カテゴリー「散歩 Take a walk 」の109件の記事

東京大学 「三四郎池」の紅葉、 根津 手打ち蕎麦 「鷹匠」

12/2(日)は、夫と上野を経由し、 本郷 東京大学構内にある「三四郎池」に行っていました。
*晩秋の紅葉の景色を楽しんできました。ここは人が少ないのが何よりです。
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*池のまわりをぐるっと散策。
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*一番きれいだった紅葉
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*安田講堂
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*大イチョウ
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*この大銀杏の近くの銅像は、どなたでしょう?
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加賀藩屋敷旧建築、赤門(旧加賀藩屋敷御守殿門)
文政10年(1827)建立
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★「東京大学キャンパスツアー」http://campustour.pr.u-tokyo.ac.jp/index.html
学生ガイドによる東京大学公認キャンパスツアー (無料)

その後、 根津の手打ち蕎麦 「鷹匠」 へ。

鷹匠について詳しくは、以前書いたエントリー「根津 手打ち蕎麦「鷹匠」、「手作りパイ マミーズ」、「アトリエ・ド・マヌビッシュ」@ 文京区西片 (菊坂下)」をご覧下さい。

*まず、汲み上げ豆腐 (630円)で乾杯!
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*焼き味噌 (525円)。 ますます日本酒がすすみます。
冷酒は、高勇(鳥取)と「四季桜」(宇都宮)。 燗酒は、四季桜 黄ぶなでした。
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*合鴨ロース焼 (1,575円)。美味しい♪♪
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*煮物(735円)も、うまみが浸みてて◎
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*釜あげ蕎麦がき (945円)。 かなりボリュームがありました。
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*ここの手打ち蕎麦、とってもとっても美味しいです(^^)!
コシも申し分ないし、蕎麦の香りもいいし、寄った甲斐がありました。
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■「鷹匠」(たかじょう)

住所:文京区根津2-32-8
TEL: 03-5834-1239

営業時間 午前 7:30 ~ 9:30
     正午 ~ 18:00
定休日  月曜・火曜

Google マップ

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鎌倉散歩 4) 明月院、葉祥明美術館 界隈、北鎌倉散策

鎌倉散歩 3) 鶴岡八幡宮、 建長寺」 の続きで、 「明月院」 界隈へ。
*「明月院 (あじさい寺)」に到着したのは、午後 4:05頃。
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*6月以外は、午後 4:00閉門。 予想はしていましたが、ちょっと残念。 また訪れる機会もあることでしょう。
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*道に沿って明月川が流れ、緑溢れる明月院までの道を散策。
京都のお寺への道みたいだな、と思いました。 付近にある、 お食事、喫茶処も、京都にあったような雰囲気のところがありました。 実際中に入っていないので、 詳しいことはわかりませんが。
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*名月院に行くまでの道沿いにある 「葉祥明 美術館」。
「ショップは入館料無料」と書いてあったので入ってみました。 ファンの方にとっては、夢のようなところかもしれませんね。
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こんどは、紅葉の頃にでも。
古都鎌倉は、 古いお寺や緑が多く、 思い立ったら すぐ行かれる近さも魅力です。
(水天宮前から三越前まで半蔵門線1駅。 歩いて10分ほどで東京駅)

★「鎌倉Today」 のサイトの中の、 「地図で探す」 、 「鎌倉を楽しむ」。

この日は日曜日だったので、早めに帰宅。 東京駅の駅ナカにもお店がありましたが、 なんとなく落ち着かないので、 東京駅から コレド日本橋まで歩き、 「皆美」 で 「鯛めし懐石」 。 秋の味覚を堪能しました。
「「日本橋 皆美」 @コレド日本橋 で 「鯛めし懐石」」 のエントリー

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鎌倉散歩 3) 鶴岡八幡宮、 建長寺

鎌倉散歩 2) 杉本寺、 鎌倉ニュージャーマン」 の続きで、「鶴岡八幡宮」 へ。

鶴岡八幡宮」 は、 鎌倉幕府の宗社として超有名なので、説明省略。
詳しくは、オフィシャルサイトhttp://www.hachimangu.or.jp/をご覧下さい。
*「舞殿」。 静御前が義経のことを想って舞った場所
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*「大銀杏」。 鎌倉三代将軍 源実朝を殺害するため、公暁が隠れていた場所。 樹齢800年以上の御神木。天然記念物。
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*大銀杏と狛犬
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*61段の大石段を上った先にある「御本殿」は、1828年 江戸幕府11代将軍家斉の造営による、国の重要文化財。
大きすぎてフレームに入りませんでした(恥)。
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「おみくじ」 を、ひいて見ていたら、外国の方が じーーーっと興味深そうに覗いていました。
「Only Japanese ?」 と聞かれたので、 日本語だけだよ~と言ったら、残念そう。
外国人の観光客なども多いのだから、 「おみくじ」には英訳もつけたらいいのにと思いました。

その後、北鎌倉の方向に歩いて、「建長寺」 へ。 こちらも、 鎌倉五山第一の由緒ある古刹。
1253年、北条時頼が創建した、わが国最初の禅の専門道場。
*総門
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*総門だって、ひそかに凄い。どうやって移築したんだろう?
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*三門。 楼上には五百羅漢像が祀られているそうです。
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*ベンチに座って、方丈の庭園を見学。
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*境内にあった、 ものすごい樹齢だと思われる巨木。
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以前、天狗の像がたくさんある 「半僧坊」まで行ったことがありましたが、 眺めが良くてとっても良かったです! 上るのがかなりキツイところでしたが (地図)。。
★以前書いたエントリー「鎌倉 散歩 ~ 鎌倉 「ア・リッチョーネ」

