カテゴリー「ヨーロッパ旅行 Journey to Europe 1/3 」の66件の記事

ヨーロッパ・ドライブ旅行 オランダからパリ、全ルート地図

ヨーロッパ・ドライブ旅行 11日目5) フランス 「ルーアン」 から 「パリ」 へのルートマップ」 の続きで、 これからも旅行記の続きは書いていきますが、 ひとまず 今回のヨーロッパ・ドライブ旅行のルートマップを作ってみました。

8/16(木) アムステルダムでレンタカーを借り、8/27(月)にパリに入るまで 12日間
全走行距離、 約 1,275km、計算上は、約14時間でした。
(但し、寄り道した箇所は上記の距離には入っておらず、 パリに入って 8/31(金)の返却日までも、 ちょっこっと運転していました)
ルート詳細はこちらをクリックしてご覧下さい
「Google マップ」 の 「マイマップ」と「ルートを検索」を使って、 作成しました。

★アムステルダムからパリまで全ドライブ・ルートの地図
(From "Amsterdam, The Netherland" To "Paris, France")
Aから」 の印は、宿泊した Hotel の場所 (但し、「」 は、Giverny "モネの庭")
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拡大地図を表示
↑「拡大地図を表示」をクリックしてご覧下さい。地図を縮小表示して、航空写真で見ると 面白かったです。
ルートはあくまでも理想で、 ナビがあっても、 迷った場所はかなりあり。ホテルの場所は、ほんの一部、ちょっとだけずれている箇所もありますが、どうかご容赦下さいませ。

夫よ、お疲れさまでした。 すごく感謝しています!・・・・また行きましょう (^o^)丿

続きます。「11日目6) フランス 「オンフルール」 到着、 フランスの税金

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ヨーロッパ・ドライブ旅行 11日目5) フランス 「ルーアン」 から 「オンフルール」 「モン・サン・ミッシェル」 「Douains」 「ジヴェルニー」経由 「ヴェルサイユ」 「パリ」 へのルートマップ

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 11日目4) ルーアン 「ノートルダム大聖堂」」 の続き。 これから通るルートを地図で一挙にご紹介します。
ドライブの出発地、 オランダ・アムステルダムから、 ベルギー・ブルージュへの ルートマップ (約300km)は、 こちらの 「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目7)オランダから ベルギーへの ルートマップ」 のエントリーをどうぞ (ルート地図あり)。
ベルギー・ブルージュから、 フランス・ルーアンへの ルートマップ (約324km)は、 こちらの 「ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目4) ベルギー 「ブルージュ」から フランス 「ルーアン」への ルートマップ」 のエントリーをどうぞ (ルート地図あり)。
※追記※
アムステルダムからパリまで (約1275km、計算上は約14時間) 全ドライブ・ルートの詳細と地図は、こちらをクリックしてご覧下さい

*画像クリックで拡大します*
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この地図は、「Google マップ」 の 「ルートを検索」で出てきた地図を、Paintで加工しました。
11日目(8/23(木)) フランス・ルーアン (Rouen) から、オンフルール (Honfleur) まで、約90km 計算上は約1時間。
12日目(8/24(金)) オンフルール (Honfleur) から、モン・サン・ミッシェル (Le Mont-Saint-Michel) まで、約200km 計算上は約2時間。
13日目(8/25(土)) モン・サン・ミッシェル (Le Mont-Saint-Michel) から、 ヴァーノン (Vernon) の近くにあるDouains (Château de Brécourt) まで、 約282km 計算上は約2時間40分。
14日目(8/26(日)) Douains (Château de Brécourt) から、 ジヴェルニー (Giverny) を経由して、ヴェルサイユ (Versailles) まで、約80km 計算上は約1時間10分。 
15日目(8/27(月)) ヴェルサイユ (Versailles) から、 パリ (Paris) まで、約22km 計算上は約30分。

以上、フランス・ルーアンから、パリまで、約674km 計算上は約7時間17分。
ルート詳細と地図は、「こちら」をクリック

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夫には本当に感謝なのでした。
続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 オランダからパリ、全ルート地図

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11日目4) ルーアン 「ノートルダム大聖堂」

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 11日目3) ルーアン 「大時計」」 の続き。
ルーアンの観光地図 (Map of Rouen, France)はこちら

ノートルダム大聖堂」"Cathédrale Notre-Dame (Cathedral Notre-Dame)"

*正面のファサードは、12世紀中頃から16世紀初頭の建築。
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ロマネスク式大聖堂が建てられていたのと同じ場所に、 このゴシック様式の聖堂の建築が開始されたのは12世紀中頃。 しかし、その後何世紀にもわたって改修、改築が繰り返されてきました。

*正面のファサードにある見事な 「大ばら窓」。
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*聖ロマンの塔
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*思わず息をのんだ聖堂内部。 奥行き137m。
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*大ばら窓のステンドグラス
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*祭壇。 大きなステンドグラスも見事な美しさ。
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*一番奥は、聖母マリアの祭室 (写真は、夜のコンサートのものをご覧下さい)

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*書庫へと続く階段
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*美しいステンドグラス
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*50mもの高さのある頂塔内天井。
一番上の窓に、目が並んでいるようでちょっと怖いです。。
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*1944年の爆撃による聖堂破壊の写真。 再びこの壮麗な教会で礼拝が行われるまで12年間もの年月を要したそうです。 こんな素晴らしい大聖堂まで破壊するなんて、、、。
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*宗教戦争やフランス革命、第二次世界大戦での爆撃で多大な被害を受け、現在でも修復作業が続いています。
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*中央の高さ151mの尖塔は、19世紀に建てられたもの。
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*印象派の画家、クロード・モネ (Claude Monet, 1840-1926)が、 大聖堂の前にキャンパスを置き、 30作以上もの連作を作ったことでも有名です。

