カテゴリー「オランダ旅行 Journey to The Netherland」の27件の記事

ヨーロッパ・ドライブ旅行 オランダからパリ、全ルート地図

ヨーロッパ・ドライブ旅行 11日目5) フランス 「ルーアン」 から 「パリ」 へのルートマップ」 の続きで、 これからも旅行記の続きは書いていきますが、 ひとまず 今回のヨーロッパ・ドライブ旅行のルートマップを作ってみました。

8/16(木) アムステルダムでレンタカーを借り、8/27(月)にパリに入るまで 12日間
全走行距離、 約 1,275km、計算上は、約14時間でした。
(但し、寄り道した箇所は上記の距離には入っておらず、 パリに入って 8/31(金)の返却日までも、 ちょっこっと運転していました)
ルート詳細はこちらをクリックしてご覧下さい
「Google マップ」 の 「マイマップ」と「ルートを検索」を使って、 作成しました。

★アムステルダムからパリまで全ドライブ・ルートの地図
(From "Amsterdam, The Netherland" To "Paris, France")
Aから」 の印は、宿泊した Hotel の場所 (但し、「」 は、Giverny "モネの庭")
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拡大地図を表示
↑「拡大地図を表示」をクリックしてご覧下さい。地図を縮小表示して、航空写真で見ると 面白かったです。
ルートはあくまでも理想で、 ナビがあっても、 迷った場所はかなりあり。ホテルの場所は、ほんの一部、ちょっとだけずれている箇所もありますが、どうかご容赦下さいませ。

夫よ、お疲れさまでした。 すごく感謝しています!・・・・また行きましょう (^o^)丿

続きます。「11日目6) フランス 「オンフルール」 到着、 フランスの税金

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ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目7) オランダから ベルギーへの ルート地図

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目6)ロッテルダム 「ユーロマスト」 へ」」 の続き。
今まで通ったルートと、これから通るルートを地図でご紹介します。

この地図は、Google マップ の 「ルートを検索」、 「Amsterdam → Brugge」 で出てきた地図を修正した後、 Paint で加工しました。
オランダ・アムステルダムから、ベルギー・ブルージュまで、約300km 計算上は約3時間45分。 おおよそ、東京から愛知県・豊橋くらいです。
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オランダからベルギーへの国境越えも、手続き不要。 まるで日本で県境を越えるみたいに、そのまま高速道路を通って行っただけでした。
続きます。 「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目8)ベルギー・アントワープ 「ビール祭り?」と「ノートルダム大寺院」」

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ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目6) ロッテルダム 「ユーロマスト」 へ

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目5)デルフト 「旧教会」フェルメールの石碑、「デルフトの眺望」」 の続き。
*「ロッテルダム」 に到着。
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ロッテルダムは、 ヨーロッパ最大の貿易港。 第二次世界大戦における ナチス・ドイツによる爆撃で壊滅的な被害を受けるも、復興。 近代的なビルが多く立ち並んでいました。
サッカーの小野伸二選手は、ロッテルダムを本拠とするチームに在籍していたのでした。
Wikipedia  「ロッテルダム」

その後、ナビ様の指示に従って、あっちに行ったり、こっちに行ったり。 地図だけだったら迷っていたかも。
ユーロマストのある Parkhaven の駐車場に到着。
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ここにあった駐車券の販売機は、クレジットカードしか受け付けない種類のマシン。私たちのすぐ前に、なかなかクレジットカードを受け付けられず困っている女の子がいました。私たちも使い方をよく知らないので、「ううう、どうしよう・・」 と困っていました。

すると、後から来た年配のご夫婦が、 自分たちのクレジットカードで、 その女の子のために駐車券を買ってあげて、 私たちにも、「一時間分でいいかしら?」 と言ってくれ、 私たちのかわりに、カードで駐車券を買ってくれました。 あ~、なんて親切な!!

旅先で困っていると、 なにかと親切にしていただくことが多かったので、 私も日本で困っている外国の方がいたら、なんとか力になりたいと強~く思いました。
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★「ロッテルダム」にある展望台、「ユーロマスト(EUROMAST)」http://www.euromast.nl/
Wikipedia  「ユーロマスト」
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*タワーの中ほどにある「展望レストラン」の上から人が・・。お掃除? それとも冒険野郎?? 聞くのも面倒なので、あえて疑問のまま中へ(^^ゞ。
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ユーロマストには、「ユーロスコープ (Euroscoop)」という、360度回転しながら上昇、下降するガラス張りのエレベーターがあります。 エレベーターの中には 外向きにぐるっとベンチが設けてあって、説明を聞きながら外を眺められるようになっていました。
ちなみに、ユーロマスト自体は185mの高さで、ユーロスコープのプラットフォームは112mの高さだそうです。

ロッテルダムの風景をぐるっと見渡すことができて、寄った甲斐がありました。
写真のいくつかは画像クリックで拡大します。

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*駐車場の近くのチャイナ・レストランも見えました。
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*ユーロマストのすぐ下の公園の中には、素適な庭と家も。
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*あまりに高すぎちゃって、ガラスの床から下を覗いても、ちっとも現実感がなくて全然怖くありませんでした。
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*その後、ベルギー の アントワープ へ。
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*大きな川を渡って、内陸部へ。
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*高速道路を走っていると、ここは外国なんだか、日本なんだか、よくわからなくなることがあります(笑)。
現代の風車がいくつも回っていました。
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私たちはひたすらナビ様まかせ。 私は夫の運転まかせで、 ブレダ (Breda)経由でベルギーへ。

Google マップ の ルート検索 「Haag → Antwerpen」
オランダ・ハーグから、ベルギー・アントワープまで、約130km 計算上は約1時間41分。
東京から静岡県・沼津くらい。 夫よ、お疲れさまでした。ひたすら夫に感謝です!
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全体のルート地図もご紹介しておきます。 続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目7)オランダから ベルギーへの ルートマップ

