カテゴリー「旅行・地域」の108件の記事

夫の実家に帰省 4)日向 「大御神社」 に初詣、伊勢ケ浜

夫の実家に帰省 3)おせち料理、「チキン南蛮」@延岡」の続き。
その後、車で、日向市 伊勢ケ浜、 日向のお伊勢様 「大御神社 (おおみじんじゃ)」 に初詣。
*神社にソテツが植えられているところは、南国宮崎ならでは。
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神社の境内には、長ーーーーいお参りの行列ができていました。

*この神社の先には、日向灘の大海原が広がっています。
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大御神社 (おおみじんじゃ)には、 君が代の歌詞に出てくる 「さざれ石」 が自然のまま、 しかも日本最大規模で残っていることで有名です。
大御神社のサイトによると、この「神座 (かみくら)」 からは「癒しの霊気」吹き出されるのだそう。 私も、もっと霊気を浴びてくればよかったかも。
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元旦には、和太鼓 天地鼓響初打ち (午前1時~)や、 天翔獅子初舞い (午前11時~午後3時、1時間ごとに) などが披露されるそう。
今年は、獅子舞いを見ることができました!
5つの獅子が勢ぞろい。
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いろんなポーズを決めてくれました。
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神社の裏手は、「柱状節理」という、四角に伸びた柱状岩が連なる珍しい地形になっています。
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ここから車でちょっと行ったところに、日本最大級の柱状節理の断崖絶壁「馬ケ背」もあります。 今回は行きませんでしたが、かなりの絶景です!
★以前書いたエントリー「宮崎 日向 「米の山」 「馬ケ背」
★「日向岬・馬ヶ背(馬が背) 絶景です!/日向市」(グルネット宮崎

■日向 「大御神社 (おおみじんじゃ)」

住所:日向市大字日知屋字伊勢ヶ浜1
TEL: 0982-52-3406

「大御神社」のHPは、「こちら」。 地図は「こちら」。

*「伊勢ヶ浜海水浴場
「日本の水浴場88選」に選ばれている海水浴場の開設期間は、7/20から8/31。
広々と穏やかに広がる海の景色に、心まで穏やかで清々しい気持ちになりました。

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*海水浴場の反対側
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Googleマップ 地図

元日は初詣もでき、その後、夫の妹さんと可愛らしい姪ごさんも訪ねてきたので、とても楽しい一日となりました。
二日は、お墓参りと親戚の方々を訪問。 帰りの空港に、親戚の方が見送りにきて下さって、 とても有り難かったです。
短いながら、 お陰さまで充実した帰省となりました。 どうもありがとうございます。

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夫の実家に帰省 3)おせち料理、「チキン南蛮」@延岡

夫の実家に帰省2)延岡ジャスコ、海、ジョイフル」の続き。
12/31(月)の夜は、ホテル・メリージュ延岡で予約した、 豪華な三段重ねの 「おせち料理」 を頂きました。 和・洋・中に分かれていて、美味しかったデス。(去年のはこちら
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この日は久しぶりに紅白をみんなで見た後、 一人ひっそり 「美の壺」 の再放送を見て就寝。 大画面液晶テレビだと、こうも綺麗に見えるものかと感心しました。 でも、うちのテレビは全然壊れていないし、買い替えは勿体無いかなーと悩む自分。。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

元旦は、まず、夫と自転車に乗って、地元の「伊福形神社」へ初詣。
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お賽銭を出して参拝したら、神官の方にお祓いをしてもらえました。
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「伊福形神社」のある 小高い丘の上には展望台があり、町を一望できます。
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*北には、高千穂の山々が遠くに見えて
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*街の近くに海があって
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*穏やかでいい街です。 この延岡を、 おととし平成18年9月17日に竜巻が襲って死者も出たなんて、ほんとに信じられません。
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お昼は、 夫の両親とともに 「味のおぐら」 へ。

*なぜか後光が射して見える(笑) 「味のおぐら」(旭ヶ丘店)。
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*ここで、待望の 「チキン南蛮」 と 「ちゃんぽん」 のセットを頂きました。
ここのチキン南蛮を食べないと、延岡に帰省した気がしないほど、私はここのチキン南蛮が好きなのです。 とても美味しくて満足しました! (^_^)v
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*甘酢とタルタルの、甘酸っぱいこってり感。 鶏も味わい深くて美味しいのです♪ 人形町にもあるけど、ちょっと違うなーと思ってしまったりして。。 でも所詮は、個人的な嗜好の問題ですね。
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その後、車で、 日向市 伊勢ケ浜 「大御神社(おおみじんじゃ)」 に初詣。
続きます。「夫の実家に帰省 4)日向 「大御神社」 に初詣、伊勢ケ浜

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夫の実家に帰省 2)延岡ジャスコ、海、ジョイフル

夫の実家に帰省1)宮崎へのアクセス&オススメ観光地」の続き。
12/31(月)の午前中は、「新年に向け、まな板を新しく買い替えたら」 という私の提案で、夫の運転する車に母上様と私が乗って、延岡最大のショッピング・スポット 「ジャスコ」 へ。 デパードではなく 「ジャスコ」 というところが、延岡の堅実なところなのかも。

ワンフロアの床面積の広~いジャスコではあるけれど、 扱いやすいサイズの 「木のまな板」 は無し。 母上様の提案で、さらに車で延岡駅方面にある山下町へ。

宮崎は車がないと何かと不便な 「車社会」。 スーパーの駐車場はすでに満車で、 やむなく駐車代金のかかるパーキングに駐車してお買い物。

なるほど、これがパーキング完備の大きなスーパーに人気が集まるわけなのか・・。
でも、山下新天街アーケードの個人商店も品揃えで頑張っているし、戸外ならではの気持ちよい開放感や、 商店街の人々の温かみのある空気を感じました。
ここで、ちょうどいいサイズの 「木のまな板」を購入。 出向いた甲斐がありました。

この近くの栄町には、チキン南蛮の元祖 「直ちゃん」 があり、 夫の従兄弟のTさんは、ここのチキン南蛮の大ファンらしい。 着いたときにはお店が閉まっていたので、 いつかトライしてみなくては。 ★元祖チキン南蛮 直ちゃん
 
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

家に戻り、寒さで冷え切った体を温めるべく、リビングのコタツでゴロ寝。 夫の父上、母上様は、私がコタツで寝ていると、 冷えないように肩の上からフリースの掛け物をかけて下さる、 誠に優しい方々です。 そういえば、 以前帰省した折、 「○子さん (私の名前)、 二回昼寝」 と、 母上様が家計簿に 「プチ日記」 をつけて下さっていたこともありました (爆笑)。