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クロード・モネ 「ルーアン大聖堂」の連作 @ルーブル美術館
Claude Monet, "La Cathédrale de Rouen"@Louvre Museum, Paris
*(左) "La Cathédrale de Rouen. Le portail vu de face. Harmonie brune (1892)"、(右)"La Cathédrale de Rouen. Le portail, temps gris. Harmonie grise (1892)"
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*(左)"La Cathédrale de Rouen. Le Portail et la tour Saint-Romain, plein soleil. Harmonie bleue et or (1893)"、(右)"La Cathédrale de Rouen. Le Portail, soleil matinal. Harmonie bleue (1894) "
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*実物と、"La Cathédrale de Rouen. Le Portail et la tour Saint-Romain, effet de matin (1895)"
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以上5点は、 8/29に パリのルーブル美術館で見てきたものです。
実物も凄いけれども、 後ほどルーブルで見た モネの作品も、 その場の大気の様子まで伝わってくるようで 素晴らしかったです。

*広場のカフェのテラスでランチ休憩。
(クロック・ムッシュー&カフェオレ)
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その後、オン・フルール (Honfleur)に向かって出発しました。
続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 11日目5) フランス 「ルーアン」 から 「オンフルール」 「モン・サン・ミッシェル」 「Douains」 「ジヴェルニー」経由 「ヴェルサイユ」 「パリ」 へのルートマップ

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11日目3) ルーアン 「大時計」

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 11日目2) ルーアン 「ジャンヌ・ダルク教会」」 の続き。
ルーアンの観光地図 (Map of Rouen, France)はこちら

「大時計」"Gros Horloge"

左右の建物と一体になったアーチ上にある、表裏二つのルネッサンス様式の大時計は、一つの針で時を刻んでいます。
大時計は、14世紀後半にゴシック様式の鐘楼として建築されるも、1409年、古代ローマ様式の壁の門のアーチの中に時計がはめ込まれ、現在の時計とアーチは、1527年から1529年の間に再建されたもの。
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*大時計のアーチの下の建物の彫刻も素晴らしい。
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*アーチの下には、たくさんの羊の彫刻がありました。
これは、ルーアンにおいて羊毛の貿易が重要な位置を占めていたことと、14世紀からルーアンの紋章に聖なる羊が使われていたことを表現するものだそうです。
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*ここは車通行禁止道路で、ショップやカフェが立ち並んでいました。
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*裏側。時計の針は、12時ちょっとすぎを指しています。
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*さらに歩くと、「ノートルダム大聖堂」のある広場に出ました。
中央の高い塔は、「ノートルダム大聖堂」 。
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続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 11日目4) ルーアン 「ノートルダム大聖堂」

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11日目2) ルーアン 「ジャンヌ・ダルク教会」

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 11日目1)フランス 「ルーアン」の地図 & FNAC ROUAN で フランス語を話す」 の続き。 ★ルーアンの観光地図 (Map of Rouen, France)はこちら

「聖ジャンヌ・ダルク教会」 "Église Saint-Janne d'Arc" へ。

ジャンヌ・ダルク (Jeanne d'Arc, c.1412-1431/5/30)は、 英仏百年戦争の際、 フランスを勝利に導いたが、 宗教裁判で異端者とされ、 ルーアンで火あぶりの刑になってしまった、悲劇の人物。
内部には、高い天井近くまである大きなステンドグラスがいくつも連なっていました。
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*船体のカーブのような天井とあいまって、ダイナミックな印象を受けました。
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*このステンドグラスは、 ルネッサンス期 (1520-1530) に製作されたもの。
以前は、ジャンヌ・ダルク通りに廃墟を残す聖ヴァンサン教会に設置されていたもので、 第二次世界大戦中、 戦火を避けるために取り外されて保管されていたため爆撃を免れ、この教会で再び使われるようになりました (教会の日本語パンフレットより)。
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*教会内のジャンヌ・ダルクの像
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*後方の小さな部屋で、 祈りがささげられていました。
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*緑地公園から教会を見たところ。
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緑地公園のバラ
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*1431年5月30日、 ジャンヌ・ダルクが火あぶりの刑を受けた処刑場の跡である、「旧市場広場」 "Place du Vieux-Marché" と、そこに建つ 「聖ジャンヌ・ダルク教会」 "Église Saint-Janne d'Arc"

まだ10代後半だったジャンヌ。 ここで、 火あぶりの刑に処せられていたとは・・。 その光景を想像するだけでも恐ろしいことです。

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*あるまじき落書きがしてあった、 ジャンヌ・ダルク像。0043_dsc08973

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*この近くには 「ジャンヌ・ダルクろう人形館」 "Musee de cire Jeanne D'Arc" があるようです。 ジャンヌダルクの絵看板の前で記念撮影。
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*教会と一体化している屋内市場。
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*八百屋さん
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*魚屋さん
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*広場には、小さなメリーゴーラウンドもありました。
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*そのすぐ近くにある、夫が広場に着いて真っ先に入ったタバコ&新聞雑誌などなどのお店。
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「大時計」 "Gros Horloge" のある道に向かって、 車進入禁止の道へ。
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続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 11日目3) ルーアン 「大時計」

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11日目1) フランス 「ルーアン」の地図 & FNAC ROUAN で フランス語を話す

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目7)クラシックコンサート@ルーアン ノートルダム大聖堂」 の続き。
11日目の8/23(木)は、ルーアンの街を散策しました。
ルーアンの観光地図 (Map of Rouen, France) *画像をクリックしてご覧下さいhttp://www.rouen.fr/ の中の、Plan de a ville の PDF.地図に加工。

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ルーアン・ノルマンディー観光案内所(Office de Tourisme de Rouen, Normandie)
・・ルーアンの歴史、歴史的建造物、美術館、宿泊・レストラン情報などが、日本語で掲載されています!
ルーアン 「オーディオ ガイド観光」 ルート地図と情報 (pdf.) (日本語)
・・観光案内所でオーディオガイドを借りて(5 euro)、ルーアン観光をしたら良かったかも、とも思いました。
Wikipedia ルーアン