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6日目5) デルフト 「旧教会」 フェルメールの石碑、「デルフトの眺望」

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目4)デルフト 運河沿いのマーケット その2」 の続き。

「旧教会 Oude Kerk (Old Church)」@Delft
(built in 1246, ゴシック様式の塔は1325-1350年に増築)
http://www.delft.nl/webEN/content.jsp?objectid=33563
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*新教会に比べると簡素で素朴な感じがしました。
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*祭壇の反対側には、とても大きなパイプオルガン。
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*中央奥のステンド・グラス。とても細密で素晴らしい!
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*天井が船底のようになっています。
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*小さめのキャビネット・オルガンも素適。 扉を閉めれば、アンティークの家具みたいかも!?
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*左手にオルガンへと上る階段。いろいろ展示されています。
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*この旧教会にはデルフトの画家、ヨハネス・フェルメール (Vermeer) が埋葬されたという記録が残っているそうです。
写真は、1975年のフェルメール没後300周年に際して置かれた記念の石碑。 フェルメールの墓石は未だ見つかっていないそうです。
フェルメールは、43歳の若さで亡くなっているんですね。子沢山で、戦争もあって、絵は売れず、生活は苦しかったようです。
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「フェルメールの故郷「デルフト」を訪ねる」(オランダ政府観光局のサイト)
「デルフトの眺望」を描いたとされる場所(Hooikade) なども載っています。

*フェルメール 「デルフトの眺望」(デン・ハーグ 「マウリッツハイス美術館」)
画面左奥に旧教会、右側の白っぽい尖塔が新教会
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この絵を描いた場所は、Delft.com の「デルフトの地図」(http://www.delft.nl/plattegrond/plattegrond.pdf
Attraction - Vermeer =“V”マーク の一番左下(南西)
※詳しくは、このパンフレットに書いてあるそうです。
http://www.delft.nl/webEN/content.jsp?objectid=39421
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★ちなみに、旅行のガイドブックに掲載されている 「フェルメール・センター」 は現在休館中です。 再オープンの時期も未定 (オランダ政府観光局 「今月の特集2007・7」 参照)。
オフィシャルサイト (http://www.vermeerdelft.nl/)にも、The Vermeercentrum is closed. と書いてあります。http://www.vermeerdelft.nl/195.pp

★Delft.com に掲載されている地図に、 「フェルメールゆかりの地」 が 「Attraction - Vermeer =“V”」でマークされていました。
http://www.delft.nl/plattegrond/plattegrond.pdf
http://www.delft.nl/webEN/vermeer/5.html

★「Johannes Vermeer, life and work」(Delft.com)
http://www.delft.nl/webEN/vermeer/index.html

*旧教会には、美しいステンドグラスがたくさんありました!!!
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*ちょっと離れてみると、旧教会の尖塔が傾いているのがわかります。

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*運河上のカフェもにぎわっていました。
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実際、フェルメールが 「デルフトの眺望」 を描いた場所を見てみたいな~と、 デルフトに入った際は思ってましたが、 新教会の塔に汗をかきかき上って、素晴らしい眺望も楽しんだことだし、 マーケットもたくさん見たし、 「まっ、いいか」 ということで(^^ゞ。 また、たぶん、行く機会もあることでしょう (希望)。

あちこち歩き回ったので駐車場の場所がどこだったのか、ちょっと不安になりましたが、なんとなく歩いているうちに発見。
*見覚えのある緑色の運河もみつかりました(笑)。
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*建物は、 みんなそれぞれ個性的なんだけれども、 上からみると、 屋根の色彩を揃えているので、 同じように見えるのでした。
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*駐車場には車がいっぱい。新教会の塔が目印になりますね。
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*道は狭いし、人や自転車もいっぱい通るし、車の運転は気を遣って大変でした。
この途中、右側に路駐している車があって、ミラーをたたんでギリギリの場所もあり、すごく緊張。 通行人の人たちも心配そう。 無事通り終えたら、通行人の人も「よかったねー」と言って(たぶん、おそらく(笑)) 笑いかけてくれました (^^)。
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しばらくナビも道を認識できなくて、トラムの軌道に間違って入って、近くにいた通行人があわてて指図して注意してくれたりとか、とても助けられました!
*ほんの少し郊外に出ると牧場もありました。
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大通りに入って、やっとナビが道を認識。 道が複雑なので、ナビなしでは高速に入るのは難しかったかもしれません。

*次に 「ロッテルダム」にある展望台、「ユーロマスト (EUROMAST)」 http://www.euromast.nl/ へGO!
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続きます。「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目6)ロッテルダム 「ユーロマスト」 へ」

★デルフト市のオフィシャルサイト “Delft.com” http://www.delft.nl/webEN/
Map of Delft デルフトの地図 http://www.delft.nl/plattegrond/plattegrond.pdf

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6日目4) オランダ 「デルフト」 運河沿いのマーケット その2

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目3)デルフト 「新教会」 376段の鐘楼を上る」 の続き。
新教会から旧教会へと行くまでの運河沿いの道にも、マーケットが出ていました。
Antiques, Bric-a-Brac and Book Market
Saturdays from 21 April to 29 September along the waterfront of the Hippolytusbuurt, de Voldersgracht, Vrouw Juttenland and Wijnhaven.(by. Delft.com)
いろんな種類の物があって、見ているだけでも楽しかったです!
(一部画像クリックで拡大します)
*アンティーク・古道具のマーケットにワクワク。
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*運河沿いにずらっとテントが並んでいます。緑も綺麗。
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*楽器やレコードプレーヤーなど。 私もかなり惹かれます~。
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*本のマーケット。本屋さんも何店かあって、いっぱい本が売られていました。
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*デルフト焼き。 持ち運びのことを考えて買わなかったけど、自分のお土産にいいかもーと思いました。
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★Delft Blue  デルフト焼き
http://www.delft.nl/webEN/delftsblauw/

