カテゴリー「オランダ・ドライブ旅行 Journey to The Netherland」の27件の記事

ヨーロッパ・ドライブ旅行 オランダからパリ、全ルート地図

ヨーロッパ・ドライブ旅行 11日目5) フランス 「ルーアン」 から 「パリ」 へのルートマップ」 の続きで、 これからも旅行記の続きは書いていきますが、 ひとまず 今回のヨーロッパ・ドライブ旅行のルートマップを作ってみました。

8/16(木) アムステルダムでレンタカーを借り、8/27(月)にパリに入るまで 12日間
全走行距離、 約 1,275km、計算上は、約14時間でした。
(但し、寄り道した箇所は上記の距離には入っておらず、 パリに入って 8/31(金)の返却日までも、 ちょっこっと運転していました)
ルート詳細はこちらをクリックしてご覧下さい
「Google マップ」 の 「マイマップ」と「ルートを検索」を使って、 作成しました。

★アムステルダムからパリまで全ドライブ・ルートの地図
(From "Amsterdam, The Netherland" To "Paris, France")
Aから」 の印は、宿泊した Hotel の場所 (但し、「」 は、Giverny "モネの庭")
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拡大地図を表示
↑「拡大地図を表示」をクリックしてご覧下さい。地図を縮小表示して、航空写真で見ると 面白かったです。
ルートはあくまでも理想で、 ナビがあっても、 迷った場所はかなりあり。ホテルの場所は、ほんの一部、ちょっとだけずれている箇所もありますが、どうかご容赦下さいませ。

夫よ、お疲れさまでした。 すごく感謝しています!・・・・また行きましょう (^o^)丿

続きます。「11日目6) フランス 「オンフルール」 到着、 フランスの税金

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ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目7) オランダから ベルギーへの ルート地図

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目6)ロッテルダム 「ユーロマスト」 へ」」 の続き。
今まで通ったルートと、これから通るルートを地図でご紹介します。

この地図は、Google マップ の 「ルートを検索」、 「Amsterdam → Brugge」 で出てきた地図を修正した後、 Paint で加工しました。
オランダ・アムステルダムから、ベルギー・ブルージュまで、約300km 計算上は約3時間45分。 おおよそ、東京から愛知県・豊橋くらいです。
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オランダからベルギーへの国境越えも、手続き不要。 まるで日本で県境を越えるみたいに、そのまま高速道路を通って行っただけでした。
続きます。 「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目8)ベルギー・アントワープ 「ビール祭り?」と「ノートルダム大寺院」」

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ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目6) ロッテルダム 「ユーロマスト」 へ

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目5)デルフト 「旧教会」フェルメールの石碑、「デルフトの眺望」」 の続き。
*「ロッテルダム」 に到着。
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ロッテルダムは、 ヨーロッパ最大の貿易港。 第二次世界大戦における ナチス・ドイツによる爆撃で壊滅的な被害を受けるも、復興。 近代的なビルが多く立ち並んでいました。
サッカーの小野伸二選手は、ロッテルダムを本拠とするチームに在籍していたのでした。
Wikipedia  「ロッテルダム」

その後、ナビ様の指示に従って、あっちに行ったり、こっちに行ったり。 地図だけだったら迷っていたかも。
ユーロマストのある Parkhaven の駐車場に到着。
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ここにあった駐車券の販売機は、クレジットカードしか受け付けない種類のマシン。私たちのすぐ前に、なかなかクレジットカードを受け付けられず困っている女の子がいました。私たちも使い方をよく知らないので、「ううう、どうしよう・・」 と困っていました。

すると、後から来た年配のご夫婦が、 自分たちのクレジットカードで、 その女の子のために駐車券を買ってあげて、 私たちにも、「一時間分でいいかしら?」 と言ってくれ、 私たちのかわりに、カードで駐車券を買ってくれました。 あ~、なんて親切な!!