すっかり暖まったところで、 ダメ嫁な私を叱咤する夫の声にしぶしぶ従い、 夫と二人で、家から10分ほど歩いたところにある海辺を散歩。

*かなり寒かったけれども、 青く澄んだ色の海と空が広がっていて、清々しい気分になりました。
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*強風の中、 海へと張り出したコンクリートの岸の突端へ。 この写真は、この突端から陸地を見たところ。 防風林の先に街が広がっています。
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*防風林のある遊歩道を、家とは反対側へと延々歩くと、「旭化成新港基地」へ。 ここでシャッターを切っても、私は産業スパイなんかじゃありません (汗)。
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なかなか防風林から街中へと抜けられず、 まさか 「土々呂 (ととろ) 中」 の近くまで歩くハメになろうとは・・。

疲れてヘロヘロになったので、 ファミレス・チェーン店の 「ジョイフル」 へ。
延岡で喫茶店といえば、 とりあえず 「ジョイフル」 なのかも。 それほど目につく 「ジョイフル」 なのだ。

この日は 「ジャスコ」 「ジョイフル」。 翌日 「味のおぐら」でチキン南蛮とチャンポンを食べて、 ようやく延岡を堪能した気分になりました。

この日は、豪華おせち三段重 (ホテルに予約しておいたもの)と、 父上様が買いに行って下さった 「天領うどん」 の 年越しそばを頂きました。 これは次のエントリーで。
続きます。
夫の実家に帰省 3)おせち料理、「チキン南蛮」@延岡

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夫の実家に帰省 1)宮崎へのアクセス&オススメ観光地

12/30(日)は、朝8時すぎ、都営浅草線 人形町駅から、羽田空港行き 京浜急行線 直通 約35分で 羽田空港へ。
人形町から羽田空港へは、電車一本590円なので、本当にラクで助かります。

飛行機(JAL)で、羽田空港から宮崎空港まで 約1時間45分。 この日は向かい風が強く、2時間以上かかりました。
年末年始はチケット割引が効かないので、1人片道 約35,000円。
二人往復 35,000×4=14万を超えるので、かなり親孝行してるかも・・。
(Oさんに、昨年六本木でお会いしたとき、75,000円って言っちゃった気がしますが、あれは大いなる勘違いでした(汗))

*「宮崎空港」 (Miyazaki Airport) 到着。
椰子の並木が、「南国 宮崎」っぽいですが、 年末年始の宮崎は、東京より寒いくらいでした。
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トイレに寄っていたせいか、飛行機が遅れて連絡が悪かったのか? 宮崎空港から延岡までの電車が来るまで40分以上あったので、 空港で鯖寿司を買い、 外のベンチで食べていました。 寒かったけど、夫がヘビースモーカーなので・・。
ここの鯖寿司は、結構美味しかったデス♪

*電車から見えた、 青く澄んで見える宮崎の海と、お正月の飾りつけをした船。

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*「神武天皇」率いる水軍が船出した地、 重要伝統的建造物群保存地区のある 「美々津」にも、いつかは行ってみたいものです。
ちなみに、神武天皇は、日本の初代天皇。 即位した日(2/11)は建国記念日です。 恥ずかしながら、 私よく知りませんでした。

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宮崎へは毎年帰省していますが、いかんせん期間が短く、まだ行ってないところがいっぱいあります。
「高千穂」、「天岩戸」、「椎葉」など、 すでにディープな場所へは行っているのですが、 青島や、シーガイアにも、 いつかは行ってみたいものです。

とはいえ、「真名井の滝」 のある 「高千穂峡」 の景観、 「夜神楽」 の民俗学的興味がそそられる土俗的な踊り、 そして、 天照大神がお隠れになった 「天岩戸」 のある 「天安河原」 の、空気が明らかに通常とは異なる、あの神聖な感じは、 全く筆舌に尽くしがたいほどでした。

そして、 「平家落人の隠れ里」 、 日本民俗学の祖 柳田國男ゆかりの地でもある、 自然豊かな秘境 「椎葉」も、 遠方から、わざわざ訪れるだけの価値のあるところだと思います。

★以前書いたエントリー 「宮崎に帰省&旅行 (高千穂・椎葉)に行く」(2005/8/19 から 8/23)

*普通の魚屋さんで買うお刺身も、 美味しさのレベルがかなり高め。
東京で、これほど美味しく新鮮なブリは滅多に食べられないと思います。 お刺身の残りは、お雑煮に入れていました。

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続きます。「夫の実家に帰省 2)延岡ジャスコ、海、ジョイフル

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ヨーロッパ・ドライブ旅行 オランダからパリ、全ルート地図

ヨーロッパ・ドライブ旅行 11日目5) フランス 「ルーアン」 から 「パリ」 へのルートマップ」 の続きで、 これからも旅行記の続きは書いていきますが、 ひとまず 今回のヨーロッパ・ドライブ旅行のルートマップを作ってみました。

8/16(木) アムステルダムでレンタカーを借り、8/27(月)にパリに入るまで 12日間
全走行距離、 約 1,275km、計算上は、約14時間でした。
(但し、寄り道した箇所は上記の距離には入っておらず、 パリに入って 8/31(金)の返却日までも、 ちょっこっと運転していました)
ルート詳細はこちらをクリックしてご覧下さい
「Google マップ」 の 「マイマップ」と「ルートを検索」を使って、 作成しました。

★アムステルダムからパリまで全ドライブ・ルートの地図
(From "Amsterdam, The Netherland" To "Paris, France")
Aから」 の印は、宿泊した Hotel の場所 (但し、「」 は、Giverny "モネの庭")
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拡大地図を表示
↑「拡大地図を表示」をクリックしてご覧下さい。地図を縮小表示して、航空写真で見ると 面白かったです。
ルートはあくまでも理想で、 ナビがあっても、 迷った場所はかなりあり。ホテルの場所は、ほんの一部、ちょっとだけずれている箇所もありますが、どうかご容赦下さいませ。

夫よ、お疲れさまでした。 すごく感謝しています!・・・・また行きましょう (^o^)丿

続きます。「11日目6) フランス 「オンフルール」 到着、 フランスの税金

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ヨーロッパ・ドライブ旅行 11日目5) フランス 「ルーアン」 から 「オンフルール」 「モン・サン・ミッシェル」 「Douains」 「ジヴェルニー」経由 「ヴェルサイユ」 「パリ」 へのルートマップ