*おもちゃの人形やピンバッチだけでなく、十字架なんかも。
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*旧教会のすぐそばで、ロックの演奏も行われていました。
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続きます。「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目5)デルフト 「旧教会」フェルメールの石碑、「デルフトの眺望」

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6日目3) オランダ 「デルフト」 「新教会」 376段の鐘楼を上る

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目2)デルフト 運河沿いのマーケット その1」 の続き。
*マルクト広場 (Markt)に、高~くそびえ立つ 「新教会」 へ。
「新教会 Nieuwe Kerk (New Church)」
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*門の前に立つ 「Hugo Grotius フーゴ・グロチウス」 の像。
「国際法の父」 と称され、 著書に 「戦争と平和の法」(1625)) 。 デルフトで、1583年4月10日に生誕。
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*マルクト広場、新教会の向かいにある 「市庁舎 Stadhuis (Town Hall)」
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*新教会の入口近くにあって、最初に目についたのが、Annemiek Punt という現代の女性アーティストがデザインしたステンドグラス。 古いものばかりの中で、斬新で美しいデザインが目をひきました。
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*教会内部。この奥に、オランダ建国の祖 オラニエ公ウィレム(Prince William of Orange)の霊廟があります。
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*足元にはオラニエ公の愛犬が。オラニエ公が亡くなった後、何も喉を通らず亡くなってしまった忠犬なのでした。
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*豪華なステンド・グラス
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*床にもいろいろ彫ってあり、うっかり歩くと恐れ多い感じがしました。
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さて、新教会の鐘楼の高さは 108.75m。
大体「横浜マリンタワー」や「神戸ポートタワー」と同じくらいです。
これが人力で1496年に建立されたことに、本当に驚きました。

ここは上らなければ後悔するとばかりに、夫に有無を言わさず、376段の階段を上ることに決めました。
新教会&旧教会の共通券が 3euro。 この鐘楼を上るだけで +2.50euro。

階段はかなり狭くて、すれ違うのもちょっと大変なほどでした。
行けども行けども、まだ着かず。 最後のほうは、目の中にまで汗が入ってきたほどで、こんなにキツイ階段は今まで経験したことがありません。
この後も、他の鐘楼に上りましたが、 これに比べればなんでもないぞというくらい。
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でも、本当に上がってみて良かったです!!!!!
上がったとたん、風が吹きすさんでいて、髪の毛がめちゃめちゃになったけど(笑)。
(画像クリックで拡大します)
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かなりの高さなのに、バルコニーは吹きっさらしで、ちょっと足がすくんでしまいました。
*近くの旧教会も、もちろん見えます。(画像クリックで拡大します)
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*マルクト広場にいる人たちが、 すごく小さく見えました。
(画像クリックで拡大します)
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*やや腰がひけていて、高所恐怖症ぎみ? 必死に耐えている夫 (^_^;)
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*とにかく笑っちゃうしかないヒト (笑)。 素晴らしい眺望に思わず破笑 & 笑って怖さをごまかしてます。
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*デン・ハーグの方向を見る。
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*マルクト広場とは反対の側を見る。
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*かなりな疲労困憊。 下に戻ってからは、しばらく歩く気にもならないほど。
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*ベンチに座って、あんな時計の上のところまでよく上ったものだと、何度も上を見上げていました。
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*広場のカフェでお茶休憩。
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この後、 「旧教会」 へ。
その道すがら、 運河沿いの道沿いで、 アンティーク・古道具・本のマーケットをやっていました。
続きます。「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目4)デルフト 運河沿いのマーケット その2

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6日目2)オランダ 「デルフト」 運河沿いのマーケット その1

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目1)デン・ハーグ 「スヘフェニンゲン」 の海辺から、 「デルフト」 へ」 の続き。
ちょうど土曜日だったので、デルフトの運河沿いではマーケットが開かれていました。
★デルフト市のオフィシャルサイト “Delft.com” http://www.delft.nl/webEN/
★Map of Delft デルフトの地図 http://www.delft.nl/plattegrond/plattegrond.pdf

以下、画像クリックで拡大します。
Delft.com によれば、 “General Market” は、Every Thursday on the Markt (about 150 stalls) and every Saturday on the Brab.Turfmarkt/Burgwal (about 50stalls).とのこと。
*バナナ、かぼちゃ、すいか、などなど
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*運河沿いにずらっと店が並んでいます。
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*パン屋さん
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*八百屋さんでは巨大なキュウリが・・。ウリとも違うし。
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*お花屋さん。色鮮やかなヒマワリや菊。
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ちなみに、Delft.com によれば、“Flower and plant market” は、Every Thursday at Hippolytusbuurt. From April at the Brabantse Turfmarkt. だそうです。

*マフィンなどのお菓子もありました♪
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*チーズ屋さん
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そういえば、 ヨーロッパの旅行中、 飲み物の自動販売機は全く見かけず、 お店の中か、 移動販売車で売っていました。 アメリカにも、 自動販売機は無いらしいし。
夫は、 「外国は治安が悪いから、自動販売機なんて置いたら、すぐに壊されちゃうんじゃない?」 なんて言ってましたが、やっぱりそうなんでしょうかねぇ・・。

*でも、 手回しオルゴールのおじさんがいました。ほのぼの~♪
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アンティーク・ 古道具、本のマーケットもありましたが、 これは 「運河沿いのマーケット その2」 で後ほど。
その後、新教会へ。続きます。 「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目3)デルフト 「新教会」 376段の鐘楼を上る」

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ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目1)デン・ハーグ 「スヘフェニンゲン」 の海辺から、 「デルフト」 へ