旅先で困っていると、 なにかと親切にしていただくことが多かったので、 私も日本で困っている外国の方がいたら、なんとか力になりたいと強~く思いました。
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★「ロッテルダム」にある展望台、「ユーロマスト(EUROMAST)」http://www.euromast.nl/
Wikipedia  「ユーロマスト」
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*タワーの中ほどにある「展望レストラン」の上から人が・・。お掃除? それとも冒険野郎?? 聞くのも面倒なので、あえて疑問のまま中へ(^^ゞ。
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ユーロマストには、「ユーロスコープ (Euroscoop)」という、360度回転しながら上昇、下降するガラス張りのエレベーターがあります。 エレベーターの中には 外向きにぐるっとベンチが設けてあって、説明を聞きながら外を眺められるようになっていました。
ちなみに、ユーロマスト自体は185mの高さで、ユーロスコープのプラットフォームは112mの高さだそうです。

ロッテルダムの風景をぐるっと見渡すことができて、寄った甲斐がありました。
写真のいくつかは画像クリックで拡大します。

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*駐車場の近くのチャイナ・レストランも見えました。
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*ユーロマストのすぐ下の公園の中には、素適な庭と家も。
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*あまりに高すぎちゃって、ガラスの床から下を覗いても、ちっとも現実感がなくて全然怖くありませんでした。
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*その後、ベルギー の アントワープ へ。
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*大きな川を渡って、内陸部へ。
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*高速道路を走っていると、ここは外国なんだか、日本なんだか、よくわからなくなることがあります(笑)。
現代の風車がいくつも回っていました。
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私たちはひたすらナビ様まかせ。 私は夫の運転まかせで、 ブレダ (Breda)経由でベルギーへ。

Google マップ の ルート検索 「Haag → Antwerpen」
オランダ・ハーグから、ベルギー・アントワープまで、約130km 計算上は約1時間41分。
東京から静岡県・沼津くらい。 夫よ、お疲れさまでした。ひたすら夫に感謝です!
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全体のルート地図もご紹介しておきます。 続きます。
ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目7)オランダから ベルギーへの ルートマップ

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6日目5) デルフト 「旧教会」 フェルメールの石碑、「デルフトの眺望」

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目4)デルフト 運河沿いのマーケット その2」 の続き。

「旧教会 Oude Kerk (Old Church)」@Delft
(built in 1246, ゴシック様式の塔は1325-1350年に増築)
http://www.delft.nl/webEN/content.jsp?objectid=33563
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*新教会に比べると簡素で素朴な感じがしました。
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*祭壇の反対側には、とても大きなパイプオルガン。
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*中央奥のステンド・グラス。とても細密で素晴らしい!
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*天井が船底のようになっています。
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*小さめのキャビネット・オルガンも素適。 扉を閉めれば、アンティークの家具みたいかも!?
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*左手にオルガンへと上る階段。いろいろ展示されています。
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*この旧教会にはデルフトの画家、ヨハネス・フェルメール (Vermeer) が埋葬されたという記録が残っているそうです。
写真は、1975年のフェルメール没後300周年に際して置かれた記念の石碑。 フェルメールの墓石は未だ見つかっていないそうです。
フェルメールは、43歳の若さで亡くなっているんですね。子沢山で、戦争もあって、絵は売れず、生活は苦しかったようです。
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★「デルフトの眺望」と、「デルフトの眺望」を描いたとされる場所については、
http://www.essentialvermeer.com/ の Vermeer Catalogue >Vermeer Catalogue >special topics > the Kolk :(The area represented in the View of Delft was known as the Kolk.)・・・おそらく、ZuidKolk, Delft, Nederland (ZuidKolk ザイド・コルク, South Kolk 南コルク) 
地図は Google Map で、現在の住所 Hooikade 30, 2627 AB Delft, Holland を検索のこと。

その他、フェルメールに関するデルフトの地図は、http://www.essentialvermeer.com/ の Vermeer's Neighborhood (追記:2015/08/24)

*フェルメール 「デルフトの眺望」(デン・ハーグ 「マウリッツハイス美術館」)
画面左奥に旧教会、右側の白っぽい尖塔が新教会
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この絵を描いた場所は、Delft.com の「デルフトの地図」(http://www.delft.nl/plattegrond/plattegrond.pdf
Attraction - Vermeer =“V”マーク の一番左下(南西)(★追記:現在、このサイトにこの頁は存在せず(2015/08/24))
※詳しくは、このパンフレットに書いてあるそうです。
http://www.delft.nl/webEN/content.jsp?objectid=39421
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★ちなみに、旅行のガイドブックに掲載されている 「フェルメール・センター」 は現在休館中です。 再オープンの時期も未定 (オランダ政府観光局 「今月の特集2007・7」 参照)。
オフィシャルサイト (http://www.vermeerdelft.nl/)にも、The Vermeercentrum is closed. と書いてあります。http://www.vermeerdelft.nl/195.pp

