カテゴリー「映画・テレビ」の24件の記事

映画「エリザベス ゴールデン・エイジ(ELIZABETH THE GOLDEN AGE)」

今日はヨガのレッスンがあると思い、午前中インド大使館に行ったものの、大使館の休日でレッスンはお休み。 ちょうどお会いした他の生徒さん2人も、先生から連絡のメールが来なかったとか・・。 これまで10回以上、こんなことの繰り返しで、かなり脱力。
その度に、先生に連絡を下さるようお願いしているのに、なんでだろう。。

気分を取り直して、かねてから見たかった映画「エリザベス ゴールデン・エイジ」を見に行くことにしました。
エリザベス ゴールデン・エイジ オフィシャルサイト
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私の大好きな中世の教会の映像がバンバン出てくるし、 豪華絢爛なコスチュームも堪能できたし、 エリザベスの心理的葛藤、 スペインの無敵艦隊を迎え撃つスペクタクルな場面などなど、見どころ満載。

沈んでいた気持ちも、一挙に晴れたし、見に行って本当に良かったと思いました。

バージンクイーンとして英国に君臨した エリザベス1世 (1533-1603)
最後は、潔く自らの運命を受け入れ、赤ん坊を抱く姿が美しく、輝いて見えました。

私も、 エリザベスなんかに比べれば、 ほんのささやかな人生かもしれないけれど、 自分の運命を受け入れて、 よりよい人生を送りたいものだと思いました。

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映画 「ラスト、コーション (LUST CAUTION) 色|戒」

今日の午後は、着物でそのまま、東銀座から日比谷まで、ぶらぶらお散歩。
そういえば、映画も最近見てなかったなと思い、日比谷シャンテシネへ。 水曜はレディスデーで割引があるせいなのか、ほとんど満席。 「ラストコーション」 の席だけ確保。 一旦自宅に帰って着替えて行くことに。
「ラストコーション」 オフィシャルサイト
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主演男優のトニー・レオン様は、 ウォン・カーウェイ監督の映画 「ブエノスアイレス」 「恋する惑星」、そして、「花様年華」 を見て以来、とても大好きになった俳優さん。
花様年華では、あんなにプラトニックだったのに、、。
今回は、 禁断の一線を越えての激しいシーンにただただ呆気。

でも、 ここまで踏み込んでしまったからこそ、 「色を、戒める」 という原題になるほどと思うし、 そして、 スパイとしてイーを陥れようとしたワン・チアチー (マイ夫人)の心の変化にも納得がいきました。

トニーレオン様とあんな風になっちゃって、あんなものをいただけたらば、 ちょっとグラッときちゃうかも。。
でも・・でも、 それ以前の試練が辛すぎる。

花様年華のマギーチャンのチャナドレスも良かったけれど、 この映画のタンウェイのチャイナドレス姿もなかなかでした。
すっきりと、背筋を伸ばして歩く姿もステキだったし、 チラッと見える ふくらはぎとか、 同性から見ても魅力的でした。

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映画 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」@神保町花月から神保町 BEER膳 「放心亭」

ヨーロッパ旅行をのんびり書いている間に、年が変わってしまいそうなので、まとめて晩秋から冬の話題を書くことにします。
11/10(土)は、夫と 映画 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見に 「神保町花月」 の映画館へ。

前作も良かったし、今回も涙腺ゆるみっぱなしでした。
前作にも出ていたヒロミさんの行く末が気がかりだったのですが、 結末は泣けたし、 ほんとに良かったと思います。ネタバレになるので、このへんにしておきますが。

高速道路が上を通っていない昔の日本橋のCGもよく出来ていたと思うし、小道具も細かく再現していたしで、昔の東京を想像しながら見ていました。

*パンフレットも、読み返すと面白かったデス。
ドイツビール ERDINGER と生ビールで乾杯!@放心亭
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神保町花月」 の映画館は、すいていてヨイと、マイミクSさんが書いていたので行ってみました。

なるほど、土曜日なのに比較的すいてるし、自宅からも割と近いし、ここは穴場だわ~♪ と嬉しくなりました。
たまたま同じ日にマリオンに同じ映画を見に行かれた方にお聞きしたら、 ひどく混み混みだったようです。

ここは、前もって整理券を受け取り、何分か前に入るシステム。 有楽町のマリオンみたいな大画面ではないけれど、階段式で、席もゆったりしてました。

ところで、六本木ヒルズの映画館などTOHO系でも、 席があらかじめ確保できていいけれど、 私は、 映画館のところで売ってる、 あの甘ったる~いポップコーンのニオイが大っ嫌い。 あのニオイが漂ってくるだけで胸焼けしそう・・。あれさえなければ、快適なのに。。

.:*・°.:*・°.:*・°.:*・°.:*・°

映画の後は、神保町の三省堂の地下にあるBEER膳 「放心亭」 へ。

こちらは、本場のドイツビールと、お料理も美味しい、神保町の穴場かも。
店員さんも感じが良いし、リラックスして寛げました。

*エビフライは、カラッと揚がっていて美味しい♪)^o^(
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*ALLGAUER (アルゴイアーフェスト)(¥980)。
アルゴイアー醸造所は、600年以上の歴史を持つ、品質にこだわった修道院醸造所を背景した、ドイツでも最も伝統ある醸造所の一つだそうです。
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*本場ドイツのソーセージ♪♪
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*ニシンのリンゴ酢漬け。 とっても美味しかったデス◎
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そして、上の3つを制覇しました (^^ゞ
黒ビールが一番好みに合いました。
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■BEER膳 「放心亭」

住所:千代田区神田神保町1-1 三省堂書店B1
TEL: 03-3295-1888

月~土 11:30~23:00(ランチ 11:30~14:00)
日・祝 11:30~21:30(ランチ 11:30~15:00)
年中無休
★ぐるなび http://r.gnavi.co.jp/g114710/

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映画 「グレン・グールド 27歳の記憶」

10/31(水)は、映画 「グレン・グールド 27歳の記憶 (Glenn Gould Off the Record / On tne Record)」を観に、自転車で 銀座テアトルシネマへ。
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今年はピアニスト、 グレン・グールド (1932 - 1982)生誕75周年。
若き日のグールドの映像をデジタル上映するということで、 グールドの大・大・大ファンの私は、 かなり楽しみにしていました。
オフィシャルサイト 

前半 (Off the Record)は、 1959年のNY。 自前の折り畳み椅子を持参で、 スタインウェイの店内でピアノの試し弾くグールド様から始まって、 カナダ・トロントにあるシムコー湖畔にある自宅にて、 愛犬が傍らであくびをしたりする中、 古いピアノでバッハを練習するグールド様。
穏やかな湖畔で、演奏会が嫌いなわけなどを、インタビューで語るグールド様などなど、 ファンとしては興味深い映像を見る事ができました。

後半 (On the Record)では、 夏なのに、裏地のついたコート&マフラー&ウールのハンチング帽の いでたちで、タクシーでNYのスタジオに向かうグールド様の姿から始まって、 最後は バッハの「イタリア協奏曲」 の録音風景。
何度も何度もテイクを繰り返し、 完璧な作品に仕上げていく 彼のレコーディングの過程に立ち会えたかような気がして、 とても興奮! ラストはとても感動的でした!!
自宅に戻ってすぐさま 彼の弾く「イタリア協奏曲」のCDを聴いたのは言うまでもありません。