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 5日目4)デン・ハーグ  ディナー@Hotel Des Indes」 の続き。
6日目(8/18(土))は、ホテルをチェックアウトした後、デン・ハーグの郊外にある 「Scheveningen スヘフェニンゲン」の海辺に行きました。
*デン・ハーグ中心部から、スヘフェニンゲンに向かう道。 緑の街路樹が気持ちよかったです。
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*「kurhaus ホテル・クールハウス」 http://www.kurhaus.nl/
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*「Scheveningen スヘフェニンゲン」
・・「スケベ人間」と言ってた某遠藤さん(夫談、笑)。

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*海岸にはミッフィーシリーズで有名な、オランダの「ディック・ブルーナ」(http://www.miffy.com/)のキャラクターを使った表示が等間隔に設置されていました。
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*リゾート・ホテルがいくつも立ち並んでいました。
「パノラマ・メスダグ」 で見た海辺の家もあって、感激!
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*大西洋を臨む海。
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*砂浜には、いろんな貝殻。 お土産に持って帰りました。
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*砂浜の砂が、等間隔のストライプに。波の力って面白い。
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*ちゃんとパーキングしましたよ(^^)。おじさん、しっかり見張ってるし。
車のダッシュボードに、駐車券を置いておきます。
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*とりあえずコインを入れて、緑のボタンを押しました。
表示のとおりにやってみれば、大丈夫~ (^_^)v
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*SprookjesBeelden aan Zee (Museum Beelden aan Zee)
http://www.sprookjesbeeldenaanzee.nl/
Tom Otterness さんの (http://www.tomostudio.com/)の Public Art が展示されていました。
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*トイレに行きたくなったので、海辺のカフェへ。
お金を払って、トイレだけ借りるのもOKでした。
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*カラフルな内装のカフェで、しばし まったり。
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*いよいよ「デルフト (Delft)」 へ。
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*夫にとっては、懐かしい建物だそうです。
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*高速道路。こんなふうに外側に自転車を積載している自動車が多くてビックリしました。
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*デルフト (Delft) 到着! デルフトにも運河が流れています。
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*中には、こんな緑色に染まった運河も。。
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*運河沿いにも駐車できましたが、縦列駐車を失敗して運河に落ちると大変なので、駐車場へ。
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デルフトでは、青空市場、骨董市が行われていて、とっても賑わっていました。
続きます。「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目2)デルフト 運河沿いのマーケット その1

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5日目4)デン・ハーグ  ディナー@Hotel Des Indes

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 5日目3)デン・ハーグ 「監獄博物館」「エッシャー美術館」」 の続き。
夫にとっては思い出深い 「ホテル・デス・インデス」。 せっかくここまで来たのだからと、ちょっと奮発してホテルでディナーをとることにしました。
*ディスプレーのお皿。 後でプレゼントとしてお持ち帰り用に梱包してくれましたが、これから長旅の私たちは、置いていかざるを得ず。。
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*鏡が向かい合わせになっているので、シャンデリアが連なって見えていました♪
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*「LAIBACH」(South Africa) http://www.laibachwines.com/ の白ワイン。
ソムリエの方にオススメされたワインですが、お料理に合った、フルーティーで美味しいワインでした。
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*伊勢えび系(たぶん?(笑))のムース♪から、コース料理がスタート。
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*照明があまりに暗すぎるので、撮影モードを手動に変更。
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とっても大満足、大感動のディナーでした(^^)! 雰囲気も最高だったし、 下の写真は人が少なくなったところで撮影しました。
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部屋に戻ると、窓から花火が見えました♪ 昨日も花火をやっていたけれど、 帰りが遅く、ほんの少ししか見えなかったので嬉しかったです。
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翌日は、車でデン・ハーグの郊外にある 「スヘフェニンゲン」の海岸、 「デルフト」、 ロッテルダムの 「ユーロマスト」、 国境を越えて、ベルギーの アントワープへ。
かなり長距離&充実した一日でした。
続きます。「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目1)デン・ハーグ 「スヘフェニンゲン」 の海辺から、 「デルフト」 へ

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5日目3)デン・ハーグ 「監獄博物館」 「エッシャー美術館」

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 5日目2) デン・ハーグ 「マウリッツハイス美術館」」の続き
★「Museum de Gevangenpoort (The Prison Gate museum) 監獄博物館」
http://www.gevangenpoort.nl/engels/index_en.htm
1370年に建てられた門。 こんなに入口はカラフルだけど・・。
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この博物館の見学は、ガイドツアーのみ。
(この日の英語のガイドツアーは 2:00PM ~)

このツアーは、17世紀の政治家 コルネリウス・デ・ウィット(Cornelis de Witt,1623-1672)に対する裁判のビデオ(英語)を含む、約1時間ほど。
コルネリウスは誤審によって、残虐な拷問を受け死刑になったのですが、裁判、刑罰のあり方について、深く考えさせられました。

数々のおぞましい拷問具も怖かったけど、 何といっても、ガイドのおじさんの おそろしく熱の込もった解説と顔が怖かったりして・・。HPにも書いてありますが、8歳以上推奨。 人によっては、かなりトラウマになってしまいそう。

実際に使われた監獄や拷問具の置かれた場所は、空気もよどんだ感じがしたし、悪い気が漂っているようでした。 私は寒気がして、左肩が重~く感じられたし、 夫は、この後体調がいま一つ。 ここを出た後、すぐさま、お祓いしてもらいたかったほど。 私は、この博物館に来てしまったことを、 激しく後悔してました。 人によっては大丈夫なのかもしれませんが。。

その後、気分を変えようと楽しそうな広場へと、歩いて行きました。
でも、煙草とコーラを買おうとコンビニに入っても、なぜかカードは使えないし。 尚更、嫌~な気分に陥ってしまった私たち。 ちなみにカード自体には問題ナシで、たまたまこのお店で使えなかっただけでした。 コンビニに入って、私の体調は やっと回復。

★「Escher in het Paleis (Escher in the Palace) エッシャー美術館」
http://www.escherinhetpaleis.nl/
・・この公式サイトも、エッシャーのサイトらしくて、面白い。
★The Official M.C. Escher Website http://www.mcescher.com/
・・M.C. Escher at work (Watch and listen to M.C. Escher while he is making the "Eye" mezzotint) のショートフィルム、それから、Picture Gallery が特にオススメ!

