カテゴリー「映画・テレビ」の29件の記事

映画 「玄牝(げんぴん)」を見る (ネタばれあり)

河瀬直美監督の最新ドキュメンタリー。
アロマの先生のご紹介で、昨日渋谷ユーロスペースで見てきました。
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陣痛促進剤や医療機器を使わず「自然なお産」(自然分娩)を行う、吉村医院。
その愛知県岡崎市にある古民家(古屋)で、薪割りや板戸ふきなどをしながら心と体づくりをする妊婦たち。そして感動的な子供の誕生。

でも、お産の途中で病院に運ばれそこで分娩せざるをえなかった人や、生まれる前に亡くなる命も。
いくらここで心も体も健康的にしてようとも、100% 幸せで自然なお産ができるという保障はない。先生は「不安」は必要ないというけど、シビアな現実もそこにはある。

死の前にするとものすごくつらいと言う吉村先生。 そして、この映画の中で、「死ぬものは死ぬ、生きるものは生きる。それは自然や神が決めること」という先生の言葉がとても印象的でした。

実をいうと、今でも思い出しても辛い気持ちになる流産の経験があります。その後も子供が授からずに毎月毎月毎月...そのたび、がっくり落胆していたあの年月・・・。これは経験者でないと、多分わからない辛さでしょう。

それだけに、幸せな出産を迎える人々がつぎつぎと出てくるドキュメンタリーを見るのは、心の奥底に深くしまい込んでいる辛い思い出が甦ってくるのではと、正直ちょっと気が重かった。

先週も映画館の前まで行ったけれども、たまたま「家族みんな!で安心シネマ」で、小さなお子さん連れOKの時間帯。
前を歩く、お子さん連れの幸せそうな人々の姿が映画館の中に行くのを見、まわれ右をして帰ってしまったこともありました。
先生からのご紹介がなかったら、おそらく見にいくことはなかったことでしょう。

でも、お勧めするだけの価値はあるに違いないと、思い切って映画館に入ってみました。
映画は、単純な「自然なお産」バンザイ!ではなく、マイナスの側面にも率直に目を向け、それを力まず自然の景色の中で映し出しているところが素晴らしかった。

見に行って本当によかったです。

玄牝(げんぴん) オフィシャルサイト http://www.genpin.net/

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映画「スラムドッグ$ミリオネア」(少々ネタばれあり注意)

このところ、インド大使館ヨガ週2日+麹町ヨガ週1日+早朝ヨガ月2日(・・・これは、なかなか出られない(汗))と、月の半分はヨガを習いに行っています。
さらに最近、インド哲学 (バガヴァット・ギーター)の勉強会もあり、インド+ヨガ指数が高まっている今日この頃。
いつかはインドのアシュラムで、ヨガを習ってみたいものです。

そのインドを舞台にした映画「スラムドッグ$ミリオネア」を見に、夫と六本木ヒルズへ。今から一ヶ月以上前の5/16(土)の備忘録です。
☆映画「スラムドッグ$ミリオネア」公式サイト http://slumdog.gyao.jp/

スラムで育った青年が、「みのもんた」が司会のクイズ番組、「・・・ファイナルアンサー?」と最後に問いかける「クイズ・ミリオネア」のインド版で、次々正解を当てていく主人公。
その正解できた理由=いままでの彼の過酷な生涯が次々と明らかにされていきます。

インド版「みのもんた」との駆け引き。あれも、彼が今までに肌で学んできたことなのでしょう。

最初にびっくりしたのは、スラムの中を駆け抜けていく子供時代の映像あと、巨大なスラム街が広がっていく映像。 あのハンパない広さに驚きました。今でもあんなかんじなのでしょうね。。

子供に物乞いをさせる怖ろしい組織。見るに耐えない、思わず目をつむってしまった残酷な場面もありました。(スプーンの場面は、夫も目をつむっていたらしい。)

そこから逃げ出し、生きるためにはどんなことでもやって、逞しく生きていく小さな兄弟。
タージマハールの履物、いんちきガイド(笑)、なかでも、欧米人の旅行者の車の場面は凄かった(・・;)。

幼少時代からの兄との関係。少女に対するいちずな思い。向こう見ずな主人公の行動力。その思いを踏みにじる兄・・。
あの少女も、おそらく過酷な運命を生きて成長してきたのだろうと想像してしまいます。
ラスト。 その兄のとった行動に涙・・・。 そして、ファイナルアンサーは・・・!!!