鎌倉観光協会 建長寺
★「鎌倉Today」 のサイトの中の、 「地図で探す」 、 「鎌倉を楽しむ」。

その後、アジサイ寺と呼ばれる 「明月院」、「葉祥明 美術館」 のあたりを散策しました。
続きます。

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鎌倉散歩 2) 杉本寺、 鎌倉ニュージャーマン

鎌倉散歩 1) 浄妙寺・石窯ガーデンテラス」 の続きで、8世紀に創建された鎌倉最古の寺 「杉本寺」 へ。
*「浄明寺」から、渋滞する車を横目に「鶴岡八幡宮」方面へ、川沿いの道を歩きました。(Google マップ 地図
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*「杉本寺」。源頼朝の入府以前からあった鎌倉最古の霊場の入口。ここから石段をのぼります。
鎌倉三十三観音第1番で、「十一面杉本観音」 と書かれた白いのぼりが、いくつもたてられていました。
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*この茅葺の山門の先にも、さらに石段。
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*この石段は通行できないようにしてあって、脇の石段を上りました。
この石段を下ろうとしたら、えんえん下まで転げ落ちそうです。
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*茅葺の本堂。 本堂には十一面観音が安置されていました。 こちらの観音様のお顔はインパクトあり。 写真が撮れないのが残念です~ (※本堂内は、写真撮影禁止)。
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*本堂の右側には、たくさんの小さな五重塔。
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*涎掛けがたくさんかけられたお地蔵様。
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*写真右奥の鐘撞堂の奥には
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尾崎迷堂 (1891-1970)の句碑。大正14年から昭和17年まで、この杉本寺の住職を務め、その間、土地の人々と俳句を通じて交流を深めたそうです。
表:春潮や南海補陀落山の下
裏:手をかざし見けるは秋の燕哉
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*趣のある古刹だけあて、「喫煙の所」 と墨書き表示。
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*本堂の左側、さらに階段を上ると、うっそうと緑が茂る、見晴らしのよい高台になっていて、 そこには普通のお宅が建っていました・・(^_^;)。
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*「大蔵財弁天」の鳥居をくぐって、左手にある池のほとりの岩の中には、何かが祀られているようでした。
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*この岩の奥。 池には数匹の鯉が泳いでいました。
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杉本寺を後にして、お金をおろすためにコンビニへ。 なかなかコンビニがみつからなくて、 岐れ道のさらに先、 鶴岡八幡宮からそう遠くないところまで歩き、 ようやくコンビニ発見!
「鎌倉ニュージャーマン 雪ノ下本店」 まで戻って、お土産を買いました。
★オフィシャルサイト http://www.yougashi.co.jp/
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*ここで、休憩。 喫茶コーナーで、本店限定の「かまくらカスター」キャラメルカスターを頂きました。 ふわふわで美味し~♪ 甘いもので、疲れが癒されました。
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その後、「鶴岡八幡宮」 へ。
続きます。「鎌倉散歩 3) 鶴岡八幡宮、 建長寺

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鎌倉散歩 1) 浄妙寺・石窯ガーデンテラス

10/28(日)は、夫と秋空の下、鎌倉散歩に行ってきました。

東京駅から鎌倉駅まで、JR横須賀線(普通)で約1時間。 座れなかったので、急遽グリーン席へと移動。 普通列車のグリーン券は、土日祝日のホリデー料金で、 事前購入+750円のところ、 車内購入だったので+1,000 (ちなみに、東京~北鎌倉は、事前購入+550円、車内購入で+800)。
二人分だとちょっとした出費ですが、立ちどおしは辛すぎますし、 座席は広く、リクライニングでとっても快適♪ 飲み物などの車内販売もありましたし、 鎌倉へは、 ちょっと贅沢してグリーン席がいいな~と思いました!

saekoさんがブログ「五感の記憶」で書いていらした 「浄妙寺・石窯ガーデンテラス」 の屋外テラスで「石窯パンコース」を味わってみたくて、 まずは 「浄妙寺」 へ。
石窯ガーデンテラス

鎌倉駅東口から5番線のバスに乗って、「浄明寺」バス停で下車。
*浄明寺山門。
浄妙寺は、鎌倉五山第五位の由緒ある禅寺で、境内は国指定史跡。
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山門入口には、にゃんこ2匹がお出迎え。
*「イラッシャーイ」と言っている、にゃんこ(嘘)。
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浄妙寺拝観料(100円)をお支払して、緑豊かな境内の奥の高台にある洋館へ。
★石窯ガーデンテラス http://www.ishigama.info/index.html
Google マップ 地図&情報
*屋外テラスには、パラソルのついたテーブルが並んでいます。
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*このパラソル、 間昼の日差しを防ぐには、あまり役に立ってないような・・。
日差しの強いランチ時には、 パラソル席よりも、一つだけ奥の日陰のほうが快適かもしれないですね。
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このレストランは高台にあるので、 屋外テラスからの眺望が良く、 周りの山々、目の前にある 「イギリス式庭園」の緑に癒されました。
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入口のウェイティング・リストに名前を書いてから30分以上、 外のベンチで席が空くのをで待っていたのですが、 待った甲斐がありました。
*鎌倉ビールで乾杯! 鎌倉ビール、美味しかったです♪
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*シェフのこだわり「石窯パンコース」。+420円でデザートをつけられます。
庭園などの景観も含めたお値段だと考えれば、納得できそう!?
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*石窯パンは3種類。
お腹が減っていたので、写真を撮るのも忘れ、一番手前のパンをパクパク食べてしまいました(汗)。
焼きたてでホカホカですが、丸の内の PAULVIRON などと比べてしまうと、いたって普通のパンだと思われ。
「何事も、期待しすぎてはいけない」 の法則により、 私たちの期待値が高すぎかも。 人それぞれ別の評価もあることでしょう。 ゴメンナサイ
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*名前は失念しましたが、お豆のスープ。
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*かなり混んでいたので、私は無難に、「鎌倉野菜と鎌倉ハム、ソーセージのサラダ仕立ての一皿。
やっぱり鎌倉ハムは美味しかったデス♪♪ サラダも葉っぱの種類にこだわっていました(^^)。
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*夫は、「前菜三種盛り、魚介を主体としたサラダ仕立ての一皿」
石窯パンコースは、いずれも石窯パン、スープ、コーヒー or 紅茶付。
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*デザートのパンナコッタ&ゼリー♪
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*混んでいたので先に会計をすませてから、「イギリス式庭園」を視察(笑)。
このアーチをくぐった先には、
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優美な像が。
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*日時計から見た風景。 鎌倉は、山も近くて緑も多く、気持ちまで 晴れ晴れしました!
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*可憐な花々にも出会えました。
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*これはなんていう植物だろう?
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*トゲもありました。
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*レストランを出て、境内のお庭を散策。 ススキが秋らしいですね。
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*結構高低差のある石の階段を降りていくと、
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*右側に、茶室 「喜泉庵」(抹茶処)。
うっかりお金をおろすのを忘れてきたため、 所持金が足りず、抹茶はパス。
そういえば、 先ほどのレストランでも、 メニューを見ながら、二人で暗算してました (^_^;)。
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*お茶室の庭は、 枯山水。
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*本堂
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眺めのいいレストランはあるし、見どころ満載。行ってみて本当に良かったです!