ホテルの朝食は、10時をまわっていたので既に終了。 すぐ近くにあるちょっとした広場(Pl. des Carmes)にあるカフェ&レストランに入ってみました。
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でも、こちらはランチの準備中。 食事のメニューはまだ出ていなくて、お腹も減ってるし困ったね~と言っていたら、お店の方がとても親切で、私たちのために特別に朝食を用意して下さいました(^^)。ほんとに有り難かったです♪
シンプルだけど、美味しかったパンとオレンジジュース。
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室内の窓際で、のんびり遅めの朝食タイム。
個人旅行は、時間に縛られずに、ゆったり行動できるのが何よりです。 おそらく、団体旅行には全く向いてない自分・・ (^_^;)。
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その後、Delacroix Espace de Palais の一角にある "FNAC" に行き、あらかじめ予約購入しておいた ヴェルサイユ宮殿の一日パスポート (PASSEPORT - CHATEAU DE VERSAILLES, a One Day Pass) を取りに行きました。
★ヴェルサイユ宮殿の公式サイト http://www.chateauversailles.fr/en/0_Advance_booking.php に出ている FNAC のサイトは、基本的にフランス語ですが、英語でオーダーも可能。
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*ヴェルサイユ宮殿の一日パスポートと領収書(2人分、53.20 euro = 8/6付けカード換算レート1euro =165.99円で、合計8,831円(1人分、4,415円))

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FNAC ROUEN の受付のお姉さんたちに、Can you speak English ? と聞いたら、NON. NON ~ と本当に困ったような顔。 ここで、フランス語のちょこっとメモが役立ちました。
★フランス語翻訳 - livedoor 翻訳 http://translate.livedoor.com/french/

"J'ai réserveé Passeport un jour de Chateau de Versailles."
(ジェ レゼルヴェ パスポール アン ジュール ドゥ シャトー ド ヴェルサイユ) =私はベルサイユ宮殿のパスポートを予約しています。
と言って、11桁のオーダーナンバーを書いたメモを出しました。

お姉さんのフランス語、すべては聞き取れませんでしたが、

"Carte bancaire" (カルトゥ バンケール)=Credit Card (クレジットカード)
"une pièce d'identité"(ユヌ ピエス デダンティテ)=an identity card (パスポート)

という単語は予習していて、かろうじて聞き取れたのと、

FNAC のサイトで、クレジットカード払いで、Pickep up at the shop を選択したら、

"You will need the credit card used to pay the ticket as well as an identity card when you will come to pick up your tickets.
(チケットを取りに行く際は、パスポートはもちろん、チケットの購入に使用したクレジットカードが要ります。)
(ちなみに、フランス語では、"Il vous sera demandé de présenter la carte ayant servi au paiement ainsi qu'une pièce d'identité en retrait magasin." )

と書いてあったので、 きっと、コレだわと思って二つ出したら当たってました (^^ゞ。

最後に、"Merci."(メルシー)=Thank you (ありがとう) と言って終了。

はじめて、フランスでフランス語を話して、用を足せてとても満足 (^_^)v。
恥ずかしながら、大学の授業では、フランス語&フランス語会話を選択したのに、 旅行直前、すっごく予習しないとダメダメだめでした~ (^_^;)。

ともあれ、 ヴェルサイユに入る前に、余裕をもって一日券を引き換えられて良かったです。

*FNAC (http://www.fnac.com/)は、「チケットぴあ」みたいに、チケットが買えるだけじゃなく、パソコンとかDVDとか、いろいろ売ってました。
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■FNAC ROUEN
8 Allee Eugene Delacroix Espace du Palais 76000 ROUEN
Horaires d'ouverture : Lundi au Samedi (月~土): 10h a 19h
Tel: 0235527200

*上のFNAC 玄関を出たすぐ前には、 ゴシック建築の裁判所 "Palais de Justice" がありました。
Palais de Justice (Law Court), Parliament of Normandy, Rouen
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*銃撃の跡でしょうか。 かなりボコボコになっています。
ルーアンは、第二次世界大戦の際、 ひどい被害を受けたのでした。(Wikipedia 引用
During the Nazi occupation, the German Navy had its headquarters located in a chateau on the École Supérieure de Commerce de Rouen campus.)

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続きます。「ヨーロッパ・ドライブ旅行 11日目2)ルーアン ジャンヌ・ダルク教会

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10日目7) クラシックコンサート@ルーアン 「ノートルダム大聖堂」

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目6)ルーアンで夕食」 の続き。
夕食の後、ルーアンの街を歩いてホテルへ。 人通りも少なく、なるべく大通りをやや早足で歩きました。
ちょうどノートルダム大聖堂の前を通りかかったら、 聖堂の中に入っていく人たちがいたので、 私たちも中に入ってみました。
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中では、クラシックのコンサートが行われていて、ちょうどラストの曲の最中でした。
ロウソクの光に照らされ、ライトアップされた荘厳な聖堂も素適でしたし、 天井の高い聖堂に美しく響き渡るクラシックの演奏に、心が洗われる心地がしました。

アンコールでは、 "Night and Day" (Frank Sinatra) をクラシックに編曲したもの。
私は、この、フランク・シナトラが歌っている"Night and Day"が とってもとっても好きなのですが、 まさかここで聴けるとは!!
あまりに感激して涙がとめどなく流れました。
Frank Sinatra Night and Day 1943 (YOUTUBE 動画)クリックしてご覧下さい

演奏だけだったので、歌はありませんでしたが、この "Night and Day" の歌詞の中の

Like the drip drip drip of the raindrops
When the summer shower is through

も、ちょうどこの日の雨のルーアンに、ぴったりはまっていたと思います。

もともとこの日はルーアンに泊まる予定ではなく、この時間、ノートルダム大聖堂の前に来たのも、ほんの偶然。
ここまで導いて下さった幸せのパワーに感謝しました。

そしてこの日、午後2時から6時半まで、4.5時間近く運転してくれた夫にも、感謝の気持ちで一杯になったのでした。

演奏が終了した後、 ライトアップされた聖堂の中を見学しました。
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寝る前に、iPod に入れておいたフランク・シナトラの歌を聴いて、またまた感涙。
忘れられない夜になりました。

私の好きな、フランク・シナトラが歌っている「Night and Day」でエレガントに踊っているカップルの YOUTUBE動画。 こんな風に踊れたらよいな~♪ 憧れます。
Frank Sinatra Night & Day lyrics