グレン・グールドは、謳いながら、あるいは指揮をしながらピアノを弾いたりするなど、とても個性的なピアニスト。
彼の弾くバッハの「インベンションとシンフォニア」。 その、パキパキ美しい旋律の洪水に魅せられて以来、 私は彼の大ファンなのです。
バッハの 「ゴールドベルク変奏曲」 も大好きですが、 この映画を観てからは、「イタリア協奏曲」 も改めて好きになりました。

★映画館で販売していた「グレングールド・エクスタシス」のDVDを購入。 DVDの解説にも書いてありましたが、 まさにグレングールド入門編。 いろんな方々が彼の演奏や個性について語っていました。
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 「平野啓一郎、グールドの魅力を語る」 講演とDVD「J・S・バッハ:ゴールドベルク変奏曲」上映 (11月29日(木)午後7時より 於 カナダ大使館オスカー・ピーターソン・シアター) にも、 行ってみたいのですけれど、 適当な同行者が見つからず。 すでに私とリアルで親しくお付き合いいただいている方、 どなたか一緒に行きませんか? と誘ってみたりして。 グールド大好き、なおかつ、平野啓一郎を知っている人とでないと、 一緒に行っても つまらなそうなので、 同行者をみつけるのが難しい・・。 ペアではなくて、 1人でも応募できればよいですけど。
※追記: 私のマイミクさんから同行してくださる旨、さっそくメッセージが届きました。 ダメモトでも書いてみるものですね~。とても嬉しかったです♪ どうか抽選に当たりますように!!

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

映画の後は、映画館のすぐそばにあるパティスリー 「イデミ・スギノ」 でティータイム

その後、 日本橋三越のお隣、三井本館7F にある 「三井記念美術館」 で開催されている特別展 「美の求道者 安宅英一の眼 ― 安宅コレクション」 を鑑賞。
(この特別展は、10月13日(土)~12月16日(日)
国宝2点(油滴天目、飛青磁花生)、重文11点を含む、 東洋陶磁の名品の数々に圧倒されました。

追記:「「美の求道者 安宅英一の眼 ― 安宅コレクション」@三井記念美術館」

大阪市立東洋陶磁美術館
Wikipedia

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「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 を観る

きのう(7/23(火))は、ヨガ、夫とランチの後、ユナイテッドシネマ豊洲「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 Harry Potter and the Order of the Phoenix」 を観てきました。(Movie Info - Yahoo! Movies

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映画では、
「賢者の石 Harry Potter and the Sorcerer's Stone 」(2001)
「秘密の部屋 Harry Potter and the Chamber of Secrets 」(2002)
「アズカバンの囚人 Harry Potter and the Prisoner of Azkaban 」(2004)
「炎のゴブレット Harry Potter and the Goblet of Fire 」(2005)
に引き続き、ハリー・ポッターシリーズ第5作目。 ファンタジー好きの私にとっては、待望の映画でした!
おそらくファンタジー好きの人なら楽しめる映画だと思います。 CGも良くできていましたし。

主人公を演じているダニエル・ラドクリフ(Daniel Radcliffe)君は、今年で18歳。 丸いメガネが全く似合っていません(笑)。眉も太すぎるような気が。。

ハリー・ポッターと謎のプリンス、 そして、この間出版されたばかりの 「ハリーポッター最終シリーズ 死の秘宝 (仮題) Harry Potter and the Deathly Hallows 」 は、やっぱりラドクリフ君が演じるのでしょうか、魔法学校の生徒として。 ジャニーズの少年隊が、今でも「少年隊」と言ってるがごとし!?

ヴェルデモード役の レイフ・ファインズは、映画のインパクトがありすぎて、元の顔が わからなくなっちゃいました(汗)。 あんなやつがフッと現れたら怖すぎです。

■オフィシャルサイト アメリカ版
(すぐに予告編が音声付きではじまります)
作家:J.K.ローリング オフィシャルサイト
ハリー・ポッター Harry Potter のファンサイト - ポッターマニア Pottermania

それにしても、 ユナイテッドシネマ豊洲にしろ、 ららぽーと豊洲にしろ、 平日昼は人がとーっても少なく、快適でした。 とはいえ、特に買いたと思うものはなし(^^ゞ
外の椅子に座り、 青い空と海を眺めながら、 マーブルプレミアムソフトの チョコレートアイスを食べていました(^^)。 期間限定のAcid Black Cherry プレミアムソフトクリームが美味しかったです。
*ユナイテッドシネマ豊洲のある3Fから見た東京湾の眺め02_070723_002
ららぽーと豊洲 8月11日(土)「第20回 東京湾大華火祭」 特別観覧エリアのご案内・・一般エリアは混み混みか?

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映画 「ボンボン」(BOMBON) を観る

4/22(日)は、映画 「ボンボン」 を観に、夫と有楽町ビックカメラ7Fへ。
公式サイト http://www.bombon-movie.com/
予告編など http://www.eigaseikatu.com/title/17584/
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南米アルゼンチン映画で、 舞台はアルゼンチンの南のパタゴニア。
優しいけれどツキのないおじさんと、幸せを呼ぶ犬のボンボンのコンビ。

派手なアクションや展開はないけれど、 とても心暖まる映画でした。

私はもう一度観てもいいくらい、かなり好きです。
なんか疲れちゃったなー、なんてときに オススメの映画です。

*解説本は、絵本みたい♪
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犬種、ドゴ・アルヘンティーノやアルゼンチンの解説など。
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内容は、ネタバレになるので控えておきます~(^-^)。
前売り券があっても、7F受付で指定席と引き換えることになるので、早めに行ってチケットを引き換えておくといいかもしれません。
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*映画の前に、東京国際フォーラムの裏手、線路下にある 韓国家庭料理の 「コパン・コパン (COPAIN・COPINE)」 で腹ごしらえ。
「石焼ビビンバセット」 のランチが、¥880という値段の割りに美味しかったので、ここにメモしておきます。辛いのが苦手な私でも大丈夫でした。
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ぐるなび 情報 http://r.gnavi.co.jp/g382702/
オフィシャルサイト http://www.negishi.co.jp/copaintop.html

*人形町でみかけた ラブリ~な わんこちゃんを 撮影させていただきました♪
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この日は、有楽町で映画を観てから、 ずーーーっと歩いて人形町の自宅まで歩いて帰りました。
八重洲の地名の元になった 「ヤン・ヨーステン」 の彫像。 (八重洲口から歩いてちょっとのところ)。
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日本橋の丸善などにも寄りました。 いい運動になったけど、さすがに疲れました~(^_^;)。

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映画 「ニュー・シネマ・パラダイス」 を観る @ ユナイテッド・シネマ豊洲 (ららぽーと豊洲)

きのう(10/7(土))は、 映画 「ニュー・シネマ・パラダイス デジタルリマスター版」 を 10/5 にグランドオープンしたばかりの ユナイテッド・シネマ豊洲ららぽーと豊洲 サウスポート3F で観てきました。(ニュー・シネマ・パラダイスは、10/5(木)~13(金)まで)