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 11日目4) ルーアン 「ノートルダム大聖堂」」 の続き。 これから通るルートを地図で一挙にご紹介します。
ドライブの出発地、 オランダ・アムステルダムから、 ベルギー・ブルージュへの ルートマップ (約300km)は、 こちらの 「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目7)オランダから ベルギーへの ルートマップ」 のエントリーをどうぞ (ルート地図あり)。
ベルギー・ブルージュから、 フランス・ルーアンへの ルートマップ (約324km)は、 こちらの 「ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目4) ベルギー 「ブルージュ」から フランス 「ルーアン」への ルートマップ」 のエントリーをどうぞ (ルート地図あり)。
※追記※
アムステルダムからパリまで (約1275km、計算上は約14時間) 全ドライブ・ルートの詳細と地図は、こちらをクリックしてご覧下さい

*画像クリックで拡大します*
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この地図は、「Google マップ」 の 「ルートを検索」で出てきた地図を、Paintで加工しました。
11日目(8/23(木)) フランス・ルーアン (Rouen) から、オンフルール (Honfleur) まで、約90km 計算上は約1時間。
12日目(8/24(金)) オンフルール (Honfleur) から、モン・サン・ミッシェル (Le Mont-Saint-Michel) まで、約200km 計算上は約2時間。
13日目(8/25(土)) モン・サン・ミッシェル (Le Mont-Saint-Michel) から、 ヴァーノン (Vernon) の近くにあるDouains (Château de Brécourt) まで、 約282km 計算上は約2時間40分。
14日目(8/26(日)) Douains (Château de Brécourt) から、 ジヴェルニー (Giverny) を経由して、ヴェルサイユ (Versailles) まで、約80km 計算上は約1時間10分。 
15日目(8/27(月)) ヴェルサイユ (Versailles) から、 パリ (Paris) まで、約22km 計算上は約30分。

以上、フランス・ルーアンから、パリまで、約674km 計算上は約7時間17分。
ルート詳細と地図は、「こちら」をクリック

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夫には本当に感謝なのでした。
続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 オランダからパリ、全ルート地図

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11日目1) フランス 「ルーアン」の地図 & FNAC ROUAN で フランス語を話す

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目7)クラシックコンサート@ルーアン ノートルダム大聖堂」 の続き。
11日目の8/23(木)は、ルーアンの街を散策しました。
ルーアンの観光地図 (Map of Rouen, France) *画像をクリックしてご覧下さいhttp://www.rouen.fr/ の中の、Plan de a ville の PDF.地図に加工。

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ルーアン・ノルマンディー観光案内所(Office de Tourisme de Rouen, Normandie)
・・ルーアンの歴史、歴史的建造物、美術館、宿泊・レストラン情報などが、日本語で掲載されています!
ルーアン 「オーディオ ガイド観光」 ルート地図と情報 (pdf.) (日本語)
・・観光案内所でオーディオガイドを借りて(5 euro)、ルーアン観光をしたら良かったかも、とも思いました。
Wikipedia ルーアン

ホテルの朝食は、10時をまわっていたので既に終了。 すぐ近くにあるちょっとした広場(Pl. des Carmes)にあるカフェ&レストランに入ってみました。
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でも、こちらはランチの準備中。 食事のメニューはまだ出ていなくて、お腹も減ってるし困ったね~と言っていたら、お店の方がとても親切で、私たちのために特別に朝食を用意して下さいました(^^)。ほんとに有り難かったです♪
シンプルだけど、美味しかったパンとオレンジジュース。
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室内の窓際で、のんびり遅めの朝食タイム。
個人旅行は、時間に縛られずに、ゆったり行動できるのが何よりです。 おそらく、団体旅行には全く向いてない自分・・ (^_^;)。
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その後、Delacroix Espace de Palais の一角にある "FNAC" に行き、あらかじめ予約購入しておいた ヴェルサイユ宮殿の一日パスポート (PASSEPORT - CHATEAU DE VERSAILLES, a One Day Pass) を取りに行きました。
★ヴェルサイユ宮殿の公式サイト http://www.chateauversailles.fr/en/0_Advance_booking.php に出ている FNAC のサイトは、基本的にフランス語ですが、英語でオーダーも可能。
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*ヴェルサイユ宮殿の一日パスポートと領収書(2人分、53.20 euro = 8/6付けカード換算レート1euro =165.99円で、合計8,831円(1人分、4,415円))

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FNAC ROUEN の受付のお姉さんたちに、Can you speak English ? と聞いたら、NON. NON ~ と本当に困ったような顔。 ここで、フランス語のちょこっとメモが役立ちました。
★フランス語翻訳 - livedoor 翻訳 http://translate.livedoor.com/french/

"J'ai réserveé Passeport un jour de Chateau de Versailles."
(ジェ レゼルヴェ パスポール アン ジュール ドゥ シャトー ド ヴェルサイユ) =私はベルサイユ宮殿のパスポートを予約しています。
と言って、11桁のオーダーナンバーを書いたメモを出しました。

お姉さんのフランス語、すべては聞き取れませんでしたが、

"Carte bancaire" (カルトゥ バンケール)=Credit Card (クレジットカード)
"une pièce d'identité"(ユヌ ピエス デダンティテ)=an identity card (パスポート)

という単語は予習していて、かろうじて聞き取れたのと、

FNAC のサイトで、クレジットカード払いで、Pickep up at the shop を選択したら、

"You will need the credit card used to pay the ticket as well as an identity card when you will come to pick up your tickets.
(チケットを取りに行く際は、パスポートはもちろん、チケットの購入に使用したクレジットカードが要ります。)
(ちなみに、フランス語では、"Il vous sera demandé de présenter la carte ayant servi au paiement ainsi qu'une pièce d'identité en retrait magasin." )

と書いてあったので、 きっと、コレだわと思って二つ出したら当たってました (^^ゞ。

最後に、"Merci."(メルシー)=Thank you (ありがとう) と言って終了。

はじめて、フランスでフランス語を話して、用を足せてとても満足 (^_^)v。
恥ずかしながら、大学の授業では、フランス語&フランス語会話を選択したのに、 旅行直前、すっごく予習しないとダメダメだめでした~ (^_^;)。

ともあれ、 ヴェルサイユに入る前に、余裕をもって一日券を引き換えられて良かったです。

*FNAC (http://www.fnac.com/)は、「チケットぴあ」みたいに、チケットが買えるだけじゃなく、パソコンとかDVDとか、いろいろ売ってました。
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■FNAC ROUEN
8 Allee Eugene Delacroix Espace du Palais 76000 ROUEN
Horaires d'ouverture : Lundi au Samedi (月~土): 10h a 19h
Tel: 0235527200

*上のFNAC 玄関を出たすぐ前には、 ゴシック建築の裁判所 "Palais de Justice" がありました。
Palais de Justice (Law Court), Parliament of Normandy, Rouen
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*銃撃の跡でしょうか。 かなりボコボコになっています。
ルーアンは、第二次世界大戦の際、 ひどい被害を受けたのでした。(Wikipedia 引用
During the Nazi occupation, the German Navy had its headquarters located in a chateau on the École Supérieure de Commerce de Rouen campus.)