映画の中に出てくるインド人のエキストラの人たちのエネルギッシュなこと!
最後の最後に、全員で踊るダンスの、なんとインドの映画っぽいこと!

非常に心に残る、素晴らしい映画でした。
インドに行ったら、あの映画のいろんな場面を思い出すんだろうなーという気がします。

映画の監督はイギリス人のダニー・ボイル(トレイン・スポッティング)。脚本は、サイモン・ビューフォイ(フル・モンティ)
アカデミ賞、作品賞、監督賞、脚色賞含む、最多8部門受賞作。

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映画 「おくりびと」、 告別式へ

2/22(日)は、夫と映画、 「おくりびと」 を見に、有楽町マリオン新館へ。
とてもいい映画。 涙、涙でした。
いつかは必ず来る、大切な人とのお別れを思ってしまい、また涙。

主演の二人、山崎努など出演者も良かったです。
これから見る方も多いと思われるので、これ以上書くのは控えます。

アカデミー賞外国語映画賞を受賞(英題:Departures)。

「おくりびと」公式サイト http://www.okuribito.jp/

Theater search! http://th.toho-movie.com/
検索した劇場名の下にある 「vit」 マークをクリックすると、インターネット予約&カードで購入可能 (初回の時間は全席自由席で買えないこともある)。
有楽町マリオン新館では、 キップ売り場ではなく、直接劇場を入ったところにある機械で券を引き換えました。
水曜割引や夫婦50割引、60歳以上割引なども、選択して買えるようになっているので、とても便利です。

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この映画を見たすぐ後、学生時代、サークルで一緒だった同級生の死を知り、昨日は告別式へ。
久しぶりに見た彼女の顔が、遺影とは・・。

ほかにも、同じく女子高時代の同級生、Nさんの、あまりな最期を知って、ショックが今も尾をひいています・・。

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COW BOOKS 中目黒、 須賀敦子 「ミラノ 霧の風景」、イタリア版 NHKの「小さな旅」

ところで、 ついこの間も中目黒に行っていました。 でも、ランチの時間がとれず、「COW BOOKS」 に寄ったのみ。
★オフィシャルサイト http://www.cowbooks.jp/

コーヒーを飲みながら、古書をいろいろ品定め。
ここは、品揃えに独特のセンスがあって、お気に入りの古本屋さん。
以前から興味があった、須賀敦子さんの「ミラノ霧の風景」があったので、わーいnoteと思って購入ました。
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もっとも、この本、「白水社 白水Uブックス 須賀敦子コレクション」にも所収されているのを知って、あららと思いましたが・・。

でも、おそらくは、ここで買わなければ出会えなかった本だったっていうことで、よしとしましょう。

この本は、著者が20代の終わりから40代のはじめまで、13年間生活してきたイタリアの思い出を書き綴ったもの。長年在住していた著者ならではの、人々との深いふれあいが描かれているのが印象的。
文章にも味わいがあり、 写真はなくとも、 まだ見たことのないイタリアの風景、 そこに暮らす人々の姿を、 心の中で思い描くことができます。

もっともこの間、BS朝日で、「イタリアへ・・ 須賀敦子・静かなる魂の旅」 を見たときは、 これが須賀敦子さんの見た実際の風景なのかと、 いた~く感動したのでした。

去年、今年と旅行に行ったイタリアの地、そしてそこに住むに人々のことを、 須賀敦子さんの本を通じて、 ますます親しみをもって感じることができました。

★以前書いたエントリー記事 「中目黒 「COWBOOKS」、美容院に行く

■COW BOOKS 中目黒

住所:目黒区青葉台1-14-11
TEL: 03-5459-1747

営業時間 1:00PM - 9:00PM
月曜定休
Googleマップ 地図&情報

.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

イタリアといえば、 BS日テレで現在放映中の 「小さな村の物語 イタリア」 も大好きな番組です。 NHKでやっている 「小さな旅」 のイタリア版!?みたいで、 思わずじーんとしてしまったり。

「小さな旅」といえば、 このテーマ曲 (YouTube 小さな旅 -小湊鐵道編-) を聞いただけでも、 なんだかじーんとしちゃいます・・うるうる。

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映画 「イントゥ・ザ・ワイルド」(Into The Wild)を観る

9/15(月)敬老の日は、夫と 映画 『イントゥ・ザ・ワイルド』を見に日比谷シャンテシネへ。
映画 『イントゥ・ザ・ワイルド』 オフィシャルサイト

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この映画は、実話を基に、「Into The Wild (荒野へ)」(Jon Krakauer (ジョン・クラカワー))を映画化。
本年度アカデミー賞2部門にノミネートの ショーン・ペン監督最新作。

