の手数料よりは、ずっと安くすんだと思います。

★追記★---------------------------
後日電話料金の内訳を見てみたら、
(NTTコミュニケーションのプラチナライン利用)
1回目(音楽が流れっぱなしで、途中で断念)が、4分47秒で、375円。
2回目(実際に二つの美術館を予約)が、5分15秒で、450円。
合計、825円でした。

1回目ですぐオペレーターに繋がれば、もっと安くすんだのにぃ~。くー悔しいっ。
もっとも、3人分×2美術館なので、自分で電話予約するのがやっぱり安上がりだなーと思いました。

----------------------------------

オペレーターの方の英語も比較的聞き取りやすく、予約番号さえ復唱して確かめれば、まったく問題なしでした。

それにしても、この達成感!!!
でも、でも、現地で確認できるまでは、ちょっとドキドキです。
(こうみえても (?)、 わたしは心配性なのですよ (^_^;))。

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ちなみに、 ミラノ の サンタ・マリア・デッレグラツィエ教会にある レオナルド・ダヴィンチの 「最後の晩餐」 は、ネットですでに予約を完了しています。
http://www.cenacolovinciano.org/jp/index_jp.htm

2回、 ネットの画面から予約して、ネット専用の暗証番号を要求するDCカードで決済時点でつまずいてしまいました。
でも、 3回目、 別のカードで決済完了。
その後、 夫がイタリアに電話確認するなど、直接電話予約するより、 かえって手間がかかってしまいました。

ちゃんと確認のメールも届いたので、 このメールを持っていけば大丈夫だと思います。

★追記★
通話明細では、NTTプラチナライン利用で
1回目の確認の電話、5分47秒で、450円。
2回目の確認の電話、1分21秒で、150円。合計600円。
今回は余計な費用がかかってしまって、無念でございました(泣)。

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★追記★
ローマの 「ボルゲーゼ美術館」 の予約は、1ヶ月前から と 5/16(金)に イタリアに電話をかけて確認しました。
(※重要な追記: オンラインで、 5/27に、7/23分のチケットを予約することができました。)
※追記(5/27):1ヶ月以上前でもオンラインで予約できたので、「一ヶ月前から(以下略)」の部分を訂正します。 5/16から5/27の間にシステムが変わったのかなど、詳細は不明です。)

詳しくは新に書いたエントリー記事
「ボルゲーゼ美術館」@ローマのオンライン予約をする」 をご覧下さい。

オンライン予約の方法も、画像付きで記載しました。

ボルゲーゼ美術館のオフィシャルサイトにある 「On-line booking - reservations」 をクリック。
http://www.ticketeria.it/quick_reserve-eng.html

Ticket office is located on the Gallery ground floor
Reservation is mandatory
It is compulsory to collect reserved tickets 30 minutes before your time slot
Full price € 10,50
(reservation fee included)

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電話予約の場合

http://www.galleriaborghese.it/default-en.htm
http://www.galleriaborghese.it/borghese/en/einfo.htm

Information and tickets booking
tel. +39 06 32810
英語がいい人は2をプッシュ、
すると、1から3までのメニューを選ぶ説明があり、
予約をする人は1をプッシュ、
すると、オペレータにつながります。
(※追記: 以上は、個人で予約する場合です。 )

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★「ウフィツィ美術館」
http://www.polomuseale.firenze.it/english/musei/uffizi/

Full Price: 6,50euro

Booking:
Firenze Musei, Tel: 055 294883
Booking charge: 4,00euro

特別展
L'eredità di Giotto
L'arte a Firenze tra il 1340 e il 1375
10 Jun 08 - 2 Nov 08
http://www.polomuseale.firenze.it/english/mostre/mostra.asp?id=125
・・・ジョットのこの特別展も、かなり楽しみ~♪