■追記(2008年10月):その後、フェルメールセンター Vermeer Centrum Delft は再び開館されたようです。http://www.vermeerdelft.nl/

・・・Google Map から、「Vermeer Centrum Delft」で検索可能(追記:2015/08/24)

★Delft.com に掲載されている地図に、 「フェルメールゆかりの地」 が 「Attraction - Vermeer =“V”」でマークされていました。
http://www.delft.nl/plattegrond/plattegrond.pdf
http://www.delft.nl/webEN/vermeer/5.html
(★追記:現在、このサイトにこの頁は存在せず(2015/08/24))

★「Johannes Vermeer, life and work」(Delft.com)
http://www.delft.nl/webEN/vermeer/index.html


★フェルメールの、ゆかりの地 Vermeer's Neighborhood (追記:2015/08/24)
http://www.essentialvermeer.com/ Delft & Vermeer's Neighborhood


*旧教会には、美しいステンドグラスがたくさんありました!!!
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*ちょっと離れてみると、旧教会の尖塔が傾いているのがわかります。

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*運河上のカフェもにぎわっていました。
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実際、フェルメールが 「デルフトの眺望」 を描いた場所を見てみたいな~と、 デルフトに入った際は思ってましたが、 新教会の塔に汗をかきかき上って、素晴らしい眺望も楽しんだことだし、 マーケットもたくさん見たし、 「まっ、いいか」 ということで(^^ゞ。 また、たぶん、行く機会もあることでしょう (希望)。

あちこち歩き回ったので駐車場の場所がどこだったのか、ちょっと不安になりましたが、なんとなく歩いているうちに発見。
*見覚えのある緑色の運河もみつかりました(笑)。
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*建物は、 みんなそれぞれ個性的なんだけれども、 上からみると、 屋根の色彩を揃えているので、 同じように見えるのでした。
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*駐車場には車がいっぱい。新教会の塔が目印になりますね。
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*道は狭いし、人や自転車もいっぱい通るし、車の運転は気を遣って大変でした。
この途中、右側に路駐している車があって、ミラーをたたんでギリギリの場所もあり、すごく緊張。 通行人の人たちも心配そう。 無事通り終えたら、通行人の人も「よかったねー」と言って(たぶん、おそらく(笑)) 笑いかけてくれました (^^)。
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しばらくナビも道を認識できなくて、トラムの軌道に間違って入って、近くにいた通行人があわてて指図して注意してくれたりとか、とても助けられました!
*ほんの少し郊外に出ると牧場もありました。
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大通りに入って、やっとナビが道を認識。 道が複雑なので、ナビなしでは高速に入るのは難しかったかもしれません。

*次に 「ロッテルダム」にある展望台、「ユーロマスト (EUROMAST)」 http://www.euromast.nl/ へGO!
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続きます。「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目6)ロッテルダム 「ユーロマスト」 へ」

★デルフト市のオフィシャルサイト “Delft.com” http://www.delft.nl/webEN/
Map of Delft デルフトの地図 http://www.delft.nl/

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6日目4) オランダ 「デルフト」 運河沿いのマーケット その2

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目3)デルフト 「新教会」 376段の鐘楼を上る」 の続き。
新教会から旧教会へと行くまでの運河沿いの道にも、マーケットが出ていました。
Antiques, Bric-a-Brac and Book Market
Saturdays from 21 April to 29 September along the waterfront of the Hippolytusbuurt, de Voldersgracht, Vrouw Juttenland and Wijnhaven.(by. Delft.com)
いろんな種類の物があって、見ているだけでも楽しかったです!
(一部画像クリックで拡大します)
*アンティーク・古道具のマーケットにワクワク。
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*運河沿いにずらっとテントが並んでいます。緑も綺麗。
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*楽器やレコードプレーヤーなど。 私もかなり惹かれます~。
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*本のマーケット。本屋さんも何店かあって、いっぱい本が売られていました。
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*デルフト焼き。 持ち運びのことを考えて買わなかったけど、自分のお土産にいいかもーと思いました。
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★Delft Blue  デルフト焼き
http://www.delft.nl/webEN/delftsblauw/