裕福な家庭に育った成績優秀な22歳の若者、クリス。
その彼が、家族に行き先も告げずに旅立ちます。

さまざまな人との、かけがえのない出会いと別れ。
特に彼を養子にとまで願った おじいさんとの別れのシーンは、せつないものがありました。

圧倒される自然の大パノラマが眼前に広がるアラスカの荒野に、たった独りで挑むクリス。
この荒々しいアラスカの大自然、動物の映像も素晴らしかった。

その荒野にぽつんとうち捨てられいた 「マジック・バス」。
そこを拠点に、猟をし、野草を食べて暮らす日々。

次第にやせ衰える彼の身体。
役作りのため、なんと18キロも減量したそう。

アラスカの過酷で厳しい大自然の中、たった独りで過ごしたクリスが最後に悟ったことが、「大切なことは、人とのふれあい」だったなんて・・・。
彼の心の叫びがあまりに痛々しくて、胸に迫まるものがありました。

彼が生命をかけて私たちに残した、厳しい自然に暮らす教訓。

彼の気持ちに入り込みすぎてしまい、見終わったときには、かなりぐったり。倒れそうなほど。

今でも、この映画の予告編を観ると、あまりに切なく、涙がこぼれます。
とても心に残る、おすすめの映画です。 映画化してくれたショーンペンに感謝です。

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映画「エリザベス ゴールデン・エイジ(ELIZABETH THE GOLDEN AGE)」

今日はヨガのレッスンがあると思い、午前中インド大使館に行ったものの、大使館の休日でレッスンはお休み。 ちょうどお会いした他の生徒さん2人も、先生から連絡のメールが来なかったとか・・。 これまで10回以上、こんなことの繰り返しで、かなり脱力。
その度に、先生に連絡を下さるようお願いしているのに、なんでだろう。。

気分を取り直して、かねてから見たかった映画「エリザベス ゴールデン・エイジ」を見に行くことにしました。
エリザベス ゴールデン・エイジ オフィシャルサイト
Photo

私の大好きな中世の教会の映像がバンバン出てくるし、 豪華絢爛なコスチュームも堪能できたし、 エリザベスの心理的葛藤、 スペインの無敵艦隊を迎え撃つスペクタクルな場面などなど、見どころ満載。

沈んでいた気持ちも、一挙に晴れたし、見に行って本当に良かったと思いました。

バージンクイーンとして英国に君臨した エリザベス1世 (1533-1603)
最後は、潔く自らの運命を受け入れ、赤ん坊を抱く姿が美しく、輝いて見えました。

私も、 エリザベスなんかに比べれば、 ほんのささやかな人生かもしれないけれど、 自分の運命を受け入れて、 よりよい人生を送りたいものだと思いました。

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映画 「ラスト、コーション (LUST CAUTION) 色|戒」

今日の午後は、着物でそのまま、東銀座から日比谷まで、ぶらぶらお散歩。
そういえば、映画も最近見てなかったなと思い、日比谷シャンテシネへ。 水曜はレディスデーで割引があるせいなのか、ほとんど満席。 「ラストコーション」 の席だけ確保。 一旦自宅に帰って着替えて行くことに。
「ラストコーション」 オフィシャルサイト
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主演男優のトニー・レオン様は、 ウォン・カーウェイ監督の映画 「ブエノスアイレス」 「恋する惑星」、そして、「花様年華」 を見て以来、とても大好きになった俳優さん。
花様年華では、あんなにプラトニックだったのに、、。
今回は、 禁断の一線を越えての激しいシーンにただただ呆気。

でも、 ここまで踏み込んでしまったからこそ、 「色を、戒める」 という原題になるほどと思うし、 そして、 スパイとしてイーを陥れようとしたワン・チアチー (マイ夫人)の心の変化にも納得がいきました。

トニーレオン様とあんな風になっちゃって、あんなものをいただけたらば、 ちょっとグラッときちゃうかも。。
でも・・でも、 それ以前の試練が辛すぎる。

花様年華のマギーチャンのチャナドレスも良かったけれど、 この映画のタンウェイのチャイナドレス姿もなかなかでした。
すっきりと、背筋を伸ばして歩く姿もステキだったし、 チラッと見える ふくらはぎとか、 同性から見ても魅力的でした。

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映画 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」@神保町花月から神保町 BEER膳 「放心亭」