続きます。「ヨーロッパ・ドライブ旅行 11日目1)ルーアンの地図 & FNAC ROUAN で フランス語を話す

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10日目6) フランス 「ルーアン」 で夕食

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目5)ベルギーからフランスへと国境越え、 ルーアン到着!」 の続き。
この日8/22(水)の時点で、1 euro =159.97円(カード換算レート)。
前のエントリーで書いた ブルージュで給油した際のレシートを見たら、「マルボロ1箱 4.30 euro = 約 690円」だったことに気付いてガックリきつつ、進めます。
*街中で便利だったホテル "Mercure Centre"
迷ったために、すんなりホテルのパーキングには入れなかったし、狭い部屋しか空いていなかったけれども、街歩きにはどこも近くて便利でした。
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*晩御飯を食べに、街中へ。 外壁に、色ペンキでラフに線を引いているところが面白かった家。
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*車が入れない石畳の細い路地。
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*雨が降っていました。
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*ミシュランに出ていた "LE REVERBERE" へ。
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*内装は、日本を意識したかのような、モダンなデザイン。 ビジネス&観光客で、とても賑わっていました。
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*質問したら、丁寧にメニューの内容を英語で教えてくれました。
いくつか出ていましたが、季節のヴァリエーション 37 euro。 1 euro =159.97円として、 6000円弱。
"servi avec demi-bouteille vin" = served half-bottle wine(ハーフボトルのワインのサービス付き)♪
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*kir(キール)と、 「お通し」 みたいなもの(笑)。
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*メニューの名前を入力するのは時間がかかるので省略します(^^ゞ。
★フランス語翻訳 - livedoor 翻訳 http://translate.livedoor.com/french/ って便利ですね (^_^)v
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*朱色は日本をイメージしたお皿でしょうか。
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*夫はこのお皿。
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*デザート
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2人で、85 euro。 お料理の量もちょうど良かったですし、やっぱりフランスの料理は美味しいな~♪と思いました。
もっとも、 セットでついていたワインを注いでくれるタイミングがやや遅く (私たちの飲みほすのが早すぎた?)、 全て飲みきれなかったのがちょっと残念。 でも、 お店の方はフレンドリーで感じが良くて、寛げました◎

■ "LE REVERBERE"
5 place de la République 76000 ROUEN 
Google ローカル Restaurant Map &情報
Phone : (33) 2 35 07 03 14、 Fax : (33) 2 35 89 77 93
Lunch service from 12.00 pm to 1.30 pm.
Diner service from 7.00 pm to 9.30 pm.
Closed on Sunday.

続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目7)クラシックコンサート@ルーアン ノートルダム大聖堂

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ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目5) ベルギーからフランスへと国境越え、 「ルーアン」到着!

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目4)ベルギー・ブルージュ から フランス・ルーアン への ルートマップ」 の続き。
高速道路に入る前に、ガソリンスタンドで給油しておきました。
*ガソリンスタンドは、すべてセルフ・サービス。
スタンド8番で "Super Plus" (無鉛ハイオク)を給油している夫
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*こんなもんかな~、と表示を見ながらストップ。
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ガソリンを入れた後で、中の会計でスタンドの番号を言ってお会計。
日本のコンビニみたいになっていて、トイレも比較的きれいでした。
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*この8/22(水)の時点で、1 euro =159.97円(カード換算レート)。
マルボロ1箱 4.30 euro = 約 690円とは・・・orz

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オランダ・ベルギー・フランスとも、高速道路の制限速度は 時速130km。
知らないうちに、国境越え。 何の審査も、料金徴収もなくてびっくり。

*のどかな田園風景@フランス。
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*フランスに入り、「P」=パーキング・マークのところに行ったけれども、写真のトイレらしきところには、 頑丈なカギがかけられていました。 びゅうびゅう風が吹き荒れていたし、早々に退散。
高速道路で途中トイレに行こうと思ったら、ガソリンスタンドのあるところに行くべきなのね、と学習しました。
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*緊張が解けて、ほっとしてる嬉しそうな顔の夫(^^)。コーラのペットボトルを持ってます。
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*車窓から見た田園風景@フランス。 大きな藁がいくつも丸まっていました
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*レストランも併設されている大きめのスタンド。 ミシュランの地図やガイド、サングラスなど、いろんなものが売られていました。 見ているだけでも面白かったです。
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午後4時近くになっていたので、オン・フルール行きは、遠いので諦めました。

アミアンhttp://en.wikipedia.org/wiki/Amiens) か ルーアンに行くかで迷ったけれど、 ルーアンの Fnac に行き、あらかじめ予約購入しておいたヴェルサイユ宮殿の一日パスポート (PASSEPORT - CHATEAU DE VERSAILLES, a One Day Pass) を取りに行く予定だったので、 ルーアンに行くことに決定!

*フランスに入って、というより、はじめての高速道路の料金徴収。
クレジットカードの使えるブースと、そうでないブースがありました。
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*お支払の後、渡されたカード。 A16号線ルートは、一部有料。
Vous étes entré a HERQUELINGUE =あなたは、HERQUELINGUEから入りました、と書いてあります。
HERQUELINGUEは、"Boulogne-Sur-Mer"の先にあるところ
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*"AIRE DE LA BAIE DE SOMME" (@BAIE DE SOMME)という大きなサービスセンターで、トイレ休憩。 ここの女子トイレには、 座面の枠がなくて驚きました(・・;)。
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ミシュランガイドでホテルを探し、 ここの駐車場から携帯電話でホテルを予約しました。 ホテルのある道の名前をナビに入力して、ルーアンへGO!

*"ROUEN" (ルーアン)への表示♪
ナビ様 まかせで、ずーっとラクラク。運転しっぱなしの夫は、ラクではなかったと思うけれども (^_^;)。 ナビがあると、ガソリンスタンド&休憩所があと何キロ先かもわかって便利でした♪
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*こんな風景が見えると、気持ちが和らぎます。
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そして、 ルーアン到着!!
 