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この美術館は、エッシャーのたくさんの作品や映画が見られて、とても面白かったです! とはいえ、映画の途中で睡魔に襲われてたりして・・(汗)。
そもそも、美術館に行った時間が遅かったのですが、映画の途中で時間切れ。 電気を消されてしまって、 最後駆け足になってしまったのが残念でした。 ここは是非リベンジしたい美術館です。

*美術館は、ホテルのすぐそば(写真の右側)。
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*私たちが借りていたプリウスちゃん♪ ホテルのすぐ前に駐車場があるのです。
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ホテルに戻り、疲れたので2時間ほど夕寝。 夫は葛根湯を飲んで寝てました。気温が低いのも良くなかったかも (最低気温10度、最高気温20度)。
せっかく素適なホテルに宿泊したので、 ちょっと奮発! ここでディナーをとることにしました。
続きます。「ヨーロッパ・ドライブ旅行 5日目4)デン・ハーグ  ディナー@Hotel Des Indes」

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5日目2) デン・ハーグ 「マウリッツハイス美術館」

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 5日目1) デン・ハーグ 「パノラマ・メスダグ」「オランダ王室 Noordeinde Paleis」」 の続き。
その後、ビネンホフの中の広場を通って、「マウリッツハイス美術館」 (ロイヤル絵画ギャラリー) へ。
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★「Mauritshuis マウリッツハイス美術館」(ロイヤル絵画ギャラリー)
公式サイト http://www.mauritshuis.nl/index.aspx?siteid=54
Wikipedia

美術館にあった日本語のパンフレットでは、「マウリッツハウス美術館」 と表記されています。
それほど広い美術館ではありませんが、 17世紀 オランダ黄金時代の絵画をはじめ、 優れた作品のコレクション、 その建物の優美さ、 とても素晴らしい美術館だと思いました。
以下は、印象に残った作品です。

Johannes Vermeer ヨハネス・フェルメール (1632-1675)
「真珠の耳飾りの少女」(1665年頃)
・・印象的な眼差し、美しい色彩。とても心惹かれました。
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「デルフトの眺望」 (1660~1661頃)
・・この絵を離れて見ていると、この景色のしっとりした空気感まで伝わってくるようでした。
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「ディアナと妖精たち」
・・先の2点、そしてアムステルダムで見た「牛乳を注ぐ女」のような絵とは、受ける印象がかなり違うので「本当にフェルメールの絵?」と戸惑いました。
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Rembrandt von Rijn レンブラント・ファン・レイン (1606-1669)
「自画像」 (1669)
・・レンブラント最後の自画像。 アムステルダムのレンブラントの家を見た後だったので、レンブラントが多額の借財で家屋や財産を手放さなければならかった境遇を想像せずにはいられませんでした。自分を飾らず、さらけ出している姿を画いているレンブラント。どんな思いでこの自画像を描いていたのでしょうか。
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Anthony van Dyke アントニー・ファン・ダイク (1599-1641)
「アンナ・ヴァーケの肖像」
・・ペーテル・ステーフェンスの肖像と対をなす肖像画。 私はファン・ダイクの肖像画のファンなのですが、繊細な筆致、美しく凛とした姿に惹かれました。
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Gerard ter Borch ヘラルト・テル・ボルフ (1617-1681)
「手紙を書く少女」
・・温かみのある色合い。少女の美しい姿も素適ですし、どんな内容の手紙を書いているのか、想像力がかきたてられます。
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Frans Hals フランス・ハルス (1581/5-1666)
「笑う少年」
・・勢いのあるタッチで画かれた少年の無邪気な表情が印象的。
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他にも、ヘンドリック・アーフェルカンプ 「氷上の楽しみ」、ヤン・ステーン 「牡蠣を食べる少女」等々、素適な作品がありました。

*日本語のオーディオ・ガイドもありました。
レンブラントの 「テュルプ博士の解剖学講義」 は残念ながら貸出中でした。
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*「Hofvijver (ホフフェイフェル)」 の池側から見た美術館。 この左側に入口があります。
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その後、「監獄博物館」 「エッシャー美術館」へ。
続きます。「ヨーロッパ・ドライブ旅行 5日目3)デン・ハーグ 「監獄博物館」「エッシャー美術館」」

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5日目1) デン・ハーグ 「パノラマ・メスダグ」「オランダ王室 Noordeinde Paleis」

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 4日目5) デン・ハーグ 本棚と大車輪のあるレストランへ」 の続き。
旅行5日目(8/17(金))は、まず、デン・ハーグ の「パノラマ・メスダグ」へ。

Meridien Hotel Des Indes @Den Haag の豪華なダイニングで、とっても美味しい朝食。朝からすごい満足感でした♪
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*外国の大使館もいくつかあった、運河沿いの街並。
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*セカンド・ハウスは、軽井沢じゃなく、デン・ハーグ~~!!
・・と思ったくらい、デン・ハーグはとても素適な街でした。 不動産屋さんもチェックしちゃったし(笑)。 でも、 ちっともセカンドにならないお値段ばかり (^_^;)。
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*変わった街路樹が何本も。
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*1813 Plein
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*「パノラマ・メスダグ」 到着。
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★「Panorama Mesdag」 (パノラマ・メスダグ)
http://www.panorama-mesdag.nl/#
★「美の巨人たち」で放映された「パノラマ・メスダグ」の解説
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/picture/f_070224.htm