*おもちゃの人形やピンバッチだけでなく、十字架なんかも。
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*旧教会のすぐそばで、ロックの演奏も行われていました。
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続きます。「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目5)デルフト 「旧教会」フェルメールの石碑、「デルフトの眺望」

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6日目3) オランダ 「デルフト」 「新教会」 376段の鐘楼を上る

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目2)デルフト 運河沿いのマーケット その1」 の続き。
*マルクト広場 (Markt)に、高~くそびえ立つ 「新教会」 へ。
「新教会 Nieuwe Kerk (New Church)」
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*門の前に立つ 「Hugo Grotius フーゴ・グロチウス」 の像。
「国際法の父」 と称され、 著書に 「戦争と平和の法」(1625)) 。 デルフトで、1583年4月10日に生誕。
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*マルクト広場、新教会の向かいにある 「市庁舎 Stadhuis (Town Hall)」
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*新教会の入口近くにあって、最初に目についたのが、Annemiek Punt という現代の女性アーティストがデザインしたステンドグラス。 古いものばかりの中で、斬新で美しいデザインが目をひきました。
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*教会内部。この奥に、オランダ建国の祖 オラニエ公ウィレム(Prince William of Orange)の霊廟があります。
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*足元にはオラニエ公の愛犬が。オラニエ公が亡くなった後、何も喉を通らず亡くなってしまった忠犬なのでした。
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*豪華なステンド・グラス
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*床にもいろいろ彫ってあり、うっかり歩くと恐れ多い感じがしました。
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さて、新教会の鐘楼の高さは 108.75m。
大体「横浜マリンタワー」や「神戸ポートタワー」と同じくらいです。
これが人力で1496年に建立されたことに、本当に驚きました。

ここは上らなければ後悔するとばかりに、夫に有無を言わさず、376段の階段を上ることに決めました。
新教会&旧教会の共通券が 3euro。 この鐘楼を上るだけで +2.50euro。

階段はかなり狭くて、すれ違うのもちょっと大変なほどでした。
行けども行けども、まだ着かず。 最後のほうは、目の中にまで汗が入ってきたほどで、こんなにキツイ階段は今まで経験したことがありません。
この後も、他の鐘楼に上りましたが、 これに比べればなんでもないぞというくらい。
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でも、本当に上がってみて良かったです!!!!!
上がったとたん、風が吹きすさんでいて、髪の毛がめちゃめちゃになったけど(笑)。
(画像クリックで拡大します)
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かなりの高さなのに、バルコニーは吹きっさらしで、ちょっと足がすくんでしまいました。
*近くの旧教会も、もちろん見えます。(画像クリックで拡大します)
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*マルクト広場にいる人たちが、 すごく小さく見えました。
(画像クリックで拡大します)
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*やや腰がひけていて、高所恐怖症ぎみ? 必死に耐えている夫 (^_^;)
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*とにかく笑っちゃうしかないヒト (笑)。 素晴らしい眺望に思わず破笑 & 笑って怖さをごまかしてます。
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*デン・ハーグの方向を見る。
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*マルクト広場とは反対の側を見る。
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*かなりな疲労困憊。 下に戻ってからは、しばらく歩く気にもならないほど。
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*ベンチに座って、あんな時計の上のところまでよく上ったものだと、何度も上を見上げていました。
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*広場のカフェでお茶休憩。
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この後、 「旧教会」 へ。
その道すがら、 運河沿いの道沿いで、 アンティーク・古道具・本のマーケットをやっていました。
続きます。「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目4)デルフト 運河沿いのマーケット その2

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6日目2)オランダ 「デルフト」 運河沿いのマーケット その1

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目1)デン・ハーグ 「スヘフェニンゲン」 の海辺から、 「デルフト」 へ」 の続き。
ちょうど土曜日だったので、デルフトの運河沿いではマーケットが開かれていました。
★デルフト市のオフィシャルサイト “Delft.com” http://www.delft.nl/webEN/
★Map of Delft デルフトの地図 http://www.delft.nl/plattegrond/plattegrond.pdf

以下、画像クリックで拡大します。
Delft.com によれば、 “General Market” は、Every Thursday on the Markt (about 150 stalls) and every Saturday on the Brab.Turfmarkt/Burgwal (about 50stalls).とのこと。
*バナナ、かぼちゃ、すいか、などなど
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*運河沿いにずらっと店が並んでいます。
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*パン屋さん
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*八百屋さんでは巨大なキュウリが・・。ウリとも違うし。
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*お花屋さん。色鮮やかなヒマワリや菊。
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ちなみに、Delft.com によれば、“Flower and plant market” は、Every Thursday at Hippolytusbuurt. From April at the Brabantse Turfmarkt. だそうです。