その後、8世紀に創建された鎌倉最古の寺 「杉本寺」、「鎌倉ニュージャーマン」、「鶴岡八幡宮」、「明月院」、「建長寺」 へ。
続きます。「鎌倉散歩 2) 杉本寺、 鎌倉ニュージャーマン

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自転車で 根津・谷中散歩 (地図あり)

10/21(日)は、夫と 自転車で 根津・谷中を散歩しました。
ちょうど 「根津・千駄木 下町まつり」 が開催されていて、 根津の 「はん亭」 前で、 女子高校生たちが和太鼓の演奏を披露していました。
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串揚げ 「はん亭」
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*染物 洗張 「丁子屋」 (ちょうじや) (画像クリックで拡大)
創業明治28年。 4代続く染物、洗張りのお店だそうです。
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*素適な正絹の小布、手ぬぐい、小物もありました♪
昔ながらの風情があって、とても素適なお店でした(^^)。
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■丁子屋 (ちょうじや)

住所:文京区根津2-32-8
TEL: 03-3821-4064
丁子屋(谷根千)の観光・旅行情報[まっぷるnet]

こちらは 「丁子屋」ではなく、「鷹匠」 の定休日&営業時間のカードですが、 「丁子屋」 の場所は 「鷹匠」 のお隣です。
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(参考)以前書いたエントリー:「根津 手打ち蕎麦 「鷹匠」、 「手作りパイ マミーズ」、  「アトリエ・ド・マヌビッシュ」@ 文京区西片 (菊坂下)」

その後、 くねくね曲がりくねった 「へび道」、 「よみせ通り」 を経て、 コーヒー豆自家焙煎 「やなか珈琲店」谷中店へ。
谷中ブレンドを注文。 待っている人が何人もいて、 できあがるまで時間がかかるので、後ほど取りにいくことにしました。

谷中銀座」 へ。
*「夕焼けだんだん」
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*「谷中銀座商店街」
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*「肉のサトー」 で 「谷中メンチ」。 いつもは 「肉のすずき」 の谷中メンチでしたが、 この日は定休。 サトーのメンチも美味しかったですよ。 店先では、 アントニオ猪木の 「イノキボンバイエ」 の曲が流れていました。
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*このすぐ近くで、焼き鳥も調達。
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*「ちょんまげ いも」 黒胡麻いっぱい。
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*「ざくろカフェ」 で、スパイスの効いたスープも頂きました。
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*この日 谷中銀座で買った、 「花小路」 の 「焼かりんとう」 と 布バック。
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「花小路」 は、根津神社表門前店が有名ですが、 谷中銀座にも新しく支店ができていました。
油で揚げてないので、ヘルシーな感じ。 沖縄伊江島の黒糖を使っていて、とっても美味しかったデス。

やなか珈琲店でコーヒーを受け取り、 さんさき坂、 落語家の三遊亭円朝のお墓があることでも有名な 「全生庵」
の前を通り ( 以前書いた記事: 「圓朝コレクション幽霊画 特別展示 @谷中 「全生庵」 を見る (谷中自転車散歩)」)、
現代美術ギャラリーの 「SCAI THE BATHHOUSE」 の角を左折し、 「パティシエ イナムラショウゾウ」 に到着。

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ここはいつでも行列ができていて、この日も30分ほど並びました。でも、並んで後悔しないお店なのです。
並んでいる最中、 カッコイイ自転車(スペシャライズド)がこちらに来たわ~♪ と思って視線を上げたら、 以前ご一緒したPちゃんでした。 さすがは、イナゴ集団。 世間は狭い (笑)。
*「東京自転車風景」 (Iさんのタイトルを、いただきましたw)
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Pちゃん、 この日は同じくイナゴ集団のメンバー、JさんとMさんとも バッタリ会っていたらしい。 みんな行動範囲が似てるのね。

店内に置いてあるレモンジュースで喉をうるおしていたら、 「おかわりをどうぞ」 と笑顔ですすめて下さいました♪
*シシリア (¥420)。 ほかに、 クルミマロン。
さっそく、お店の外のベンチで栄養補給。 幸せ~♪
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季節限定の 「羽衣モンブラン」 は、残念ながら売り切れでした。 これは予約しておいたほうが確実かも?

■パティシエ イナムラショウゾウ

住所:台東区上野桜木2-19-8
TEL: 03-3827-8584

営業時間:10:00 ~ 19:00
月曜、第3火曜定休 (月曜が祝日の場合は翌火曜)

オフィシャルサイト

東叡山 「寛永寺」根本中堂
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*上野公園の大噴水
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*桜並木
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■根津・谷中散歩地図
※画像クリックで拡大。 以前の記事で掲載したものに 「丁子屋」 追加。
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■以前書いたエントリー
自転車で 谷中七福神めぐり (谷中・本郷散歩&グルメ) その1
自転車で 谷中七福神めぐり (谷中・本郷散歩&グルメ) その2 上野公園 噴水広場から 桃林堂まで
自転車で 谷中七福神めぐり (谷中・本郷散歩&グルメ) その3 上野寛永寺から 大名時計博物館まで

自転車で ラクーア、白山神社、谷中、浅草、神田明神、サッカーミュージアム、ラクーアへ その4 谷中 「パティシエ イナムラショウゾウ」、 谷中散歩&グルメマップ

のんびりポタで食べ歩き、とても楽しかったです。 こうして自転車で根津・谷中を満喫できるようになったのも、 以前ポタでSさんにご案内して頂いたお陰です。 Sさんに改めて感謝!