*1881年、ヘンドリック.ヴィレム.メスダグ(H.W.Mesdag) らによって画かれた世界最大のパノラマ画。

デン・ハーグ郊外「スヘフェニンゲン (Scheveningen)」の漁村が、高さ14m 、周囲120m以上のキャンバスに、360度のパノラマで画かれていました (14 meters high and 120 meters in circumference)。
入口で日本語の解説をお願いすると、 スピーカーから日本語解説が流れてきました。

本物の砂や流木なども置かれており、 その時代の海辺の展望台から外を眺めているような錯覚を起こしてしまうほど。 まさに圧巻のパノラマ画でした。
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*天井の中央から自然光が入る構造になっていて、光の移ろいにより刻々と感じが変わっていくのも見応えがありました。
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*デン・ハーグの街並。 画廊も多く、ウィンドーを眺めるのも面白かったです。
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*「オランダ王室 Noordeinde 宮殿」
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★「koninklijike Paleis Noordeinde」 (オランダ王室 Noordeinde 宮殿)
(Dutch Royal House. Since 1984, Noordeinde Palace has been the Queen's place of work.) ベアトリクス女王(Queen Beatrix)の執務室のある宮殿
オランダ王室公式サイト
http://www.koninklijkhuis.nl/english/index.jsp
オランダ王室の宮殿 ヴァーチャル・ツアー
http://koninklijkhuis.nl/english/content.jsp?objectid=13447
Google Earthの地図では、見えないよう加工していました。

*大きな木の下にあるベンチで一休み
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*そのベンチの前にあった彫像
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*クリムトの 「抱擁」 も。
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*こんな大きな像も。
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*綺麗に手入れされたお屋敷の庭に出ました。
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*車が入って来ない通りを、のんびり歩いて。
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*ビネンホフの先の広場へ。
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*この先の 「監獄博物館」 へは、 ガイドツアー(必須)の時間が合わず後ほど。
「マウリッツハイス美術館」に行くべく、「ビネンホフ」の広場へ行きました。
http://www.binnenhofbezoek.nl/
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「マウリッツハイス美術館」 (ロイヤル絵画ギャラリー) へ続きます。
「ヨーロッパ・ドライブ旅行 5日目2) デン・ハーグ 「マウリッツハイス美術館」」

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4日目5) デン・ハーグ 本棚と大車輪のあるレストランへ

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 4日目4)デン・ハーグ  アーケード「DE PASSAGE」から街中散策、洗剤を買う」 の続き。
デン・ハーグの街中を散歩した後、 夫と私は レストラン「Le Connaisseur」 へ。
★「Le Connaisseur」  http://www.leconnaisseur.nl/
★地図と住所 http://www.theagenda.nl/v37235_le-connaisseur.html
*レストラン天井までの本棚には本がびっしり。
 カジュアルな雰囲気のレストランで、とても賑わっていました。
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*月火水木曜日は、3コースメニューのセカンドのお料理が半額に!
木曜日だったので、とてもリーズナブルに食事ができました(^^)。
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*大きな車輪もディスプレーされていました。何の車輪でしょうか?
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*かなり暗めの照明ですが、いつものようにフラッシュなしで撮影しています。
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*食事は普通に美味しかったです。
先ほどランチがあまりに美味しすぎたせいか、このディナーはあまり印象に残ってません(^_^;)。
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*それぞれビール、ハウスワイン ハーフサイズを飲んで、2人で、35.10euro!!
(5,517円、8/21換算日157.20円/1euro)。かなりのお値打ちディナーでした。
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(見えづらくてすみません。興奮して手が震えていたのかも(笑))
*レストラン
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*ホテルに帰り、ふとエレベーターを見たら 「シンドラー社」 のでした(笑)。 BGMのスピーカーは BOSE なのに・・。
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*部屋に戻ると、枕元のサイドテーブルには、眠りを誘う、美味しいお茶がセットしてありました♪
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翌日の8/17は、最低気温が12度。 最高気温が18度どまり。
その次の日は、最低気温が10度。 最高気温が20度。 アムステルダムでも気温はこれくらいで、夕方になると秋用のジャケットを着ている人が多かったです。8月も半ば過ぎなのに、朝・晩かなり冷え込みました。
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さて、翌日は、私がものすごく行ってみたかった 「パノラマ・メスダグ」「マウリッツハイス美術館」 そして 「エッシャー美術館」へ!
続きます。「ヨーロッパ・ドライブ旅行 5日目1) デン・ハーグ 「パノラマ・メスダグ」「オランダ王室 Noordeinde Paleis」」

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4日目4) デン・ハーグ  アーケード「DE PASSAGE」から街中散策、洗剤を買う