*写真は、「ルーアン市役所」(Hôtel de Ville = French for "City Hall", フランス語で市役所の意味)。
なんで、「ホテル」って読めるのに「市役所」なのか? フランス語って難しい。(全景
ルーアンに着いた日には、雨が降っていました。
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ルーアンの街中に入って、ナビ様の指示に従い走っていましたが、 ホテル "Mercure Centre" の入口が車通行禁止の道沿いにあるためなのか? なぜか、地下道路に入ってしまい、 ナビの道案内は中途半端のままに終了・・。
翌日よーく見てみたら、大道路沿いに、ホテルのパーキングへの表示があったのですが、うっかり見逃してしまっていました。

地下の道路に入ってしまって、また同じセーヌ川沿いの道へと逆戻りしてしまいましたし、ルーアンには車進入禁止区域が多く、ホテルのまわりは一方通行の嵐っぽいので、とりあえずルーアン大聖堂の近くの青空パーキングに車を停めて、ホテルを探しました。

*駐車場、VINCI の駐車券。 駐車券を売っている自動販売機でこの券を買って、 駐車場を出るときに、この券を機会に入れて出るようになっていました。
とりあえず、18:26 から1時間分購入。 ルーアンには午後6時半頃、到着しました。
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*駐車場からちょっと歩くと、ルーアン大聖堂のある広場が見えました。
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印象派の画家 クロード・モネが何枚も連作として絵を描いた 「ルーアン大聖堂」に感動♪♪ 大きすぎて、フレームに収まりきれません。。
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ルーアン・ノルマンディー観光案内所
(Office de Tourisme de Rouen, Normandie)
・・ルーアンの歴史、歴史的建造物、美術館、宿泊・レストラン情報などが、日本語で掲載されています!

続きます。「ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目6)ルーアンで夕食

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ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目4) ベルギー 「ブルージュ」から フランス 「ルーアン」への ルートマップ

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目3)ベルギー・ブルージュ 愛の湖公園 その2」 の続き。 これから通るルートを地図でご紹介します。
ドライブの出発地、 オランダ・アムステルダムから、 ベルギー・ブルージュへの ルートマップ (約300km)は、 こちらの 「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目7)オランダから ベルギーへの ルートマップ」 のエントリーをどうぞ (ルート地図あり)

この地図は、「Google マップ」 の 「ルートを検索」、 「Brugge → 7 rue Croix de Fer 76000 ROUEN」(ルーアンで宿泊したホテル "Mercure Centre" の住所) で出てきた地図を、Paintで加工しました。
ベルギー・ブルージュから、フランス・ルーアンまで、約324km 計算上は約3時間です (ルート詳細と地図は、「こちら」をクリック)。
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ベルギーからフランスへの国境越えも、手続き不要。 まるで日本で県境を越えるみたいに、そのまま高速道路を通って行っただけでした。
フランスに入ってから、やっと一部分だけ高速料金の徴収がありました。 それ以外の高速料金はすべて無料! で 素晴らしい~ )^o^(
続きます。
「ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目5)ベルギーからフランスへと国境越え、 ルーアン到着!」

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10日目3) ベルギー 「ブルージュ」 「愛の湖公園」 その2

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目2)ベルギー・ブルージュ ベギン会修道院 その2」 の続き。

★再び、「愛の湖公園」 "Minnewater (Lake of Love)" へ。

このお城の見える湖のほとりで、外国人観光客のカップルと写真を撮りあいっこ♪ 「愛の湖」っていう名前ですし(^^ゞ 同じソニーのカメラだ~っと、ちょこっと盛り上がりました。 現像はまだなんですが、せめてここで撮った写真だけは飾らなくては(^_^;;  
(※追記: ここで撮った写真を年賀状に使いました) 
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*愛のさざなみ (^_^;)。
左側の大きな運河沿いの道を歩いてきて、橋の上から撮影。
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*さらに先に進むと、自転車専用路の表示がありました。
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*白い石をはめて作った表示。
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*その先には、とても美しい並木道。
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*ここは、かなり緑っぽい水路。
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*美しく整えられた緑の庭園。
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*芝生の上の花壇と遠くに見える素適な家。
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*きれいに手入れされた花々と緑の芝生を見ながら、ぐるっと小路を散策しました。 とても美しい景色に心が和みました。
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*元来た細い水路に戻りました。
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*この2階の窓から、公園の素適な景色が眺められるのでしょうね(^^)。
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*そんな家のまわりにも、きれいに花が植えられていました。
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*ひさしが低く、ドアが小さい家もありました。
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*立派な建物。
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*西洋長屋!?
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*150,000 euro だそうです。
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*そもそも、この路上パーキングにコインが挟まって壊れてなんかいなければ、それほど歩く必要はなかったのかも。
仕方なく入った地下駐車場の入口と出口とが別の道沿いにあり、ぐるぐるまわって余計混乱してしまったのでした。
ちなみに、路上パーキングは、時間を選んでコインを入れて、チケットボタンを押し、出てきたカードをダッシュボード上、フロントガラスからすぐ見える位置に置きます。
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こんなに美しい公園を見たのは初めてってくらい、 この 「愛の湖公園」 の景色には感動しました。 ブルージュ2泊にしておいて、 本当に良かったと思います。

いよいよ、ベルギーからフランスへと車でGO!
続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目4)ベルギー・ブルージュ から フランス・ルーアン への ルートマップ

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10日目2) ベルギー 「ブルージュ」 「ベギン会修道院」 その2

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目1)ベルギー・ブルージュ 愛の湖公園 ベギン会修道院 その1」 の続き。

「ベギン会修道院」"Begijnhof (Beguinage)" へ。

この 「ベギン会修道院」 は、 ユネスコ世界遺産に認定されており、 1245年、フランドル伯爵夫人のマーガレットによって創立されました。
現在では、「Minasterium "De Wijngaard", Zusters Benedictinessen」 (= Monastery "The Vineyard" for the Benedictine sisters, ベネディクト派のシスターのための修道院 「ぶどう園」) として使われています。  ★Live Map

*緑の芝生が美しい中庭の向こう側にある修道院の建物。
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*芝生と木々の向こう側には、黒い服を着た修道女の方々が歩いていました。
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*修道院の中の教会
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*青々した芝生の中には、高く高く伸びた木々。
たくさんの観光客のいる俗世界と、宗教的な生活を隔てる広い境界。
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*さらに先に進むと、"Begijnhuisje, Maison Beguinale, Beguinale House" と表示の出ている門がありました。
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私たちは入らなかったのですが、 ここには 「ベギン会修道院の博物館」 "Museum Begijnhuisje (BEGUINE'S HOUSE)" があって、 修道院の部屋を再現した博物館になっています。

NHK 世界遺産の旅 【フランドルのベギン会修道院】
「ユネスコ世界遺産」 "UNESCO World Heritage Centre" (Flemish Béguinages フランドルのベギン会修道院)
World-heritage-tour panographies (360 degree immaging)
・・ベギン会修道院の360度パノラマ画像が見られます!(ユネスコ世界遺産のサイトのリンク)。
Beguinage 'De Wijngaard' (= the Vineyard).