ヨーロッパ旅行をのんびり書いている間に、年が変わってしまいそうなので、まとめて晩秋から冬の話題を書くことにします。
11/10(土)は、夫と 映画 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見に 「神保町花月」 の映画館へ。

前作も良かったし、今回も涙腺ゆるみっぱなしでした。
前作にも出ていたヒロミさんの行く末が気がかりだったのですが、 結末は泣けたし、 ほんとに良かったと思います。ネタバレになるので、このへんにしておきますが。

高速道路が上を通っていない昔の日本橋のCGもよく出来ていたと思うし、小道具も細かく再現していたしで、昔の東京を想像しながら見ていました。

*パンフレットも、読み返すと面白かったデス。
ドイツビール ERDINGER と生ビールで乾杯!@放心亭
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神保町花月」 の映画館は、すいていてヨイと、マイミクSさんが書いていたので行ってみました。

なるほど、土曜日なのに比較的すいてるし、自宅からも割と近いし、ここは穴場だわ~♪ と嬉しくなりました。
たまたま同じ日にマリオンに同じ映画を見に行かれた方にお聞きしたら、 ひどく混み混みだったようです。

ここは、前もって整理券を受け取り、何分か前に入るシステム。 有楽町のマリオンみたいな大画面ではないけれど、階段式で、席もゆったりしてました。

ところで、六本木ヒルズの映画館などTOHO系でも、 席があらかじめ確保できていいけれど、 私は、 映画館のところで売ってる、 あの甘ったる~いポップコーンのニオイが大っ嫌い。 あのニオイが漂ってくるだけで胸焼けしそう・・。あれさえなければ、快適なのに。。

.:*・°.:*・°.:*・°.:*・°.:*・°

映画の後は、神保町の三省堂の地下にあるBEER膳 「放心亭」 へ。

こちらは、本場のドイツビールと、お料理も美味しい、神保町の穴場かも。
店員さんも感じが良いし、リラックスして寛げました。

*エビフライは、カラッと揚がっていて美味しい♪)^o^(
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*ALLGAUER (アルゴイアーフェスト)(¥980)。
アルゴイアー醸造所は、600年以上の歴史を持つ、品質にこだわった修道院醸造所を背景した、ドイツでも最も伝統ある醸造所の一つだそうです。
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*本場ドイツのソーセージ♪♪
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*ニシンのリンゴ酢漬け。 とっても美味しかったデス◎
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そして、上の3つを制覇しました (^^ゞ
黒ビールが一番好みに合いました。
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■BEER膳 「放心亭」

住所:千代田区神田神保町1-1 三省堂書店B1
TEL: 03-3295-1888

月~土 11:30~23:00(ランチ 11:30~14:00)
日・祝 11:30~21:30(ランチ 11:30~15:00)
年中無休
★ぐるなび http://r.gnavi.co.jp/g114710/

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映画 「グレン・グールド 27歳の記憶」

10/31(水)は、映画 「グレン・グールド 27歳の記憶 (Glenn Gould Off the Record / On tne Record)」を観に、自転車で 銀座テアトルシネマへ。
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今年はピアニスト、 グレン・グールド (1932 - 1982)生誕75周年。
若き日のグールドの映像をデジタル上映するということで、 グールドの大・大・大ファンの私は、 かなり楽しみにしていました。
オフィシャルサイト 

前半 (Off the Record)は、 1959年のNY。 自前の折り畳み椅子を持参で、 スタインウェイの店内でピアノの試し弾くグールド様から始まって、 カナダ・トロントにあるシムコー湖畔にある自宅にて、 愛犬が傍らであくびをしたりする中、 古いピアノでバッハを練習するグールド様。
穏やかな湖畔で、演奏会が嫌いなわけなどを、インタビューで語るグールド様などなど、 ファンとしては興味深い映像を見る事ができました。

後半 (On the Record)では、 夏なのに、裏地のついたコート&マフラー&ウールのハンチング帽の いでたちで、タクシーでNYのスタジオに向かうグールド様の姿から始まって、 最後は バッハの「イタリア協奏曲」 の録音風景。
何度も何度もテイクを繰り返し、 完璧な作品に仕上げていく 彼のレコーディングの過程に立ち会えたかような気がして、 とても興奮! ラストはとても感動的でした!!
自宅に戻ってすぐさま 彼の弾く「イタリア協奏曲」のCDを聴いたのは言うまでもありません。