その後、日本橋本町にあるイタリアン 「ウノ」 へ。
狭めのテーブル席しか空いていなくて、落ち着けず。 休日夜は、予約が必要なお店になっちゃったみたいなので、 新たなお店を開拓しなくては。。

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自転車で 「都電荒川線」 の旅に出る その2

10/20(土)昼の部 「自転車で「都電荒川線」の旅に出る その1」 の続き。
都電荒川線 停車駅
*「荒川車庫前」
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*「都電おもいで広場」 にある 昭和29年製造 5500形の前のベンチで、Mさんが買ってくれた 巣鴨の「塩大福」♪
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*あっさりしていて美味しぃ~(^^)。
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*中には古い時代の都電の写真風景などが展示されていました。
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*「昭和42年、都電の運転席から日本橋を見る」 写真
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*「荒川遊園地前」。 ここのあたりまで、フェンスに沿ってバラが咲いていました。
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*「あらかわ遊園
入園料は、大人でも たったの200円。 電子マネーサービスもやっていて、時代の流れを感じました。
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*スカイサイクル
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私たちは、 「どうぶつ広場」へ。
*「どうぶつ広場」 の 「ふれあいコーナー」 では、 ウサギ、モルモットをダッコできるようになっていました (エサ代をお支払するシステム)。
丸々太った 「モルモット」さんたち。
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*「どうぶつ広場」 の 「ふれあい広場」 では、ヤギ・ヒツジなど。
ヤギを見たら、小学校高学年のとき、小学校でヤギを飼っていて、飼育係でヤギの世話をしたことを思い出しました。 校庭を散歩させるのが大変で、 ヤギが綱を振り切って校庭を逃げ回ったときには、 先生も一緒に走って大変でした~(^_^;)。
あ、あれがヤギ髭~!と思ったり、 子ヤギの か弱そうなのが、かわいい♪ なんて思ったり。後ろにいるヒツジさんたちは、ちょっとお疲れ?
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*メタボお腹のヤギさんと、コドモからひそかに避難中 (?笑)の子ヤギさん
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*「リスザル」 くん。(Wikipedia によれば、「世界で初めて宇宙旅行をした霊長類」 らしい。 へ~っ。)
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*Mさんに、おねだり中。 ちっちゃな手の指がカワイイ♪
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*「ニホンザル」 。 子ザルさんが、兄サルさんに翻弄されつつ、逞しく育っているだろうなーっていう様子が微笑ましかったデス♪
ここでは、テレビじゃない、生の「どうぶつ奇想天外」に癒されました。
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*アライグマ ラスカルたち。 アライグマって、どうしても 「あーっ、ラスカルだ~♪」 って言っちゃうんですよね(笑)。テレビアニメの影響ってやつですね。
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*「ポニー乗馬サービス」(4歳~10歳の子供のみ)。ポニーの上で 固まっちゃってる男の子がカワユイのだ。 近くにいるお母さん、こっちを向かせようとするんですけど、ムリめでした(笑)。
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*「つり堀
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棹レンタルもありだけど、マイ棹で釣ってる上級者はずっと奥、 普通の釣り人は手前とすみわけしているのかな? と思いました。 外から眺めていただけなので、よくはわかりかねますが。
Mさんが、奥は チーム 「Fitte」 のツーリング集団 (こちらのサイトをご覧になれば、よーくわかるかも)、 手前は我々みたいなポタ集団に例えていたところが、なるほどーと笑えました。

*「つり掘」 も 、 南麻布の 「衆楽園」へ釣りをしに行ったきりなので、 トライしてみたいと思いました。
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*緑&水流に癒されます。
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*つり堀で生き伸びたかのような?大きな鯉たちが何匹も泳いでいました。 左の男の子と大きさを比べると結構スゴイかも。
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「ふく扇」 の 「たこせん」(1個 100円)(Google マップ 地図&情報
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焼くのに時間がかかるせいか、並んでいました。 お店の前に、映画 「転々」の貼紙があり、 主演 オダギリ・ジョー & 三浦友和だそうです(11/10公開)。 「東京お散歩ラリー」みたいで楽しいかも。
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*タコが入ってるのかよく判らなかったタコヤキ2コ&マヨネーズ&ソースを、えびせんでサンドしてありました。 駄菓子系ですね。
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近くに「もんじゃ屋」さんもありました。
*町屋二丁目の近くにある 「ぬりえ美術館」 前へ。
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館長は、「きいちのぬりえ」で知られるぬりえ作家蔦谷喜一氏の姪に当たる金子マサさんだそうです
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このちょっと前、偶然、お仕事中の、カッコイイ自転車に乗ったPさんにお会いすることができました!
自転車を倒してしまい、チェーンがはずれてしまったところを、直して頂いて助かりました(^^)。
*「町屋駅前」の近く。 地元のPさんに教わった「もんじゃ会館」を外から見学。「浜作」 のもんじゃ、美味しいそうです! いつかまた~。
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*「町屋駅前」のすぐそばにある 今川焼の博多屋へ。
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*「甘党の店」 と銘打っているだけあって、 ぎっちり甘~いあんこが詰まっていました。
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*「荒川一中前」。あと1駅。
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*「三ノ輪」 までもう一息。 荒川一中前からもほど近く 「ジョイフル三ノ輪商店街」 にある 杵つきのお餅と日本茶の喫茶 「月光」 でまったり (ジョイフル三ノ輪サイトのこちらの地図の133番 一番右の下のブロック)。 二杯目は、自分で炉に沸いているお湯を汲んで、 お茶を入れるようになていました。
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*終点 「三ノ輪橋」 に到着!
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久々、のんびり、B級グルメポタで、楽しかったです! 主催者のDさん、班長のMさん、そして同じ班のJさん、Kさん、どうもありがとうございました。
その後、 私は離脱し、日本橋小伝馬町でこの日までやってた 「べったら市」へ。
記事はこちら、「「べったら市 」 宝田恵比寿神社 @日本橋小伝馬町に行く」)
みなさま、 お疲れさまでした。

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自転車で 「都電荒川線」 の旅に出る その1

10/20(土)の昼は、mixiの自転車コミュで 「都電荒川線の旅」 に参加しました。
都電荒川線 停車駅
*「早稲田」 駅
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今回は14名が参加。 4~5人づつの班に分かれて、スタートしました。
私1人だったら、おそらく道に迷って途中でショートカットしてしまうところ、班長Mさんの案内のお陰で、スタート駅を含めて全30駅をまわることができて良かったです!
Mさんには、見どころを教えていただくなど、本当にお世話になりました。
*面影橋
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*学習院下へ行く途中。 私だったらおそらく迷っていたことでしょう。
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*鬼子母神前から 「鬼子母神」 へ。
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★「鬼子母神」については、以前書いたエントリー、「都電で 鬼子母神、雑司が谷霊園に行く」 で詳しく書いています。
*天然記念物の大公孫樹 (おおいちょう)。 樹齢600年以上、幹周8m、樹高30余m都内のイチョウでは、麻布善福寺のイチョウに次ぐ巨樹。
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*鬼子母神境内にある、都内最古の駄菓子屋さん。
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*「雑司が谷墓地」を抜けて、「豊島区立 雑司が谷 旧宣教師館」 へ。
明治40年にアメリカ人宣教師、マッケーレブが自らの居宅として建てた、豊島区内に現存する最古の近代木造洋風建。 東京都有形文化財。
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★雑司が谷周辺ガイド http://www.bunny.co.jp/text/guide.html