*修道院の表側の門のすぐ上
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*修道院の表門からは橋がかかっていて、 運河クルーズのときには、 この橋の下を通っていたのでした。
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*反対側。
ここではじめて、現実の風景と地図とが頭の中で重なり合いました(^o^)丿
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その後、 修道院の橋を渡った先の突き当たりにある、 カフェ&レストランのテラスで休憩。 私たちがテラスで景色を眺めつつ休んでいたら、 こちらのお店の中に、日本人の団体さんが入っていきました。
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*すぐそばに、馬の口から、べ~~っ、と水が流れる水場がありました。
馬が吐いてる水って、何だか使う気になれないと思いつつ見ていたら、、
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*上の水場で水を汲み、 馬車を曳く馬たちにあげるのでした(^^ゞ
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*ここは、馬車の馬たちのお休み処らしく、たくさんの馬車が集まってきました。
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馬車がこんなにたくさんあるのに、なんでブルージュの道は汚れないんだろう?? と不思議だったんですけれど、 なるほど汚物を受けるシートがあったのでした。 馬車が増えてくると、 さすがに臭いが気になりました (~_~;)。

続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目3)ベルギー・ブルージュ 愛の湖公園 その2

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10日目1) ベルギー 「ブルージュ」 「愛の湖公園」 「ベギン会修道院」 その1

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 9日目6)ベルギー・ブルージュ 聖母教会 (ミケランジェロ「聖母子像」)」 の続き。

10日目の 8/22(水)は、宿泊したホテル 「ドゥ・オランジェリ」 "Hotel 'De Orangerie'" で、ゆっくり朝食バイキングを楽しんだ後、チェックアウト。
*運河に面したホテルの窓からの眺め
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*朝食をとるテーブルがいっぱいだったので、ダイニングのお隣にある部屋のソファーで待っていました。
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車を 「ベギン会修道院」 の近くにある地下駐車場に停め、 「ベギン会修道院」 に行くつもりが、 思いっきり道を間違え、あちこちウロウロ (※下の地図のピンクのライン)。 でも、いろいろ発見・地図が学習できて楽しかったです。
※ベギン会修道院、愛の湖公園付近の地図
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*ここかな・・??(@Colettijenenstraat)
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*何が書いてあるんだかわからないけど、キリスト教らしいので、とりあえずGO!
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*むむむ、絶対これは修道院じゃなく、別荘地っぽい佇まい。
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*さらに進むと、小さな運河に橋がかけてあって、先には緑とお花が~♪♪
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*右をみても、左を見ても、緑とお花。
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*芝生の緑もとても美しく整えられていて、心癒される景色でした )^o^(
このときは判らなかったのですが、ここが 「愛の湖公園」 "Minnewater (Love of Lake)"だったのでした。

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*修道院のありそうな、右の道を行ってみよう。
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*ここは運河クルーズでまわったような。 ここを左に違いない。
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*写真の真ん中にある橋を渡った先に 「ベギン会修道院」 があります。
でも、このときはわからず、大きな運河沿いの道に入ってしまいました・・。 ちょうどここらへんの路上で、寄付を頼まれちゃったので、見逃しちゃったのかもしれず・・・。
緑の芝生の上では、たくさんの白鳥たちが羽を休めています。
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*背後には、大きな運河。
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*建物が凝ってるから。もしかしてココ? でも、小さすぎるし、表示もなし。
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*運河沿いを少し歩いて右に折れると、こんな立派な建物が(@Prof.Dr.J.Seberchtsstr.)。
むむっ、ココか?・・と思ったけれど、修道院の表示なし。
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その後、ベギン会修道院="Begijnhof"の名前に似てる!と "Begijnenvest" という道へ。
柵に囲まれたところが修道院かな?と思ったけれど、結局入口をみつけられずに、ぐるっとまわってしまいました(汗)。

*うろうろするうち、 やっと 「Begijnhof」 の表示を発見!
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*それらしき、注意書きも発見。
Minasterium "De Wijngaard", Zusters Benedictinessen」 でいいのか!? と思ったけれど、 行ってみよう!
(注: Minasterium=monastery (修道院), "De Wijngaard"= The Vineyard (ぶどう園), Zusters=sisters (シスター), Benedictinessen=Benedictine (ベネディクト派)。
 現在の建物は、ベギン会ではなく、 「ベネディクト派の修道院」 として使用されています。 )

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*むむむ、深い木立の先は??
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「ベギン会修道院」 "Beguinage (Begijnhof)" の中庭でした (^_^)v
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続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目2)ベルギー・ブルージュ ベギン会修道院 その2

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9日目7) ベルギー 「ブルージュ」 ベルギー名物といえば・・

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 9日目6)ベルギー・ブルージュ 聖母教会 (ミケランジェロ「聖母子像」)」 の続き。

一旦ホテルに戻って休憩した後、晩御飯を食べに、マルクト広場から歩いて、ブルグ広場へと入る手前にある 「Breydel De Coninc (ブレイデル・ドゥ・コニン)」 へ。

「ベルギー名物」 といえば、まず浮かぶのはベルギー・ビール!
味わい軽めのビール "Brugs Tarwebier"(=ブルージュのホワイト・ビールの意味, White beer of Bruges) で乾杯!
しばらくしたら、 どどーんと目の前、こんな大きなガラスのボウルが・・(@@;
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*「ベルギー名物」 と 日本のガイドブックに書いてあった ムール貝 (mossel) のお料理をまだ食べていなかった と思い、 "Mosselen Tarwebier" ムール貝の白ビール蒸しを頼んでみたのでした。 ガラスのボウルはその殻入れ。
でも、いくら美味しくたって、鍋一杯は多すぎるんでは・・。 見ただけで、なんだかげんなり。 食欲喪失。 しばらくは、ムール貝を見るのも嫌になりました。。
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レストランを予約して行かなかったせいなのか(?)、空いているのに2階の狭~~いテーブルに座らされてしまった私たち。 テーブル上は、お鍋とお皿でいっぱいいっぱい。