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 4日目3)デン・ハーグ 「ビネンホフ」から街中散歩」 の続き。
*なんだか立派な建物だなぁ~、と見あげた視線を下に向けると、
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*ショッピング・アーケード 「DE PASSAGE」 でした。
★DE PASSAGE  http://www.depassage.nl/
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*アーケードとはいっても、「中野サンモール」などとは違うかも (笑)
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*模型や地球儀に目が釘付け@@♪ショップのウィンドー♪
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*これにも惹かれるし。
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*1817年創業のコーヒー&ティーショップ 「Simon Lévelt」。
老舗だけど、お洒落な雰囲気♪ http://www.simonlevelt.nl/
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*美しい切手やコイン
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*本当にいろんな種類があって、見飽きません。
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*ここはドーム型天井
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*カフェもありました。
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*アーケードを抜けてしばらく歩くと、ぐっと庶民的な感じの通りに出ました。
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*ドラッグストアの安売りスーパー 「Kruidvat」 http://www.kruidvat.nl/ へ。
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*手洗い用の洗剤ジェルを購入しました。
一ヶ月間とかなり長期の旅行なので、かなり重宝。 汚れ落ちも良かったし、持ち運びにも便利
これは、夫が店員さんに英語で聞いて、おすすめされたもの。 夫よ、お手柄でした~(^o^)丿
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*「ヴァン・ヘイレン」という名前の安売り靴屋さん。 なつかしい名前だけど、社長さんがファン?それともリーダー??(笑)。
http://www.van-halen.com/
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*ここはどこへと続くのだろう?
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*と思っていたら、内壁に壁画が描かれ、水が流れていてビックリ!
デン・ハーグの街歩きって意外性があって楽しいです♪♪
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*でも、さすがに喉が渇いて疲れました。
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*・・と、角を曲がったところにカフェのテラスが♪
「Kaldi Den Haag」 http://www.kaldi.nl/engels/kaldi-denhaag.html
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*やっとひと息。 ここで一服。
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*憩いの小さな広場の趣き。左の電灯も花を逆さまにしたようで、かなり凝っています。
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*なぜかシャツ&ネクタイ姿のウシさんが。
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*そして、出口にはシャンデリアが~~。床も凝っていますね。
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*派手で目立つなぁ~と思っていたお店 「The Sting」 に出ました (この写真は、アーケード 「DE PASSAGE」 に入る前に撮影したもの)
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そろそろお腹も減ってきました。
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ここから近くにある 「Le Connaisseur」 へ。http://www.leconnaisseur.nl/

しつこく続きます(^_^;)。 「ヨーロッパ・ドライブ旅行 4日目5) デン・ハーグ 本棚と大車輪のあるレストランへ」

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4日目3)デン・ハーグ 「ビネンホフ」 から街中散歩

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 4日目2)デン・ハーグ HOTEL DES INDES @DEN HAAG」 の続き。
ホテルでランチの後、デン・ハーグ(DEN HAAG)の街中を散策しました。
*ホテルを出たところ。 「Lange Voorhout」
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*古くからの凝った外装の建物もいくつかあって、一回りしてしまいました。
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*整然とした静かな街並。 木々や芝生の緑に心癒されました。
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*猿の頭部をはじめ、いくつかの像が展示されていました。
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*巨大な指さし確認(笑)。
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*巨大な井戸か。
 昼間はこの近くで、青空市のテントが集まっていました。
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★「Hofvijver (ホフフェイフェル)」 の池をはさんだ左の建物は、
 「マウリッツハイス美術館  (Mauritshuis)」

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「ビネンホフ (Binnenhof)」 
 国会議事堂、総理府、外務省などの集まる、オランダの政治の中心部。

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オランダの首都はアムステルダムですが、政治の中心部は デン・ハーグなのです。

*「ビネンホフ」 を臨む池の前には、 ズラーッとベンチが並んでいました。 ここはホームレスの人も皆無。
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*池に面して、旗がたくさん掲揚されていました。
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*ビネンホフの美しい建物をひとしきり眺め、そのすぐそばの、オランダの建国者オラニエ公ウィリアム一世の銅像の建つ広場へ。
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*トラム (Trum) の線が張り巡らされています。
アムステルダムと同様、自転車専用レーンが確保されていました。
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*この広場で賑わっていた 「DILLE & KAMILLE」
 キッチン用品、ガーデニング用品などのお洒落なお店。 東京にもこのテのお店はいくつかあるので、特に新鮮味はなかったけれども楽しめました。
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*「一番のパン」 は日本製??
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*ここに来たのは8月16日でしたが、 かなりのお店がセール中。
もっとも、私も夫もセールはあまり興味がなく、 海外旅行でブランド物を買う趣味もないので、ほとんど外から眺めるだけでした。
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*自転車乗り集団に遭遇。
 上の電灯の色は、左上の看板の色にあわせたのでしょうか?
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*「Grote Kerk」 の近くの、歴史のありそうな建物
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*非常に繊細で優美な彫刻 (画像クリックで拡大)
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「Grote Kerk」
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*「Grote Kerk」 の近く。エントランスの彫刻が凝っている。
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同ビルの、ちょっと怖い像。
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その後、 飛びっ切り美しくて楽しいアーケードへ。
続きます。「ヨーロッパ・ドライブ旅行 4日目4)デン・ハーグ  アーケード「DE PASSAGE」から街中散策、洗剤を買う」

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4日目2) デン・ハーグ HOTEL DES INDES @DEN HAAG (ハーグのホテル)

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 4日目1) アムステルダムから デン・ハーグへ」 の続き。
オランダの デン・ハーグ(Den Haag)では、「Le Meridian Hotel Des Indes」 に2泊しました。
★「Le Meridian Hotel Des Indes」 http://www.hoteldesindes.nl/
日本語のサイト
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ホテルのHPでは、「ホテル デザンド」 と日本語訳されていますが、 「ホテル・デス・インデス」 のほうがわかりやすいかも。
このホテルは、ミシュランで星4つ。 スーペリア・ルームを予約しました。

夫は、出張でこのホテルに何度か宿泊。 延べにすると1ヶ月以上は滞在。
ここから仕事先のデルフトまで車で送迎してもらっていたという、 思い出深いホテルだそうで、 「夫の歴史探訪」 にもなりました (^^)。

*眺めのいい、広くてインテリアも凝っている、とても素適なお部屋でした♪♪
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*ベッド上には布が張巡らせてありました。
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*ここまで無事に来れたということで、まずは乾杯!
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*寛ろぐ夫
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*ベッドとは反対側にはミニバー&お茶のセットとクロゼット
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*バスルームの壁は赤紫色。ちょっと間違うと下品なところ、シックにまとめられていました。
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*私は、ホテルによくありがちなシャワーカーテンが、大っ嫌いです。
シャワーカーテンがないと、まわりがビチャビチャになっちゃうなんて、まったく、お子ちゃまじゃあるまいし~と思いませんか?
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シャワーのお湯の勢いは弱めですが、 ゆるゆる優雅な気分でバスタイムを楽しむことができました(^^)。
せっかく香り高いバスジェルや美しい色のつくバスソルトがあっても、 ビニールのシャワーカーテンで気分が台無しにさせられますよね。