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ストーリーは、 今は映画監督になって高級な邸宅に住むサルヴァトーレ・ディ・ヴィータ。 少年時代、トトと呼ばれていた彼を可愛がってくれた映写技師、 アルフレードが亡くなったと母親からの伝言を聞き、 彼は、 母親と妹とともに過ごしたシチリアのジャンカルド村での日々を思い出す・・。 そして、30年ぶりの帰郷。
やっぱり何度見ても泣けてしまう映画で、 ちゃんと映画館で見るべき名作なのだと改めて思いました。

ニュー・シネマ・パラダイス NUOVO CINEMA PARADISO オフィシャルサイト
1990年アカデミー賞最優秀外国映画賞受賞
監督・脚本 ジュゼッペ・トルナトーレ
音楽 エンニオ・モリコーネ
予告編を見ただけでも、また泣けてしまうのだった。

オープニング特別上映ということで、1作品 500円。 混んでるかなと思いきや、 お目あてのペアシートは残念ながら取れませんでしたが、 前日オンラインであっさりいい席がとれました。 でも、オンラインだと購入手数料(1枚につき¥100、2枚以上で¥200)がかかるのだった・・。これって取りすぎなんではないのかな。

もっとも、施設は新しくて快適。 ミニシアターで、 席は比較的ゆったり。 前の人の頭が全く気にならずに見られて快適。 映画の中に出てくるパラダイス映画館とはえらい違いかも (笑)。
でも、ジャンカルド村の人たちは楽しそうに笑ったり、心を打つ映画に泣いて、 みんな心豊かな時間を過ごしているのだと思う。

「ユナイテッド・シネマ豊洲」オフィシャルサイト

ところできのう行ってきた、 石川島播磨重工業の造船工場跡地に、 約180店舗ものテナントを集結させた 「アーバンドッグ ららぽーと豊洲」。 広くて、いろんなお店があって、きれいで、楽しい。 インテリア関係が充実しているので、 またゆっくり見にいこうと思います (^^)。 (きのうは、オフ&オンでティッシュケースカバーを購入。H.B.GRILLで晩御飯。美味しかったです♪)

*ららぽーと豊洲から見た夜景。 前方にレインボーブリッジが見えます。 ちなみに、映画館のある 3Fからの夕陽の景色もきれいでした。

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臨時駐輪場には自転車がいっぱい。 私ももちろん自転車で行きました!

日本橋人形町から、清洲橋、門前仲町、越中島、朝凪橋経由で豊洲へ。
帰りは、豊洲橋、越中島、相生橋、パリ広場、中央大橋、隅田川テラスを通って、浜町公園経由で帰宅。
走行時間 約1時間
走行距離 13km弱
平均時速 約13km
最高速度 26km
積算距離 777km でした。
*ルートマップ (マップファンネットの地図を加工)*画像クリックで拡大します*
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映画 「カポーティ (CAPOTE)」 を観る & 日比谷 「三信ビル」 「ニューワールドサービス」に行く

今日は、昼すぎまで 三井タワークリニックで 健康診断の後、 日比谷シャンテで9/30(土)から公開されている、 フィリップ・シーモア・ホフマン主演の映画 「カポーティ」 を観に行ってきました。■映画 「カポーティ」 オフィシャルサイト

*カポーティのパンフレットと、「冷血」と、未完の「叶えられた祈り」(ともに新潮文庫)。
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この映画は、「ティファニーで朝食を」で人気作家となり社交界の寵児となった トルーマン・カポーティが、 ノンフィクションという新たなジャンルに挑んだ、 最高傑作 「冷血」 の執筆過程を描いた作品。

カポーティが、田舎町の一家4人惨殺事件の殺人犯ペリーから取材活動を続けるうち、彼に共感を覚え親身に接するも、同時に作品完成のためにあらゆる手段を尽くして、犯罪の一部始終を語らせようとする。
カポーティが次第に心理的に追い詰められていき、処刑まで見届け、「彼のために何もしてやれなかった」と語るも、作品完成のためには処刑をむしろ望んでさえいたという心の葛藤。

カポーティが、5年余りの歳月をかけて 「冷血」 を執筆するも、 その後、 一冊も本を完成させることができなくなってしまった理由が納得できました。

カポーティの心理的苦しみが、フィリップ・シーモア・ホフマンの演技によって痛々しく伝わってきて、地味ながら、深く考えさせられる作品でした。 この作品で、 彼は、第78回アカデミー賞主演男優賞を受賞。 この映画は、作品賞、監督賞、助演女優賞、脚本賞の主要5部門ノミネートされました。

ところで、映画の途中、なんか異音が・・・と思ったら、隣で見ていらしたオジサマが、途中でイビキをかいて寝ていたのでした(笑)。 寝るのは勝手だけど、イビキはやっぱり勘弁してほしい・・。


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映画の後、 日比谷「三信ビル」の一階のカフェグリル 「ニューワールドサービス」へ。

こちらのお店は、今年から土日祝日が休みとなりましたが、まだまだ健在!
レトロな建築とインテリアに、まったり気分転換できました。というわけで、こんなレトロで素敵な建物が解体される前に是非オススメです (^^)!!

「三信ビル」は、松井貴太郎(横河工務所)設計、昭和4年(1929)竣工。 現在、解体準備中。現在営業しているテナントは、 「ニューワールド・ サービス」のみ。
三信ビル保存プロジェクト

「三信ビル」は、現在、三井不動産ビルマネジメントが、「解体に先立ち、現建物の記録資料の作成作業を実施しております」 との貼り紙がありました。

ビル内部の写真撮影はご遠慮下さいと書いてありましたので、残念ながら写真はなしです。


■ニューワールドサービス

住所:千代田区有楽町1-4-1 三信ビルディング
TEL: 03-3591-1609

喫茶&食事 8:00 ~ 20:00
「お茶だけでも大歓迎!」と書いてありました。
今度は、ハンバーガーセットを食べに行ってみようと思っています♪

Google マップ

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映画 「ゆれる」 を見る

8/12(水)は、 映画 「ゆれる」 を見に夫と渋谷へ。

老いた父と、家業のガソリンスタンドを継いで真面目に仕事をしながら地味な暮らしをしている兄 (香川照之)と、故郷を飛び出し、都会でカメラマンをしながら派手な暮らしをしている弟 (オダギリジョー) 。

母親の一周忌で帰郷した弟、 その弟と以前付き合っていたが、 今は兄のガソリンスタンドで働く千恵子、 その千恵子に密かに思いを寄せる兄の3人が 渓谷に行き、 渓流に掛かる吊り橋で千恵子が転落・・。

この事件を機に、兄と弟の今まで隠されていた感情が露わになっていくのですが、 ゆれ動く、兄と弟の深い心の内面が丁寧に描かれていて かなり秀逸な映画だと思いました。 ことに、後ろ向きになって、洗濯物をたたんでいる兄の姿・・。

繊細な心の内を、オダギリジョー、香川照之らが見事に演じていて、 私もかなり心が揺さぶられました。

映画 「ゆれる」 公式サイト 
原案・脚本・監督:西川美和

*ポストカード付きの解説本
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映画 「キンキーブーツ」 試写会を観る