ちょうど 「雑司ヶ谷」 の前で、 偶然2班のSさんにばったり出会い、 「鬼あざみ」 の墓について、とても興味をひかれる詳しいお話を聞くことができました。 でも、探してみるも、みつからず (地図は 「こちら」 をクリック

そのほか、雑司ヶ谷墓地には、夏目漱石、泉鏡花、永井荷風、小泉八雲、竹久夢二などの墓があり、 管理事務所で、有名人のお墓の位置を記した地図を配布してくれるようです。

雑司ケ谷霊園案内図 PDF「古書 往来座の常設特集」のサイトより)

*「大塚駅前」 から テニスコートのあるフェンスを抜けて、
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*「巣鴨新田」
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*「庚申塚」 への線路沿いの細い道
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*「庚申塚」 から 「巣鴨地蔵通商店街」へ。
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*「高岩寺 (とげぬき地蔵尊)」境内左手にある、「洗い観音」 と呼ばれる身代わり地蔵。 かなり人が並んでいます。 ちょうど古奈屋の前から見えたところを撮影しました。
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カレーうどんの「古奈屋」 巣鴨本店に入って、カレーうどんを頂きました。
10/13にリニューアル・オープンしたてで綺麗な店内。 入口右のロッカーに、荷物を預ってもらえました。
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*「古奈屋」オフィシャルサイトより。カレーうどん(1,050円)。
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まろやかで美味しいカレールー。 添えられた玄米ごはんは、最後に入れて雑炊風に。 ごはんに、ショウガが効いていて、それがアクセントになって美味しかったです♪
*11:30頃に到着。それほど待たずに入れましたが、店を出たときには、かなり行列ができていました。
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*「塩あんみつ」@甘露七福神 も気になったけれども、お腹いっぱいで断念。
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*「王子駅前」 からすぐ近くにある、 清水健太郎 の 「失恋レストラン」 の元?となった イタリアン・レストラン 「ゴリノス」(Google マップ 地図&情報)にも案内してもらいました。
なんのことはない、普通のレストランだったりして(^^)。 「失恋レストラン」 って、つのだ☆ひろ の作詞作曲だったんですね。
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ここからちょっと足を伸ばして、 石神井川沿いの 「音無親水公園」 とか、 「名主の滝」 まで行ってみたらよかったかも。 と、後で2班の方の日記を読んで思ったのでした。

*「梶原」 からすぐ近くにある、「都電もなか本舗 明美」 (Google マップ 地図&情報) へ。
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*「都電もなか」
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*求肥 (ぎゅうひ)も入っていて、美味しかったデス。
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*ペーパーウェイトなども販売されていました。
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*この近くの地面に、都電のマークが!
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*この通りをさらに進んで、ブリキの都電のおもちゃなども売っている 「こばやし玩具店」 へ。 元地元民のJさん、おじさんと話がはずんでいました。
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ここで、「うまい棒」(10円!)を買いました。

その2に続きます。「自転車で 「都電荒川線」 の旅に出る その2

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文京あじさいまつり@白山神社、八百屋お七の墓、文京六中

今日6/9(土)の夕方は、文京区 「白山神社」で行われている 「文京あじさい祭り」 に行ってきました (あじさいまつりは、 6/9(土)~6/17(日))。
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境内には、あじさいの花が満開で、とてもきれいでした。境内から白山公園にかけて約3000株、10種類の あじさいの花が植えられています。
*白山あじさい富士
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*本殿と参道
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すでに屋台の模擬店も、お猿さんいよるショーも終了していて、ちょっと寂しいような気もしましたが、ゆっくりあじさいの花を見ることができて良かったです。
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浅間神社の山へのフェンスは、残念ながら 時間切れで閉鎖。
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*白山公園から見た本殿
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*あじさいの花々。 特に ブルーの微妙な色合いが美しい。
*画像クリックで拡大します*

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*境内から京華商店街への階段。 かなりの高低差!
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*次に白山下の交差点の横断歩道を渡って、「八百屋お七地蔵尊」 へ。

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*その奥を入った、「八百屋お七の墓」のある 圓乗寺へ。

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このまわりにもっとお墓があったような気がするんですけど、無くなっていました。
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このあたりはマンションも増えて、変貌が激しいなと、あらためてしみじみ。

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*その後、「八百屋お七地蔵尊」とは反対側にある道を進んだ角にある 「登録有形文化財」 となっている洋館へ。

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中学時代、白山駅からここを通って、「文京六中」 まで通っていました。
*胸突坂を上がり、誠志小の前を通って
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*文京六中裏門へ。 毎朝、白山駅から この裏門まで、遅刻寸前で走っていた頃が懐かしいです(^^ゞ
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*中学時代を思い出すと、懐かしいなぁ~。 「文京六中HP
*この写真は画像クリックで拡大します*
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 学生時代は、 中学時代が一番楽しくて充実してたかも。 高校時代も、 まあそれなりに楽しかったけど。 以前、文京六中は、越境入学してくる人がかなり多かったけど、 「東京都立小石川中等教育学校」 ができたことだし、これからどうなっていくのかな・・。

*裏側を通って、正門へ。
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*これ、昔からあったか思い出せない。。
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というわけで、中学時代は白山に通っていたのですが、白山神社にはつい最近まで行ったことすらありませんでした。 いつでも行けると思っているところって、案外行かないものですね。

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北千住、吉原ポタ その3 吉原 天ぷら 「土手の伊勢屋」