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続きます。「ヨーロッパ・ドライブ旅行 11日目2)ルーアン ジャンヌ・ダルク教会

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ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目5) ベルギーからフランスへと国境越え、 「ルーアン」到着!

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目4)ベルギー・ブルージュ から フランス・ルーアン への ルートマップ」 の続き。
高速道路に入る前に、ガソリンスタンドで給油しておきました。
*ガソリンスタンドは、すべてセルフ・サービス。
スタンド8番で "Super Plus" (無鉛ハイオク)を給油している夫
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*こんなもんかな~、と表示を見ながらストップ。
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ガソリンを入れた後で、中の会計でスタンドの番号を言ってお会計。
日本のコンビニみたいになっていて、トイレも比較的きれいでした。
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*この8/22(水)の時点で、1 euro =159.97円(カード換算レート)。
マルボロ1箱 4.30 euro = 約 690円とは・・・orz

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オランダ・ベルギー・フランスとも、高速道路の制限速度は 時速130km。
知らないうちに、国境越え。 何の審査も、料金徴収もなくてびっくり。

*のどかな田園風景@フランス。
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*フランスに入り、「P」=パーキング・マークのところに行ったけれども、写真のトイレらしきところには、 頑丈なカギがかけられていました。 びゅうびゅう風が吹き荒れていたし、早々に退散。
高速道路で途中トイレに行こうと思ったら、ガソリンスタンドのあるところに行くべきなのね、と学習しました。
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*緊張が解けて、ほっとしてる嬉しそうな顔の夫(^^)。コーラのペットボトルを持ってます。
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*車窓から見た田園風景@フランス。 大きな藁がいくつも丸まっていました
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*レストランも併設されている大きめのスタンド。 ミシュランの地図やガイド、サングラスなど、いろんなものが売られていました。 見ているだけでも面白かったです。
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午後4時近くになっていたので、オン・フルール行きは、遠いので諦めました。

アミアンhttp://en.wikipedia.org/wiki/Amiens) か ルーアンに行くかで迷ったけれど、 ルーアンの Fnac に行き、あらかじめ予約購入しておいたヴェルサイユ宮殿の一日パスポート (PASSEPORT - CHATEAU DE VERSAILLES, a One Day Pass) を取りに行く予定だったので、 ルーアンに行くことに決定!

*フランスに入って、というより、はじめての高速道路の料金徴収。
クレジットカードの使えるブースと、そうでないブースがありました。
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*お支払の後、渡されたカード。 A16号線ルートは、一部有料。
Vous étes entré a HERQUELINGUE =あなたは、HERQUELINGUEから入りました、と書いてあります。
HERQUELINGUEは、"Boulogne-Sur-Mer"の先にあるところ
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*"AIRE DE LA BAIE DE SOMME" (@BAIE DE SOMME)という大きなサービスセンターで、トイレ休憩。 ここの女子トイレには、 座面の枠がなくて驚きました(・・;)。
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ミシュランガイドでホテルを探し、 ここの駐車場から携帯電話でホテルを予約しました。 ホテルのある道の名前をナビに入力して、ルーアンへGO!

*"ROUEN" (ルーアン)への表示♪
ナビ様 まかせで、ずーっとラクラク。運転しっぱなしの夫は、ラクではなかったと思うけれども (^_^;)。 ナビがあると、ガソリンスタンド&休憩所があと何キロ先かもわかって便利でした♪
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*こんな風景が見えると、気持ちが和らぎます。
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そして、 ルーアン到着!!
 
*写真は、「ルーアン市役所」(Hôtel de Ville = French for "City Hall", フランス語で市役所の意味)。
なんで、「ホテル」って読めるのに「市役所」なのか? フランス語って難しい。(全景
ルーアンに着いた日には、雨が降っていました。
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ルーアンの街中に入って、ナビ様の指示に従い走っていましたが、 ホテル "Mercure Centre" の入口が車通行禁止の道沿いにあるためなのか? なぜか、地下道路に入ってしまい、 ナビの道案内は中途半端のままに終了・・。
翌日よーく見てみたら、大道路沿いに、ホテルのパーキングへの表示があったのですが、うっかり見逃してしまっていました。

地下の道路に入ってしまって、また同じセーヌ川沿いの道へと逆戻りしてしまいましたし、ルーアンには車進入禁止区域が多く、ホテルのまわりは一方通行の嵐っぽいので、とりあえずルーアン大聖堂の近くの青空パーキングに車を停めて、ホテルを探しました。

*駐車場、VINCI の駐車券。 駐車券を売っている自動販売機でこの券を買って、 駐車場を出るときに、この券を機会に入れて出るようになっていました。
とりあえず、18:26 から1時間分購入。 ルーアンには午後6時半頃、到着しました。
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*駐車場からちょっと歩くと、ルーアン大聖堂のある広場が見えました。
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印象派の画家 クロード・モネが何枚も連作として絵を描いた 「ルーアン大聖堂」に感動♪♪ 大きすぎて、フレームに収まりきれません。。
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ルーアン・ノルマンディー観光案内所
(Office de Tourisme de Rouen, Normandie)
・・ルーアンの歴史、歴史的建造物、美術館、宿泊・レストラン情報などが、日本語で掲載されています!