グレン・グールドは、謳いながら、あるいは指揮をしながらピアノを弾いたりするなど、とても個性的なピアニスト。
彼の弾くバッハの「インベンションとシンフォニア」。 その、パキパキ美しい旋律の洪水に魅せられて以来、 私は彼の大ファンなのです。
バッハの 「ゴールドベルク変奏曲」 も大好きですが、 この映画を観てからは、「イタリア協奏曲」 も改めて好きになりました。

★映画館で販売していた「グレングールド・エクスタシス」のDVDを購入。 DVDの解説にも書いてありましたが、 まさにグレングールド入門編。 いろんな方々が彼の演奏や個性について語っていました。
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 「平野啓一郎、グールドの魅力を語る」 講演とDVD「J・S・バッハ:ゴールドベルク変奏曲」上映 (11月29日(木)午後7時より 於 カナダ大使館オスカー・ピーターソン・シアター) にも、 行ってみたいのですけれど、 適当な同行者が見つからず。 すでに私とリアルで親しくお付き合いいただいている方、 どなたか一緒に行きませんか? と誘ってみたりして。 グールド大好き、なおかつ、平野啓一郎を知っている人とでないと、 一緒に行っても つまらなそうなので、 同行者をみつけるのが難しい・・。 ペアではなくて、 1人でも応募できればよいですけど。
※追記: 私のマイミクさんから同行してくださる旨、さっそくメッセージが届きました。 ダメモトでも書いてみるものですね~。とても嬉しかったです♪ どうか抽選に当たりますように!!

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

映画の後は、映画館のすぐそばにあるパティスリー 「イデミ・スギノ」 でティータイム

その後、 日本橋三越のお隣、三井本館7F にある 「三井記念美術館」 で開催されている特別展 「美の求道者 安宅英一の眼 ― 安宅コレクション」 を鑑賞。
(この特別展は、10月13日(土)~12月16日(日)
国宝2点(油滴天目、飛青磁花生)、重文11点を含む、 東洋陶磁の名品の数々に圧倒されました。

追記:「「美の求道者 安宅英一の眼 ― 安宅コレクション」@三井記念美術館」

大阪市立東洋陶磁美術館
Wikipedia

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「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 を観る

きのう(7/23(火))は、ヨガ、夫とランチの後、ユナイテッドシネマ豊洲「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 Harry Potter and the Order of the Phoenix」 を観てきました。(Movie Info - Yahoo! Movies

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映画では、
「賢者の石 Harry Potter and the Sorcerer's Stone 」(2001)
「秘密の部屋 Harry Potter and the Chamber of Secrets 」(2002)
「アズカバンの囚人 Harry Potter and the Prisoner of Azkaban 」(2004)
「炎のゴブレット Harry Potter and the Goblet of Fire 」(2005)
に引き続き、ハリー・ポッターシリーズ第5作目。 ファンタジー好きの私にとっては、待望の映画でした!
おそらくファンタジー好きの人なら楽しめる映画だと思います。 CGも良くできていましたし。

主人公を演じているダニエル・ラドクリフ(Daniel Radcliffe)君は、今年で18歳。 丸いメガネが全く似合っていません(笑)。眉も太すぎるような気が。。

ハリー・ポッターと謎のプリンス、 そして、この間出版されたばかりの 「ハリーポッター最終シリーズ 死の秘宝 (仮題) Harry Potter and the Deathly Hallows 」 は、やっぱりラドクリフ君が演じるのでしょうか、魔法学校の生徒として。 ジャニーズの少年隊が、今でも「少年隊」と言ってるがごとし!?

ヴェルデモード役の レイフ・ファインズは、映画のインパクトがありすぎて、元の顔が わからなくなっちゃいました(汗)。 あんなやつがフッと現れたら怖すぎです。

■オフィシャルサイト アメリカ版
(すぐに予告編が音声付きではじまります)
作家:J.K.ローリング オフィシャルサイト
ハリー・ポッター Harry Potter のファンサイト - ポッターマニア Pottermania

それにしても、 ユナイテッドシネマ豊洲にしろ、 ららぽーと豊洲にしろ、 平日昼は人がとーっても少なく、快適でした。 とはいえ、特に買いたと思うものはなし(^^ゞ
外の椅子に座り、 青い空と海を眺めながら、 マーブルプレミアムソフトの チョコレートアイスを食べていました(^^)。 期間限定のAcid Black Cherry プレミアムソフトクリームが美味しかったです。
*ユナイテッドシネマ豊洲のある3Fから見た東京湾の眺め02_070723_002
ららぽーと豊洲 8月11日(土)「第20回 東京湾大華火祭」 特別観覧エリアのご案内・・一般エリアは混み混みか?

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