きのう(8/10(木))は、8月26日(土)からロードショー公開される英国コメディー映画
「キンキーブーツ (Kinky Boots)」 の試写会 @内幸町イイノホールに行きました。

キンキーブーツとは? →「こちら」 をクリック!(音声あり) 。 よかったら、 「TRAILER (予告編)」 もどうぞ。
「キンキーブーツ」 オフィシャルサイト

*「GTFトーキョーシネマショー」 の試写会で頂いたパンフレット。 画像クリックで拡大
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ストーリーは、 イギリスの高級紳士靴で有名なノーサンプトン (かなり保守的な田舎) にある 倒産寸前の靴工場を急遽受け継いだ、 なんとも情けない風情の 「チャーリー」 が、 ロンドンのセクシー・カリスマ・ドラッグクイーン 「ローラ」 とともに、 ドラッグクイーン御用達のセクシーなブーツを作り、 工場を再生していくというもの。

こちらは、 実話を元にした映画。 主人公 チャーリーのモデルになった ブルックス (W.J. Brookes) の経営者スティーヴ・ベイトマン氏は、 すね毛を剃って、 自らモデルを努めたという泣かせるエピソードも・・。
(↓オフィシャルサイトのトップ画像は、自らブーツを履いたベイトマン氏か・・)

本物の 「The Kinky Boot Factory」 オフィシャルサイト!!
 オンラインショップで女王様ブーツやパンプスを購入できますよ~ (^_^)v

BBC の “Factory fact or film fiction?” の記事

今日は、 映画の前に、 ブエナビスタの配給会社の方が、実際の15センチヒール (!) のブーツを持ってきて映画の説明をしていましたが、 実物はかなり大きてびっくりしました! もし私が 15センチヒールのブーツを履いたなら、 きっと、コケまくってしまうことでしょう (笑)。

同じく英国コメディーの 「フル・モンティー」 、「カレンダーガール」 とも共通する、 人間関係がしっかり描かれた、 心がほのぼのするコメディーでした。

出演している俳優さんたちが、 脇役を含めてそれぞれ良かったし、 もちろん女王様のローラの魅力的なステージもありで、 見に行くことができて本当に良かったと思いました。 もう一回観たいと思っているくらい、 面白い、心暖まる映画でした。

今回の試写会に誘って下さった ちこーちゃんにすっごく感謝!! どうもありがとうございました。

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余談ですが、 帰りに 富国生命ビルの地下にある イタリアン・トラットリア 「LA VERDE」 (日比谷店) に、 ちこーちゃんと行ったのですが、 やっぱり美味しくてとても満足♪
こちらは以前、 この近くで仕事をしていた際、 何度もランチに通ったお気に入りのお店です。 この近くで終電近くまで、 しかも休日までせっせと仕事をしていた頃のことを、懐かしく思い出しました。

トラットリア LA VERDE

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映画 「 DEATH NOTE - デスノート - 」を見る

7/29(土)は、渋谷に、映画「「 DEATH NOTE - デスノート - 」を見に行きました。

ストーリーは原作と全く同じではないけれど、うまくまとめてある感じ。 「ダ・ヴィンチ・コード」文庫3冊分を、 映画的にうまーくまとめたのと同じような感じを受けました。 でも、映画の面白さでは 「ダ・ヴィンチ・コード」 のほうが やや上だったかも。

しかしながら、 原作を読まずにこの映画を見た夫は、とても楽しめたとのことで、さっそく原作を読んでいる最中です。
一方、原作を読んでから映画を見た私としては、緻密な推理や展開が端折られているので、やや物足りない感じを受けました。 これも、「ダ・ヴィンチ・コード」の原作を読んでから映画を観たときと全く同じ。

主人公の「夜神 月」を演じた 藤原竜也くんには、やはり違和感があって、 私個人の独断と偏見からすれば、藤木直人くんが一番イメージに近いかも (オフィシャルサイト)。原作を読んだ人それぞれ、自分の描くイメージがあるので、これも違和感があると言われそうなんですが (^_^;)。

「L」 を演じた松山ケンイチくんは、 ややメイク過剰ぎみ。 原作の彼の目の下にあるラインは、寝不足と栄養の偏りによる 「クマ」 だと思ってましたが、 なんと、 アイラインになっていました ・・。 実写版で “L ” を 不自然でなく演じるのって、 誰がやっても難しそう。

死神リュークとの合成CG画面は よくできていて、 原作をうまく実写化していると思いました。

音楽は、 私の独断と偏見で選べば、 “ ELP (エマーソン・レイク&パーマー)” の 「悪の経典#9」 (「恐怖の頭脳改革 に収録) が しっくりくるかも。 通勤電車の中で、 これを iPod で 聴きながら読んでいました (このところ、短期間ですが、お仕事で毎日通勤しています)。

原作の流れ的には、12巻中、3巻程度しか進んでないような気がするし。 ニアやメロは出てくるんだろうか?
いずれにせよ、11月に公開予定の映画後編は、原作を もの凄く端折りそうな予感がありますが・・。

「DEATH NOTE -デスノート- 」 映画のオフィシャルサイト
「DEATH NOTE -POP WEB JUMP-」 少年ジャンプによるオフィシャルサイト
■以前書いたエントリー、「「 DEATH NOTE - デスノート - 」 コミック 1~12巻を読む」

*正しくは、 “Emerson, Lake & Palmer” 。凄ぉ~~く好きな作品です。

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「 DEATH NOTE - デスノート - 」 コミック 1~12巻を読む

先週から昨日まで、 コミック 「 DEATH NOTE - デスノート - 」 にハマりまくっていました。

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デスノートは、 「このノートに名前を書かれた者は死ぬ」 という死神のノート。

死神が人間界に落としたこのノートを、 まだ17歳ながら 頭脳明晰の美青年 “夜神 月 (やがみ ライト)”が拾い、 これを武器に、 世の中を 「悪のない理想の世界」 に変えて行こうと決意。
一方、これを追う “L (エル)” との 緻密な頭脳戦が繰りひろげられていくというストーリー。

予想のつかない展開と、いくつものどんでん返し、ホントにものすご~く面白いコミックでした!!!!!

原作は、週間少年ジャンプで連載。 原作 大場つぐみ、漫画 小畑健の 1400万部以上のベストセラー。

1巻から12巻まで出ていて、13巻めの「DEATH NOTE」“公式解析マニュアル” が 10/13(金) に発売予定とのこと。

映画では、現在 前編を上映中。 後編は、11月全国ロードショーの予定とのことで、週末にでも見に行きたいと思っています!!