その2の続きで、吉原大門の近くにある、江戸前天ぷらの老舗 「土手の伊勢屋」 へ。

こちらは創業明治22年。 現在の建物は昭和2年竣工。 東京大空襲の戦火を奇跡的に免れた 昭和初期の木造建築です。

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天ぷら (中)を頂きました。 海老は2本。 いかのかき揚げ。 ししとうなど。 かなりのボリュームで、 ここはお腹を目一杯すかせて行くべきお店だと思いました。
とても美味しかったです♪
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お店の中の佇まいも、昭和初期という雰囲気です。 この写真では判りづらいですが、「掛け時計」 が、なんだか懐かしい感じです。
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■土手の伊勢屋

住所:台東区日本堤1-9-2
TEL: 03-3872-4886

営業時間:11:30 ~ 14:00, 17:00 ~ 20:00
(売切れ次第終了)
水曜定休

Google マップ 地図&情報

ちなみに、お隣の 桜なべ 「中江」 については、 以前書いたエントリー 「浅草・吉原散歩 その5 吉原 桜なべ 「中江」」をご覧下さい。

*「吉原大門」 の 「見返り柳」 (ガソリンスタンド前)。 風情はいまいちですね~(笑)。

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「吉原」 については、以前書いたエントリー 「浅草・吉原散歩 その3 「吉原大門」、 天ぷら 「土手の伊勢屋」、桜なべ 「中江」」 に ちょっとだけ詳しく書いています。よかったらご覧下さい。

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北千住、吉原ポタ その2 北千住 「素盞雄(スサノオ)神社」

その1の続きで、 北千住 千住大橋の近くにある「素盞雄 (スサノオ)神社」へ。
オフィシャルサイトによれば、平安時代創建の由緒ある神社とのこと。 見どころもいろいろあった神社でした!
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*本殿
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*見事はお雛様が神楽殿に飾ってありました!
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「瑞光石」。オフィシャルサイトによれば、「御祭神すさのお大神・あすか大神が光を放ち降臨した小塚の中の奇岩」 とのこと。
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大銀杏の木の幹には、「子育のいちょう」 の絵馬がたくさんかかっていました。
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その後、さらに日光街道を南へ。 南千住にある 「円通寺」 (荒川区南千住1-59-11) へ。
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*こちらも由緒あるお寺だそうです。
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*上を見上げると・・
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旧上野の黒門

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■追記(4/26): この黒門は、幕末の上野戦争の時に上野の寛永寺にあったものを移築したもの。 この門にはたくさんの銃弾の跡がありますが、後掲のtadanzakaさんのコメントによると、これは当時の薩長軍の銃(「ガトリング砲」)によるものだそうです。

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■追記(4/26): この近く、南千住駅のすぐそばに 「小塚原刑場跡」 もあるそうです。
「小塚原刑場」 は、品川区南大井の 「鈴ヶ森刑場」(八百屋お七が火あぶりの刑にされた場所)、 とならぶ江戸の二大刑場の一つ。 みせしめのために、日光街道の道筋に刑場が設けられたそうです。
今回は 「ぶらり旅」 だったので、 刑場跡には寄らなかったのですが、またいつか行ってみようかなと思います。

「その3」 に続きます。 いよいよ吉原大門へ。

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荒川CR、北千住、吉原ポタ その1 千住名物 「かどやの槍かけだんご」

4/14(土)は、夫と自転車で 荒川サイクリングロードを通って、北千住。 三ノ輪を通って、最後は吉原大門、 日本堤にある 「土手の伊勢屋」に行き、 江戸前天ぷらを食べてきました。 この日は、走行距離約40キロとちょうどいい運動にもなりました。

まず、仙台堀川公園
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平成橋を通って 荒川へ。
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緑と広がった空が気持ちよかったです。
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Wikipediaによれば、 若かりし頃の王監督と、のちに指導を受ける荒川博との最初の出会いは、「犬の散歩をしていた荒川が、通りがかったグラウンドで、王が出ていた少年野球の試合を眺めていた」 とのこと。
夫によれば、このグランドこそ、こんな荒川沿いにあるグランド!(by.「巨人の星」 らしい・・)

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荒川で荒川に会ってたとは、感無量・・。 でもないか (笑)。 実際大リーグで日本人選手が多く活躍する今日この頃、 星 飛雄馬がさせられていた「大リーグボール養成ギブス」 が懐かしい。

私は扇橋まで行きましたが、私だけ先に行き過ぎたため夫とはぐれ、 堀切橋あたりまで戻って夫を探すハメに。 5_070414_cr_014
なかなか来ないので、途中で倒れて救急車で運ばれたかと心配しましたが、幸い何事もなし。 自転車で出るときは、お互い携帯電話を持って出なければと思いました。

お腹がすいたので、千住新橋のあたりで荒川を後に。
方向音痴&地図なし行ったのですが、 知らないうちに北千住の「宿場通り」(宿場町通り、旧日光街道)へ。
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しばらく行くと、ずっと前から行ってみたかった 千住名物 「かどやの槍かけだんご」 を発見!!
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千住名物 「かどやの槍かけだんご」
(住所:足立区千住5-5-10 TEL:03-3888-0682、営業時間 9:00 ~ 17:00(売り切れ次第終了)、不定休)

*餡子団子&みたらし団子。
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炭火で一本一本焼き上げるお団子は、一本90円と安く、疲れた体に染み入る美味しさでした♪

*横山家住宅
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*千住絵馬屋・吉田家
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北千住への散策といえば、2006.02.04(土) の寒風吹きすさぶ日、 夫と歩いて 北千住まで散歩に行った日のことを思い出さずにはいられません。
ここで、 以前偶然見つけた 地鶏焼 「バードコート (Bird Court)」 (住所:足立区千住3-68、TEL:03-3881-8818)も、この通り沿いにあることを発見しました♪(以前書いたエントリーは、こちら

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*北千住西口からずっと伸びる大通りで右折。 古くからの洋館らしい建物があり、そこは眼科なのでした。
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*讃岐うどんの 「たち花」 でほっと一息。
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千住宿 自家焙煎珈琲 「珈琲物語」(住所:足立区千住3-6 TEL:03-3882-5524) で とても美味しいコーヒを頂きました。 雰囲気も落ち着けていいなと思いました。
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全く土地勘がないし、調べて行ってるわけでもなく、地図さえ持っていないのに、 こう次々いいところに行かれてラッキーだな~、としみじみ(^^)。