続きます。「ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目6)ルーアンで夕食

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ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目4) ベルギー 「ブルージュ」から フランス 「ルーアン」への ルートマップ

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目3)ベルギー・ブルージュ 愛の湖公園 その2」 の続き。 これから通るルートを地図でご紹介します。
ドライブの出発地、 オランダ・アムステルダムから、 ベルギー・ブルージュへの ルートマップ (約300km)は、 こちらの 「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目7)オランダから ベルギーへの ルートマップ」 のエントリーをどうぞ (ルート地図あり)

この地図は、「Google マップ」 の 「ルートを検索」、 「Brugge → 7 rue Croix de Fer 76000 ROUEN」(ルーアンで宿泊したホテル "Mercure Centre" の住所) で出てきた地図を、Paintで加工しました。
ベルギー・ブルージュから、フランス・ルーアンまで、約324km 計算上は約3時間です (ルート詳細と地図は、「こちら」をクリック)。
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ベルギーからフランスへの国境越えも、手続き不要。 まるで日本で県境を越えるみたいに、そのまま高速道路を通って行っただけでした。
フランスに入ってから、やっと一部分だけ高速料金の徴収がありました。 それ以外の高速料金はすべて無料! で 素晴らしい~ )^o^(
続きます。
「ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目5)ベルギーからフランスへと国境越え、 ルーアン到着!」

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9日目3) ベルギー 「ブルージュ」 旧市街の地図、 マルクト広場 366段の鐘楼を上る

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 9日目2)ベルギー・ブルージュ 「運河クルーズ」後半」 の続き。

「ブルージュ旧市街」 "Brugge Historical center" マップ

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ブルージュの地図などダウンロード・ページ(ブルージュ市公式サイト) http://foto.brugge.be/dl/downloads.htm
ブルージュのビジターズ・ガイド http://foto.brugge.be/dl/bzen.pdf

運河クルーズの後、「マルクト広場」 "Markt" へ。

*広場にある 「州庁舎」 "Provincial Government Palace"(ネオゴシック様式, 1887-1921) と 「郵便局」 (右)*画像クリックで拡大
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*右は、広場の中心に立っている銅像。 観光客がいっぱい。
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鐘楼」 "The Belfry of Bruges"

ブルージュがフランドル地方の繊維産業の中心地として繁栄した 1280年頃に建築が開始され、8角柱の最上部は1486年に完成。 高さ83m、ブルージュ市で、最も目立つランドマークの一つ。
こちらの鐘の数は 全部で47個(総重量27トン!)。この鐘が一時間に4回も鳴り響いていたのでした・・。
http://www.brugge.be/internet/en/musea/bruggemuseum/belfort/index.htm
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私たちは 366段の鐘楼を上がることにしました。 安全のため、上れるのは最大70人なので、15分ほど待ちました。
それ以前に上った、狭くて急な デルフトの新教会の塔 (376段) を経験しちゃったせいなのか、 それほど辛くは感じませんでした。(「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目3)デルフト 「新教会」 376段の鐘楼を上る」の記事
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眼下にくすんだ赤い屋根の街が広がり、 まるで中世の「おとぎばなし」の絵の世界のよう。 感動しました!!(*写真は画像クリックで拡大)
*左は、「ブルグ広場」 "Burg" にある「市庁舎」"Stadhuis (City Hall)"。 ゴシック様式 (1376-1420)。
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*中央は、アストリッド女王公園 "Kon. Astridpark"
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*「聖母教会」"O.L.Vrouwekerk(Church of Our Lady)" 13~15世紀に建築。 高さ122mのレンガ造りの塔。
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「救世主大聖堂」"St. Saviour's Cathedral" か。
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*360度、 このような風景が広がっていました )^o^(
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*建物や地名が↑で彫ってありました。
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追記:上の写真のように金網のない窓もありますが、 こんなふうに格子状の金網が貼ってある窓もありました。 格子状の金網があるところでは、 格子の隙間にレンズを当てて撮影していました。
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*巨大な歯車 @塔の上の時計がある場所。
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*メロディーを奏でている巨大なオルゴールに驚嘆!
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*2階には宝物館。17世紀の、鉄の留めがねのついた木のチェストなど、貴重なものが展示されていました。
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*塔の上から吹き鳴らす、ファイアー・トランペット (19世紀)。
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*鐘楼の入口を入った先にある中庭。 左奥にトイレがありました。
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この塔に上からの絶景は本当に素晴らしく、上がった甲斐がありました♪
続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 9日目4)ベルギー・ブルージュ 市庁舎、聖血礼拝堂@ブルグ広場

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8日目5) ベルギー 「ブルージュ」 到着 Hotel 'De Orangerie' @BRUGGE

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 8日目4)ベルギー・ゲント ゲント旧市街を歩く」 の続き。
「ブルージュ」 (Brugge, Belgium) に到着。
ルートマップは、 こちらの 「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目7)オランダから ベルギーへの ルートマップ」 のエントリーをご覧下さい。 地図にルートを書き込みました。
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ブルージュは、ベルギーの中世の面影を残す古都。 その美しい景観から 「屋根のない博物館」といわれ、 旧市街は世界遺産に登録。
街を縦横に流れる運河には50以上の橋がかかる「水の都」。 13世紀頃からハンザ同盟の町として毛織物の交易で栄えるも、15世紀以降、運河に土砂が堆積、商船の航行に支障をきたして衰退。 中世の面影を残す景観もそのまま残される結果となりました。

★「ベルギー観光局」、「ブルージュ (Brugge)」(フランドル地方、 オランダ語圏
Wikipedia 「ブルッヘ」
★ブルージュ "Bruges" Official website of the city http://www.brugge.be/internet/en/index.htm
★Welcome@Bruges  http://www.welkom-brugge.be/
ブルージュの地図などダウンロード・ページ(ブルージュ市公式サイト) http://foto.brugge.be/dl/downloads.htm
ブルージュのビジターズ・ガイド http://foto.brugge.be/dl/bzen.pdf
最後のは英語ですが、ブルージュ最強ガイドかも。 とてもわかりやすいルート入り地図と解説付きなので、見どころはこれでバッチリ!? ブルージュ市の公式ガイドなので信頼できます。

当日朝に部屋を予約したホテル 「ドゥ・オランジェリ」 "Hotel 'De Orangerie'" http://www.hotelorangerie.com/ へ。

でも、 ブルージュは車進入禁止区域が多く、一方通行の嵐・嵐・・。 しかも観光客がかなり多くて運転が大変そう。 ゲントと同じく、ひとまず近くの青空駐車場に車を停めて、ホテルを探すことにしました。

*一番初めに目についた、13~15世紀建造、ミケランジェロ「聖母子像」のある「聖母教会」の塔
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*「運河」。 観光客がたくさん歩いていました。
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*馬車も走っていました。
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*もしかして、運河沿いのこの建物かな?
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*'De Orangerie' と壁面に書いてありました (^o^)! でも、一方通行の嵐の中、どうやって車で行けば・・?
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*この角の表示を見落としちゃっていたのでした・・。
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*ちゃんとホテル名も出ていますが、 いかんせん、車の中からでは字が小さすぎて見えませんでした・・。
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*ホテル入口
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*ホテルを入ってするの壁面に、有名人らしき方々の写真&サインがたくさん貼ってありました。
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ホテルにチェックインの後、車での道順を聞き、ようやく車をホテルの前の細い路地へ。 後はホテルの方が車を専用駐車場に入れてくれて助かりました。