でも、藤原竜也は 「夜神月」 のイメージと違うような・・・。
(追記:実際見に行った映画の感想、 「映画 「 DEATH NOTE - デスノート - 」を見る」 のエントリーはこちら。)

「DEATH NOTE -POP WEB JUMP-」 少年ジャンプによるオフィシャルサイト

「DEATH NOTE -デスノート- 」 映画のオフィシャルサイト


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映画 「プロデューサーズ」 を観る

5/14(日)は、夫と有楽町の日劇で 映画 「プロデューサーズ」 を観てきました。
映画「プロデューサーズ」公式サイト

Producers

映画のパンフレットに、「『オペラ座の怪人』『シカゴ』ですら獲ることができなかった、トニー賞12部門、史上最多受賞のブロードウェイ・ミュージカルが完全映画化!!」と紹介されていましたが、 その期待にたがわぬ、 華やかなミュージカル・コメディ。 エンターテイメントとして、 とても楽しめた映画でした。

かつての大物演劇プロデューサー、マックス・ビアリストック (ネイサン・レイン)と、 会計士のレオ・ブルーム (マシュー・ブロデリック)が、 史上最低のミュージカルを作るべくコンビを組んだところ、 かえってヒット作を作ってしまい ・・という、 メル・ブルックスが 1968年度のアカデミー脚本賞を受賞したコメディー映画、 これがブロードウェイ・ミュージカルを経て、 ミュージカル・コメディとして映画化された作品とのこと。

会計事務所にいるマックスが、 華やかなミュージカルのプロデューサーを夢想する場面から、一転華やかな画面になって、俄然と面白くなってきました。
ゲイの演出家、ロジャー・デ・ブリー (ゲイリー・ビーチ)と アシスタントのカルメン (ロジャー・バート)のコンビも、 これまた すごく可笑しいし、 スウェーデン人のウーラ (ユマ・サーマン)も セクシーでカッコいい!

マックスが出資金を集めるための、おばあちゃまたちの集団のダンスも、 意表をついて可笑しかったし、エンディングロールが流れ終わった最後の映像まで、 飽きずに楽しめた映画でした。

この映画は、エンディングロールが流れ終わった最後に、 とっておきの 「おまけ」 の映像があるので、 立ち上がらないほうがいいと思います (^^)!

*DVDが発売されたら、 もう一度観てみたいと思っています。

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映画 「ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女」 を観る

きのうは、映画 「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」 を観てきました。

映画「ナルニア国物語」 公式サイト (@ディズニー) 

*ライオンのアスランのCGも、 本物みたいで凄すぎる!! と思いました。 
 魔女をのせて爆走している白くまさんにも びっくりでしたが。。

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原作は、英国ファンタジーの世界的ベストセラー、 C.S. ルイスによる 全7巻シリーズの第1作目 (1950年出版)。

ファンタジーの世界にどっぷり漬かって、ひととき幸せな気持ちに浸ることができました。

高校時代、この原作をテキストにして英語の授業を受けたことがあったのですが、その読んだときの印象そのままに、この壮大なファンタジーが スクリーン上で再現されていたので、 感激しました (^^)!!

あの衣装ダンスを覆っている 白い大きな布をフワ~~ッと取り外す場面では、めちゃくちゃワクワクしてしまったし、 フォーン(半神半獣)のタムナスさんの表情や、 ヒヅメでひょこひょこ二足歩行している、 その歩き方も、 とってもラブリー♪

普通っぽい一番上のお兄さんが みんなの先頭に立って戦う場面も、 そのお兄さんにかなり感情移入してたので 腰砕けになりそうなくらいドキドキしてしまいました・・。

白い魔女は、自分の頭の中では、 ふんわりした毛皮のドレスを着たイメージがあったために、 ちょっと違うかなーと思ったけれど、 その冷酷な美貌の魔女のイメージをそのまま実写化するのって難しそうです・・。
原作を読んだ人それぞれに、思い描くイメージってあるんだろうな。。

戦闘シーンは、大きなスクリーンで観たほうが絶対いいと思います!!!

パンフレットにあるように、 ハリウッド3大SFX社のコラボレーションによって、合計1400にも及ぶCGI場面、総勢2万体60種類のクリーチャーが入り乱れて戦う場面は、まさに圧巻でした。

この映画は、第2章「カスピカン王子のつのぶえ」 の撮影も決まったそうで (たとえば「こちら」)、 今からすごぉく楽しみです!

*テキストとして使っていた本

*あんちょことして使っていた本

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恵比寿 「Cantina (カンティーナ)」で ヨーダに出会う

1/27(金)は、仕事先で知り合った友人 Cちゃんと、 恵比寿にあるダイニング・バー & セレクト・トイズ・ショップ 「 Cantina (カンティーナ)」 へ行きました。

*入り口付近に佇むヨーダさま。フォースの修行に役立つ アルバイトを募集中(^^)

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こちらのオーナーは スター・ウォーズの大ファンで、お店の名前は、スターウォーズ 「エピソード4 新たなる希望」で、モス・アイズリーの酒場 「カンティーナバー」 (ここで、密売人ハン・ソロとチューバッカが雇われた)より。

ムービー・ウォーカーのHPに掲載されているレポート 「スター・ウォーズに登場した酒場“カンティーナ”を恵比寿で発見」 にも写真入りで詳しく紹介されていますが、スター・ウォーズに出演した俳優さんがお忍びでいらしたり、 出演俳優のサイン会が行われたこともあるそうです。

階段を上がった突き当たりには、カーボン冷凍されたハン・ソロの等身大オブジェ。 右手には、C-3PO インディ・ジョーンズ の ハリソン・フォード(スターウォーズではハン・ソロでした♪) のオブジェも飾られていました。

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2階の壁には、映画の予告編のほか、ちょうど、
スターウォーズ 「エピソード5 帝国の逆襲」が上映されていて、 近くにいたスターウォーズ大ファンらしいグループの方々が、かなーり盛りあがってましたが、 同じくスターウォーズ大ファンの私たちも、もちろん盛り上がってしまいました~!! (^_^)v
時間が許せば、もっと見ていたかったです♪

*ウォンカ・ドリンク(チャーリーとチョコレート工場)

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*すみません。名前をわすれてしまいました。
(Cちゃん、このオリジナルドリンクの名前ってなんでしたっけ?)

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*メニューには、スター・ウォーズや、ハリウッド映画の数々の作品をイメージしたをイメージしたオリジナルカクテルがずらり。(クリックで拡大します)

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2Fへの階段を上がってすぐ左手には、 スター・ウォーズを中心とした映画グッズのセレクトショップ 「 Select Toys Cantina 」が併設されていて、 スターウォーズの R2-D2ライトセーバー (¥18,000 欲しぃ~!) 、スターウォーズ関連のアクションフィギュア、 非売品プレミアグッズ等々、レア・アイテムがたくさん並んでいました。

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スターウォーズのファンには、特にオススメのお店だと思います!(^^)
Cちゃん、また是非ご一緒に! すてきなお店に連れて行って下さってどうもありがとう♪

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■Dinig Bar & Select Toy Shop “ Cantina (カンティーナ) ”

住所:渋谷区恵比寿西1-9-13
TEL: 03-5489-2433 (Dinig Bar)
03-5489-2434 (Toy Shop)

営業時間
Dinig Bar:18:00 ~ 3:00(LO 2:30)
Toy Shop :12:00 ~ 22:00
日曜定休(パーティーは日曜でも可能)

オフィシャルHP(詳しい地図あり)

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この日は、「カンティーナ」 の前に、六本木にある デンマーク料理 「カフェデイジー」 で、ディナー楽しんでいました。

*カフェデイジーのエントランス。 チューリップがきれいでした。

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*デザートで頂いた、暖かいアップルパイ (アイスクリーム添え)。
よ~く煮詰められているリンゴ、アイスクリームとも合って、とても美味しかったです。