帰り際、一階にいたカップルをちらりと見たら、 ゆうゆう4人分のテーブルに座って、 同じムール貝のお料理を、 給仕の方から、大きめのスープ皿へと取り分けてもらっているではないですか・・。 う~ん、なんだかな~~(by阿藤快)。
予約特典?それとも秘かにVIPだったの??
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*"Vissoep Breydel" ブレイデル (=レストランの名前)の Vis=魚, soep=スープは、美味しかった♪
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*2杯目は、ベルギービール "Grimbergen"。ホワイトビールよりもコクがあって好きでした。 もっとも、好きかどうかは、個人的な趣向によりますね。
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*パンもついてました。
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*"Hg. zalm garnalen sause" 。
オランダ語で、zalm=鮭, garnalen=小海老, Hg.=ハイグレード or ハードゲイ?(笑)。
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*エスプレッソは、デザート付きでした♪
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ところで、 ベルギーで有名なのは、 レース製品。 ブルージュでも、 たくさんのレースのお土産屋さんがありました。
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そして、 「ベルギー」 といえば、 チョコレートもありましたね♪

おっぱい型のチョコレートたちが、 とあるお店のショーウィンドーにディスプレーされていましたが、 あまりにお下品すぎなので、 写真はあえて載せません(~_~;)

*明日の天気(Lots of Crouds, Some Rain)& 気温 (20-15℃) を書いた紙の上に、 おやすみなさいのチョコレート@ホテルにて。
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ようやく翌日へと続きます(^^ゞ
ヨーロッパ・ドライブ旅行 10日目1)ベルギー・ブルージュ 愛の湖公園 ベギン会修道院 その1

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9日目6) ベルギー 「ブルージュ」 「聖母教会」 (ミケランジェロ「聖母子像」)

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 9日目5)ベルギー・ブルージュ メムリンク美術館」 の続き。★ブルージュ旧市街の地図

「聖母教会」 "Bruggemuseum - Church of Our Lady (Onthaalkerk O.-L.-V.)"

*13~15世紀に建てられた、高さ122mのレンガ造りの塔。
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*右側の建物です。
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http://www.brugge.be/internet/en/musea/bruggemuseum/OLV/index.htm
Live map

ミケランジェロ 「聖母子像」 (Michelangelo Buonarotti "Madonna and Child ", 1504-5)

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ミケランジェロの像といえば、ヴァチカン サン・ピエトロ大聖堂にある 「ピエタ」 が有名ですね。
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*内陣にある 三連祭壇画と、 ブルゴーニュ公国 「突進公」 シャルル (Charles the Bold) と、その娘 メアリ・オブ・バーガンディ (Mary of Burgundy) (後の神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世 と結婚) の霊廟。 *画像クリックで拡大*
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*美しいステンドグラス *画像クリックで拡大*
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*ステンドグラスの下にある、 レリーフを施した祭壇。
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*内陣には、13~14世紀の多色彩で描かれたお墓もありました。 この墓は、1979年に発掘されたそうです。
床下に展示されている墓は、ガラスの床を通して見学できました。
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*主祭壇とパイプオルガン。
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*内陣見学は、2.50euro, 月曜休み。火~金 9:30-16:50, 土 9:30-16:45, 日 13:30-16:50, チケット販売は 16:30まで。
"ZAT."=zaterdag 土曜日, "ZON."=zondag 日曜日, "Eucharistie"=ミサ
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*聖母教会前の広場
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続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 9日目7)ベルギー・ブルージュ ベルギー名物といえば・・

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9日目5) ベルギー 「ブルージュ」 「メムリンク美術館」

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 9日目4)ベルギー・ブルージュ 市庁舎、聖血礼拝堂@ブルグ広場」 の続き。★ブルージュ旧市街の地図

「メムリンク美術館」(Memling in Sint-Jan - Hospital Museum (Memlingmuseum (Hospitaalmuseum)- St.-Janshospitaal, Brugge)へ。

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この美術館は、 12世紀に創立された 「聖ヨハネ施療院」 の中にあり、 ブルージュで活躍した 「メムリンク」 (Hans Memling)の代表作などが展示されています。

メムリンク」 (Hans Memling, 1435-1494年頃)は、ドイツ出身。
フランドル、北方ルネサンス美術の黎明期を代表するファン・エイク兄弟※(Jan Van Eyck, 1387-1441) についで、 中世ブルージュで活躍しました。

※ファン・エイク兄弟については、前に書いたエントリー、「ヨーロッパ・ドライブ旅行 8日目1)ベルギー・ゲント 「聖バーフ大聖堂」、 中世祭壇画の傑作 「神秘の子羊」を見る」のエントリー)をご覧下さい。

ファン・エイク同様、 かなり細密な細かい描写でしたが、 メムリンクの描く女性の たおやかで、繊細な描写。 静寂感を感じる絵の世界にすっかり魅了されてしまいました。

三連祭壇画 「聖カタリナの神秘の結婚」 の センターパネル("Mystical Marriage of Saint Catherine" (1479) central panel)

聖カタリナに幼子イエスが指輪を授けている場面。
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*三連祭壇画の左翼 (Left Panel) は、切り落とされた St. John(洗礼者ヨハネ)の首を、サロメが受け取っている場面。
右翼 (Right Panel) には、St. John(聖ヨハネ)がパトモスの岩山に座り、最後の審判の予言を書き留めている場面。 このとても幻想的な絵で、じっくり見ることができ、本当に良かったと思いました。

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*ベルギー7大秘宝と呼ばれる 「聖女ウルスラの聖遺物箱」 (St. Ursula Shrine (before 1489), Gilded and painted wood, 87 x 33 x 91 cm)
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聖女ウルスラと1万1千人の処女の殉教のお話は、 ローマのアカデミア美術館のオーディオ・ガイドで、ようやく知ることができました(汗)。
Wikipedia - 聖ウルスラ

Adrian Reyns の三連画 「The Lamentation over Christ」(1480)。
キリストの硬直した姿、その茫然とした表情が印象的でした。
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*この三連画の左右のパネル。右の女性の優美で、芯の強さを感じさせる立ち姿に魅せられました。
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*「若い女の肖像」"Portrait of a Young Woman"(1480) 。 この小冊子が英語の勉強にもなりました。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/4053/Memlinck.html の翻訳に大変お世話になりました。
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Memling in Sint-Jan - Hospital Museum (Hospitaalmuseum)
Live map
Wikipedia - Hans Memling
Wikipedia - Hans Memling (日本語)
Artcyclopedia: Hans Memling
Web Gallery of Art: Hans Memling