このホテルには日本人の女性Jさんが働いていて、見どころ満載のブルージュに1泊限りは勿体無いですっ!!との助言に従い、同ホテル2泊に決定。 でも、本当に2泊にしておいて、良かったです!!!
Jさんには、ホテルの近くにある素適で美味しいレストランを紹介して頂くなど、とてもお世話になりました。

ホテルの部屋を最初に見せてもらいましたが、 スタンダードはあまりに狭すぎ、息が詰まりそうだったので、 ジュニア・スイートに泊まることにしました。

*夫よ、お疲れさまでした~♪ さっそく大好物のコーラを飲んでます(笑)。
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ジュニアスイートは広くて快適!
ちょっと少女趣味なんでは?・・と思わないでもないけれど(笑)、小さなピンクのバラの壁紙に、上質そうなホワイト・ファブリックのベッドカバー。 調度品も品のいいアンティーク家具、絵などが飾られていて、とってもラグジュアリーなお部屋でした♪♪

部屋数は20と少ないですが(15 rooms, 5 suits)、それだけ行き届いたサービスが望める、ラグジュアリーなブティック・ホテルだと思います。

ホテルの方はフレンドリーで、とても感じのいい方々ばかりだったし、 朝は、運河に面したホテルの窓から美しい景観を眺めながら、シャンパン飲み放題! の、とても美味しい朝食バイキングが楽しめました。

こちらのホテルは、15世紀の女子修道院を改装。 女性受けするインテリア。 エレベーターはノロノロですし、ドアに行き着くまでに短い階段もあるものの、本当にここに決めて良かったと思いました。 念のため、私は、こちらホテルの回し者ではありませんよ(笑)。
ロケーションも旧市街の中で便利でしたし、 またブルージュに行くときには、 こちらのジュニア・スイートに泊まりたいと強~く希望 (^o^)丿
・・ってことで、夫よ、よろしくお願いします(^^ゞ
(参考)Tablet Hotels のサイト(世界各地のラグジュアリーなブティックホテルを検索、予約可能なサイトでの情報

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*収納部分までピンクのバラ柄。
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*運河沿いではないので、眺望はそれほど良くはありませんでしたが、奥まっているので静かなお部屋・・・だとは思いますが、ブルージュでは、1時間に4回も教会の鐘が鳴り響いている時間帯もあり、かなり呆れたていたりして(笑)。 もちろん、部屋にも音が届いていました。 いくらなんでも、「演出過剰」 なのではないの!?

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*先ほどの聖母教会の塔も見えました。
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*クラシックな電話の通話口のような、お洒落なシャワーのついたバスタブもあり、優雅な気分になれました)^o^(
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*石けんはホテル・オリジナルのもので、ローション入りなのか? ツルツルしすぎて洗った気がしませんでした(笑)。
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その後、Jさんに教えてもらったレストランへ。 世界遺産のブルージュ旧市街をお散歩しました。
続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 8日目6)ベルギー・ブルージュ 世界遺産の旧市街を散歩&夕食

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8日目4) ベルギー 「ゲント」 ゲント旧市街を歩く

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 8日目3)ベルギー・ゲント レイエ川クルーズ」 の続き。 
ゲント旧市街 "Histrish centrum" マップ
*細いタイヤのロードバイクに乗った人を発見。 石畳+雨上がりで滑りそう。。
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*車道はかなりボコボコな石畳。 路面電車の線路が埋め込まれています。

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*一見ダイエーっぽい?ショッピングセンター。 車に乗る前、水とコーラを補給しておこうと思ったのですが、 なかなか買える場所がみつかりません。
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*「金曜広場」 "Vrijdag Markt"。 ゲントに到着したとき、迷って歩いたところでした。 で、 ここも、 またもやカフェばかり。。

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*八百屋さんで、ようやく水とコーラを買うことができました!
ヨーロッパには自動販売機がないので、 地元の人が行くような八百屋さんや果物屋さんで、 水やコーラを安く調達すべきことを会得しました (^_^)v
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*またもや雨に降られて、 地下駐車場に車を置かせてもらっていた宿泊ホテルへと急ぎました。
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*ホテルでトイレを借りて、ほっとひと息。 次の宿泊地である 「ブルージュ」 へ。

ここでも、ナビ様の偉大なお力にすがった私たち (^_^;)。ここでも、ナビなくしては、高速に出るまで大変すぎだと思いました。
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*車窓から見えた 牛さんたち。
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ブルージュへは、それほど遠くはありませんでしたが、 狭~い道&人がたくさん&一方通行の嵐~!! の 「ブルージュ旧市街」 に入ってからが かなり大変だった我が夫・・。
続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 8日目5)ベルギー・ブルージュ到着 Hotel 'De Orangerie' @BRUGGE

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8日目2) ベルギー 「ゲント」 旧市街の地図、 グラスレイのギルドハウス

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 8日目1)ベルギー・ゲント 「聖バーフ大聖堂」、 中世祭壇画の傑作 「神秘の子羊」 を見る」 の続き。 

「ゲント旧市街」 "Gent Historical center (Histrisch centrum)" マップ

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ゲントの街歩きMAP pdf.
・・地図の解像度はやや低めですが、 日本語で場所の名前が書いてあります!
ゲント・ビジターズ・ガイド (Ghent. Visitor's Guide)Pdf.
ゲント・ウォーキング・ツアー(Ghent. Walking Tour)Pdf.

聖バーフ大聖堂 "St-Baafskathedraal (St Bavo's Cathedral)"」 の「神秘の子羊」を見学した後、 大聖堂前の広場にあるレストランのテラスへ。

繊維ホール鐘楼 "Belfort en Lakenhalle"
中世におけるゲントにおいて、最も重要な位置を占めたのは繊維貿易で、 繊維ホールは1425年建設が開始されました。 しかし、1441年 繊維産業は下り坂になり、このホールの建設も途中で中止。 その後、フェンシング・スクールや義勇軍のギルド、1742年から1902年までは地下が牢獄として使われるなどした後、 1903年にやっと建物が完成。
現在は、3F(On the second floor)が「The Museum of the Guild of Saint Michael」 になっています。
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「劇場 "Groot Huis (Theatre)"。電光掲示板があって、証券会社かなんかだと勘違いしてました(汗)。