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*カプチーノ。

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こちらのお店では デンマークの ロイヤルコペンハーゲンの器を使用していて、食事に伺うたび、ロイヤルコペンハーゲンの器が欲しくなってしまうのでした。 和食にも合いそうですよね。

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『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』 を観る

きのう(12/7(水))は、映画 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』 を ヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズ で 観てきました。

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』公式サイトは 「こちら」。
ハリー・ポッター公式ウェブサイトは 「こちら」。
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」見所を紹介!@ぴあ は「こちら」。

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今回のハリー・ポッターは、クリス・コロンバス監督による1、2作目、アルフォンソ・キュアロン監督による3作目に続き、マイク・ニューウェル監督による4作目。
マンネリに陥ることなく、ファンタジー好きの私の気持ちを、しっかり受け止めてくれた作品でした(^^)。

詳しい映画の感想は、ネタバレを避けるため あえて書きませんが、ファンタジー好きにとっては、とーーーっても面白くて、 あっという間の約2時間半でした♪♪ (今回観た際の上映スケジュールは、夜 PM 8:30 から 11:30 頃まで。映画予告やエンドロールの時間を除く)

今回の作品は、三大魔法学校対抗試合を中心に、友情、淡い恋、そして命の危険さえある過酷な試練が描かれています。
闇の力もパワーアップ! 命を狙われるハリーに、最後まで目が離せません・・。

わかる人にしかわからないネタですが、ヴォルデモート卿がついに復活!
次のシリーズ第5作目、'07年に公開予定の『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』が今から待ち遠しいかぎりです。

ダニエル・ラドクリフ(ハリー・ポッター)現在16歳だけど、14歳の役で頑張ってました。
最初は動作がトロすぎちゃって、なんじゃこりゃ!?、って感じでしたが、後半に行くにつれ次第に挽回。 3つの過酷な試練に挑みます。

舞踏会のパートナー選び&舞踏会の最中は、ハリーとロンよ、「もっとしっかりしろ~!」っていう感じ。
ハーマイオニーのドレス姿は、普段とは全く見違えるほど、可憐でステキなのでした。

CGもすごかったし、見ごたえ十分。

きのうから夫、アメリカ出張ゆえ、ひとり のびのび 寂しく映画を観てました (^v^)。

お仕事後、自宅に帰って食事して、8時ごろに六本木。
最終7時頃映画開始のスケジュールが多い中、8時半からだと、ゆっくり食事してから映画が観られていいかもと思いました。
あ、でも一人で深夜の六本木ヒルズを歩くのはやっぱり寂しく、六本木駅までそそくさと急ぎ足の私でした・・。

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映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を観る ~ 六本木「カフェ・デイジー」

きのう(11/12(土))は 夫と、映画 「ALWAYS 三丁目の夕日」 を ヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズ で 観てきました。
公式サイトは 「こちら」 。

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昭和33年、東京タワー建設中の頃の東京の風景と当時の生活が見事に再現されているのも必見ですが、 切なく心温まるエピソードに、上映中、何度涙したことか・・。

小説家をめざす茶川さん(吉岡秀隆)と、茶川さんにひょんなことから引き取られた淳之介(須賀健太)との強い絆。
茶川さんと、一杯飲み屋のおかみで元ダンサーのヒロミ(小雪)。
「鈴木オート」の社長(堤真一)、優しいお母さん(薬師丸ひろ子)とその息子一平(小清水一揮)。
青森から集団就職で、この「鈴木オート」に住み込みで働くことになった、六ちゃん(堀北真希)。
娘の好物の焼き鳥を買って帰る、お医者さん(三浦友和)など・・・。

私が涙腺、ゆるみっぱなしになってしまった 数少ない映画でした。
上映後、他にも泣いていたらしいお客さんがたくさんいらっしゃいました。

昭和33年を再現するセットも細かいところまで凝っていたし、3Dコンピューター・グラフィックス、VFXの技術も素晴らしく、 銀座和光前の大通り、蒸気機関車の走る風景、上野駅とその構内など、とてもリアルに再現されていてびっくりしました
・・・といっても、わたしが生まれる前なので、想像ですが。。

ちなみに、はてなダイアリーにある「VFXとは」は、「こちら」をクリック。

原作は、「三丁目の夕日 - 夕焼けの詩」 西岸良平 のコミック

監督・脚本・VFX、山崎 貴。

映画パンフレット(¥700) も、出演者のインタビューほか、「冒険少年ブック」(昭和33年を徹底検証ほか、昭和33年当時の東京タワー来館者プログラムの復刻版)、プロダクションノート、VFXディレクターへのインタビューと、その昭和33年の再現過程など、とっても見ごたえがありました。

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映画の後、土曜日午後でたくさんの人出で人疲れしそうな六本木ヒルズをあとに、
デンマーク料理の 「Cafe Daisy(カフェ・デイジー)」 へ。

こちらは以前何度かランチ&夫とディナーで伺ったことのあるカフェ・レストラン。
静かで雰囲気が良く、とても美味しいオススメのレストランです。

土曜日ですが、時間が中途半端だったせいか(?)お客さんも少なく、六本木ではかなり穴場のカフェ・レストランかも。 今回は、テラスでストーブをつけてもらって、ゆったりした気分で食事することができました。

ギャルソンは、「日本語がよくわかりません・・」っていう、金髪のかわいらしい笑顔の青年。
アメリカに留学&仕事で数年間暮していた夫のほうが、圧倒的に英語力はあるけれど、「ここでは」夫ではなく私がオーダー。だって、かわいいんだもん (^^ゞ。

今回は ワンプレート・ブランチを、夫とそれぞれシェアしました。

*お魚の盛り合わせセット(サーモンのマリネ・ニシンの酢漬け・海老・うなぎのスモーク。ドリンク付きで、カールスバーグ生を選択。¥2,300 ) 。これだけだったら、かなり少なめ。
こちらの写真は、クリックでかなり拡大されます。

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*ブランチセット(スウェーデンミートボールとリンゴンベリージャム、ヤンソンさんの誘惑(ポテト&チーズのグラタン風)。ドリンク付きで、ミモザを選択。¥1,990)。こちらは、割とボリュームあり。
こちらの写真も、クリックでかなり拡大されます。

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プレートのお料理は、いずれもとても美味しかったです。

*それぞれ、パンがついています。 にんじん入りのパンは美味しかったけれど、もう一方のパン(2回目)は 残念ながらパサパサしていていまひとつ。

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以前ディナーで伺ったときに出たミネラルウォーター(ハーブ入り)は美味しいと感じたけれど、 今回のミネラルウォーター(ハーブ入り)は、どうも口にあわずでした。ぬるくなっていたので、もしかしたら温度の問題かも(?)。

*食後、私が頼んだカプチーノ(写真)。夫はアイリッシュ・コーヒーを頼んでましたが、かなりアルコール入ってました・・。

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■カフェ・デイジー

住所:港区六本木7-3-22
TEL: 03-5411-0253
お店のサイトは 「こちら」。

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その後、六本木駅の方向に戻り、途中「ポンパドール」でパンを購入。
そのまま帰るには早かったので、再び 「六本木ヒルズ」。

イルミネーションが美しかったので、戻って良かったと思いました。

*森タワー前。木々のイルミネーションの色が青、白、赤と変化。

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*ヴァージンTOHOシネマズに至る階段の近くから見える、東京タワー。