*松尾芭蕉の像が 「千住大橋」 の手前にありました。
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「奥の細道入口
(The Entrance into “The Narrow Road to Oku”)
この道が江戸時代からある『日光道中』です。 1689年5月6日 芭蕉が弟子たちに別れを告げ 『奥の細道』へと旅立ちをしたのがここ千住・・(以下よく見えません)」
(This road, the Nikko Nighway, has been there since the Edo Period. It was at Senju that Basho started on a journey into “The Narrow Road to Oku” after saying goodbye to his disciple on May 16 1689)

「日光道中 千住宿 この道の両側がやっちゃ場跡 江戸時代 幕府御用市場となり江戸八百八町の台所を支えた。現在は此処に場所を移して東京都中央卸売市場となる。」と書いてあります。
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北詰左手の児童公園内 にあるという 「奥の細道 矢立初の碑」(「行春や鳥啼魚の目は泪」の句を詠んだ地)もいつか見てみたいなと思います。

歌川広重の浮世絵「名所江戸百景」にも描かれた 「千住の大はし」。
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●参考になるサイト
http://www.takahashi-kobo.com/hiroshige-edo.html
http://221.191.65.126/detail?dno=66000001&sno=83200104&eno=000&clscd=3000250
http://homepage3.nifty.com/morikawa_works/hiroshige46.html

その後、 そこから すぐ近くにある 「素盞雄 (スサノオ)神社」へ。 その2に続きます。

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江ノ島 鎌倉 散歩

4/2(月)は、ヨガ教室の後、午前中健康診断があった夫と待ち合わせて、 「江ノ島」、「鎌倉」 を散策しました。

今回は、JR横須賀線の鎌倉駅から、江ノ電に乗り換えて、まず 「七里ガ浜」 へ。
江ノ電オフィシャルサイト
■以前書いたエントリー、「江ノ島 散歩 ~ 七里ヶ浜 「リストランテ アマルフィイ」」

あいにく曇り空でしたが、 海原がはるか彼方まで広がっている風景を見ると、気持ちが清清しました。
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サーフィンをやっている人たちや、釣りをしている人もいました。
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その後、江ノ電で 「江ノ島」 へ。 (「江ノ島 観光案内図」

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平日の江ノ島は人も少なく、外国人観光客の姿が目立って意外な気持ち。
*江島神社 「奉安殿」。 その左側にある 「江ノ島エスカー」 乗り場から 江ノ島の頂上へ(全区¥350)。急で険しい階段を見あげただけで、歩いて上がる気力が無くなりました・・。
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エスカーが夕方5時になったら終了してしまうので、とりあえず頂上まで急ぎました。
「サミュエル・コッキング苑」、「江ノ島展望灯台」 は今回もあえなく時間がなくてパス・・。
*大きな岩肌の岸壁
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*「江島神社 (奥津宮・おくつのみや)」。 拝殿の天井に、奥津宮御祭神のお使い 「八方睨みの亀」 が描かれています(原画は酒井抱一)。
観光客が少なかったせいもあると思いますが、 神聖な空気が感じられる場所でした。
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*「龍宮大神」。
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「稚児ヶ淵」へ至る急階段。
下った先には、 「八つ墓村」に出てくる洞窟 「龍(りゅう)のあぎと」 を思わず連想してしまった 「江ノ島岩屋」 がありますが、今回は時間切れ。
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ポツポツと雨が降ってきまし、元来た道を戻って、階段を下りていきました。
* 「江島神社 (中津宮・なかつのみや)」 。尾上菊五郎のしだれ櫻は、残念ながら咲いていませんでした。
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*眼下にはヨットハーバー。
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*「江島神社 (辺津宮・へつのみや)」。 江島神社は、1206年源実朝によって創建され、弁財天が祀られています。 何段もある急な階段を上がって、奥津宮まで神社を建てるのは、さぞかし大変だったと思います。
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鎌倉駅に戻り、「鶴岡八幡宮」の参道へ。 背の低い桜並木が続いていて、ほのかな提灯の光も風情があっていいものです。
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そういえば、「千鳥ヶ淵」 のライトアップは、ほんの一部の場所ですが、赤い光をあてている場所は、やりすぎの感がありました。

*ライトアップされた 「鶴岡八幡宮」。 私が風水で参考にさせて頂いている李家幽竹先生の「新版 絶対、運が良くなる旅行風水」によれば、「本殿前と階段途中の銀杏の木のそば」が強いパワースポットで、仕事運、出世運に効果的とか。
「行動力・決断力を与えてくれる効果も」 あるとか。 本当は「晴れた日の午前中」が運気の吸収にいいらしいのですが、 時間が限られた中、 夫とこちらに来られたことを感謝しました。
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*お土産に 「鳩サブレー」 を買って帰りました。
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その後、鶴ヶ岡会館の近くにある、私の大好きなイタリアン・リストランテ 「ア・リッチョーネ」 に行きましたが、また別エントリーで。
■以前書いたエントリー、「鎌倉 散歩 ~ 鎌倉 「ア・リッチョーネ」」

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「ベースキャンプ」@佐竹商店街 ~「鳥越おかず横丁」

3/24(土)は、夫と自転車で、台東区にある 「佐竹商店街」 と 「鳥越おかず横丁」 へ。
どちらも、稲荷町にアロマ・トリートメントを受けに行く途中で見つけた、古くからある商店街です。 *画像クリックで拡大します*
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まずは、ふくろうの街 「佐竹商店街」。 大江戸線、つくばエクスプレスの「新御徒町駅」が最寄り駅。明治31年頃設立された、日本で2番目に長い歴史のある商店街の由。
その商店街の中に、このところ私と夫がお気に入りで、よく買出しに行っている 直火焙煎コーヒー豆のお店、「ベースキャンプ」があります。

ここは喫茶店ではなく、焙煎珈琲豆の専門店。 生豆から煎るので、その間店内で本日のお薦めコーヒーを1杯サービスして下さいます。

この日は、お店の美しい奥様から ペーパーのドリップ式での美味しいコーヒーの入れ方を教えて頂きました。 飲む都度、豆を挽くと美味しさが格段に違うとのこと。
普段はコーヒーメーカーですが、仕事から解放される4月からは、ちょっと早起きして豆を挽いてみようかな、なんて思ったり。 朝が弱い私としては、 かなり気合が必要ですが。。