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*入ってしばらくしたら、 雨が降ってきました。
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朝食バイキングが充実していたので、私たちは軽くクロワッサン&コーヒーで一息つきました。私たちの左隣の席では、おばあさんがコーラを飲みながら、ゆったり座っておりました。
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*劇場の並びにあったチョコレート屋さん "Chocolatier L. van Hoorebeke" で、生チョコを購入。
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*種類が多くて、目移りしまくり! とてもまろやかなチョコで、美味しかったです♪ お店の方に、写真を撮らせてくださいと言ったら、快く笑顔で了解してくれました(^^)。
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*ベルギーといえば、 チョコのほかには、ベルギーレースが有名です。 お土産屋さんのウィンドーには、美しいレースがディスプレーされていました。
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*ゲントの路面電車。
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*「コーレン・マルクト広場」"Koren Markt"から、 「聖ニコラス教会」 "St. Nicholas' Church" を臨む。

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*路面電車の停車場と、由緒ありそうな古~い外観、"Mango Post Plaza Shopping Center" (ショッピングセンター)。
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*「聖ミヒール橋 (聖ミヒエル橋)」 "St. Michielsbrug"から、レイエ川 "Leie" の北を臨む。
川を挟んで 右側が、グラスレイ "Graslei" 。左側が コーンレイ "Korenlei"。ギルドハウス "Old guildhalls" が建ち並んでいます。 奥にちょこっと見えるお城は、フランドル伯居城 "Gravensteen (Castle of the Counts)" 。

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*橋の反対側は、大体こんなかんじです。 フォトショップで写真2枚を合成して、パノラマ写真のようにしてみました。
右側は、「聖ミヒール教会 (聖ミヒエル教会)」 "St Michielskerk" 。 画像クリックで拡大します。

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*橋を渡って右側に、レストラン 「De Grill」 がありました。
ゲント名物、ワーテルゾーイ(シチュー)のメニューが黒板に書いてあって、"Waterzooi van Kip"(鶏肉のワーテルゾーイ)が 14 euro。 "Waterzooi van Vis"(魚のワーテルゾーイ)が 19 euro だそうです。(オランダ語で、kip は 鶏。vis は 魚)

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こんどゲントに行くときには入ってみたいものデス♪ でも、ここのHP、オランダ語とフランス語しかなかったりして・・(汗)。

*川沿いの石畳の道を歩いて、左側のボート乗り場へ。 対岸は、グラスレイ "Graslei" のギルドハウス。
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その後、ボートに乗って、レイエ川クルーズを楽しみました。
続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 8日目3)ベルギー・ゲント レイエ川クルーズ

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ヨーロッパ・ドライブ旅行 7日目4) ベルギー 「ゲント」 到着

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 7日目3)ベルギー・アントワープ から ゲントへ」 の続き。 
7日目は、8/19(日)です。 なんだか間が空いちゃいましたね。 「ヨーロッパ・ドライブ旅行 (オランダ・ベルギー・フランス)&イタリア個人旅行★前半」、 「★後半」。
2007/8/13から9/13まで一ヶ月間。 まだまだ先は長いのです(笑)。 それにしても、 まだ7日目だなんて(爆)。

「ゲント」 (Gent, Belgium) に到着。
ルートマップは、 こちらの 「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目7)オランダから ベルギーへの ルートマップ」 のエントリーをご覧下さい。 地図にルートを書き込みました。

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ゲントは、ベルギーの中世の面影を残す古都で、中世には織物業を中心に繁栄。
ブルージュと比較すると地味だけれども、 ブルージュは観光地として古都を演出しすぎている感じ。 ゲントの方がしっとり落ち着いた古都の風情を感じることができました。
ゲントは、 「聖バーフ大聖堂」 にある、 ファン・アイク兄弟が描いた祭壇画の傑作 「神秘の子羊」 があることでも有名です。
(St Bavo's cathedral with the world famous painting "The Adoration of the Mystic Lamb" by Jan van Eyck.)

★「ベルギー観光局」、「ゲント (Gent)」(フランドル地方、 オランダ語圏
Wikipedia 「ゲント」
★ゲント(Stad Gent) Official Homepage http://www.gent.be/
★ゲントの観光(英語) http://www.visitgent.be/
ゲントの街歩きMAP pdf.
・・地図の解像度はやや低めですが、 日本語で場所の名前が書いてあります!
ゲント・ビジターズ・ガイド (Ghent. Visitor's Guide)Pdf.
ゲント・ウォーキング・ツアー(Ghent. Walking Tour)Pdf.

当日の朝、 空室を確認しておいたホテル 「Novotel Gent Centrum」へ。
ミシュランに書いてあったホテルのある Street name をナビに入力したのですが、 なかなかホテルは見つからず。
*ここらへんのはずなんだけど・・。 でも、 ここは車乗り入れ禁止区域だったので、 ひとまず別の青空駐車場に車を停めて、 街を探索することにしました。
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市庁舎 (Stadhuis, City Hall)鐘楼 (Belfort)のあたりをウロウロ
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聖ニコラス教会 (St. Niklaaskerk)。この右手前でホテル発見。
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*写真一番右が宿泊した「Novotel Gent Centrum」。 そのすぐ近くに、私たちが入ったレストラン 「MAX」 がちょこっと見えます。 苦悩する像??
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*ホテル正面玄関とは逆側に、ホテル専用の地下駐車場の入口がありました。 う~む、かなり地味かも。
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そして、ホテルの部屋も、 唖然としたほど かなり地味。
すでにいい部屋は空いてないと言われましたが、 最初に案内されたお部屋は狭すぎて、クッションは擦り切れ、窓もかなり小さめ。 喫煙禁止。
こりゃダメだと思って、 すぐさま部屋を変えてもらいました。

もっとも、 ここでも隣の部屋には子供のグループがいるのかバタバタしてるし、 子供がイタズラしてピンポンダッシュするわで、 へこたれそうになりました。
でも、 再度チェンジするのも面倒くさいし、 とにかく観光名所に近くて便利なので、 一晩だけだと思って我慢、 我慢。
*とりあえず一服。 車の運転&部屋の交渉、 お疲れさまでした。
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*今までとは、あまりに落差が激しすぎ・・・。
たとえば、4、5日目の デン・ハーグ 「ホテル・デス・インデス」とか (爆笑)。

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*ここで洗濯してたら、ますます侘びしい気持ちになっちゃいました~ (^_^;)。 でも、冷静に考えたら、 コレが普通なんですよね。
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*窓からは、中庭のプールが見えました。
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二人で部屋で脱力してたら、 雨がざあざあ降ってきたので、 ちょうどいい時に休めてタイミングが良かったです(^_^)v
その後、ホテルから10歩くらいで行かれそうな レストラン 「MAX」 へ。 ここはとっても美味しくてホッとしました♪
続きます。 今回は恐ろしく地味なエントリーですみません(^^;;
「ヨーロッパ・ドライブ旅行 7日目5)ベルギー・ゲントで夕食&夜の散歩