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*けやき坂のイルミネーション。

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けやき坂の通り沿いにある 「マックスマーラ」 にてコートを購入♪
憧れのお店だったし、じっくり試着しているうち時間を忘れ、 寒ーい木枯らしの吹く中、一時間以上、外で待ってた夫はかなり憔悴・・。

一緒に入って、ソファーにすわっていればよいものを。 わが夫、こういうお洒落なファッションのお店に入り、買い物につきあわされるのは嫌いな様子。 私もこのところウィークデーは仕事だし、こういう時でないとお買い物ができないし・・。

*MMのラグジュアリーなカタログ。全184ページのかなりな充実ぶり。

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映画のすぐ後、「バナナ・リパブリック」 にて試着中、「あと何分ですか」 の夫からのメールに、 「落ち着いて選べやしない (怒)」と文句をいった私でしたが、今度はさすがにヤバいと青くなったことはいうまでもありません・・。

夫よ、時間を忘れてしまって、ごめんなさい。

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ひたすら謝りまくりの私は、夫に 「好きなもの、なんでも食べていいよ」 ということで
(といっても、私のおごりってわけではないが。(^_^;))

きわめてご近所ゆえ、かねてから気になっていた 「屯(たむろ)」 に初めて入ってみました。

ジャズの流れる店内はこじんまりしていて、焼き鳥(せせり)、鮪といくらのお刺身など美味しく頂きました。
ご主人が焼酎好きで、休日は美味しい焼酎などを探しに飲みにいかれるとのこと。
この日は「魔王」「赤霧島」などがありました。

焼酎好きの夫のためにも、また是非伺ってみたいと思っています。
(お店の場所は、人形町交差点からすぐ近く、金座通りを浜町方向へ。金座通り左側の通り沿いです)

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「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」(ジョージ・ルーカス監督)を観る

きのう(10/7(金))は、錦糸町シネマ8楽天地 で 映画 「スター・ウォーズ エピソードⅢ シスの復讐」を観てきました。

スターウォーズシリーズの公式ページ (英語だけど、画像は充実) は 「こちら」。
STAR WARS.com 日本語版、STAR WARS Japan.com は 「こちら」 をクリック。

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ついにダークサイドに堕ちるアナキンの目、そしてあの仮面を顔に被せられるアナキン、改め ダース・ベイダー。
ヘイデン・クリステンセンの ちょい甘の かわいー顔が。 あぁーーーーーーー。

絶望の淵に真っ逆さまに堕ちていく、アナキンの心の叫びが聞こえてきそう。

一番最初のエピソード4の公開が 1977年。
その当時、こんなすごい映像見たことないってくらい衝撃的。
ハリソン・フォードがハン・ソロ役で出ていて格好よかったし。

あれから、28年もたってたなんて・・・ と、これまた衝撃的。

これで完結なのね、と思うと感慨深いものがありました。

CGも素晴らしかったです。もう満腹っていうくらい(^^)。
大画面で見るのがやっぱり、いいのでしょうね。

シスの誘惑から 「家事放棄」 という ダークサイドに陥っていた、この私。

けれども 善の心は残っていたようで、夫が帰宅、ピンポ~ンの音とともに 我に返って、
あわてて、晩御飯の準備をしてました。 めでたし。めでたし。 (^_^;)

今日は、水天宮前駅から半蔵門線で錦糸町駅へ。3駅で、改札を出てからすぐ、地下から直通のビル。今日見たスクリーンは、すごい大画面ではなかったけれど、思い立ったとき普段着で即行かれる映画館なのでした。

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「チャーリーとチョコレート工場」 ジョニー・デップ×ティム・バートン、ESTNATION & BANANA REPUBLIC @六本木ヒルズ

きのう(9/28(水))の昼は、ヴァージンTOHOシネマズ六本木ヒルズ で 映画 「チャーリーとチョコレート工場」 (ジョニー・デップ×ティム・バートン) を観てきました。
公式サイトは 「こちら」 。

ジョニー・デップもいいけど、 ウンパ・ルンパ (OOMPA LOOMPA)、もう最高 ~!!
また、映画館に見に行きたいくらい。 思ってた以上に、すっごく面白かった~~♪♪

ブラックユーモア炸裂だし (笑)
・・・ってことで、小さなお子さまには強烈すぎて不向きかも。

チャーリーのおじいちゃんも いい味出してるし、ゴールデンチケット を先にゲットしていた 4人の子役もハマりすぎ・・。

チョコレートの川も、映像を見てるだけで胸焼けしそうなくらいだし。
本物のリスも、アニマルトレーナーが動物愛護協会の担当者が目を光らせる中、40匹。 19週に渡って調教したとのこと。
CGも完成度が高くて素晴らしかったです!

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原作、 「ロアルド・ダールコレクション 2 チョコレート工場の秘密」 は、どうなんでしょう?

先ほど、公式サイト内にあるゴールデンチケットキャンペーンで 工場見学ツアー をしょうとパスワードをゲットしたのに、「工場内のエレベーターはただ今故障中」。 後でトライしてみようっと!

ところで、六本木ヒルズは、上の階、やや大きめのスクリーンで(screen7 座席数644+(2) size 8.4×20.2m)。
前の人の頭が目に入らない構造で観やすく、座席も◎。

ネットで予約が簡単&自宅からも近いので、最近はこちらに行くことが多いです。
この日は、レディースデーだったのですが、二日前、真ん中の観やすい席を予約できました。

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映画の後、六本木ヒルズにある 「エストネーション」 「バナナ・リパブリック」 にて 洋服購入 (^^)♪

「バナナ・リパブリック」は、コレド日本橋店 のほうにも行ってみたけど、六本木ヒルズ ノースタワー1F のお店 の方が明るく開放感があり、女性向けのフロアがやや広めかも。
比較的買いやすい価格帯。 なので、また行ってみようかなというところ。

でも、いろんなブランドが入っている分、デザインも豊富、見ているだけでも楽しいのは、「エストネーション」 か。

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夜は、某研究会OB会幹事会@母校のひときわ美しい南館にて。
高級ホテルかここは・・・といった外観。

こちらは最近できた、ロースクール棟。
以前は、「第二研究室」 (1階南側部分に談話室 「新萬來舎」(通称、 「ノグチ・ルーム」 ・・彫刻家イサム・ノグチ)) があった場所。
(「萬來舎」 移築についての大学の見解は、 「こちら」。)

「第二研究室」には 足を踏み入れたこともなかったけれど、今更ながら、入ってみたかったと後悔したりする。

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帰宅したら、夫が水天宮のロイヤルパークホテルでケーキを買ってくれていて、すごく嬉しかった♪

*写真は、新発売の モンブランが上に乗ったミルフィーユ & レモンタルト 。
どちらも美味しかったです (^^)。(クリックで拡大します)

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夫よ、どうもありがとう。自分だけ映画&ショッピングしてて、ごめんなさい。

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「ミリオンダラー・ベイビー」(クリント・イーストウッド監督)を観る

今日(6/8(水))は、「ミリオンダラー・ベイビー」 を観に、VERGEN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ に行ってきました。

ネタばれになってしまうと申し訳ないので、細かい感想などはあえて書きませんが、女性ボクサーのマギーとトレーナーのフランキーの、本当の親子のような深い絆に胸打たれ、思わず涙・・・でした。
すごく見ごたえありで、見終わってからもズッシリ心に残る、めちゃめちゃオススメ、必見の映画だと思います!!