日本には、おそらく来ないであろう素晴らしい作品に出会え、 その作品をじっくり鑑賞することができ、 本当に幸せでした♪♪

続きます。
「ヨーロッパ・ドライブ旅行 9日目6)ベルギー・ブルージュ 聖母教会 (ミケランジェロ「聖母子像」)」

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9日目4) ベルギー 「ブルージュ」 「市庁舎」 「聖血礼拝堂」@ブルグ広場

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 9日目3)ベルギー・ブルージュ 旧市街の地図、 マルクト広場 366段の鐘楼を上る」 の続き。
その後、「ブルグ広場」 "Burg" のカフェ&レストランのテラスで、 「市庁舎」"Stadhuis (City Hall)"を眺めながら休憩。
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*コーヒーは、美味しいチョコ付き♪
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*右が、休憩していたお店のテラス。 左は、「聖血礼拝堂」。 中央奥は、先ほど366段の石の階段を上った 「鐘楼」。
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「市庁舎」 "Stadhuis (City Hall)"

壮麗な古いゴシック様式建築 (1376-1420)。 *画像クリックで拡大*

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市庁舎の2階には、 町の歴史が描かれた壁画に囲まれ、 木の装飾天井が壮観なゴシック洋式のホール (Gotische Zaal, Gothic Hall)」があり驚嘆しました!!!
ごんちゃんも、興味津々(^^)♪
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「自由ブルージュ博物館」"Het Brugse Vrije (Renaissancezaal)(Bruggemuseum - Liberty of Bruges (Renaissance Hall))"
http://www.welkom-brugge.be/AttractieDetail.aspx?categoryTab=1&sortBy=Popularity&language=English&attractieId=15

市庁舎の見学とオーディオガイド&この博物館とセットで 2.50euro。 こちらの入口、ちょっと迷ってしまいました。。
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中には、精緻な木のレリーフが彫り込まれた16世紀のゴシック時代の暖炉のある部屋があり、 ここも見応えがありました。
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「聖血礼拝堂」"Heilig-Bloedbasiliek (Basilica of the Holy Blood)"
http://www.sacred-destinations.com/belgium/bruges-basilica-of-holy-blood.htm

市庁舎の右隣にあるこちらの礼拝堂には、2つの礼拝堂があります。
建物の下部には、12世紀のロマネスク様式のチャペル。 上部には、19世紀、ネオ・ゴシック様式に改装されたチャペルがあり、十字軍がコンスタンチノープルから持ち帰ったといわれるキリストの 「聖血の遺物」 (Relic of the Holy Blood)が収蔵されています。

祭壇の上で司祭の方が見守る中、 信者の方が並んで拝見されていたのは、この遺物なのかしら・・と思いましたが、 あまりに神聖な雰囲気の中、 異教徒の私たちは畏れ多くて、 遠くからじっとその様子を見るに留めました。

上のゴシック様式のチャペルは、鮮やかな色彩の壁画が、木の天井が美しく、しばらく座って見とれていました。
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こちらの宝物館では、たくさんの宝石で装飾された御神輿みたいなものとか、タペストリーとか、いろいろ展示されていました。

*聖血の遺物を崇拝できる時間帯と、フラッシュ禁止!の貼紙
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*ブルージュの馬車@ブルグ広場
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その後、「メムリンク美術館」 "Memling in Hospital of St. John (Hospitaalmuseum)" と、ミケランジェロ 「聖母子像」 がある 「聖母教会」 "Church of Our Lady (Onthaalkerk O.-L.-V.)" へ。
続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 9日目5)ベルギー・ブルージュ メムリンク美術館

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9日目3) ベルギー 「ブルージュ」 旧市街の地図、 マルクト広場 366段の鐘楼を上る

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 9日目2)ベルギー・ブルージュ 「運河クルーズ」後半」 の続き。

「ブルージュ旧市街」 "Brugge Historical center" マップ

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ブルージュの地図などダウンロード・ページ(ブルージュ市公式サイト) http://foto.brugge.be/dl/downloads.htm
ブルージュのビジターズ・ガイド http://foto.brugge.be/dl/bzen.pdf

運河クルーズの後、「マルクト広場」 "Markt" へ。

*広場にある 「州庁舎」 "Provincial Government Palace"(ネオゴシック様式, 1887-1921) と 「郵便局」 (右)*画像クリックで拡大
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*右は、広場の中心に立っている銅像。 観光客がいっぱい。
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鐘楼」 "The Belfry of Bruges"

ブルージュがフランドル地方の繊維産業の中心地として繁栄した 1280年頃に建築が開始され、8角柱の最上部は1486年に完成。 高さ83m、ブルージュ市で、最も目立つランドマークの一つ。
こちらの鐘の数は 全部で47個(総重量27トン!)。この鐘が一時間に4回も鳴り響いていたのでした・・。
http://www.brugge.be/internet/en/musea/bruggemuseum/belfort/index.htm
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私たちは 366段の鐘楼を上がることにしました。 安全のため、上れるのは最大70人なので、15分ほど待ちました。
それ以前に上った、狭くて急な デルフトの新教会の塔 (376段) を経験しちゃったせいなのか、 それほど辛くは感じませんでした。(「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目3)デルフト 「新教会」 376段の鐘楼を上る」の記事
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眼下にくすんだ赤い屋根の街が広がり、 まるで中世の「おとぎばなし」の絵の世界のよう。 感動しました!!(*写真は画像クリックで拡大)
*左は、「ブルグ広場」 "Burg" にある「市庁舎」"Stadhuis (City Hall)"。 ゴシック様式 (1376-1420)。
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*中央は、アストリッド女王公園 "Kon. Astridpark"
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*「聖母教会」"O.L.Vrouwekerk(Church of Our Lady)" 13~15世紀に建築。 高さ122mのレンガ造りの塔。
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「救世主大聖堂」"St. Saviour's Cathedral" か。
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*360度、 このような風景が広がっていました )^o^(