*マフィンなどのお菓子もありました♪
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*チーズ屋さん
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そういえば、 ヨーロッパの旅行中、 飲み物の自動販売機は全く見かけず、 お店の中か、 移動販売車で売っていました。 アメリカにも、 自動販売機は無いらしいし。
夫は、 「外国は治安が悪いから、自動販売機なんて置いたら、すぐに壊されちゃうんじゃない?」 なんて言ってましたが、やっぱりそうなんでしょうかねぇ・・。

*でも、 手回しオルゴールのおじさんがいました。ほのぼの~♪
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アンティーク・ 古道具、本のマーケットもありましたが、 これは 「運河沿いのマーケット その2」 で後ほど。
その後、新教会へ。続きます。 「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目3)デルフト 「新教会」 376段の鐘楼を上る」

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ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目1)デン・ハーグ 「スヘフェニンゲン」 の海辺から、 「デルフト」 へ

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 5日目4)デン・ハーグ  ディナー@Hotel Des Indes」 の続き。
6日目(8/18(土))は、ホテルをチェックアウトした後、デン・ハーグの郊外にある 「Scheveningen スヘフェニンゲン」の海辺に行きました。
*デン・ハーグ中心部から、スヘフェニンゲンに向かう道。 緑の街路樹が気持ちよかったです。
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*「kurhaus ホテル・クールハウス」 http://www.kurhaus.nl/
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*「Scheveningen スヘフェニンゲン」
・・「スケベ人間」と言ってた某遠藤さん(夫談、笑)。

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*海岸にはミッフィーシリーズで有名な、オランダの「ディック・ブルーナ」(http://www.miffy.com/)のキャラクターを使った表示が等間隔に設置されていました。
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*リゾート・ホテルがいくつも立ち並んでいました。
「パノラマ・メスダグ」 で見た海辺の家もあって、感激!
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*大西洋を臨む海。
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*砂浜には、いろんな貝殻。 お土産に持って帰りました。
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*砂浜の砂が、等間隔のストライプに。波の力って面白い。
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*ちゃんとパーキングしましたよ(^^)。おじさん、しっかり見張ってるし。
車のダッシュボードに、駐車券を置いておきます。
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*とりあえずコインを入れて、緑のボタンを押しました。
表示のとおりにやってみれば、大丈夫~ (^_^)v
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*SprookjesBeelden aan Zee (Museum Beelden aan Zee)
http://www.sprookjesbeeldenaanzee.nl/
Tom Otterness さんの (http://www.tomostudio.com/)の Public Art が展示されていました。
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*トイレに行きたくなったので、海辺のカフェへ。
お金を払って、トイレだけ借りるのもOKでした。
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*カラフルな内装のカフェで、しばし まったり。
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*いよいよ「デルフト (Delft)」 へ。
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*夫にとっては、懐かしい建物だそうです。
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*高速道路。こんなふうに外側に自転車を積載している自動車が多くてビックリしました。
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*デルフト (Delft) 到着! デルフトにも運河が流れています。
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*中には、こんな緑色に染まった運河も。。
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*運河沿いにも駐車できましたが、縦列駐車を失敗して運河に落ちると大変なので、駐車場へ。
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デルフトでは、青空市場、骨董市が行われていて、とっても賑わっていました。
続きます。「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目2)デルフト 運河沿いのマーケット その1

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5日目4)デン・ハーグ  ディナー@Hotel Des Indes