バスタブの奥の方には、天井からシャワーが出てくるようになっていて、ガラスの扉がちょこっとついていました。
本当は扉の閉まるシャワールームが独立してあれば・・。 でも、日本のユニットバスが一番だったりして・・・それって旅館か(笑)。

*トイレには竹が飾ってあって、オリエンタルをイメージしてそう。 自宅のトイレで真似っこしても、「なんか違う・・」ってことになりそうですね(笑)。
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公式サイトによると、このホテルは、元々1863年 国王ウィリアム三世のご意見番であったヴァン・ブリーネン男爵の邸宅として建てられたもの。
2005年に改修。 インテリア・デコレーター の Jacques Garcia によってデザインされたとのこと

ルーズベルト大統領、シラク大統領、トニー・ブレア、女スパイの「マタ・ハリ」も泊まったことがあるそうです。
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夫と私は、このホテルでランチをとることに。 かなりゴージャスなインテリアなので、さすがに着替えて行きました。
でも観光地なので、(さすがにTシャツは場違いな感じでしたが)男性はポロシャツなどのカジュアルな格好の方も多く、気張らずに美味しいランチを楽しむことができました◎
写真奥はラウンジ・バー。
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以前は地下に、階段で降りていくゴージャスで素適なレストランがあったのに、なんとフィットネス施設に変貌。なんで旅行に来てまでフィットネス・・と呆れてました。
ビジネスで来る方のための運動不足解消手段?

Lunch menu “Proeven Van Kunst” 4-course art menu, showplate“Arctic Connection”.
目も楽しませてもらいましたし、 とても美味しかったです♪♪
女性に渡されるメニューにはお値段が書いてありませんでした(^^;

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その後、デン・ハーグの街を散策しました。 続きます。
「ヨーロッパ・ドライブ旅行 4日目3)デン・ハーグ 「ビネンホフ」から街中散歩」

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ヨーロッパ・ドライブ旅行 4日目1) アムステルダムから デン・ハーグ (ハーグ)へ

いよいよ、アムステルダム市内でレンタカーを借りて、オランダ、ベルギー、フランスをめぐる日がやってきました!
「アムステルダムの地図★Amsterdam Map」
外はあいにくの雨。 タクシーで、ハーツのアムステルダム市内の営業所に行きました。
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★ハーツ レンタカー オンライン予約 http://www.tsconsulting.jp/travel/main1.html

私たちは、7/13に車をオンラインで予約。
2007/8/7 Hertz Overtoom 333, Amsterdam から 8/31 Montparnasse, France。

GOO(IDAR) Intermediate 4 door, FORD MONDEO AUTO or similer (Automatic) のクラスを予約。

借りられたのは、 TOYOTA PRIUS 4 door http://www.toyota.com/prius/
(車のナンバーは修正しています)

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*写真は、今回、約1,400kmを走破した後のプリウス@モンパルナス(フランス)のハーツ営業所駐車場にて。 乗っているのは、最終点検しているお店の方。
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なんとナビ付き!!
Multi-information Display で、DVD Navigation system などが最初から付いていて
本当に、 私と夫はラッキーでした (^-^)♪

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でも、慣れるまでがちょっと大変でした。 Push Button Startも初めてでしたし・・。

★今回かかったレンタル料金★--------------------------------

Weekly 2 at 378.15 euro (1週間 378.15euro×2)
Extra days 2 at 54.02 euro (1日 54.02euro ×2)
ここまでの料金は、 JAL card discount で -10%

One Way Fee (Drop Fee) 155.00 euro (乗り捨て料金 155.00euro)

万が一のことを考え、 保険で全額補償されるようにしました。
VLF/KENTEKEN REG. TOESLAG 10.00 euro (保険の一種か? 10euro)
Optional Services: Super Cover 204.00 euro (保険 204euro)

Tax 19% (税金 19%・・かなり税金がとられます)

Total Estimated Rental Charges (合計金額)= 1364.82 euro
(約22万円、 9/1換算レート 約161.2円/1euro)

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後に車が続いていたので、ナビに目的地を登録する間もなく、とりあえず出発。
でも、それが1時間も迷走してしまう原因になろうとは。。安全対策上、走行中は、 ナビに目的地を登録することは不可能なのです。

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車が渋滞していると、 一番右の車線の地面に書かれている右折マーク見落とし、 本当は直進したいところ、 うっかり一番右の車線にいたため右折を余儀なくされるなど、 かなり回り道をするはめに。
スタート時に、パパッと目的地をナビに登録しさえすれば、 「キープレフト」 と言ってくれたはずなのに。

アムステルダム市内では、 トラムの軌道にも注意しなければならないし、 一方通行の嵐だし、 ナビをたよらず運転するのは、かなり大変なことでした。

本来ならば、10分もかからず営業所からホテルまで着くはずなのに、一時間近くもかかってしまいました。
ともあれ、 バックも画像でチェックできるところが素晴らしい!

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ホテルの部屋にあるスーツケースを車のトランクに入れ、 ホテルをチェックアウト。

デン・ハーグに予約してあるホテル 「Le Meridian Hotel Des Indes」 の 街の名前(Den Haag)と、道の名前(Lange Voorhout 54) を入力。
この日は トータル58km。 久しぶりの運転ですし、 最初はこのくらいで丁度良かったと思います。

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*車窓から見えた、 アムステルダム市内の自転車親子連れ。
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*目的地の 「Den Haag」 を目指して、 高速道路を走行中~!
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*ナビのお陰で