この商店街には、江戸時代から伝わる江戸風鈴を製作している 「篠原まるよし風鈴」自家製カステラ&ジャムロールの「中屋洋菓子店」など、いろいろお店があるので、 またアロマの帰りに寄るのが楽しみです。


■直火焙煎コーヒー豆 「ベースキャンプ」

住所:台東区台東3-2-11
TEL: 03-3831-0613

営業時間:AM 10:00 ~ PM 7:30 (オーダーストップ PM 7:00)
定休日 毎週水曜日

オフィシャルサイト
佐竹商店街 Googleマップ 地図&情報

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次に、「鳥越おかず横丁」 へ。
■以前書いたエントリー、「「鳥越おかず横丁」 に行く」
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こちらは、江戸開府以前からある由緒ある神社で、どんと焼き、千貫御輿 夜祭、水上祭などで有名な 「鳥越神社」(台東区鳥越2-4-1)の近くにある商店街。

こちらで五目豆、キリイカのおかずを買って帰りました。 この商店街には、 私の大好きな、素朴な味わいが美味しい大学芋、天津甘栗のお店 「いわた」 などもあり、 古き良き商店街の街並が楽しめるところだと思います。

ちなみに以前行った散歩では、「鳥越神社」~「おかず横丁」~「佐竹商店街」~「下谷神社」「かっぱ橋道具街」「浅草」のルートが面白かったです。
お天気が良く、暖かい、散歩日和の週末が待ち遠しいですね。

*とりあえず、五目豆、キリイカで乾杯。「サライ」は、GW京都に行く予定ゆえ購入。
脱線ですが、この 「サライ特撰ガイド」 の 「酒と肴の旨い店」 は 参考になるやも?
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「VIRON」@丸の内トキア、皇居へサイクリング

3/21(水)は、夕方から自転車で有楽町へ。 ビックカメラで買い物を済ませ、丸の内トキアにある 「VIRON」 へ。
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こちらのパンは、All About ベストパン★ の第二位。 「パリ市主催バゲットコンクールで10年間に7回も優勝したバゲットレトロドールは、今も大統領府エリゼ宮に毎日納入されているといいます。ヴィロンのバゲットも店一番のおすすめ。」とのこと(by. All About のこちらの記事を引用)。

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今回は、お菓子パン♪ を買いましたが、定評のあるバゲットにもトライしてみたいと思います。

こちらのブーランジェリ・パティスリーは、10:00 ~ 21:00。ブラッスリーでのランチは、11:30 ~(L.O. 14:00), カフェ 14:00 ~ 17:00, ディナー 18:00 ~ 24:00(フード L.O.22:00, バー L.O. 23:00)。 到着したのが、5時と6時の間だったのでブラッスリーを利用できず、こちらは次回へのお楽しみ。

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休日の皇居は車も少なく、サイクリングも快適。

来週は、千鳥ヶ淵も桜見物で混み込みになるのでしょうか。

3/31(土), 4/1(日) の インド大使館 での「桜チャリティーバザー」 も楽しみです♪

去年の「桜バザー」の様子は、以前書いた 「インド大使館でカレーを食べる、自転車で千鳥ヶ淵へ」 のエントリーをご覧下さい。 とっても美味しいインド料理の屋台が出ていてオススメ。 かなり混みあいそうですが。)
@nifty Dairy Portal Z によるレポート 「インド桜まつりごはん」は こちら

皇居のきれいな芝生と松の木々を眺めながら、VIRONのお菓子パンで和み~。
短時間でしたが、リフレッシュできた祝日でした。

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「清正公寺」@浜町公園 ~ 日本橋蛎殻町 備長炭串焼 「一久」

3/4(日)は、夫と、浜町公園の一角にある「清正公寺」、すぐ近くを流れる 隅田川のほとりを散策しました。
「清正公寺」には、 「加藤清正」 が奉られています。 浜町公園は、熊本藩 細川氏の庭園跡。 そして、 この初代 (肥後)藩主は 「清正公」 こと、 加藤清正なのでした。

人形町商店街協同組合の こちらのページによると、 「文久元年(1861)に熊本藩主 細川斉護が、熊本市日蓮宗本妙寺から勧請」したそうです。
*梅と椿が満開だった 「清正公寺」。
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「清正公寺」から外に出て、ほど近くに、 「荒汐部屋」がありました。
「荒汐部屋 は、 中央区唯一の相撲部屋。 人形町のイベントにも、 こちらのへ部屋のお相撲さんたちが参加していらっしゃいました(^^)。
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その後、水天宮の裏手にある 備長炭串焼の 「一久」 (中央区日本橋蛎殻町2-7-8 TEL:03-3666-2991、 16:30~22:00 月曜定休) へ。

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この近くにある 洋食店の穴場 「レストラン・ラグー」もそうですが、 人形町・水天宮界隈で、日曜日も開いている貴重なお店だと思います。

レバ、つくね、やげん、ふりそで、手羽先、等々、つき出しの茄子の煮浸しも美味しかったし、日本酒も 「想天坊」をはじめ、何種類か揃っていました。 BGMのジャズもいい感じだったし、 また行きたいと思っています。 ちなみに、こちらは今年1月に開店したばかりで、 ご家族で経営されているとのことでした。

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南青山散歩

2/27(火)は、私の母と南青山を散策しました。

まず、「15minbiew's 青山店 @ラ・プラース南青山」 で、 アイブロースタイリング。
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最初、濃すぎてヘアカラーの色に合わなかったので、やり直ししてもらいました。 10分から15分と短時間ですが、 自分で整えるときのポイントをいくつか教えてもらったし、やっぱり行って良かったと思いました。 でも、以前は ¥1,000 だったのが、¥1,260 に値上げ。 少ししたら生えてくるので、微妙な値段かも??

その後、フロムファーストビルの1Fにある 「ブラッセリー FIGARO」 でランチ。
天井が高く、外が見えて気分が良かったです。

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トイレの場所は、いったん外に出て、ビルの地下へ。 近隣の工事関係者の方は 使用しないで下さいといった注意書きの貼紙がありました。 ちょっとだけならまだしも、そうたびたび関係ない外部の人が来られては、掃除するのも大変そう・・。

その後、天気も良く、冬にしては暖かかったので、 南青山界隈を散策しました。
平日の昼間は静かでいいなぁ~♪