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鎌倉散歩 4) 明月院、葉祥明美術館 界隈、北鎌倉散策

鎌倉散歩 3) 鶴岡八幡宮、 建長寺」 の続きで、 「明月院」 界隈へ。
*「明月院 (あじさい寺)」に到着したのは、午後 4:05頃。
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*6月以外は、午後 4:00閉門。 予想はしていましたが、ちょっと残念。 また訪れる機会もあることでしょう。
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*道に沿って明月川が流れ、緑溢れる明月院までの道を散策。
京都のお寺への道みたいだな、と思いました。 付近にある、 お食事、喫茶処も、京都にあったような雰囲気のところがありました。 実際中に入っていないので、 詳しいことはわかりませんが。
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*名月院に行くまでの道沿いにある 「葉祥明 美術館」。
「ショップは入館料無料」と書いてあったので入ってみました。 ファンの方にとっては、夢のようなところかもしれませんね。
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こんどは、紅葉の頃にでも。
古都鎌倉は、 古いお寺や緑が多く、 思い立ったら すぐ行かれる近さも魅力です。
(水天宮前から三越前まで半蔵門線1駅。 歩いて10分ほどで東京駅)

★「鎌倉Today」 のサイトの中の、 「地図で探す」 、 「鎌倉を楽しむ」。

この日は日曜日だったので、早めに帰宅。 東京駅の駅ナカにもお店がありましたが、 なんとなく落ち着かないので、 東京駅から コレド日本橋まで歩き、 「皆美」 で 「鯛めし懐石」 。 秋の味覚を堪能しました。
「「日本橋 皆美」 @コレド日本橋 で 「鯛めし懐石」」 のエントリー

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鎌倉散歩 3) 鶴岡八幡宮、 建長寺

鎌倉散歩 2) 杉本寺、 鎌倉ニュージャーマン」 の続きで、「鶴岡八幡宮」 へ。

鶴岡八幡宮」 は、 鎌倉幕府の宗社として超有名なので、説明省略。
詳しくは、オフィシャルサイトhttp://www.hachimangu.or.jp/をご覧下さい。
*「舞殿」。 静御前が義経のことを想って舞った場所
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*「大銀杏」。 鎌倉三代将軍 源実朝を殺害するため、公暁が隠れていた場所。 樹齢800年以上の御神木。天然記念物。
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*大銀杏と狛犬
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*61段の大石段を上った先にある「御本殿」は、1828年 江戸幕府11代将軍家斉の造営による、国の重要文化財。
大きすぎてフレームに入りませんでした(恥)。
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「おみくじ」 を、ひいて見ていたら、外国の方が じーーーっと興味深そうに覗いていました。
「Only Japanese ?」 と聞かれたので、 日本語だけだよ~と言ったら、残念そう。
外国人の観光客なども多いのだから、 「おみくじ」には英訳もつけたらいいのにと思いました。

その後、北鎌倉の方向に歩いて、「建長寺」 へ。 こちらも、 鎌倉五山第一の由緒ある古刹。
1253年、北条時頼が創建した、わが国最初の禅の専門道場。
*総門
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*総門だって、ひそかに凄い。どうやって移築したんだろう?
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*三門。 楼上には五百羅漢像が祀られているそうです。
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*ベンチに座って、方丈の庭園を見学。
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*境内にあった、 ものすごい樹齢だと思われる巨木。
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以前、天狗の像がたくさんある 「半僧坊」まで行ったことがありましたが、 眺めが良くてとっても良かったです! 上るのがかなりキツイところでしたが (地図)。。
★以前書いたエントリー「鎌倉 散歩 ~ 鎌倉 「ア・リッチョーネ」

鎌倉観光協会 建長寺
★「鎌倉Today」 のサイトの中の、 「地図で探す」 、 「鎌倉を楽しむ」。

その後、アジサイ寺と呼ばれる 「明月院」、「葉祥明 美術館」 のあたりを散策しました。
続きます。

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鎌倉散歩 2) 杉本寺、 鎌倉ニュージャーマン

鎌倉散歩 1) 浄妙寺・石窯ガーデンテラス」 の続きで、8世紀に創建された鎌倉最古の寺 「杉本寺」 へ。
*「浄明寺」から、渋滞する車を横目に「鶴岡八幡宮」方面へ、川沿いの道を歩きました。(Google マップ 地図
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*「杉本寺」。源頼朝の入府以前からあった鎌倉最古の霊場の入口。ここから石段をのぼります。
鎌倉三十三観音第1番で、「十一面杉本観音」 と書かれた白いのぼりが、いくつもたてられていました。
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*この茅葺の山門の先にも、さらに石段。
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*この石段は通行できないようにしてあって、脇の石段を上りました。
この石段を下ろうとしたら、えんえん下まで転げ落ちそうです。
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*茅葺の本堂。 本堂には十一面観音が安置されていました。 こちらの観音様のお顔はインパクトあり。 写真が撮れないのが残念です~ (※本堂内は、写真撮影禁止)。
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*本堂の右側には、たくさんの小さな五重塔。
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*涎掛けがたくさんかけられたお地蔵様。
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*写真右奥の鐘撞堂の奥には
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尾崎迷堂 (1891-1970)の句碑。大正14年から昭和17年まで、この杉本寺の住職を務め、その間、土地の人々と俳句を通じて交流を深めたそうです。
表:春潮や南海補陀落山の下
裏:手をかざし見けるは秋の燕哉
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*趣のある古刹だけあて、「喫煙の所」 と墨書き表示。
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*本堂の左側、さらに階段を上ると、うっそうと緑が茂る、見晴らしのよい高台になっていて、 そこには普通のお宅が建っていました・・(^_^;)。
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*「大蔵財弁天」の鳥居をくぐって、左手にある池のほとりの岩の中には、何かが祀られているようでした。
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*この岩の奥。 池には数匹の鯉が泳いでいました。
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杉本寺を後にして、お金をおろすためにコンビニへ。 なかなかコンビニがみつからなくて、 岐れ道のさらに先、 鶴岡八幡宮からそう遠くないところまで歩き、 ようやくコンビニ発見!
「鎌倉ニュージャーマン 雪ノ下本店」 まで戻って、お土産を買いました。
★オフィシャルサイト http://www.yougashi.co.jp/
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*ここで、休憩。 喫茶コーナーで、本店限定の「かまくらカスター」キャラメルカスターを頂きました。 ふわふわで美味し~♪ 甘いもので、疲れが癒されました。
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その後、「鶴岡八幡宮」