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 5日目3)デン・ハーグ 「監獄博物館」「エッシャー美術館」」 の続き。
夫にとっては思い出深い 「ホテル・デス・インデス」。 せっかくここまで来たのだからと、ちょっと奮発してホテルでディナーをとることにしました。
*ディスプレーのお皿。 後でプレゼントとしてお持ち帰り用に梱包してくれましたが、これから長旅の私たちは、置いていかざるを得ず。。
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*鏡が向かい合わせになっているので、シャンデリアが連なって見えていました♪
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*「LAIBACH」(South Africa) http://www.laibachwines.com/ の白ワイン。
ソムリエの方にオススメされたワインですが、お料理に合った、フルーティーで美味しいワインでした。
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*伊勢えび系(たぶん?(笑))のムース♪から、コース料理がスタート。
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*照明があまりに暗すぎるので、撮影モードを手動に変更。
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とっても大満足、大感動のディナーでした(^^)! 雰囲気も最高だったし、 下の写真は人が少なくなったところで撮影しました。
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部屋に戻ると、窓から花火が見えました♪ 昨日も花火をやっていたけれど、 帰りが遅く、ほんの少ししか見えなかったので嬉しかったです。
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翌日は、車でデン・ハーグの郊外にある 「スヘフェニンゲン」の海岸、 「デルフト」、 ロッテルダムの 「ユーロマスト」、 国境を越えて、ベルギーの アントワープへ。
かなり長距離&充実した一日でした。
続きます。「ヨーロッパ・ドライブ旅行 6日目1)デン・ハーグ 「スヘフェニンゲン」 の海辺から、 「デルフト」 へ

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5日目3)デン・ハーグ 「監獄博物館」 「エッシャー美術館」

「ヨーロッパ・ドライブ旅行 5日目2) デン・ハーグ 「マウリッツハイス美術館」」の続き
★「Museum de Gevangenpoort (The Prison Gate museum) 監獄博物館」
http://www.gevangenpoort.nl/engels/index_en.htm
1370年に建てられた門。 こんなに入口はカラフルだけど・・。
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この博物館の見学は、ガイドツアーのみ。
(この日の英語のガイドツアーは 2:00PM ~)

このツアーは、17世紀の政治家 コルネリウス・デ・ウィット(Cornelis de Witt,1623-1672)に対する裁判のビデオ(英語)を含む、約1時間ほど。
コルネリウスは誤審によって、残虐な拷問を受け死刑になったのですが、裁判、刑罰のあり方について、深く考えさせられました。

数々のおぞましい拷問具も怖かったけど、 何といっても、ガイドのおじさんの おそろしく熱の込もった解説と顔が怖かったりして・・。HPにも書いてありますが、8歳以上推奨。 人によっては、かなりトラウマになってしまいそう。

実際に使われた監獄や拷問具の置かれた場所は、空気もよどんだ感じがしたし、悪い気が漂っているようでした。 私は寒気がして、左肩が重~く感じられたし、 夫は、この後体調がいま一つ。 ここを出た後、すぐさま、お祓いしてもらいたかったほど。 私は、この博物館に来てしまったことを、 激しく後悔してました。 人によっては大丈夫なのかもしれませんが。。

その後、気分を変えようと楽しそうな広場へと、歩いて行きました。
でも、煙草とコーラを買おうとコンビニに入っても、なぜかカードは使えないし。 尚更、嫌~な気分に陥ってしまった私たち。 ちなみにカード自体には問題ナシで、たまたまこのお店で使えなかっただけでした。 コンビニに入って、私の体調は やっと回復。

★「Escher in het Paleis (Escher in the Palace) エッシャー美術館」
http://www.escherinhetpaleis.nl/
・・この公式サイトも、エッシャーのサイトらしくて、面白い。
★The Official M.C. Escher Website http://www.mcescher.com/
・・M.C. Escher at work (Watch and listen to M.C. Escher while he is making the "Eye" mezzotint) のショートフィルム、それから、Picture Gallery が特にオススメ!

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この美術館は、エッシャーのたくさんの作品や映画が見られて、とても面白かったです! とはいえ、映画の途中で睡魔に襲われてたりして・・(汗)。
そもそも、美術館に行った時間が遅かったのですが、映画の途中で時間切れ。 電気を消されてしまって、 最後駆け足になってしまったのが残念でした。 ここは是非リベンジしたい美術館です。

*美術館は、ホテルのすぐそば(写真の右側)。
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*私たちが借りていたプリウスちゃん♪ ホテルのすぐ前に駐車場があるのです。
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ホテルに戻り、疲れたので2時間ほど夕寝。 夫は葛根湯を飲んで寝てました。気温が低いのも良くなかったかも (最低気温10度、最高気温20度)。
せっかく素適なホテルに宿泊したので、 ちょっと奮発! ここでディナーをとることにしました。
続きます。「ヨーロッパ・ドライブ旅行 5日目4)デン・ハーグ  ディナー@Hotel Des Indes」

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