(・・・なんて、一介の主婦である私が言い切っちゃうのも何だか恥ずかしいものがありますが、これまで見てきた映画の中でも、とりわけ心打たれた映画だったので  (^^ゞ
できればビデオではなく、映画館で見たほうがいい映画かも。臨場感など格段に違うと思います。できれば映画館のスクリーンで再度見たい映画でした。(追記しました))

この映画、本年度の第77回アカデミー賞で、最優秀助演男優賞受賞(モーガン・フリーマン)、最優秀主演女優賞(ヒラリー・スワンク)、監督賞(クリント・イーストウッド)、最優秀作品賞を受賞しています。もう当然でしょうという感じ。

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「ミリオンダラー・ベイビー」 のサイトは、「こちら」 をクリックです。

ところで、今回行った映画館 「VERGEN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ」は インターネットチケット販売があり、事前に確実に席がとれるのでストレスを感じず、とってもラク。今日は水曜日のレディース・デーで¥1,000 でした。
映画館もきれいだし、スクリーンも見やすくて、とっても気に入っている映画館です。

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「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」を観る

きのうは、映画「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」を観に、有楽町へ行きました。

前作(第二作)の「ハリー・ポッターと秘密の部屋」に出てきた妖精ドビーのような
ヘンな奴なんだけど面白いキャラクターが不在で、笑える場面が少なかったのが残念。
ロード・オブ・ザ・リングのような盛り上がりにも欠けるし・・・。
今までの中では、第二作が一番面白かったように思います。

それにしても、ハーマイオニー。
お人形さんみたいに可愛らしかったのに・・・。子供の成長は早いものです。

でも、CG映像は素晴らしいし、ゲイリー・オールドマンもシリウス・ブラック役で出ているし、あっという間の2時間半でした。
最後のタイトルバックが延々長いのですが、凝っているので最後まで見てしまいました。

映画の最中、ずっと近くでバリバリ音を立ててナニか食べていらした方がいましたが、
現実を離れたファンタジーの世界に浸っていたいのに・・・大迷惑でした。

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「トロイ」(ウォルフガング・ペーターゼン監督)を観る

きのうは、ウォルフガング・ペーターゼン監督の映画「トロイ」を観に、有楽町マリオン新館7Fの丸の内ルーブルへ行きました。

ストーリー展開もテンポがよくて面白かったし、ブラッド・ピットなど俳優の演技もいいし、映像も素晴らしくて、あっという間の3時間弱でした。

「トロイ」戦争のことは、本などでざっと知っている程度でしたが、
これがあのトロイ戦争の発端か…とか、おおっこれが「トロイの木馬」か!とか、これがアキレスの「アキレス腱」か!!
というように、映像を見て納得できるところが面白かったです。

何といっても、本当の格闘家のように筋肉を鍛え上げた、アキレス役のブラッド・ピットがすごく格好よかった。
必ずしも王に従順に従うわけではなく、単なる殺し屋ではないという設定が成功したと思います。

それに比べると、パリス役のオーランド・ブルームはちょっと可哀想。
いくら愛し合っているとはいえ、人妻であるスパルタ王の王妃ヘレンを無断で連れ帰ってしまえばタダではすまなくなるであろうに、思慮に欠け思い止まれなかった愚かな王子という設定。
これがトロイ戦争の発端となり、最後には自分の国トロイが滅ぼされてしまうことになろうとは・・・。

「ロード・オブ・ザ・リング」では勇敢で美しく凛々しいい弓矢の名手だったはずなのに、今回はどうしちゃったの?と思っていたら、最後には得意の弓矢で名誉挽回。
でも、何故こんな時に限って力を発揮しちゃうわけ・・・ということになるのですが、これは見てのお楽しみ。

「ロード・オブ・ザ・リング」のボロミア役で出演していたショーン・ビーンは、トロイの木馬を作った策略家であるオデッセウス役で出演していました。
戦いに勝つには、やはり賢い戦略が不可欠です。

ヘクトル役のエリック・バナも渋くて素敵。
パンフレットによると、アキレスとヘクトルの壮絶な戦いのシーンには一切スタントマンが使われていないとのこと。迫力があって凄かったです。
ヘクトルが死んだらもうトロイは終わりなのでは、と確信してしまうほど勇敢で強くとても賢い、トロイ王の後継者という設定でした。

日曜日の午前9:00~(予告編上映なし)の回でしたが、ほぼ満席。
映画が終了し階段出口の方に行くと5Fあたりから12:00~の回で並んでいてすごい人気でした。
この日は夫と一緒に観に行ったのですが、「ロード・オブ・ザ・リング」の第三部を一緒に観に行ったときは、まだ終わらないのかとチラチラ腕時計を見ては落ち着きのなかった夫が、今回の「トロイ」では画面に釘付け状態のようでした。(もしかして、キツ~く戒めたのが効いたのか?)
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「スイミング・プール」(フランソワ・オゾン監督)を観る

きのうは、フランソワ・オゾン監督の映画「スイミング・プール」を観に日比谷シャンテ・シネへ行きました。

同じ監督の「まぼろし」での「シャーロット・ランプリング」も素敵でしたが、こちらの方がヒロインに感情移入しやすかったし(奔放すぎる若くてキレイな女の子に、バカンス気分をめちゃくちゃにされるとことか)、
意表を突く、おぉ~っと息を呑む場面があったり(これはすごかった、ほんとに。)
何気ないブラウス姿とかも格好よくて、とっても魅力的。

スイミング・プールの付いた素敵な南仏の別荘の外観とインテリアもいい感じです。
精練された大人の女性のファッションも楽しめたし、
シャーロットのプロポーションの良さにも感心。
同じ女性として(・・・といっても元が違いすぎる。が!)
歳を取っても弛みのない身体&精神を持ち続けたいものだと思いました。

シャーロットは、この映画でヨーロッパ映画賞最優秀主演女優賞を受賞したとのこと。
映画のラストには、あっと驚く仕掛けが。
う~む、謎だ・・・と映画を観終えてからも「余韻」を楽しめる
(いろんな意味で)大人の映画でした。
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ロード・オブ・ザ・リング!

きのうは、「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」を見に行きました。

物語も映像も本当に素晴らしく、あっという間の3時間半でした。
この三部作完結編のクライマックスのラストは、とても感動的。
これで長く辛かった旅も終わったのかと感慨に浸りました。

心に残ったのは、フロドを支え続けるサム。
涙を流さずにはいられない場面が何度かありました。

なお、この作品はアカデミー賞史上最多タイの11部門を受賞しました。
★ 最優秀作品賞
★ 最優秀監督賞
★ 最優秀脚色賞
★ 最優秀作曲賞
★ 最優秀主題歌賞
★ 最優秀編集賞
★ 最優秀美術賞
★ 最優秀衣裳賞
★ 最優秀音響賞
★ 最優秀視覚効果賞
★ 最優秀メイクアップ賞
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