★「アカデミア美術館」
http://www.polomuseale.firenze.it/english/musei/accademia/

Price, Bookingの電話番号 は、ウフィッツィ美術館とまったく同じ。

※去年書いたエントリー
ヨーロッパのホテル&イタリア・フランスの美術館の予約

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イタリア語とルネサンスを学ぶ

最近、 イタリア語の勉強をはじめました。 これから 「まいにちイタリア語」です(^^;
☆「イタリア語 ゴガクル NHK語学講座で学ぶあなたを応援します」のサイトでは、
ひとこと旅行会話集買い物の会話集も載っています。(無料会員登録が必要)

婦人画報6月号の 「秘密のフィレンツェ」 、写真がとても素適です。 もっとも、写真のほうが現実よりも良かったりして(笑)。 見どころがわかれば、よしとしましょう。
080514

去年のヨーロッパ・ドライブ旅行 (前半:オランダ・ベルギー、フランス後半:イタリア)は一ヶ月と長丁場だったので、 英語とフランス語でいっぱいいっぱい。 とてもイタリア語までは手がまわらず・・・。

イタリアのタクシーの運転手さんたちは、英語がほとんど通じなくて、 ホテルの名前と住所が書いてある紙を見せたり、 お勘定の数字は指で数を書いてくれたりしたので、 なんとかなったわけですが(^^ゞ

現地で役に立つように、ひとまず旅行までの短期間ですが、 がんばります(^^)丿

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あと、去年行った際、 ルネサンス時代や芸術とかをもっと勉強してから、 イタリアを再訪したいものだと、 強ーく思ったので、 塩野七生さんの 「ルネサンスとは何であったのか」 を読んでいるところです。

とくに、数多くの有名なルネサンス人たちが載っている年表を見て、 それぞれ同年代だったかとか、 ちょっと上とか下とかいろんな発見がありました。

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今回は、 私の両親と3人で、 ローマフィレンツェヴェネツィアミラノへ。
特にフィレンツェ、 ヴェネツィアをちょっと長めにしての、 のんびりマイペースの個人旅行なので、 今からとても楽しみです。

ローマには、私の両親も以前旅行したことがあるので、私の趣味で、「ボルゲーゼ美術館」に行くのがローマ滞在の最大の目的です。 ミラノへは、ダヴィンチの「最後の晩餐」を見て、「ブレラ美術館」、「ボルディ・ペッツォーリ美術館」に行かれればいいかなと思っています。

航空券とホテルはすでに確保。 一部の美術館は予約済み。 あとはトレンイタリアの予約と、 その他の美術館の予約をしなければ(ボルゲーゼ美術館@ローマも!)。 最近とみに忙しかったのは、 旅行の計画をたてていたからなのでした。

お留守番の夫には、 非常に感謝しています!

※去年書いたエントリー
ヨーロッパのホテル&イタリア・フランスの美術館の予約
イタリアの鉄道を予約する◆TRENITALIAでオンライン予約
☆、「レオナルド・ダ・ヴィンチ 「最後の晩餐」 ◆イタリアに電話して見学予約」

そういえば、去年のヨーロッパ旅行のブログ記事は、 フランスの途中でストップしていたりして・・・(汗)。

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☆イタリア語会話☆

☆「イタリア語 ゴガクル NHK語学講座で学ぶあなたを応援します」のサイトにも、 旅行やお買い物のための簡単な会話集が載っています。

ボンジョルノ =こんにちわ、おはよう
ヴォナセーラ =こんばんわ
 
ドゥエ(トレ) ビッラ (カップチーニ)、 ペルファヴォーレ =「ビール (カプチーノ)」 2つ(3つ)、お願いします
プレンド クエスト =これください

グラツィエ =ありがとう
プレーゴ =どういたしまして

ヴォーノ =おいしい、よい

イル コント ペルファヴォーレ =お勘定おねがいします。

スィ=はい
ノ =いいえ
ノ グラツィエ =いいえ、けっこうです

ヴォナノッテ =おやすみなさい
アリヴェデルチ =さようなら

スプレムータ =生しぼりジュース
ヴィノ ビアンコ (ロッソ)=白ワイン (赤ワイン)
アックワ ミネラーレ =ミネラルウォーター
 
スタツィオーネ =駅

パドレ =父、 マドレ =母

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